更新日:2026年03月14日
クセになる歯ごたえ!煮干し香る自家製細麺ラーメン
かけそば、このシンプルな味わいが最高! 煮干たっぷり、パキっとした麺も素晴らしい。 素晴らしい営業ランチになりました。 ごちそうさまでした!
無化調とは思えない深いコク、繊細な麺が絡む至福の一杯
説明不要の三田の名店。 この濃厚だけどしつこくない。それでいて良い後味が残るスープはさすがです。 このスープに絡む細麺がバッチリ。 本当はネギ増しにしたかったのですが、今日は残念ながらネギトッピングが売り切れ。 ならばとピリ辛の高菜をトッピングして半ごわん。 この適度な辛みとスープが白いごはんと合うんですよね。 しっかりスープ完飲させてもらいました。
世界が列をなす、繊細で唯一無二の担々麺体験
大塚に来たのでせっかくならとこちらへ。 ご存知、ミシュラン獲得店です。 普段は担々麺はあまり食べないけど、日本一と呼び声高いこちらの担々麺は食べてみたくて来ちゃいました。以前は並びだったらしいのですが今は整理券制に変わったので超時間待つことも無くなったようです。 11時前に整理券を取りに行ったら11時30分に入れる事になったので時間前に再訪問。 店内の自販機で担々麺と替え玉をポチッと。 着席後、しばらくして着丼。 見た目はもちろん、スープ、麺、チャーシュー、どれを取っても流石のクオリティです。 スープの最後の一滴まで美味しくいただきました♪ 店内もすごく清潔で綺麗だし、ご主人もありがとうございました♪とニコッと笑ってくださってとても気持ちのいいお店でした。 機会があればまた行きたいな。 美味しかったです。 ごちそうさまでした♪
唯一無二の濃厚塩スープと固め細麺がクセになる塩ラーメン専門店
池袋。 塩そば 桑ばら ・ネギ塩チャーシューそば(1550円) 巨大なネギの膜に覆われ、 一見わかりづらいですが 桑ばらの塩そばです。 一枚肉を炙った巨大なチャーシュー。 これでもかのネギ。 その奥の大量の細麺。 かっつりしょっぱくラードの効いたスープ。 これぞ桑ばら。 限定にいく前にまずは定番だな。 ごちそうさまでした!
本場仕込みの絶品とんこつ&無限替え玉で大満足のラーメン体験
No.1460【今年の麺初めはクサウマで!少し匂いは控えめになったかな?】 「ラーメン健太」で「ラーメン」と「替玉」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時52分 ◆並び:12番目に接続 ◆並び方及びオーダー方法:満席時は店の入り口から店舗に向かって右手に列が伸びる。店の入り口に以下が置いてあるコーナーがある。 ・1000円を吸い込む専用の機械 ・おしぼり ・紙コップと給水機 ・レンゲ ・替玉用の追加の「ねぎ盛り(2杯分)」パック ・トッピングの「辛子高菜」パック 列の先頭に来たら、1000円を機械に入れて基本的な支払いは終了。トッピングの「辛子高菜」は欲しければ、「ねぎ盛り」は替玉用に足したかったら取り、料金を銀色のトレーに入れる。どちらも100円。 店主に案内されたら、水とおしぼりとレンゲをもって着席。あとは待っていればラーメンが自動的に提供される。「替玉」は無料で、欲しいタイミングで店主にお願いする。平ザルから直に丼に提供されるので、お願いしたら丼を前に出しておく。 食べ終えたら、片づけは完全セルフ。入り口はいって右手の下膳スペースに丼、箸、レンゲ、おしぼりを持っていき片づける。その際余ったスープは残飯入れに流す。テーブルの上に布巾があるのでさっと机を拭いてから退店。 ◆オーダー:「ラーメン」1000円 「替玉」無料 ◆着丼時間:12時16分(24分待ち) 1月2日に日本唯一の気象神社、氷川神社に野暮用があったので高円寺へ。高円寺駅周辺のラーメン店をざっと調べてみると「ラーメン健太」が元日からやっているとの事でしたので、今年の麺初めは「ラーメン健太」にすることにしました。久々の「健太」。実に2年ぶりです。現着したのは開店8分前の11時52分で12番目に接続。開店はほんの少しだけ早開けで11時58分でした。 