更新日:2026年10月13日
銀座の歴史感じるレトロ洋食と、正統派オムライスの名店
銀座三丁目、いまも老舗が軒を連ねる街の一角に佇む「煉瓦亭」。創業は明治28年、1895年。銀座の洋食文化を語るうえで欠かせない、130年以上の歴史を持つ名店です。 今回いただいたのは、看板料理の「元祖ポークカツレツ」。 その名の通り、日本の「とんかつ」のルーツをたどる一皿です。もともとはフランス料理の仔牛のコートレットをもとに、日本人の味覚に合わせて豚肉を使い、生パン粉をまとわせ、天ぷらのように油で揚げるスタイルへ。こうして生まれた料理が、やがて日本を代表する洋食のひとつへと育っていきました。 衣は香ばしく、軽やかにサクッ。中の豚肉はしっとりとやわらかく、いわゆる現代のとんかつとは少し趣が違う。千切りキャベツとともに味わえば、洋食としての佇まいもより鮮明に感じられます。 何より面白いのは、この料理を「歴史の味」として構えて食べるのではなく、いまも銀座の老舗で普通に一皿としていただけること。 明治の銀座で生まれた洋食が、時代を越えて現在の食文化につながっている。 銀座という街の歴史と、日本の洋食文化のルーツ。その両方を一皿で感じさせてくれる、まさに老舗ならではのカツレツです。
~第1回 神田カレーグランプリ~ 『初代王者』に輝いた欧風カレーの老舗
両親が上京し、カレーリクエスト!悩みましたが、あ!ボンディには小川町店があるじゃないということで決定。狙い通り本店よりも待ち時間少なめで入ることができました。 両親は1番人気のチキンカレー、私は悩みましたがビーフ。夫はいつものチーズ。 ビーフは安定の美味しさです!チキンは少し香ばしい感じでまたそれもいいです。ココナッツレーズンが入るとなお美味しい。 両親も大満足のようで帰っては早速レトルトのチーズカレーを買ってました。 ご馳走様でした。
坂の上で味わう本格派グルメバーガーと豊かなバリエーション
ブロッコリーチーズバーガーが珍しく注文。これめちゃいいです。ブロッコリーは揚げているのだと思うけど、そのクリスプ感がハンバーガーとめっちゃマッチしている。
世界を旅したシェフが織りなす、魔法のスパイス体験ができる古民家レストラン
カレー2種 + 追加カレー2種 ラムキーマ ポークビンダル サンバル 冷やしラッサム どのカレーも美味しく副菜もあいまって最高だった!
約1000坪の敷地、四季折々のガーデンと歴史的洋館で極旬スペイン料理
ここの存在を知ってから、行ってみたい!と思い予約して行ってきました。上品なモダンスパニッシュをいただくことができました。ちなみに隣に予約なしで入れるカフェもありました。 ランチCondesaコース 13,200円 ボタニカルガーデン 1,430円 ドリンクは、小笠原伯爵邸のお庭をイメージした爽やかなノンアルコールカクテルにしました。 口の中がさっぱりして、料理の区切りにちょうど良かったです。 ○ホワイトコーンのソパ、キャビアとサンファイナのピンチョ 前菜は、糖度20度のホワイトコーンを使った冷製スープと、サンファイナというパプリカやトマトを煮込んだラタトゥイユのようなトマトオリーブ煮込みをパンで挟んだもの、クミンとスペインのピミエントというパプリカパウダーで味付けしたポップコーンの3品です。 