更新日:2026年04月03日
昭和感たっぷりの賑やかな魚介居酒屋
近場でのアポ終わりに立ち寄り。この季節になれば必ず頼みたい鶏豆腐と、刺し盛り、ミックスフライを注文。カキフライはこの前日に食していたため、今回はスルー。 店内はインバウンド客含めて賑やかだが、リラックスして熱燗で一杯飲めるお店。 #銀座駅
空港至近、行列必至の絶品揚げたて天ぷらと名物塩辛の店
揚げたての天ぷらを、驚くほどの回転率と手頃な価格で提供する天ぷら専門店。 目の前で次々と揚がるライブ感と、定食スタイルの気軽さが魅力。 地元客から観光客まで絶えず人が集まる福岡の人気店。 福岡空港近くに構える本店。 広い敷地に大きな建物が建ち、開店前から行列ができることも多い。 店内に入ると、数十メートルはありそうな奥まで一直線に伸びるカウンターが目に入る。 カウンターのみで56席あるという光景は圧巻。 壁側にはカウンターと並行して長椅子が設けられている。 カウンター席も壁側の待機席も人で埋まり、その列は店外まで続く。 多くの人が集まっているが、回転はかなり早い。 入口付近の券売機で先に食券を購入する仕組み。 壁側の椅子で少しずつ前へ移動しながら待ち、カウンターに案内されたタイミングで食券を渡す。 追加購入用の券売機もあり、足りなければ途中で追加も可能。 この日は約30分待ち。 ようやく一番奥の待機席まで進み、そこからカウンター席へ。 一度奥まで進んでから、案内されたカウンターに着席する流れ。 ──── 福岡空港に到着した流れで、タクシー移動しての訪問。 ▪️天ぷら定食 1,060円 ・ごはん(中),味噌汁,いかの塩辛,天つゆ 〈天ぷら7種〉 ・きす ・白身 ・青身(鯖) ・いか ・なす ・ピーマン ・かぼちゃ ※野菜3種はランダム 〇 瓶ビール(中) 600円 天つゆと塩辛が先に提供され、卓上の大根の酢漬けを皿に盛ってスタンバイ。 ご飯と味噌汁が用意されると、いよいよ天ぷらが順次提供される。 まずは白身。 しっとりとした身質で、淡白ながら旨味がしっかり。 続いてきす。 衣は薄くさくっと軽い。 中はふんわりとして上品な甘みがある。 なすはとろりとした食感。 油との相性がよく、じゅわっと旨味が広がる。 かぼちゃはほくほくで自然な甘み。 いかは柔らかく噛むほどに甘みが広がる。 ピーマンは大きく分厚い身の甘さとほろ苦さが心地よい。 最後に青身。 鯖の天ぷらは初めて。 脂がのっており、揚げることでコクが引き立つ。 衣の軽さのおかげで重たさは感じにくい。 どれも揚げたてが一品ずつ提供されるため、常に熱々。 衣は薄づきで軽く油切れがよい。 天つゆにくぐらせても、塩で食べても美味しくいただける。 天つゆの方がごはんとの相性がよい。 ごはんは天ぷらを受け止めるちょうどよい量。 いかの塩辛はゆずの香りが爽やかで、臭みは全くなく塩味が程よくごはんが進む。 味噌汁はだしが効いていて、白味噌の優しい味わいが天ぷらを邪魔せずに引き立てる。 大根の酢漬け,もやしのナムルは瓶ポットに入れられており、食べ放題なのも嬉しい。 ──── 並びは長いが、流れは非常にスムーズ。 スタッフの動きも無駄がなく、揚げ場と客席の連携が取れている。 手頃な価格で揚げたてを次々と味わえ、お腹もいっぱいになり満足度は高い。 福岡で気軽に本格的な天ぷらを楽しみたい人におすすめ。 また訪れる機会があれば、別の定食や単品追加で組み合わせを変えてみたい。
行列が絶えない、老舗魚屋仕込みの絶品和定食の店