この2年でずいぶんルールが変わりましたね「健太」。以前は券売機があり、券売機で食券を買ったら店主に注文内容を告げ、券売機の目の前に置いてある銀色の器に食券を入れてから着席をするというなかなか初見には難しい謎ルールでした。またトッピングに「ニク」と「ネギ」があったり、「やきにく」や「とんそく」があったり、「替玉」が有料だったり、「ゆで卵」がサービスだったりと、シンプルながら色々と選択肢がありましたが、現在は上記の「◆並び方及びオーダー方法」にある通り、色々削ぎ落されたルールに変わっております。 初めは若干戸惑いますし、トッピングの選択肢は減りましたが、入り口で入場料(笑)1000円を払ってしまえば基本後は食べるだけなので心置きなくラーメンに集中できる上に、店主の手もほとんどかからず回転が上がるのでまさにwin-win。ようやくたどり着いた健太流ワンオペの完成形に感じました。因みに100円の「ねぎ盛り」や「辛子高菜」は食事の途中で立ち上がって買い足しに行っても全然オッケー。初訪は緊張しますが、慣れてしまえば、とってもゆるーい感じです。 12時15分には待ちの先頭に。流石回転早いです。1000円をマシーンに入れて支払いを済ませ、タイミング良く席が空いたのでレンゲ、おしぼり、水をもって着席すると、30秒後には着丼(笑)早いなんてもんじゃない! ≪着丼後情報≫ 早速スープから。サラサラシャバシャバのスープは、クサウマと自称するぐらい豚骨の香りが強め。以前よりも匂いは落ち着いたように感じたのは、匂い覚悟で来店したせいなのか、それとも実際に匂いが収まったせいなのか…いずれにせよかなり食べやすくなった印象です。とはいえしっかりと豚骨の旨味は強く、舌の奥に引っ掛かる感じも心地いい。固体の脂感はほぼないのですが、ラードのオイリーさは一杯目は強く、重みとパンチを感じます。やはり一杯目が至高。 麺はいわゆる豚骨と言えばの、極細ストレート麺。低加水で麺量は少な目です。茹で加減は選べませんので悪しからず。トッピングは気持ち程度の肉と、海苔とネギだけ。この上なくシンプル。まるで「美味いんやから、いいから麺食っとけ」という店主の声が聞こえてくるかのよう(笑) 「もちろんそうさせて頂きます」と、言われてもない言葉に心の中で応えて替玉をしていくと、スープの濃度が薄まり、オイリー感も控えめになっていくのですが、そこに登場するのが卓上のクラッシュニンニク!新たなパンチ、香りが加わり、ニンニクを入れる事でスープが完成するように思いました。替玉後は、胡麻、紅ショウガを入れたり好き勝手にアレンジを楽しんでいると、気づけば2玉替玉を終えて、完食でございました。 久々の「健太」美味しかったです。このシステムは慣れると楽でいいのですが、食べ過ぎちゃうのが玉に瑕(笑)次回は替玉1回にしておこうかな。ご馳走様でした!
外国人にも愛される、カリカリもつが主役の行列つけ麺体験
牛もつつけ麺(並盛)¥1,100- 営業ランチ。小滝橋通りで常に行列を作る、豚骨ラーメンのお店! 大山店には行ったことがありましたが、あまりいいイメージがなく 並んでまで食べるのも嫌だなと思っていました。 ただ、通し営業で外並び2名となれば話は別です。意を決して暖簾をくぐりました。 注文は未食だった「もつつけ麺」 フラッグシップのようです。 店員さんは皆さん若く(学生アルバイト?)接客が丁寧。 卓上の辛モヤシ、高菜など無料で提供されるアイテムが豊富で 否が応でも期待が高まります。 いざ着丼! 綺麗に揃えられた麺線、オイルたっぷりなつけ汁。 オンリー麺啜りをしてみると、小麦の味は控えめです。 ツルツルした表面、噛むとコシがあります。デフォルトの おもったよりマー油が効いています。オイルもあってアツアツ◎ 豚のミルキーな味わいをベースに、パンチのある仕上がり。 麺が細い所が絶妙に合わない気がしますが… チャーシュー、ネギといったオーソドックスなトッピング。 最後は珍しい「お粥割」 お粥をそのまま入れ、レンチン。 意外と美味しかったです(笑) とにかく接客とコスパがいいお店だなと思いました。 ごちそうさまでした!
