▼よい中華料理店に巡り会えると嬉しくなります。荏原町にもこんなお店があるんですねー。知りませんでした。▼一皿一皿丁寧に作られていて、趣向も凝らしてあり、なかなか面白いメニューがあります。私は、牡蠣の麻婆豆腐、レバニラが良かったです。▼売りとしている点心は、鶏とゴルゴンゾーラの水餃子や、紫蘇とマスカルポーネの焼き餃子など、素材と調理法の組合せが面白いものが多く、楽しかったです。▼お酒は、ナチュールワインを自分で選ぶことができます。私は残念ながら知識ゼロ笑 なので避けましたが、知っている人には堪らんのでしょうね。因みに私の好きな西塘本酒(カラメルフリーの黄酒)がありましたので、次はこれを頼もうと思います。▼また行きたい、と思える料理の質とお店の雰囲気の良さでした。また伺いたいと思います。ご馳走様でした。 #ハラクニさんお気に入り
羽根付き餃子と本格中華を気軽に楽しめるお店
大衆的なお店ですが美味しい。 タブレットで注文する時のコツは、一品ずつ頼むこと。 一度に注文すると、全部一度に出てきます。
男2人で行ったのですが、カップル席のようなぎゅっとしたところに案内されて戸惑いました。 食べ応えのある餃子がいいですね。
芋ぢゃないよ?草冠に千だよ? 芊品香(センピンシャン)@後楽園! 九段下と後楽園に2店舗ある四川系ガチ中華! 因みに九段下店は、場所柄、会社員のランチ利用が多いらしく、後楽園店の方がガチ度は上らしい。 メームスの辣子鶏(ラーズーチー)が食べたいと言うリクエストで来てみた。 まずは、ビールで餃子とよだれ鶏(口水鶏)! 「よだれが出てしまうほど、辛くて美味い鶏肉料理」の意味らしいが、ちょっと表現が直接的過ぎやしないか? 肛門が痛くなるほど辛くて美味しい麻婆茄子は、「肛門茄子」なのだろうか? 茄子ってトコがリアルで興奮しちゃうから、やめて欲しいでーす! 続いて、お目当ての辣子鶏! 小さい鶏もも肉の唐揚げに唐辛子と山椒がドッサリ! 芊品香の辣子鶏には、枝付きの山椒が沢山入っているので、かなり危険! あまりにも口内と肛門が痛いので、茄子の四川山椒揚げ! 結局、この茄子もピリ辛だったが、辣子鶏よりはかなりマイルド。 これ美味しい。好き。好きコ。 〆は芊品香の名物料理である火焔山香草麻婆豆腐の極辛! かなり辛い! 辛いヤーツオブザイヤー2026上半期に決定! さらにこの上に辛さ「地獄」があるとかアンビリバボー!
王子の台湾料理屋さん。 ニューローメンとピーナッツ揚げを頂きました! 安いし美味しい! スープはだいぶ濃いめです。 ピーナッツは二人では消費出来ない量だったのでお持ち帰りさせていただきました。
#Retty初投稿 【よだれどりの人気店による姉妹店爆誕!】 10/3にオープンした人気中華・口水食堂の姉妹店。 店名のとおりハオスイ=口水=よだれどりが看板メニューで、本店同様に並びます。 ほぼカウンターだけの本店と違い、テーブル席も揃った広々とした店内。 白と木を基調とした雰囲気は同じですね。 ランチに注文したのは、よだれどり冷麺(1000円)。 オープン限定メニューなのかな? 薬膳感のある香辛料の効いた独特な風味が香港っぽくて好き。 程よく辛く、パクチーの香りアクセント、クラッシュナッツの食感アクセント。 冷麺らしく軽く酸味が効いているのもいいですね。 細くてコシのある、かるくチリチリ感のある麺と感じよく絡みます。 もちろん、ふわっと仕上がった蒸し鶏との相性はバツグン。 久しぶりに食べたけど、やっぱ美味しいなぁ♪ わかめスープと手作り杏仁豆腐もセットに。 この杏仁豆腐、水分多めでやわらかなタイプが逆に手作り感あふれてます。 夜は紹興酒やビールと楽しめる居酒屋っぽくなるみたい。 桜台の夜も少しずつ変わってきてるから、今度行ってみる!
