更新日:2026年10月05日
新宿三丁目で味わう、長年愛されるサクサクとんかつと個性派カツカレー
大正10年から営業して日本で初めてとんかつという言葉を使用したと言われている老舗のお店が新宿にあると言うので行ってみました。とん丼を注文したのですが、カツは美味しいとは思ったのですがカツにソースがかかっていて、カレーがソース味になっていて全体的には私はあまり美味しいとは思えませんでした。30分以上並んで食べたのですが、少し残念でした。 #老舗のお店 #新宿三丁目駅近く #とん丼 # とんかつ
肉厚ジューシー、至福のとんかつ体験が叶う行列必至の名店
蒲田の超有名とんかつ店「とんかつ檍(あおき)蒲田本店」 最大の特徴は、林SPF豚を使ったとんかつ。事前に調べたところ、肉の柔らかさ・脂の甘み・肉汁のジューシーさが特徴とのこと。揚げ油は純正ラードを使用し、パン粉やお米、塩・ソースにもこだわっているお店のようです。 特に檍は、ソースでガッツリ食べるというより、まずは塩で豚の脂の甘みを味わう系のとんかつ店として有名とのことで、かなり楽しみにして訪問しました。 仕事帰りの18時15分頃に到着。並びは前に5人ほどで、20分後くらいに入店できました。並んでいる途中で注文を聞かれたので、今回は特ロースかつ定食 2,000円を注文。 店内に入ってまず感じたのは、接客がかなり良いこと。人気店で忙しいはずですが、案内や対応が丁寧で、気持ちよく食事できました。 とんかつはかなりラードのコテコテ感があり、衣にもしっかり味が乗っているタイプ。ひと口目から濃厚で、軽やかというよりは、旨味と脂のパンチで押してくるとんかつです。 特に豚の脂身部分を食べた時の破壊力がすごい。脂の甘みという言葉では収まりきらないくらい濃厚で、もはや「これはいけないものを食べているのでは……」と思うほどの背徳感。ラードの香ばしさと豚の脂の旨味が重なって、かなり中毒性があります。 卓上には塩が3種類置いてあり、塩で食べると豚肉の旨味や脂の甘みがより分かりやすくてかなり良い感じ。ただ、個人的にはソースもかなり好印象でした。くどすぎず、かといって優しすぎるわけでもなく、とんかつにしっかり合う美味しいソースです。 しかもこのソース、とんかつに合うのは当然として、特にキャベツとの相性が抜群。濃厚なとんかつの合間にソースをかけたキャベツを挟むと、ちょうど良いリセットになります。 全体的に、あっさり上品に食べるというより、ラードの香ばしさと豚の脂の濃厚さをしっかり楽しむタイプの名店。脂身好きにはかなり刺さる一皿でした。特ロース2,000円でこの満足感なら、人気なのも納得です。 食い過ぎた。お腹も心もパンパンパン
行列覚悟で味わう、極厚サクサク衣の絶品とんかつ体験
秋葉原のとんかつの名店「丸五」へ。 金曜の仕事終わり、19時過ぎに到着すると既に待ち列は10人ほど。1975年創業の老舗で、ミシュランのビブグルマン掲載歴もある有名店です。 丸五の特徴は、低温でじっくり火入れした“しっとり系”のとんかつとのこと。特ロースかつ定食か特ヒレかつ定食でかなり悩みましたが、約30分待って2階席へ案内されました。 初めてなら脂の甘みと火入れの良さが分かりやすい「特ロース」がおすすめらしいのですが、この日は気分を優先して特ヒレ定食をチョイス。 行列店なので多少機械的な接客を想像していましたが、良い意味で裏切られました。 おしぼりを開けた際のビニールゴミはすぐ回収、お茶が減れば自然に注ぎ足してくれる。隣のお客さんが軽く咽せた時も、店員さんがすぐに水を持ってきていて、細かな気配りに感心しました。忙しい中でも一人ひとり丁寧に接客されていて、とても居心地が良かったです。 そして運ばれてきた特ヒレかつ。 「ステーキですか? 肉塊ですか?」と思うほどの迫力あるサイズ感で驚きました。グラム数は分かりませんが、写真で見るよりかなり大きいです。 低温でじっくり火を通しているため提供まではやや時間がかかりますが、断面はほんのり赤みが残り、驚くほどジューシー。