表参道駅B3出口より徒歩3分 隠れ家的フレンチ・イタリアンでペアリングを楽しむ
フレンチなんだけど、パスタもカツレツも出てくる、どっちも欲張れるお店。 骨董通りから曲がったとこのファミマの隣りという、スーパー行きやすい場所にある。8人のカウンターに、テーブル席は3つという小さなお店なので予約は必須そう。 土曜日のランチにお邪魔しましたが、店内はぎっしりで、その後何度もお客さんが来ては満席がっかりで帰ってた。人気なんですねー! ラグーパスタがとにかくツボでした。 牛すじをつかってあり、ほろほろと肉が崩れる食感と、そこへゴロゴロとくるみが投下されてて、そのカリカリの食感がとてもよかった。 デザートのバスクチーズケーキの手作り感も好きでした。昼はシングルコースのみなので、今度は夜行ってみたい。
【目黒駅から徒歩5分】南仏地中海にまたがるお任せコースの大人の食堂
【外装工事中ですが営業してます^o^】 オフィスからあまり離れていないのですが、目黒駅から白金方面なので、なかなか機会に恵まれず、ほぼ一年振りの訪問となりました〜 ランチメニューは、クスクスプレートの一品のみ。プレートに野菜、お肉、パン、デザートプリンまで、綺麗に盛り付けられています。料理は一品のみですが、アルコールはワイン・ビールが頼めます。私は我慢でしたが… 前回来た時はコロナ真っ最中で、アクリル板がありましたが、今は無くなっていています。なんか、ホッとしますね。元の生活になりつつありますね。外装工事もされているので、工事が終わるのが楽しみですね^o^ #目黒の隠れ家ビストロ #外装工事中ですが営業中 #メニューは一つ #目黒駅近く #人生には飲食店がいる #近くにストピあり
野菜が喜ぶ、すべての環境を揃えてお待ちしております
JR横浜線・東急東横線の菊名駅から徒歩数分、環状2号線の目目処交差点からちょっと入ったところで、大きな駐車場もある。何より地元産の野菜を中心に展開してくる料理が特徴である。まあ、店の名前で判るはずだが。勿論、肉も魚も出てくる、そしてバゲットは富士山の溶岩で作った窯で焼いている。予約時に誕生日など記念日の食事だと告げると、写真#1のようにプレートへチョコでお祝いの言葉を書いてくれて、蝋燭も立ててくれる。 写真#2は、ルタバガ、別名スウェーデンカブのババロア。カブ独特の甘みとミルクの甘みが両方ともほどよく合わさり、どちらも主張が強くないので口内がさっぱりさせるプレリュードである。 写真#3は、前述したが富士山の溶岩を煉瓦のように積んで造った窯で焼いた自家製のバゲットである。料理に野菜のスープを多用しているので更に残ったそれらを吸い取って食べるツールだと私は考えた。 写真#4は、メジマグロのカルパッチョ。黄金柑(ゴールデンオレンジ)のドレッシングをかけてある。酸味が少なく甘みがある黄金柑は、爽やかな風味がある。また、メインの野菜にはイチゴのドレッシングと新玉葱のドレッシングがコンビがかけられているとの説明であったが、私にはピンと来なかった。ガラスの鉢には新玉葱のババロアが載っていた。強い味の野菜を使っていないからなのか、インパクトが薄い感じがした。 写真#5は、ブロッコリーのポタージュスープである。ホワイトクリームと自家製クルトン、さらには薄くカレーオイルを含ませてあるが、カレーの刺激は抑制的である。 写真#6、#7は、本日のメイン、真鯛のソテーであるが凝りに凝っている。まずは使用しているシャリアピンソースの説明が必要であろう。このソースは1936年に帝国ホテルの料理長が発明したもので、玉葱や赤ワインに醤油を加え、ニンニク風味を効かせたビーフステーキ用のソースである。納豆にそのソースを絡めてある。写真中央の焦げ茶は納豆チップス、その下には写真#7で確認できるが、タケノコ。スナップエンドウ、タケノコ、ひじき、長葱のピラフ、レタスのしゃぶしゃぶが潜んでいたのである。なお、皿上の黒いソースはひじき、緑色はセロリのソースである。 写真#8は、牛肩肉の黒ビール煮と豚ヒレ肉のココナッツマッシュポテト包み焼きで、トマトソース添え。