更新日:2026年05月01日
【大人気】創業1932年、老舗肉屋の直営店。『安く』『美味しく』名物メンチカツ!
上野にある有名なお肉屋さん経営のレストラン。 店先ではコロッケやメンチカツを買って立ち飲みできます。 ステーキ、ハンバーグ、メンチカツ、肉チャーハンを食べながらビール、ハイボールをいただきました。
和牛の旨味を堪能できる大人のための洗練ハンバーガー体験
ミート矢澤が運営する恵比寿のハンバーガー屋さん。 日曜日、13時半頃。お昼を過ぎていたのでお店は混んでいませんでした。 テーブルにあるQRコードより注文、メニューは2,000円台のバーガー中心、プレミアムになるとさらにちょっとお高めになります。 ゴルゴンゾーラバーガーを注文。 和牛100%使用、肉そのものの旨味がしっかり感じられとてもジューシーで美味しい。 さすがミート矢澤、お肉ほんとに美味しいです。 さらに美味しかったのが癖のあるゴルゴンゾーラに無花果、アクセントにヘーゼルナッツのソースで和牛パティと相性よくこの組み合わせも最高でした。 計算されているハンバーガーだなと感じましたし、高いけど納得の味でした。 これは他のメニューも
季節と個性が光る、本格アメリカンダイナー・バーガー体験
原宿にある「THE GREAT BURGER」さん 明治神宮前が最寄駅かな 燻製風味のバーガーを食べに バンズの胡麻が良い香り、お肉も燻製の風味がしてくる 結構あっさりめなバーガー 場所的に若めな女性客が多いからこのくらいが受け良いのかな ◆HICKORY BURGER ヒッコリーバーガー 燻製風味のスペシャルバーガー バンズやパティがヒッコリー(クルミ科の木材チップ)のチップで燻製されていてスモーク特有の香ばしさを楽しめるのが特徴 オススメメニューだったので初回訪問はこれに! ⚫︎THE GREAT BURGER IPA(US PINT) Hobo Brewingとのコラボビール US PINTは480ml Hobo Brewing(ホーボーブルーイング)は、特定の醸造所を持たず、各地のブルワリーと協力してビールを造る「ファントムブルワリー」として活動している日本のクラフトビールブランド ホップの苦味とフレーバーはシトラス系 #TheGreatBurger #ザグレートバーガー #原宿グルメ #明治神宮前グルメ
豚肉100%のふんわりハンバーグと多彩なソース、組み合わせ自在な名洋食店
いろいろいただきました。 冷製ポタージュはコーンの香りが香ばしく、まったり濃厚なお味です。 チキンサラダはフルーティーなドレッシングがシャキシャキ野菜と鶏肉によく合います。 ペッパーハンバーグは珍しい豚肉のみを使った逸品で、肉肉しさとつなぎのコリコリ食感が最高でした。マスタードソースも濃厚でピリッとした味わいが食欲をそそります。 締めのグレープフルーツシャーベットもすっきりできました。お酒が入っていました。 また来ます!
行列必至の老舗洋食店で味わう、懐かしさと贅沢の詰まった一皿
お店に一度行けば、何分後に来て下さいと言われるので、待ち時間もただ並ぶのではなく、近くのお店を覗いたり出来ます 下町らしい暖かな接客 スープとサラダ、人気のハヤシライスもとても美味しく、ずっと来てみたかったお店なので、大満足でした 今度は別のメニューも食べてみたいです
南インド定食とビリヤニでスパイスの奥深さを堪能できる八重洲の名所
正直南インドカレーあまり好みではなかった…ここに出会うまでは! キーマカレーとバターチキンすこ ライスおかわり自由なのもすこ ラッシーは普通だな!
