圧倒的満腹感と驚きの美味しさを味わえる創作和食フルコース体験
2025/10/15 ご縁あって「虎ノ門とだか」で満腹ランチ。五反田の本店は◯年待ちとのことですが、虎ノ門の店はお連れいただける諸ルートありで。さすがに仕事中には行けないので午後半休で臨みました(笑) 創作料理の連打、それも16品。どれがメインというわけでなくどんどん出てくる。総じて出汁を効かせた料理で、食材の組み合わせが独創的、かつ美しい。残った汁や具材を次の料理にも使えるというSDGS的なエンタメ感もお客様を飽きさせない。お酒の銘柄は豊富で飲み放題、でも飲んでる暇ないですけどね。小腹が埋まったところで、〆は、舞茸牛炊込みご飯→ちゃんぽん→梅つけ麺→とだカレー…これで腹が破裂する(笑)極め付けは目の前のカウンターで作られるシャインマスカット大福、でかいマスカット3つ入った大福、これはやられた。食後も不思議と胃はもたれておらず、また食べたいと思いました。まさに体験型食堂、いい時間でした。
新鮮な海の幸と粋な雰囲気が魅力の海鮮居酒屋
得意先との会食だったので、写真は撮れず! でも、美味しかった(^^) なんせ、日本酒が豊富! 赤武が飲みたかったなー #240529
丁寧な手仕事と夫婦の温もりに癒やされる、隠れ家和食ランチ体験
夜は高級割烹、昼は手打ち蕎麦を含む会席料理をお手軽に愉しめる。 グルメ友に予約いただき初訪問。 新橋駅から徒歩5分ほどの場所。 路地裏のあまり目立たない角地に店を構えており、知らなければ通ることもあまりない。 開店少し前に到着し待っていると、ランチタイムの開店時間丁度に暖簾が掛けられる。 店内は小ぢんまりとしており、奥には厨房を目の前にしたカウンターが5席、入口脇に4人掛けのテーブル席が1卓。 2階には座敷席がある。 テーブルかカウンターどちらが良いかを聞かれ、もちろんカウンターで。 大将にご挨拶して調理されていく工程を眺めながら料理を愉しむ。 ▪️焼き茄子(お通し) 炭の香りが芳しい。 ▪️きのこの茶碗蒸し 出汁のジュレの中には色鮮やかな雲丹。 温かく喉越しの良い茶碗蒸し。 ▪️甘鯛の鍋 小さな土鍋でふつふつと煮立った状態で提供される。 その名の通り甘味が強い身は出汁にも負けない存在感。 ▪️鮪と鯛の昆布締め 中トロに近い鮪は熟成された旨味が感じられる。 ほどよく水分がぬけ旨みが凝縮した鯛も美味。 〇 北雪 鬼夜叉 ▪️鮎の苦うるか(お酒のつまみ) 顔を顰めたくなるほど苦いがこれが日本酒に合う。 ▪️天ぷら ・マナガツオ2個,舞茸,さつま芋,むかご 粗塩若しくは出汁につけていただく。 揚げたてのふんわり綻ぶマナガツオは香りと味もよい。 ひとつは塩でもうひとつは出汁で愉しむ。 舞茸はその強い香りを引き立てる塩で。 淡白な味わいのむかごは秋の味覚。 さつまいもとはまた違った品のある甘味。 ▪️栗の飯蒸し もっちりとしたご飯の上に、甘い栗といくらの塩味が相まって、一つ上の美味しさを奏でる。 ▪️蕎麦 締めは手打ちのせいろ蕎麦。 そのまま食べれば蕎麦の香りを存分に愉しめる。 喉越しの良い上品な口当たり。 しっかりと出汁の効いたキレのあるつゆと共に一気に啜る。 継ぎ足し用のつゆも一緒に出してくれるが、足さなくても充分な量。 とろみのある蕎麦湯で割ってすべて飲み干す。 日本料理のプロの職人が作る料理とお酒も少々愉しんで、お会計は7千円ほど。 内容的にも破格のお値段。 とても優しげな大将とお気遣いのある元気な女将さん。 お二人の姿を眺めながらカウンターで愉しむ格別な日本料理。 お腹も心も満たされる贅沢なランチタイムを過ごさせていただいた。 7,150円/1人
月替わりコースで旬を味わう和食カウンター
