更新日:2026年10月11日
行列覚悟!大人の街で味わう王道担々麺とサクふわ排骨の感動体験
希須林 赤坂店は、赤坂・赤坂見附エリアで人気の担々麺専門店。濃厚な胡麻系スープに、炒めもやし・肉味噌・ラー油の旨味を合わせるタイプの担々麺が看板です。中でも有名なのは、カレー粉などで下味をつけた豚肩ロースを揚げた「排骨」が乗った排骨担々麺。担々麺としての完成度に加えて、排骨のボリューム感も楽しめるお店です。 平日金曜の18時30分頃に来店。人気店なので多少の待ちは覚悟していましたが、この日は運良く待ちなしで入れました。入口の券売機で食券を購入してから着席するスタイルです。 今回は、排骨担々麺1,750円の中辛をチョイス。ライスは無料のようで、友達は一緒にもらっていました。 担々麺は、胡麻のクリーミーさがしっかり出た濃厚タイプ。スープのコクがかなり強く、担々麺としてのレベルは非常に高いです。ラー油の旨味もありつつ、ベースの胡麻感が濃いので、辛さだけで押すというより、まろやかさと旨味で食べさせる一杯という印象でした。 特に良かったのが、もやしとニラ。注文ごとに中華鍋で調理されているようで、シャキッとした食感と香ばしさがあり、にんにくも効いていて食欲をそそります。これを麺と一緒に食べると相性抜群。濃厚な胡麻スープに炒め野菜の香ばしさが加わって、かなり満足感があります。 排骨も存在感あり。下味がしっかりしていて、担々麺のスープと合わせても負けない味わいです。ほんのり効いたカレー風味が良いアクセントになっていて、濃厚な胡麻スープとの相性も抜群。ラーメン単体としても十分濃厚ですが、排骨が乗ることで一気にガッツリ感が増します。 一方で、痺れは全く感じませんでした。おそらく花椒系の痺れは入っていない、もしくはかなり控えめなのかもしれません。四川系のビリビリ痺れる担々麺を期待して行くと、少しイメージと違う可能性はあります。痺れ目当ての人は注意です。 卓上にはザーサイも置いてあります。友達いわく、ご飯との相性がかなり良いとのこと。無料ライスを付けて、排骨やザーサイと一緒に楽しむのも良さそうです。 濃厚クリーミーな胡麻系担々麺が好きな人にはかなりおすすめ。痺れガツン系ではなく、胡麻のコク・ラー油の旨味・炒め野菜の香ばしさで満足させてくれる、完成度の高い担々麺でした。
選べる辛さと痺れ、深い胡麻のコクがクセになる本格派担々麺専門店
リピートの阿吽です。 今回は冷やし担々麺。 ゴールデンウィーク終わったのでそんな季節です 頼んだのは冷やし担々麺 大盛 ミニ麻婆丼 2辛2痺 外は若干寒かったので激しくすると後が怖いので手加減しました。 さて、麻婆丼が来ました。 程よくピリピリ安定した良いお味です。 冷やし担々麺が来ました(^-^) 若干塩気が強い気もしますが美味しい♡ 担々麺である事を崩さず スープも美味しい♡ 今期は再来訪決定です また来ますよろしくお願いします(*^^*) ご馳走様でした\(^o^)/
世界が列をなす、繊細で唯一無二の担々麺体験
12時50分、店頭の機械に入力して整理券をいただく、40分後にまた行きます。 咖哩拉麺(カレーラーメン)1500円 独特なスパイス、鳴龍っぽさがあり上品 カップ麺のような馴染み深さ親しみ易さがある、炙り角切りチャーシュー、揚げ玉ねぎ、極細麺 本格派のカレーラーメンが食べてみたかった、暑い日にもいいですね。 担担麺1300円 同行者共有、変わらずに美味しかった、香辛料、食べれば食べるほどハマる?そんな感じを受けました。 醤油ラーメン1300円 こちらも同行者シェア、鶏ベースなんかな、質の高さを感じ、焦がしネギが良いアクセント、平打ち細麺、こちらも独自の物があって美味しかったです。
手間暇かけた濃厚担々麺と選べる辛さ、常連続出の名店
課題店の「ほおずき」 店名の通り坦々麺専門店ですが、塩・醤油等 他メニューもあります。 券売機で激辛坦々麺1400円を購入。 他の坦々麺は辛さも選べます。 さて、見た目からドロドロな濃厚スープ。 下には大さじ数杯分の花椒や唐辛子粉が仕込まれているので… よ〜く混ぜていただきます。 搾菜や桜エビの風味も良く、芝麻醤の甘みも感じられ、肉味噌自体も美味しく、これが麺に絡んで超美味い。 ただ、正直辛くて痺れます。 ビール2杯飲んでから来たのは少し後悔。 ライスが欲しくなりますね。 汁残して完食。 今はさらに上の辛さ、キャロライナリーパー入りも登場したらしい。 辛くて旨みのあるとても美味しい坦々麺。 他も試してみたいです。 #中野ブロードウェイ #坦々麺 #激辛好き御用達 #サク飯 #サ飯 #2026/3月訪問