本場感と深夜営業が魅力の、使い勝手抜群な豚骨ラーメンスポット
今週土曜の1杯、東銀座の『長浜屋台やまちゃん銀座店』で長浜ラーメン♪2軒目に久しぶりにこちらへ。 癖はないけど豚骨感のあるスープに啜り心地の良い麺がよく絡みうまい(^^)q本格的な豚骨ラーメンです。 替え玉も柔めで頼んだら小麦を感じられる麺になりました。辛子高菜が大分辛いので注意。 大変美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
多彩なアレンジが楽しめる本格豚骨ラーメンの名店
♥個人的評価 10中5♥ 【総評】 ※私ごとですが、勝手にやっている個人的評価が7ばかりなので、ちょっと点数の差をつけていきたいなぁと思っています。 そのため5とか4があっても消して美味しくない訳では無いのでご理解ください※ 凪スピリットが手がける豚骨ラーメンのお店。凪自体も減ってきて、ちゃん系になっている中あれですが、このお店も結局支店はできず、渋谷店のみなところが残念です。 渋谷から少し歩いた青学の裏辺りにあります。 外観が暗いのでやっているか不安でしたが開いていました。 店員さんは恐らく外国籍の方ですがとっても感じが良かったです。 メニューも豊富で、色々好みが選べるあたりは一蘭ぽいです。 【メニュー/金額】 ラーメン 850円 【スープ】 とんこつ臭とかはない、一蘭とか一風堂な感じのスープ。普通に美味しいです。 背脂の量も変えられるところも良い。 【麺】 細麺ストレート。かたさは普通にしたらちょうどいい感じでした。 【具材】 チャーシュー └厚みのあるチャーシュー2枚。 上にかかっている辛いもの(辛さ選べる) └ちょっと甘みがある。これも一覧ぽい。 ねぎ、キクラゲ └トッピングしないでも結構量多いです。 美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
香りに誘われる、懐かしき博多ラーメン体験ができるお店
【No.2098・東京・人形町/水天宮前】2002年11月オープン、創業昭和28年の博多の老舗のラーメン屋の支店。本場の博多ラーメンが食べられるのは、ありがたい。ラーメン好き★★人気店です。 【おじさんの注文】 ①らーめん付せっと(明太子ご飯せっと、税込1,250円)、②生ビール(大、税込650円)、③替え玉(税込180円) 「36時間かけて添加物を一切使用せず100%豚骨だけで作り出す白濁スープ」、やっぱり旨い!細麺がスープがよく絡んで旨い!キクラゲの食感がいい。薄手のチャーシューも美味しいんです。 明太子ご飯は明太子がたっぷり、ご飯とスープで食べても良し。もちろん、替え玉を注文、最初と同じく麺はかため、大満足であります。 週末の人形町は、かなり観光客っぽい人々でいろんなお店で行列ができてますけど、情報にきっと偏りがあるんでしょうね。行列がなくても美味しいお店はいっぱいありますよ。
創業時より、女性が1人でも入りやすいラーメン屋がコンセプト‼️
【獣臭さのない本格豚骨ラーメン】 清潔感のある広々とした豚骨ラーメンのお店。 ラーメンの性格上、どうしてもギトギトした感じになりがちですが。 ウッディな落ち着く店内って、意外と貴重な気がします。 ランチに注文したのは砦らぁめん(1000円)。 鶏白湯とは違う、軽く泡立つスープは見てるだけでもあがるテンション。 濃厚な旨味の豚骨スープは、臭みのない上品な味わい。 口のまわりがベタつくほど獣だけど上品っておかしいですよね。 でも、ワイルドさと違う旨味のバランスが絶妙な美味しさで、 これだったら東京の人でも安心して本格的な豚骨ラーメン食べられそう。 お約束の替玉(180円)もちろんしました! 味がかわるから、紅生姜は替玉してから。 人によっていろんな食べ方あるけど、替玉用にスープ残しておくのは基本形。 せっかくなので平日ランチの半餃子&小ご飯セット(550円)も追加。 パリパリで小ぶりなサイズ感は、いわゆる博多鉄鍋餃子的な感じ。 美味しいんだけど…替玉もしてこのボリュームは、完全に食べすぎです!