コース料理でポップコーン?!とびっくりしましたが、味はほんのりピリッとした香り豊かなスペインの風を感じるものでした。ホワイトコーンはめちゃくちゃ甘い!さすが糖度20度って感じです。サンファイナは、カタルーニャ地方の郷土料理だそうで、夏野菜を煮込んだ伝統的なもの。キャビアの塩味がアクセントになって複雑かつ芳醇な味わいでした。 ○水蛸のサルピコン モザイク仕立て サルピコンは、マリネのこと。お野菜などを細かく角切りにしてオリーブオイル、ビネガーで味付けをしたもの。ピーマン、パプリカがそこまで得意でないので、キュウリや紅芯大根、カブなどでカラフルモザイクを作ってくれました。水蛸は時間をかけて煮ているので、ものすごく柔らかい。美味しかった。 ○帆立、えんどう豆、枝豆のカルデレータ タイムの香り ここから温かい料理です。 ホタテの出汁とえんどう豆、枝豆の上には柔らかい帆立が鎮座した一品。帆立の旨みが凝縮されていてめちゃくちゃ美味しかった。豆たちもえぐみがなく、味わいを邪魔しないので良かったです。 ○古代黒米のアロスメロッソ、軽くスモークした鮎のセモリナフリット、西瓜 古代黒米のリゾットです。黒米独特の香ばしい味と、カリッサクッと揚げられた鮎が合います。鮎は身からウリ系の爽やかな香りがするとのことで香魚とも呼ばれており、付け合わせに小さい西瓜が乗っていてとても面白いアイデアだと思いました。 ○スズキのプランチャとそのカルド 四種ハーブとマスタードのクネル 皮目パリッと身はふわふわのスズキ。カリカリの粒マスタードと合ってとても美味しい。ハーブがふわっと香るので、魚臭さはもちろんないし、爽やかな後味になります。 ○イベリコプルマの備長炭焼き アモンティリャードソース、茄子とサツマイモのエスカリバーダ メイン。イベリコ豚はよく聞きますが、イベリコプルマというのがイベリコ豚の肩から首にかけての背中側に位置し、1頭からわずか数百グラムしか取れない非常に希少な高級部位。スペインでは希少性と形状から天使の羽と呼ばれています。 これがまー美味しかった。やんわらかくて感動した。 備長炭焼きなので香ばしい香りがたまらない。 これは一度は絶対食べるべき逸品でした。 ○トロピカルフルーツと抹茶 抹茶のエスプーマとさっぱりしたトロピカルフルーツが良い口直しになります。 ○桃と赤スグリのムース メインデザートがこちら。桃一切れと、桃のジェラート、酸味が特徴の赤スグリを使ったムースのケーキ。 ケーキは下がフロランタンのようなカリッとしたタルト生地で、ふわっと軽い味わいの爽やかな酸味のケーキととても合って美味しかった。見た目も赤くて可愛くて映えました笑 ○コーヒー、小菓子 小菓子は、ギモーヴとポルボロン、レモンのフルーツゼリー。最後にもお菓子が出てくるのが嬉しい。 トータル3つも甘いものが出てくるのが最高です。 トータル、全て美味しいコースでとても良い時間が過ごせました。窓際の席だったので、お庭の景色も見つつ最高でした!
