
No.1622【やはりここはチャーシュー麺でしょ!さらに激辛にしてニンニクを加えたらパンチ力満点のジャンクな麺の出来上がり♪】 「北大塚ラーメン」で「激辛チャーシュー麺 中(200g)」「にんにく」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:21時17分 ◆並び:無し ◆並び方:今回は並びませんでしたが、入口から店に向かって右手に列が伸びるようです。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「激辛チャーシュー麺 中(200g)」1100円 「にんにく」50円 ◆着丼時間:21時30分(13分待ち) 「チャーシュー麺」に浮かぶ大量のチャーシューが印象的な「北大塚ラーメン」さん。約3年半ぶりの訪問です。以前はノーマルの「チャーシュー麺」を頂いたのですが、今回のお目当ては「激辛ラーメン」! 現着すると閉店40分前のよる21時過ぎだというのに店内かなり混みあっています。流石人気店♪どうやらカウンターにギリギリ滑り込めそうなので、早速券売機で食券を購入!今回のお目当ては「激辛ラーメン」ですが、ここに来たらチャーシューはデフォでしょ!ってことで「激辛チャーシュー麺」をプッシュ!ちょっとテンション上がってて、麺量も中盛(200g)でオーダー!上がりきったテンションは留まる事を知らず、目に入ったトッピングの「ニンニク」もプッシュ!激辛に、ニンニクにチャーシュー!いいですねぇ、頭が悪そうで(笑)およそ13分程で着丼です。 ≪着丼前情報≫ おお、「チャーシュー麺」の時は、チャーシューが丼を埋め尽くしていたのですが、「激辛チャーシュー麺」は一角に辛そうな挽肉餡が乗っていますね。これが激辛の元なのかな?そしてそれ以外の部分には美味そうなチャーシューが丼を埋め尽くし、そしてその中心にのっぺりと、見るからに業務用のアレとわかるおろしニンニクがかかっています(笑) 早速ベースのスープから。やはり基本は醤油をストレートにギンギンに効かせた動物系のスープ。油分は多いのですが出汁感はそこまでないので、塩味は丸められてはいますが重さはそれほど感じません。やはりベースのスープは竹岡式を彷彿とさせる非常にシンプルな仕上がりで、これまた竹岡式同様にチャーシューでそれを補完している構造なのだと改めて思いました。見返すと3年半前も同じこと書いてたけど(笑)なんかね、どうしても竹岡式に感じる懐かしさや、乱暴さを感じるんですよね、ここのラーメンは。 今回は「激辛」でオーダーしましたが、辛さはそんなに感じなかったかな。ノーマルの「チャーシュー麺」には無い、ゴロゴロと入った挽肉も美味しかったです。 麺は、竹岡式とは異なり生めんですが、シンプルな中細で少しウェーブがかかっており少しだけ重なる部分もあるのかなという感じ。 チャーシューはバラ。歯ごたえもあり、しっかりと肉と脂を感じる仕上がりでうまかったですね。やはりこの麺は麺とスープとチャーシューを一緒に頂いて完成する物だと改めて思い知りました。 そうそう、トッピングの「にんにく」ですが激辛に非常にあいました!よりジャンクに、よりパンチが加わって、荒々しさが増し食欲を掻き立ててくれましたね。これは次回もトッピングしたいかも。 毎年何千というラーメン店が開店し、そして閉店していくラーメン業界で、これだけシンプルで無骨な作りで長年愛され続ける「北大塚ラーメン」さん。賛否が分かれるのも納得ですが、美味しい、普通、は置いておいて、私は凄く『好き』です!ご馳走様でした♪