更新日:2026年06月21日
「まるでパリにいるような・・・」そんな気分にさせる予約必須のカジュアルフレンチ
一皿一皿がボリュームがありしっかり食べることができます。メインから付け合わせまで下準備がきちんとされていて、全ての料理が美味しく作ってありました 。お店は賑やかな感じで料理を肩凝らずに楽しめます。
100年にわたってパリで今も愛される老舗ビストロを受け継ぎ、 青山にオープン。
表参道の人気フレンチのブノワに初めて伺いました。クリスマスメニューになる前に来てみたかったのです。 前菜を2種とメインを選ぶプリフィックスコース。ゆっくり美味しくいただきました。栗など季節の食材を取り入れて華やかです。 ワインリストを見ると二桁万円のボトルもちらほら。あぶないあぶない。8,000円のコートデュローヌで十分楽しめました。
特別な日を彩る、華やかさと繊細さが溢れる極上フレンチ体験
誕生日にジュエルロブションに連れて行ってもらいました。 建物から荘厳で、ゴールドとブラックの荘厳な美しい装飾の内装に緊張…お城のようです。 バーがあるなんて初めて知りました。 店内全体を見渡せる素敵な席に案内いただき、美味しい料理と素晴らしい心遣いに感動が込み上げてきました。 お正月バージメニューのそうですが、あのプチプチも食べれて嬉しかった❣️ 選べるデザートも楽しかったです♪ 残念なことに風邪をひいてしまっていて、時々咳をしてしまい本当にご迷惑おかけしました。気を遣ってお水を持ってきてくださってとても助かりました! ワインを少なめにしてノンアルコールペアリングとのミックスペアリングにしてもらったのですが、とても良いワインを出していただきました。 幸せな気持ちに包まれて、温かい、とても素敵な想い出になりました。 きっとずっと忘れません。
開放感あふれるテラスで多彩な欧風ランチと絶品スイーツを堪能
オシャレな雰囲気でいつも賑わう人気店 ・鶏モモ肉のロースト 枝豆のクーリとタプナードソース ランチ利用してきました パスタもカレーも美味しそうです こちらのメニューは、パンとライスがおかわり自由です ライスは雑穀米でした! 量が選べたので少なめにしました お肉はジューシーでとっても美味しかったです♡ 早めの時間に行ったのですぐ案内してもらえましたが、正午近くになると混み合うので平日でも予約推奨です
感性を刺激する、美しさと驚きに満ちた唯一無二のフレンチ体験
ちょっと不便な所にありますフレンチの三つ星です。 さすが三つ星、野菜をふんだんに使った前菜は見た目にも綺麗です。 イチジクの葉を使ったメインの魚、デザートでは抹茶まで出てきました。 予想外の展開‼️。 生江 史伸シェフは慶応卒で、昨年東大で修士を治め、今でも博士課程に通ってるそうです。 立派です
野菜の美しさとフレンチの技が彩る銀座の上質空間
約半年ぶりに、シェ・トモさんへ伺いました。 季節の桜コースをいただきたかったので、記念日より少し早めに訪問。 私はワインペアリング(ハイボールも2杯いただきました)、ちょっと体調の優れない主人はビールとハイボール。 まずは桜を感じさせるクレマンのスパークリングで乾杯。 定番の生ウニの貴婦人風から。 ほんのり暖かくてクリーミー。 大山鶏のガランティーヌは見た目も美しく、肉質しっとり。 ペアリングの辛口ロゼがとても合います。 名物、お野菜28種の盛り合わせ。 こちら、季節によって少し内容が異なるんですね! こだわりを感じます。 生のトマトが苦手な主人には、代わりにミョウガを出してくださりました。 ジャガイモのフラン、トリュフが沢山入っていて贅沢な一品。 メインは主人はアワビ、私は牛フィレをチョイス。 アワビは無難に美味しかったようですが、アワビそのものの美味しさで、料理としての付加価値はさほど感じなかったようです。 牛フィレは焼き加減も最適の状態で提供されたという印象です。ソースとのマッチングも最高。 楽しみにしていた、桜尽くしのデザート、とても綺麗です!! 桜の葉のアイスクリーム、ちゃんと塩味がついていて、桜餅の葉っぱのような存在でしょうか。 シェ・トモさんのフレンチをいただくと、身体がヘルシーになるような気がします。 今回も大変素敵なひと時をありがとうございました。