辛さと痺れを選べる、本格旨辛坦々麺が楽しめる専門店
神保町と小川町駅の間、とにかく店の入れ替わりが激しく歩いていて面白いスポットですが、そこに坦々麺×つじ田の力強そうな看板が。 これを見てしまうと空腹の胃が、より空腹感を増します。 ちなみに隣はピンク色全面推しの若い女性向けの超キュートなカフェ。 対照的なお店が並んでおり、面白い対比ですね。 今日はここにします。訪問は平日の11時過ぎくらいですが、既に席の半数が埋まっており ここは人気店なのですね。 担々麵はオリジナルと成都式があり、初めてなのでお店お勧めのオリジナルにします。 運ばれてきました。センターには甘塩系にさらに山椒の香りが、がっつりついた挽肉と刻みのザーサイ。これをスープと馴染ませたら、下に沈んてしまい勿体ないかなと思い、半分くらい麻婆丼のライスの上に取り分けることにします。 スープは中辛ですが、結構刺激ありです。でも、このくらいの刺激がないと担々麵を食べた気がしません。何よりも芝麻醤のペースト感が何といっても印象的。 そこにラー油、花椒、動物油脂のコク、挽肉から溶出した甜麺醤・・いくつもの成分が混ざりこの味が完成しているのでしょう。最後まで飲み干してしまいました。 続いて、麻婆丼。豆板醤、甜麺醤の辛さと甘さがしっかり効いています。そして存在感を示す花椒にライスに寄り添う塩味。セット品なので通常の半分くらいのボリュームですが、レギュラーサイスでも簡単に食べられそうな味わいでした。これはライスとセットを基本とする日本人好みの味です。 ¥1350といつもより少し高いランチとなってしまいましたが、十分満足感が得られました。次は成都式を食べようと思いながら、お店を後にしました。
塩ラーメンと痺れ担々麺、心に残る繊細な一杯を求めて
個人的評価 10中7 【総評】 ※私ごとですが、勝手にやっている評価が7ばかりなので、ちょっと点数の差をつけていきたいなぁと思っています。 そのため5とか4があっても決して美味しくない訳では無いのでご理解ください※ 塩ラーメン、担々麺ともにTRY本も大常連のお店。 江古田から少し歩いた住宅街の中にあります。 塩か汁なし担々麺にするかずいぶん悩みましたが、担々麺にしました。 ガツンと濃いめのタレが抜群に美味しい担々麺でした。 卓上にお酢とかなにか味変できそうなものがあったらもっと良かったかな。 【メニュー/金額】 汁なし担々麺 1120円 【タレ】 濃厚でオイリーなタレですが、味付けがものすごくて美味しいです。 山椒、辣油、八角をしっかり感じる結構本格的な担々麺という感じ。 味が濃いめで肉味噌もたっぷりなのでライスは絶対あった方が良いです(さすがに私もライス欲しくなりました) 【麺】 三河屋製麺。中太ストレート麺。 もちもちしていてタレともあっていました。、 【具材】 肉味噌 └たっぷりで濃いめの味付け。 青菜 美味しくいただきました。ごちそうさまでした
本場仕込みの辛さと痺れが選べる、シンプルに極めた痺辛担々麺専門店
池袋にある「六坊担担面」へ。渡なべスタイルが手がける、2017年オープンの担々麺専門店です。 こちらの特徴は、日式と成都式という2種類の汁なし担々麺が楽しめること。日式は胡麻ペーストをベースにした濃厚なタレと、もちもちした太麺の組み合わせ。一方の成都式は、胡麻ペーストを使わず、ラー油や花椒の香りを生かした四川スタイルで、中太ストレート麺を合わせています。 土曜の夜21時頃に到着。待ちはありませんでしたが、店内にはそこそこお客さんが入っていました。席はカウンター8席です。 今回は「日式汁なし担々麺」1,100円の食券を購入。食券を渡す際に辛さと痺れを聞かれます。標準はどちらも3とのことで、私は辛さ3、痺れを少し上げて4にしました。 食べてみると、胡麻ペーストの濃厚なコクがしっかり感じられて美味しい。もちっとした麺にタレがよく絡み、ひき肉にも存在感があります。そこに小エビや、ねぎ・カイワレのシャキッとした食感が加わり、いいアクセントに。濃厚な味の中にも変化があって、かなりクオリティが高いですね。 担々麺専門店の中でも、胡麻のコク、麺の食感、具材の組み合わせがバランスよくまとまっている印象。しっかり濃厚さがありながら、それぞれの良さを楽しめる、完成度の高い日式担々麺でした。 量は私には少し食べ足りないくらい。ただ、食べ終わった後にもタレが結構残るので、ここにライスを入れたら美味しそうです。今回は麺だけにしましたが、次はライスも付けて、残ったタレまで楽しみたいですね。
