更新日:2026年01月18日
道産食材のおでん✖️イタリアンが楽しめる完全個室のモダンレトロな趣の隠れ家酒場。
✨こういうのが良いのよね〜 「季節の木箱入り前菜」 写真は3人用♪ ちょっと前の女史3人飲み♪ このお料理を紹介しておきたいと思いながらも、下書きに埋もれてました〜 初回訪問時はコース利用、この時はアラカルトでした お料理はどれも美味しく、ワインが進みます お料理の提供に時間がかかる事はわかっていたので、予約時この「木箱」だけはお願いしておいて正解♪ そして、最初にある程度のお料理も注文です でも、ヨコに育ち盛りの女史3人、食べて飲んでやっぱり後半はお料理待っちゃいます どのお料理も美味しく、ワインも進み、会話も弾むひとときでした #札幌中央区 #すすきの #女史会 #札幌グルメ
全てが芸術作品と言えるモダンインディアン超有名店。 イノベーティヴでガストロノミーな、格式高い超一流のインド料理が頂けるお店。 圧倒的で感動の連続でした。 お一人様で行ってきました。 2023年4月23日 日曜日 11:00 *ゴールデンタイガーコース ゴールデンタイガーコース アミューズブーシュ ノスタルジー シェフが幼い頃地元でよく飲んでいた「サルバ」と言うジュースを分子調理の技法でジュレにしたもの。口に入れると一瞬でとろけてジュースになります。 海老クエパイティーサラダ 中国とマレー料理が融合したプラナカン料理。カップは「パイティーカップ」と呼ばれ、サクサクした生地のカップにエビやサラダを入れてあり、手にとって一口で食べます。 周りはローズペタル。器もシェフが作ってます。 トリュフマッシュルームチャイ (クミンビスケット) トリュフ風味のチャイ。チャイスパイスを使用していますが、味はスープに近いもの。シェフ特製クミンビスケットはスープに浸して。 帆立のチャート スパイス、ヨーグルト、タマリンドなどを使ったチャート(インドの軽食)を帆立でサラダ仕立てにしている。上に乗せているのはスターフルーツ。パリッとした食感でスパイシーな味わいとフルーツが見事にマッチ。 カルダモンラッシー カルダモンが香るマンゴーラッシー。孔雀が可愛らしい。濃厚なマンゴーの味わいとスパイシーな風味にラッシーの酸味。美味しすぎて一気に飲んでしまいます。 オイスターラッサム コースにはない追加メニュー。 牡蠣の上にはフライドオニオンとドライフルーツ。ラッサムをかけてあり一口で頂きます。濃厚でクリーミーな牡蠣とラッサムの酸味はとても合います。 渡り蟹のダンブリン トムヤムスープ 黒いものはダンブリン、餃子のようなものです。トムヤムスープのまろやかな酸味と蟹たっぷりのダンブリン。贅沢な味わいです。トムヤムスープが、超一流タイ料理店も驚くレベルの激ウマ。 金目鯛のティッカ2種ソース スパイスでマリネした金目鯛を炭火で焼き、ポテトクリームソースとバターナッツパンプキンソースの2種類のソースで頂きます。鯛の旨みを完璧に封じ込めてます。下に敷いた千葉県産菜の花と一緒に頂く、春らしい和を感じるインド料理。 Le Trou Bengal(シャーベット) マンゴー、ジンジャー、黒胡椒で作った口直しのシャーベット。器はシェフがインドから持ち帰ったサトウキビを切り出したもので、下にホワイトマスタードシード。エスニックなシャーベットが突き刺さってます。口直しでも手の込んだ拘り。 ジャーニーサウスチキン(ミニプリ) ミニプリ付き南インド流唐揚げ。緑色の蝶もシェフが作ったもので食べられます。 とってもスパイシーで食欲が跳ね上がります。 ・牛タンホワイトカレーイディアム 蜜蝋の蝋燭に火をつけてくれます。蝋燭も食べられるんです。濃厚な味わいのエスニック牛タン。クリーミーなホワイトカレーと南インドのイドゥリが合わせてあります。 A5北海道知床産ハラル和牛マレーシアンカレー ハラル和牛のマラレーシアンカレーで、下はココナッツライス。東南アジアの濃厚で優しい味わいに、和牛の旨みがしっかり加わった極上マイルドカレー。 ・パッションフルーツジャレビ&ココナッツアイスクリーム、ドリアンのアイスクリーム 手前にココナッツアイスとジャレビ。ジャレビはインドのかりんとう的なもの。ドリアンアイスはコースに無い追加メニュー。 ジャレビを時々齧りながら2種のアイスを堪能。ドリアンアイスの超濃厚な甘味とココナッツのまろやかな甘味。 驚きの連続。予想を遥かに超える素晴らしいコース。大満足。 ベンガルタイガーは2018年にオープンしたモダンインディアンの店。コロナ禍のイートイン休業期間を経て、今年3月から、完全予約制モダンインディアンイノベーティブコースレストランとして再オープン。モダンインディアンをさらに突き詰め、進化してます。 シェフはベンガル出身で、マレーシアの5つ星ホテルでインド料理のヘッドシェフを務めたサヒド氏。主軸は南インド料理でありながら、東南アジア料理にも精通し、オーセンティックなインド料理と東南アジア料理を融合させたガストロノミーな料理が素晴らしい。 突き抜けた独創性があり、徹底してディテールに拘る情熱を全ての料理に感じます。 サヒド氏の料理を知らずして、モダンインディアンは語れません。 圧倒的。 とってもおすすめ。 #モダンインディアンキュイジーヌ #東南アジアとインドの融合 #ガストロノミー #イノベ #百名店 #Retty人気店 #東南アジア #南インド料理 #ディテールにこだわる #5つ星シェフ #食べる芸術品 #千葉
アートと知性が融合した、自然を味わう少人数フレンチ体験
友達の誕生日に行きたかったフレンチへ。 前菜はシグネチャーの3種からスタート。 季節によって異なり、見た目も可愛過ぎます。 お魚もお肉料理もあってボリュームも◎ デザートとお茶菓子も可愛く、素敵なイノベーティブフレンチでした。 #外苑前 #青山 #フレンチ #誕生日 #ランチ #イノベーティブ #女子会
独自のジャンル“イノベーティブ里山キュイジーヌ”を体験下さい
世界の成澤さん。初訪問。間違いなく今年のBEST1。美味しすぎました。クリスマスに最高のディナーを、素晴らしい方々と、過ごせてこの上ない幸せ。ありがとうございました。
お客様が主役 最高のひとときを…
贅沢なランチ。7700円のコースにビールで1万円近く。ちょっと値上がりしたかな。シェフがベネズエラのルーツがあり、そちらのオリジナル作もいくつか。
色々なシーンで活躍するスモールコースができました。
地元の食材を活かした料理は、味だけでなく、表現力に優れており、目でも舌でも楽しめました。 ソムリエセレクションのワインも素晴らしくコストパフォーマンスに優れています。 また、給仕をはじめサービスも心地よいもので、たいへん居心地の良いレストランです。 帰り際に、シェフにご挨拶させて頂きましたが、たいへん謙虚な方で、それが料理にも現れていると感じました。 是非、再訪したいレストランです。
伝統を継承しつつ、和食の原点とも称される京懐石のエレメンツをフランス料理と融合
ホテルオークラ岡崎別邸内にあるレストラン。 モーニングはイギリス料理をベースとしたセットが基本。 連泊していたので、オーソドックスなモーニングだけでなく+1,900円のセットも楽しみました。 課金と非課金の両方を比較した結果、こちらは非課金で十分かなと思います。 課金するとフルーツも多めになりますので、フルーツ好きな人は課金しても良いかなと。 こちらの良い点はなんと言ってもグラスウォールから見える綺麗なお庭。 壁一面がガラス戸になっておりますので、綺麗なお庭を見ながら優雅に朝食を堪能できました。 ▽--------------------------▽ ○店名: ヌーヴェル・エポック ホテルオークラ京都岡崎別邸 ○食べログ評価3.32(2025/03/13時点) ○蹴上駅徒歩15分 ○朝予算¥6,000/1人 ○京都府京都市左京区岡崎天王町26-6 ホテルオークラ京都岡崎別邸 1F ○営業時間 07:00 - 10:00/12:00 - 15:00/17:30 - 21:30 ※定休日:水曜日 ※決済手段:現金、カード、QR △--------------------------△ 【予約可否】 予約可能 【オススメ利用シーン】 家族、恋人