たまにはの贅沢にと。結構前の分の投稿。 風の森から。 熊本の赤なす、肥後紫 きのこ、ミツバ お酒のアテ。 水菜、塩辛とマスカルポーネ、きんぴら きのことなにか、ぐじが上に乗ってる。 これだけで2時間は楽しめるレベル。 キノコをちまちまとつまみながら、 美味しい日本酒を楽しみます。 青梗菜、渡蟹の入ったわんもの。 焼いたお葱が香ばしくて、お出汁が めちゃめちゃ美味しい。 アジの梅肉醤油 甘鯛 生麩、ホタテ貝柱 お豆のご飯。 栗のパンナコッタ、栗の甘露煮 ピオーネ。 4年振りに訪れましたが、やはりすてきなお店。 本当にゆっくりできました。 日本酒も美味しい。
昭和の情緒と人情味が漂う、しぶくて上品な居酒屋体験
仕事が丁寧。 味上品。 リッチが60オーバーにはたまらん小路。 美味すぎて写真撮る余裕なかった。 締めのもずくおじやは絶品。
絶景と旬の和食、特別な日に最適な大人向けのお店
父の米寿祝い 川沿いの部屋だと眺めもよくて 素敵な時間を過ごせました。 料理もおもてなしも最高 鯛茶漬けはしっかり塩味があるので 切り身だけを載せて、お茶を注ぐ方がいいです。 季節で料理が変わるので その都度行きたくなります。
うずら鍋と本格和食を静かに味わう、団らんの小料理屋
他ではあまり食べられないうずら鍋を堪能できる貴重なお店。 大相撲の聖地両国駅から徒歩数分。 ちゃんこ鍋のお店を横目に見ながら徒歩で伺う。 予約をしての初訪問。 日本料理屋らしい雰囲気の良い外観。 店に入ると厨房を囲むカウンター席が現れる。 さらに奥にも広がる調理場では料理の下ごしらえが行われている。 とても笑顔の素敵なご高齢の大将。 気さくに話しかけてくれる。 飲み物を注文して予約時にお願いしていたコースを堪能する。 《おまかせ5,500円コース》 ・飲み物別 〇 サッポロ黒ラベル 大瓶 680円 ▪️先付け ・帆立,鶏団子,昆布 ▪️炊き合わせ ・大根,里芋,筍,南瓜,厚揚げ,絹さや 彩りも鮮やかな美しく盛られた野菜。 出汁の染み込んだ上品な味わい。 ▪️刺身四点盛り ・カンパチ ・ヒラメ ・戻り鰹 ・鯵酢じめ それぞれの食感と味を楽しむ。 新鮮な鰹は脂が乗っていて臭みも全くなし。 鯵の酢締めは酸味が程よく味が引き立つ。 ▪️柳かれい一干焼き ・自家製天日干し 天日干しされ旨味の詰まったむっちりとした身を丸ごと贅沢に。 〇 福美人 生酒 1,000円 ▪️海老真蒸揚げ ・獅子唐 ・茄子 ・海苔と海老真蒸 ・紫蘇と海老真蒸 ・蓮根と海老真蒸 3種類の海老真蒸の天ぷらを楽しめる。 海苔と紫蘇は香りを共に愉しみ、蓮根は食感を愉しむ。 合わせるものによる違いがおもしろい。 ▪️ふぐの白子ポン酢 軽く火を通された白子はねっとり感は無く少しざらついた感じ。 〇 越の寒中梅 生酒 1,150円 ▪️うずら鍋 こちらの名物。 うずら肉は繋ぎを一切使わずに骨ごと挽いており味と食感も愉しめるそう。 カウンター越しに女将さんが作ってくれる。 ガスコンロに土鍋がセットされ沸騰するくらいで、椎茸と箸で細かく分けながらうずら肉を投入。 煮立ったら野菜も入れてあとは待つのみ。 出来上がったら各々器に取り分けていただく。 うずら肉は全く癖がなく挽肉にも関わらずしっかりとした弾力と味を持つ。 シンプルながら食べるほどにその味わいの虜になる。 ▪️卵雑炊&べったら漬 具材を一通り食べ終えた後には玉子雑炊として、つゆも余すことなくいただく。 腹パン状態でもべったら漬もお手伝いし食べられてしまう美味しさ。 大将のお客さんを大事にする姿勢が垣間見え、とても居心地のよい雰囲気。 女将さんのお話も楽しく、給仕の方も対応が良い。 ゆっくりと食事を楽しみながら穏やかな時間を過ごせる。 2階には畳張りのテーブル席も用意され様々なシーンで活用が可能。
季節を取り入れた料理を頂ける懐石料理店
ランチに伺いました。 福島の駅から程なくの裏路地にあるお店。 中に入るとカウンターの奥に桜が望めてテンション上がります。 前日に某有名アスリートも来ていたり、 知る人ぞ知る隠れ家の名店です。 お昼は7000円〜 何品か撮り忘れましたが、結構ボリュームがあり、 堪能出来ます。 料理も繊細で、出汁の味、香りが素晴らしかった。 店主もとても気さくな方ですっかり虜になりました。 また是非伺いたいお店です。 #裏路地の名店 #気さくな店主の繊細な料理