(2025.11.08) 井の頭通りと水門通りとの交差点近くにある『里の宿』 魚屋さんが経営される定食屋さんであるとのことで… おいしいお魚料理がいただけるに違いないと「太刀魚の塩焼き」をいただくこととし、煮汁のおいしそうな香りに惹かれて「金目鯛の煮付け」と一緒にいただきました マンションの1階ではあるのですが、無機質なコンクリートではなく木を使ったファサードとなっていることや店内から漏れる灯りに温かみを感じることができまして… 店内には8人が掛けられる大テーブルのほか、2名掛けのテーブルが2卓置かれます 夜の時間にも定食をいただくことができるありがたいお店では、“きんき”や“のど黒”“金目鯛”などの煮付けや“秋刀魚”や“太刀魚”“秋鮭”などの焼きものと用意されていまして… ひとつに決めきれないことから、「太刀魚の塩焼き」と「金目鯛の煮付け」をいただきました 太刀魚は期待よりも身が薄いものでありましたが、絶妙な塩加減でおいしくいただくことができましたし… 金目鯛の煮汁はごはんが進むほど良い甘みであっただけでなく、身がしまることなくふっくらと煮付けられた絶品でありました
歴史感じる山芋料理と心温まる味わいで、旅の思い出に残る名所
16:30開店後すぐに入店、本陣定食を注文。とろろご飯美味しすぎて、飲むように一気に完食してしまいました(^。^)
タルタル不要の感動、甘酢香るふわしゅわ衣の名物チキン南蛮
【タルタルなしの元祖チキン南蛮】 宮崎県延岡市栄町、宮崎のソウルフード 「チキン南蛮」の元祖と言われるお店。 月曜日の11時開店直後、行列はできては なかったが店内満席。とは言っても回転 良く15分ほどで着席。 オーダーしたのは…、 ▪︎『チキン南蛮定食』 コチラのチキン南蛮は、甘酢オンリーで、 タルタルソースがかかっていないのが特徴。 ふわふわの衣を纏った柔らかジューシーな ムネ肉に、やさしい酸味と甘さの甘酢ダレ が染み染みでしっとり。さっぱりとした 口当たりですが、不思議と白飯はガンガン 進む。 超絶美味♬ そのままでも十分美味しいのですが、 味変用に用意されているマスタード との相性が抜群♬ 長男が宮崎に住んでる関係でチキン南蛮 を食べる機会が増えたけど、私は タルタルなしのほうが好み。 油っぽさを感じさせず、タルタルもないから、 なんとなく罪悪感も薄めで遠慮なく 食べれるし…(^_-) ご馳走様でした! #宮崎県延岡市 #チキン南蛮の元祖 #タルタルソースなし
器からはみ出す大きな穴子とふわサク天ぷら、タレを自分好みに楽しめる名物ランチ
いちご狩りの帰りに訪問。 いちご狩りで満腹かと思いきや、意外と食べれました(ʘᴗʘ✿) 個人的に穴子は天ぷらの方が好きです! 意外とマグロ、刺身が美味しかった。 焼肉定食も美味そうだった。 いい意味で、穴子にとらわれなくても良いかも(◔‿◔)
宇和島の郷土料理と新鮮な海の幸が楽しめるお店
12時半くらいに行って5組待ちくらい?さすが人気店。20分くらいの待ち時間。順番待ちの紙はなく、店員さんが人数と名前を聞きに来てくれました。 注文はタッチパネル。鯛飯生卵ありと鬼じゃこ天を注文。 食べ方はタッチパネルにありますと見せてくれました。 生卵と鯛の身の入ったタレを混ぜてごはんにかけて食べる。鯛の身は細く刻まれていました。 うん。美味しい。美味しいけど卵かけご飯として美味しい。鯛の味はあまり感じられない。卵なしにしたらどうだったんだろ。 そして結構ごはんの量がある。250gぐらいあるんじゃないかな。タレに対してはこれくらいでちょうどいいけどかなりお腹いっぱいになりました。 単品で頼んだ鬼じゃこ天がとても美味しかった。じゃこの臭みがなく、揚げたてでカリッとしてて。想像以上に美味しかったです。
皆さん「アジ好きですか?」アジ好きによるアジ好きの為のアジ専門店!!
