2015.04.14 08:20 ◎襄阳名物「ザリガニ」シーズン到来! ⚫︎場所 中国湖北省襄阳市 ⚫︎前置き 今日は日本から訪中されたお客様との接待で、三国志時代に劉備玄徳が諸葛孔明を軍師に招く為に三度訪れた「三顧の礼」で有名な古隆中を観光し、その後、襄阳市名物のひとつでもある「ザリガニ(中国語:大虾)」を食べにやって来ました。 ⚫︎お店について このお店は古隆中、湖北文理学院の門前町のレストラン街の一角にあるお店で「ザリガニ」のシーズン到来を祝うように垂れ幕を掲げられていたお店に入りました。 ⚫︎味の評価 ①油焖大虾 88元(约1.678円) 評価 ★★★★★ ザリガニはイメージ的には海老で、頭の部分には味噌が詰まっていて味、食感的にも海老に似ています。 胴体部分は海老の甘さはないですが、プリッとした食感があります。 そして味付けは襄阳市民がこよなく愛する唐辛子ベースの激辛。 山椒も入っていて四川風の味付けに似ています。 食べたら徐々に汗が噴き出し何杯でもビールが進みます。 因みにザリガニは襄阳市の経済を支える貴重なもので中国各地へ出荷される程です。その為、襄阳市ではザリガニに感謝の意を唱えるザリガニ祭りがあります。 ②干锅羊排 58元(约1.102円) 評価 ★★★★★ 干物にした羊を四川風の味付けにしたものです。 評価★5個は想定外。ザリガニを楽しみに来ましたが、ザリガニ意外も数点注文したく、店員にお勧め料理を聞きこれを注文しました。 この羊が実に味わい深かったです。 干し肉が肉をこんなに変えるんだとビックリしました。 ザリガニだけが頭にありましたが、想定外の美味しさに大満足でした。 ⚫︎古隆中について (インターネットより) 古隆中は襄陽城から南西約15kmの隆中山東麓にあり、三国時代の政治家、軍事指導家である諸葛孔明(181~234)の故居です。劉備が孔明を軍師として招くために3度訪れたという「三顧の礼」で有名な故事で知らるところです。孔明はここで、晴耕雨読の生活を送り「臥龍」と呼ばれていましたが、劉備の熱意に動かされ、ついに補佐役に「天下三分の計」を説いたそうです。牌坊、草廬亭、武候祠、三顧堂、抱膝亭、臥龍深処等があります。 ※古隆中の写真も参考にアップしますので、観光とザリガニを食べに襄阳市へ是非お越しください。 #中国湖北省・襄阳市 #襄阳市・中華 #襄阳市・襄阳料理
一口即死の激辛料理! 正直腹一杯ながら、せっかくの上海 上海人の友人とホテルのラウンジで 休憩後、最近人気のあると言う 四川の味を求め、10時半に出発! 20人ほど入れるこじんまりしたお店 我々含め3組が 注文は、上海人に任せましたが メインは串料理。 いきなり出てきた 「椒麻牛肉」24元 何やら硬い牛肉でしたが、 一口辛い!辛いけど美味い! 美味いけど辛すぎる! こんなに辛い料理始めてです! バンコクのまま半袖で薄ら寒い中、 汗が噴き出してきました! こんな事ではAmaneさんの襄阳では 通用しないぞ!と叱咤するも 駄目です、戦意喪失… 完全に舌が麻痺しました。 串入りの鍋はレンコンや大根、 凍豆腐などを頼みましたが また辛かったらどうしよう と言う恐怖感で恐る恐る口をつけると意外に酸っぱく、程よい辛さ。 店の名前は成都(四川)ですが お店の人は重慶出身 どうやら串は四川、その他は重慶の料理らしいです。 自分が頼んだ 「豌雑小面」9元が登場! ひき肉とピーナッツや丸い柔らかな豆などが入った麺で スープでは無く、油が多い 混ぜ麺です! これも酸っぱいながら、 辛くは無くて意外にあっさり味。 重慶の女性店主に聞くと 酸っぱくは無いと??? 完全に舌がやられたのでしょうか? 夜は12時までと言いながら、 我々が食べ終わり、片づけが終わると11時半には店じまいしました。 外に出ると今夜もプラタナスの葉が 夜風に揺らめいていました。 あー上海!