タイ料理の可能性を日本の食材で表現したい。コンテンポラリー・タイ石ニ花サク
これは食べたことない!の連続。西麻布でタイ料理のフュージョン。まさに大人の隠れ家です。 全く辛くない&癖のないタイ料理なので、きっと行くお相手を選ばないとも思います♫ ※正式なお料理名は写真をご参照ください ●北海道産のトムヤムソース 殻に残ったスープはこっそり飲み干しました。ホタテの旨味たーっぷり。お行儀なんて気にせず飲み干すことをオススメします。笑 ●しめ鯖と無花果、針生姜の生春巻き 鮮やかな彩り、イチジクとしめ鯖がこんなに素晴らしいハーモニーを奏でるとは。 ●川俣シャモ使用のトムカーガイ シェフ一押しは冷静仕立て(温製も選べます) ココナッツミルクのトムカーガイに川俣シャモ(鶏)の旨味が充満。思い出しただけでヨダレ… ●天使のエビ カレーソース、海老トースト 今まで食べた海老トーストでNo. 1だった。 ●栃木県産黒毛和牛ロースト、リトアニアのジュガスチーズ ガラスの蓋を開けると燻製ナムトック仕立てのワンプレート(ナムトックはお肉や野菜のサラダ的なお料理だそう)全て混ぜ合わせて食べても良し ジュガスチーズは、ふわふわの花びら。 ●川俣シャモの土鍋カオマンガイ 炊き立て土鍋で登場。川俣シャモの旨味とナンプラーのみのスープが秀逸すぎる。カオマンガイは勿論美味し過ぎた。お米を食べ切れない方にはおにぎりで持ち帰りに。とのことでしたが私達はペロリ。 普段はカジュアルに食べるタイ料理がここまで最先端のフュージョンに…美味しい!と驚きの連続で、今年のマイベスト入り╰(*´︶`*)╯♡ 西麻布デュオスカーラEastの地下は迷路の様な造り。 隠れ家系美味しそうなお店が軒を連ねていました。 鬼塚シェフの気さくで丁寧な接客も魅力。とっても素敵なお店でした。ちょっと良いデートや記念日にもオススメします。私は母を連れて行きたいと思いました。
北海道 札幌から発信する鉄板焼きの概念を超越した新時代の鉄板焼きガストロノミー
シェフとの距離0mで味わうイノベーティブフレンチの美食体験
⭐︎六本木、お勧めのモダンフレンチ⭐︎ ランチで訪問。 フレンチってバターで重たい料理、といつもある程度の覚悟をもって伺うんですが、良い意味で裏切ってくれました。 ライムなどうまく使い、重たくないのに満腹感あり。罪悪感のないフレンチがいただけました。 1Fはカウンター席、日当たりがとてもよくデートに最適。 2Fに個室があるようです。 またぜひ伺いたいです。 #モダンフレンチ #カウンター席あり #六本木 #日当たり
進化し続けるモダンフレンチを、高さ7mの開放的な空間で楽しむ
我が家のAnniversary Dinnerといえば、コンラッド東京のフレンチ 『COLLAGE(コラージュ)』 コンラッド東京で結婚式を挙げたご縁もあって、毎年の結婚記念日に来てるんだけどね…。 今回はコロナの影響もあったので少し日にちをずらして、ちょい早めのクリスマスディナーを。 相変わらずのこの空間…。毎年1番端の落ち着く席を用意してくれて…やっぱ好きだな。 乾杯は奮発してルイナールから(笑) ■シェフからの小さな贈り物 パリッとしたフライされたお米の付いているワカサギ。 いぶりがっこの入った最中。 生のカラスミを使ったクルトン。 そしてイチゴの生ハム包み。 ■フォアグラとスモークした鯖のテリーヌ 金柑とブルターニュ産マスタード★いっしーリコメンド 濃厚なフォアグラのムースと、渋めの鯖のテリーヌにあわせるのは、爽やかな香りの効いている金柑。 料理の美しさもさることながら、苦味と爽やかさの絶妙なバランスが光る逸品だね。 ■広島県産情島産真牡蠣のリゾット ガルシア産栗豚ベーコンと春菊 大好きな牡蠣も実に大ぶりで嬉しい限り。 旨味の染み込んだリゾットは、しっかりとしたアルデンテな歯応え。 富士山からインスピレーションした皿もステキ。 ■当別産蝦夷鹿のコートレット サボイキャベツと分旦 メインは2種からチョイス…だったので2人とも違うの頼んでみたよ。 蝦夷鹿はパン粉をつけて、表面だけカツレツのように仕上げているのが効いてるんです。 ■A5黒毛和牛フィレのポワレ 北山農園野菜と25年熟成シェリヴィネガー こちらはコース料金+6,000円!だけど、どうしても食べたくてね(笑) ナイフいらないんじゃないか…ってくらいの柔らかさのフィレ肉に合わせるのは、熟成された少し酸味のあるヴィネガー。 最高級の肉を引き立てるシンプルソースがたまらないんです。 うーん…頼んで良かったわ(笑) ■ブラッドオレンジのソルベ ライチのグラニテ 上にはトマトのピューレ。とにかく爽やか…ただただ爽やか…。 ■ムース・オ・ショコラ 柚子とエビスのアイス あまりの美しさにウットリしちゃうデザートは、柚子の魅力をさまざまなバリエーションで堪能できる逸品。 ■小菓子 毎年コラージュに来れることに感謝。 この生活を許してくれるパートナーにも感謝。 コロナの影響で色々な変化が周りにも自分自身にも起きたけど、ここは変わらずの毎年必要なルーティーン。 考え深いディナーだったよ。
強羅駅近くのリノベカフェ。朝8時から営業、モーニングとランチ有り。
【欧米な空気感のリノベカフェで朝ごはん】 元農協の建物をリノベーションしたおしゃれカフェ。 2階が焙煎所になっていて、自家焙煎の珈琲が飲めるみたい。 すぐ近くにある温泉付きのゲストハウスが運営しているそう。 朝ごはん提供場所も兼ねてるのかな? 嬉しい早朝からのモーニング営業、一足早く強羅入りして朝ごはんです。 注文したのはチーズホットドッグセット(1408円)のカフェラテ変更(+110円)。 エスプレッソ感がしっかりした、ちょっとビターめな飲みごたえ。 ふわふわミルクの心地いい感覚の美味しい一杯。 大きめのカップで出してくれるのも嬉しいですね。 飲み心地、紙コップとは絶対違うもん。 そしてメインのホットドッグ。 大きい!チーズすごい!ビジュアルすごい! サクサクなパンにふわっふわなチーズがたっぷり。 何かを揚げたザクザク食感の心地いい、食べごたえある美味しさです。 それにしても早朝なのにウェイティングが出るほど満席なのにビックリ。 しかも大半が白人系で、店内では英語が飛び交ってるし。 外国っぽい雰囲気なこともあり、ここが日本なのを忘れそう。 いや箱根だよね? アットホームなスタッフさんの対応もステキで、旅行気分の楽しい時間でした♪
食材としての昆虫の魅力と向き合い、既存の昆虫食のイメージを一新していきます。
コオロギラーメン、コオロギ醤油味玉で1600円。 ※最後に料理の虫の拡大写真があります。苦手な方はご遠慮ください。 馬喰町の靖国通り北側のちょっと分かりにくい場所にあるお店です。ビルの入り口に虫っぽいロゴのAという文字が一応出ています。コオロギで出汁をとったというラーメンを試してみようとやってきました。店内は思いの外綺麗で、店員さんも親切な感じです。夜は虫のフルコースが味わえるお店のようですね。 メニューを見たりしているうちに配膳され、一杯に180匹のコオロギを使用していること、ラーメン上の素揚げコオロギはそばの棚で飼っているコオロギを揚げたもの等を店員さんが説明してくれました。そう言えば先ほどからリーンリーンという虫の音が時折り聞こえました。 料理の方はエビカニ風のスープで、ツルッとした麺と合って美味しかったです。カイコやザザムシ等の佃煮をアテに虫のお酒を飲むのも良いかもしれませんね。
「和の技法」+「発酵」+「香り」をテーマにした新しい日本料理
