江古田駅南口から徒歩3分の路地裏にある小さなカフェ
小さいけど、オーナーの想いが伝わるカフェ。 単に食事やお茶で過ごすだけでなく、近所の学生による絵画の展示が行われていたり、ウクレレのレッスンが行われていたり。 外には椅子・テーブルが並べられ、犬連れのお客さんがおしゃべりして。 そう、ここは人々の交流の場所。 こういう場所がある町って、いい町です。 ランチに注文したのは、とろとろ卵のオムライス(750円)。 100円追加でサラダ・スープのセットにできるのですが、しっかりしたサラダが出てきます。わかめスープも美味しく、値段以上の充実っぷり。 そしてメインのオムライス。 ふわふわを通り越して、ソースのように卵がとろとろ。 面白いスタイルです。 中には、ウインナー、玉ねぎ、ピーマンがたっぷり入ったケチャップライス。 ごはんが、軽くかためなのが嬉しいです。 いわゆるカフェごはんを通り越した美味しさ。 言い方へんですが、嬉しい誤算です。 時間がなかったから食事だけでお店を出たけど、お茶しながらゆっくり過ごしたかったです。
肉野菜炒め定食 しそ餃子 肉が見当たらないなんてことがない盛り付け。しそ餃子はしっかりしその香りがしていい。
券売機の上に写真のあった肉そばにひかれ、肉そば大盛りを注文! 麺が見えないくらいの海苔がかかって登場。その下には、肉とネギ!更に掘り下げると蕎麦が現れます。 ラー油の効いたつけダレは、初体験。途中卵を加えるとまろやかになります! 最後に蕎麦湯でスープを飲み干し大満足!
【小籠包の看板が目立つ中華料理店で念願かなって!】 小籠包の看板が目立つ、目白通りに面する中華料理店。 いつもランチ後に思い出すのですが、やっと訪問することができました! ランチに注文したのは、黒酢酢豚定食(750円)に3色小籠包(+350円)追加。 黒酢の香りがしっかりふわっと立ち上がるもので、火を通してマイルドな味わいに変化した美味しさ。 黒酢を口にすると健康になった気がするのは錯覚でしょうか。 皮つきのフライドポテトが入るのが、なかなかの斬新さ。 見た目さびしい感じでしたが、食べてみると意外なボリュームに満足感。 お皿が大きすぎただけでしょうか。 セットに追加した小籠包は、店名に大きく掲げるだけあります。 食べ方はもちろん、蓮華にのせた小籠包のうえに黒酢をかけた生姜をのせ、一気に。 …と思ったら、袋やぶって中のスープを味わうんですね。 スープたっぷりでジューシーなうえに、ぷりっぷりな餡の食感の気持ちよさ。 美味しいですね♪ 味を欲張って麻辣・チーズ・ノーマルの3種にしましたが、一番美味しいのはノーマルかも。 やはり、基本が一番大事です。 ランチメニューは種類豊富で、どれにするかかなり迷いました。 つぎの機会には、ノーマル小籠包狙いで! 8色ある小籠包制覇もきになります!