東京のパノラマと優雅で上質な空間。四季の恵みを存分に楽しめるモダンシーフード
汐留シティセンターの41階にありる絶景のフレンチレストラン 汐留駅からも新橋駅からもすぐ。 エレベーターを降りると贅沢な広々とした空間! お店の入り口からもラグジュアリーな雰囲気 店内に入ると広々としたエレガントモダンな空間! 輝くシャンデリアやスタイリッシュなインテリアが素敵に演出! 大きな窓からは東京の街並みの夜景やライトアップされた東京タワー、レインボーブリッジやお台場の景色も一望! 美しい東京の夜景を見ながらディナーをいただきました。 今回は 『Fish Bank TOKYO 窓際確定 20周年特別ディナーコース』 窓際確約コースで横並びに外に向かって座る2人用の席 通常窓際の席というとカウンター席が多いのですが、こちらのお店は、普通のテーブルが窓際においてあり窓際とテーブルとの間は空いており、向かい側からサービスを提供する形です。目の前には東京タワーが見える最高のロケーション! この形のテーブルは4卓しかありません。 贅沢な空間でお食事を満喫! 【窓際確定20周年特別ディナーコース】 ✴︎AMUSE アオリイカのパピヨット 秋田県白神のハム 厳選トマトのマリネ アオリイカのゲソをミンチにして天ぷらの衣のようなもので包んであり、口に入れるとイカの香りと以下独特のぬめりのある味が口の中で広がり、今まで食べたことがないイカの味でした。 ✴︎北海道産生雲丹のフラン 雲丹の洋風茶碗蒸し。北海道根室産の雲丹。 雲丹のその上にはコンソメゼリー。 香りの高い海苔のガレットが添えてありこれを中に入れていただきます。海苔は九州の高級海苔。 海苔の香りと雲丹の味が相まっておいしくいただけました。 ✴︎APPETIZER 富山湾の黒鮑と冬瓜 黒鮑コンフィに鮑の肝ソースと冬瓜のソース 皿にはブリの卵が散りばめてあり一緒に食べるとまた深みのあるお味に! ✴︎パン メゾンカイザーのパンと自家製バター 柔らかいミルクパンと少し歯応えのあるハチミツパン。どちらも美味しいパン! ✴︎HOT APPETIZER 沖縄県産 車エビのミキュイ 甘くて美味しい車海老! オマールエビのビスクにつけていただきました。 ✴︎魚料理 マスの種種類の紅富士。皮の方はしっかり焼き上げてあり、身の方は軽く焼いてあり、口の中で皮のカリカリ感と身の部分のしっとり感が、アンバランスな味を提供してくれます。 ✴︎肉料理 飛騨牛フィレ肉 赤ワインコース 注文通りの焼き加減でおいしくいただきました。 付け合わせの野菜も美味しかったです! 彩も綺麗!インカの目覚めやシャドークイーン紅芋など三色の層になって美しい芋の付け合わせ! ✴︎締め 鯛めしはお出汁をかけてお茶漬け風にいただきました。鯛めしは小さな円筒形にしてあり、表面が軽くあぶってあり、これに牛筋等を煮込んで作ったスープをかけていただきました。和風の鯛と、牛のスープは一見合わないように思えますが、ショウガを隠し味にして調和させてあります。 ✴︎最後の紅茶も宝石箱の様な箱に入り綺麗に並べられた6種類から選べ、特徴がそれぞれ書いてありますので自分好みのものが選べます。 ブルックリンバニラプラックいただきました。 