朝から楽しめる多彩な豚骨ラーメンと特製チャーシューの満足感
朝から活力。朝から豚骨。コスパ最高の純の朝ラー。 早朝RUNでスーパームーンを観た朝。 ハードな1日を乗り切る為に、東京駅ラーメンストリートにある純で朝ご飯です。 ◎朝ラーメンセット 700円 開店直後でしたが、何名かの客入り。 東京駅だと六厘舎と雷は朝から待ち客がいる状態です。 朝ラーメンセットはなんと、この値段で替玉もしくは半ライスを選べます。しかも生卵と辛子高菜付きという大盤振る舞い。これにはマジで感動しました。 豚骨ラーメンは濃厚ですが、後はひきません。 チャーシューは3枚、木耳、青葱が入っており、細麺はスープによくあいますね。 一杯目は卓上にある紅生姜を。替玉は辛子高菜を入れて、終盤に生卵を入れました。 ボリュームたっぷりで、美味しい純の朝ラーメン。 大アリだと思います! 25年179杯目
本場仕込みの豚骨ラーメンがサクッと味わえる、本格派カウンター麺処
東高円寺ばりこて、豚骨ラーメンの名店。寒い雪の日に、空いてるはず!とここぞとばかりに訪問。 思惑通り並ばずに入店、玉子ラーメン、麺普通で発注。ビールはグラスで控えめに。 1分で着丼、味わい深く、しつこ過ぎない期待通りの美味しさでサクッと。 直ぐに替玉バリカタ発注で、紅生姜、高菜、すり胡麻を投入。。これこれ美味いな〜 ご馳走様でした、また伺います。 #東高円寺 #豚骨ラーメン #徒歩5分
本場の香りとコクを楽しむ濃厚豚骨ラーメンと辛子高菜の刺激
大塚に昔からある豚骨ラーメンや「博多長浜らーめん ぼたん」 店内に入った瞬間からパンチのある豚骨臭が…! 飲んだ〆に伺いました。 注文したのは、らーめん950円。 昔食べた時は結構クセ強めだと感じましたが、久々に食べると店内の匂いほど癖は感じず美味しい! スープは、少し濃いめでこってり。 飲んだ〆に染み渡ります… このスープが細麺に絡んで美味しい。 卓上には、紅生姜、辛子高菜、ごま、にんにく、替え玉用のタレ、唐辛子など…… 色々と置いてあるので、味を変えながら食べれます。 ここの辛子高菜は、辛めですっごい美味しいです!! 食べ切れるかな?なんて思っていましたが、余裕で完食。 10年ぶりの訪問でしたが、美味しかったです。
深夜まで豚骨の香りに誘われる、本場スタイルが楽しめる実力派ラーメンスポット
よかろうもん@錦糸町/両国/菊川 1997年創業なので28年の老舗。「なんでんかんでん」→「御天」→「よかろうもん」という系譜。最後の写真は「よかろうもん」出身の「よねろうもん」(北名古屋市:写真は拾い物で未食)。 錦糸町と両国の中間(「生駒」の近くの交差点)という立地にありながら、昨日の夜9時くらいで待ちができる人気店。濃厚豚骨ラーメンで交差点まで豚骨臭が香ります。人気の手羽煮は箸で簡単に骨が外れるほどトロトロ。11カ月ぶり(10回目くらい?)に堪能しました。
丸の内で味わうクリーミーな本格とんこつと選べる麺の楽しみ
西麻布の深夜の〆ラーメンでも有名ですが、ここ丸の内店は丸ビルに入っていて、主にランチタイムで人気です。かくゆう私も、深夜の「赤のれん」しか知らないので…ランチの明るい時間帯は、ある意味新鮮です。 ラーメンに明太子ご飯、水餃子のセット アマレットかけプリン付き 豚骨スープはサラッとした飲み心地ながら、コクと旨みが後を引く美味さです。細麺ストレートは替え玉したくなりますが、明太子ご飯もあるので、グッと我慢して。水餃子は、辣油をたっぷりに頂きます。食後には、アマレットの甘い蜜がかけてある白いプリン。大変満足度が高いランチセットですね。
