【限定】冷やしとりそば ¥950 ビール小瓶 ¥400 暑い。暑い暑い暑い(笑) 暑い時には冷たい物が食べたい。 それは誰もが思う当たり前の事。これだけ蒸し暑いのに、何で熱いもんを食わなきゃいけないのか? じゃあただ冷たきゃ良いのか? 冷たくて、更に美味いもんが食べたい。そんなの当たり前じゃん(笑) 夏の風物詩『大喜』さんの「冷やしとりそば」が、今年もやってきました。 いろんなお店で夏限定が提供されてます。毎年必ず食べる「冷やし」はたくさんあるんだけど、我が人生で最重要な「冷やし」がこれなんです(笑) 今年、長年営業していた湯島から移転した『大喜』さん。御徒町からも、秋葉原からも遠い…(笑) 今日は秋葉原から歩いて訪問。暑い…(笑) 着いた瞬間に武川さんの「お疲れさまぁ〜」の声。 券売機にお金を入れる前に、武川さんの「ビールどっちにする〜」の声。 たぶんビールを最高に美味く飲んで欲しいから、この場所に移転したんだろうなぁ〜…って勘繰りたくなりそうなビールの美味さ。一人お疲れちゃん会。 もう全て武川さんの掌に乗せられてるんじゃない??(笑) だったらとことん行きましょう!!(笑) 涼しげなガラスの器に盛られた、今年の「冷やしとりそば」も、例年通り視覚で楽しめます。 彩り豊かな具材の数々に、自家製のピロピロ麺。スープは鶏の旨味たっぷりのジュレ。 今年はトウモロコシも乗ってます。茗荷の風味もたまらない。これだけハイレベルな具材を一杯の丼に纏め上げるセンス。素晴らしいの一言です。 総じて… 大喜さんの冷やしとりそばです。 武川さんが作る一杯は、全てが必然です。無駄は一切無く、丼の中全てが必然です。 そして『大喜』さんの全てのメニューの根底にあるのは『和』ですね。懐石料理の〆に入っていても何の違和感も無いような美しく、美味い逸品だと思います。 今年も食べられて良かったなぁ。この夏あと何回食べられるかなぁ。でも黒板限定も本格化して来たし、レギュラーの食べ直しもまだ終わってないしなぁ〜(笑) これはまだまだ通わないとね。武川さんの掌に、喜んで乗り続けたいと思います(笑) 今日の一日一麺 らーめん天神下大喜 冷やしとりそば 限定 夏の風物詩 今年もありがとう 仲御徒町 蔵前橋通り 台東区 東京 らーめん ラーメン ramen ママをレストランへ!キャンペーン