圧倒的肉感と自家製ベーコンが決め手の本格バーガー店
芝公園にある「MUNCH'S BURGER SHACK」さん ◆バーベキューベーコンチーズバーガー ・ハラペーニョ(トッピング) お店の看板メニュー、年明け最初にマンチズに来たら食べると決めてきました 自家製BBQソースと自家製ベーコン、肉厚パティが特徴で、特にスモーキーな香りとベーコンの風味、肉の旨みがあるバーガー 前はトッピングなしで食べたけど、2回目だし辛さを少し足すためにハラペーニョ ◆アップルパイ あたたかいアップルパイ、クリーム、アイス ⚫︎LAGUNITAS IPA 柔らかいシトラスと軽やかな苦みが光るIPAのベストセラー カリフォルニア州で最初に看板商品のIPAとして発売された伝説のビール マンチズに置いてるビールで年明け最初に選ぶくらいに気に入ってる IPA ⚫︎Pizza Port Ponto Session IPA これぞサンディエゴと言わんばかりのライトボディかつ華やかなホップのアロマ グイグイと飲めてしまうセッションタイプのIPA #MUNCHSBURGERSHACK #マンチズバーガーシャック #芝公園グルメ
昭和レトロな雰囲気と選べるソースが魅力の老舗ハンバーグ洋食店
オープンの時間だけ予約出来るみたいです! 何食べてもメチャクチャ旨かった 大人数でシェアするのがオススメ♪
昭和の香り漂う、太麺ナポリタンと懐かし洋食が楽しめる老舗レストラン
野毛にある老舗の洋食屋さんでランチ 以前は昔懐かしい洋食屋さんって雰囲気でしたが、久々に来たらオシャレなカフェ風な内装になってました たくさんあるランチメニューの中から野毛ランチ(ハヤシソース)を注文 ボリューム満点でとても美味しかったです! 次回は何を食べよっかな〜
肉厚パティと多彩なメニューが嬉しいグルメバーガーの聖地
今日のランチは目黒で「グルメバーガー」 食べログ「百名店」六回選出の有名店。 ◎ポパイバーガー 1450円 ◎ハングリーヘブンバーガー 1100円 店名を冠したハンバーガーと 今月のマンスリーバーガーをオーダー。 ポパイバーガーのほうれん草が めちゃめちゃ良い仕事してますね。 めっちゃ旨いです!!! シンプルなハンバーガーも旨い。 でもレタスとほうれん草を比べると ほうれん草の方がハンバーガーに 合いますね。
超速で楽しめる、柔らかレア牛カツの行列必至店
本日は新橋でランチ 牛ロースカツセットランチを頂く レアで提供される牛カツは柔らかく、ワサビで頂くのが美味い ごはん一回おかわり無料 当然おかわりして頂きました
壷焼きでアツアツ!豊富なトッピングも楽しめる行列必至の本格カレー
12時少し前に入りました。 人気店なので混んでいるかな?と思いましたが、わりと空いていました。 ランチのハッシュドビーフカレーを注文しました。 注文してすぐに、サラダと飲み物が出てきて、サラダを食べ終わるとすぐにメインのカレーが出てくる早さ! 濃厚なカレーは、少し懐かしさも感じる洋食屋さんのカレーでした。 今度は、家族を連れてきたいと思う美味しいお店でした。
肉好き必見!肉汁溢れるジューシーバーガーを楽しめるアメリカンダイナー
親切なスタッフさんは嬉しい。 イラストいっぱいの壁に暖色ライトにテーブル席多め。 メニューの説明を聞いて、チーズバーガー1950円にパイナップルトッピング100円 ポテトとピクルスついてました。 バンズが肉バージョンもありました。 バーガーの種類は豊富で色々食べたい。 前菜やサラダやデザートも美味しそう。 ウィルキンソン190ml 500円 ペーパーは柔らかく染み込みなし カリッとした表面に柔らかなバンズ 肉肉しい、粗挽きに胡椒が効いてる 王道なバーベキューソース美味しい 肉汁少なめ ポテト細いのに、かみごたえありました。 美味しかった! 食後に教えてもらったのですがオプションでソース色々ありました。 またきます。
神戸で味わう洋食の王道、行列必至の本格カツと優しいオムライス
■オムライスセット(¥1,450) 三宮駅近の人気洋食店。 17:00過ぎ店着で5組目… ということは開店前から待っている人がいたってことですね。 でも… 機械で受付→3Fの待合室で待つ→メニューを確認しておく→番号で呼ばれる という流れに乗り、10分ほどの待ち時間で着席。 自分、あまりオムライス通ではないですが、ライスが透けるほど極薄の卵、単なるケチャップライスではない上品な味付け、炊き具合抜群のケチャップライス。 そしてデミグラスソースが美味しいオムライスでした。 清算もセルフレジという、受付から支払いまでオペレーションが確立されています。