赤坂で味わう、進化系濃厚泡とんこつと本場細麺の絶妙な一杯
しっかり泡立ちのスープは、豚骨がしみた癖がある。 これは好き嫌いありそうだけど、本格的なのがいいです! 卓上には高菜、やみつきもやし、紅生姜、ニンニク、すりごま、と一通り揃っていて、ランチタイムは替え玉1玉無料。 ラーメンにめんたいご飯セットで大満足!!
飲んだ後の締めにぴったりな、深みと優しさのとんこつラーメン
夜に〆のラーメンが食べたくて散歩がてら 西麻布の博多ラーメン店に行ってきました。 店内はレトロ感のあるラーメン屋の雰囲気。 食べログの点数が高い割には空いてましたが シンプルなラーメンを麺はハリガネで注文。 ◆らぁめん(900円) 豚骨の旨味とコクがしっかりとしたスープは 濃厚ながらもクドさがなく、平打ち極細麺が バッチリ絡んでめっちゃ美味しいです!!! さらに紅生姜&すりごまトッピングが最高で 後味もさっぱりとしてすごく良かったです。 ごちそうさまでした。
昔ながらの味と雰囲気が魅力、熊本ラーメンの老舗で味わう角煮とキャベツの絶妙な一杯
No.1523【20年ぶりぐらいかな…学生時代を思い出す懐かしい味!】 「桂花ラーメン 新宿東口駅前店」で「太肉麺」と「赤マー油」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時24分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「太肉麺(太肉 2個)」1350円 「赤マー油」100円 ◆着丼時間:12時32分(8分待ち) 先日投稿した「駄目な隣人」に伺った際に、久々にその存在を思い出した「桂花ラーメン」。結局「駄目な隣人」に行ったのですが、どうにも「桂花」のあの独特な書体のロゴが頭から離れず、結局新宿にまたやってきてしまいました…新宿のお店の連続投稿ですが別日です(笑) 「桂花」といえば、大学の新入生の時、先輩に「うまいラーメン屋があるんだよ」といって連れて行ってもらった思い出のお店。「ここに来たら『太肉麺』な」といってメニューすら見せてもらえず注文したのをよく覚えています。因みに太肉(ターロー)とは豚バラの角煮みたいなものです。思い返すと「桂花ラーメン」と、そこから目と鼻の先にあるロールキャベツが有名な洋食店「アカシア」は、学生時代は頻繁に、大学を卒業してからも何度か訪れはしましたが、気づくと、とんとご無沙汰してましたね。それにしても、どちらも未だに超人気店。移り変わりの激しい飲食業界では奇跡のようなお店たちです。あの頃はアルタが無くなるとは思わなかったなぁ(笑) 現着すると幸いなことに並びは無し。店頭の券売機とご対面。そして購入したのはもちろん「太肉麺」。未だに先輩の言葉が呪いのように効いており、選択の余地なしですね(笑)さらに券売機を見回すとトッピングに「赤マー油」という気になるメニューを発見!こんなの昔からあったのかな?とりあえず辛くてマー油なら間違いなさそうなのでこちらも購入してみました。 激狭な店内は2階席もあり意外と席数はありますが、カウンターのみの1階は席の後ろのスペースも狭く結構ギッチギチ。なんとかカウンターの端に滑り込んで食券を提出。およそ8分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ まずは「太肉麺」が到着し、「赤マー油」はレンゲに入った状態で別皿提供でした。途中で味変で来るので嬉しい配慮ですね。それにしても懐かしい!マー油のかかったキャベツに、ゴロンと太肉が二つ。