ニューヨークブルックリンをイメージした紅茶。シンプルにコクのある紅茶にマダガスカルバニラの香りをプラスしたブランドティー とても香りがいい美味しい紅茶でした ✴︎ DESSERT 国産マンゴー・宮崎県産ベにひかりのジュレ お花のように美しいマンゴーデザート アールグレーのソース 仕上げに液体窒素で凍らせたマンゴーをかけて ✴︎MIGNARDISES 小菓子 色とりどりの美しい小菓子!たくさんの種類があって嬉しい❣️ 夜景の綺麗なレストランは数えきれないほどありますが、ここは景色、演出、料理の三拍子そろった、レベルが高いレストランです。 汐留の店舗も当初から見ると大部分が入れ替わっておおります。それが20年続いているということは、お客様からそれだけ評価されているということだと思います。 誕生日、記念日等の特別な日の選択肢として是非行ってみたいレストランです。 私が行った日もお誕生日で来ていたカップルの方が多かったです。 大切な方との外食、記念日、デート、女子会に おすすめなお店です
海辺の絶景とヨーロピアンな雰囲気で楽しむ創作フレンチ&スイーツ
【旬の素材で温前菜祭り、フルの量は量注意】 お誕生日のディナーに夫に連れてきてもらいました!2階のレストランです。 前菜3種類、ブイヤベース、牛、デザートのフルコースでした。 ふきのとうのシフォンケーキとアイスに生ハムのお通しからスタートし、カルパッチョ、 前菜2種類は10種類からの選択で、2人で選んだのは、下記の4つ。 フォアグラと三浦大根→食べ応えあり アオリイカ→イカの存在感が 筍→ソースはワインに合う リードォボーのムニエル→ソースはワインに合う 前菜のおすすめはソースを堪能できる温冷菜です! ブイヤベースのソースでリゾットにもしてくれました!が、ここでかなりお腹いっぱいで、 牛はほとんど食べられず夫が食べました。 デザートも選べる仕組みで美味しく食べられました。ホールケーキの注文もできます。 次回はブイヤベースと牛ではないコースにしたいと思いました!それでも11,000円でフルだと15,000円なのでフルの方がお得ですが、 お昼ご飯を控えめにしたのに、女性には多いです! #予約必須 #結婚記念日に美味しいものを #誕生日のお祝いに
銀座で洗練された非日常を味わう、特別感あふれるフレンチ体験
4回目の訪問。 L'Osier(ロオジェ)の円形の客室は上品な気品に満ちている。客室が地下にあるという特殊な設計だが、天井が吹き抜けとなっており、開放感は十分だ。 2種類のコースのうち、品数が少ない方を選んだ。魚料理の前までの実際の構成が、店のWebサイトに載っていたメニューと少し異なっていたみたいで、以下の各皿の記述は不正確かもしれない。 甲殻類などをフランにしてスプマンテ仕立てにした品は出色だった。力強さのある香りが素晴らしい。恐らく酢も使っており、酸味がアクセントになっている。 毛蟹や帆立、グリーン アスパラガスやスナップ エンドウを組み合わせた品は見た目が美しい。アスパラガスは一旦茹でた後に冷製にしている。更にブイヨンのジュレも加わり、複雑な食感を生み出している。春の訪れを感じさせる爽やかな品。 次の品は店のWebサイトには載っておらず、当日も口頭の説明のみだったので、記述に自信がない。貝類や野菜などを組み合わせてスプマンテ仕立てにした品。 スジアラは微かな焦げ目を付けて香ばしく焼いている。ロワールのホワイト アスパラガスが添えられており、先程のグリーン アスパラガスと繋がりが感じられる。ソースはかなり力強く、次の鳩と味の方向性が重なっており、もう一工夫欲しいところ。 鳩のロティは見事だった。素材の弾力感、外側には十分火を通すが中はレア気味な焼き方、深みのあるソース。