満腹はお約束のビリヤニランチ!他にも種類豊富なインド料理をご用意。
前から気になっていたビリヤニ専門店。 席に通されたら空調の真下で風力がすごい。 以前もビリヤニ食べ行ったときにこんなことがあったな。 ランチメニューが思いのほか何ページもあり、じっくり見ようと思ったら店員さんがすぐ来ちゃって慌ててビリヤニにしちゃった。 ビリヤニ食べに来たから良いんだけど。 インド人女性がシチューみたいなの食べていて気になりました。というか何組か現地の人いたけど誰もビリヤニ食べてなかった。 サラダとスープが先に到着。 サラダのドレッシングいいかんじ。 スープもスパイス効いてて酸っぱ辛い。 肝心のビリヤニはラム。 ゴロンゴロンしたラムが入っててフォークじゃ切れないからもう手で持って食べました。 うん、スパイスたっぷりのビリヤニ。 量も多くて達成感がすごい。 ドリンクはホットチャイ。砂糖は別添え。 ほとんどのかたはラッシー頼んでる。 他のランチメニューも気になります。 ごちそうさまでした。
ガーリックバター香る濃厚チーズハンバーグで至福のひととき
ものすごく久しぶりに訪問。(前回訪問は10年以上前)ランチしか来たことなかったが今回は夜のコース。 ローストビーフやステーキなどお店のいいとこどりのメニューでどれを食べても美味しい。らいむらいとといえばチーズハンバーグは外せないのでコースに含まれていて良かった。 #洋食 #ステーキ #ハンバーグ #市ヶ谷
レトロな古民家で楽しむ、身体にやさしいスパイスカレーと豊かなひととき
大阪に久しぶり戻ってきたので、大好きな空堀の旧ヤム邸に行ってきました! 今回はネコちゃんがいる2階ではなく1階のカウンターで! 本日は カブ鶏キーマ スパイスビーフカレー スパイシー牛豚キーマ のトリプルを注文! ご飯はジャスミンライスをお願いし、5年ぶりにヤム邸のカレーをいただきました。やはり美味いなあ! 絶対に外さないです! 様々なスパイスと食材を上手く合わせており、またお店の雰囲気もいい感じです!
行列必至のフォトジェニックなスパイシーキーマカレーが自慢の隠れ家カフェバー
さようならキングオブドライキーマ新天地でまた会いましょう。 神宮前での最後の営業ディナータイムに、今までここのキーマを食べたことのないお連れ様と一緒に。 私は超久々の再訪。 2名で行ってきました。 2026年4月18日 土曜日 19:25 *チーズキーマカレー *アボカドチーズキーマカレー(大盛り) *ヒューガルデンホワイト *コカコーラ チーズキーマカレー お連れ様がオーダーしたのがこちら。問答無用の人気No.1メニューです。とろけるモッツァレラチーズでカレーをコーティングし、中央に卵黄が鎮座するビジュアルは、まさに食べる芸術品。スプーンを入れた瞬間、真っ白なチーズが糸を引いて伸び、黄金色の卵黄が崩れ、スパイス香るキーマと岩手県が開発した最高ランク「特A」のブランド米「銀河のしずく」のライスと一体化します。キーマは辛さは強く無いものの、食べ進めるごとにじわじわとスパイスの存在を感じ、いつの間にかお口の中はカルダモンに支配されています。クミン、コリアンダー、カイエンペッパー、ガラムマサラ、シナモン、ブラックペッパー、ブラックマスタードシード、クローブなどと、カルダモン。そーなんです、グリーンカルダモンをダブル使いするほどのカルダモンボンバーです。 小麦粉・化学調味料を使わず、多数のホールスパイスと共に10時間以上炒めた玉葱、国産牛豚肉の様々な部位を独自ブレンドで挽いた挽き肉に、香味野菜の自家製ブイヨンを加えて煮込んだ至高のキーマ。玉葱と野菜の甘味と肉の旨味が完璧に調和し、卵黄が旨味をブーストさせ、それらを上品なモッツァレラが包み込み、スパイスの女王「カルダモン」により極上の美味しさに。 米もキーマもチーズも全部美味しいのです。 最高ですね。 アボカドチーズキーマカレー 私がオーダーしたのは、チーズキーマカレーにアボカドを乗せたゴージャス仕様のチーズキーマ。アボカドは意外にもヘルシー感を醸し出します。