北新地、スフィーダ系列の割烹イタリアン"海櫻"さんがリニューアルオープンして、イノベーティブなお料理を楽しめるお店に。 シェフはデンマークの大使館を経て8年ほどニュー・ノルディック・キュイジーヌを学び、帰国してからはインターコンチにて副総料理長を務められた枡本シェフ。 物腰柔らかく素朴な雰囲気が良いです。 カウンター席、テーブル席、個室もふたつ。 お料理内容は月替りで、ディナーと同じ内容のランチ¥10000、ディナーは¥15000となります。 ランチコース¥10000 ■フローズンカラマンシーパナシェ 奇跡の果実の香り ■金目鯛とローズマリー クラッシュアイスの器 ■フォアグラテリーヌと蜂蜜のライ麦 ■発酵厚切りバターと定番の酢イワシ HATSUスナック ■つぼみ菜のつぼみ ブラジルナッツの香り ■筍と発酵ホワイトアスパラ 発酵の香り ■HATSUさらだ バターミルクと藤小松 小さな幸せの香り ■燻製のお皿 赤貝とロマネスコ 情熱の香り ■ナツメ 台湾の香り ■熟成のお魚 若苺とカサゴ 嫁菜の強い香り ■宮崎和牛のグリル またたびバター 回復の香り ■締める ウツボと和牛コンソメ コラーゲンの香り ■香ばしいクッキー ■ネパールペッパーのプリン 新しい香り ■HATSUアイス 隠された香り ■お土産 デンマークの香り 最初に出てきたのは滋養強壮効果も強いカラマンシーをビールで割ったウェルカムドリンク的なもの。 そして氷の器に入った炙った金目鯛とローズマリーのたるたる。香ばしさとフルーティなオリーブオイルの香り、ひんやり器との相性が最高。 次に出てきたのは、スナックという名の下、いわゆるスモーブロー。ライ麦にフォアグラをのせたもの、酢イワシを合わせてます。酢加減とバターのコクがベストマッチで、口の中に色んな風味が広がる。 そしてブラジルナッツの殻を器にして香りづけしたつぼみ菜。これも風味付けの役割はもちろん、器としてもナチュラルでオシャレ。 次の蒸し物はホワイトアスパラと自然薯を合わせたもの、そこにうずら卵とトリュフの風味が加わる。 「サラダ」として出てきたのはそう呼ぶのにはもったいないような美しい一品。 うすいえんどうと小さなマッシュルームみたいなやつ、バターミルクのコクと酸味が風味と絡まっておいしいなぁ。 燻製のお料理は赤貝とバカガイ、肝にハマグリ。 そちらをサワークリームで和えたロマネスコと共に。 シンプルに風味が良い。香りがすごい。 お口直しのナツメはレモンジュースと合わせていて、キウィのような風味のフルーツという印象。 お魚料理は備長炭でパリっと香ばしく焼き上げられたカサゴをカツオと昆布の出汁、梅干し代わりの若苺と。 メインのお肉も力強く美味♡ 発酵バターとハーブ、カリフラワーのピューレと共に。 〆には厚揚げが入った和牛うどん。 濃厚なプリンは山椒のような風味のネパールペッパーが。 そして減圧機で苺の香りだけを移したアイス。 沢山のお料理が楽しめました。 そしてやはり香りがとても印象的。 デンマークで8年、和やフレンチも修行されたとのことで、デンマークの郷土料理をベースに、和とフレンチの要素も加え、お味は全体的に優しいのですが酸味や風味、素材の持つ強さ、そこに独創性が加わり見た目も美しく味わい深い、ワクワクするお料理でした。 この内容ならコスパ良いな、特にランチ料金だと。 お店は黒を基調とした海櫻さんの居抜きのようですが、もっと明るくてナチュラルな空間なら器などにも合って更に素敵になるだろうなぁと思いました。 また伺いたいと思います。 #ランチ #フュージョン #記念日
食文化史から紐解いた、研究成果をお食事としてご提供しています。
【三越前 ランチ】 会社の近くにてランチ>^_^< フワトロのオムライスをチョイスしましたが、 何ともオシャレな一品♪ しかも結構量も多くて、 さらに美味しい(゜ロ゜) たぶん割と新しいと思いますが、 なかなか良心的なお店でした\(^-^)/
COCKTAIL BAR, MILKSHAKE & COFFEE STAND
神泉の「LIQUID FACTORY」に行ってきました ここ、メニューを見ただけでワクワクする!どのカクテルも名前がユニークで、想像つかない味ばかり。実際に頼んだカクテルも、見た目も味も独創的でしっかり美味しい。香りの使い方や色合いのセンスも抜群で、まるでアート作品みたい。店内は照明が落ち着いていて、大人っぽい雰囲気。スタッフさんが丁寧に説明してくれるから、知らないカクテルでも安心して楽しめた。全体的に満足度8点、感性を刺激してくれる一夜を過ごせるバー。
