饗 くろ㐂

Motenashi Kuroki

予算
~1000円
~1000円
最寄駅
JR中央・総武線 / 浅草橋駅 徒歩7分(510m)
ジャンル
ラーメン テイクアウト 味噌ラーメン 燻製 塩ラーメン 丼もの
定休日
毎週日曜日 祝日
03-3863-7117

こんなに上品で奥深い塩ラーメンは食べたことがない!浅草橋の塩の名店

秋葉原と浅草橋の中間にある人気ラーメン店。お勧めは「特製塩そば」。澄んだ琥珀色のスープは、煮干、昆布だし、鶏の旨みがぎゅっと詰まっており、さらに化学調味料は使用しないというこだわり。麵は細麺と平打ち麺が選べる。和風で上品な味わいの一品。

口コミ(623)

    【饗 くろ㐂】 過去3回振られていた名店に4度目の正直! 《特製醤油そば 1350円》 手揉み麺か細麺が選べるので手揉み麺で。 スープは鶏の香りが素晴らしく味もさすがの美味しさ。 麺は柔らかいけど、しっかり歯応えもあって美味しい。 特製にはワンタン2つと味玉が入っている。 ワンタンはまさに雲を呑むようなチュルっとした感じで味玉は味付け弱めなのが良かった。 チャーシューは豚の方はコンベクションオーブンで焼いたようなジューシーな味わい。 めっちゃ好き。 鶏はしっとり仕上がっていて、鶏自体も美味しく感じられた。昨今、鶏の低温チャーシューをよく見るけど、ここのは別格な気がした。 この2種のチャーシューは最高だった。 鶏団子はコリコリ食感。 メンマは糸島メンマと書いてあった。とても柔らかく、味付けも脇役として完璧。 生の胡椒は口直し。 生姜が溶け出したら、それはまたそれで美味い。 文句のつけようのない一杯。 《塩そば 1000円》 スープからふわっと香る節の感じが柔らかくて好き。 塩ダレかな?少し顔を出すお酒の味も好き。 こちらも生姜が溶け出すとまた違った味が楽しめる。 ドライトマトがすごいワンポイント。 激ウマなチャーシュー2種は入っているし、デフォルトで1000円も納得の味。 《名物焼売 300円》 肉肉しい焼売。 上には生姜が乗っていてそのままでも、卓上の黒酢ダレをかけても。 絶対また来たい。 限定ラーメンも間違いなく美味しいんだろうなぁ。

    【一流料理人による渾身の淡麗系ラーメン♪】 かねてからの宿題店 『饗くろ㐂(もてなしくろき) 』初訪問♪ 2011年創業。 某グルメサイト評価「3.88」 ミシュランビブグルマン掲載。 実は店主の黒木直人氏の そのキャリアはラーメン一筋ではない・・・ 彼は服部栄養専門学校を卒業 赤坂の料亭で料理人としての扉を叩く。 その後はイタリア料理で見識を広げ、 某名店の総料理長として辣腕を振るう。 その傍ら 多ジャンルで飲食店起ち上げにも関わり、 地方創生や国際会議の料理監修も手がける。 そんな様々な 食のジャンルを経験した彼が 実は「やってみたかった事」がラーメン屋で、 その自己実現のために開店したのが この『饗 くろ㐂』なのだ。 ・・・これは、いいね。 開店に至るヒストリーから、 店主の想いの詰まったストーリーが感じられますね。 そんな黒木店主の 渾身の想いを込めた一杯をご覧いただきたい。 ◆塩そば …1,000yen さぁ~登場! 澄んだスープに九条ネギの緑の コントラストが映える(;´∀`) さっそくスープ一口、、、 塩ダレは 海・山・湖の3種の塩を用い、 旨味、苦味、塩味、それぞれの特性を掛け合わせている。 塩分の尖りはかなり抑制されており、 前面に出てくるのは出汁感。 甲州地鶏・丹波黒鶏・京鴨・黒豚・、 羅臼昆布・野菜類を使用。 これを3段階に渡り 温度管理して旨みを抽出。 語弊を恐れずに言えば 「すまし汁」のようなサッパリ感。 スープ表層の油量は標準的で コクは確保されているものの、 全体的に淡麗かつ品のある味わい。 一方パンチは余りないので好き嫌いは分かれそう。 この淡麗なスープに生胡椒を沈めると ピリリと仄かな辛味が加わって◎ 麺は多加水のちぢれ太麺。 プリプリとした弾力感ある食感が印象的。 ・・・さすが、数々の飲食店の経験をもつ黒木店主らしく、 丹波鶏のしっとりしたチャーシューや つみれのクオリティが秀逸。 上述の通り塩分の尖りレスな一杯で、 コップの水に手を付けず、 ゴクゴクと飲み干せるスープでした。 ◆あん肝ねぎ飯 …300yen ネットリとペースト状にした あん肝とネギの辛味成分をご飯にパイルダーオン。 ・・・美味い。 しょっぱさと濃厚な肝の風味の コラボレーション♪ ラーメン屋のサイドメニューというより、 むしろ酒のアテになりそうな 一品でした(笑) ~あとがき~ 以上、宿題店『饗 くろ㐂』を訪問してきました。 ・・・とはいえ、他にも名物の焼売があったり、 この店は限定麺が創作性高くて凄かったり (この日の限定は『真蛸と春菊の和えそば』なる気になる一品でした) この店、かなり世界観が深そうなので、 真に理解するには数度訪問する必要がありそうです。 機会あれば再訪したい。 #淡麗系の極み #東京 #浅草橋 #東京食べ歩き #ミシュラン #ミシュラン東京