2015.05.29 18:00 ◎武漢市の四川料理の名店 ○ 中国湖北省武汉市市 ○ 前置き このお店も武漢の知人に予約して貰いました。 このお店も武漢の人気店で店内には予約をしていない方の順番を待つ為の椅子がズラリと並んでいました。 このお店に入った時は時間が早かったようで然程人がいませんでしたが、帰る時はこの席がぎっしり人がいて、このお店の人気度がよくわかりました。 ○ お店について お店は三階建で一階、二階はテーブル席で三階は個室になっていて、予め三階の個室を予約していました。 建物、各部屋など高級感がある訳では無く庶民的な作りになっていて味で勝負と言うのが伺う事が出来ます。 ○ 味の評価 ★水煮鱼 評価 ★★★★☆ 鯰を多めの油で揚げてその後豆板醤ベースのスープで煮込んでいました。山椒の実は少なくピリッとしたシビれる感じはありませんでしたが旨辛でした。 ★土鸡岗 評価 ★★★★☆ 鴨肉のスープです。店員の方が小皿に取り分けてくれます。 スープは鶏ガラで、鶏肉は韓国の参鶏湯のような感じてした。 辛い四川料理にありながら優しい味は料理のアクセントになっていました。 ★毛血旺 評価 ★★★★☆ 豚の血をゼリー状に固めたものを豆板醤ベースの味付けにしたものです。 豚の血はトロッとしてレバーの様な食感です。麻辛の味付けに汗が吹き出ました(笑) ★龙虾 評価 ★★★★★ ザリガニです。襄阳市もザリガニの産地ですが、武漢市でもザリガニは養殖されており互いのザリガニ自慢は 耐える事がありません。 味付けは唐辛子をたっぷり使いかなりの辛さがあります。 ザリガニの身はエビに似ています。 ザリガニの頭の部分には味噌があり実に美味しいです。 ★山药 評価 ★★★★☆ 山芋を短冊状にカットしたものを少しスープを足し土鍋で焼いたものです。味付けは薄味で山芋のシャキシャキした食感が残っていました。 ★空心菜 評価 ★★★★☆ 中が空洞になったストロー状の野菜で、中華風の味付けです。 この空心菜のシャキシャキした食感は私は好きで、この野菜があれば必ずオーダーします。 ★麻婆豆腐 評価 ★★★★☆ スープが多めで写真では麻婆豆腐と分かり辛いかも知れません。 豆腐はホクホク、そして山椒もしっかり効いていて、唐辛子と豆板醤の辛い味付けは正しく四川料理をイメージさせる味に仕上がっていました。 ★武汉炒飯 評価 ★★★★★ 意外な逸品でした。メニューにはありませんでしたが、武漢出身の方が是非と薦めて頂いたこの武漢炒飯は今まで食べた炒飯でも完全に上位に食い込むものでした。 見た目は普通の炒飯ですが、味付けは辛く食感が良い。この食感の謎は漬物を包丁で叩くように細く細断したものを炒飯にしてました。 この漬物は豆板醤に漬け込んだものでは無いかと思います。 裏メニューの武漢炒飯、お勧めします。 ○お店の情報 店名:老成都风味饭庄 万松园店 住所:中国湖北省武汉市江汉区汉口万松园路17号 電話:027-8572-8126 #中国湖北省・武汉市 #武汉市・中華 #武汉市・四川料理
#遠出シリーズ その305 ここも事前にfacebookでみんなに美味しいとこ聞いたら2番目おすすめが多かったのでちゃんと行ってまいりましたー(o´罒`o)ニヒヒ♡ しかもみんな本当に詳しくて #ランチがお得 ってみんなが言うのでちゃんとランチにきたらお値段は夜の3分の1とか4分の1とかでまためっちゃ色んなのかま付くのよーლ(´ڡ`ლ) ご飯と麺が選べたり副菜選べたりここ凄いなーฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ そしてこのトロトロに煮込まれた鶏旨いに決まってるやろー\(♡~♡)/ でも酒井ちゃんのタッカンマリの方が好きだなーლ(´ڡ`ლ)最高のタッカンマリ池袋で食べれるので誰か行きたい人いませんかー✩°。⋆⸜(*˙꒳˙* )⸝ #台湾 #台湾グルメ #Taiwan_gourmet #ヒンナヒンナ #aha #この投稿で少しでも台湾に興味を持ってくれる人がいますように #頑張れ台湾 #早期地震復興願います
2015.06.05 17:00 ◎おーっ!あるじゃん!本格珈琲 ○ 中国安徽省六安市 ○ 前置き 中国大返しの道中安徽省のサービスエリアでトイレ休憩。 ふとお店の看板を見たら、えっ!えっ!全く考えもしていなかった珈琲の文字。 思わず(ノ≧∀)ノわぁ〜い♪ やはり珈琲を飲むと癒されます。 迷う事なくこのお店に入りました。 ○ お店について 中国(中国の田舎)では一般的に珈琲を飲む習慣が無いので、お客さんはゼロ。その為、お店に入った時は珈琲の香りはしませんでした。 アメリカンコーヒーを頼んで珈琲の豆を挽く音がして少しすると仄かに珈琲の香りがして来ました。 そしてカップに珈琲が入ると、も〜たまらない香りが何とも幸せな気持ちになりました。 ○ 味の評価 ★美式咖啡 -----------18元(約 342円) 評価 ★★★★★ ★5つは甘めの評価ですがお許し下さい。砂漠の中でオアシスに出会った感じでした。 まだまだ襄阳への道のりは長いですが生き返りました。 ごちそう様でした。 ○お店の情報 店名:研磨时光咖啡 西桥服务区店 住所:安徽省六安市裕安区新安镇西桥服务区 #中国安徽省・六安市 #六安市・カフェ
昨日のディナーは中華。Belfastには中国料理屋さんが何軒か有りますが、ここは結構イケてます。中でも魚料理は美味、唐辛子を使った辛口メニューを中心に美味しい料理の数々に舌鼓♪やっぱりイギリスよりもアジアの食事が美味いw