料理の美味しさが光る中洲の割烹
卒業旅行本番の懇親会。 ふぐ料理メインのこちらで会食でした。 2階に通され、格式高い座敷で美味しい料理とゆっくり思い出話をしながら楽しい時間を過ごしました。 ふぐはたんぱくで美味しかったです。 クエのあら炊きも上品な味付けで、さすが割烹料理の人気店だなと感じます。 スタッフの方の接客も良かったです。 お値段は張りますが、それに見合う内容だったかなと思います。 ご馳走様でした。 #クエのあら炊き #ふく料理 #割烹料亭 #格式高い #接客が丁寧 #大事な接待に #高級感ある店内 #宴会でも使える
下北徒歩3分。割烹フレンチ、京おばんざいと日本ワイン、自然派ワイン、日本酒
お料理がどれもおいしいお店。幸せ…♡ ワインはナチュラル系でチョイスがステキ。スタッフさんがしっかり味わいまで説明してくださるのもうれしい。 予約した方が落ち着く席に座れそう!次回は予約して伺います(^^)
心温まるひとときと季節が香る、アットホームな創作和食と日本酒のペアリング体験
緒はなは、兵庫県出身の女将華子さんが一人で切り盛りする紹介制の割烹料理店。今回は、4名以上の予約で可能な"鶏すきコース"にお誘いいただき、初めて体験して参りました。 鶏すきコースは、以下の通り。 ・カリフラワーの擦り流し ・いちじくの白和え ・イサキのお刺身&ポン酢のジュレ&いくら ・鶏すき鍋(鶏焼き、鷄すき、親子丼、うどん) お料理3品の後、いよいよ鶏すきです。鶏すきは長年かけて育てたという直径20cm位の鉄製のすき鍋が使用され、お隣りの人と2人で1つの鍋をつつくスタイル。お鍋にお肉やお野菜などを入れるのは基本セルフですが、華子さんが各席を見て回って丁寧にレクチャーをしてくれるので美味しく仕上がります。 お肉の量はかなりボリューミーでお腹いっぱいになりますが、締めの親子丼とうどんも凄く美味しくてペロリといただきました。 獅子の里 純米吟醸 石川県 篠峯 純米 奈良県 結ゆい 特別純米 茨城県 福海 スパークリング 長崎県 庭のうぐいす 特別純米 福岡県 出雲富士秋雲 純米 島根県 雁木LIGHT 純米原酒 山口県 古伊万里前トランキーロ 純米吟醸 佐賀県 華子さんが料理に合わせてセレクトくださる様々な銘柄の日本酒もいつもながら美味しくいただきました。 こちらでは、旬の食材が丁寧に料理され、そのままの味を大切にした創作的和食を楽しむことが出来ます。店内はアットホームな雰囲気で、初めて訪れる方もすぐにリラックス出来るかと思います。女将の関西弁での穏やかな会話で、お料理と共に心温まる時間を堪能させていただきました。
好きな食材を選べる多彩な調理法の贅沢体験
祇園のさ々木系の店。カウンターの内側は若い人ばかりで勢いがある。そして、写真#1,#6,#7,#9のように食材を眼の前に出されて、客がその中から何品か選ぶ方式である。 ただし、値段表はないので、例えば写真#9でハシリの松茸を選ぶと、それなりの出費となる。既に他店であるが今年の初松茸を食べている私は迷わず万願寺唐辛子を選んだ。出来上がりが写真#10である。糸削り節をふんだんに掛けてあるので、万願寺唐辛子の緑があまり見えないのはご愛敬である。 写真#2は、付け出しの鰆である。燻製にして黄身酢のソースを掛けてある。 写真#3は、付け出しその2で、北海道の紫雲丹と剣先烏賊。 写真#4は、車海老塩茹で、淡路の鯛のコリコリ歯応えが宜しい。写真#5に醤油皿が二つ写っているが、生姜と山葵を使い分けるためで、柑橘類を搾った皿も並ぶ。 写真#6は、熊本の銀杏。季節が早いと思うが南国は実生が早いのであろう。