優しい味わいと本格感を楽しめる、恵比寿の隠れ家的中華麺食堂
恵比寿の恵比寿神社近くに昨年(2024年)9月にオープンした「金陵別苑」。お店は2階なのでちょっと分かりづらいが、黒帯の入っているビルの2階。たどり着いてみれば、清潔感のある空間が溢れている。少し変わった作りで、入った左手は円卓、右手はカウンターとテーブル席。ランタタイムは相席が基本、という形態のようだ。 ランチメニューは麺類が中心。お値段はほぼ980円。辛味噌ラーメン、担々麺、豚肉ラーメンなど幅広いが、オーダーしたのは「牛腩面:牛バラ肉ラーメン(980円)」。トッピングにミンチャーシュー丼(100円)があったので迷わずオーダー。ちなみに、杏仁豆腐は150円だった。 しばらく待っていると、牛バラ肉ラーメンが登場。茶色の透き通ったスープに、青菜とネギ、牛バラ肉、というシンプルな構成。麺はストレートの細麺。低加水ということでないので、サラリとスープが絡みつく。牛バラ肉は豚バラかと見紛うばかりの立派さだ。よくよく見たら、チャーシュー丼も同じような構成で、どれだけバラ肉が好きなんだ、という組み合わせになってしまった。スッキリとしたスープに、脂の乗った旨味のあるバラ肉の相性がいい。 いいお店でした。他の麺類も試したい。
異国情緒と本格清真料理が楽しめる西安スタイルの穴場店
ラオワンメンをいただきました。 巨大な器にコロコロ肉、トマト卵などが入っており、混ぜていただくと絶品でした。 具材の味が濃いので、極太麺でもよく味が絡んでいました。 店員さんもフレンドリーで、さくっといただくのにちょうどいいです。 また来ます!
シルクロードの風香る、ラム肉とスパイスが織りなす本格ハラール中華
揚げナン・キャベツの炒め物とラグメンをいただきました。 揚げナン炒めは物珍しさからチョイスしましたが、キャベツの水分を適度に吸ったナンがジューシーな食感になっており絶品。 ニンニクも効いておりお酒とよく合います。 ラグメンはピリ辛程度の辛さで、トマトのフレッシュな味わいとセロリの香り高さが際立っています。 また来ます!
学芸大学にあるこちらのおしゃれ中華。駅から商店街を抜け少し歩いたところ、路地裏にぽつんと佇んでいます。 小松菜炒め、焼売、トマトと玉子の中華炒め、えのきバターに焼きそば!! メニューはザ・中華という感じなんですがお味が町中華などとは異なり、マイルドで優しい感じ。あぶらの主張が強すぎないのでいくらでも食べれてしまう。 こういうおしゃれな中華も良きです!