真ん中には菜の花のソテー、新ジャガイモのミルク煮、フライドポテト、フライドポテト、コールスロー、キャベツのソース、黒い粉は黒胡椒である。 この後に、写真#1の桜とベリーのデザートで、記念日のデコレーションがチョコで描かれている。愚妻はこれを掻いてなんとか食べようとしたが無理であった。 さて、長々と書いたがメニュー詳細は写真#11の黄色の紙に印刷されているので、ご興味のある方は参照されたい。 自宅から徒歩圏内にあり、私以外の家族は何回か利用していながら私は今回がお初であった。こういうアットホームな雰囲気の店が近くにあるのはありがたい。
1日10名様限定 イノベーティブで美しい食空間で未体験のイタリアンを
プライベート感があり、料理も工夫が凝らされていて目にも舌にも楽しめるフレンチ。 赤坂のレジャーホテルの目の前という点を除けば良いお店。
【神楽坂駅徒歩2分】コスパ良し◎普段使いに最適な隠れ家風フレンチレストラン
カジュアルでアットホームで美味しくてまた来たくなるフレンチレストラン。シャンパンで乾杯し、選んだ前菜からメインで満足。ワインも手頃なお利口お値段でよい選択ができました。奥の4人掛けテーブルは女子会向きです。
純粋に食事を楽しむために生まれたミシュラン5年連続獲得のフレンチを代々木上原で
ご褒美ランチ♥ 久しぶりのフレンチはやはりテンションがあがるー!といいつつ、クレカの優待を利用してこちらに。 最初にシェフがご挨拶に来てくださる!こちらも真剣にお料理を楽しもうと胸が高鳴る。 全てのお料理が美しくて、五感全てで楽しめました。一番美味しかったのはビスクに溺れているリードヴォー(なんか表現間違ってる?)! お野菜もお肉(イチボ)も素晴らしく、大満足でした。 #ゆったり寛げる #旬の食材を味わえる
ワインが主役♪人気のキッシュやカレーとご一緒に◎
下北沢のメイン通りにあるコーヒー豆の店の2階にあるカフェ。 ごちゃっとした感じが下北沢っぽい。 周りの若者がクリームソーダーやらケーキをオーダーする中、飲んで食べる私たち… インカの目覚めフライにニース風サラダ、塩豚ニョッキ。今度はランチに行こう(^^)
麻布の名店5軒に選ばれたChickや六本木で最も人気5選に選ばれたARIA姉妹店
土曜日のランチに。 13時に到着して待ち時間0分で入店。 カルボナーラのランチセットと ホエー豚の炭火焼きのランチセットを それぞれデザートセット付きで。 はじめのサラダが 見た目のボリュームが凄くて食べ切れるかと思ったけど ドレッシングが美味しくてあっさり食べ切れました。 メインはどちらもしっかり目の味付けで 好みにバッチリでした。 再訪決定です。
池袋ランドマーク サンシャイン60 58階 地上210Mの絶景がお出迎え
2月13日、今日は支店長の還暦のお祝いで社内の主要メンバーが集結。サンシャイン60の58階からの眺めは圧巻でした。 #支店長の還暦のお祝い #絶景を眺めながらのディナー
世界一美味しいと言われるバスクの料理とワインのマリアージュ
渋谷のベルサールの斜め前にあるお店。 イベント帰りに寄ったのですが、生ハムがめちゃめちゃ美味しかったです。 ご馳走になってしまったので値段が分かりませんが、隠れ家的なお店でのんびりできて良かったです。
六本木ヒルズ52階|フレンチをベースに月の森をイメージした華やかなメニューを堪能
2025/12/31 六本木ヒルズ THE MOON マチュ・ピチュ展 コラボメニュー オールドピーク #六本木 #themoon #六本木ヒルズ #マチュピチュ展 #コラボメニュー #オールドピーク #Pisco #ピスコ
「肉&モツのビストロ料理」と「世界の極旨ワイン」
ランチで利用し、ミートソースパスタ(白)を注文。ゴロゴロとたっぷり挽肉が入っていて、スープにも浸っていて香ばしく、最後まで美味しくいただきました。大盛りは無料となりますが、結構ボリュームはあるので初見は普通からでいいと思います。この量で1,000円?と思うほどコスパ良く満足です。ランチは13:30終了と短いですが行列の出来る人気のパスタ屋さんです。12:30では品切れメニューも出てくるので早めの来店をお待ちしております。支払いはpaypayにも対応しています。 #ビストロソングラム #新橋グルメ #新橋ランチ #ミートソースパスタ #パスタ
