更新日:2026年01月10日
食肉料理人集団 ELEZO
北海道・十勝の食肉料理人集団「ELEZO(エレゾ)」が手がける、ジビエ料理の専門店。 渋谷ELEZO HOUSEのセカンドラインとして、虎ノ門ヒルズ内の「虎ノ門横丁」に構える。 ランチタイムはジビエを使った手軽なコースのほか、単品のカレーライスも提供。 暖簾をくぐると、キッチンを囲む円弧状のカウンターが目の前に広がり、大人のBARのような落ち着いた空間。 席に座って口頭でオーダー。 ──── ▪️旨辛肉CURRY(1,400円・税込) 楕円形の皿にカレーとライスが半々に盛られた、美しいビジュアル。 茶褐色のカレーには黒いスパイスの粒やゴロゴロとした具材が見え、見た目からして濃厚な気配。 ひと口食べれば、スパイスの効いた高粘度のルウが舌に絡みつき、食材の旨みと香りが一体となった本格的な味わい。 スパイシーさの中に野菜のやわらかな甘みがあり、癖になる美味しさ。 中に入る肉も程よく存在感があり、柔らかく噛むたびにジューシーな旨みがあふれる。 ボリュームは腹八分目くらいながら、内容の濃さと完成度の高さでしっかりと満足感を得られる一皿。 ──── カウンター中心の落ち着いた空間で、ランチタイムでも慌ただしさを感じさせない快適な空気感。 スタッフの接客も丁寧で、食後まで心地よく過ごせる。 肉のプロフェッショナル集団による、素材とスパイスの融合を楽しめる一皿。 さすがエレゾと唸らされる、クオリティの高いランチだった。 次回はぜひ、ディナーで本格ジビエコースを味わってみたい。
会員制のシビエ店
お料理写真NG、紹介制、住所非公開でなかなか行くことのできないお店です。 今回は鹿が中心で本当に素晴らしいジビエを堪能いたしました。 驚いたのが鹿の血液のテリーヌ。見た目はガトーショコラで、頂くとほんのり甘みがありこってりした上品な味でとても美味しかったです。 シャルキュトリもすべて自家製で、手の込んだ素晴らしいものです。 一度伺えば予約がとれるようになります。再訪決定です。
味も森の香りも楽しめる素敵なお店
火曜の夜は、プラチナ通りのプラチナクラスのレストランへ。 デンマークのレストランと言えば「noma」だと思ってましたが、初めてミシュラン三つ星を獲得したのは、「Geranium(ゼラニウム)」なんですね。そこ出身の辻村シェフのお料理、いただいてきました。さまざまな食材、刺激のアクセントが独特で、それでいてちらし寿司!も出てくるという…。デンマークと日本が、調和してました。 MOMAJのテーブルでたまたま一緒になったメンバーなのですが、みなさん筋金入りのプロフェッショナル(除・私)。 中でも脇先生は、「料理の鉄人」やら「きょうの料理」やら、テレビ出演も多い料理家でいらっしゃいます。先生のYouTubeでお肉を焼いたらかなり上手にできたところから、すっかり餌付けされてしまいました。惜しげもなくプロの技を動画配信してくださってること、感謝です。 フランスでの修行がベースになっていらっしゃるとのこと。経験者は感覚的に分かっているところから、「調味料適宜」、「時間適宜」といなしてしまいがち。野球で言えば、長嶋茂雄氏の「パッと行ってグッ、だ!」のようなコーチングですかね。ところがフランス人だと、表現を駆使してできるだけ正確なところを伝えようとするのだそうで、鍛えられたとか。だからYouTubeでも、コツやらポイントやらが的確に指摘されてるのですね。これからは先生のことを「料理界のイチロー」と呼ぶよ? ご自分の身体知をことばにしてくださるのってありがたいです。 (脇雅世先生のYouTube) https://www.youtube.com/channel/UCHx9OrxwiFLvEkyx5c09r1w エッグは、シェフと仲良しの友人のご紹介なのですが、このたびはワインを持ち込んでいただき、厚かましくもすっかりご相伴に与ってしまいました。4人で4本! 美味しいお料理と一緒だと、飲めてしまうものですね。そして二日酔いなし。お皿もテーブルも、楽しすぎ。舌に与えられた機能はフル回転な夜でした。