さらに、キーマのスパイス感を損なう事なくマイルド感をプラス。世界一栄養価の高い果物としてギネス認定されているアボカド。血管健康、アンチエイジング、便秘解消、疲労回復に効果が期待でき、特にむくみ改善やコレステロール低下の面で女性に人気のスーパーフードです。これを食べれば美容と健康に効果大で、美味しくてお腹も満たしてくれるわけてす。お客さんの半分以上が女性なのも納得。 美味しく完食いたしました。 『MOKUBAZA』は、2004年7月オープンのカレーが有名なバー。食べログでは何度も百名店に選ばれているレジェンドクラスのお店です。最初は夜のバーとしてスタートし、フードメニューはキーマカレーただ一本に絞られていました。 当初バーのつまみとして供していたカレーが、やがて口コミで評判を呼ぶようになりカレーマニアの間で話題に。 オーナーシェフは、元グラフィックデザイナーの「宮本 英哲」氏。若い頃からペンションやロッジを経営したいという夢を持ち、学生時代に働いた白馬のペンション「モクバ」の名前が店名のルーツ。同名の店が多かったため語尾に「ザ」を付け加えて『MOKUBAZA』となりました。 見るものを釘付けにするカレーのビジュアルは、宮本氏のグラフィックデザイナーとしてのセンスの賜物ですね。 さて、もうみなさんご存知かと存じますが、『MOKUBAZA』は2026年4月18日を最後に、原宿・神宮前の営業に幕を下ろします。移転の地は千葉県の館山市。ただし、本日時点で移転先は決まっておりません。 「神宮前キーマカレー激戦区」の中心的存在として、インパクトあるビジュアルと味で愛され続けてきたキング・オブ・ドライキーマ。そのコンセプトは「夜に食べても胃にもたれない」。ディナータイムは200種類以上のお酒が並ぶ本格バーとなり、チェットベイカーのポスターとたくさんのCDと本が並ぶ、程よく落ち着ける薄暗さの空間でお酒を嗜みつつカレーをいただけるのです。『MOKUBAZA』は、カレーバー業態の原点とも言えます。新天地で復活した暁には、間違いなく新たな挑戦を始めて千葉のカレーシーンに新たな歴史を刻む事になるでしょうね。館山でとれた新鮮な海産物を使った新メニューなんか、ちょっと期待しちゃいます。 レジェンドの新天地での躍進を応援しましょう。 とってもおすすめ。 #原宿グルメ
鉄板で焼いた具材を贅沢にスープカレーに!
【日本一好きなスープカレーのお店♪】 久しぶりの凱旋です。 スープカレーは奥芝一択!と言うくらい 唯一無二の奥芝商店の海老スープが好きです★ 平日(お盆休み中)10時20分到着。 開店40分前でトップバッターで並べました。 その後開店前にゾロゾロと観光客の方メインに 30人ほど並ばれました。 食後お店を出る時には50人並びに… おそらく1時間30分は待つかと… 店前に10脚ほど椅子があるので、 開店30分以上前に行かれるのがベストです! 開店前に30分座って待つか、 開店後立って1時間30分待つかで、 午後のスケジュールにも大きく関わってきます♪ ◆やわらかチキンレッグとおくし畑のスープカレー 海老スープ、辛さ3、ライス普通盛り、 無料トッピングフライドオニオン 1,680円 炙りチーズ 200円 家族は『おくしばーぐ』2,180円、 『カクニオンタマーニ』1,880円を注文。 海老の風味いっぱいのスープに、 北海道の野菜がふんだんに入っております。 チキンレッグはホロホロで、 海老スープによく合います★ 炙りチーズも素敵なお焦げの味がアクセントに! 本当に完成度の高すぎる一杯で、 食べ終わった後の多幸感半端ないです。 道外の人にスープカレーを聞かれたら、 マストで奥芝商店を勧めております! おくしバーグは鶏スープにしましたが、 こちらもトマトベースの、 具材の野菜を引き立てる美味しいスープです。 しばらく行けませんが、 また次回伺うのを楽しみにしております!!! ご馳走様でした★★★★
緑と光に包まれて楽しむ、和とエスニックの香味ドライカレー&スイーツカフェ