何より実が大きく、しっかりとした歯応えであった。これは注文したわけではなく、隣席の銀杏をチラ見している私の視線を汲み取って分けて頂いたのである。 写真#11は、鶏軟骨(薬研)である。写真#8の鹿児島産牛のヒレ肉、宮崎の黄粉豚や自家製ソーセージを避けて安そうな鶏を選んだのである。 写真#12は、写真#1からスーシェフに選んで頂いた甘鯛の松笠焼きである。材料は写真#1で紹介されながら、料理は遅く出てきたのは、丁寧に丁寧に焼き方さんが揚げたり焼いたり、炭の火に近づけたり遠ざけたりとこまめに手を掛けていたのが、カウンターの向こう側に見えたので、味も一塩であった。 写真#13は、カレーであるが、和の出汁を加えることで日本料理としている。但し、トルコはイスタンブール名物の鯖サンドや、ハンバーガーも出しているので、和に拘っているわけではない。 写真#14は、栗のアイスで、上は和栗のチーズおろしで作ったフレークを載せ、アイスは外国産の栗を使っている。 なには、ともあれ生ビール1杯と写真の料理で、¥16,400。
お魚も日本酒も堪能できる隠れ家和食店
ミシュラン大阪ビブグルマン、食べログ居酒屋百名店にも選出されたこちらへ! お魚を中心に、卵、野菜、お肉、何でも美味しくいただけるお店です!隠れ家的な名店です! ひとつひとつにしっかりとこだわりをもたれてお料理されています! #ミシュラン大阪ビブグルマン #食べログ居酒屋百名店
創作料理と落ち着く座敷席が魅力の和食店
この日はコースのみ、MAXの6000円で♪ お座敷は掘りごたつで、8人でゆったり隣に4名いたので、繋げたら大人数でも大丈夫 今度は、アラカルトメニューもいただいてみたい
新鮮魚介と多彩な串焼きが楽しめる和食の名店
魚が美味しそうなので3人で訪問、17000円でお腹いっぱいになりました(^_^)アジの刺身やクラゲなどかなりのクオリティーで食べられます。串焼きにネギまがあったのでいただくと、なんとマグロの串焼きで最初は鳥肉と間違えるほどでした。イチ押しはあなご焼きです。全員うなりました(^^)メニューに載ってなくて壁に貼ってたので、いつも有るのではないかもしれません。佐土原なすの田楽もかなり美味しいです。 天ぷらと寿司を食べそびれたので次回楽しみです。
繊細な和食で四季を味わえる、駅チカの割烹料理店
【懐かしのお味】 久しぶりに家族が好きなしらこさんにやってきました。 お刺身に、豚の角煮に、香箱蟹の土鍋ご飯をいただきました。 どのお料理も美味しくて、ほぉっていう感じです。 お酒とも良く合いますね。 ゆっくりとお料理を待ちながら一品一品を味わう。 他のメニューも美味しそうなので、次はなにをいただこうかなと考えてみたり。 次回も楽しみです。 ごちそうさまでした。
新鮮な海の幸と地元ならではの料理が楽しめる大衆割烹
タバコも吸うことができて座敷もあり、海鮮が何より美味しい。 当日大人数での予約も快く対応してくださり、最高のお店でした。
地元食材とジビエが織りなす、蔵で味わう炭火割烹ランチ
大津、琵琶湖の恵みやジビエが楽しめる炭火割烹。 築100年、ご主人のご実家である呉服店の蔵を改装した雰囲気ある店内、1階にはカウンターとテーブル席、2階には座敷。 ご夫妻で開業、料理を担当される奥様は京都や大阪の料亭で修行され、京都のうずら屋で料理長を務められ、狩猟免許も持っておられる。 琵琶湖の天然うなぎ、本もろこ、小鮎。 京丹後・魚政の蟹や鮮魚。 自身が獲ったものを含め、湖北の山などで獲れる鹿、月の輪熊、猪。草津の精肉店サカエヤの豚や和牛。 かしわの川中、淡海地鶏。 京野菜を始め全国から厳選した野菜。 全国から厳選した食材をシンプルに炭火料理と塩で。 ランチは野菜コースにメインを追加できるスタイル、ディナーはコース¥7150.8250.9380.16500にアラカルトでのオーダーも魅力的。 