【渋谷駅徒歩5分】渋谷近くの美食の隠れ家。大地の恵みジビエと旬の幸を気軽に堪能。
ジビエ料理が食べられるお店 渋谷のホテル街にあるのでちょっとすごい立地ではありますが笑 落ち着いたいて中の雰囲気はよかったです。 開けた空間ではなく 程よく席を区切っているので会話もしやすい、 照明の絞り具合も程よかったです。 ウサギやイノシシは食べたことあったのですが カンガルーがでてきてびっくり 噛み応えのあるたんぱくなお肉でケモノ臭さなどは感じなかったです、食べやすい。 飲み放題もついており、スパークリング込が嬉しい ビールは最初の1杯だけでしたが 白、赤ワインもあって結構飲みやすかったのでトータルで見たら結構よいかな。 (卓上ボタンがあるのでおかわりもしやすい) カジュアルと綺麗めのいいとこどりしたいならおすすめ。
【白金台駅徒歩2分】白金台の隠れ家で味わう美食体験。次世代フレンチの真髄。
パリの『ピエール・ガニェール』、日本のミシュラン獲得店『ドミニク・ブシェ トーキョー』の統括料理長を務められた吉田シェフの手がけるレストランで YouTubeでは "George"としてレシピ動画を投稿しており登録者数は122万人(2025.4.18現在) そんな素晴らしい経歴の吉田シェフが 2022年11月にオープンしたお店です。 本格フレンチのカウンターは珍しく目の前で繰り広げられる光景は映画を観ているような贅沢な空間でした✨ 『CIRPAS』という店名は造語で circulation (流れ)+ passion(情熱)を掛け合わせたものだそう。 本日は ■お料理はおまかせコース¥19.800 こちらに ■ペアリング ¥8.800 でお願いしまして 12:00に3組が一斉スタートでした! ・マドレーヌ まさかのマドレーヌ×イワシの組み合わせにびっくり! ロゼワインでマリネしたイワシがとても美味しかったです。 ・甘エビ スペシャリテの一皿✨ 盛り付けも綺麗でまさに芸術品! キャビアと甘エビ、里芋の素晴らしいお料理。 ・新玉ネギ ・アスパラガス ・パン ・春巻き フレンチで春巻きとはちょっと驚きですが食べたらフレンチそのもの✨ 中には赤ワインでキャラメリゼした鰻、フォアグラ、筍の食感が良くパリパリの熱々ですが、生ハムでクールダウン出来るという! 最高です ・菜の花 春を感じられる一皿。 桜鯛はふっくら、皮はパリパリ。 菜の花ソースは行者大蒜の香りがしてしっかりとしたお味。 ・鹿肉 メインディッシュは鹿肉でした! 肉質は柔らかく、あっさりとした味わいです。 付け合わせの蓮根チップスや蓮根ガレットがまた最高で甘い安納芋のピュレとも相性がバッチリ✨ ・〆のハヤシライス ハヤシライスなのですが美味しすぎてハヤシライスじゃないみたい!でもハヤシライスです コクと旨味、全てが美味しかったです ・スフレ ・シェーブル チーズではなくアイスでしたがチーズ好きなので感動的な美味しさでした! ・小菓子 焼きたてフィナンシェは贅沢としか言えない... ペアリングは シャンパン、白、ロゼ、赤ワイン、日本酒の7杯でした! フランス料理のクラシックなスタイルを守りつつ新しさを取り入れた素晴らしいお料理の数々でした 私が最近行った中では上位で良かったフレンチレストランでは断トツに良かったです! 良いと思う基準は雰囲気や接客ももちろんありますが、こちらは何と言っても「味」‼️ お料理はイノベーティブな感じなのですがフレンチの基礎がしているので久しぶりに本格的なフレンチを食べた気がします! また伺います!