北京に留学していた元同僚に、ここの担々麺は絶品と聞いたので行ってみた。 重慶レストラン。四川料理のメューが並ぶ。 簡易食堂、カフェのような入りやすい店内。訪れたのは22時過ぎ。 ★7 担々面 汁なしタイプ。今まで食べたことのないタイプの味。麺は細くてこしがない。かなり山椒が効いていてこの辛さをベースとした味が病みつきになりそう。でも個人的にはなじみ深い日本で食べる担々麺の方が好き。日本のに比べ、辛さがとんがっている一方、コクや深みは少ない印象。 ★8 スイカジュース ★7 梨ジュース でてきたドリンクはミルクティー色。オーダー間違えたかと思ったけど、たしかに梨の味。 他にも、鰻と胡瓜の唐辛子炒め、なまこやカエルの料理、中華スイーツなど魅かれる見慣れないものが多かったので、機会があったら再訪していろいろ試してみたい。 隣接するクラブは北京最大だそう(一番右の写真)。なのに、外にあふれているお客さんなど一人もいなかった。スピーカーからは比較的小さな音で、15年前くらいに流行っていたテイストのHipHopが流れている。この辺では高級車がずらっと並ぶ光景が見られると聞いていたが、そんなものは見当たらなかった。なんともうら寂しい感じ。不景気だからだろうか。。
火鍋が美味しいお店。但し、火鍋はかなり辛いので辛いものが苦手な人にはつらい。お店は大きいので飛込みで行っても入れないことはまず無いだろう。
2015.09.12 12:00 ◎四川料理 ⚫︎中国湖北省武漢市 ○ 前置き 取引先へ行く前に腹ごしらえ、武漢市はよく来るのですが、この辺りは初めてです。 直ぐに目に入ったのは『四川』の文字。最近、四川料理を食べていない事に気付きこのお店に入りました。 ○ お店について お店は二階建ての様で、一階、二階共テープル席でした。 このお店に入った時は一組のお客様だけでしたが、お店を出る時は満席状態。 後で料理の話題に触れますが、この料理店の味付けは凄く美味しかったです。 四川料理店は過去いくつか行きましたが確実にトップ3に入ります。 二人で出張だったので2品しかしませんてましたが、機会があれば数種類の料理を食べてみたいと思いました。 ○ 味の評価 ①干锅千 ------------------22元(約 440円) 評価 ★★★★★ 豆腐料理です。 食べ始めの時は豆腐に弾力があり、豆腐自体の味を楽します。 びっくりしたのが時間が経つにつれて豆腐の下に敷いてある玉ねぎ、インゲン豆、蓮根の茎、鶏肉があり、そのスープが沸騰し豆腐に浸みて実に美味しかったです。 ②口味鱼 ------------------42元(約 840円) 評価 ★★★★★ 白身の魚を旬な野菜と共に辛く煮込んだものです。 淡白な白身に唐辛子、花椒などの香辛料で味付けして凄く香りが良かったのが印象的でした。 今回、2品の料理を食べましたが、料理の香と味付けの上手さが印象的でした。 再訪したいと素直に思いました、本当に美味しかったです。 ○お店の情報 店名:小四川酒楼 住所:中国湖北省武汉市汉口利济北路97号 電話:027-8589-1202 #中国・武汉市 #武汉市・中華 #武汉市・四川料理
2015.09.16 19:00 ◎四川省ピンポイント眉州料理 ⚫︎中国湖北省黄冈市 ○ 前置き 湖北省黄冈市に出張に来て、ホテルの方に、この近くにある美味しいお店の情報を聞いたところ、このお店を紹介して貰いやって来ました。 お店に到着したら。ホテルの方の言われる通り、超人気店の様でお店に入るなり順番待ちのカードを受け取り順番待ちの椅子に座り待ちました。 この順番待ちのカードを読んだら。そこに書いてあるメッセージが実に面白い! 10分待たせたらジュースを無償提供、30分待たせたらサラミ、そして50分待たせたら、食べた料理を全て10割引のサービスがあり、このお店の人気度が伺えます。 結局、我々は30分待ちでしたのでサラミを貰いました(笑) ○ 眉州料理について 日本では四川料理と言えば四川で食べられている辛い料理と言う印象ですが、実は四川省の面積は485,000㎢、日本の面積は377,961㎢と。日本の領土の約1.2倍もある四川省、その広さ故、それぞれの地域性がある様で、このお店は四川省の中部にある眉州(現在は四川省眉山市)で、四川省の省都である成都市の南に位置する都市で、眉州東坡酒楼の料理は、眉州出身の蘇東坡が作り出した料理。 ってことになっている。 ⚫︎蘇東坡(蘇軾)について 蘇東坡は中国北宋時代の政治家、詩人、書家で眉州出身で、英宗の時に中央に入る。しかし次代の神宗期に王安石の新法に反対して左遷されたが再び地方官を歴任する。更に詩文で政治を誹謗したと讒言を受け、投獄された後に黄州(湖北省黄州区)へ左遷となった。左遷先の土地を東坡と名づけて、自ら東坡居士と名乗った。名作『赤壁賦』を作った。 つまり四川省出身の「蘇東坡」と湖北省黄岡市の関係はここに始まり、蘇東坡は黄岡市のヒーローであり、街の中心には蘇東坡を讃える為に作った公園があります。 ○ 味の評価 ①水煮肉 ------------------32元(約 640円) 評価 ★★★★★ 牛肉を胡麻油と出汁で煮込んだ料理です。胡麻油の風味と辛味のバランスが最高でした。ビールとチャーハンが無茶進みます、 ②香卤全烤 ------------------38元(約 760円) 評価 ★★★★☆ 鶏肉を香菜などの香り付けし一旦焼いて煮込んだ料理です。 鶏肉は柔らかく肉と骨がスーッと取れます。 ③烤生蚝 ------------------60元(約 1,200円) 評価 ★★★★★ 牡蠣料理です。 牡蠣を炭火で甘辛く焼いたものです。 牡蠣から出る汁が何とも言えません。 ④烤羊肉串 ------------------20元(約 400円) 評価 ★★★★☆ 羊の肉に振りかけてあるスパイスが何とも言えず旨かったです。 このスパイスは何かは分かりませんが、後に引く味でした。 ⑤卤豆腐皮 ------------------8元(約 160円) 評価 ★★★★☆ 豆腐の皮(日本で言えば湯葉)をピリ辛に炒めて冷ましたものです。 豆板醤の辛めの味が染み込んでいて結構辛いです。 ⑥眉州小籠包 ------------------10元(約 200円) 評価 ★★★☆☆ 小籠包ではなく肉マンです。 それは私の知識の中での肉マンで、小籠包の原形は肉マンで、それを小籠包と四川の方は言っているかも知れません。 料理の評価としては日本の肉マンの方が美味しいと思います。 ⑦眉州炒飯 ------------------15元(約 300円) 評価 ★★★★☆ 醤油炒飯になります。 辛味の出汁が掛かってます。 ⑧四川包菜 ------------------6元(約 120円) 評価 ★★★★☆ キャベツと胡瓜などほ夏野菜を四川の味付けにした冷菜です。 野菜は冷ましてあるので味が染み込んで美味しいです。 ⑨雪花純生 ------------------12元(約 240円) 評価 ★★★★☆ 中国で一番飲まれているメーカーのビールです。 日本の方には薄く感じるかも知れませんが、中華にはよく合うビールです。 ○お店の情報 店名:湄洲东坡酒楼 住所:湖北省黄冈市黄冈区东坡大道东坡外灘眉州东坡酒楼 電話:0713-855-0777 #中国・黄冈市 #黄冈市・中華 #黄冈市・四川料理
2015.11.01 12:00 ◎四川香鍋 ⚫︎中国「美团」評価:4.2 ⚫︎中国湖北省武汉市 ○ 前置き 今日は高鉄(中国版新幹線)を乗り継いで、江蘇省の大倉市へ出張。 その移動時間は12時間、中国の広さを実感させられます。 ※中国の新幹線、実は2種類あって時速350キロを出せるのは本線(北京、上海、武漢、深圳などの主要都市を結ぶ路線)を走る列車を「高鉄」と呼び、ローカルを時速160キロで結ぶ列車を「動車」と呼びます。 よって地方都市である襄阳市は先ず、本線のある武漢まで「動車」で行き、そこで「高鉄」に乗り換えます。 列車の見た目は一緒ですが、ローカルの方は高鉄に乗る事を憧れに思ってる人が多い様です。 (中国豆知識) さて、話を戻し、ここ汉口火车站で高鉄に乗り換えるのに約2時間あるので腹ごしらえと、中国のグルメアプリ「美团」で早速検索し、評価点4.2と評価の高いお店に行きました。 ○ お店について お店は汉口火车站を出て右手に「西欧亚达国际广场」があり、その一階 という事で場所も直ぐに分かりました。 お店はこの建物の一階にレストラン街があり、その一画にありました。 食べる場所は各お店共通となっていました。 先ず、ここでは香鍋にする肉、海産物、野菜、豆皮、その他具材を選びボールに入れていきます。 お店の方に渡せば、重量を量り会計をします。 その際、番号札を渡されますので、番号を呼ばれたら料理を取りに行くというスタイルになります。 ○ 味の評価 ①五辛麻辣香锅 ------------------27元(約 540円) 評価 ★★★★☆ 四川の麻辛味でした。 具材は見た目が良いように炒めてあり、それぞれの食感を感じられる様に調理してあり、感心しました。 四川風といってもそこまでの辛さは無く、日本人の口にも合うと思います。 スープもついて27元(約540円)は安いと思いました。 ⚫︎余談 中国グルメアプリの「美团」は、正確な店名、住所、電話番号、そして私以外の評価も合わせて紹介出来ますので、中国に訪れる際、お勧めします。 ○お店の情報 店名:五辛麻辣香锅 住所:湖北省武汉市江汉区发展大道汉口火车站西欧亚达国际广场负一楼公元铭食广场 電話:182-0711-0615 #中国・武汉市 #武汉市・中華 #武汉市・四川料理
2015.11.07 18:20 ◎寒い日は重慶火鍋 ⚫︎中国「美团」評価:3.2 ⚫︎中国湖北省襄阳市 ○ 前置き 襄阳市はこの日は今年最低の気温8度と肌寒く、特に中国内陸部のここ襄阳市は石造りの建物が多く、更に寒さが身に沁みます。 そんな日はやはり火鍋を食べたくなります。今日は知人に教えていただいた重慶火鍋屋さんに行ってきました。 もちろん、Retty初投稿になります。 ○ お店について お店は完全に重慶火鍋の専門店で全てのテーブルも中央に火鍋様のコンロを備え付けてあります。 また店内の壁には古い時代の重慶火鍋の歴史を描いた絵が描いてあります。 ○ 味の評価 ①重慶火鍋(微辣) ------------------28元(約 560円) 評価 ★★★★☆ 火鍋の辛さは微辣(やや辛い)ですが、日本での感覚で表現すればかなりの激辛ですのでご注意下さい。 味は重慶火鍋の特徴である麻辣です。 味の深みを感じますが、恐らく血玉と言われるものをスープに溶かしているのではと思われます。 つけダレはゴマだれペースに数種類のスパイスを入れます。 重慶火鍋の具外の食べる順番はセンマイから食べて欲しいと思います。 これは私が重慶出張時に重慶の方に教えて貰いました。 センマイは鍋に15秒くらいシャブシャブして食べます。 センマイのコリコリとした食感が何もも言えません。 今日、凄く美味しいと思ったのが湯葉です。重慶火鍋の味の強さが勝つと思っていましたが、湯葉の味もしっかり残っていて絶妙な美味しさでした。 重慶火鍋は激辛でしたが、美味しかったです。 ○具材 ⚫︎鲜毛肚--26元(約 520円) (センマイ) ⚫︎麻辣牛肉--26元(約 520円) ⚫︎鲜鸭肠--18元(約 360円) ⚫︎现炸酥肉--16元(約 320円) ⚫︎上品嫩牛肉--25元(約 500円) ⚫︎精品肥牛券--23元(約 460円) ⚫︎梅林午餐肉--12元(約 240円) ⚫︎水晶包--15元(約 300円) ⚫︎平菇--10元(約 200円) ⚫︎竹笋--12元(約 240円) ⚫︎大白菜--5元(約 100円 ⚫︎嫩豆腐--6元(約 120円) ⚫︎油豆皮--8元(約 169円) ⚫︎雪花準生--12元(約 240円) ○お店の情報 店名:重慶記憶老灶火锅 襄阳店 住所:中国湖北省襄阳市樊城区万达北路1-079 電話:0710-345-1670 #中国・襄阳市 #襄阳市・中華 #襄阳市・四川料理