このアジは本物‼︎ 向こうに親戚を持つ、私がオススメします(^^)v 実はこちらのマスター、千葉県は竹岡の御出身。 竹岡ラーメンの町ですが、 私の親戚が住むのは隣町になります。 なので、話しが合う事♪合う事。 で、食べ比べアジフライ定食(1900円)。 更にまだ飲んだ事がなかった、 地酒<竹岡>をオーダーすることに(^^) とにかくマスターは、富津への思い入れが強く、 アジや地酒はもちろん、 お米、醤油、塩も、富津または千葉県産です。 さて、アジフライは2種類ありますけど、 共に使われるのは、高級魚とさえ呼ばれる黄金アジ。 黄金アジとは。体が黄色い真アジを指しますが、 とにかく甘みが濃密。 白っぽいフライが、お店のウリのプラチナアジですけど、 低温調理により抜群のフワフワ感。 ノーマルとの違いは食感でしょう、 濃密な甘みは変わらないように思います。 また使うパン粉を変えてるそうですね。 色々と薬味も用意されましたが、 私は焼き塩と山ワサビ、これが気に入りました。 また御飯が美味しいですよ〜♡ 富津のコシヒカリは、とにかく水々しい。 これを食べたら他のお米は、、、 やめときましょうか(^^) また、お値段が気になるかも知れませんね。 でもいかがでしょう、 定食屋さんではなく、大衆割烹と位置付けてみては? だって小ぶりとは言え、本物なのですから。 地酒も美味かったし、またおじゃましましょう。 ごちそうさまです(^^) #海のない練馬で富津の黄金アジを #このアジは本物です #富津の地酒 #店内写真はお手元のみに(^^)
飛騨牛三段活用と自家製豆腐の老舗
みわ屋本店へ。岐阜柳ヶ瀬にもありますが、本店はとても広い店内で、お座敷にテーブルなので落ち着いて食べられます。ひつまぶしの梅?だったかなセットで、湯豆腐も付いてきます。お腹いっぱいで大満足。
近江牛の焼肉丼が人気の、精肉店が営業しているお店
初来店です♪ 以前からずっと行きたかった「すき焼き」のお店です。 六角精児さんが来店したことがあるお店です。関西風の「すき焼き」は味が決まらなくて苦手でしたが、こちらではご主人が丁寧に焼いていただけたので最後まで大変美味しく頂きました。ごちそうさまでした。また、来ますね。
路地裏で味わう、鹿児島の旬と焼酎を堪能できる大人の隠れ家
【鹿児島 天文館】 2024年初投稿 鹿児島旅行、初日の1軒目(メインディナー)♪ ®️投稿で皆さんの評価が非常に高く、鹿児島で特に気になっているお店だったので事前に予約、初来店。 細い裏路地にひっそりと佇む隠れ家。寡黙な大将が作る絶品料理、カウンターのみの1階で落ち着いた大人が静かに舌鼓をうちながら、居心地よく過ごせます♪ *刺身盛合わせ *トビウオのつけ揚げ *キビフライ *芋焼酎(八幡×2合) 最初に提供されるお通し…乾杯酒の最高のアテ、お通しのクォリティーでお店の料理の期待感が増し増しに♪ 刺身盛り合わせ…「1人前で十分」と大将自らアドバイスいただき1人前に。確かに十分量、質量とも大満足♪ トビウオのつけ揚げ…当店名物。注文後に調理開始のためあつあつふかふかでいただけます。魚身のほのかの甘さや揚げ皮のパリッと感も酒のつまみに最高です! 大将自身が美味しい料理を提供するための拘りをお持ちで、今回は予約なしのお客さんはお断りしてました。 その分、私は丹精を込めて作られた大将の美味しい料理をいただくことができました(^-^) 鹿児島旅行の最初に素晴らしいお店に出会えました。 ®️の皆さんに感謝です、ご馳走様でした!!!