2026年1月21日 夜は、田町へ。 田町駅芝浦口から歩いて7分ほど。 芝浦酒場 大三元 さん @daisangen.112 田町で10年以上営業されている中華料理屋さんが、新たに2024年11月オープンされたお店✨ 2階建ての大きな店舗にテーブル席の他、個室も☺️ お伺いした水曜日の夜、その全席がご予約で満席 中には会社の新年会をされているグループも 2階のカウンター席でこの日いただいたのは、 ✯パクチーよだれ鳥 プリプリジューシーな蒸し鶏にピリ辛のタレ、その上からフレッシュなパクチーがタップリ もやしも敷かれて、一緒にいただくとおいしい ✯ネギチャーシュー シャキシャキのネギに、細切りのチャーシュー☺️ 生で少し辛めのネギに和えられたチャーシューダレの甘さが、お酒をすすませる ✯餃子 ぷっくり、大きな餃子 もちっとした皮に、中からジューシーな餡がたっぷり 酢醤油につけていただきましたが、そのままでもお味がしっかりと ✯鶏とカシューナッツの炒め 鶏肉、カシューナッツに、にんじん、ピーマン、玉ねぎと具材いろいろ しっとりとやや甘めのお味付けはケチャップを使われてるかな? こちらは紹興酒にあう ✶チャーハン 中華鍋火力maxで一気に仕上げられた黒チャーハンはパラパラ シンプルな具材で、見た目よりあっさり☺️ 〆にぴったり 今回1時間の飲み放題を付けさせていただき、そのドリンクメニューが豊富 紹興酒をはじめ、いろいろといただきました どれもおいしかったぁ ディナーの他、ランチタイムの営業も☺️ こちらもさまざま揃えられているようで、近隣にお勤めの方に お近くにいらした際にはぜひ! ごちそうさまでした✨ #田町 #芝浦酒場大三元 #田町中華 #田町居酒屋
シーズンギリギリの1月の終わりですが、上海蟹を求めてGINZA沁馥園さんへ。 11月に移転されたばかりで、まだ他のテナントは入っていない様子でしたが、ここ数ヶ月でイタリアンなどのお店などが揃うようです。 ウェルカムドリンクのスパークリングワインを飲みながら、まずは前菜の盛り合せ。イカスミの煮凝りが珍しく、彩り豊かなひと皿です。 そのあとに今日の主役の上海蟹をご披露いただき、期待も高まります。 スチーム蟹の紹興酒漬は通称“酔っぱらい蟹”、メス蟹(まだ間に合いました!)の内子や香りの良い締まった身が美味。 吉切鮫のフカヒレの上海蟹味噌煮込みはフカヒレ2枚の贅沢な一品、濃厚な餡が堪りません。 そして上海蟹の姿蒸しは、これもメスカニの卵と味噌がたっぷりで至福のひととき…ワインも進みます。 締めの上海蟹味噌和え麺もちょうどよい量で、まさに上海蟹尽くしを堪能させていただきました。 最後のデザートの盛り合せまで、評判どおりの隙の無いコースでした。ごちそうさまでした。 次のシーズンが始まる10月が早くも待ち遠しいです。 #上海蟹 #シーズン最終盤 #メス蟹最高 #フカヒレ #満足のコース #ワインのラインナップ◎
すとかり定着した人気チェーン店 YouTubeで注文の仕方を予習して初訪問 具材の種類多くて目移りしながらオーダー完了 2辛にしたら予想以上に辛いのね 黒酢で辛味を和らげていただくことにする いろいろな味と食感が味わえて楽しい ごちそうさまでしたー
【中華不毛の地、多摩市聖蹟桜ヶ丘 ピザーラの中華店】 耳を澄ませば風の声の聞こえる街、多摩市関戸の聖蹟桜ヶ丘駅周辺。 ランドマークは無いけれど、色んなものや店は揃っている。しかし!中華料理店が少なく長続きしない。 町中華は無い。 京王百貨店の飲食フロアの中華料理店が閉店したあと、長い空白を経て出来たのが香華園。 ピザーラを経営する外食企業の中華ブランド。 2024年4月にオープン。開店して暫くして妻と訪ねました。 待ち客の多さには、レストランフロアに中華料理店が復活する事を待望していた人達が多い事を物語っています。 少し待って、入店。 ランチメニューから、焼き餃子、五目焼きそば。 2品選べるハーフ&ハーフセットで、鎮江黒酢の酢豚と海老と季節野菜のあっさり塩炒めの2品とチャーハンをチョイス。 忙しそうなスタッフの方々も親切に対応いただき、美味しく食事を楽しむことができました。 お年寄り、ファミリーなど幅広い層が利用できる中華レストラン。聖蹟桜ヶ丘で長く続いて欲しいと思います。 ご馳走様でした。 #聖蹟桜ヶ丘グルメ #多摩市関戸 #ピザーラ #中華レストラン
