更新日:2026年04月19日
クセになる歯ごたえ!煮干し香る自家製細麺ラーメン
かけそば、このシンプルな味わいが最高! 煮干たっぷり、パキっとした麺も素晴らしい。 素晴らしい営業ランチになりました。 ごちそうさまでした!
無化調とは思えない深いコク、繊細な麺が絡む至福の一杯
説明不要の三田の名店。 この濃厚だけどしつこくない。それでいて良い後味が残るスープはさすがです。 このスープに絡む細麺がバッチリ。 本当はネギ増しにしたかったのですが、今日は残念ながらネギトッピングが売り切れ。 ならばとピリ辛の高菜をトッピングして半ごわん。 この適度な辛みとスープが白いごはんと合うんですよね。 しっかりスープ完飲させてもらいました。
世界が列をなす、繊細で唯一無二の担々麺体験
大塚に来たのでせっかくならとこちらへ。 ご存知、ミシュラン獲得店です。 普段は担々麺はあまり食べないけど、日本一と呼び声高いこちらの担々麺は食べてみたくて来ちゃいました。以前は並びだったらしいのですが今は整理券制に変わったので超時間待つことも無くなったようです。 11時前に整理券を取りに行ったら11時30分に入れる事になったので時間前に再訪問。 店内の自販機で担々麺と替え玉をポチッと。 着席後、しばらくして着丼。 見た目はもちろん、スープ、麺、チャーシュー、どれを取っても流石のクオリティです。 スープの最後の一滴まで美味しくいただきました♪ 店内もすごく清潔で綺麗だし、ご主人もありがとうございました♪とニコッと笑ってくださってとても気持ちのいいお店でした。 機会があればまた行きたいな。 美味しかったです。 ごちそうさまでした♪
唯一無二の濃厚塩スープと固め細麺がクセになる塩ラーメン専門店
池袋。 塩そば 桑ばら ・ネギ塩チャーシューそば(1550円) 巨大なネギの膜に覆われ、 一見わかりづらいですが 桑ばらの塩そばです。 一枚肉を炙った巨大なチャーシュー。 これでもかのネギ。 その奥の大量の細麺。 かっつりしょっぱくラードの効いたスープ。 これぞ桑ばら。 限定にいく前にまずは定番だな。 ごちそうさまでした!
本格博多豚骨と九州つまみで心を満たす、ラーメン飲みにもぴったりな一軒
久方ぶりに高田馬場でぶちゃん でぶちゃん風辛子レンコンがうますぎて、夏が終わりレンコンが出はじめたので注文、梅きゅうも一緒にオーダー やはりこの辛子レンコンは美味い!よそじゃ食えない そして本日のおすすめに駿作なる家系ラーメンがあったので注文 スープの濃度や塩味、鶏油のバランス、チャーシュー、ホウレンソウ、絶妙なバランスの旨さ。 濃度で押していく家系ラーメンもありますが、これはしみじみと旨い。
本場仕込みの絶品とんこつ&無限替え玉で大満足のラーメン体験
死ぬまでに行きたいお店㊱。 ようやっと来れました…東京都内でも屈指の人気を誇る長浜ラーメン店「ラーメン健太」。 過去二度チャレンジしていずれも売り切れ。 過去の反省から開店時間とほぼ同時に現着。3度目の正直叶いそう…! 開店直後、10人ほどの並び。 回転早いかなと期待してたら意外にも30分ほど待っての入店でした。それもそのはず、この店は替玉が無限。 1000円札をお札箱に入れて着席すると 自動的にラーメンが目の前に運ばれてきます。 あとは心ゆくまで麺をすすり替玉をコールし続ける、というシステム。 座ってわずか1分ほどで着丼した麺は、 紛うことなき長浜ラーメンそのもの。 スープは半濁、下に覗く麺は極細です。 まずはスープを啜ると… おぉーー これぞ長浜とんこつ。 豚の旨味と臭みで、香りで食べるようなスープ、でもどこかほっとする味。 元祖長浜屋に近い。旨い!と、福岡出身の主人もご満悦。 麺は最初は柔め。極細なので一気に食べ切れちゃいます。 替玉コール。 