揚げ物というより、“肉を食べている”感覚に近いとんかつでした。ヒレなのにパサつきは一切なく、肉の脂の甘みもしっかり感じられて本当に美味しい。 「こんなに旨いとんかつは初めてだ」と素直に思いました。 とんかつの本気をぶつけられたような一食で、食べ終わる頃には幸せな気分に。 帰り際、親切に接してくださった店員さんへ「ご馳走様でした」と伝えると共に、普段は滅多に言わないのですが、「本当に美味しかったです」と感謝の気持ちを伝えさせていただきました。 ちなみにご飯とキャベツは1回おかわりできます。 マジでレベル高すぎてビビる。
絶妙な火入れとサックリ衣、上質三種の肉が味わえる豚カツ専門店
【あげ福@五反田】 7月中旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店はJR山手線の五反田駅から南へ数百メートル離れた目黒川沿いにあります。このお店はミート矢澤系列とんかつ屋さんです。お店に着いた時は13時30分をまわっていたのでランチタイムのピークを過ぎていたこともあってか待たずに店内に入れました。カウンター席に案内されました。上ロースを注文しました。2900円と高かったんだけど、思いきって奮発しました。ライス、キャベツの千切り、豚汁がつきます。ライスとキャベツはおかわり自由です。 15分ほど待つと上ロースが運ばれてきました。キャベツの千切りがてんこ盛りでした。上ロースは揚げたてでした。分厚くておいしかったです。とてもおいしいのでますますご飯がすすみます。満足感のあるランチを楽しめてよかったです。 ごちそうさまでした。 #とんかつ #分厚いロースカツ #ロースカツ #キャベツの千切り #定食 #五反田
冬季限定の牡蠣バターが主役、行列覚悟の実力派洋食定食店
ひさびさに四ツ谷に用事があったので「かつれつ四谷たけだ」へ。 色々メニューがあっていつも迷うのですが、今回はヒレカツとクリームコロッケの組み合わせ「ヒレコロ」定食に。 安定の味で満足の一品。 サクサクの衣とヒレ肉の柔らかさ。塩で食べると旨さがより引き立ちますね。 あとはクリームコロッケ。 これも絶品! 美味しくいただきました!
極厚とんかつと多彩な塩で楽しむ、満足度の高い贅沢ランチ
今日の夕飯は大門で「棒ひれかつ」 食べログ「百名店」六回選出の名店。 ◎特上棒ひれかつ定食(200g) 2200円 『とんかつ檍』は支店がそれぞれ 「百名店」に選出されてて そのうち「百名店」は全部 『とんかつ檍』になりますね。 お年頃になると、 大きなリブロースより ひれかつラブになります。 本日も良い火入れの棒ひれかつを 粟国の海水塩と 茎わさび&醤油で めっちゃ堪能しました。 こっそりご飯も大盛り。 駅から離れた路地裏なのに ぞくぞくと外国人観光客も 来るんだよね。 どうやって検索するのやら。
朝から並ぶ価値あり!分厚くジューシーな豚カツを楽しめるお店
「ロースかつ定食」¥1.600 ランチサービス。店前待ち列も5分と経たずに入店。L字カウンター。鹿児島『味のとんかつ 丸一』は兄弟子相当らし。彼の店は上ロースかつで単純比較困難がミディアムレアな厚切り肉にエッセンス感じ。衣サク。ライス(ベチャ…悲).豚汁.お新香付。 とんかつ単体は<『丸一』ながら、総体で(より庶民的な)<『燕楽』方が好み。 #とんかつ
三元豚の甘い脂とサクサク衣、とことん塩やわさびで引き立つ絶品とんかつ
食べログのとんかつ百名店2026にも選ばれている実力店で、平牧バーク三元豚/平田牧場系の三元豚を使い、きめ細かい肉質と脂の甘みを活かしたとんかつが特徴のお店です。サクサクの衣、脂の甘み、塩やわさびとの相性の良さでも高く評価されており、両国エリアを代表する人気店の一つだと思います。 日曜の18時半頃に到着。 天気は悪かったものの、店頭には7〜8人ほどの待ちがありました。そこから案内までは45分ほど、とんかつというカテゴリだからか、回転はややゆっくりめな印象です。着席後、注文してから提供までは15分ほどでした。 