金曜日のランチで訪問しました。 鶴岡八幡宮方面へ続く小町通り。 週末ともなると観光客でいっぱい、さながら竹下通りのような賑わいです。 その小町通りに面する「こもれび禄岸」の2階にあるのが「OXYMORON komachi(オクシモロン コマチ)」。 オシャレな空間で頂く香菜たっぷりの創作カリーと甘いものと雑貨のお店。 「和風キーマカリー」「エスニックそぼろカリー」に加え、本日のカリーがあり、旬の食材とスパイスの組み合わせが楽しめます。 「チーズケーキ」「レモンケーキ」等、甘いものの種類も豊富で、1杯ずつ丁寧に淹れるドリップコーヒーとともに味わえます。 青空が広がる気持ちの秋晴れの心地よい金曜日。 開店時間(11時)の少し前に到着すると既に数組の行列が。 11時になると先に予約客から呼ばれていきます。 あっ、予約もできたのか。 ちなみに、ネットではなく電話での予約だったこと、5分前に皆さんお揃いになっているようにと言われたこと等のようで、キチンとしているなぁという印象でした。 たしかにカフェスタイルの営業なので滞在時間が長く回転は決してよくないので、並ぶ時間はどうしても長くなりがちなですしね。 どうにか1巡目にて。 開店直後の静かな空気に誘われて席に着き、定番の「和風キーマカリー」を。 せっかくなのでセットメニューとし、カリー+ドリンク+デザートにて。 そうなのです、カリーのみのオーダーは少なく、みなさんがオーダーしていたドリンクやデザート類もとても美味しそう。 ■ 和風キーマカリー 根菜と豚挽肉を使った、スパイス控えめのマイルドな味わい、トロりとした温玉がたまらない一皿。 衝撃的に美味しかったです。 まず目に入るのは、白いご飯の上に盛られたキーマ、その中央にトロりと沈む温玉。 仕上げに散らされた青ねぎの緑がよく映えて、食欲が高まります。 まず、豚挽肉と根菜の甘みがフワッと口の中に広がり、スパイスは主張すぎずに寄り添ってくれる感じ。 まさに“スパイス控えめのマイルドな味わい”で、温玉が全体をやさしくまとめる仕組みになっています。 青ねぎがたっぷりのっていて、エスニックな感じではなく、出汁が効いていることから和風な印象です。 これが食べやすくてどんどん食べ進むことに。 たっぷりとかかった青ねぎは辛味がなくキーマの味を邪魔しません。 シャキッとした歯応え、加えて温玉のまろやかさ、後から追いかけてくる辛味と。 この“和風キーマ”は、豚汁から着想を得たと言われ、具材をじっくり炒めて重ねた旨みに、味噌や鰹節の和の出汁感が加わったかのよう。 この和の出汁感のおかげでコッテリしすぎず、しかし物足りなくもありません。 スパイスの香りとの相乗効果により、バランスのよさがなんとも心地よいのです。 食べ進めるうちに、中央の温玉を崩して混ぜれば、辛さがやわらいで、まろやかさが一段と増します。 途中で味変できるのも素晴らしい。 途中で青ねぎの清涼感も効果的に働き、最後までスプーンの手が止まりません。 和風出汁が効いていて食べやすく、大満足。 辛さは好みで選べるシステムで、「中辛」は軽い刺激とのこと。 辛さはもう一段階上げるのがよいと判断し、自分は「辛口」、同僚は「大辛」としましたが、やはり想像していたよりも辛さは抑えめでした。 次回頼むなら「大辛」にするかな。 辛いものが好きな人は「大辛」以上がオススメ。 温玉のまろやかさでどうしても甘くなりますしね。 以上、派手さよりも丁寧さが前面に出た一皿。 スパイスの高揚感もしっかりあり、和の発想で全体を整えつつ、さらに温玉で丸みをつけていきます。 ご飯は国産米とのことでもちろん美味しく、キーマと相性がよいのも素晴らしいです。 すべてのカリーに別添えでピクルスと胡桃のおやつが付きます。 ピクルスは柚子酢で漬けたとのことで、香りも味も大変美味しい。 ピクルスが和モードをより引き立ててくれます。 「胡桃の砂糖掛け」も、その甘さが口直しのアクセントにと心憎い演出です。 ■ アイスコーヒー 丁寧に淹れたことがよく分かります。 ほどよい苦味と酸味で飲みやすいです。 ■ レモンケーキ レモンの皮をたっぷりと使ったケーキは、その生地の密度が高く、少しもちっとした食感。 レモン風味の酸味のあるアイシングが、コーヒーと本当によく合います。 以上、店内はテーブルは広めで、明るく気持ちがいい。 食事や接客はもちろん、オーガニックな雰囲気も、窓から見える青々とした木々も、全てが素敵な食体験でした。 ちなみに大盛にした同僚は3,000円に。 高い! リーズナブルな価格設定ではないので、若者等の姿はなく、落ち着いた方々が静かに利用されているオアシス的な存在です。 再訪はマスト。 次回はやはり人気メニューの「エスニックそぼろカリー」を。