更新日:2026年09月16日
会員制のシビエ店
お料理写真NG、紹介制、住所非公開でなかなか行くことのできないお店です。 今回は鹿が中心で本当に素晴らしいジビエを堪能いたしました。 驚いたのが鹿の血液のテリーヌ。見た目はガトーショコラで、頂くとほんのり甘みがありこってりした上品な味でとても美味しかったです。 シャルキュトリもすべて自家製で、手の込んだ素晴らしいものです。 一度伺えば予約がとれるようになります。再訪決定です。
【白金台駅徒歩2分】白金台の隠れ家で味わう美食体験。次世代フレンチの真髄。
パリの『ピエール・ガニェール』、日本のミシュラン獲得店『ドミニク・ブシェ トーキョー』の統括料理長を務められた吉田シェフの手がけるレストランで YouTubeでは "George"としてレシピ動画を投稿しており登録者数は122万人(2025.4.18現在) そんな素晴らしい経歴の吉田シェフが 2022年11月にオープンしたお店です。 本格フレンチのカウンターは珍しく目の前で繰り広げられる光景は映画を観ているような贅沢な空間でした✨ 『CIRPAS』という店名は造語で circulation (流れ)+ passion(情熱)を掛け合わせたものだそう。 本日は ■お料理はおまかせコース¥19.800 こちらに ■ペアリング ¥8.800 でお願いしまして 12:00に3組が一斉スタートでした! ・マドレーヌ まさかのマドレーヌ×イワシの組み合わせにびっくり! ロゼワインでマリネしたイワシがとても美味しかったです。 ・甘エビ スペシャリテの一皿✨ 盛り付けも綺麗でまさに芸術品! キャビアと甘エビ、里芋の素晴らしいお料理。 ・新玉ネギ ・アスパラガス ・パン ・春巻き フレンチで春巻きとはちょっと驚きですが食べたらフレンチそのもの✨ 中には赤ワインでキャラメリゼした鰻、フォアグラ、筍の食感が良くパリパリの熱々ですが、生ハムでクールダウン出来るという! 最高です ・菜の花 春を感じられる一皿。 桜鯛はふっくら、皮はパリパリ。 菜の花ソースは行者大蒜の香りがしてしっかりとしたお味。 ・鹿肉 メインディッシュは鹿肉でした! 肉質は柔らかく、あっさりとした味わいです。 付け合わせの蓮根チップスや蓮根ガレットがまた最高で甘い安納芋のピュレとも相性がバッチリ✨ ・〆のハヤシライス ハヤシライスなのですが美味しすぎてハヤシライスじゃないみたい!でもハヤシライスです コクと旨味、全てが美味しかったです ・スフレ ・シェーブル チーズではなくアイスでしたがチーズ好きなので感動的な美味しさでした! ・小菓子 焼きたてフィナンシェは贅沢としか言えない... ペアリングは シャンパン、白、ロゼ、赤ワイン、日本酒の7杯でした! フランス料理のクラシックなスタイルを守りつつ新しさを取り入れた素晴らしいお料理の数々でした 私が最近行った中では上位で良かったフレンチレストランでは断トツに良かったです! 良いと思う基準は雰囲気や接客ももちろんありますが、こちらは何と言っても「味」‼️ お料理はイノベーティブな感じなのですがフレンチの基礎がしているので久しぶりに本格的なフレンチを食べた気がします! また伺います!