非常に完成度が高かった。 フロマージュの状態はとても良く、蜂蜜を添えて楽しむ。 デセールはかなり多い。アヴァン デセールのさくらんぼは、爽やかかつ微かな酸味。 次のキウイはかなり酸味を強調した攻めた味わい。 最後はワゴンからフリヤンディーズを。 最近の東京のフランス料理店は和食の要素を取り入れた店が多いが、ロオジェは日本の素材を多用しながら着地点はフランス料理となっている。現代的に軽い食感だが、味が印象に残る。接客はプロフェッショナルでありながらも、適度に親しみを感じさせるもの。
【中目黒駅 徒歩7分】肉を知り尽くした料理人が辿り着いた、唯一無二の味わい。
鹿、キジ最高です お肉の味が濃くてジビエだけれど臭くない メニューに載ってるものでなく、こんな感じで〜とお話しして出してもらったお皿達 ワインも併せて選んでもらいました また、来冬ジビエシーズンに食べれたら幸せだなぁ
芸術的で洗練された体験を味わえる、銀座フレンチの至高空間
2026/03訪問 記念すべき600軒目はエスキス!家族のお祝いごとがあったので憧れのお店に訪問しました。 前菜2品デザート2品のフルコースでしたがいい意味で量が控えめのため、最後までしっかりと堪能できます。ソースではなく素材で勝負するシェフの世界観が感じられました♪ また伺えるようにお仕事頑張ります。
特別な日に味わいたい、本格フレンチと心温まるおもてなし
大切な記念日に 「シェ・イノ」に伺いました 東京で屈指の いえ、日本で屈指の老舗のグランメゾン もう、30m先からでも分かります その佇まいから「正統派」であることが そして その扉を開くと「シェ・イノ」の歴史を 数時間ですが味わうことができるのです なんと贅沢な貴重な時間だったことか! では、振り返ってみることに 台風6号が心配でしたが 無事飛行機も飛んで まず乾杯のシャンパーニュ アミューズ ・福井産のサーモン 嶺南地方で養殖されていますね 前菜 ・オマール海老と野菜のガトー仕立て コートドール風 こちらもお目当ての一品 美しい! ・オマール海老と帆立のコンソメゼリーよせ キャビアと雲丹を添えて これは人生を変えるレベルの美味しさです! メイン ・仔羊のパイ包み焼き マリア・カラス風 お目当ての「マリア・カラス」を 目の前にした時の心の震え 生きていることの喜び感じます! 「ソース・ペリグー」圧巻のソースです! ・仔牛のチーズパプリカパウダー マデラソース レベルの違うカツレツ ワゴンデザート 「シェ・イノ」 台風が来ても行くべきお店です!
大切な日に訪れたい、重厚感と華やぎに包まれるクラシックフレンチの極み
確実に特別な時間を演出してくれる。日比谷駅からすぐの日本を代表するグランメゾン。店名は美食家の名前だそう。アール・ヌーヴォーの店内は社交場のよう。 創業40年は経過、最近久しぶりにシェフが交代(元々スーシェフだった森山シェフ)。 今回はライトめなランチコースを。初めにこのお店だとわかるオリーブが提供され料理を待つ。アミューズメントが来た後に前菜は’茸と烏賊のフリカッセと半熟卵’を。茸のソースは非常に濃厚、鮮やかな野菜、少し揚げられていて食感の良い烏賊は絶品。 メインの魚介のポワレはソースが泡立ち食べたことないくらいなめらか。パンやデザートは好きなだけ注文可能。スペシャリテの胡椒のアイスはここだけの味。心地よい接客を含め特別な日を素晴らしいものにしてくれた。
記念日や特別な日にぴったりの一軒家フレンチと贅沢デザートワゴン