丼はできる限りギリギリまで店主側に寄せましょう。 遠めだと「もう少しよせてください」と注意いただきます。 コールからこれまた1分と経たず 丼に麺が投入されます。 これはやばい、楽しいし無限ループですね。 2杯目は店主おすすめの食べ方に倣い 胡麻をたっぷりすって 味の素もイン。 にんにくもクラッシャー。 これまた味がガラッと変わって美味しい! 店主が毎日自分でここのラーメンを食べてるというんだから、そりゃ間違いないですよね。 自分は自制して替玉1回でしたが 連れは止まらず3回コールしてました。 せっかくですしね^^ 店主のワンオペで回してるお店なので 食べ終わったら片付け、テーブル拭きは セルフで行います。 御礼を告げて退散。 いやー、大大満足でした。 また機会があれば来たいです。 今年は豚骨めぐるぞ〜 ごちそうさまでした! #死ぬまでに行きたいお店 #本格長浜ラーメン
外国人にも愛される、カリカリもつが主役の行列つけ麺体験
牛もつつけ麺(並盛)¥1,100- 営業ランチ。小滝橋通りで常に行列を作る、豚骨ラーメンのお店! 大山店には行ったことがありましたが、あまりいいイメージがなく 並んでまで食べるのも嫌だなと思っていました。 ただ、通し営業で外並び2名となれば話は別です。意を決して暖簾をくぐりました。 注文は未食だった「もつつけ麺」 フラッグシップのようです。 店員さんは皆さん若く(学生アルバイト?)接客が丁寧。 卓上の辛モヤシ、高菜など無料で提供されるアイテムが豊富で 否が応でも期待が高まります。 いざ着丼! 綺麗に揃えられた麺線、オイルたっぷりなつけ汁。 オンリー麺啜りをしてみると、小麦の味は控えめです。 ツルツルした表面、噛むとコシがあります。デフォルトの おもったよりマー油が効いています。オイルもあってアツアツ◎ 豚のミルキーな味わいをベースに、パンチのある仕上がり。 麺が細い所が絶妙に合わない気がしますが… チャーシュー、ネギといったオーソドックスなトッピング。 最後は珍しい「お粥割」 お粥をそのまま入れ、レンチン。 意外と美味しかったです(笑) とにかく接客とコスパがいいお店だなと思いました。 ごちそうさまでした!
本場感と深夜営業が魅力の、使い勝手抜群な豚骨ラーメンスポット
今週土曜の1杯、東銀座の『長浜屋台やまちゃん銀座店』で長浜ラーメン♪2軒目に久しぶりにこちらへ。 癖はないけど豚骨感のあるスープに啜り心地の良い麺がよく絡みうまい(^^)q本格的な豚骨ラーメンです。 替え玉も柔めで頼んだら小麦を感じられる麺になりました。辛子高菜が大分辛いので注意。 大変美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
多彩なアレンジが楽しめる本格豚骨ラーメンの名店
♥個人的評価 10中5♥ 【総評】 ※私ごとですが、勝手にやっている個人的評価が7ばかりなので、ちょっと点数の差をつけていきたいなぁと思っています。 そのため5とか4があっても消して美味しくない訳では無いのでご理解ください※ 凪スピリットが手がける豚骨ラーメンのお店。凪自体も減ってきて、ちゃん系になっている中あれですが、このお店も結局支店はできず、渋谷店のみなところが残念です。 渋谷から少し歩いた青学の裏辺りにあります。 外観が暗いのでやっているか不安でしたが開いていました。 店員さんは恐らく外国籍の方ですがとっても感じが良かったです。 メニューも豊富で、色々好みが選べるあたりは一蘭ぽいです。 【メニュー/金額】 ラーメン 850円 【スープ】 とんこつ臭とかはない、一蘭とか一風堂な感じのスープ。普通に美味しいです。 背脂の量も変えられるところも良い。 【麺】 細麺ストレート。かたさは普通にしたらちょうどいい感じでした。 【具材】 チャーシュー └厚みのあるチャーシュー2枚。 上にかかっている辛いもの(辛さ選べる) └ちょっと甘みがある。これも一覧ぽい。 ねぎ、キクラゲ └トッピングしないでも結構量多いです。 美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