【マーラータンだけじゃない!火鍋に似た四川グルメ「冒菜(マオツァイ)」をご紹介】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください 近年、Z世代の若い女性を中心に 本場のガチ四川料理「麻辣湯(マーラータン)」が爆発的に人気を博している。 人気の要因はいくつかありますが、 麻辣湯が数十種類もの具材から自分好みにカスタマイズが可能な点、 ヘルシーなイメージがある点。 ラーメン王として知られる石神秀幸氏がプロデュースした 七宝麻辣湯チェーンが日本人のブームを下支えしている点。 またTikTokでインフルエンサーが頻繁に紹介している事から、本来とっつきにくい印象のあるガチ中華の麻辣湯が、意外とZ世代の若い人達にすんなり受け入れられている点などが挙げられます。 …ですが、本日紹介するのは麻辣湯と同様、 大陸でメジャーなカスタマイズ性の高い激辛四川グルメながら、いまだ日本人にあまり認知されていない「冒菜(マオツァイ)」。 「冒菜」はざっくり言うと 「一人用の火鍋」のような辛い鍋料理。 清末民国初期の時代の四川省成都で誕生したと言われています。(ちなみに麻婆豆腐の誕生とほぼ同時期である。) 訪問した『三顧冒菜』は冒菜専門のガチ中華で、 昨11月にオープンした比較的新しい店です。 店内の壁には三国志の英雄である周瑜と小喬がプリントされています。 そういえば店名の「三顧冒菜」も劉備が諸葛亮を迎えた故事「三顧の礼」を連想させますし“三国志推し”がコンセプトなのかも。 これは口の中が「赤壁の戦い」のように火の海になりかねません(笑) ■伝統四川味スープ(経典川味) …¥0 ■白米 …¥220 (以下、トッピング) ■特製マーラー牛肉 …¥220 ■揚げ鶏肉団子 …¥200 ■鴨血 …¥200 ■揚げ豆腐 …¥200 ■餅 …¥200 ■湯葉 …¥200 ■白菜 …¥200 ■インスタント麺 …¥200 注文はモバイルオーダー式で日本語対応しています。 ベースのスープは0円で具を諸々トッピングして課金していくシステム。 男性は具8~10種おすすめとの説明書きに従って注文してみました♪ 辛さは「原湯」「小辣」「中辣」「特辣」の4段階あり、 上から二番目の「中辣」にしてます。 赤赤と刺激的なビジュアルですが、 体感的には「辛いもの好きの日本人」でも割と楽しめる程度の ほどよいピリ辛さです。 花椒のバチバチした痺れ感はなく、 どちらかというと唐辛子のカプサイシン由来のストリートな辛さが主体。 それでいて油脂感があまりなく 火鍋よりもさっぱりとした味わいで予想の斜め上をいく美味しさ! つづいて各具材のうち「特製マーラー牛肉」。 「麻辣」とネーミングされながらも辛味はなく牛肉のうま味がストレートに伝わってきます。 火鍋でもおなじみアヒルの血をゼリー状に固めた「鴨血(ヤーシェ)」。 日本の感覚だと気持ち悪く感じる方もいるかもしれませんが、 中華圏や東南アジアだと同様の食材は頻繁にみられる。相変わらずのプルプルとした食感。 個人的に絶対にこのスープに合うだろうな~と思って注文したのが 「方便面(中国語でインスタントラーメン)」。縮れたモッチリ麺と辛いスープが絡んで美味。 