赤坂の洒落た店内で食べる本格派四川担々麺 辛さなどお好みに調整頂く事が可能です
赤坂駅からすぐ、TBS近くにある担々麺専門店で、辛さとしびれを自分好みに選べる本格四川系のお店です。自家製辣油や白ごま、山椒を使った担々麺が売りのようで、汁あり・汁なしの両方が楽しめます。 今回はパイコー汁無し担々麺 1,300円と、チャーシュー丼 400円をチョイス。辛さとしびれはどちらも3(強め)で注文しました。 入口前に食券機があるのですが、気付かずそのまま店内に入ってしまいました。基本は先に食券を買うスタイルのようですが、PayPayにも対応していて、PayPay支払いの場合は店内で普通に注文できます。 パイコー汁無し担々麺は、麺がかなりもっちりしていて存在感があります。タレや具材としっかり絡むタイプで、食べ応えは十分。辛さ3・しびれ3にしたところ、想像以上に刺激が強く、食べ進めるうちに汗がダクダクに。辛さも山椒のしびれもかなり効いていて、「強め」を選んだ実感がありました。 パイコーが乗っている分、普通の汁無し担々麺よりもボリューム感があり、ガッツリ食べたい時にはちょうどいい一杯です。ごまは自分で擦ってかけるスタイルで、香りを少し足せるのも特徴でした。 一方で、追加したチャーシュー丼は正直まぁ普通かなという印象。チャーシュー自体は悪くないのですが、少し食べ進めにくく、なかなか飲み込めない感じがありました。担々麺のインパクトがかなり強かった分、丼の印象はやや控えめです。 赤坂駅近くで、辛さ・しびれをしっかり効かせた担々麺を食べたい時には使いやすいお店。特にもっちり麺の汁無し担々麺が好きな人にはハマりそうです。
熱々の麻婆麺と選べる味変、生玉子で楽しむ本格中華の麺料理
汁無し麻婆麺。 うまい。 もっと辛さと痺れがあってもいいかも。 卓上調味料で調節できるのはいい。 昼時は行列。 ご馳走様でした。
辛さ自在の担々麺と、香ばしいナッツが決め手の痺れ系中華麺
三軒目は〆に麺にしちゃいましたოර⌄රო 店内に入ると、券売機があり、食券を購入後、席に案内されるシステムでしたოර⌄රო オーダーは「汁なし担々麺」になりますოර⌄රო 汁なし担々麺は、ピリ辛のタレにモチモチの麺が美味しかったデスოර⌄රო 一緒に行った友達は、味玉 丸鶏醤油ラーメンにしたので、写真を撮らせて貰いました⁙ὸ‿ό⁙ #今年608件目の投稿 #昼飲み〆 #麺活127件
洗練された空間で味わう本格派担々麺、辛さと痺れの絶妙なバランス
【No.2275・東京・人形町/水天宮前】2016年7月オープン、汁なし担々麺専門店。担々麺好き★人気店。3年半振りの再訪。なぜか、その夜はふと再訪したくなった。 そうそう、水天宮前でも人形町と呼ばせて欲しい。『ピリリ』は水天宮前駅からすぐのところにあるが、人形町駅からも徒歩5分、所在地は「中央区日本橋人形町」だ。 さて、久しぶりに来ても、店内がカフェのようであることは変わらない。コンテンポラリー・ジャズが聴こえてくる。食券機からモバイルオーダーに変わっていた。 【おじさんの注文】 ①汁なし担々麵・黒胡麻・辛さゼロ(税込1,100円)、②ライス(税込200円)、③鶏から揚げ1個(税込150円) よく混ぜていただく、汁なし担々麵が旨い!前回も今回も黒胡麻にしてしまった。前回感じた麻辣感がそれほどなかったのは、辛さのレベルが違ったのかな。 それにしても炭水化物セットにはなってしまうけど、ライスをセットにする幸せ。鶏のから揚げを1個から注文できるのもありがたい。勿論美味しいですよ。
五感を刺激する本郷の創作担々麺と心地よい空間