彩り豊かな野菜とスパイス香る、行列必至の絶品スパイスカレー
京町堀に職場が戻ってランチの行列が少ない日を狙ってて今日やっとゲット! ・(月替わり)海老と茄子のマサラ辛1 ランチタイムに10分ほど並んで入店する。 カウンターの左端に座る。 辛さ、ご飯の量はすべてディフォルト。 カレーは酸味が強くて僅かに甘さも感じる。 辛さはほとんど無いが食べ進むも軽く発汗する程度。 大振りな海老が3尾、茄子、イチジク?が入ってる。 玉ねぎアチャールも合わせてどんどん食べていくと美味しいを越えて幸福のスケールが動き出す。ガルのカレーを食べると幸せを感じる! やっぱりガルのカレーは凄い!! ごちそうさまでした♪
★銀座の名店 シェリー専門店★ 本格的なスペイン料理とシェリーが味わえるお店
2026/9/3 会社のワイン好きの若手にシェリー酒紹介したくて伴ってきました。場所は銀座。外堀通り渡った裏道、通い始めて早くも10年、小洒落た螺旋階段とシックで落ち着いた店舗環境は変わらず。上流のバーの香りがちょっと気取って感じでいい。 まずは(当然)CAVAで乾杯。スッキリとした酸味がビールを超えた爽快感。そして早速シェリー酒へ。とにかくめちゃ選べるし、銘柄が少し難しい。その時登場するのが、辛いか甘いか、重いか軽いかのマトリックス図に店内にあるシェリー酒がプロットされているシート。 ペンで印をつけながら、初めての人も楽しめる、これも変わらぬシステムです。シェリー酒を広めたいと言う創業オーナーの思いが伝わります。 結局、皆で同じもの楽しみたくて、お店指定の「3種飲み比べセット」で落着。これもいつも通り。3種は、 フィノ とオロロッソとペドロヒメネス。フィノはキレのある爽やかな辛口、オロロッソは香ばしさとコクを持つ辛口、芳醇タイプ、そしてペドロヒメネスはシェリー酒のシグネチャと言われ、濃厚な極甘口。フランスなら貴腐ワインのようなもの。それら明確に差異がわかる3種を皆で飲み比べながらワイワイと。ワイングラスに少しずつとはいえ、アルコール度数高くいい感じになる。楽しい。 料理はスパニッシュらしく、 ハムの王ハモンセラーノ、Finoが合います。トルティーヤはがっつりホールで、ペドロヒメネスと合わせて。僕の中ではこの店1番はクロケタス!スペイン料理のコロッケですね。カリッとした衣からふわっとした具へ、その食感をオロロッソと楽しみます。本日のカルパッチョで口の中をさっぱりし、ラストはお待ちかねのパエリアです。王道の魚介のパエリア、ふわっとした食感と香ばしい魚介たち、そしてお焦げがたまらない。絶品です!気が回る素敵なスタッフさんのおかげで楽しい時間でした。創業40年。創業者は他界されたと聞きましたが、長く長く繁栄してほしいお店です。
粗挽きステーキパティと旨辛サンバルソースが織りなす大満足バーガー体験
行きたかった小伝馬町の人気ハンバーガー屋さんへ。 食べログ100名店に何回も掲載されている実力店です。 店内はアメリカンでお洒落な雰囲気、平日13時過ぎで、待ち時間無しで入店できました。 メニューは、スタンダードバーガーかバリネスバーガーの2種類のタイプがありました。 バリネスバーガーは、インドネシアの旨辛ソース、サンバルをアレンジしたソースを使用したここのお店オリジナルのバーガーです。 バリネスバーガーが気になったので、バリネスアボカド、チーズバーガーを注文。 アボカド、チーズ、パティ、サンバルソース、タルタルソース、トマト、レタスが入っているバーガー。 バンズは表面カリカリ、パティはミディアムレアなステーキ肉の塊でお肉の美味しさが伝わってきます。 最近は、挽肉よりこのパティのほうが断然好みになってきてます。 サンバルソースは、ピクルスと玉葱のみじん切りの甘辛で酸味のあるソース。 けっこう辛みがあるので、辛いのが苦手な方は注意。 でもこの甘辛のソースが、パティと合ってとても美味しかった。アボカドとチーズでサンバルソースがまろやかになります。 タルタルソースは、サンバルソースが強いのか控えめな印象でした。 本当に美味しかったです。