今回は厚切特上ロースかつ 220g 3,500円をチョイス。 まず印象的だったのは、脂の甘みの強さ。厚切りらしいしっかりした食べ応えがありながら、ただ重たいだけではなく、上品さも感じる仕上がりです。前半はわさび塩でいただきましたが、これがかなり完成度高め。脂の甘み、肉の旨み、衣の香ばしさがきれいに引き立っていて、まさにこのお店らしさを感じる食べ方でした。 とんかつ自体は、全体的にバランスが良いです。ガツンとした満足感がありつつ、上品さもある。脂の甘さ、肉の旨み、衣の軽さ、厚切りならではの食べ応えがうまくまとまっていて、濃厚さと繊細さのバランスがとても良いとんかつだと思います。 後半はソースでいただきましたが、とんかつソース自体もかなり美味しいです。肉の旨みを邪魔せず、甘みと酸味のバランスがよく、最後まで飽きずに楽しめました。 また、脇役もかなりレベルが高いです。ご飯とキャベツは1回おかわり可能。キャベツ用の自家製玉ねぎドレッシングは白色のタイプでしたが、これが想像以上に美味しくて驚きました。キャベツが一気にごちそう感を増す味で、思わずおかわりしてしまいました。 漬物も美味しく、定食全体の満足度が高いです。とんかつ単体のクオリティはもちろんですが、ソース、ドレッシング、漬物まで抜かりなく、人気店らしい総合力を感じました。 価格はやや高めですが、厚切特上ロースの満足感を考えると納得感はあります。両国でしっかり美味しいとんかつを食べたい時には、かなり有力な一軒だと思います。
サクサク衣とジューシー豚肉を多彩な味わいで楽しめる、名物とんかつの実力派
こーんなに美味しいとんかつが近くにあったなんて…! もっと早く行けば良かったと後悔するレベル 特上だからか脂身はさっぱりしていてジューシー。もう飲める 今度は他のカレーや厚切りも食べてみたい
こだわり抜いたジューシーな肉厚とんかつと、心地良いライブ感が楽しめる行列の名店
ヒレカツのヘッド定食を頂きました。メニューの記載の通り、旨味を強く感じるしっとりしたヒレカツで、とても美味しいっ!! お肉の旨味がしっかりしているので、ソースではなく、塩or醤油で頂くのがお勧め。 前回の肩ロースより、こちらの方が私は好みですね♪
行列必至の絶品銘柄豚とんかつ、フレンチ仕込みの手仕事で感動体験を
AM8:30から整理券配布開始。 並ぶ価値ありのお店。 種類が豊富でどれも最高だった! ファアグラとんかつがお気に入り。
昭和の情緒と共に楽しむ、老舗とんかつのやさしい味わい
大井町にある昭和の雰囲気があるとんかつ屋さん。 入るとカウンターが混んでいるので2階の座卓席に案内されます。床に座る事があまりないので変な感じです。 上ロースかつ定食2400円を注文。 とんかつは柔らかくて美味しい。 ソースと洋からしだけでいただくとんかつは久々。 塩がない分ちょっと物足りない感じでしたが、美味しかったです。
並んでも満足、昭和レトロなカウンターで味わう心温まるかつ丼
名店「あけぼの」さん 丁度1年ぶりの訪問になります 午前中の商談を終え有楽町に降り いざ訪問12時過ぎで並び10名ほど 店内の長椅子までちょうど30分くらいでした 今回も「カツ丼」1,100円をお願いした 活気がある厨房と女将さんの 丁寧な接客はいつもながら素晴らしく この立地でコスパ良すぎます 卵の半熟具合いが絶妙ー そして漬物も絶品! ご馳走様でした
行列が絶えない、肉の旨みと揚げ加減に感動するとんかつの名店