【馬喰町駅徒歩1分個室完備】京鴨をメインにらくだや変わったお肉も串で食べやすく
以前違うお店が入っていた時に訪れたのだが、その店はもうすでになくなっており新しいお店が入っていた。 ジビエって好き嫌いあるしな、私もラム肉とかあまり得意じゃないしどうかなと思っていた。 諸事情で最後まで居られなかったため、つまみ系のみで退店しまったのだけど、全部美味しかった!!! 全然臭みもなくてバクバクいってしまった。 串焼きも食べたが全部美味しい。 鹿とか鴨とかワニとか・・・ ドキドキしながら口に運ぶが全部美味しい。塩加減も良い! 牛や豚、鶏といった普段食べ慣れているものとは違った味だったが全部抵抗なく入っていった。 またくる時は何かメインディッシュ的なものも食べたい。
建物の奥にある、初心者から愛好家まで幅広く楽しめるウイスキーとジビエ料理のBAR
ウィスキーとジビエをテーマにした一軒。 最初は少し尖った組み合わせかと思ったが、席に着いて一杯目を口にすると「なるほど、これはありだ」と素直に腹落ち。 カウンターバックにはウィスキーのボトルがずらり。 さらに向かいの部屋にもストックがあるそうで、その品揃えに思わず目を奪われる。 親切なバーテンダーが好みを聞きながら、とっておきの一本を選んでくれる時間もまた楽しい。 ◆猪グリル 熟成感のある猪は力強い旨味が印象的。 合わせてもらったタリスカーとの相性は抜群で、互いの個性が自然に重なり合う。 ◆鹿肉のハンバーグ 締めは鹿肉のハンバーグをサンドで。 余計な味付けに頼らないからこそ、鹿肉そのものの旨味が真っ直ぐ伝わる。 厚めのパンとの一体感も心地よく、最後まで飽きることがない。 ウィスキーを飲むために料理があるのか。 料理を楽しむためにウィスキーがあるのか。 そんな答えの出ない問いを肴に、もう一杯だけグラスを傾けたくなる。
銀座で洗練された非日常を味わう、特別感あふれるフレンチ体験
揺れて揺れて今心が何も信じられないまま食べていたのはロオジエ揺れて揺れてこの世界で愛することも出来ぬまま哀しい程鮮やかな花弁の様にロオジエ愛した君にはロオジエ近づけないロオジエ愛しすぎてうまし! 訪問 2026年7月26日 場所 銀座駅から徒歩7分 予約 あり・お誘い・不明 待ち 予約のためなし 人数 2人 金額 39000円/人 注文 LES BELLES GOURMANDES ・アミューズ ブーシュ ・トウモロコシのカクテル仕立て 冷たいヴルーテ、青森県産焼きトウモロコシ/エスプレッソのジュレ、沖縄県産マイクロバイオームの黒糖の軽やかなクリーム、レモングラスのエキューム ・栗のハチミツ入りトウモロコシパン ・ボタンエビと白エビのマリネとクリスティアン、レモングラス香る野菜のジュレ、グリエしたズッキーニのタルタル、甲殻類のムースリーヌ、フヌイユのヴルーテ、フレッシュハーブオイルのポワンテ ・パンを纏った金目鯛のポワレ、青のり香る茄子のカネロニ仕立て、夏野菜の赤いボンボン、レモンオイル香るレタスのクーリ、オードトマトのエミュリション魚のジュ ・青森県産銀の鴨のロースト、もも肉のコンフィ、アニス風味のバターナッツのムースリーヌ、赤ワインでポシェして、軽く乾燥させたイチジク、発酵カカオ入りイチジクのピューレ、スパイス入りのジュ ・プレ デセール ・フリュイルージュのナージュ、生姜とハイビスカスのアクセント ・フリヤンディーズのワゴン ・カフェ Pol Roger Rosé Brut Champagne 2019 Prophet's Rock Cuvée Aux Antipodes 2020 メモ 銀座にあるグランメゾン。銀座駅から徒歩7分。新橋駅や有楽町駅からも徒歩圏内。資生堂銀座ビルの1階にお店はある。1973年オープン。エグゼクティブシェフはオリヴィエ・シェニョン氏。 定休日は日曜日と月曜日。営業時間は全日11時30分から15時までと17時30分から22時まで。席はテーブル34席で個室もあり(個室料あり)。完全予約制。カード可、電子マネー不可、QRコード決済可。サービス料15%。お店のInstagramアカウントあり。
絶景と遊び心溢れる器で味わう、温かな本格フレンチ体験