昼は吹き抜けのテラスに太陽がふりそそぎ、夜は間接照明の温かみがくつろぎを演出する
《リピート必至!行きつけにしたい程素晴らしいプチメゾン♪》 食べログ3.88。とても好みのフレンチのお店を見つけました\(//∇//)\ 一つ一つの料理がほんと美味しい♡そしてコスパ良し♪ 西麻布の閑静な路地に佇んでいるミシュラン一つ星獲得経験があるフレンチ。金曜の夜に伺いました。 この日は私たち含めて3グループ。清潔感のある寛ぎ空間です。 プリティックスコースB@7000円をオーダーしました。 付け出し・前菜・スープ・魚料理・肉料理・デザート・食後のコーヒー・小菓子が付きます。 最近は色んなフレンチのお店が出ていますが、こちらのお店は正統派でまっとうなフレンチ。 そして素材の美味しさを存分に引き出しています★ そして味ではなく接客も◎ 知りたいことを詳しく教えて頂き、ちょうど良い距離感で丁寧に接客して下さいます。 味・サービス・空間等総合的に考えるとコスパ良すぎー! 素敵な時間を過ごせること間違いなしの、素晴らしいレストランです(^ ^) 長くなってしまったので、各料理の説明を覚えてる限り下記に書きます(^_−)−☆ ・玉ねぎのムース とホタテのフリット ムースには旨味が効いているベーコンとオリーブオイルが入っています。上品でクリーミーな味わいを存分に感じます。 米粉をまぶしたホタテはサクサクとした食感。ぷりっとしたホタテが入っています。 ・貝類のロワイヤル 春菊風味 貝がたっぷり入っています。優しい味わいです。 ・蝦夷鹿と里芋のテリーヌ ビーツ添え 蝦夷鹿と里芋が交互になっています。里芋がとても良い働きをしています。上品仕上げで美味しい!! 周りに添えてあるのは蝦夷鹿ソーセージとクリームチーズ。 ・ハタの蒸し焼きとホタテ貝のムースセルクル詰め ハタは身がふっくら張っていて、柔らか仕上げ(^ ^) そしてキャベつで包まれたぷりぷりのホタテ。ズワイガニをトッピング、そしてソースはチーズとトマト。言葉で表現難しい( ; ; )でも絶品でめちゃ好みの一品♡♡ ・グラニテ サングリアのシャーベットにぶどうが添えられています。さっぱり。口直しにピッタリ♪ ・仔羊背肉のロースト 軽いジュの香り とっても柔らかくてジューシーなロースト♡肉汁と合わせたソース。添えているのは、クスクス・ガーリックがのったナスのピューレ・ナス・ジャガイモ・ヤングコーン・チンゲン菜。 ・アーモンド風味のブランマンジェ 洋梨のアイスクリーム ・食後のコーヒー ・小菓子 ・パンは豚肉のリエットと共に ドリンクは飲めないため、ノンアルコールの「メルロー・ドゥ・ボルドー」@840円。フランス・サンテミリオン地方で採れた、赤ワイン用のぶどうをそのまま搾って甘みを凝縮。この地方では最高級のブドウをつくっており、殺虫剤・化学肥料等は使っていません。美味しい\(//∇//)\ 元々ワイン好きの人がお酒が飲めない時でも、満足できるノンアルドリンクです◎
京に佇む歴史ある町家◆凛とした趣溢れる空間で、驚きと感動の創作フレンチに舌鼓を。
プレ母の日フレンチ 母と話していて御金神社に行く事になり近場でフレンチのお店をセレクト(^^) 初めて行ったお店でしたが大正解! また懐かしい京都の雰囲気にお料理スタート前からルンルン⤴︎ お料理は見た目も味もとても良く、また行きたいお店が増えました。 お魚料理は、魚の身の上に糝薯をのせてポアレにしてあり、お出汁がかけられています。 お肉料理は、ローストされた筍とお肉はもちろんのこと、下のピューレが美味しくて‼︎ 木の芽のソースも濃厚で味変して楽しみました。 デザートプレートに母へのメッセージをお願いしましたが花火とローソク、イチゴまで添えてくださいました 母は大喜びで私も嬉しくなって動画に残しました お母さん、いつもありがとう。