    麺がうどん。 醤油そば1000円の食券を買い、本来、麺は細麺か手揉み麺だが、「うどん」とコール。 この日は限定が無い代わりに、うどんが9玉と…大将のブログに。 加水率56%のつるっつるの麺。 麺以外は普段の醤油そばですが、麺が違うだけなのになんか全然ちがう気がする〜多分雰囲気にヤラれてます。 日曜の特別営業の朝うどん食えなかったが、それよりも加水率の高い9玉しかないの食えたからいいや。 生の黒胡椒は食べ時を考えないと口の中が胡椒にヤラれます。 木曜12時、並び1に接続、食券買う前に店員さんに「うどん」がまだあるか確認、大丈夫ですよ〜と一安心。 食券を渡す際に「うどん」で、と。 タイミング悪かったのか退店する人が居ず15分程待ち前の方、後ろの方と同時に店内に…どどどーっと退店、その後の人は3分も待たなかったんじゃないかな… ごちそうさまでした。 #饗くろ喜でうどん

    3年前迄勤めていたアキバに仕事で行った為、どうせなら現状のアキバ人気NO.1のラーメン屋さんに行こうと百名店「饗くろ㐂」へ。 場所は駅としては若干浅草橋の方が近いみたいだが、アキバから徒歩10分程で到着。 初めての時は基本券売機左上を頼むの独自法則から“特製塩そば@1,350”オーダー。 麺は「ストレート細麺」or「手もみ太麺」を選べるシステムなようで、迷った挙句「手もみ太麺」オーダー。 その麺はモチモチの多加水平打ちちぢれ麺でスープに良く絡み見事に美味い。そのスープは黄金色の塩と言うより魚介系動物系の混ぜ合わさった出汁の効いた塩分控えめな見事なスープ。豚鶏/炙りレアの2種のチャーシュー-九条ネギ-ワンタン-鶏捏-味玉-生姜-生粒胡椒と海苔の具材も其々ラーメン引き立てて脇役とは思えない見事な味。 いや~次回は醤油を是非味わいたいのと、ここの名物らしい「名物焼売」と「地鶏あぶら飯(オリーブ飯)」をたのんでみたい。ご馳走様でした。

    塩ラーメンをいただきました。 全てが上品な1杯でした! 透き通った清湯スープ、爽やかな香りの生胡椒、醤油の旨味溢れるチャーシュー、どれも絶品でした。 また手もみ麺はコシが強く、食後の満足感も強かったです。 最高の塩ラーメンでした!また来ます。

饗 くろ㐂の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • ラーメン
  • テイクアウト
  • 味噌ラーメン
  • 燻製
  • 塩ラーメン
  • 丼もの
営業時間
定休日
カード
不可
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR中央・総武線 / 浅草橋駅 徒歩7分(510m)
都営新宿線 / 岩本町駅 徒歩8分(600m)
JR総武本線 / 馬喰町駅 徒歩9分(660m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        千代田区 秋葉原・麹町バス便 和泉公園入口前 徒歩2分(140m)
台東区 南めぐりん 三井記念病院前 徒歩3分(170m)
台東区 南めぐりん 柳北スポーツプラザ 徒歩4分(250m)            

          
店名
饗 くろ㐂 Motenashi Kuroki
予約・問い合わせ
03-3863-7117
お店のホームページ

席・設備

座席

13席

(カウンター:8席 4人掛けテーブル:1卓 )

個室
カウンター

(8席)

喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • おひとりさまOK
  • 禁煙
  • フォトジェニック

更新情報

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uzkshig
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海老名医

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