美味い♡気持ち良く食べられる! 【訪問曜日】金曜日 【訪問時間】12時10分くらい 【混み具合】雨だったからか、人気店なのに並びなし! が、食べ終わった頃にはお店の外に並びが出来てました。 【メニュー】六白黒豚ロースカツ定食@1450 【 味 】★★★★★ 美味い♡ ◾︎とんかつ 美味しかったです♡ 六白黒豚は、あっさりした脂身と、 硬めの肉質みたいです。 濃厚な赤身という記載もありましたが、 濃厚な赤身って印象はなかったです。 ただ、塩付けて食べるとめっちゃ美味かったし、 ここはとんかつソースがなんかめっちゃ美味しく感じました(◍︎´꒳`◍︎) ◾︎ご飯 めっちゃ美味かった! 硬めの炊き加減で最高♡♡ 【ボリューム】★★★☆☆ キャベツとご飯は1回おかわり無料なので、 お腹いっぱいにはなりましたが、 お腹ペコペコだったので、若干物足りなかったかも! ◾︎他 とんかつソースがめちゃうまでした♡ 塩も2種類あり、食べ比べなど出来ます♡ 醤油があると尚嬉しいかなー。 何故かオリーブオイルが置いてあるのですが、 それはとんかつにかける用らしいです。 キャベツがかなり細切りで美味しかった♡ 【接 客】★★☆☆☆ 多分ですけど、キッチンでメインで調理してる方意外全員外国人。 ダメじゃないけど話しかけにくい。 調理中の方もちろん話しかけにくいので、 料理について、ふと聞きたい事も聞きにくいのは辛いかな。 【清潔感】★★★★★ めっちゃ綺麗です♪ 【コスパ】★★★☆☆ 悪くないですが、ランチで1450円は、 僕のお小遣いからすると 突き抜けた味かボリュームが無いと、なかなか厳しいかな。 【総 合】★★★☆☆ 郊外型とかでこだわりの豚とかじゃないけど 美味しいとんかつ屋もあるので、 あえて食べに行かなきゃならんほどではないのかも。 何回か通わないと、このお店の良さには気付けないかもしれません。 隣の方がクチャラーだったのも、ちと運がなかったのかもしれませんwww ※40代、男性、会社員、お小遣い月3万(昼食代込)の、独断と偏見に基づく見解です(๑•̀д•́๑)キリッ!!
銀座で味わう、柔らか肉とコスパ抜群の絶品とんかつ専門店
上ロースかつ膳、おろしポン酢で2200円。 銀座三丁目の街中を歩いていて見つけたお店です。夕方開店時に来たところ、平日だからか特に並ばずに入れました。脂身は少な目のロースで、岩塩、おろしポン酢、ソース、醤油で美味しくいただきました。
厚切り黒豚を堪能、三種のタレで味わう鹿児島流とんかつ体験
新年一発目の鹿児島旅行、2軒目。 鹿児島といえば外せない黒豚とんかつの名店。 夕刻のフライトで鹿児島空港に着いたのが19時前で、そこから結構離れている鹿児島市内に着いたのは20時過ぎ。 この時間帯でも黒豚とんかつの名店のここがまだ営業していて良かった…(^^) 場所は、鹿児島中央駅からすぐの飲食店が連なるベル通り沿い。 先客は3名。 店内はテーブル席と小上がり席が並び、テーブル席にはコロナ禍の時のまま席間に衝立やビニールが貼られています。 妻共々、黒豚ロースカツ定食(2000円)をオーダー。 ちなみに、普通のロースカツ定食は1200円ですが、やっぱり鹿児島まで来たら黒豚を食べなければ、ね(^^) 普通に揚げるとレアめだそうで、レア肉が苦手な妻はよく揚げで頼んでいました。 10分ほどで、着膳! 150gなので、大きさはほどほど。 衣が薄いですね。低温でじっくり揚げられているらしく、サクッとしています。 塩で、ソースで、しょうゆだれで、ゆずみそで、ソース&マヨでと、いろいろな食べ方で堪能。ゆずみそは珍しいですね。 肉はしっとりしていて、黒豚ならではの上品な旨味と、脂の甘味を感じます♪ ドレッシングは無さそうだったので、キャベツにはたっぷりのマヨをかけて。 とんかつとくれば、ご飯・味噌汁・キャベツのおかわりが定番ながら、どうもおかわりは出来なさそうだったので頼まず。 ご飯のお供の松前漬けみたいなやつも美味しい。 鹿児島に来ての1食目は大満足♪ 幸先良いスタートとなりました(^^) 鹿児島旅行 1軒目:エアポートラウンジ(南)(ラウンジ、羽田空港) 2軒目:とんかつ川久(とんかつ、鹿児島中央) #とんかつ #黒豚
茎わさびと甘口醤油で味わう、芸術的な六白黒豚とんかつ体験
ロースミックス定食で3350円。 芝大門交差点そばにあるお店です。とんかつで夕飯にしようと入ってみました。ロースとヒレがセットになった定食を選択です。肉が違うと衣も変えているようで、ヒレの方がフワッとした揚げ方でした。ソース、わさび醤油、塩で美味しくいただきました。