2025/9/7来店 お世話になっているフレンチのシェフにお誘い頂き、代官山の『マダム・トキ』さんへ。 私世代なら視聴していた方も多いテレビドラマ、「王様のレストラン」の舞台となったレストランです。 入口に向かうとギャルソンの方が中まで案内してくださいます。奥の半個室のような部屋の長いテーブル席に座ると、シェフのご挨拶から食事がスタートしました。 お料理、ワイン共にお任せでしたので、まずは乾杯のシャンパーニュから。 アミューズはとうもろこしのムースと帆立、キャビア。前菜は天然鮎のムース、オマールと白イカを詰めた花ズッキーニ、フォアグラと穴子など3皿も! それぞれ合うワインをセレクトして頂き、この時点で大満足。 お魚はキンメのヴァプールとムール貝のマリニエール。お肉は鳩のロティです。 品数は多いのですが、会話しながらワインを飲んでいると、美味し過ぎてあっという間に食べ終わってしまいます。 ワインが少し余っていたのでチーズを少しいただいた後、楽しみにしていたワゴンデセールです。 どちらも美味しそうでしたので、マダムがお薦めしてくださる通り、10種類全てを少しずつ盛っていただきました。 こちらはお料理が美味しいのはもちろん、サービスが本当に心地良いですね。 ベテランのギャルソンの方が多いのですが、付かず離れずの素晴らしい接客!痒い所に手が届くのに加えて、気付かぬうちに全てがさり気なく整っている、次の次を見たおもてなしです。 なかなか伺えるお店ではないのですが、記念日など特別な日にまたお邪魔したいです。
【心躍る美食体験】華やかな前菜から極上のマリアージュまで、特別なひとときを
結婚記念日にて、2年ぶりに此方でフレンチランチです。 六本木ヒルズに車を停めて、歩いて5分かからず。 前菜とメインのお肉は数種類から選べるコースで予約。 前菜は 季節のジビエテリーヌ ズワイガニのエミエットと根セロリのレムラード メインのお肉は メニューにない子羊のロースト的なの 本日の内蔵料理 豚の頬肉のテリーヌ焼き的なの を注文。 どのお料理もたいへん美味しく頂きました。 みかんジュースが濃い濃い。 ノンアルコールビールは、瓶よりも20ccほど量が多いそうです。 帰りには、 牛ほほ肉の煮込み 豚肉のリエット テイクアウトで。 この豚肉のリエットは、アミューズブーシュで使われているものです。 すごく美味です。 11時半予約で帰りが14時、デザート出るのに20分程度、ちょっと時間が長かったかなぁ。 美味しかったです、ご馳走様でした♪ #記念日におすすめ #六本木ランチ #フレンチのコース
「洗練された野菜の美食」をコンセプトに、ヘルシーなスタイルで人気の新感覚フレンチ
伊豆のオーベルジュ「arcana izu」のお料理が気軽に楽しめる‼️ なかなか現地で食べる機会もないので、どんな感じか知りたくて友人との会食で。ガラスの器の一つが好みで持ち帰りたかったぐらい。お料理はどれも唸ってしまう美味しさで、金額とのバランスを考えるとお得に感じました。また誰かを連れてきたいお店だなと思いました。kitteにあるので東京駅からのアクセスも便利です。
温かみ溢れる隠れ家で味わうアートのようなフレンチ
白金の一つ星フレンチ、ルカンケ。 コースが本当に何もかも美味しかったです! 最初の小石と葉、のような遊び心もあり、旬の食材をふんだんに使って、素材が生かしつつ手がこんでいる丁寧なお料理でした。見た目も美しい。 特にメインの一皿は、お肉を中心に付け合わせやソースがものすごく考えられていて、一皿で色んな味や食感がコースのように楽しめて素晴らしかったです。 ペアリングワインもお料理とぴったりでした。 帰り際には古屋シェフがお見送りしてくださいました。 近々移転してカウンターフレンチになるそうで、どんなお店になるのか楽しみです。
日本人が求める身体に優しい新フレンチ