表参道駅から徒歩3分!テラス席もあります。
パエリアが食べたく奥さんとランチに来ました! 俺はもちろん海鮮パエリア カールスバーグも注文 奥さんは鳥のポルトガル風なるものを注文 まずはサラダとスープが出て来ます! 山盛りのサラダ これだけでありがたい ちゃんとサラダとスープとドリンク付きってのがとても良いですね 青山界隈で1000円少しでちゃんと食事できる希少なお店 パエリアは取り分けではなく、ちゃんと一人前パエリアパンで焼かれて出て来ます 大満足のパエリア 食後に紅茶を飲んで楽しく食事ができました! ご馳走様でした! #表参道バッカス #表参道 #表参道ランチ #スペイン料理
【JR神田駅西口から徒歩1分!】本場南インドの家庭料理をご堪能ください♪
雨の日。 アーンドラ・ダバ@神田! ホリデーランチのセットから。 ・ビリヤニミールス(1990円) チキンビリヤニ、 3種類の日替わりカレー(アルーマトン、チキンマラバール、ミックスダル)、 チャパティorナン ドリンク(ラッシー)、サラダ サラダ、ラッシーが先着。 着プレート。 チャパティからいただく。ふっくらクレープ。ほのかに甘い。 これは熱いうちに。 3種のカレーの中ではチキンマラバール(中央)の辛さが頭ひとつ抜けている。これを主軸に、気分転換にダル。それぞれ個性の異なるカレー。 ビリヤニはハイデラバード・ビリヤニ。 さらさらのパスマティライス。シンプルなスパイス使い。チキンもうまい。 こいつにはライタ(ヨーグルト)をかける。 いろいろ混ぜるのがミールス。 最後タピオカで〆! 豪華ランチ。ごちそうさまでした!
1941年創業 3代続く伝統の味をご堪能ください
オムライスが好きで 行きたい店リストにもオムライスというカテゴリーを作ってます 今日は浅草までオムライスだけを食べに行ってきました 【グリルグランド】 ビブグルマンにも選ばれてるお店 オーダーはもちろん『オムライスセット』 サラダ、スープとオムライス チキンライスは少ししっとり 量的には多過ぎず少な過ぎず 美味しくいただけました
産地にこだわった肉汁溢れるジューシーハンバーグ!女性のおひとりさまにも大人気♡
錦糸町駅から徒歩10分ほど。岩手県産のブランド豚「岩中豚」を100%使用したポークハンバーグを看板にする人気店です。 牛肉主体のハンバーグとは違った、豚肉ならではの旨みを楽しめるのが特徴。ハンバーグの種類やソースを選べるだけでなく、前菜やスープ、食後のドリンクまで順番に提供され、少しコース料理のような感覚で食事を楽しめます。 日曜日、夜営業開始の17時30分に到着。この日は先頭で、そのまま入店できました。 今回はBセットを注文。 選べる前菜はフライドポテトをチョイス。ハンバーグは一番人気というモッツァレラチーズを追加料金で選び、さらに追加料金で200gにサイズアップしました。 ソースはデミグラスソース。ドリンクは暑かったのでアイスコーヒーに。 まずはピクルスとスープが提供されます。 どちらも良い感じですが、意外と印象に残ったのがスープに入っていたパセリ。ほんの少し口に入っただけでも香りがかなり強く、こういう細かいところまで良い素材を使っているのかなと思わせます。 ピクルスも含め、全体的に素材の良さを感じるスタートでした。 続いて選べる前菜のフライドポテト。 付け合わせ程度の量を想像していましたが、思っていた以上にしっかりしたボリュームがあります。ハンバーグが来る前にお腹が膨れてくるくらい。 特製スパイスの味付けも良い感じで、単なる付け合わせではなく、前菜としてしっかり楽しめました。 そしてメインのハンバーグが登場。 200gにサイズアップしたこともあって、目の前に置かれると結構大きいです。 