香りに誘われる、懐かしき博多ラーメン体験ができるお店
【No.2098・東京・人形町/水天宮前】2002年11月オープン、創業昭和28年の博多の老舗のラーメン屋の支店。本場の博多ラーメンが食べられるのは、ありがたい。ラーメン好き★★人気店です。 【おじさんの注文】 ①らーめん付せっと(明太子ご飯せっと、税込1,250円)、②生ビール(大、税込650円)、③替え玉(税込180円) 「36時間かけて添加物を一切使用せず100%豚骨だけで作り出す白濁スープ」、やっぱり旨い!細麺がスープがよく絡んで旨い!キクラゲの食感がいい。薄手のチャーシューも美味しいんです。 明太子ご飯は明太子がたっぷり、ご飯とスープで食べても良し。もちろん、替え玉を注文、最初と同じく麺はかため、大満足であります。 週末の人形町は、かなり観光客っぽい人々でいろんなお店で行列ができてますけど、情報にきっと偏りがあるんでしょうね。行列がなくても美味しいお店はいっぱいありますよ。
創業時より、女性が1人でも入りやすいラーメン屋がコンセプト‼️
【獣臭さのない本格豚骨ラーメン】 清潔感のある広々とした豚骨ラーメンのお店。 ラーメンの性格上、どうしてもギトギトした感じになりがちですが。 ウッディな落ち着く店内って、意外と貴重な気がします。 ランチに注文したのは砦らぁめん(1000円)。 鶏白湯とは違う、軽く泡立つスープは見てるだけでもあがるテンション。 濃厚な旨味の豚骨スープは、臭みのない上品な味わい。 口のまわりがベタつくほど獣だけど上品っておかしいですよね。 でも、ワイルドさと違う旨味のバランスが絶妙な美味しさで、 これだったら東京の人でも安心して本格的な豚骨ラーメン食べられそう。 お約束の替玉(180円)もちろんしました! 味がかわるから、紅生姜は替玉してから。 人によっていろんな食べ方あるけど、替玉用にスープ残しておくのは基本形。 せっかくなので平日ランチの半餃子&小ご飯セット(550円)も追加。 パリパリで小ぶりなサイズ感は、いわゆる博多鉄鍋餃子的な感じ。 美味しいんだけど…替玉もしてこのボリュームは、完全に食べすぎです!
朝から楽しめる多彩な豚骨ラーメンと特製チャーシューの満足感
朝から活力。朝から豚骨。コスパ最高の純の朝ラー。 早朝RUNでスーパームーンを観た朝。 ハードな1日を乗り切る為に、東京駅ラーメンストリートにある純で朝ご飯です。 ◎朝ラーメンセット 700円 開店直後でしたが、何名かの客入り。 東京駅だと六厘舎と雷は朝から待ち客がいる状態です。 朝ラーメンセットはなんと、この値段で替玉もしくは半ライスを選べます。しかも生卵と辛子高菜付きという大盤振る舞い。これにはマジで感動しました。 豚骨ラーメンは濃厚ですが、後はひきません。 チャーシューは3枚、木耳、青葱が入っており、細麺はスープによくあいますね。 一杯目は卓上にある紅生姜を。替玉は辛子高菜を入れて、終盤に生卵を入れました。 ボリュームたっぷりで、美味しい純の朝ラーメン。 大アリだと思います! 25年179杯目
本場仕込みの豚骨ラーメンがサクッと味わえる、本格派カウンター麺処
東高円寺ばりこて、豚骨ラーメンの名店。寒い雪の日に、空いてるはず!とここぞとばかりに訪問。 思惑通り並ばずに入店、玉子ラーメン、麺普通で発注。ビールはグラスで控えめに。 1分で着丼、味わい深く、しつこ過ぎない期待通りの美味しさでサクッと。 直ぐに替玉バリカタ発注で、紅生姜、高菜、すり胡麻を投入。。これこれ美味いな〜 ご馳走様でした、また伺います。 #東高円寺 #豚骨ラーメン #徒歩5分