辛さの中に白菜の甘味が引き立ってよいですね。 白ご飯を注文したのが大正解で具をご飯に乗せて一緒に食べると最高~ ■コップ 何気に私の目に留まったのがまさかの 「黄色いプラスチック製のコップ」。 このコップ、形状から古代中国の三脚の盃「爵(しゃく)」がモチーフですね~ 大陸だとこういう面白い商品も販売されてるんですね(笑) 「爵」は殷周やそれ以前の時代の遺跡からよく出土する青銅器で、時代や地域によって微妙に形状に変遷がみられます。 ちなみに中国社会史の観点でみると、 古代中国では首長(王)の権威を示す宴会が儀礼的な意味も伴って重要視されており、出席者の身分によって宴席の席次(上座、下座)が決められていました。 これが宴会の酒器である「爵」と結びつけられ「爵位」となり、 のちに身分制度(公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵)として制度化され、 中国王朝の封建制度の根幹につながっていきます。 それから漫画『キングダム』など中国の時代劇などでよく見る、右手の拳を左手で包み込んで相手に敬意をあらわすポーズ「拱手(こうしゅ)」。 実は「拱手」は元々は「爵」で飲酒する際に、相手に失礼にならないように口元を着物の裾で隠しながら飲む所作が起源だったりします。 このように何気にこの「爵」という食器が 中国に与えた政治的・文化的インパクトって実は大きいのです (コメント欄につづく)
こだわり出汁と丁寧な仕上がり、気軽に味わえる“町中華ラーメン”
2025年3月オープン。 『麺屋 翔』『ほん田』にいた方のお店らしいですが 店名にもある通り町中華なお店です。 「然の中華そば 並」¥500 「中華そば 塩」¥650 「塩つけ麺 並」¥850 とにかく値段が安いです。 どれも美味しかったですが塩は特に美味しかった。 出汁感も一般的な町中華よりしっかりあり 1杯のラーメンとして美味しいです。 チャーシューは多分、焼き。 肉自体の旨さと香りがすごく良いです。 これだけでつまみとしても食べたい。 レタスチャーハンも最高です。 ラーメンも十分美味しいですが 飲みながら食べるのがよりお店を楽しめるかも。 予約もできます。 #板橋区 #ラーメン
本格派の麻婆豆腐が楽しめる、香り高い中華ダイニング
地下鉄成増駅から少し歩いたところにある、中華料理店。 赤塚の名店「芝蘭」の料理長だった方がオープン。 休日ランチで訪問。 メニューは平日と同様に見えました。 今回は「担々麺」(1,000円)をオーダー。 胡麻ベースのスープはコクありで旨い。 辛さは控えめな感じ。 細いストレート麺がよく絡む。 白米は別小ライス100円でしたが、つけました。 ごちそうさまでした。
薬膳麻辣麺のお店が下北沢にもできたので行ってみた。 今回は1辛にスープ極薬膳追加。 トッピングは豚肉、青梗菜、キクラゲ、えび団子などなど。 暑い時に敢えて食べるのが良い。
赤坂駅から少し離れた路地にある麻辣湯専門店「赤坂マーラータン」 赤坂には麻辣湯の人気チェーン店がいくつかあり、そちらはいつも行列ですが、こちらのお店は比較的いつも並ばずに入れる穴場。 具材の種類は大手チェーン店と比べると少なめですが、ある程度の具材は揃っています。 基本料金750円(スープ+春雨+もやし)+好きな具材1g4円 この日はいつもより具材をとりすぎたなって感覚でお会計1600円くらいでした。 辛さは小辛、中辛、大辛、激辛と4種類。 小辛~大辛までは無料、激辛は+300円。 ここは、他店と比べてもダントツに辛いです。 大辛にすると毎回「うちは辛いけど大丈夫?」と確認が。 本当に辛いの大好きな人だけ大辛にするのをお勧めします。 ベースのスープは結構あっさりめ。 薬膳の旨味もあり、美味しいです。 辛さはじわじわとかじゃなく、ガツンとくるパンチのある辛さがたまりません。 春雨は細くてもちもち。 並ばないで、無料で辛さ増しできるし、ちゃんと辛くて美味しいので 赤坂の麻辣湯食べれるお店では、こちらのお店推しです。