モッツァレラチーズは上から乗せるタイプなのかと思っていましたが、ナイフを入れると中から大量のチーズがとろっと流れ出してきます。 これはテンションが上がる。 しかもしっかり伸びます。 見た目のインパクトもかなり強く、モッツァレラチーズを追加した甲斐がありました。 ハンバーグは岩中豚100%。 普段よく食べる牛肉主体のハンバーグとは、かなり印象が違います。 牛肉ほど強い肉肉しさを前面に出すタイプではなく、豚肉らしい柔らかさや優しい旨みを楽しむ方向。 牛肉のハンバーグが好きな人とは好みが分かれる部分もありそうですが、「ポーク100%だとこういう仕上がりになるのか」と違いを感じながら美味しくいただけました。 たっぷり入ったモッツァレラチーズとの相性も良く、デミグラスソースを絡めながら食べると満足感もしっかりあります。 そしてハンバーグを食べ終わるタイミングを待っていたかのように、絶妙なところで食後のアイスコーヒーが登場。 提供のタイミングがとても良かったです。 ピクルス、スープ、前菜、ハンバーグ、食後のドリンクと順番に出てくるため、一般的なハンバーグ専門店というより、ちょっとしたコース料理を食べているような感覚があります。 その分、サッと食べて帰るタイプのお店ではありません。 ハンバーグの調理時間なども含め、注文してから食後まで1時間程度は見ておいた方が良さそうです。 牛肉の力強いハンバーグとはまた違う、岩中豚100%ならではのポークハンバーグ。 中から大量に溢れ出すモッツァレラチーズのインパクトもあり、前菜から食後のコーヒーまでゆっくり楽しめました。 ハンバーグだけを食べるというより、最初から最後まで丁寧に組み立てられた食事を楽しめるお店という印象です。
【三宮・洋食】神戸ならではの洋食!神戸牛挽肉ハンバーグなども楽しめる♪
三ノ宮で有名な洋食屋さん。名物の煮込みハンバーグを注文。STAUBでいつまでも熱々で食べられます。シチューに肉汁が混ざり合い毎口旨味が増して行く。ライスにしたがパンにすべきやったかも。 #神戸 #三ノ宮 #洋食 #名物 #煮込みハンバーグ #シチュー
【 六本木駅8分 】人生で一度は行きたい店|全身で味わう驚きのスペイン美食体験。
誕生日祝いで利用しました。バスクの伝統料理コース MENÚ TRADICIONを頂きました。素材の良さを活かした料理は、どれも美味しかったです。 観葉植物をたくさん使った、リラックスした雰囲気で、サービスも素晴らしかったです。
コスパ抜群!本格的なネパール料理が楽しめるお店
ネパール人が故郷の味に再会できる隠れ家風ネパール料理店。 隠れ家と言うか、食事スペースはお店の奥にあって、思いっきり隠れているけど美味しくて人気のお店がこちら。 お一人様で行ってきました。 2025年9月26日 金曜日 19:59 *タカリセット マトン *ブータンチウラ *コーラ タカリセット ダルパートで、カレーを選べるのでマトンでオーダー。 カトリに入っているものは、ヨーグルト(ダヒ)、ギー、マトンカレー、ダル。付け合わせは、サブジ(野菜カレー)、グンドルック(発酵させた青菜のおかず)、ムラコアチャール(大根の漬物)、チャトニ、サグプデコ(青菜炒め)、サラダ(人参ぶった斬り)です。 マトンカレーは、旨味大爆発系の、骨付きand皮付き。見た目以上にマトンがゴロゴロ入っており、香りもよくスパイシー。ライスはインディカ米と日本米のミックスかな?少しツヤ感が足りなく感じますが、これはギーをかけて食べるためかと。カレーをかけるだけでなく、ギーも加えて混ぜ混ぜして食べるのです。美味しさが数倍アップします。ダルは濃厚で少し黒っぽいポタージュタイプ。ブラックウラド豆とか使ってるのかも。ダヒは、そのままデザート的に食べたり、カレーと一緒に混ぜてみたり、サラダなどをディップして食べるなどすごく重宝します。当然手食でよ〜く混ぜて、あっという間にペロリ。 ブータンチウラ マトン(羊ホルモン)とチウラ(ネパールのパリッパリに乾燥させた干米)を炒めた料理。