2017.02.12 15:18 ◎新年会+激励会 ⚫︎中国「美团」評価:4.2 ⚫︎中国湖北省襄阳市 ○前置 今日は襄阳市にある日本料理屋さんのアルバイトスタッフを激励するために新年会をしました。 激励というのも、昨年、襄阳市に2店舗しかない日本料理店のママさんが板長さん(オーナー)との折が合わず辞めてしまい、それ以降ママさん不在という危険的な状況で、このお店を売りに出しているという情報が入りました。 このお店のオーナーは武漢市にある日本料理店富士山で夫婦で経営されていて、奥さんは武漢市を担当し、旦那さん(板長)は襄阳市を担当と夫婦離れて生活をされています。 昨年末にママさん不在の状況は問題だと思い私が武漢市へ行って奥さんにお店を継続する様旦那さんに交渉して欲しいと微力ながらお願いしました。 奥さん曰く、私の助言を旦那さんが全く聞き入れてくれないからどうしようもないと言っていました。 現在、襄阳市の日本料理屋さんは湖北文理大学日本語学科の生徒3人で接客していますが、彼女達は今年の7月には大学を卒業して就職しますので長くとも後5ヶ月で終わります。 そんの状況下、頑張ってる彼女達をせめてものエールを送るために、お店の仕事が始まる前に細やかな新年会を行いました。 ○ 本日の注文品 (通過レート 15円/1元) 注文品をメニューに沿ってご紹介いたします。下記オーダーは4人前になります。 ①特色锅底 (火鍋のスープ種類になります。辛さも同時に指定します。 ⚫︎养生菌红油鸳鸯---45元(675円) きのこで出汁をとったスープでヘルシー感があります。 ②超高人气菜品 (このお店の人気食材です) ⚫︎屠场毛肚---28元(420円) 牛のセンマイです。コリコリしたショップが特徴で、重慶、四川火鍋のメイン食材でもあります。 ⚫︎手打鲜虾滑---元(円) 川海老をすり身にしたもので、海老は結構甘いです。 ③草原牧場 (メイン食材になります) ⚫︎一品轩肥牛卷---25元(375円) 牛ロースをスライスして見栄え良く巻いたものです。 ⚫︎精到肥羊巻---25元(375円) 羊の肉をスライスして見栄え良く巻いたものです。 ③重庆码头菜 (重慶特徴の食材です) ⚫︎鲜鸭血---10元(150円) ダチョウの血をゼリー状に固めた食材です。 意外に血生臭などはなく、肝みたいな感じです。 ⚫︎鲜鱿鱼---18元(270円) イカです。イカに包丁で格子状に切れ目を入れたものです。 ④滑丸类 (主に練り物です) ⚫︎撒尿牛肉丸---18元(270円) 肉汁たっぷりのミートボールです。 食べた時肉汁が飛び散りますので火傷に注意して下さい。 ⚫︎虾饺---12元(180円) 川海老をすり身にして練ったものです。 辛い鍋には、海老の甘みがあるとより火鍋が美味しくなります。 ⑤山珍菌类 (主にキノコ類です) ⚫︎金钋菇---10元(150円) もやしです。 ⚫︎黑木耳---12元(180円) キクラゲです。シャキシャキした食感は火鍋によく合います。 ⑥千菜豆制品 (火鍋の副菜です) ⚫︎海帯---8元(120円) 昆布です。 ⚫︎冻豆腐---6元(90円) 豆腐を凍らせたもので、濃厚な豆腐が凍らすことで更に味に深みが増します。 ⚫︎土豆粉---6元(90円) ジャガイモをカットしたものです。 アルバイトの方が辞めてしまったら直ぐにお店を閉めることに成りかねず、アルバイトの方にこの危機を委ねるのも酷な話ではありますが、お店が存続することを願うばかりです(>_<) 応援してるから頑張ってね(>人<;) ○お店の情報 店名:宽板凳老灶火锅(襄阳总店) 住所:樊城区万达广场金街美食巷7-116/117号 TEL:+86-710-3277733 #中国・襄阳市 #襄阳市・中華 #クセになる
2016.05.04 18:00 ◎四川風料理 ⚫︎中国「美团」評価:4.2 ⚫︎中国湖北省襄阳市 ○ 前置き 今日は日本語を話せる部下と襄阳市中心街にある万達広場に隣接したレストランで食事をしました。 ○ 味の評価 ⚫︎料理の写真(1〜2枚目) 鶏の手羽部を四角いパレット状の鍋で、四川風の麻辣で煮込んだ料理です。鶏肉はしっかり味が染み込んで、噛みしめるたびに、旨味がじわーっと口の中に広がります。 小粒のジャガイモもホカホカで美味しかったです。 ⚫︎料理の写真(3枚目) 最近病み付きになっている、ピータンと豆腐を混ぜた料理です。日本ではあまり見ない組合せですが、意外にいけます! ⚫︎料理の写真(4枚目) レンコンの天ぷらです。 湖北省はレンコンの産地でもありますので、味は折り紙付き。 揚げたてのレンコンは美味しかったです。 味は麻辣ですが、襄阳風にアレンジした感じでした。襄阳の味に慣れた私にはとても美味しかったです。 ○お店の情報 店名:炉鱼吧 住所:湖北省襄阳市樊城区万达广场歩行街底商2-115 電話:0710-278-8881 #中国・襄阳市 #襄阳市・中華 #襄阳市・湖北菜 #襄阳市・襄鄖菜 #備忘録 (備忘録) 下記内容は備忘録として残します。 料理と関係の無い話題ですので、スルーして下さい。 インターンシップ制度で昨年7月21日に入社してくれた襄阳文理大学の日本語学科の学生が会社を辞めたいと言ってきました。 通常であれば6月に大学を卒業し、そして我が社の正式社員として入社する予定でした。 彼女は日本語能力に優れ、日系会社の担当及び私の通訳をやってくれました。 会社では止めたい理由は言いにくそうだったので、食事にさそい聞きました。 本心かどうかは分かりませんが、私の任期は通常であれば3年、2013年10月に赴任をした私は計算上では後5ヶ月で帰任。彼女は、現在の仕事はとても大変で辛いけど、私と一緒に仕事を継続出来るのなら、彼女の自身の成長に繋がるので続けたいが、先の事を考えたら不安になり辞めたいという気持ちになったということでした。 彼女が辞めることにより、日本語が話せる人がいなくなる事なり、私が大変な状況に追い込まれる事を知っている彼女は大粒の涙を流して、ごめんなさいと、その後の言葉が出てこない。 辞める意思が固そうなので、彼女に、辛い事は、会社でも、友達同士であっても、家族であっても、恋人同士であっても大なり小なりあります、それを乗り越えるのは大変な事です。でも、それを乗り越えることができたら、きっとあなたを成長させるでしょう。 しかし、あなたがこの会社を辞めずに我慢して悪い結果になるかも知れないし、辞めて良い結果になるかも知れません。 辛い事がない人生は誰でも願っている事です。でも、幸せになるのは大変ですね。 一年間私を支えくれたので、あなたの成功する事を願ってますよ。 と伝えたら、彼女は涙が止まらなくなってしまい。ハンカチを渡しました。 彼女は洗って返しますと言いましたが、私は、そのハンカチはあなたに上げるので、辛い事があったらそのハンカチを見て、どうするかを考えてみて下さいと伝えました。 はぁ〜、泣きたいのはこっちの方である。
2015.12.02 22:30 ◎激辛国の奉書焼きとふしぎ発見! ⚫︎中国「美团」評価: ⚫︎中国湖北省宜昌市 ○ 前置き 今日は夕方から四川省の省都である成都市へ出張に行く事になりました。 成都まで電車で直接行くと14〜16時間(列車によって異なる)掛かる為に、今日は武漢、成都本線の中継地点にある宜昌市駅に宿泊し、明日の朝、成都市に向けて出発する事にしました。 宜昌市については、投稿の最後にご紹介致しますので、観光の参考になれば幸いです。 タイトルの激辛国の狭間とした理由には、ここ宜昌市の南隣は中国一辛いと言われている湖南省、そして西隣には四川省、重慶市があり、双方の食文化が激しく混ざり合う激辛の地になるからです。 ○ お店について 夜遅く到着したのですが、お店は深夜2時まで営業していて助かりました。 このお店は店名にもある「烤鱼」の専門店で各テーブルにはホットプレートが常設してありました。 ○ 味の評価 ①烤鱼(草鱼)味付け:剁椒味 ------------------74元(約 1,480円) 評価 ★★★★☆ 襄阳市にも「烤鱼」はありますが、調理方法が全く違っていました。 ふと思えば襄阳の烤鱼は、襄阳市のスーパースター諸葛孔明の名前を取って「諸葛烤鱼」と呼んでいた事を思い出しました。 話は戻りここでは同じ様に香ばしく焼いた魚を紙に包み、客席にあるホットプレートに油を少量垂らして置き奉書焼きの様に調理して、程よい時間になったらお店の方が紙を開き魚を解し、そこにパクチー、もやし、そしてオーダーした千叶豆腐も入れて熱を加えて炊きます。 味はにんにくたっぷりの激麻辛です! 超辛かったのですが、ただ辣いだけでは無く辣さに深みがあります。 これは湖南省の料理の特徴でもある唐辛子をブレンドしたからでは無かろうかと思います。 (湖南省出身者より) 草魚は白身で淡白な魚ですが、麻辛の味付けにもよく合って美味しかったです。 ②千叶豆腐 ------------------10元(約 200円) 評価 ★★★星☆ 最近ハマってます。 これは中国全土(台湾含む)に広まってるらしいですが(百度より)、豆腐を重ねて完全に水気が無くなるまでゆっくりプレスして何かに漬け込んでいるのでは無かろうかと思います。 鍋に入れても全く型崩れする事も無く、程よい食感で辛い料理によく合う豆腐だと思います。 ③土豆片 ------------------8元(約 160円) 評価 ★★★★☆ タイトルの「ふしぎ発見」とした料理です。と言うかお菓子? 正しくポテトチップスでした。 ポテトチップスは世界中で食べられてるスナック菓子で、ウキペディアにも起源はアメリカとなっていたため、私がこのお店の主人にそこ事を尋ねると、中国では以前から食べていたと言ってました。 考えても見たらジャガイモ南米からヨーロッパに持ち帰られシルクロードを通じて中国に伝わったと推測すればそれもあり得る。そしてここ中国は主に油を使って料理をするのが特徴なのでポテトチップスを昔から食べていたのも満更嘘ではないなと思いました。 ポテトは胡麻油で揚げた様で、カリッとしていました。 このポテトチップスはお菓子として食べるのではなく、鍋料理などを食べる時に歯応えの良いものを料理と一緒に出す風習は中国ではよく見かけます。 襄阳市ではポテトチップスでは無くピーナッツが多いのですが、鍋をつつきながらポテトチップスを食べる。 