だるま料理店

だるまりょうりてん

予算
~2000円
~3000円
最寄駅
JR東海道本線(東京~熱海) / 小田原駅(東口) 徒歩8分(630m)
ジャンル
日本料理 丼もの 刺身
定休日
無休
0465-22-4128

小田原の老舗日本料理店、人気の天丼を求めて遠方からの客が絶えない

城下町、小田原の老舗料理店。元網元のお店。国登録文化財に指定されている歴史ある建物の中でいただくお料理は絶品。新鮮な地魚を使用したとお寿司や天丼。人気の天丼を求めて、地元はもちろん遠方からの客が絶えない。コース料理もあるので、宴会等にも利用したい。

口コミ(87)

    だるま料理店@小田原! 御殿場の小旅行の帰りに小田原にやってきた。 小田原といえば明治26年創業の老舗日本料理店「だるま料理店」である! 縁起の良いダルマにあやかった店名でもあるが、創業者の達磨(たつま)仁三郎氏の名前からきているらしい。 もともと地元の網元の経営であり、相模湾で獲れた新鮮な魚介類を使った天ぷらや寿司・刺身類に定評がある。 創業時の建物は関東大震災で損壊してしまったが、相模湾のブリ漁で大金を得た二代目が大正15年に現在の建物を再建し、現在は国の登録有形文化財に登録されている。 この建物で酒を飲むだけでも十分に価値がある。 小田原は日本橋から数えて東海道9番目の宿場町であり、天下の剣と表される険しい箱根宿の一つ手前でもあり、小田原で体を休め、食を準備する者が多かった。 このため、日持ちする加工食品である練り物や、弁当の腐敗を抑える梅干しなどの需要が高まった。 こうした「食」の歴史的・地理的背景による必然性みたいなものを知ると面白い。 そんな小田原だが、やはり歓楽街や遊郭があったらしい。 小田原の赤線地帯の事を調べると、必ずと言っていいほど「川崎長太郎」の名前が出てくる。 川崎長太郎は、小田原の海岸沿いにある畳二畳分の小屋に住み、電気・水道はなくビール箱を逆さにしてローソクの灯りをたよりに小説を書くという極貧生活をしていた。 そんな極貧生活中の川崎長太郎だが、日に一度ちらし丼をだるま料理店で食べるという常連になるという…謎。 そんな川崎長太郎を人気作家の地位に押し上げたのが「抹香町」シリーズというかつて小田原に存在した私娼窟を題材にした小説であった。 しかしながら、1958年に売春防止法が完全施行されて抹香町が消えると、長太郎の人気にも陰りが出てくる。 1962年、61歳の時に物置小屋を来訪してきた30歳年下の女性と結婚。 1970年代になると、川崎を信奉するつげ義春経由で、川崎長太郎ブームが若者の間におきた。 物置小屋に住む最底辺の生活を描いてきた川崎長太郎が、当時の日本のヒッピーたちに元祖として崇められたためだった。 80年代には脳梗塞を患い闘病生活を強いられ、1985年肺炎のため小田原市立病院で死去する。 だるま料理店では天ぷらと寿司で一杯やってしまったが、長太郎と同じちらし丼を食べればよかったかな?と少し後悔した。