丸の内店への訪問は2回目です。丸ビル36階。 少し早めのクリスマスディナーに伺いました。 選んだコースはB。 乾杯は本日おすすめのスパークリング。 それ以降はワインペアリングにてお願いしました。 アミューズブーシュは三種。 続いて前菜二品。 二品目の加賀レンコン、食感もとても良く、楽しめました。 お魚料理は平スズキ。身質がしっかりしています。 お肉料理は、私は蝦夷鹿内もも肉のロースト、連れは豚バラ肉のバルサミコ煮。 鹿肉に、少し甘めの赤ワインがよく合います。 豚バラ肉はホロホロ。 メイン料理の次は、私はフロマージュ、連れはヨーグルトを選択。 フロマージュは、各種チーズもついてきて、結構量が多いです。合わせて出していただいたカルバドスにとてもマッチしていました。 デザートが来た後に珈琲と紅茶が提供されましたが、 デザートにアイスクリームが入っていたので、待っているうちに少し熔けてしまいました。 連れのダージリンティーは、今まで飲んだ中で一番美味しいとの事で、さすがモナリザさん、こういう所まで手抜き無しです! パンは海藻のパン、ライ麦パン、あともう一種類。 海藻のパンがとても気に入りました。 店員さんの接客も大変気持ちよく、カルバドスの話で一緒に盛り上がりました。 是非また記念日等に利用させていただこうと思います。
【中目黒駅 徒歩7分】肉を知り尽くした料理人が辿り着いた、唯一無二の味わい。
鹿、キジ最高です お肉の味が濃くてジビエだけれど臭くない メニューに載ってるものでなく、こんな感じで〜とお話しして出してもらったお皿達 ワインも併せて選んでもらいました また、来冬ジビエシーズンに食べれたら幸せだなぁ
大切な日に訪れたい、重厚感と華やぎに包まれるクラシックフレンチの極み
お誕生日ディナーで訪問。 地下へとのびる階段を降りながら、心がときめくのを感じます。 重厚感があり煌びやかながら落ち着いた空間。 とても素敵でした。 お料理ですが、やはりクラシックは濃厚、重ため。 スペシャリテのムースは脂肪分の高いカリフラワーのムースの中にウニとキャビアが。 量もしっかりあり、すでにお腹が…?! メインのお肉は2種類から選べましたが、和牛の半生ステーキをチョイス。 ビネガーの効いたソースもおいしかったです。 合わせてロワールのカベルネ•フランを選んでいただきました。 そして憧れだったワゴン。 チーズ、デセール、ミニャルディーズのワゴンがやってきます。 もうすでにお腹はパンパンでしたが、食い意地を活かしてたくさん食べました! チーズはやはりポンレヴェックとコンテが好き。 フェルミエさんのチーズらしいので間違いないです。 デセールは桃のタルトがおいしかったな〜!タルト生地がしっかり甘めでしたが、ざっくざくで食感がよかった。 とうもろこしのアイスも季節感あり良かったです。 ガトーショコラはほぼチョコレートとバター。かなり濃厚でした。 ワインはアグラパールの7cruをボトルでいただき、コース通して万能だったのですごく楽しめました。 サービスも申し分なく夢のような時間でした。 ありがとうございました。
【心躍る美食体験】華やかな前菜から極上のマリアージュまで、特別なひとときを
結婚記念日にて、2年ぶりに此方でフレンチランチです。 六本木ヒルズに車を停めて、歩いて5分かからず。 前菜とメインのお肉は数種類から選べるコースで予約。 前菜は 季節のジビエテリーヌ ズワイガニのエミエットと根セロリのレムラード メインのお肉は メニューにない子羊のロースト的なの 本日の内蔵料理 豚の頬肉のテリーヌ焼き的なの を注文。 どのお料理もたいへん美味しく頂きました。 みかんジュースが濃い濃い。 ノンアルコールビールは、瓶よりも20ccほど量が多いそうです。 帰りには、 牛ほほ肉の煮込み 豚肉のリエット テイクアウトで。 この豚肉のリエットは、アミューズブーシュで使われているものです。 すごく美味です。 11時半予約で帰りが14時、デザート出るのに20分程度、ちょっと時間が長かったかなぁ。 美味しかったです、ご馳走様でした♪ #記念日におすすめ #六本木ランチ #フレンチのコース