【ごぶごぶ、深イイ話】を初め、30回以上TVで特集。大阪一有名な天ぷら屋
ランチセットを注文。 今日の天ぷらは、エビ、キス、ササミ、白身魚、ゴボウ、山芋でした。大根おろしたっぷりの天つゆで美味しい!あさり汁も魚貝の風味がしっかりあって美味しかった。 開店15分前くらいから並んで5番目くらいでした。 天ぷらで胸焼けしないかなって心配してたけど、大根おろしたっぷりだからか美味しくいただけました。また来よう。
姫路初のあなごめし専門店です。
何年か前に訪問した時は、あまりにもお客さんが多く断念したお店。今回リベンジしました。 11時30分に到着、5・6組の待ち客あり。30分ほど待ちました。 料理は定食、どうせならということで「上あなこ飯定食」にしました。焼きも蒸しも楽しんで最後は出汁をかけてお茶漬け風と美味しいしバリエーションが楽しめる定食でした。姫路特産のひねポン付きです! 人気店だけに並ぶのも計算する必要があります。
和を感じる贅沢なモーニング、多彩な小鉢とやさしいお粥で心も満たされる朝
一度は食べたい築地本願寺の朝ごはん。 運良く、飛び込みで有りつく事が出来ました*\(^o^)/* 朝ごはんは2種類用意されますが、 皆さんの狙いは、この18品の朝ごはん。 今では本願寺の名物、 そして代名詞にもなっている一品です。 この朝ごはん、一品一品、 とても丁寧に作られているのが分かります。 中でも気に入ったのが、 タコの塩麹和えと、合鴨の山椒焼き。 特に合鴨は生肉か?と思ってしまったほどの、 素晴らしい美味しさでした。 また、築地の名店から食材を取り寄せていますが、 やはり本物は違いますね。 普段は見向きもしない、黒豆が美味しかったし、 べったら漬けも、また然りです。 御飯はお粥でしたが、 味噌汁やデザートを除くと、お惣菜は14品。 これだけ並べば味変も出来るし、十分楽しめますね(^^) なおこの朝ごはんは、一日120食の用意になります。 予約の方と当日組になりますけど、 その割合は分かりません。 ちなみに私の前には40人ほど並んでいましたが、 私はギリギリセーフ、すぐ完売になりました(9:50頃) 9:30の予約さんの後に、すぐ案内されるかでしょうね。 やはり予約が無難、 でもアッと言うう間に埋まるみたいですけど(^^) とは言え、行き届いた清掃や接客は、 朝から気分が良いものです。 とても価値ある2200円(税込)ですけど、 2026年から値上げの予定です。 どうぞ御承知おきのほどを。 ごちそうさまでした。 #築地本願寺の名物、18品の朝ごはん #築地の名店がこの中に凝縮 #10時までに完売 #行き届いた接客と清掃 ㊗️明けましておめでとう御座います。 新春の第一投は築地本願寺を選んでみました。 年末の築地、活気がありましたね〜。 皆さんの御多幸と御健勝を願うとともに、 新年のご挨拶とさせて頂きます。
フード・ドリンク380円!!昼飲み大歓迎!!
最近のお気に入り店へ。 知人に紹介されてから3回目の入店でーす。 アルコールが充実してて呑兵衛には天国店です(笑)、 定員さんの接客の感じも素晴らしくて良いですよ! 今日はこのお店で初の1人呑み。 仕切られててマイペースで1人呑みでも入りやすい店舗です♪ 今時これだけ呑んで1,740円は破格です!
やさしい和の味とボリューム満点の定食で心もお腹も満たされる和食処
学芸大学の目黒通り沿いにある麦とろ定食屋さん。 道路を挟んでイオンスタイルがあり1500円購入で3時間停められます。 昭和31年に米屋として開業。昭和53年より家庭料理の店として営業開始だそうです。 麦とろわらさ焼き定食2,060円+豚汁変更130円 連れは麦とろ紅鮭定食1780+豚汁変更130円 わらさの他に、ひじき、漬物が付いています。 麦飯にとろろと海苔を加えていただきます。 とろろと麦飯が良く合い、めちゃくちゃうまい! わらさ焼きは、魚自体が手頃なので香りをつけて焼いてあります。 おかわり1杯は無料なので、茶碗半分お願いしました。 コスパが良く、素晴らしい店でした♪
明治創業の歴史薫る老舗で、贅沢な天丼と和食をゆっくり堪能
天丼は、見た目ほど味は、濃くなく美味しかったです。あら煮は、ご飯が、すすみます。吸い物が、冷えた体にしみわたる。いつも混んでいますが、わりと回転がいいです。