ランチで利用。研修とか試験とかのあとは、何故か中華が食べたくなるんだよなー。 そして、タバコが吸えて程よく席も広いここは結構利用しています。 ちなみに、私が行ったのは2号店の方です。 今日は日替わりランチ。エビチリとバンバンジーのセット。ありがちな小さなサラダに、ザーサイととろみのあるスープと杏仁豆腐付いています。 個人的に、外国の方がやっているお店は好き。 何故ならあまり干渉されないから。 あと、コンセプト何ー???みたいなお店とかも可愛いと思っちゃう(笑)カタコトのメニューとかもキュンとくる❤ 何はともあれ、コスパも悪くないし、サクッと食べるだけならおすすめです。
ペドラムとはペルシャ語で 「永遠に続く楽しい場所」~楽園のような空間でお食事を~
ペルシャ料理とは? 初めて見る鮮やかな彩り。 想像がつかない味。 特筆すべきはその複雑な味わい。 香辛料やハーブ、フルーツが生み出す味のレイヤーは独特で、食べるほどクセになる。 ▶︎ゴルメサブジ イラン家庭料理の代表選手、ゴルメサブジ。香味野菜と羊肉、赤インゲン豆を煮込んでいる。 ▶︎前菜三種 焼き茄子と焼きトマト ほうれん草と胡桃 ラウムドレッシングのシラーズサラダ 結論。 どれも美味。 此処でしか味わえないであろう、 優しさを感じる満腹感。 異国籍料理好きなら、一度は訪れたい。 名店になる予感。 ごちそうさまでした。 #ペルシャ料理 #ゴルメサブジ #ソロ活
#五点盛り
“てるお”って誰よ、店長?オーナー? 店名の由来が気になりながら新店を訪問 前菜類、肉料理、リゾット…料理センス良好 赤ワインをデキャンタでもらって女房と乾杯 カジュアルに愉しむイタリアン酒場の新店 江古田でディナー 家から徒歩圏内にできてた新店の存在を知る 何やら気軽な感じのイタリアンダイニングだ 女房に誘い、当日予約して訪問してみた イタリアンらしからぬ“てるお”の暖簾を くぐって明るく爽やかなタッチの店内へ 我々の席は、カウンターに用意されていた <生ビール(黒ラベル)・480円>で乾杯 お通しにと“ガーリックトースト”が出された このお通し、おかわり自由とのこと 楽しいデザインのメニューを目でなぞり サラダカテゴリーから選んだのは、 <ロメインレタスのシーザーサラダ・580円> 7種類の欧風な前菜メニューから選ぶ <選べる3種盛り・780円>をもらうことに “田舎風パテ”、“燻製玉子のポテトサラダ”、 “アンチョビ味噌 バーニャカウダ”を選んだ 一品一品丁寧に作られた料理たちは期待以上 <ハウスワイン 赤(デキャンタ)・980円>に ドリンクをかえて料理と共に愉しむ 牛、豚、鶏と用意された肉メニューからは <トロトロ豚肉のビール煮込み・780円> 甘辛なソースで煮込まれた豚肉は、名前通り トロットロにやわらかく、豚の角煮を 欧風にした感じで豊かな甘みと旨みがある 〆の一品に狙っていたのは、 <黒トリュフを使ったチーズリゾット・980円> チーズにまみれたライスの上に黒トリュフが 散りばめられた一品は、香りとコクの逸品だ 〆てみたら想定していたよりも若干お高め どうやらお通しのおかわりできる “ガーリックトースト”がそこそこする様だ 東長崎にある系列店(和食系らしい)から 応援に来ているという店員さんと 時折、カウンター越しに会話しながら食事 あっ、“てるお”が誰だか訊くの忘れた #江古田北口のイタリアン酒場の新店
町の小さなパン屋さん。 クロックムッシュがテレビなどでも紹介され有名なようです。 あとはトースターで焼くだけ!の状態で売られています。ホワイトソースたっぷり、ボリューム満点なので半切れで十分でした笑 珍しい形のアップルパイも美味しかった!