銀座で洗練された非日常を味わう、特別感あふれるフレンチ体験
今日は久しぶりのロオジエへ。 前回は春だったので、割とさっぱりした感じのメニュー構成が、今回は夏メニューで 割と重かった。 肉も鹿ロースのロティで、ソースも重い。 次回は秋か冬にって言われたけど、 私達には春メニューが良いかも 前回よりコースの値段もワインの値段も上がってた。 それでもやっぱり雰囲気は最高なので、 また来年かな。
気取らず楽しめる本格フレンチの名店、季節ごとに訪れたい美食体験
安定のリヨネにバレンタインディナーへ 飲み物4杯、2人コースで4万2千円でした。 バレンタインコースは、たまにしかやらないとのこと 前回普通のコースも頂きましたが今回はチョコレートのデザートが2つ付いてくるとのこと。 全部全部美味しかった〜 特にメインの鶏肉… 柔らかくて、ソースがクリーミーでとんでもなく美味しい〜 蕎麦粉のガレットを割って食べるのも楽しくて美味しかったな デザートもまさかの2品 特に、金柑がふんだんに使われたケーキが美味しかった〜 フレンチだけど、 カジュアルだし入りやすくてお気に入りのお店 季節ごとに来たいお店です♡
シェフの想いの込もった料理とおもてなしで幸せなひと時を‥
表参道駅B1出口から徒歩6分。 扉を開けた瞬間から静謐で凛とした空気に包まれる、フレンチレストラン。 洗練されながらも過度な装飾はなく、料理と向き合える空間づくりが印象的。 9年連続でミシュラン一つ星とグリーンスターを獲得している実力派のお店です。 今回はランチコースを注文。 まずは、鹿と豚の血を使ったマカロン。 一見デザートのような見た目ですが、奥行きのある旨みとほのかな甘みが広がり、このお店ならではの世界観に一気に引き込まれます。 ごぼうのポタージュは、土の香りを感じながらも雑味がなく、素材の味わいが深い。 続く、ブリのマッシュルーム添えは、魚の旨みときのこのコクがあり、シンプルで完成度の高い仕上がり。 そして、フォアグラ。 蝦夷鹿、ヒグマ、猪といった野生肉の要素を組み合わせ、濃厚でありながらも不思議と重さを感じません。 メインの蝦夷鹿モモローストは、しっとりとした火加減で、噛むたびに滋味深い味わいが広がるります。 締めの峯岡豆腐とフルーツのデザートは、コース全体をやさしく包み込むような軽やかさ。 命をいただくというテーマが、料理を通して伝わり、食後には心地よい余韻が残ります。 唯一無二の体験ができる素敵なお店です! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
大切な日に訪れたい、重厚感と華やぎに包まれるクラシックフレンチの極み
確実に特別な時間を演出してくれる。日比谷駅からすぐの日本を代表するグランメゾン。店名は美食家の名前だそう。アール・ヌーヴォーの店内は社交場のよう。 創業40年は経過、最近久しぶりにシェフが交代(元々スーシェフだった森山シェフ)。 今回はライトめなランチコースを。初めにこのお店だとわかるオリーブが提供され料理を待つ。アミューズメントが来た後に前菜は’茸と烏賊のフリカッセと半熟卵’を。茸のソースは非常に濃厚、鮮やかな野菜、少し揚げられていて食感の良い烏賊は絶品。 メインの魚介のポワレはソースが泡立ち食べたことないくらいなめらか。パンやデザートは好きなだけ注文可能。スペシャリテの胡椒のアイスはここだけの味。心地よい接客を含め特別な日を素晴らしいものにしてくれた。
エミリアの本格郷土料理と開放的な雰囲気を味わえるイタリアン
■アクセス 東京メトロ副都心線・明治神宮前駅より徒歩15分 ■訪問回数 初めて ■用途 友人とディナー ■概要 神宮前の閑静なエリアにお店を構えるイタリアンレストラン。 木の温もりを感じる落ち着いた店内で、イタリアのエミリアロマーニャ州の郷土料理とワインの組み合わせを楽しめるお店です。 テラス席も完備されており、ペット連れの利用も可能となっております。 ■メニュー お料理はアラカルトでのオーダーが基本。 定番のメニュー以外にも、旬の食材を使ったおすすめメニューが黒板に書かれており、豊富なバリエーションを楽しむことが出来ます。 この日はディナータイムに二名でお伺いし、下記のお料理を頂きました。 ・ニョッコフリット 生ハム、サラミ、モルタデッラ添え ・淡路島産玉ねぎのオーブン焼き ・コルドネッティ カラスミのアーリオオーリオ ・じゃがいものラビオリ ジロール茸のソース ・宮城県産つぶ貝のカルパッチョ ・ボトルワイン白 ■感想 パスタ好きの友人とディナーをすることになり、以前友人がランチで来て美味しかったというこちらのお店をセレクト。 来店の1週間ほど前にTableCheck経由で予約をしてお伺いしました。 店内はどこか懐かしさを感じる肩肘張らないレイアウトになっていて、初めてのお客さんでもリラックス出来る雰囲気が味わえます。 お料理はエミリアロマーニャ州の郷土料理を中心に構成されており、日本人にとって親しみやすいお料理がほとんど。 中でも力を入れているのが手打のパスタで、この日はコルドネッティとラビオリの2種類をオーダーしました。 ラビオリはもちもちとした食感が心地よく、中に入ったジャガイモがソースによく絡まり、口の中で美味しさの調和が楽しめる逸品です。 ジロール茸の香りとチーズのコクも素晴らしく、また食べたいと思うお料理でした。 店内のキャパシティがあるため比較的予約が取りやすく、美味しいパスタが食べたい時にはまた利用したいお店です。 ご馳走様でした。
【心躍る美食体験】華やかな前菜から極上のマリアージュまで、特別なひとときを
【2000投稿目♡♡】 愛されフレンチ。六本木の名店なのに温かくて優しくて、ホスピタリティに溢れるレストラン。 シェフの安定した技術とどこまでも目の行き届くソムリエと、素晴らしき。 長く大切に通いたいお店です。
季節の食材を贅沢に楽しめる選べるコースが魅力の気軽なフレンチ
大切な友人のお誕生日会に利用しましたが、 みんなまた来たい!とコースが始まってすぐに話した素晴らしいレストランでした。 私たちは6600円のコースにしましたが、かなりボリュームがあり久しぶりに食べきれないかも、、と思ったほど(デザートまで好みすぎて、結果的にみんな完食。) 内容を考えると、かなり良心的な価格かと思います。 ・アミューズ3品 ・前菜 ・前菜 ・本日のお魚 ・メイン ・デザート 素晴らしいお料理、住宅街にありますがわざわざ行く価値があるレストランです。
絶景と遊び心溢れる器で味わう、温かな本格フレンチ体験
丸の内でランチです! 久しぶりに『モナリザ 丸の内店』にお邪魔しました! いただきましたのは、ランチのプリフィクスメニューです♪ ◆アミューズブーシュ 二枚重ねたお皿の間には花びらが散りばめられて見ても食べても美味しいです❤️ ◆前菜① なすのなめらかフラン、人参ポタージュとキャロットラペ ◆前菜② 真ダコと天使の海老の温製サラダ仕立て (巻頭写真) 真ダコと優しい天使の海老のマリアージュは最高でした!! ◆モナリザ特製 茨城かすみ鴨のロースト 夏ゴボウのデュクセルとプチ野菜のメドレー ◆モナリザ特製パンはオリーブオイルとバルサミコ酢をつけていただきます!美味しい〜 ◆デザート盛り合わせ 盛り合わせは一人一人異なっていて、それを見るのも楽しみです♪ ◆コーヒー ドリンクは、 喉が渇いていたので、一杯目は、 ⚫︎ビール(瓶なのにこの素敵な泡!) 続いて、 ⚫︎白ワイン(グラス) ⚫︎オレンジワイン(グラス) です♪♪ 美味しい幸せなひとときを丸ビルのモナリザで過ごしましたよ☆ ご馳走さまでした♪♪ #丸ビル #丸の内 #モナリザ
竈の技とワインが彩る、清潔感あふれる代官山の洗練フレンチ
3度目の訪問 夜は初めて。 スタッフ、雰囲気、料理共に最高でした。 言うことありません。 おすすめです。
自家製パンやチーズ・オーガニックワインと共に楽しめるストウブ料理専門店
ビル4Fで分かりづらいところにありますが、雰囲気もお料理もなかなかテンション上がるお店。わたしはとにかく雰囲気が大好き!♡ ストウブ料理がウリかな?でもどのお料理もひねりが効いていたり、珍しい組み合わせだったり、どれを頼もうかわくわく(OvO)お店のかたがあれこれしっかり説明してくださるので、相談しながら決めれます。ほかほかのパンおいしかったな〜 #マイベスト2013
鶏ハンバーガーと蕎麦、ワインが楽しめる東銀座の隠れ家イタリアン
【歌舞伎座直裏にある絶品鶏ハンバーガーと絶品蕎麦のマリアージュ】歌舞伎座の本当に裏にあるsmall wonderlandさんの鶏ハンバーガーと温泉卵入りかけ蕎麦です。 夜は人気の居酒屋さんらしいのですが、夜は出歩かないので、よくわかりませんが昨日のnewseveryの特集で取り上げられていたので、早速行ったみました。 美味かったー チキンハンバーガーと蕎麦とかよく考えましたね。 値段も手頃ですし、是非是非オススメー チキンハンバーガーはマッシュポテトがめちゃくちゃ美味かった‼️蕎麦も汁が美味い。 830円でした。ご馳走さまでしたー