2026/01/31(土)11:30 結婚30周年の記念で訪問。 銀座KAZANの姉妹店ということで期待値が高かったのですが、料理もサービスも満足です。 今度は家族で来たい。 #シーフード
歴史と格式が織りなす非日常空間で味わう極上フレンチ体験
ホテルニューオータニ東京内、フランスで400年の歴史を誇るお店の唯一の支店。 青く光る幻想的な入口から長いエントランスを抜け、エントランスホールには「三皇帝の晩餐」の食卓のディスプレイやアンリ三世が狩りの帰りに立ち寄った際に隣のテーブルでイタリアの貴族たちが使っていたフォークの原型なるものが展示、左手にシックなバー空間、個室の扉、そして奥に広がるクラシカルで煌びやかなダイニングルーム。 シェフはフランス料理界最高峰の栄誉であるM.O.Fを受賞されたルノー・オージエ氏。 ランチコース¥11000.22000、ディナーコース¥22000.33000。アラカルトも可能なようです。 コース¥22000(税込、サ別) ■毛蟹とズッキーニのプレセ シトロンタイムの香り ルッコラのムースリームと彩り豊かな南仏野菜のマリネ ■リ・ドゥ・ヴォーと鮑のブレゼ カタロニュ風 イカ墨とムール貝のマリニエール ■トゥールダルジャン オリジナルブイヤベース フランス産仔牛のフィレ肉 黒オリーヴソース モナコ伝統のバルバジュアンと旬菜のマルムラード ■幼鴨のロースト プロヴァンサルソース ローズマリー香るパニスとニース風プティファルシ ■チーズ2種(追加¥1700) ■シャインマスカットのフィヤドーヌ仕立て ブルーベリーのアイスクリーム添え ■フレッシュハーブティー ■小菓子 まずはフォカッチャとローズマリーで香り付けしたオリーブオイルが提供されました。 毛蟹を使った繊細なテリーヌは添えられたソースなどとの味のマリアージュが純粋においしい。 リドヴォーと鮑をプレスし、イカスミのソースで。 小ぶりのフランスパンによく冷やされたバター。 凝縮された魚介の旨みにサフランで風味付けされたブイヤベース、周りに描かれたかわいらしく彩る真鯛やソース。 メインは仔牛か鴨ですが、もちろん鴨にしました。 しっとりジューシー、かすかな鴨独特の風味、噛むごとに旨みがあふれ、とても美味でした。 トマトのコンフィやマジョラムという清涼感あるハーブを合わせたプロヴァンサルソース。 ふたりで一羽使われるらしく、もちろん鴨のナンバーを記したカードもいただきました。 せっかくなのでチーズを2種頂き、デザートは別室で。これまた高貴なヴィジュアル。 カトラリーはクリストフル。 お料理はエレガント、野菜をふんだんにハーブも多用され思ってたより軽やかな口当たり、また量もやや控えめですが個人的にはちょうど良かったなぁ。 見た目の美しさも空間に引けをとらない素晴らしいものでした。 そして特筆すべきはやっぱり鴨料理。 コースの値段設定はこの空間このお料金では良心的に思いました。 格式の高さはさることながら、ギャルソンの堅苦しすぎない気さくな接客にとてもリラックスして楽しめました。 また伺いたいなぁ。 #ランチ #フレンチ #記念日
【表参道駅徒歩1分】泡立つ芸術と五感がときめく、美食の舞台で至福のひとときを。
表参道の「ランス ヤナギダテ」でフレンチディナーをいただきました。 洗練された雰囲気の中で供される料理は、一皿ごとに繊細で美しく、見ても食べても楽しめます。素材の良さをしっかり引き出したソースや盛り付けの彩りも華やかで、特別な時間を演出してくれました。 落ち着いた空間でゆったりと過ごせるので、記念日や大切な方との食事にぴったり。表参道という立地もありながら、肩肘張らずに本格フレンチを楽しめるのが魅力です。 特別なひとときを過ごしたい時におすすめのレストランです。 #表参道 #フレンチ