丁寧な釜飯と多彩な和惣菜がそろう老舗の和食処
【おもてなしにも最適!やはり老舗は美味い】 親戚が東京に遊びに来たので、浅草でおもてなし。 色々お店は知っているけど、ザ・浅草を感じて欲しいので、老舗の釜飯屋さんへ。 事前に席と釜飯を予約。来店してからだと混雑具合によっては30分〜1時間程度かかるため、おもてなしの場合は予約しておくのが吉。 私は季節の釜飯、3種の貝(赤貝、ホタテ、つぶ貝、浅利から選べる)を選択。 淡白な印象がある貝ですが、多種の貝を使っているせいか非常に香りも高いし味もしっかりしていて、本当に美味しかった〜!! あとはカキフライ、里芋とイカの塩辛をいただきました。 牡蠣は大きくてぷりぷりで食べ応えあり。 里芋バターとイカって合わせる発想ありませんでした・・・美味しい・・・ でも薄力粉つけて揚げるのはハードル高いなぁ・・・真似はできない笑
京野菜を五感で楽しむ、心遣いと活気あふれる焼き野菜ダイニング
どのお料理も本当にすべてが美味しく、心から満足できる時間でした。 当日の思いつきで「久しぶりに行きたいな」と思い立ち、空き状況を見たところ21時のみ空いていたので予約。少し早く行けそうだったため、お店にお電話して「30分早めに伺えませんか?」と相談したところ、「もし早く席が空いたらご連絡しますね」とのこと。その後、本当に少し早く席が空いたようで、お店のご配慮で予定より30分早く入店できました。ありがたかったです。 到着後もとても丁寧な対応で、目の前にあったトマトが美味しそうだったので「食べてみたい」と伝えたところ、なんとオリーブオイルをかけたトマトのサラダを即席で出していただきました。さらには、牛肉のステーキの中にも焼きトマトを加えてくださって、そのトマトと和牛、塩のバランスが絶妙。甘みと酸味が際立ち、お肉の旨味をさらに引き立てていて感動しました。 そしてデザート。イチゴと湯葉を使ったミルフィーユ仕立ての一品がとにかく美味しすぎて、最後の一口まで幸せでした。 またぜひ伺いたいです。
昭和の趣と胡麻油香る、揚げたて天ぷらと極上刺身が堪能できる老舗
午後2時半、3年ぶりに訪問しました。 予約はしていません。飛び込みでしたが入れました。 さすがにボトルは廃棄されているでしょうし、 瓶ビールと古漬けを注文しました。 かつての指定席、私の座る座敷隣のカウンター席は喫煙可だった事を思い出します。 メニューを見ると【刺身】の欄があるので 聞いてみると注文できる様です。 「前に来たら、魚は前日迄の予約で当日は 天ぷらしか出せないとか言われたんで、それ以来3年来なかったんですよ」と言うと 「今も予約なんですよ、今日はお1人でいらしたから少しなら提供出来るのでメニューをお出ししたんです」 登良屋の刺身は横浜イチ美味いと思っているので予期せぬ幸運に恵まれ心も躍ります。 【この幸運を縁に】と、久しぶりに焼酎のボトルを入れようとお願いすると 女将さんがささっとやって来て 「まだあると思うから持って来ますね」と言うので、 「いやぁ、3年も来てないので無いと思います。 新しいのを入れますよ」 すると、「うちではお馴染みさんの酒は入っていた分新しく入れ直してお出しするので大丈夫ですよ」 【えぇっ!それではお店が損するだけじゃないですか!!】 女将さんはニッコリ「良いんですよ」 登良屋さんに来ると福に満ちている様な気になります。 あの時店員さんに「けんもほろろ」な態度をされてから2度と行くまいと思っていましたが、 【来て良かった♪やっぱり凄い店なんですね】 今日はメジロマグロが無いようですので、カツオさんを♪ それにキンキの煮付けも♪ 最近投稿で拝見する事が多く、目が欲しがっていました。 2cmはある分厚い刺身はほんのり脂もあり、ネットリとした食感と甘さが天然鮪の赤身かの如く 品のある高級な味がしました。 キンキも2匹から小さい方を選んだのですが、 40cm近くあるので上品な脂が回って感動です。 たまには天ぷらも食べなきゃなと思い、 河豚も混ぜてお任せしましたが 【久しぶり】だからでしょうか?私が決め付けていただけでしょうか? 「えっ?こんなに美味しかったっけ?」と驚くばかりの衣と食感のバランスが素晴らしかったです。 これなら!きっと母も喜ぶでしょう! お土産の折を最後に作ってもらい会計しました。