Discover New JAPAN 新しい日本料理&日本ワイン
【成田空港の出国審査後に上質なラーメンを頂ける♪︎☆鶏白湯そば専門店】 千葉県成田市古込。成田国際空港第2ターミナル本館2階にある鶏白湯専門のラーメン店です。成田空港店は2023年9月オープン。ミシュランガイドに掲載された銀座本店は連日のように外国人観光客で行列が出来ています。成田空港店は出国審査後のフードコートにある店舗で、並ばなくても頂けるので穴場かも知れませんね( ╹▽╹ ) 経済の中心地ホーチミンにはチョイちょい訪問していましたが、ハノイは約20年ぶり。街も人も大きく変わったなぁと言うのが率直な感想です。高層ビル、バイクだけではなく車が増え、若者が圧倒的に多いですね。ベトナムの総人口は一億人を超えたとか。まさにこれからのアジアを牽引していく国。さて、投稿弐拾壱発目は、ベトナムへ向かう前の空港ラーメンです _φ(・_・ 出国審査後、事前にチェックしていたコチラ銀座篝さんで早めの夕食です。口頭注文前払い。呼び出しブザーを貰い、フードコートの座席で待ちます(人 •͈ᴗ•͈) ◆本日の注文◆ 鶏白湯Soba 1800円 一番安いデフォルトのラーメンが1800円と流石の空港価格。クリーミーでコクのある鶏白湯スープは、空港の喧騒の中でもホッと心が和む味。ほんのり甘みを感じるスープに、しなやかな中太麺がよく絡み、上品ながらも満足感のある仕上がりです(๑´ڡ`๑) トッピングの鶏チャーシューはしっとりとしていて、旨味たっぷり。彩り豊かな野菜や柚子皮がアクセントになり、食べ進めるごとに表情が変わるのも魅力的です。中盤からは薬味のすりおろし生姜とフライドオニオンを投入して軽く味変。ハノイへ向かう前の一杯に繊細で滋味深いラーメンに出会えて幸運でした(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ! ❀❀❀「鶏白湯☆思い出を胸に再び…」❀❀❀ 搭乗ゲートまでの道すがら、私はふと足を止めた。成田空港第2ターミナルの一角、煌めく照明に包まれた「銀座 篝 成田空港店」。旅立ち前の慌ただしさに背を向け、心のどこかが、その優しい香りに引き寄せられたのだ。 カウンターに腰掛けると、まるで静かに囁くように、白磁の器が私の前に置かれた。「鶏白湯そば」——まるで初恋の人と再会したような、どこか懐かしく、そして新しい気配に満ちていた。 一口、スープを啜る。柔らかな鶏の旨味が、じんわりと舌に広がる。それはまるで、誰かがそっと手を握ってくれたような温もり。濃厚なのにしつこくない。優しく、包み込むような味わいだった。 麺を口に運ぶたび、彼のことを思い出す。数年前、ハノイの路地裏で出逢ったあの人。あの夜もまた、こんな優しい雨が降っていた。彼が差し出した傘の中、私たちは肩を寄せ合い、名前さえ交わさぬまま、短い夢を見た。 再びハノイへ向かうこの日、空港という無機質な場所で、この一杯が私に語りかけてくる。「また、会いに行きなさい」と。まるで、それが運命だと言わんばかりに。 湯気が消えるころ、私はそっと箸を置いた。心も身体も、温められたまま。ゲートへと歩き出す足取りは、不思議なほど軽かった。 ——そして私は、あの街へ帰ってゆく。 彼がまだ、あの傘を持って待っていることを、どこかで信じながら。 #前頭 #ハノイ旅行 #㉑発目 #ロマンス小説風 #2025年45杯目 #成田国際空港 #第二ターミナル #出国審査後 #JapanFoodHall #フードコート #ラーメン #イノベーティブ #英語•中国語•韓国語メニューあり #朝ビール昼ビール夜ビール #今回のベトナム投稿は25以上あるよ #24年10月下旬訪問 #ChatGPT #本店はミシュランガイド掲載 #銀座本店も覗いてみよう
生まれ育った丹波篠山、昔ながらのものを大切に伝えていきたいと考えています。