
■12/12公開!!Retty noteに私のインタビュー記事が掲載されました◾️
《「厳しさ」と「寛容さ」が育む大阪ソウルフード|あの街のグルメな魅力》
Retty全力投稿!を自負するブラリーマンの私が、大阪のグルメの魅力を熱く語ります。ぜひ!ご一読ください。
◆Rettyラーメン好き人気店
老舗の味を継承しつつ、さらにブラッシュアップされた渾身の一杯!!
《サービスのキムチと麺がさらにおいしく進化!!》
JR大阪駅と阪急百貨店の間、JR線の高架下にある飲食店街「梅田一番街」。新梅田食道街の隣に位置していながら、なぜか人通りが少ないのは、壁を挟んだ隣にウォークエスカレーターがあるからなのか、現在営業している店舗が『ドトールコーヒーショップ 』と『らーめん あらうま堂 梅田一番街店』だけなので、つい素通りしてしまうからかも知れません。
その『らーめん あらうま堂』は、1970(昭和45)年、神戸で創業された『熊五郎』が新たなブランド店として展開する、あと味すっきりの羽釜炊き豚骨ラーメンの人気店として、大阪でも人気のラーメン店です。一時期は、系列店も多かったものの、コロナ禍でかなり店舗数も減少し、最近は、系列の人気店『釜たけうどん』の新規出店などもあって、また勢いを取り戻されているようです。
ちなみに、『熊五郎』は、関西で初の「半ちゃんラーメン」を提供し、自家製麺や真空ミキサーをいち早く導入された店としてラーメンフリークの方々に知られています。
『らーめん あらうま堂』は、豚骨醤油、豚骨塩、つけ麺と豚骨ベースのスープをメインに、醤油の「あらうまらーめん」、塩の「たまゆららーめん」「焙りみそらーめん」「玄湯(くろゆ)らーめん」「担担麺」など種類が豊富に用意されています。名物のキムチ・メンマ食べ放題は、スタッフの方に声をかけてもらえれば提供してもらえます。
店内にはカウンター席、テーブル席合わせて40席以上が用意されていて、着席後のオーダーするタイプなのでメニューを見ながらゆっくり選ぶことが出来ます。
《オススメニュー》
・特製玄湯(くろゆ)らーめん:1,340円
・ぎょうざ(6個):430円
今回、お店の正社員のスタッフの方から聞いた話によると、最近『らーめん あらうま堂』のメニューを全面的に見直して、製麺業者やキムチなどの仕入れ先を厳選した結果、試行錯誤の上、創業時から55年引き継いだスープに合った麺が、やっと納得のいく麺になったとのことでした。
これまで通り、こだわってきた塩やかんすいは内モンゴル産。小麦粉は国産の厳選したもので、さらにスープや麺もブラッシュアップされたこともあって、さらに美味しい一杯に仕上がっているという言葉を信じて待つこと数分。
着丼した一杯は、エゴマの葉にそっと添えられた発芽黒ゴマ、高菜ごま油、キクラゲ、バラとももの2種類の薄切りチャーシューが各3枚。半熟玉子、もやしと青ねぎが白濁スープに浮かんでいます。黒いマー油がアクセントになって、ビジュアル的にもセンスが光る盛り付けに。
いかにも食撮映えする一杯です。
香辛料で練り上げられた香味油を箸でスープに溶かすと、驚くほどにコクと旨みが舌先まで運ばれてきます。スープは、ややあっさり目の豚骨スープ。2種類の薄切りチャーシューは、箸休めにぴったりで、柔らかく美味。
麺は中太麺で、ツルんと心地よく啜ることができて、まさにスープに良く合っています。試行錯誤の末に完成した麺は、最近食したことがないくらいコシとのど越しの滑らかさが印象的で、これは実食しなければ伝わらない絶品な麺でした。
ぎょうざは、皮がパリッと中の餡はジューシー、キムチがまた辛味と甘みのバランスの良い、ぎょうざもラーメンもご飯にもと何でも合う逸品でした。
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