中野方面からバスで帰って来たので、江古田駅前で晩ごはん食べました。 変わった店が沢山あるのに保守的な私は行き慣れてる店になってしまいます(笑) メニュー見なくても注文出来ますので! 本日食べたのは、バクダン炒め+生ビール。 ご飯は普通盛りでしたが、いつも食べてる大泉学園店の大盛位あります。 この理由はなんなのかわかりませんが、まあいいや! 本日食べたバクダン炒めは七味というか豆板醤が効いてて唇がヒリヒリするくらい辛くて、ビールとご飯が進みまして、最後ご飯が足らなくなりました(笑)
清瀬にある考えた人すごいわと同じ方がプロデュースしている高級食パンが職場の近くにできたので早速いってみました! 1回目18時頃いきましたが売り切れ、、 2度目の来店で17時頃で当日分購入することができました! ここの食パンは奄美大島の塩にこだわっているみたいで、 もっちりふんわりなのはもちろんのことほのかに塩の感じが味わえます。 甘みと塩味のバランスがとても良いなとおもいました。 個人的にはいままで食べた食パンの中で 考えた人凄いわと同率1位です どちらも美味しかったです
落ち着いた住宅街にあるピザ屋さん。 厨房の奥に、薪を使った本格的な釜があります。 本当はゆっくり過ごしたかったけど、時間がなかったのでサクっと。 フレッシュなリモナータで乾杯しつつ、ピザ三昧です。 薪釜で焼かれた、塩加減も絶妙なサクッ!モチッ!とした生地が、なかなかの美味しさです。 ・マルゲリータ とにかく伸びるモッツァレラ、香り豊かなバジル、フレッシュなトマトソース ・サルモーネ スモークサーモンの香り、ケッパーの香りの組み合わせが見事で、濃厚なモッツァレラ、赤玉ねぎのアクセントが見事 ・プロシュート 塩気と旨味が嬉しい生ハムがたっぷりなうえ、シャキシャキなルッコラもたっぷりで、オリーブオイルもかかってサラダみたい と、とにかくどれも美味。 落ち着いたら、今度はワインのみながらゆっくり過ごしたいな。 #Retty初投稿
練馬は何気に餃子のお店が多かったりして ハズレが無かったりもする笑 ゴマダレにつけるタイプの焼き餃子は 熱々で皮がもっちり ゴマダレの甘みが 味噌ダレとは違ったアクセントがあり おもしろい 水餃子も肉汁が溢れてきて美味しい〜 よだれ鶏は見た目が鮮やかな カラシビ系これだけで お酒も進んで美味しいんだが笑 シビで舌がバカになっちゃうので 頼むタイミングは後半の方が良いかも笑 女性に声を掛けたら奢るべしの張り紙も 興があって良いな
数々のグルメを唸らせた、A5ランク黒毛和牛をこの価格で食べれるのは「極」だけ
【米沢豚炙りとろ豚丼を江古田にて】 ことしの九月に開店した“肉の極 大地の恵み” 江古田駅からほど近く、日芸前に店を構え、 近隣の住民や学生たちが闊歩する活気のある通り。 夜はシャトーブリアンのステーキや、月ごとの 特別メニュー、また食べ放題など、間口もひろく 昼は、米沢豚の丼や、唐揚げ、フィレステーキなど あまた肉料理を愉しめるステーキダイニング。 インスタで見た、炙りとろ豚丼の画像にズバッと こころを射抜かれ、昼の開店時間にぶらっと。 奥のテーブル席に腰かけ、品書きから選んだのは *ジョッキビール(550円) *米沢豚炙りとろ豚丼 L(六枚、1400円) 厨房で店主がテキパキと働く姿を眺めるのは 気持ちがよく、そうこうしていると、先にサラダと 味噌汁が運ばれ、すぐに意中の丼が目の前に。 思わず涎が口中にじゅわっとひろがる… 丼一面に艶やかな照りをまとった、とろ豚が咲き、 真ん中にはゆで卵が鎮座、葱がばらっとまぶされている。 さっそく一箸つけ、とろ豚にかぶりつく。 香ばしい匂いに、脂身はとろんと甘く、嫌な脂の 残りはなし。赤身もぎゅっと旨味が濃くて、タレは すっきり、甘辛さはつよくなく、敷かれた白米が びっしょりにならないのも嬉しい。 そして、この白米が実に美味しい。 粘り気は少なく、甘み、味がしっかりとしており ふっくらしながら丼に合うように固めに炊かれている。 