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デリー上野店

  • カレー好き人気店

    Retty掲載店舗の約0.5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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03-3831-7311

老舗で味わう、クセになる極辛スパイスカレー体験

創業1956年の歴史を誇る老舗カレー専門店。スパイスへのこだわりが徹底されたカレーは、コクや風味、そして後を引く辛さが特徴です。特に黒くサラサラとした「カシミールカレー」は、辛さのみならず旨みも兼ね備え、一度食べればやみつきになると評判。チキンとじゃがいものシンプルな具材に、15種類ものスパイスをバランスよく調合。無料でトッピングできる玉ねぎのアチャールでさらに味の変化を楽しめます。甘味・酸味・辛味のバランスが絶妙な「コルマカレー」や、柔らかくジューシーなタンドリーチキンティカなど、どのメニューも手間ひまを感じる逸品。白ご飯との相性も抜群で、行列ができるのも納得のおいしさです。どの時間帯でもにぎわいを見せる、まさにカレーファンの聖地。

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(538)

オススメ度:88%

行った
759人
オススメ度
Excellent 507 / Good 232 / Average 20
  • 毎日食べても飽きないカレーをモットーに70年のレジェンド店。 ジャパニーズインドカレーと言ったらデリーです。たまに無性に食べたくなるんですよね。 久しぶりの再訪、お一人様で行ってきました。 2025年12月5日 金曜日 21:24 *コルマカレー *スペシャルカレーセット コルマカレー デリーと言えばカシミールですが、そのカシミールと人気を二分していると言っても過言では無い、超定番で超人気のカレーがこれ。カシミールとコルマはデリーのツートップです。ラッサム、サラダにドリンクも付いた「スペシャルカレーセット」でオーダーしました。 カレーはカシミールに負けず劣らずな黒に近いブラウン色。これは玉ねぎの色なのです。1回の仕込みで使う玉ねぎはなんと約10kg。1人前に約300g近くもの玉ねぎが使われており、つまりはカレー1皿に玉ねぎ丸々1玉以上が入っている計算になります。あめ色になるまでひたすら炒め続けること3〜4時間。カレーを一口食べると、玉ねぎの濃厚でこってりとした甘みと旨味がお口いっぱいに広がります。続いて香りを引き立てるクローブやナツメグがやってきます。コルマは香りのスパイス比率が非常に高い。カレーの美味しさを極限までブーストさせてくれます。そして最後にピリリと刺激的な辛味。甘味と旨味、香り、辛味と、豪速球の直球ストレートで攻めてくるカシミールに対して、コルマは大きく弧を描いてど真ん中に突き刺さる技ありカーブボール的な美味しさ。このカレーが日本米にベストマッチするんです。さらに、卓上にある玉ねぎのアチャールときゅうりのピクルスは、最高に相性の良い味変ツールに。 セットのラッサムは、トマトベースでマッシュルームや玉ねぎが使われた、酸味が心地よい絶品。このラッサムは、ライスにかけても美味しいんです。一度もスプーンを置く事なく、一気に食べ尽くしてフィニッシュ。 デリーはカシミールだけじゃありません。コルマ、超おすすめです。 美味しく完食いたしました。 『デリー上野店』は、1956年2月オープンのインドカレー店。創業者は「田中 敏夫」氏。田中氏は、富山県の味噌・醤油などを扱う食品会社の生まれで、35歳で佃煮の製造販売を行う田中食品工業を設立。しかし時代とともに食文化が変わり、佃煮が斜陽産業となって廃業を余儀なくされる。 失意の中思い出したのは、商社マン時代の記憶。戦前、田中氏はインド・パキスタン・スリランカに長年駐在し、現地でコプラ(椰子の固形油脂分)の輸入を手がけていました。閉鎖の失意の中、インド駐在時にメイドさんや友人宅で食べていたおいしいカレーを思い出し、「あのインドカレーを日本に紹介しよう」と一念発起。佃煮を作っていた料理人と共に、インドから取り寄せたスパイスを使い、試作を重ねた末、昭和31年2月28日、現上野店所在地において個人営業を開始。当時「カレーハウス・デリー」と称し、カレー粉をまったく使用しないインド現地の民族食を提供する唯一の店として発足したのです。 さて、デリーのカレーは、インドの味だけでなく、創業者が和の食品づくりに携わっていたことによる技術やアイディアが取り込まれた、唯一無二のジャパニーズインドカレーなのです。看板メニューの一つである「カシミールカレー」が日本人の味覚に合う理由のひとつが、隠し味として少量の醤油・塩・ケチャップなども入っていること。これらの日本の調味料がインドのスパイスと絶妙に調和し、日本人が「また食べたくなる」独特の味わいを生み出しているわけです。 現在のデリーは、3代目の「田中 源吾」氏が社長。直営のレストランは上野店と銀座店の2店舗とアトリエデリーに集約されていますが、変わらないレシピ、変わらない姿勢で、毎日食べても飽きないカレーを提供し続けています。 2026年2月、デリーは創業70周年を迎えました。昭和・平成・令和と時代をまたぎ、湯島の小さな店は今でも「カレーファンの聖地」として、行列が出来ます。日本のカレー史を語る上で、絶対に外せない最重要店と言えるでしょう。正真正銘のレジェンドです。 とってもおすすめ。 #上野グルメ