これが病みつきの美味しさです。パリッパリなチウラの食感とマトンのぷるぷる感の食感も素晴らしく、非常にスパイシーで羊さんの旨味がお口の中に溢れてくるパンチのある味。これはお酒のおつまみにも最高でしょう。さひげなく混ぜ混ぜしたカレーと合わせて食べてみたりしましたが、どーやって食べても美味しい。 美味しく完食いたしました。 『ベトガト』は、2017年6月に新大久保でオープンしたネパール料理店。店名の「ベトガト」には、「再会」とか「出会い」といった意味があります。日本在住のネパール人達が、故郷の味に再会するといった意味なのでしょう。オーナーは、「カドゥカ・ダディワル」氏。方南町にあるネパール料理居酒屋「家帝」もダディワル氏のお店です。ダディワル氏は、日本における「インネパ」文化の発展に貢献したネパール人実業家なのです。そんなダディワル氏のお店ですが、こちらは「インネパ」ではなく正真正銘のネパール料理のお店。しかもかなりディープなスタイル。 まず、入り口をくぐると食材や雑貨が並んでいます。これは販売されているもので、このスペースの奥に2つの広いスペースがあり、そこでお食事ができます。正直、初心者と言うか、慣れていない人だとお店に入るのに勇気が必要かも知れません。しかし、一歩踏み込めば気さくなネパール人スタッフが、お食事スペースへ案内してくれて、フレンドリーな笑顔の接客でもてなしてくれます。 客層は、ネパールの方が多いのはもちろんですが、最近は日本人の客も増えているらしく、この日は会社の先輩後輩らしき男女6人がいて、その中でネパール料理に精通されているような先輩が、みんなに手食を教えてました。いいですね〜みんなで手食楽しそうです。 メニューも豊富で値段もリーズナブル。と言うか、この価格でこれだけ本格派のネパール料理が頂けるのは破格です。もちろんお酒などドリンクメニューも多数あるので、飲み会にも最適でしょう。11時から23時までの通し営業も有り難いですね。 とってもおすすめ。 #メニューが豊富 #ネパール #ダルパート #通し営業 #お一人様OK #スパイス飲み #コスパ最高 #リーズナブルな価格設定 #本格派 #Retty人気店 #新大久保グルメ
銀座で懐かしい洋食を堪能できる老舗レトロ洋食店
昔ながらの洋食屋さん、銀座の出勤前や同伴にも良く使われるみたいです。トンカツの厚みのボリュームが凄い! でもそんなに重くなくサラッと食べれます
厚切りパテと開放感あふれるテラスで味わうアメリカンバーガー
恵比寿にあるハンバーガー屋さん。 メニューはたくさんあり、期間限定バーガーもとても個性的で気になりましたが、 レモン好きなので、 ローズマリーレモンバーガーと 自家製クラフトコーラをオーダーしました。 アボカドかハラペーニョトッピングがオススメですと言われたから 全く予定してなかったアボカドトッピングする事に バーガー袋は、他のお店のとはだいぶ違う形でオリジナリティありました バンズについているゴマがかなり香ばしくて美味しかった レモンはハンバーガーにかけるより、ポテトにかけた方が好みでした クラフトコーラの中に入っていた 漬かったレモンが美味しかった 店員さん達がみなさん、とても丁寧な接客をしてくださったのが印象に残りました。
公園の緑とともに味わう伝統の洋食と季節の冷製パスタ
【No.2272・東京・日比谷公園内】創業明治36(1903)年、日比谷公園と同時に誕生した、あまりにも有名な洋食屋。洋食好き★★人気店。実に5年振りの再訪。 【おじさんの注文】 ① ハヤシ&ビーフカレー(税込1,650円) 『松本楼』の名物である「ハイカラビーフカレー」と「ハイカラハヤシライス」の両方が楽しめる「ハヤシ&ビーフカレー」がやっぱり旨い!交互に食べる幸せ、あっという間に完食。 都会のオアシスといってよい日比谷公園の中でゆったりとランチを楽しみ、食後は緑の中を散歩できます。お勧めです!