味亀の刀削麺を食べた結果、俺の脳が削られた話 昼。 腹が減った。 人間は腹が減る。 これは知ってる。 でも今日は違う。 腹じゃない。 魂が減ってた。 そんな時に現れたのが 刀削麺。 「とうしょうめん」 読める。 偉い。 でも何なん? 刀で削る? 麺を? 意味分からん。 普通作れ。 でも頼んだ。 出てきた。 デカい。 まず器がデカい。 俺「これ風呂?」 湯船やん。 しかも麺。 見ろ。 一本一本形違う。 機械「全部同じ太さです。」 刀削麺「嫌です。」 自由。 自由すぎる。 麺界のヒッピー。 一口。 ズルッ。 モチッ。 ツルッ。 プリッ。 何やこれ。 麺が 暴力。 歯が負ける。 顎が 「今日残業?」 って聞いてきた。 噛む。 噛む。 まだ噛む。 でもうまい。 意味分からん。 普通ラーメンって 「スープうめぇ」 から入るやん。 違う。 こいつ 麺がしゃべってくる。 「俺を見ろ。」 「スープちゃう。」 「俺や。」 うるさい。 でもうまい。 肉味噌混ぜる。 味変。 俺 「…………。」 さっきまで優しかったスープが 急に 「今日は帰さへんで。」 って言い始めた。 怖い。 でも飲む。 レンゲ止まらん。 ニラ。 うまい。 麺。 うまい。 肉。 うまい。 全部うまい。 脳 「情報量多い。」 ここでチャーハン登場。 いや待て。 お前まだおったん。 さっきまで存在感ゼロやったやん。 食う。 うまい。 何なん今日。 中華料理界、 本気出しすぎ。 俺もう午後仕事できへん。 いやできる。 でも頭の中 全部チャーハン。 全部刀削麺。 上司 「寺田くん。」 俺 「刀削麺。」 上司 「資料は?」 俺 「モチモチ。」 会議終了。 クビ。 でも満足。 途中で思った。 この麺、 人類が発明したん? 自然に生えてきたんちゃう? 山とかで。 春になったら 刀削麺咲くんちゃう? 花粉の代わりに ラー油飛んでくるんちゃう? 中国四千年、 たぶんこうやって始まった。 偉い人 「小麦どうする?」 偉い人B 「削ろ。」 全員 「それや。」 歴史完成。 ありがとう先祖。 そしてスープ。 透明。 でも中身ゴリラ。 飲めば飲むほど 「もう一口。」 って言ってくる。 これもう液体じゃない。 営業。 営業スープ。 俺より営業うまい。 Retty入社してほしい。 評価S。 気付いたら器空。 誰食った? 俺。 早すぎる。 絶対時間飛んだ。 アインシュタイン説明して。 相対性理論ちゃうやろこれ。 刀削性理論や。 食べ終わる。 店出る。 五分後。 腹減った。 嘘やろ。 さっきまで風呂みたいな器食ったやん。 脳が 「もう一杯。」 って言ってる。 中毒や。 帰り道、 工事現場見た。 ショベルカー。 「これで刀削麺作れそう。」 違う。 コンビニ入った。 うどん見た。 「お前今日細いな。」 違う。 家帰った。 布団入った。 目閉じた。 羊が一匹。 羊が二匹。 刀削麺が一杯。 刀削麺が二杯。 チャーハンが転がってくる。 寝れん。 翌朝。 鏡見た。 顔が俺じゃない。 刀削麺やった。 たぶん気のせい。 いや気のせいじゃない。 俺のDNAの5%くらい 小麦になってる。 結論。 味亀の刀削麺は ラーメンじゃない。 うどんでもない。 中華でもない。 顎を鍛えながら幸福になるスポーツ。 食べ終わった頃には 満腹になってるんじゃない。 人格が一段階進化してる。 ……なお午後は眠すぎて、進化どころか退化しました。IQ2。 #浜松町 #大門 #ランチ #中華 #刀削麺
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