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  • 上野に行ったついでにデリー上野店に。 ポークコルマホットのタンドリーセット。 コルマは玉ねぎの「甘み」が特色だがホットにしたことでスパイシーさが増して良い。それでもカシミールほどの辛さではない。 タンドリーチキンのセットにしたのでコルマの肉はポークに変更。コルマはポークやビーフも合うと思う。

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  • 注文したのは、開業70周年を記念して5月末まで金土日限定の「開店当時のカシミールカレー」1800円。カレールーには大きなぶつ切りの鶏肉がドカン。辛口ですが、耐えられる辛さ。ご飯は大盛でもよかったかな。老舗だけあって、常連さんの中にはルーをご飯にかけずに、北海道のスープカレー風にご飯をルーに浸して食べてる方もいらっしゃる。 (2026年4月17日訪問)

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  • 三連休初日土曜日少し雨 13:30頃について30分待ち。 コンチネンタルとバターチキンをオーダー。 コンチネンタルは塩分低くて物足りなかった。バターチキンはやっぱり最高! 大盛りではなく中盛があることを今日初めて知った!

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  • 本格インドのカレー屋さん 小腹が空いていたのでおすすめと言われて入りました‍↕️ 私はカシミールカレーとタンドリーチキンティカを注文 タンドリーチキンがヨーグルトに漬けてあったおかげかめちゃくちゃ柔らかくてマイルド、、とても美味しかったです カレーもStrongHotと書いてあったからどれくらいの凄さか分からなかったけど思ったよりも平気でした笑 プルダック麺が食べれる人ならおそらく余裕な辛さです しっかりとカレーのそれぞれのスパイスも感じながら辛さも感じれるちょうどバランスが取れた味になっています 2026/1/18 #上野 #デリー #カレー #本格的

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デリー上野店の店舗情報

基本情報

店名 デリー上野店 DELHI
TEL 03-3831-7311
ジャンル

インドカレー インド料理 テイクアウト カレー パキスタン料理

営業時間

[全日] 11:50 〜 22:00 L.O. 21:30

定休日
無休
予算
ディナー ディナー:〜2,000円
ランチ ランチ:〜1,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東京メトロ千代田線 / 湯島駅 徒歩2分(130m) 東京メトロ銀座線 / 上野広小路駅 徒歩3分(190m) 都営大江戸線 / 上野御徒町駅 徒歩3分(190m)

座席情報

座席
8席
カウンター席

(カウンター9席)

喫煙

全席禁煙

(完全禁煙)

個室

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
ランチおひとりさまOKおしゃれなディナーご飯禁煙おしゃれなランチ激辛
電話番号

更新情報

最初の口コミ
Showjirou Egusa
最新の口コミ
S.Sakaguchi
最終更新

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