半世紀の歴史が誇る、やわらかジューシーとんかつと多彩な味変が楽しい名店
違うお店が残念だったため、トンカツリベンジを兼ねてトンカツ激戦区の高田馬場でリベンジ戦! ランチ1700円でご飯サラダおかわり自由。 席数は多くはないがゆっくりできそうな雰囲気で良い ヘレのトンカツを注文。初めてみるトンカツのカットで登場した楽しさと美味しそうな見た目。 3種類のつけダレ、前半はソース、後半は大根おろしポン酢で食べて完食。 ジューシーでかなり満足。はぁ、美味しかったとなるトンカツでした。
脂の甘みと圧倒的ボリューム、幸福感に包まれるやさしいとんかつ定食
池袋で長年愛される老舗とんかつ店。 分厚く大ぶりなロースかつと、甘辛い割り下をまとった「かつ重」が名物で、昔ながらの力強いとんかつを求める人から根強く支持されている。 場所は池袋駅東口から徒歩5分ほど。 明治通り沿い、富士そばの横にある細い階段を上がった2階に店を構える。 初見では見落としそうな立地ながら、昼時には行列ができることも多い人気店。 店内は昭和の空気感を色濃く残した昔ながらのとんかつ屋。 テーブル席中心の構成で、どこか雑多ながらも不思議と落ち着く雰囲気がある。 使い込まれた空間が、長年営業してきた店の歴史を感じさせる。 ──── 土曜日の12時40分頃に訪問。 店に入ると何名様?と大将から聞かれ、少しお待ちくださいと告げられる。 席は空いていたが片付けが終ってからの案内。 メニューを確認して以下を注文。 ▪️上ロースかつ重 1,480円(税込) ・豚汁付き ・大盛り無料 女将からご飯の量を聞かれ、無難に普通盛りでお願いする。 混雑していたため20分弱待ち、女将によって運ばれ提供される。 かつ重という名ではあるが、重箱(丼重)ではなく大きな丼で登場。 まず目に飛び込んでくるのは、ロースかつの圧倒的なサイズ感。 大きな丼の表面を埋め尽くす、上ロースの名前に負けない大きさと存在感があり、見た瞬間にテンションが上がる。 断面を見ると2cmはありそうな分厚いロース肉。 衣はつゆをまといながらも完全には崩れ切らず、ほどよくサクッと感を残した仕上がり。 甘辛い割り下を吸った衣と、しっかり厚みのある肉の旨みが重なり、ご飯を猛烈に進ませる。 肉は厚切りながら硬さはなくストレス無く噛み切れ、噛むたびに脂の甘みと肉の旨みが広がる。 いわゆる上品系というより、昔ながらのかつ丼のご馳走感を真正面からぶつけてくるタイプ。 つゆは濃すぎず甘みが立った味わいで、柔らかく煮込まれた玉ねぎと、玉子のまろやかさとも相性が良い。 染みたご飯までしっかり美味しく、最後まで勢いのまま食べ切ってしまう。 セットの豚汁も具材がしっかり入り、油の余韻を受け止める良い脇役。 ご飯は大盛りにはせず普通盛りにしたが、かなりの量。 大食いでなければ普通盛りで十分満足できるボリューム感だった。 ──── 食べ終えてみると、綺麗にまとまった現代的なかつ丼とは方向性の異なる、昔ながらの力強さを感じる一杯。 ボリューム、甘辛い味付け、厚切りロースの満足感と、老舗らしい魅力がしっかり詰まっている。 こういった王道のかつ丼(重)を食べると、やはり定期的にこの味に戻ってきたくなる。
行列覚悟の路地裏、とろける卵とサクサク衣が主役の絶品カツ丼
食べログ とんかつ 百名店 2026 選出店「とんかつ やまいち」に行ってきました。お店には平日の開店前10:45着で1名の並びに接続、ちなみに11:00の開店時で私を含めた並びは3名で、食べ終えて外に出た11:24時点で店内満席のギリ待ち無しという状況でした。 かつ丼(1,850円)・・・ロース肉を使用した「かつ丼」は、とんかつの赤身と脂身のバランスが抜群。噛みしめるたびにロース肉の甘い脂身が口の中でじゅわっと。絶妙な火入れによる卵のトロトロ感も最高です。 湘南ラーメン食べ歩記 / とんかつ やまいち@淡路町 https://gotti-k5.seesaa.net/article/521219843.html #百名店 #とんかつ百名店