これですよ、これ! まずは「赤マー油」は使わずそのままでスープから頂きます。熊本ラーメンという事で豚骨なんですが、博多や久留米のようにガツンと前面に豚感を押し出した豚骨ではなく、かなりさっぱりとした臭みの無い豚骨ラーメン。焦がしニンニク油のマー油の芳ばしさも相まって、豚骨の臭みのようなものはほぼ皆無。今でこそ東京でも臭い豚骨は頂けますが、当時は受け入れられなかったという話をよく聞きます。「桂花」がその時代から愛され続けてきたのはこの間口の広さが大きかったんでしょうね。相変わらず美味しいなぁ。 麺は中細ぐらいかな。マルイ断面のモチモチした麺で、結構固ゆで。ギュッギュという歯ごたえが良く、甘みがある麺は豚骨スープによく合います。 そしてなんといっても主役の太肉!!!しっかりと醤油が染みたホロホロの肉と、満足感のあるプルプルトロトロの脂身が口の中で混ざり合うとウットリするぐらいの幸せが訪れます。やっぱうまいなぁ「太肉麺」! マー油がかかった生のキャベツをバリバリと間に挟んでリフレッシュしつつ食べ進めると、気付くと「赤マー油」を入れないまま中盤に。 慌てて加減をしながら「赤マー油」投入!「赤マー油」はもっと「マー油」が主張する物かと思ったのですが、結構豆板醤の香りが強く、味に与える影響は大きめ。それはそれで美味しいのですが、ベースが美味しく、そしてとても懐かしかったので控えめに使わせていただきました。 いやぁ、美味しかったですね「太肉麺」!そしてとても懐かしかった!!
本場気分を味わえる、味変も楽しい博多豚骨ラーメンの名所
加齢とともに豚骨苦手というか 身体が受け付けなくなりつつなってますが なんか久々に身体欲してるのでそれを信じて こちらに! 気をてらってない王道のお味! 薬味をスープにつけてからサービスのご飯にドン! 美味しく頂けました! 他の方も記載されてる通り薬味のトングはちと使いにくいかも(汗) #二子玉川 #ラーメン #豚骨
具だくさん濃厚鶏白湯ラーメンが魅力
【青山一丁目、さらっとクリーミーな水炊きラーメンの店】 青山一丁目にある水炊きラーメンというコンセプトのお店。 店頭でキャッシュレスで食券が買えます。 店内はテーブルとカウンターが充実しててやや広め。 インスタでは担々麵も推してたので迷いましたが、 スタンダードメニューの水炊きラーメンをいただきました。 ●よくばり水炊き醤油ラーメン 脂でスープがアツアツに保たれてて旨い。 いい意味で思ったよりさっぱりした後味でびっくり。 醤油と鶏のコクがうまく融合してて、 どちらも主張しすぎない。 気が付いたら飲み干せちゃうスープです。 トッピングはきくらげ、ほうれん草、軟骨入りの肉団子。 半熟卵、豚のロールチャーシュー、鶏チャーシュー。 この肉団子がめちゃくちゃおいしい。 鶏のチャーシューも適度にレア感がある。 豚チャーシューはかなりどっしりした食べ応え。 きくらげのトッピングがスープとの相性抜群でした。 麺は三河屋製麵の低加水の極細ストレート麺。 小麦の香り、しっかりとした歯ごたえと歯切れ。 豚骨ラーメンのような感じの固めのゆで上げ。 さらっと食べ終わってしまいますが、 現金で100円で替え玉をお願いしてお代わり。 二日酔いの日とかにも良さそうなラーメン。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 #青山一丁目 #ラーメン #麺屋すみす #人気店 #水炊きラーメン #替玉 #低加水 #細麺
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