【本郷三丁目 ニラ酸辣麺&餃子】 『2026年ラーメン74杯目』 ⓪まとめ ニラの風味とシャキシャキ感が特徴 生ニラなので好き嫌いはあるかも 元々黒酢の効いたスープですが 後追い出来るように黒酢付きます。 この黒酢がなんとも言えない美味しさ 餃子も熱々で肉汁が溢れます ①最寄駅 地下鉄本郷三丁目駅4番出口より徒歩4分(260m) ②混雑状況 ランチは、混雑必須 ③雰囲気 カウンターのみ ④決済情報 PayPay決済可能 ⑤喫煙情報 なし ⑥コメント欄 木曜日の〆はもつ焼き屋さんが早く終わったので 本郷三丁目までぶらぶらと 先週見つけた此方のお店へ 後で気づいたのですが前伺ったことがあったみたい もうじじいだね〜記憶が 店内に入ると 「どちらでもどうぞ〜」と店員さんに案内され カウンターへ 店内は、店員さんを囲むように設置された カウンターがありなんだか楽しい 注文は、 『にら酸辣麺』と『焼餃子』に『畑の麦ごはん』をお願い 待つこと3分ほどで酸辣麺と餃子に麦ごはんが なんとごはんには美味しいお新香付き 店主がはしごで修行していたので はしごの漬物に近い印象で美味しい 酸辣麺は、ニラがたっぷり乗っていて 酸味が効いたスープがクセになる美味しさ 餃子は、熱々でこちらもいいね ごはんとの相性が抜群です。 にら酸辣麺は、1,200円 鉄板餃子は、550円 麦ごはんは、単品250円ですが 麺と一緒に頼むと50円にめちゃくちゃお得 ご馳走様でした。 [ニラ酸辣麺] 【特徴】 黒酢の酸辣麺 瀬佐味亭は中国四千年の食文化から 日本風にアレンジ、 酸辣麺には約 30mlの酢が入っていますが、 別に30mlの黒酢を好みで加えれば香りが増し、 アミノ酸やクエン酸の効果は倍増! たっぷりの黒酢がクセになります。 【麺】 ストレート麺 【トッピング】 ニラ、青梗菜、チャーシュー 【一言】 ニラの風味とシャキシャキ感が特徴 生ニラなので好き嫌いはあるかも 元々黒酢の効いたスープですが 後追い出来るように黒酢付きます。 この黒酢がなんとも言えない美味しさです。 [肉餃子] 野菜7割お肉が3割の肉汁溢れる餃子 鉄板で提供されるので熱々なので食べる際はご注意を シャンタオが効いているのかな? 中華風な風味がクセになりまそう #本郷三丁目ラーメン #ラーメン日記 #スープを飲み干すラーメン #肉汁注意 #カウンター席のみ #瀬佐味亭 #川合大 #黒酢 #酸辣麺 #餃子
渋谷の伝統を受け継ぐ、カレー風味が香る排骨担々麺と無料ライスの店
やっと行けた渋谷のパイコー担々麺 パイコウは味がしっかり付いててご飯が進みます 麺量も多く、満足度高い
素材と味にこだわる繊細な担々麺が楽しめるお店
移動途中でランチ。駐車場があるので有難いです。7台止めることが出来る駐車場は1台だけ空いていて良かったです。店も並んで無くすんなり店内へ。カウンター席に案内されました。メニューは担々麺と他は焼売とかしかありません。担々麺(1130円)と大辛特製辣油(80円)を注文。5分程で着丼。 カラッと揚げた海老が乗ってる担々麺。 まずはスープ。海老の風味がして、辛さ控えめ、ゴマ香るマイルドで美味しいd(^_^o) でも辛さが物足りずすぐに辣油を投入! 麺は細麺ストレート。モチモチっとした食感がいいですね(^O^) そぼろ、もやし、ネギ、ザーサイ、パクチーなどの具材と一緒に食べる更に美味しいですね(o^^o) パクチーがとても良いアクセント。 スープは飽きが来ないので完飲しました! 車で行く価値がある担々麺でした! どうもご馳走様でした^ ^ #河辺 #ランチ #担々麺 #カウンター席あり
軽やかな辛さと香り立つ細麺、進化系担々麺と中華料理を楽しめる一軒
担々麺好きには一度は行ってほしいお店。濃厚なスープが絡む細麺に風味の良いネギ、辛味が苦手な自分でもノーマルなら程よい辛さで丁度良いです。 汁なし担々麺はエビ塩出汁なのでまた違った味わいだそう。 また、ここはチャーハンもオススメです。女性なら担々麺と半チャーハンくらいなら食べられる量かと思います。 店舗の迎え側に広めの駐車場もあります。
濃厚ごまの香りと選べる辛さ、都会的空間で楽しむ本格担々麺
東京新橋のななつぼしさん訪問。昼から新橋で梯子した〆に来たこちら。中太チヂレ。最後の香辛料で辛さを調整した担々麺。
有名コラボで楽しむ、広島名物汁なし担々麺の贅沢ハーフ&ハーフ体験
ハーフアンドハーフをいただきました。 ゴマのまろやかさがどちらも強く、甲乙つけ難い美味しさでした。 また来ます!