元気で長生きしてね♡ 〈コース料理〉 ご挨拶の一皿 (味噌炊きトマトをのせたグリンピースムースとホタルイカ) お野菜の盛り合わせ(15種類) 本日の前菜(桜鯛と海老のマリネ) スープ(ジャガイモと浅利) お魚料理(高知県産 ヘダイ) お肉料理(京都ポークのロースト) デザート(マンゴーシャーベットと酒粕入りダックワーズ) 食後の飲み物(珈琲、紅茶、エスプレッソ) 〈ワイン〉 スパークリング ポルトガル Soalheiro ALLO (Loureiro & Alvarinho) 築100年の京町家、京都らしい奥まった敷地、蔵もありました。 テーブルとイスの席も家の中、カーペット敷で玄関で靴を脱ぎます。 大人数で使う掘り炬りごたつ式や、最奥の蔵では接待や結納、宴など5-11名で貸切可能な掘りごたつ式のスペースがありました。 パンも買って帰りたい位に美味しかった。 どこかで買えるのか聞き忘れてしまいました(T ^ T) #京都 #東洞院 #おもや #オモヤ #omoya #o・mo・ya 東洞院 #ランチ #プレ #母の日 #記念日
接待・会食歓迎4名~個室貸し切OK◇1952年創業の老舗果物店✕ビストロ◇
なんだかんだ東京 ❹-1 先輩たちと茅場町『 BISTRO SABLINA 』に繰り出してきました。 今回はメンバーが拡大していて、いつもと発言力の順番が違う。実は、先輩たちの先輩を囲む会なのである。 リタイアしても職場のみんなと飲みに行く機会はあるのだろうか?ここ最近の私の疑問は、軽く払拭されてしまった。 美味しいイタリアンに、飲み放題のワイン。職場の話題もOKだからか、いつも以上に盛り上がっている。 先輩とその先輩は、一緒に登山(低山)にも行っていて、久しぶりでもない話しっぷりである。 みんなとLINE交換もしたから、次はこの会の幹事獲得を目指してみよう。(^-^)
大人のための空間で、仏☆付きレストランメイン担当したシェフのフランス料理に舌鼓
桜木町、野毛方面にあるビストロ!! 二階建てで、広く平日なのに当日予約はカウンターのみしか空いていませんでした。 人気店ですね♡ 団体にあたってしまい、かなり騒がしかったのが少し残念ですが雰囲気的にはしっとりと飲める感じ。 スパークリングワインを頂きました☆ ここは、何よりお料理がとーっても美味しい♡すべてのメニューが魅力的です♫ 迷った末に、前菜盛り合わせ、ローストビーフ、きのこトリュフソースのオムレツ、フォンダンショコラにしました^ ^ 選びきれませんが、前菜の盛り合わせは人気のあるキッシュやパテを少しづつ食べる事ができて嬉しかったです♡ 店員さんも、とても親切!絶対にまた行きたいお店です♫
フランス料理にエッセンスを加えたシェフのこだわりを、カジュアルに堪能
家族で昔から通っている、という友人に連れてきてもらいました。お任せコースにワインと泡を合わせて、6500円!コスパ良すぎます。 脂の乗ったカンパチのカルパッチョで始まり、これまたナッツを混ぜたすり身を脂が乗った目白のサンマ(笑)で巻いた一品や、柔らかい子羊を使ったグリル。どれもシェフの職人としてのこだわりが感じられるお料理でした。家庭的な雰囲気でとても居心地の良い素敵なお店でした。またぜひ伺いたいです。
銀座の隠れ家 カジュアルなフレンチ肉バル
銀座の「ブラッスリー ドンピエール」行ってきた。 美容室が銀座だから、カット終わりに寄れる。今回で2回目だけど、またチキンオムライスが食べたくなってリピートした。 このチキンオムライスがマジで最高に美味しい! しっかり味が染み込んだチキンライスと、酸味のあるケチャップの組み合わせが本当に最高。あっという間に完食しちゃったw 銀座でちょっと贅沢な洋食気分を味わいたいなら、ここは間違いない! 雰囲気いいからデートにも使えるし、ランチにサクッと一人飯って時にもいい感じ。 黒毛和牛の特製カレーも名物らしいから、次回は挑戦してみようかな。
◆Kyoko luxury French◆ワインと野菜が主役のフレンチを堪能