極薄生ハムと鮨の特別コース体験
5年くらい前ですかね、西麻布にあった時に行ったことあって、その時は割とすんなり予約取れたんですが、今やもう一生行けないんじゃないかと思ってたくらいの予約の取れなさ。予約取ってくれた友人に感謝ですね。 営業は火水木金の昼のみ、12時一斉スタート。完全に高橋シェフの世界というか、かなり独特な世界。1日に楽しめるのは6人だけですからね、幸運です。 料理一皿一皿に対する考察は省きますが、スープはその日の気温によって最後の仕上がりを調整したり、パスタはステンレスが食材に与える影響を懸念して手打ちしたり、意図的に提供する料理の順番を入れ替えたり。こだわりが強く、かといって押し付けがましくない。純粋に高橋ワールドに引き込まれるんですよね。 ペアリングのワインは基本的に6人で1本開けるような感じなので、早く飲んじゃえばシェフが注いでくれる。ワインもかなりこだわっていて、料理サーブ前にシェフが開栓するんだけど納得いかないとボツ、また新しいのを開栓するほど。1本1万円前後するようなワインが続けて出てくるので、料理と合わせて46,000はかなりリーズナブルなのでは。前回は多くがエミリアロマーニャのワインだったけど、今回はイタリア中心で地域は幅広め。 本当に幸せな時間で、あっという間の4時間でした。 ※写真が20枚じゃおさまらないので第1部はなくなくダイジェストで…
ミシュランの星を獲得した吉野建氏がプロデュースする広尾の隠れ家フレンチ
今日は広尾のフレンチでランチ。 優しいシャンパーニュで乾杯し前菜はフグ、メインはミスジ、デザートはクリームブリュレをチョイス。 ひとつひとつがおいしくて、ゆっくりいただいたので、お腹いっぱい(*^^*) 今度はもう少し飲めるメンバーといったら楽しそう♡
本気で飲んで食べまくってコスパも良い、大将もなかなか面白い
渋谷神泉エリアにあるオススメフレンチ! 店内はロウソクのあかりと、ほんの僅かな照明のみ。 テーブルにつくとロウソクに火を灯してくれるのです。 それ故、一番最初に入店すると店内は真っ暗で、「えっ!?」と一瞬戸惑います。 サプライズというか、ちょっぴり印象に残る演出ができるので、一番最初の(つまり早い時間の)入店もオススメです。 ここは完全にデート向き。それかしっとりした女子2人にオススメです。 とはいえ、かなり暗いのでファーストデートだと個人的には抵抗感が(何様w) 料理を注文してから提供されるまでにかなり時間がかかります。 夫婦2人での経営のため、仕方ないとは思います。 その為、会話の間がもたない人と行くのはオススメしません(笑) しかし、料理は素晴らしいです。何を食べても美味しい! ハマグリ焼き 1300円 注文してから30分くらいかかりましたが、待つことの不安(?)を帳消しにしてくれる一品。 ふわっとやわらかく貝の旨みがギュっとつまった一品。テンションあがりました(笑) フォアグラサラダ 1600円 しっとりしたフォアグラと濃厚な中に少し酸味のあるソースとサラダのドレッシングが絶妙ハーモニー♪ ホタテとエビのカイエット 1500円 簡単に言うと中にホタテやエビ、キノコの入った卵焼きのようなもの。一緒についてくるトマトソースをかけると絶品! イベリコ豚の南仏網焼き 2400円 ジューシーで最近食べたイベリコ豚の中でもトップレベル! 添えてあるジャガイモがこれまた外はカリっと、中はしっとりなめらかで美味。 デザートで メレンゲにアーモンドナッツとカスタードクリームソースとガトーショコラ (値段は不明) これにドリンク少々・サービス料10%と消費税で16000円くらいでした。 料理がとても印象に残ったお店でした。 しつこいですが、料理の提供時間だけが人によってはネックかもしれません。しかしそういった時間もワインを飲み語り合いながら楽しめるような 方に是非行っていただきたい。ゆっくり食事をするのにとてもオススメです。 #デート
肩肘張らずに味わう、落ち着いた空間で楽しむ本格クラシカルフレンチ