これいけます! ④雪花純生 ------------------8元(約 160円) 評価 ★★★ ○お店の情報 店名:纸上烤鱼 住所:中国湖北省宜昌市桔城路香山福久源9号 電話:18671602299 ○宜昌市について (インターネットより) ⚫︎概要 宜昌は長江の三峡の下流に位置する港町であり長江クルーズや貨物船の寄港地である。宜昌市街より上流の長江は西陵峡であり、宜昌市街地の傍には葛州壩ダム発電所が、その40km弱上流には三峡ダムがある。 ⚫︎世界最大の三峡ダムと三峡クルーズ 長江三峡は雄大な瞿塘峡、秀麗な巫峡、険峻な西陵峡の三つの峡谷からなります。 偉人によって残された数多くの詩文や三国志の物語は、今日でも世界中の人々の注目をあび続け、訪れる人が後を絶ちません。 その景観は、まるで絵画の世界か詩の世界にいるように感じさせ、夢を見ているような錯覚に陥らせます。 1994年、三峡ダム建設工事の本格的な着工以来、水位は約70~110m上昇し、ダム上流の交通も更に便利になり、外国人向け豪華遊覧船の運航も開始されました。長江・三峡クルーズはより快適で安全、また三峡下りを存分に満喫できる、中国旅行の代表となっています。 ⚫︎歴史 宜昌の歴史は長く
2015.12.03 19:00 ◎本場四川火鍋! ★蜀巴火鍋対決勃発! ⚫︎中国「美团」評価:評価無し ⚫︎中国四川省成都市 ○ 前置き 四川料理は日本でも知名度は高く、いつか本場の四川料理を食べれる機会ががあればと思っていましたが、念願叶って四川省の省都成都市に来る事が出来ました。 ○ お店について お店は四川火鍋専門店で、親切、サービスが売りと言う事でした。 ○四川省と重慶市について 成都の方が四川火鍋について開口一番「重慶火鍋と……」つまり重慶火鍋との違いが主語でした。火鍋は元々重慶で誕生したもので、それを成都がアレンジをした鍋だと言う事は歴史的にも有名です。 元々お互い四川省だったのにと思いますが、何故かと言いますと以前、成都を「蜀」重慶を「巴」と呼びお互い独立した国でしたが、蜀が巴を滅ぼし蜀とした経緯があります。 その後、そのまま重慶市となりますが、四川省重慶市と四川省に併合されたままでしたが、しかし重慶市が北京市と同様に省と独立した市になった事により、重慶市は念願叶って四川省との独立を果たしました。以前、重慶市に行った時も四川省との違いを開口一番に言うところを見るとかなりお互い意識をしているのが伺えます。 ○成都人による四川火鍋のうんちく 重慶火鍋と違い、重慶は唐辛子を大量に使って中国でも一番辛い鍋ですが、美味さに掛けては四川火鍋の方が上である。 ○重慶火鍋と四川火鍋の違いについて (私の感想です) ⚫︎鍋の形 普通四川火鍋と言えば白いスープと赤いスープとふたつに分かれていますが、我々のテーブル席に届いたの鍋はふたつ分かれていませんでした。 我々の席だけかと他の席の鍋を見ましたが赤いスープのみ。 これには驚きました。この現象がこのお店だけなのか、他との比較をしていませんが、チャンスがあれば観察したいと思います。 ⚫︎鍋のスープについて 鍋がふたつに分かれていない理由で気付いた事は鍋には白いスープが鍋の三分目くらい入っていました。 赤いスープを食べたかったのにと思ったら直ぐに赤いエキスの入ったスープをドボドボと追加し鍋は赤一色になりました。 四川では赤白のスープを分けるのでは無く、ミックスすると言う事が分かりました。また辣さにランクがありますが、赤いスープの分量で調節している事も合わせて分かりました。 ⚫︎タレについて 重慶火鍋の場合、自分で数種類のスパイスをチョイスして作りますが、ここでは予め数種類のスパイスがお碗に入っており、後でサービス員の方が鍋のスープをそれに入れてスープが出来上がりました。 ⚫︎食べ方について 襄阳市では具材を全部入れてしまいますが、ここは重慶と四川は全く同じ最初に肉をお玉にとり、鍋に浸して少し加熱し食べます。食べ進むにつれて野菜、豆皮などを一気に入れる方法でかた。いわゆるしゃぶしゃぶと同じでした。 ⚫︎味の違いについて 辣さは重慶に劣ると言ってましたが、写真を見ていただくと分かりますが結構辛いです。そして四川火鍋は山椒の麻が強く感じました。 ○ 味の評価 評価 ★★★★★ 辛旨!流石に成都市の方がお勧めしているお店だけあって実に美味かったです。 しゃぶしゃぶの肉はコリッコリの「白センマイ」、そして写真で麺常なのがアヒルの腸、ピンク色のスライス肉を丸めたものが牛肉、そして初めて見たのが牛肉を漬けタレにしたもの、この味わいは絶品でした。 そしてピンク色のスミレになったものが川海老で、海老の甘みが辛いスープと馴染んでいました。 デザートの焼き菓子が出て来ましたが、お腹が一杯で食べれませんでした。 やはり本場の四川火鍋は想像よりも美味しかったです。 ○お店の情報 店名:麻辣空間 住所:中国四川省成都市成华区万科路19号万科魅力之城魅力新天地三期 電話:028-8989-2186 #中国・成都市 #成都市・中華 #成都市・四川料理