本場の香りとコクを楽しむ濃厚豚骨ラーメンと辛子高菜の刺激
大塚に昔からある豚骨ラーメンや「博多長浜らーめん ぼたん」 店内に入った瞬間からパンチのある豚骨臭が…! 飲んだ〆に伺いました。 注文したのは、らーめん950円。 昔食べた時は結構クセ強めだと感じましたが、久々に食べると店内の匂いほど癖は感じず美味しい! スープは、少し濃いめでこってり。 飲んだ〆に染み渡ります… このスープが細麺に絡んで美味しい。 卓上には、紅生姜、辛子高菜、ごま、にんにく、替え玉用のタレ、唐辛子など…… 色々と置いてあるので、味を変えながら食べれます。 ここの辛子高菜は、辛めですっごい美味しいです!! 食べ切れるかな?なんて思っていましたが、余裕で完食。 10年ぶりの訪問でしたが、美味しかったです。
深夜まで豚骨の香りに誘われる、本場スタイルが楽しめる実力派ラーメンスポット
3/22(日) 帰宅時間が深夜になったので、遅くまでやっている店でガッツリ食べるシリーズ! 今回は久々のコチラ。ほぼ1年ぶりにやってきた。 時は2時前。(午前) 日付的には月曜未明なのに、店内が混んでいるのはさすがのひと言。 ・スペシャルよかろうめん ・明太子ご飯 ・替玉 ・瓶ビール 本当は、アルコールやツマミも豊富なので一杯やってからラーメンにしようと思ったけど、訪問時間が遅すぎてツマミ系が終わってました(^^;; なのでスペシャル&明太子ご飯でガッツリ。 夜中だけどモリモリいっちゃいました。
丸の内で味わうクリーミーな本格とんこつと選べる麺の楽しみ
西麻布の深夜の〆ラーメンでも有名ですが、ここ丸の内店は丸ビルに入っていて、主にランチタイムで人気です。かくゆう私も、深夜の「赤のれん」しか知らないので…ランチの明るい時間帯は、ある意味新鮮です。 ラーメンに明太子ご飯、水餃子のセット アマレットかけプリン付き 豚骨スープはサラッとした飲み心地ながら、コクと旨みが後を引く美味さです。細麺ストレートは替え玉したくなりますが、明太子ご飯もあるので、グッと我慢して。水餃子は、辣油をたっぷりに頂きます。食後には、アマレットの甘い蜜がかけてある白いプリン。大変満足度が高いランチセットですね。
赤坂で味わう、進化系濃厚泡とんこつと本場細麺の絶妙な一杯
豚骨ラーメン 博多の味を忠実に再現する、赤坂のラーメン屋さん。 営業が終わって夜に行ったら、平日でも20人以上の並び! 意地で60分並んで食べてきました。 ウマイ・クサイ・濃いが特徴のスープ。 豚骨を炊く際、「呼び戻し」と「取り切り」を組み合わせたハイブリッド製法。 豚骨のしっかりした旨味が舌に広がり、濃密な香りが鼻孔を刺激します。 東京でここまで濃い味わいは『中洲屋台長浜ラーメン初代 健太』@高円寺を食べて以来かな。 各SNSでは賛否両論が巻き起こっています。が、私は大好きです! ミルキーな泡立ったこのスープは一度食べたら病みつきになりますね。 麺は王道の細いストレート麺。 ほどよくスープと絡んでいいバランス感。 湯で加減はまず「普通」。コシがほどよく残り、小麦のニュアンスもしっかりありました。 替え玉が一玉無料という施策にも驚き。 ここ、赤坂ですよね…? コスパが良すぎる。 卓上の調味料、特にクラッシュニンニクをへずって投入したら 更に味のニュアンスが変わって素晴らしい。 こんどは「固め」オーダー。ポキっとした食感も良き。 柔らかいチャーシュー、新鮮なネギもしっかり入っているし、非の打ち所がない豚骨ラーメンです。 (個人の感想) 本格的な味を求めるならとってもオススメ。 再訪各日です。ごちそうさまでした!