広尾の住宅街にひっそりとたたずむ「アラジン」。 気取らないクラシカルな落ち着いた空間で、正統派フレンチをゆっくり味わえる。 5階建てのマンションのような建物の中二階。 道路に面した通路から階段を数段上がると少し奥まったところにお店の入口がある。 入口手前の左側には厨房がありシェフの顔が伺える。 シェフは数々の名店で腕を磨いたのち、「アラジン」の前任シェフ・川崎氏のもとでさらに経験を積み、2020年にその意志を引き継いで厨房を任された。 旬の食材を見極め、その持ち味を最大限に引き出す料理は、シンプルながらも深い満足感を与えてくれる。 扉をくぐると、落ち着いた物腰の熟練スタッフが迎えてくれクラシカルで静かな空気が広がる店内へ。 純白のクロスがかけられたテーブルが整然と並ぶ。 予約名を告げて席に案内されると、これから始まるコースへの期待がふくらむ。 《シェフおすすめランチコースS》 メインの肉料理は、追加料金で鴨胸肉から和牛サーロインに変更も可能とのこと。 鴨を楽しみにしていたので、そのまま鴨肉でお願いすることに。 まずは乾杯のシャンパンを頼んでコースが始まる。 〇 Laurent-Perrier La Cuvée Brut Champagne 1812 ▪️アミューズ ・グジェール シュー生地にチーズの香る一口サイズの可愛らしい焼き菓子。 ▪️ホッキ貝と筍のムニエル ・ホッキ貝 ・トマトのソース ・うるい しっとりと火を入れたホッキ貝は、やわらかさの中に心地よい弾力を残す。 筍は風味豊かに香り立ちほどよい歯ごたえがアクセント。 爽やかなうるいと甘酸っぱいトマトソースが全体をやさしくまとめ春らしい一皿に仕上がっている。 〇 Domaines Schlumberger Les Princes Abbés Riesling Alsace ▪️ホワイトアスパラガスのシブレットソースと生ハム ・フランスロワールアスパラガス ・生ハム ホワイトアスパラガスはほどよい歯ごたえを残しつつも、舌の上でほろりとほどけるような柔らかさ。 シブレットの爽やかな香りをまとったクリーミーでまろやかなソース。 アスパラの自然な甘みを引き締めつつ香り高く仕上げている。 しっとりとした生ハムの塩気と旨みがアスパラに絡み、甘み・酸味・塩味のバランスが絶妙に調和。 ▪️ 鮮魚のポワレ・ハマグリ・春キャベツ ・ヒラメ ・春キャベツとハマグリのスープ仕立て ポワレしたヒラメは、皮目は香ばしく中はしっとり感を残しふっくらと優しい口当たり。 春キャベツの甘みと香りがやさしく広がるスープは滑らかでまろやか。 そこにハマグリの旨みが重なり、奥行きのある味わいに仕上がっている。 〇 Domaines Schlumberger Les Princes Abbés Riesling Alsace ▪️鴨胸肉のロースト ・鴨肉 ・エシャロットビネガー じっくりと火入れされた鴨胸肉は、しっかりとした弾力と、噛むほどにあふれる濃厚な旨み。 長く続く余韻が肉の力強さを印象づける。 エシャロットビネガーの酸味を効かせたソースが味に奥行きを与え、マッシュポテトと合わせれば滑らかな舌触りが加わり全体が一層まろやかに。 キノコやズッキーニのソテーもしっかり脇を固めて、食べ応えのある一皿に。 ▪️甘夏とそのグラニテ・ヨーグルトムース ・ヨーグルトのムースと甘夏 ・グラニテ 甘夏のグラニテがさっぱりとした酸味を持ち、ヨーグルトムースのまろやかさと調和。 口の中で爽やかな甘さと酸味が広がり、さっぱりとした後味が楽しめる。 ▪️ フォンダンショコラ・キャラメルアイスクリーム 焼き立ての熱々フォンダンショコラを割ると、濃厚なチョコレートがとろりと流れ出す。 外はサクッと中はとろけるようなチョコ。 キャラメルアイスの甘さと香りが加わり、温かいチョコと冷たいアイスが絡み合う。 ▪️食後のお飲み物と小菓子 ・プチフィナンシェ,生チョコレート ・ハーブティー 口どけのいい濃厚な生チョコと香ばしいプチフィナンシェ。 ハーブティーのやさしい香りで締めにすっきりリラックス。 一皿ごとに素材の持ち味を丁寧に引き出しながら、大胆な組み合わせや火入れで驚きを与えてくれる。 味の完成度はもちろん、温かくほどよい距離感のサービスが心地よく料理の楽しさをさらに深めてくれる。 流行に左右されずフランス料理の本質をしっかりと守るまさに王道のフレンチレストラン。
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