厳選季節野菜コース¥2750(税込) ■焚き合わせ ■お刺身 ■天ぷら ■自家製機もパテとパン ■焼き野菜盛り合わせ ■滋賀県鹿(追加¥3300) ■サルシッシャ(追加¥990) ■焼きおにぎりと赤出汁 ■酒粕アイス最中 ■京番茶 焚き合わせには味が染みたナス、菜っ葉、蕪、キノコなど、出汁の塩梅がいい。 伊根のマグロ、炙った琵琶ます、サワラ、イカのお刺身。 安比まいたけ、アスパラ、カボチャの天ぷら。 ふわふわのデニッシュに肝のパテ。 焼き野菜にはアピオス、じゃがいも、カボチャ、新レンコン、玉ねぎ、ズッキーニ、椎茸などのキノコ類と共に、炭火で焼いた香ばしさが加わると更においしい。黒ニンニクのソースで。 メインは鹿肉とサルシッシャをお願いしました。 鹿はやわらかくしっとりとした肉質で、塩かタスマニアマスタード、山葵で。今まで食べた鹿肉で一番。 サルシッシャもジューシー。 〆に炭火で焼いたおにぎりと、赤出汁、香の物。 酒粕アイス最中と京番茶でフィニッシュ。 こういうお料理を昼間から楽しめるって贅沢。 お料理は炭火で焼いて、基本は塩でいただくスタイルですが、素材そのものの力強さだけでなく、焼き加減や出汁や塩の塩梅が良く、どれもおいしくいただけました。 つくねもオーダーしたら良かったな。 シェフは寡黙な職人肌で静岡のカワサキさんと通じるものを感じながら、ひとりマイペースに至福の時間が過ごせました。 #ランチ #ジビエ
尾張名古屋の歓楽街、栄は三丁目の雑居ビル1Fにひっそりと佇みます。軒先に控えめに灯る行燈には“柳家”の文字。そう、岐阜瑞浪の山間で珠玉の猟師料理を楽しめるあのお店の支店です。貸し切りの店内でいただくのは岐阜産の天然すっぽん。まずは真っ赤な一杯をクイっと飲み干します。 前菜はお馴染みの蜂の子にサクラマス、そしてそら豆に里芋の煮物、山菜のみずが並びます。いたって素朴でなんとも滋味深い味わい。続いて走りの鮎。いまにも泳ぎだしそうな躍動感のある盛り付けが見事です。小ぶりなので頭から豪快に丸かじり。 さあ、すっぽん!まずは焼きからです。力強い肉質はまるで地鶏の肉のよう。ググっと歯を押し返す弾力に生命力を感じます。続いてレバーに内子、お刺身です。ごま油で和えたレバーは臭みはありません。ごま油のまろやかさを纏ったこっくりしたレバーの風味がいい感じ。お刺身は肩甲骨周りのお肉。このコリコリ食感はやっぱり鶏感あります。さっぱりとした軽やかな旨味でいくらでも食べられそう。口の中でねっとりした黄身が弾ける黄金色に輝く内子。独特の甘みが拡がります。 衣はカリっ身はしっとりと絶妙な揚げ具合のから揚げを挟んでからの王道の鍋。ズシンっとパワフルな出汁に圧倒されます。濃厚な旨味が詰まった身とプルプルなコラーゲン。焼き目が付いた香ばしいねぎがまたいい仕事しています。 極々フレッシュな口直しのサラダの後に蝦夷鹿のロース。キリっとした辛みの立った柚子胡椒が甘くてジューシーな脂の味わいを引き立てます。そして食事は長良川の天然うなぎ、すっぽん鍋の雑炊と続きます。たっぷり出汁を吸ったお米をすっぽんの身ごとザアザアとかき込んですっぽんの旨味を丸ごと堪能。ああ幸せ。 〆のデザートは抹茶プリン。舌にザラっとまとわりつく濃厚な抹茶感がたまらない一品です。 繁華街のど真ん中という本店とはガラっと変わるシチュエーション。器や盛り付けも凝っていてまた違った角度から絶品の猟師料理を楽しめました。 ごちそうさまでした! #旅グルメ
全席禁煙!鮮魚と石巻の牡蠣、素材を活かす炭火焼!旬の日本酒で今が旨いを食べ尽す!
2回目の訪問、前回はコースでしたが 今回はアラカルトで、友人と3人 それぞれ好きな料理とお酒 質は上々、年末の土曜日のため、混み合って 提供時間はやや遅めでしたが 満足できる程度です。 私はカキフライなどを目当てにビール 焼き串はレモンサワー お刺身や白子ポン酢は日本酒 好きな銘柄、福島の地酒花泉があり 1人あたり約7,000円で満足な宵でした〜