歴史ある草履屋さんを改築。『ジビエ』と『味噌』と『産地直送素材』料理のお店
コースがお得でした❗️ 前回はアラカルトでしたが今回は会社ウォーキングイベントの部署打ち上げでコースを7名で^o^ ここの定番3種の味噌と生野菜。 味噌は唐辛子味噌、胡桃味噌、魚介旨味味噌で野菜は普段見かけない変わった野菜達。 おつまみ3種に肉豆腐、銀鱈の西京焼き、お造り、鹿のロースト、最後に焼きおにぎりと味噌汁。 銀鱈は文句なしに美味しかったし、お造りは本鮪の赤身、しめ鯖、鯛でこれも美味い(^^) お造りの頃からみんな日本酒に切り替えてとりあえずメニューの右端から全て飲みきりました(*´ω`*) 肉豆腐の後にメインのジビエ。鹿肉は脂は少ないですが赤身の旨みが濃く、軟らか美味い。ひとり3切れほどでしたが量的にも丁度いい感じ(o^^o) 古民家造りで薄暗いですがこれも昭和的で趣あります。 今回のコースは1番安いやつでしたが6060円とリーズナブルでお得でした♪ 今回のウォーキングの結果は11月ひと月で88万歩の個人トータル24位でした^o^ #古民家 #ジビエ #味噌
ジビエ好き必見!豊富な種類と臭みのない美味しさが自慢のお肉料理空間
友人おすすめのジビエバル!日本橋で大満足のマタギコース 日本橋室町の路地裏にある古民家バル「Nico」へ行ってきました。神楽坂店に通う友人からのおすすめで訪問したのですが、期待を大きく超える大満足のディナーになりました。 今回いただいたのは、お店の一番人気「マタギコース」(6,000円/税抜)です。全9品のコースで、飲み放題のハウスワインもとても美味しく、ついつい何杯も飲んでしまいました(笑)。 ジビエはどれもクセや臭みが全くなく、本当に食べやすかったです。特に美味しかったのは「蝦夷鹿もも肉のタルタル」。お肉の旨みがしっかり感じられて、ワインとの相性も抜群でした。他にも「猪の自家製ソーセージ」や「うずらの肉」など、それぞれの持ち味が引き立っていて大変美味しかったです。 今回は1階の席を利用しました。少しこぢんまりとしていて、ガヤガヤと活気のあるバルならではの雰囲気です。美味しいお肉とお酒をカジュアルに楽しみたい方にぴったりのお店だと思います。ジビエに対するイメージが覆る、満足度の高いおすすめの一軒です。
竈の技とワインが彩る、清潔感あふれる代官山の洗練フレンチ
佐々木直歩シェフが大切にされているのは、香り、塩のあて方、そして火入れ。メニューには産地だけでなく生産者の名前まで記され、料理を食べ進めるほど、その考え方が伝わってきます。紀州備長炭と大谷石を使った独自の「竈」も、この店を特徴づける存在です。 この日の「Menu Terroir」は、 留寿都 恵味ゴールド 今治 藤本さんの真蛸 青森 サザエ・押し麦 十勝 はるきらり・スペルト小麦 青森 塩谷さんの神経締めマゾイ 鹿児島 霧島黒豚 たかはし果樹園 ゆうぞら 食後のお飲み物・小菓子 恵味ゴールドのスープからスタート。とうもろこしと白神山地の軟水を使った素材をシンプルに味わうスープは日本料理に通じるものを感じます。今治の真蛸も素材の力強さが段違い。野菜とハーブも素材の良さが伝わりますよう。 特に印象に残ったのが、さざえと押し麦やスペルト小麦を煮込んだ料理。フレンチでありながら穀物や野菜がしっかり主役になり、華美な方向へ走らず、素材をどう美味しく食べさせるかに集中しているのがいい。 そしてマゾイ。皮目を香ばしく焼き上げ、身はふっくら。難しい魚だと思いますが、良い意味の水っぽさが残り、レクテの真骨頂である「火入れ」を素直に感じる一皿でした。 メインの霧島黒豚も同様。きれいなロゼ色に仕上げられ、肉の旨味と脂の甘みをきちんと残す。豚のグリルとしては今年一です。 最後は「ゆうぞら」を使った美しすぎるデザート。主役級のインパクトを感じます。 料理を必要以上に飾り立てるのではなく、良い生産者の食材を選び、その生命力を料理人の技術で引き出す。 佐々木シェフがメニューに記した 「それらの食材に敬意をもって、生命力に満ちた一品を作り出す」 という考え方が、そのまま料理になっているように感じます。 クラシックなフレンチの技術を土台にしながら、野菜、穀物、魚、肉それぞれの持ち味を前に出す。派手さよりも料理の芯で勝負する店。また、来ます。