「町屋 ランチ」で検索すると一発目に出てきたのて「そんじゃ行ってみるか」ってことに。 第一印象は、「料理は美味しい。スタッフさんは真面目だけど、無愛想だな。」 で、食後酒を頼もうとリストをお願いしたら、シェフ自らが説明。それが、ね、いい‼️ そこから話が大盛り上がり♪ 中庭の大正ガラスも雰囲気がある。 ちなみに満席だったけど、僕以外は女性。 #実はソムリエでもあるシェフは下戸 #ミセスに人気 #リーズナブルな価格設定 #2階はスタッフとワインのお部屋 #デザート頼むべし❗ #もちろんパンは美味しい❗ #食器は引き出し‼️ #御所の近く
パシフィコ横浜内、開放感溢れるベイサイドレストラン
2023年9月24日(日)、一般社団法人日本イタリア料理協会のイベントに参加してきた。つまりこの店のシェフではなく、日本を代表する料理人、南は沖縄の西表島などから集まった新進気鋭の若手シェフの作る料理やドルチェを愉しんた。 前菜から説明(写真#2) 写真を拡大してご覧下さい。 ①鮮魚のカルパッチョ:島根県浜田港の天然ものの鯛を使ったもの。鯛の弾力で極上のものだと判る。赤のエディブル・フラワー、白身の魚、フェンネルの緑でイタリア国旗を連想したのは私だけであろうか。 ②鶏肉のテリーヌ、グリッシーヌと自家製マスタード添え:山形県最上地方のさくらんぼ鶏を使用。この鶏はサクランボの果汁で育てているとのこと。 以上二品は、両国のチエロ・エ・マーレの矢口シェフの作。 ③鰯のペッカフィーコ パレルモ風:前菜ではなく三尾ほどメインとして食べたかった。シチリアの郷土料理で、島の西側がパレルモ風、東側がカターニア風となる。詳しくはネットで調べてほしい。 ④豚ヒレのトンナートソース;トンナートソースとはツナマヨソースのことだが、深みがあって只者ではないソースである。 以上の二品は、四谷三丁目のオステリアTの荒木シェフ作。 今のところ、。Ⓡに投稿がないのは不思議である。 ⑤水蛸のマリネ:北海道産水たこを使用。柔らかさが命である。 ⑥色々野菜のクロスティー二:実はこれが一番難しい一品なのである。素材はそのまま載っているし、ペーストも目立たない。彩り、素材の大きさ、組合せが問われるのである。 アクアパッツア出身のお茶の水701(ナナマルイチ)の直井シェフの作。 写真#3 新鮮なウニのスパゲティ:予約の取れない銀座のラベットラ・ダ・オチアイの名物料理を落合シェフご本人が眼の前でフライパンを振ってくれ、お店の○倍もウニが入っているパスタを頂いた。 写真#4 ピスタチオベースのリングイーネ:ピスタチオの香りと風味、そして歯応えが楽しい。秀逸であった。これは群馬県太田市の「ヘップバーン」オーナーシェフの渡邊氏の作で、感激してご挨拶し名刺を頂いた。もう一度食べたい。 写真#5 生タリアテッレ 短角牛ラグーと秋なす:きしめん形状のパスタがテリアテッレである。本郷にあるクリマ・ディ・トスカーナの佐藤氏の作で、トスカーナは赤ワインが有名なので、それが入っていると思う。「生」の文字に注目されたい。当日、現地で用意されていることに頭が下がる。 撮影を失念したが、サルシッチャとキノコのリゾットも食べた。 そして、歓談に夢中で、メインの三種はいずれも食べる機会を失した。記録のためにメニューだけ記しておく。 ①豚肉のポルケッタ 白インゲン豆の煮込み添え ②山形牛ロースのタリアータ バルサミコソース ③仔羊もも肉のオーブン焼き アンチョビと赤ワインビネガーのソース ①と③は浦和に店があるトラットリア アズーリの新妻シェフの作。 ②は、横浜大桟橋にあるサブゼロの大井シェフの作。 いずれも私の活動半径内にあるので食べてみたい。 最後のドルチェはカンノーリ;丸めて焼いたパイ生地の中にクリームを詰めた菓子であるが、チョコチップを付けたりソースを掛けたりと手が込んでいる。チョコの反対側はピスタチオ・ナッツと手が込んでいる。麻布十番のトラットリア・ヶ・バッキアの酒井シェフの作。 なお、このイベントは誰でも参加自由です。(参加料はありますけど)また、メニューは事務局の許可を頂いて掲載しています。