    2021/12/18訪問 小田原市本町(旧大手町)にある、 明治26(1893)年創業の日本料理店、 『だるま料理店』。 相模湾で水揚げされる魚介を中心に使った、 天ぷらや寿司などの料理が人気の まもなく創業130年を迎える老舗です。 大正12(1923)年の関東大震災により、 創業時の主屋は倒壊してしまいましたが、 大正15年に再建され、 社寺を思わせる唐破風入母屋造りの建物は、 国の有形登録文化財にも指定されています。 子供の頃に一度連れてきてもらったことがあり、 せっかく小田原に来たので寄ってみました(^^) ※本当は小田原おでんのお店に行こうと 思ったのですが、予約で満席でだった為、 断念してこちらへ(¯―¯٥) 前に来た時は大行列で待った記憶がありましたが、 この日はスムーズに入店。 店内も歴史を感じさせる雰囲気で、 大人になってその良さを改めて実感しました(*´ω`*) メニューは定食から一品料理と豊富で 決めるのにかなり迷いました(;・∀・) さんざん迷って注文したのは お刺身・天ぷら定食(竹) 追加で 金目鯛の刺し身 お酒を飲みたいところでしたが、ここは我慢。笑 まず出てきたのは金目鯛。 続いて定食が出てきましたが、 一杯でテーブルが埋め尽くされました(✽ ゚д゚ ✽) お刺身は身が厚くて食べごたえがあります(๑´ڡ`๑) 金目鯛は特に脂が乗っていて美味しかったです♪ 他のお刺身も新鮮で美味しかったですし、 天ぷらも海老が大きくて大満足でした✨ 価格は観光地で老舗のお店なので、 やや高めですが、美味しくてボリュームもあって とても良いお店です(*^^*) 懐かしさも味わえて良かったです♪ 昔来たことあるお店に来るってなんか良いですね(^^) また来たいです\(^o^)/ #小田原 #だるま料理店 #創業明治26年 #老舗日本料理屋 #国指定有形登録文化財 #天ぷら #刺身 #刺身の種類豊富 #金目鯛

    小田原にある老舗のご飯屋さん。 明治26年創業で建物は国の有形文化財に登録されています。 一見ご飯屋さんとは思えない建物で外ではみんな写真を撮っていました。 ランチ時に前を通ったら混んでいたので小田原城を見てから14時半頃行ってみるとすぐに入れました。 私は鮪三昧丼、旦那は天丼セットを注文。 写真では伝わりませんが、鮪三昧丼は鮪のすき身がぎっしりのっていて逆にご飯が足りませんでした。逆詐欺(笑) お値段は観光価格ですが、小田原の有名な場所でご飯が食べれてよかったです♡ #小田原

    今回2度目の来店❣️前回は、自分が海鮮丼で嫁が天丼を食べて来ました今回は、逆パターンのランチです❣️やはり、両方美味い❗️ネタが良く、豪華な海鮮丼❣️香ばしく揚がった天ぷら、丁度良いタレの味、ご飯との相性、流石の人気店ですね開店すぐに、ほぼ満席ですが、SDも対策されていました #人気店 #海鮮丼 #天丼

    天丼を食べに行こう! 小田原の町で見かけたとても立派なお店 調べてみると意外なことに1番最初に出てくるのは天丼の写真 天丼、ずいぶん長い間食べていないことに気づく 実際のメニューは煮魚、刺身、寿司など豊富 天丼の店ではなく『食堂』らしい 海老が3匹どーん!とのった海老天丼 タレがそんなに甘くなく、添えられたシシトウがいい味出してる お店は立派だしお値段も立派だけど あくまでもこちらは『食堂』 店内にはテーブルがずらっと並び ザワザワとしている 高い天井と歴史を感じる内装がその辺の食堂とは違うところ

だるま料理店の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • 日本料理
  • 丼もの
  • 刺身
営業時間
定休日
カード
  • VISA
  • Mastercard
  • AMEX
  • Diners
  • JCB
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~3000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR東海道本線(東京~熱海) / 小田原駅(東口) 徒歩8分(630m)
伊豆箱根鉄道大雄山線 / 緑町駅 徒歩12分(930m)
箱根登山鉄道 / 箱根板橋駅 徒歩23分(1.8km)            

                    ■バス停からのアクセス            
        箱根登山バス H01 市民会館前 徒歩1分(67m)
箱根登山バス H01 小田原町郵便局前 徒歩3分(170m)
伊豆箱根バス 小田原駅〜湖尻〜箱根園 郵便局前 徒歩3分(170m)            

          
店名
だるま料理店 だるまりょうりてん
予約・問い合わせ
0465-22-4128
お店のホームページ

席・設備

座席

100席

個室
カウンター
喫煙
不可

(完全禁煙)

※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • 女子会
  • デート
  • 結婚式 二次会
  • 結婚記念日
  • 合コン
  • おひとりさまOK
  • 歓迎会
  • 送別会
  • 飲み放題
  • ご飯
  • 個室
  • 忘年会
  • 禁煙
  • ランチ
  • 50人以上の忘年会
  • 3000円以下の忘年会

更新情報

最初の口コミ
タカシ マツモト
最新の口コミ
孝人西原

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