贅沢な九州料理とプレミアム日本酒を味わう、秘密の隠れ家体験
灘くんをお迎えしたばかりの大将です。 この日はブイヤベースとワインの会でした。 いつものお通し的なポテサラから始まり、味濃くて 柔らかいサガリ、練り物系が多い博多おでんで早くも 満腹感を感じ始めてます。この先大丈夫か・・。 メインのブイヤベースは、アサリにムール貝、鱈など の大ぶりな具材が鍋から溢れる姿は圧巻です。 しかも魚の骨やトマトで丁寧に引いた出汁が絶品。 余りの具の多さにじゃがいもはそっと避けてましたが 最後バレました。申し訳ありません。 白ワインで始めたものの、結局日本酒な日でした。 #ワンコが戻って来た大将
飲んだ後の締めにぴったりな、深みと優しさのとんこつラーメン
夜に〆のラーメンが食べたくて散歩がてら 西麻布の博多ラーメン店に行ってきました。 店内はレトロ感のあるラーメン屋の雰囲気。 食べログの点数が高い割には空いてましたが シンプルなラーメンを麺はハリガネで注文。 ◆らぁめん(900円) 豚骨の旨味とコクがしっかりとしたスープは 濃厚ながらもクドさがなく、平打ち極細麺が バッチリ絡んでめっちゃ美味しいです!!! さらに紅生姜&すりごまトッピングが最高で 後味もさっぱりとしてすごく良かったです。 ごちそうさまでした。
昔ながらの味と雰囲気が魅力、熊本ラーメンの老舗で味わう角煮とキャベツの絶妙な一杯
No.1523【20年ぶりぐらいかな…学生時代を思い出す懐かしい味!】 「桂花ラーメン 新宿東口駅前店」で「太肉麺」と「赤マー油」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時24分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「太肉麺(太肉 2個)」1350円 「赤マー油」100円 ◆着丼時間:12時32分(8分待ち) 先日投稿した「駄目な隣人」に伺った際に、久々にその存在を思い出した「桂花ラーメン」。結局「駄目な隣人」に行ったのですが、どうにも「桂花」のあの独特な書体のロゴが頭から離れず、結局新宿にまたやってきてしまいました…新宿のお店の連続投稿ですが別日です(笑) 「桂花」といえば、大学の新入生の時、先輩に「うまいラーメン屋があるんだよ」といって連れて行ってもらった思い出のお店。「ここに来たら『太肉麺』な」といってメニューすら見せてもらえず注文したのをよく覚えています。因みに太肉(ターロー)とは豚バラの角煮みたいなものです。思い返すと「桂花ラーメン」と、そこから目と鼻の先にあるロールキャベツが有名な洋食店「アカシア」は、学生時代は頻繁に、大学を卒業してからも何度か訪れはしましたが、気づくと、とんとご無沙汰してましたね。それにしても、どちらも未だに超人気店。移り変わりの激しい飲食業界では奇跡のようなお店たちです。あの頃はアルタが無くなるとは思わなかったなぁ(笑) 現着すると幸いなことに並びは無し。店頭の券売機とご対面。そして購入したのはもちろん「太肉麺」。未だに先輩の言葉が呪いのように効いており、選択の余地なしですね(笑)さらに券売機を見回すとトッピングに「赤マー油」という気になるメニューを発見!こんなの昔からあったのかな?とりあえず辛くてマー油なら間違いなさそうなのでこちらも購入してみました。 激狭な店内は2階席もあり意外と席数はありますが、カウンターのみの1階は席の後ろのスペースも狭く結構ギッチギチ。なんとかカウンターの端に滑り込んで食券を提出。およそ8分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ まずは「太肉麺」が到着し、「赤マー油」はレンゲに入った状態で別皿提供でした。途中で味変で来るので嬉しい配慮ですね。それにしても懐かしい!マー油のかかったキャベツに、ゴロンと太肉が二つ。これですよ、これ! まずは「赤マー油」は使わずそのままでスープから頂きます。熊本ラーメンという事で豚骨なんですが、博多や久留米のようにガツンと前面に豚感を押し出した豚骨ではなく、かなりさっぱりとした臭みの無い豚骨ラーメン。焦がしニンニク油のマー油の芳ばしさも相まって、豚骨の臭みのようなものはほぼ皆無。今でこそ東京でも臭い豚骨は頂けますが、当時は受け入れられなかったという話をよく聞きます。「桂花」がその時代から愛され続けてきたのはこの間口の広さが大きかったんでしょうね。相変わらず美味しいなぁ。 麺は中細ぐらいかな。マルイ断面のモチモチした麺で、結構固ゆで。ギュッギュという歯ごたえが良く、甘みがある麺は豚骨スープによく合います。 そしてなんといっても主役の太肉!!!しっかりと醤油が染みたホロホロの肉と、満足感のあるプルプルトロトロの脂身が口の中で混ざり合うとウットリするぐらいの幸せが訪れます。やっぱうまいなぁ「太肉麺」! マー油がかかった生のキャベツをバリバリと間に挟んでリフレッシュしつつ食べ進めると、気付くと「赤マー油」を入れないまま中盤に。 慌てて加減をしながら「赤マー油」投入!「赤マー油」はもっと「マー油」が主張する物かと思ったのですが、結構豆板醤の香りが強く、味に与える影響は大きめ。それはそれで美味しいのですが、ベースが美味しく、そしてとても懐かしかったので控えめに使わせていただきました。 いやぁ、美味しかったですね「太肉麺」!そしてとても懐かしかった!!
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