東京・渋谷で愛され続けて51年。伝統の味、是非一度ご賞味下さい!
No.1583【惜しまれつつ閉店した「らーめん亜寿加」の味を継承したお店。って、あれ?「Renge no Gotoku」もそんな事言ってなかったっけ?!】 「排骨担々 五ノ井」で「排骨汁なし担々麺」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時46分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「排骨汁なし担々麺」1350円 ◆着丼時間:11時53分(7分待ち) 神保町付近でお仕事だったので、ランチに「排骨担々 五ノ井」さんに吸い込まれてきました。場所は「つけそば神田勝本」のむっちゃ近く。 現着して店頭の張り紙で初めて知ったのですが、こちらは渋谷で2018年に惜しまれつつも51年の歴史に幕を閉じた「らーめん亜寿加」にて親子2代もわたり50年以上料理長兼店長として味を守り続けていた方が閉店前に独立したお店なんだとか… あれ? なんか似たような話聞いたことあるぞ… あやふやな記憶を頼りに調べてみると、私が2024/12/15にRettyに投稿した「Renge no Gotoku」さんの投稿を発掘。そこにはこう書かれていました。 ----「Renge no Gotoku」の投稿から抜粋---- 渋谷で50年以上愛されながら、2018年11月に駅前桜ヶ丘地区の再開発に伴ない閉店した担々麺の名店「亜寿加」さん。既に渋谷のソウルフードとなっていた名物「排骨担々麺」を再現するべく、2019年に長年「亜寿加」で店長を務めた方と、株式会社ブラーボーピープルズが手を組みオープンさせたのがここ、「Renge no Gotoku」さんです。なんでも「亜寿加」の味を完全再現させたんだとか。 -------------------------------------------- こちらにも「店長を務めた方」が出てきていますね。もうちょっと突っ込んで調べてみると、「Renge no Gotoku」の開店に関わって現在も店長を務める「亜寿加」の元店長は原子氏という方でした。あれ?店長ってそんなに何人もいるのかな?五ノ井氏は親子2代に渡り50年以上、つまりは「亜寿加」の歴史のほとんどの間店長を務めたと記載されています… これはきな臭い(笑) とはいえ背景も何も知らず、そもそも「亜寿加」の味も知らない私は完全な外野。これ以上の言及はするべきではありませんのでこの辺にしておきます。 さて、現着すると並びは無し。早速券売機とご対面です。 券売機を確認すると麺は大きく分けて「担々麺」「汁なし担々麺」「らーめん(醤油/塩)」「冷やし担々麺」の4種類。それぞれトッピングが選べてすべて「排骨」が乗ったメニューがおススメのようです。担々麺が軸というより排骨が軸になっているかのような印象ですね。 「担々麺」というとついつい汁なしを選びがちな私は迷わず「排骨汁なし担々麺」をプッシュ!無茶苦茶悩みましたが「ライス」は我慢する事が出来ました(笑) カウンターで食券を渡すと早速目の前で「ジュゥゥーーー!!!!!」という音を立てながら排骨があげられていきます。都度揚げはうれしいですね。 待つ事およそ7分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお〜!大振りな排骨がドカッとのって迫力満点です。ここは排骨を気にせずガンガン混ぜていく!全体にタレが行き渡ったところで一口頂くと、なるほど、汁なしとは言っていますが、いわゆるスパイスを効かせた尖った醤油ベースの成都式の汁なし担々麺ではなく、かなり胡麻が主体の汁なしですね。芝麻醤というより胡麻そのものの味が前面に出ていて、甘みと辛さが調和した日式の汁なしという感じ。辛さも程ほどに抑えられていています。ねっとりとタレが絡みつく麺はモチモチの平打ち麺。挽肉、ネギ、青菜に排骨と具材破非常にシンプルながら満足度は感じます。 排骨は都度揚げでだけあってサックサク♪八角などの香辛料がフワリと香る仕上がりで薄くて軽くてパクパク行けちゃいます。 中盤以降、卓上の鎮江香醋を少しかけてみると一気に大陸寄りの味に。汁なし担々麺はスープが無い分、香醋の効きがいいので効果抜群! 一気に好みの味に寄って参りました。これは初めからかけるべきだったなぁ…と思いつつじゃぶじゃぶ鎮江香醋をかけつつ大満足で完食でございました。 やはり担々麺は美味しいなぁ…今度は汁有もためしてみよっと。美味しかったです。ご馳走様でした!!