2015.12.04 12:00 ◎ローカル四川料理&白酒 (回鍋肉に感動してしまった) ⚫︎中国「美团」評価:評価無し ⚫︎中国四川省成都市 ○ 前置き 取引先との商談がお昼に掛かり、私が本場の回鍋肉を食べてみたいというリクエストに応えていただき、ローカル的な四川料理屋さんでランチを取ることにしました。 ○ お店について お店は様々な四川料理を食べさせてくれるお店が集合した様な感じで、今回は個室で取る事になりました。 個室に入ると丸い瓶に入った液体がふたつありました。 これは何かと尋ねると「五粮液」この名前を見たらビックリされる方もおられると思いますが、中国の十大銘酒に名を連ねている。 これはお店では非売品らしく滅多に飲めない銘酒だそうで、午後から仕事がまだありますが、何度も何度も勧められ断り切れずに飲みました。 少し飲んだら口当たりがよく、喉を通過する時にアルコールの強さにビックリ! アルコール度数を聞くと何と68度でした。結局ロックグラスくらいの大きさを2杯分飲んでしまいました(笑) ⚫︎中国十大銘酒 1. 茅台酒 2. 董酒 3. 汾酒 4. 五糧液 5. 瀘州老窖特曲酒 6. 剣南春 7. 古井貢酒 8. 洋河大曲 9. 双溝大曲 10. 西鳳酒 ○ 味の評価 ①回鍋肉 (料理の写真1〜2枚目) 評価 ★★★★★ 回鍋肉の豚肉を食べた時に美味しくて感動しました。大げさな表現にみえるかも知れませんが、辛味、甘み、旨みが口の中で広がりました。味付けは辛いのですが、豚肉の脂身部分は香ばしさがあり、豚肉は甘みが出てそれが見事なバランスがとれていました。 豚肉の仕込み方法が違うのか、調味料が違うのかは分かりませんが、再訪したいと思った逸品でした。 ②料理の写真3〜4枚目 評価 ★★★★☆ 見た目麻婆豆腐に似ていますが、違います。麻婆豆腐の特徴でもある挽肉は無く、食感の良いニンニクの芽などが入っていました。 ③料理の写真5〜7枚目 評価 ★★★ フナを炒めて煮込んだ料理料理です。 フナの身は淡白ですが、四川の麻辣の味付けがマッチして実に美味しいかったです。 ④写真写真8〜9枚目 うさぎの料理です。料理の真ん中にコップが逆さまに被せてありますが、この中身は何とビールです。 この様にする事により、うさぎの肉が柔らかく旨みが増すそうです。 これには驚きました。 ⑤料理の写真10枚目 ローストビーフです。 ローストした牛肉を冷やしたものです。嚙みしめる度に牛肉の旨みを感じる事ができます。 その他の料理につきましても、ローカルの方が日頃から行き着けているお店だけあって美味しかったです。 ○お店の情報 店名:生态食府 住所:中国四川省成都市龙泉车城东七路13号 電話:026-8489-6388 #中国・成都市 #成都市・中華 #成都市・四川料理
2015.12.04 18:00 ◎成都の老舗「夫婦肺片」 ⚫︎中国「美团」評価:登録無し ⚫︎中国四川省成都市 ○ 前置き 1933創業した成都の老舗です。 このお店は中国でも知名度が高く日本からの観光客も訪れる程の四川料理の銘店になります。 ○ お店について お店の名前が「夫婦肺片」となっていますが、実はこの料理が切っ掛けとなり今に至ったという事でした。 ⚫︎夫婦肺片の由来について (インターネットより) 清朝末期の頃、肉屋を経営していた郭朝華と張田正という夫妻が、牛肉の売れ残った内臓に八角、肉桂、花椒などの調味料と共に醤油・辣椒油・花椒粉・卤水で四川風の麻辣味をつけて屋台で売り出したところ、大流行りした。 夫婦が仲睦まじく牛の廃片を売っていた様子が客の眼に触れ、いつしか「夫妻廃片」と呼ばれるようになったが、 「廃」では見栄えが悪く「肺」にしたという事でした。 ○ 味の評価 ①夫婦肺片 ------------------元(約 円) 評価 ★★★★☆ 夫婦肺片は冷菜で注文したら直ぐに出てきました。パッと見た瞬間、とにかくいろいろな具材が入っているなという印象を受けました。思っていた以上に辣さは感じませんでしたが、見た目より素朴な味付けで、いろいろな内蔵の肉、具材の食感を楽しめ、内蔵を噛めば味がじわ〜っと口の中で広がる感じでした。この味の広がりは一旦冷やしたので味が具材に染み込んだのではと想像します。 素朴ながら苦心のヒット作品だと思いました。 ②小吃套餐 評価 ★★★★★ 四川料理を凝縮した料理でした。 このお店の売りでもあり、一人でこのお店を訪れても、いろいろな料理を食べることができます。 料理は湯飲み茶わんくらいの大きさの器に盛り付けてあります。 料理は全部で19種類でテーブルの上に全て運ばれた瞬間に「わ〜四川料理のパラダイスや〜」って感じでした(笑) 料理は下記の通りです。 1.凉菜四小碟 2.红糖小锅魁 3.川式叉烧包 4.冰汁银耳羹 5.五香油茶 6.传统麻饼 7.鳮汁锅贴 8.川北凉粉 9.赖汤圆 10.钟水饺 11.三大炝 12.三合泥 13.漂豆花 14.龙抄手 15.担担面 16.甜水面 17〜19メニューの写真を添付しておりますが、メニューの品目の数は16種類、写真は19種類で実際出てきた料理は19種類のため、3つの品目は分かりませんでした(笑) ③陳麻婆豆腐 評価 ★★★★★ 初の本場の麻婆豆腐です! 麻婆豆腐発祥の陳麻婆豆腐総店の麻婆豆腐ではありませんが、銘店で作る麻婆豆腐は総店の味と変わりがないと成都の方が仰っていました。 日本の麻婆豆腐と違い具材(挽肉や調味料)が多く豆腐が見えない。 どちらかと言うと豆腐と具材を一緒に食べる感じでした。 本題の味は「うまし!」です。 日本の一般的な麻婆豆腐と辣さが違い、山椒がよく効いて濃厚と言った感じです。流石に感動の逸品でした。 ④回鍋肉 評価 ★★★☆☆ 美味しかったのですが、お昼に食べた回鍋肉の方が美味しく感じました。 評価の違いは豚肉の脂身の香ばしさと噛みしめると味がしみる感じが無かったかなと思います。 もし、このお店を先に食べていたら★4つだったと思います。 このお店は流石に老舗だけの事はありました。成都に来られましたら是非お立ち寄り下さい。 ○お店の情報 店名:夫婦肺片总店 住所:中国四川省成都市锦江区总府路23号 電話:028-8662-2251 #中国・成都市 #成都市・中華 #成都市・四川料理
去年は五穀米と!安定の美味しさ!