自家製パンやチーズ・オーガニックワインと共に楽しめるストウブ料理専門店
ビル4Fで分かりづらいところにありますが、雰囲気もお料理もなかなかテンション上がるお店。わたしはとにかく雰囲気が大好き!♡ ストウブ料理がウリかな?でもどのお料理もひねりが効いていたり、珍しい組み合わせだったり、どれを頼もうかわくわく(OvO)お店のかたがあれこれしっかり説明してくださるので、相談しながら決めれます。ほかほかのパンおいしかったな〜 #マイベスト2013
フランス美食ガイドランキングとイタリア美食ガイドランキングに選出された名店
スタジオーネコースを頂きました。 お料理はどれも秀逸。良い意味で日本のイタリアンという感じで、お魚料理もパスタも素材の出汁を感じる。 チーズはプレゼンテーションがあるかと思ったけど、お店側のセレクトの盛り合わせだったのが少し残念でした。
大人のための上質空間と本格フレンチ
かつて海外で学び 日本のホテルで活躍をしていた総料理長達が 食の見識を高める為に自分のお店や 後輩が活躍するレストランで20数年前から開催されているとある会に参加させていただきました。 ブランルージュの石原総料理長は その方達の後輩グランシェフで、 今日は特別メニューで トリュフを全てのお料理にふんだんに使った お食事。 また、ワインもペアリングで ロゼの泡から 年間700本しか生産していない 日本のワインなど泡 白 赤の3種類のワイン構成。 お食事は素材の味を十分に活かした 胃袋が喜ぶ内容。 メインのお肉の若鶏は ネックから砂肝等内臓からお尻の方まで 一羽丸ごと美味しく調理されており さまざまな食感をとても楽しめる一品でした。 【Manu】 山口産河豚と平貝の薄切りにトリフ塩と酢橘を添えて ※トリフ塩は私の知っている物とは 全く別物のトリフふんだんなお塩。(≧∀≦) 河豚白子と団扇海老のソテ 黄芯白菜のブレゼ フレッシュトリュフ風味 5日間かけて作るダブルコンソメスープ トリュフ香るフォアグラのクネルを入れて 平目のオーブン焼き サフラン風味のムール貝デュクセル ブレス産若鶏のトリュフ詰め スヴァロフソース ピエールロベールチーズにトリュフ入りプチサラダを添えて デザート コーヒー #肉の日 #東京ステーションのレストラン
神田徒歩3分◆地元食材と職人技が織りなすイタリアン小皿料理をワインや日本酒と堪能
神田にあるバー ランチにて訪問、この日の日替わり、ポークソテーをオーダー 熱々の鉄板にのせての提供がうれしい(´∀`) マスターの出身地の千葉の食材を使っているというあたり共感 #神田 #鉄板 #ハンバーグ
ジビエの概念を覆す食体験–––“野生の力”は“洗練された旨味”へ
外苑前 【レ・ココット】 ご近所の気になるお店に行ってきました。 本格的にこだわった、ジビエとワインのお店。 こじんまりした隠れ家的な空間が素敵でした。 個人的に、ジビエは得意ではないですが、臭みが無く美味しく頂きました! #ジビエ
隠れ家の古民家空間で味わう、コスパ抜群のジビエとワイン体験
【神楽坂、すごいコスパでジビエとワインが楽しめる人気店】 神楽坂の裏路地にある人気のジビエとワインのお店。 会社の飲み会でリピート利用です。 古民家を改装した内装のお店で雰囲気抜群。 今回も人数多めだからか2階のテーブル席へ。 ワインのプレミアム飲み放題が最高だったので、 今回もそちらのプランを含めての利用。 20種ほどのリーズナブルなワインがボトルで飲めて、 選びに行くこともできるのが素晴らしい。 この日はまずは泡ものでボトルスタートで乾杯! コースがスタートです。 ●前菜盛り合わせ ・猪のハム ・鹿のジャーキー が面白かった。どれ食べても美味しい。 特に猪のハムはこれ猪?と思うくらいクセはない。 ●蝦夷鹿のタルタルステーキ 前にも食べた蝦夷鹿モモ肉のタルタルが絶品。 低温真空調理で生に近い食感。 白ワインや軽い赤におすすめな味付け。 これはワインのおつまみには最高の組み合わせです。 ●葉野菜のサラダ ●鹿肉のスペアリブ煮込み ほろほろでフォークで崩せる柔らかさの煮込み。 骨付きで少し甘さのある仕上がり。 しつこさはなくて脂は控えめで旨かった。 ●ブロッコリーのアーリオオーリオ シンプルだけどワインのアテには最高な一品。 ●ジビエの盛り合わせ 蝦夷鹿 うずら あなぐま この3種を盛り合わせでいただく。 あなぐまはもしかしたら初めてでしたが、 たっぷりとついた独特の脂身が甘くて美味しい。 あなぐまはあまり食べれなそうなのでラッキーでした。 うずらはクセはなくて筋肉質な繊維に味はしっかり濃厚。 綺麗なロゼ色が残る蝦夷鹿はジューシーで旨い。 ●鹿と木の子のクリームパスタ 鹿肉をボロネーゼ風にしたパスタ。 鹿肉と木の子の旨みがしっかりクリームに出てる。 食べ応えバッチリの多分手打ちの生パスタ。 ボリューム満点すぎてだいぶ腹パンになりました。 ボリューム含めて内容充実してて、 1万以下で全然楽しめるコスパが素晴らしすぎる。 またリピートしたい。 ごちそうさまでした。 #神楽坂 #飯田橋 #ニコチェルシー #nicochelsea #ジビエ #タルタルステーキ #ワイン #飲み放題 #コスパ抜群 #人気店
ミシュランの星を獲得した吉野建氏がプロデュースする広尾の隠れ家フレンチ
今日は広尾のフレンチでランチ。 優しいシャンパーニュで乾杯し前菜はフグ、メインはミスジ、デザートはクリームブリュレをチョイス。 ひとつひとつがおいしくて、ゆっくりいただいたので、お腹いっぱい(*^^*) 今度はもう少し飲めるメンバーといったら楽しそう♡
一日1組限定、「家庭でもできるジビエ料理」がテーマのお店
山手線目白駅徒歩5分、住宅街の住宅の座敷に絨毯を敷いて大テーブルを置き、数人一晩一組だけのジビエ料理を楽しむ。ワンオペの大将が鉄砲で撃った獲物が材料であり、自らを素人料理だというが、鹿や猪の部位の違い、若い鹿と高齢の鹿の違いなどを楽しく学ぶことができた。大将のお勧めの日本酒、ワインが出てきて¥15,000。 私は、初亀醸造の純米酒「初亀岡部丸」が気に入った。 〆にきしめんがでるのだが、腹パンになって各自ジップロックに鍋の中身を分けあって終電近くの電車で帰途についたのであった。 写真#1は、大将が仕留めた猪肉のそぼろを大将の地元の豆腐屋で作る油揚げで挟んだものである。どうやら浜松の油揚げはこちらの厚揚げに近い厚みがあるようである。 写真#2は、やはり大将の地元の浜松と磐田の境界に近い場所で採れた椎茸に塩を振って焼き、醤油を垂らしたものである。選別しているのか、客6名に出された椎茸は形と寸法が良く揃っていた。普通の料理店でだてくるそれより一回り小振りである。添えてあるのは次郎柿を乾燥させたもので、やはり大将の地元産だとのこと。 写真#3は、バジルの葉に載せた鹿肉で、昨年11月16日に獲った小さな牡鹿でオリーブオイルとバジルソルトで焼いてあるが、中心部は冷たい。寄生虫の心配を避けるために一度マイナス60℃まで冷凍させてから調理するそうである。和風調理の中でこれだけ洋風の調理であった。 なお、屋久島の屋久鹿、奈良を含め本州の本州鹿、北海道の蝦夷鹿は、全て同じ種類だそうで、総じてニホンジカと呼ぶそうである。南の個体は比較的小さく、北へ行くと大きい個体が多いのは人類でも同じである。(北欧の白人が大きく、南洋の人は小柄が多い) 写真#4は、老齢の牡鹿のモモ肉で、ニンニク醤油で味付けして上にホースラディッシュを載せてある。若い鹿の肉は味が薄い、年取った鹿肉は固いが噛めば噛むほど味が出てくる。 写真#6,#7は鹿のあばらで、骨付きあばら肉をスペアリブと呼ぶとしたらこれもスペアリブであるが、肉が非常に少ない。 以降の写真説明は省略して、写真#12は牡丹鍋である。花札の獅子に牡丹の絵札にちなんで猪の鍋をボタンナベと呼ぶ。すき焼き仕立てで肉の量が半端なく多い。ジップロックで持ち帰って翌日のお菜にさせてもらった。 写真#14は、シメのきしめん。既に腹パンであったがこれは腹に入った。
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