上にはごまが散らされており、濃密な肉の旨味に 負けない米は、合いの手に申し分のない存在感で、 食べ終えるが惜しく、ひとくちひとくち丁寧にいただく。 がっつく丼もいいが、味わう丼もいい。 繊細で上品な一杯は食べ疲れのない軽みがあって スイスイ食べすすめられる。 この丼の美味しさは格別で、今もあのとろんとした 脂身とほろっと崩れる赤身の味が、頭に舌におもい おこされ、すぐにでももう一杯平らげられそうだ。 美味い丼には、そういう力強さ、吸引力がある。 #江古田 #米沢豚 #炙りとろ豚丼 #白米が感激レベル #PayPay可
大泉学園で味わう、五感で楽しむ本格フレンチ
Retty初投稿です。大泉学園駅北口から徒歩5分のところにある創作フレンチのお店です。「プルスウルトラ」とは、ラテン語で「もっと先へ」「もっと向こうへ」などの意味だそうです。向上心のある私にぴったりw 銀座レカンで修行されたシェフの料理はなんといっても映えます。インスタで知り合いの投稿を拝見してから、ずっと行ってみたいと思っていました。 ・ディナーコース4000円(パン代別途400円) 最初のアミューズ2種とブーシュでもうハートを掴まれてしまいます。なんだかわからないけど、下の石まで美味しそうに見えますw 鶏胸肉と牛蒡のソースのブーシュ美味しかった。 前菜は「気仙沼産 戻り鰹の炙り フォアグラ 柑橘」をオーダー。 鰹の炙りの上に茗荷や美しく削られた鰹節が良いアクセントになっています。 メインは「US産 牛イチボのロースト」をチョイス。柔らかい口当たりのお肉と赤ワインのソースが合います。 黒を基調としたモダンクラシックな内装と、独創的な盛り付けや食器のチョイスが素敵です。 敷居が高くないのに、このクオリティのお料理がいただける貴重なお店です。 写真は同行してくださった®️ishigamiさんのお料理も入ってます。 詳しくは®️ishigamiさんのレビューをご覧ください。 #教えたくない名店 #大泉学園駅
週3ランチ営業のみの路地裏スパイスカレー店。 営業しているのは、基本的に木、金、土の週3日ランチタイムのみですが、決して間借りではありません。かわいいネズミの看板が目印のこのお店、超絶ハイレベルなスパイスカレーが頂けます。 お一人様で行ってきました。 2024年9月13日 金曜日 14:06 *2種盛り(A+B) ・ソーキカレー ・黒酢ポーク 2種盛り メニューには5種のカレーがあって、AとBに分かれています。A+A、A+B、B+Bの組み合わせができて、A+Bでオーダー。Aからはソーキカレー。Bからは黒酢ポークを。 オーダーすると最初にスープが頂けます。カレーを注文すると漏れなくスープもついてくるのです。 この日のスープはゴマたっぷりのワカメスープ。シンプルな焼肉屋さんで飲めるようなスープですが、しっかり出汁が効いていてほっこりお腹が喜びます。 ソーキカレーは、特大サイズのソーキがインパクト大。カシミール的なスモーキーで淡い酸味も感じるカレーで、とても濃厚なパンチの効いた味。トロットロなソーキの肉の甘味が溶け出した、まさに肉が主役のカレーです。 黒酢ポークはジャパニーズポークピンダルー。仄かな甘味のある黒酢の酸味が効いた、とてもスパイシーで刺激的な味。黒酢の酸味と肉の旨味が調和し、スパイスもバシッと効いてます。 ソーキと黒酢ポーク、どちらも豚肉を使ったカレーですが、はっきりとした個性の違いがあって、それでいて一緒に食べても美味しい。 副菜にも拘りが感じられ、どこからどうやって食べても美味しい。 とてつもなく完成度の高い、『超』が付くハイレベルなスパイスカレーであっという間に食べ終えてしまいました。 途中、店主様が「ライス足しますか?」などお声がけくださったりと、気遣いも素敵すぎます。 米粒1つも残さず、美味しく完食いたしました。 『スープとカレー』は、江古田の裏路地ににあるわずかカウンター4席のみのカレー専門店。オープンしたのは2021年3月。