【恵比寿の隠れ家】 北海道から来て18年!食べるエステの様な発汗性のあるカレー
【渋谷東】圧倒的なコクと酸味のスープカレーを、開放的なカフェ空間で堪能! 渋谷駅から明治通りを恵比寿方面に徒歩12分、恵比寿駅からは徒歩7分ほど。 渋谷東三丁目交差点に2024年から店舗を構え、食べログ カレー TOKYO 百名店にも今年(2026年)含め6回選出されている、都内屈指の老舗スープカレー専門店です。 本日は平日13時頃に入店。 座席が50席ほどあるため、待つことなくスムーズに着席できました。 店内は天井が高く明るく開放感があり、観葉植物の緑が目に鮮やかなカフェや喫茶店のような佇まいです。ペット連れの場合はロフト席の同伴もOKとのこと。 また、入口には大量の漫画本がずらりと並び、ランチのピークタイムを過ぎたアイドルタイムに、喫茶店感覚でゆっくり漫画を読むのも楽しそうです。 期間限定メニューのほか、グランドメニューには「チキン&ベジタブル」(1,480円)、「牛すじ&ベジタブル」(1,580円)、「豚角煮&ベジタブル」(1,580円)、「厚切りベーコン&ベジタブル」(1,550円)などが並びます。 辛さはレベル1(微辛)からレベル10まであり、さらにハバネロ入りの「圏外」が4段階用意されています。 今回は初訪問でしたので、「チキン&ベジタブル」をレベル2(小辛)で注文しました。 オーダーから3分ほどで提供されたスープカレーは、迫力ある大きめのチキンを中心に、彩り鮮やかなピーマン、ナス、ニンジン、ジャガイモ、カボチャ、タマネギ、キャベツ、シメジ、ゆで卵などがゴロッとポトフのように配置されています。 スープは、丸一日かけて日高昆布、大山鶏の鶏ガラ、牛、ニンジン、タマネギ、セロリなどから丁寧に抽出した繊細なブイヨンを使用。そこにトロトロになるまで炒めたタマネギをトマトと一緒に煮込んだスープと、30種類ものスパイスを配合しているそうです。 味わいは、豊かなスパイスの香りとコク、そして世界三大スープの「トムヤンクン」を思わせるさっぱりとした酸味が絶妙。あとからじんわりとやってくる奥深い辛味とのハーモニーは、一般的なカレーとは一線を画すクセになる美味しさで、チキンや野菜の自然な甘みとの相性も抜群です。 お米にはレモンが添えられたターメリックライスを使用しており、もっちりとした白米とは違い、さらっとした食感がスープによく馴染みます。 一皿でたっぷりの野菜が摂れ、さっぱりとした酸味とあとを引く辛味のおかげで、食後にもかかわらず「またすぐにリピートしたい!」と思わせる満足度の高い一杯でした。 ごちそうさまでした!
選べる個性派スープとレトロ空間で楽しむ絶品スープカレー専門店
『スープカレー屋 鴻』さんで、キーマカレーがメニューに加わっていました。 スープカレーを食べに来たのですが、せっかくの新メニューなので『黒毛和牛2種の無水チーズキーマカレー 1,650円』をいただきました。 「第13回神田カレーグランプリ 優勝&マイスター賞W受賞」との表記があります。昨年2025年の神田カレーグランプリの優勝カレーだったのですね! スープカレーの名店として知られる鴻さんが、グランプリ決定戦のために開発した特別なキーマカレーです。メニューの特徴は2種類のあいがけ。 同店の特徴である、野菜と鶏ガラベースの「赤」と、野菜と豚骨ベースの「黒」の2種類のスープをベースにした無水キーマが一度に楽しめます。 厳選された黒毛和牛の2種類の部位を使用。水を一切使わず、肉の旨味と玉ねぎの甘みをじっくり煮詰めて凝縮させています。 お店自慢のスープカレー赤と黒の味わいが、キーマカレーで味わえました!