薬膳香るカラシビ担々麺と、古民家風お洒落空間で多彩な味わいを楽しむラーメン店
赤い鯨@人形町! 赤いと言えばキツネだが、最近はクジラらしい。 ノリPは青いウサギだし、片桐機長は白いワニが見えたらしい。 担々麺専門店。 古い看板建築が古き良き上海か香港のお店のようである。 四川パーコー担々麺@1,300円! いきなりすり鉢に入った胡麻が運ばれてくる。 これで好みの粒度まで胡麻をすれ!このイケメソYouTuber!と言う事らしい。 ヨッ!日本一!この男前!アソコでかい! とか言いながら、胡麻をすった。 しばらくして着丼。 複雑なスパイスの香りをまとった湯気と共に担々麺が運ばれてきた。 ガリガリに揚がったパーコーが印象的だ。 これ!と言った特徴はないのだが、スパイスとナッツの調和が良い。 ヨッ!日本一!この男前!アソコでかい! とか言いながら、すった胡麻の出番がイマイチ分からない。 ペースト状2歩手前まですりあげた胡麻を加えると、更にナッティーな香りが増す。 外へ出ると風が強い。 木枯らしの季節だ。 ナッティーはつむじ風♪ #榊原郁恵 #ナッキーはつむじ風 #日本航空350便墜落事故
胡麻の香りと濃厚ダレがクセになる満足度高いつけ麺
下町の風情が色濃く残る荒川区・三河島エリア。 その一角に佇み、看板メニューの担々麺やつけ麺を求めてファンが足繁く通う人気店が「桃天花(とうてんか)」さん。 ▽----------------------------▽ ○店名: 桃天花 ○食べログ評価: 3.52 (2026/08/18時点) ○三河島駅から徒歩5分 ○予算: 〜1,000/1人 ○東京都荒川区東日暮里3-37-11 ○決済手段: 現金のみ ○営業時間: 火・水・金・日・祝 11:00 - 14:00 木 11:00 - 14:00, 18:00 - 21:00 土 11:00 - 15:00 ○定休日: 月曜日 △----------------------------△ 【予約可否】 予約不可 【オススメ利用シーン】 1人、同僚 【混雑状況】 火曜日12:55時点で満席率4割ほど。 スムーズに入れました 【注文】 坦々つけ麺¥930 【感想】 赤いカウンターが印象的な昭和レトロな店内は、ほっと落ち着くアットホームな空間。カウンター越しに出来立てが素早く提供されるライブ感も魅力的です。 今回いただいたのは、お店の大人気メニュー「坦々つけ麺」。 つややかなちぢれ中太麺は浅草開化楼。冷水で締められて食感もいい。 胡麻の香りが立ち上るつけ汁が食欲をそそります。 麺を温かいスープにくぐらせると、胡麻のコクと程よいピリ辛なスパイスが絡み合う。うまし。 スープに入った具材の旨味も絶妙で、辛さと甘みのバランスが心地よく箸がどんどん進みます。 一般的な担々麺のイメージよりも出汁感とスパイス感を感じる。最後まで飽きることなくペロリと完食してしまいました。 三河島周辺で旨辛つけ麺を味わいたいときに、ぜひ立ち寄りたいステキな一軒。 ごちそうさまでした!