こちらの店主様は、映画やドラマよスタジオでもケータリングを行っておられる方。なるほど、ぽっと出のスパイスカレー店では絶対出せない、レベルの高い美味しさなのも納得です。 お店は木、金、土のランチ営業のみで、席数はカウンター4席。ただ、時々イレギュラーに他の曜日も営業されたりお休みされる事もあるので、公式Instagramは必ずチェックしましょう。 カレー好きな方なら、ここのカレーは絶対食べて欲しいです。練馬を代表するスパイスカレーである事は間違いないのですが、この美味しさは練馬に留まるレベルを超えてます。営業日数も少なく、ランチ営業しかしていないのでハードルは高めですが、予定を調整してわざわざ足を運ぶ価値があるお店だと思います。 もちろん、美味しいものが好きなグルメな方々にも味わって欲しいスパイスカレーです。今回頂いたソーキカレーと黒酢ポークは、どちらも和のテイストが程よく感じられ、それぞれの個性もはっきり感じられる素晴らしい美味しさ。きっと他のカレーも絶品に間違いありません。この2つに関しては、辛さもそれほどではなく食べやすいです。テイクアウトにも対応しており、この日もお持ち帰りの方がたくさん来ていました。QR決済にも対応していたので、使い勝手は良いと思います。 私はリピート確定です。 とってもおすすめ。 #絶妙なスパイス使い #スパイスカレー #和を感じるカレー #ディテールにこだわる #高い調理技術 #通いたくなるお店 #わざわざ行く価値のあるお店 #ランチ営業のみ #路地裏 #江古田
本日6/1オープンの中華料理店。 緊急事態宣言中は、ランチも営業しているそうです。 期間限定になるかもしれないのが、もったいない美味しさでした。 ランチに注文したのは、四川麻婆豆腐定食(1050円)。 花椒の香りとシビレが効きつつも、嫌味じゃない加減がいい具合。 豆板醤の旨味もしっかりして、感じのいい美味しさです。 お豆腐のサイズが大きめで崩れていないためか、しばらく経っても水っぽくならないのは、嬉しいですね。 ご飯がすすむ内容なので、ライス大は必須です。 そして、セットのサラダが練馬野菜というこだわり。 セットながらボリュームがあり、野菜の種類が豊富なうえ、ワイルドな風味が「野菜を食べてる」って感じがします。 地産地消って、いいですね。 町なか飲食店で、こういうサラダを食べれるのは嬉しいです。 ちなみにドレッシングは系列店のPITANGOと同じで、野菜感あふれる美味しさです。 お店の方に伺うと、焼売もぜひ食べてほしいメニュー、とのこと。 300円の追加になりますが、注文しました。 蒸したてのアツアツで、これが美味! たっぷり餡はジューシーで、下手に切ると溢れ出る汁がもったいない、と思ってしまうほど。 下味がついているので、そのまま食べても十分な美味しさ。 さらにマスタードをつけると、アクセントとして味がしまる感じ。 紹興酒ほしくなる美味しさです。 総合的に、満足度の高いランチでした。 他のメニューも気になるなぁ。 #Retty初投稿
【春田屋の新たな刺客、魚専門店で鮪尽くし】 昨年の十月に春田屋が放った新たな刺客。 魚を専門とし、毎日豊洲市場で仕入れた新鮮な 魚を春田屋価格で提供する居酒屋だ。 ウリはなんといっても“鮪” 天然本マグロは大間の鮪、いつもは冷凍ではなく 生をズバッと大盤振る舞い。しかし、ときは正月。 一月二日から営業開始。 その口開けの時間にぶらっと訪問。 常連さんが数組、予約をしてのぞんでおり、 開店前から、店先は待ちがでて、熱気がある。 時間となり、活気のよいかけ声と共に店内へ。 カウンター席の端に腰をおろし、まずは酒とアテを。 *アサヒスーパードライ中瓶(528円) *九条ねぎやっこ(418円) やっこをつつき、ビールをくっとあおり、 店長の、のぶおさんに大本命、あれをコールだ! *天然本マグロ盛り合わせ(1628円) 「すいません、、、実は、、、」 『!?』 「まだ市場が空いてないので、その、、冷凍で…」 正月に訪れておいて、そんな我が儘はいいません。 冷凍物という鮪の盛り合わせをオーダーし、しばし 待っていると、運ばれてきたのは、赤身に中トロ、 ネギトロに鉄火巻きと、思わず頬がゆるむ鮪祭り。 赤身はねっとり味が濃く、中トロは脂のりがよく 嫌な脂の臭さはなく、甘さが口にふわっと残る。 海苔で巻いて食べるネギトロに、海苔の香りがよい 鉄火巻きと、あれこれ食べくらべ、日本酒をクッと。 さいごに揚げ物をつつきたく、お願いしたのが *たこの磯辺揚げ(418円) これをつつき、一本ビールを追加しチビチビ呑り あたりをみると、カウンター、テーブル席ともに大盛況。 嗚呼、これぞ春田屋といった雰囲気だ。 威勢のいいかけ声に、常連と店員の和気あいあいと した会話、さんざめきに店内が溢れてきたところで 会計をすませ、店をあとに。 店内は仕切りなどはなく、常連さんも年始の初日と あり興奮まじりで、大声の方もちらほら。若い人より ご年配の方達が大盛り上がりというのは世の常ですが、 今後は店の差配に期待したい。 次は、大間の生の本マグロを目当てに 混み合う前に、ぶらっと寄せていただこう。 #練馬 #春田屋 #鮪の盛り合わせ #感染対策は特になし
極上のコーヒーと美しい空間で過ごす、現代的で落ち着いた喫茶時間
帰り道練馬春日町、コムラのパンで昔懐かしいコロネなどを購入してから、伺いたかったこちらに。 開店は12時で夜10時までと言う営業スタイル。「珈琲と美と空間」を大切にする喫茶店。 お寺の参道に寿司屋、純喫茶、蕎麦屋と並びます。 オフセットされた建物の前には銀杏の木があり、モダンな感じの入口。 12時半で台風来てるので貸切です。お好きな所にどうぞと言われるのでカウンターの作業スペースの真ん前に座ります。カウンター10席に、2人席3つ。 マスターお一人でオペレーション。 温かいおしぼりも出していただき、メニューを拝見します。お好みの味があったら仰ってくださいと言われます。 ガトーショコラとブレンドでもと思いましたが、他にもスイーツありますよ。と壁の黒板を。それじゃプリンにしましょう。 水出しのアイスコーヒーは「瑪瑙の雫」オレンジジュースは「香橙」などお洒落なネーミングも光ります。 一杯たてのブレンドコーヒーはペーパードリップで随分と沢山豆を入れますね。お聞きした所、一人でやっているので蒸らしは時間的に難しいので、豆を多くしてストレートで落としているそうです。温度はやや高めで90℃で淹れて85℃で提供のイメージだそうです。 ブレンドなので温めたオリジナルカップに注がれます。 香りがイイですね。中深煎りの少し重みがあり、酸味と苦味、それに甘味もバランスの良い、後口がスッキリとしている美味しいコーヒーです。 色々とお話をすると、最近の若い方達は浅煎りのコーヒーしか飲まないそうで、やはり時代と共に好まれる味も変わっている様です。 プリンは陶器のカップに入った固めのプリン。 陶器なので熱の伝わり方が難しいでしょうね。少し部分によって舌触りの違う所がありましたがコクがあって美味しいですね。 モダンな店内の一番の特徴は7メートルの一枚板のカウンター。ブビンガなので赤太が本当に赤みがかって耳が白くボコボコしていて存在感がありますね。 台風来てるからか貸切が続くのでマスターとあれこれお話が出来ました。 滞在時間が長いのと、夜利用の方が多かったり、女性の方が多かったりと面白い客層の様です。 店名の由来は、お寺の参道だからでは無く、キラーアイテムとかコンテンツキラーの様に特別に強いとかの方の意味だそうです。 あっという間に時間が過ぎてしまいました。 とても居心地の良い空間です。お気に入りのお店になりそうです。
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和み処 結 -YUI-
ちゃんこ鍋 / 江古田
カシミールレストランKhana
カレー / 江古田
みなさん「カシミール」と聞いてどんな料理がアタマに浮かびますか? 名店『デリー』発祥の、黒くてシャ…