更新日:2026年02月11日
昭和の面影を守る、アツアツ絶品醤油ラーメンの老舗
平日12時30分過ぎに訪問。 カウンター。小行列。 ワンタン麺 1,350円。 ワンタン美味いね。つるつる。麺は少なめ。 醤油ベースで油たっぷりで最後まで熱い。 コスパはそんなに良くない。
軍鶏の旨味とキレのある醤油が織りなす、洗練ラーメンの感動体験
麺尊RAGEの起点は西荻窪。 久しぶりの利用です。 煮干し中華そば1,000円 替え玉250円 COEDOビール鞠花450- 煮干しの香り豊かな中華そば。低温調理のチャーシューは相変わらず美味しい^_^ 迷わず替え玉で締めます。 連れは軍鶏蕎麦。こちらも濃厚なスープが香る薫る! やっぱり西荻のラーメンはレイジですね! ソコヂカラを感じました^_^
鯛出汁と豚骨の絶妙なバランス、唯一無二の白濁スープラーメン
鯛塩ラーメン950yを注文。 美味しい。とっても。 コッテリしていて鯛の旨みが味わえて幸せの一杯。 店名はマカゼではなくマジとのこと。 ・スープ:濃厚。豚骨ベースに鯛の出汁、焼いた鯛の風味が効いている。 ・麺:やや太めブリブリ麺。食べ応えあり。 ・具:ほうれん草、穂先メンマ、ネギ、バラチャーシュー、海苔。多めのほうれん草が嬉しい。家系にも通づる。 #76
行列覚悟!滋味あふれるシャキシャキ野菜と澄んだスープが自慢の老舗タンメン
16時過ぎに前を通ると、空席3つ。 こんなチャンスは滅多に無い。 即、入店。 オーダーは、湯麺+チャーシュー。 出来上がった湯麺に 切り立のチャーシューを乗せて完成。 スープを一啜り、変わらぬ旨さと塩加減 チャーシューは切り立を。 数個から一枚づつ切られてました。 なので一枚一枚が微妙に違う味わい。 同じに調理されてるはずなのに不思議。 ちょっとパサつき間のあるのや、しっとり滲みこんで いるのやらと色々でした。 通い始めて47年、現在は2代目と3代目のコンビで。 時が経っても変わらぬ味に、 敬意を表したい♥
煮干し×背脂×自家製手打ち麺のバランスが光る、個性派ラーメンの店
平日13時頃に訪問。 カウンターと2人席。 背脂煮干しつけ麺(300g) 1,090円 意外や意外に行列なし。 背脂をそんなに感じない煮干しスープ。 麺はつるつるしこしこで旨い。絡みも良い。
昭和の温もり漂う、心まで満たされるやさしいしょうゆラーメンの名所
#3631投稿 ラーメン8杯目 「中華そば みたか」 2026.2.4 チャシューワンタンメン(1,000円) 約3年ぶりに訪問。昭和ノスタルジーの雰囲気を味わってきました。 午前中に病院に提供診療へ行き良好な状態であることにホッとして、午後から出勤の途中でお昼ご飯を食べることに。 三鷹駅で通勤途中に下車して向かったのは あの「江ぐち」の流れを汲む「みたか」。 階段の行列で前客8名、待つこと20分で入店しお馴染みのステンレスカウンター3番席へ。 店主が目の前でどんどんワンタンを茹でてます。 丼になみなみと入ってるチャーシューワンマンメン。 中華そばと言う名称がピッタリの醤油スープ。 色黒の中太ストレート麺は特徴ですね。 チャーシューは豚バラの四角いやつ、ワンタンは皮だけ20枚くらい入ってるようです。 トゥルントゥルンですよ。 他のお客さんもワンタンメン率がメチャ高いです。 ビールと竹の子や皿ワンタンを注文してる人も多いです。 アツアツのワンタンや麺をたいらげて、お会計は千円。 物価高騰のおり、3年前と変わってないのが嬉しいです。 また、ノスタルジックに浸りに来ます。 ごちそうさまでした。 #チャーシューワンタンメン #中華そばみたか #ステンレスのカウンター席 #昭和感満載 #人気店 #三鷹駅南口
北海道産素材で作る上品な塩ラーメンとご飯が楽しめるお店
前々から行きたいと思い、帰国休暇の平日のタイミングで訪問。 現金、千円札以上は席での支払。 席もカウンターのみで小さめな店内。 程なくしてラーメン登場。 見た目以上に味はしっかり。 帆立ご飯も海苔と醤油味が強め。 想像より味しっかり目で想像とは違った感はあるが 美味しく頂きました。
濃厚味噌と香ばしいもやし、圧巻のバランス感が光る絶品ラーメン
荻窪、四面道。 味噌っ子ふっく! 待ちも待ったり2時間超え。 身体の芯まで冷え切った私の注文は ・味噌ラーメン(1100円) ・チャーシュー飯(400円) 待望の着丼! どろりとした濃厚味噌スープはポタージュのようなとろみ加減。 乳化した麺もチャーシューも炒めたてのもやしも すべてがこのスープと一体化!うまい。 あまりのボリューム感にごはんを頼んだことを後悔するほどだったがチャーシューの味付けをまったく変えてきてこちらもまたうまい。 しっかりあったまりましたが 外はやはり寒かったです。 ごちそうさまでした!
和の旨味が身体にしみる、丁寧仕事のラーメンと分厚いチャーシューを味わえるお店
No.1393【パンチが効いた見た目に反して、サッパリと上品なまぜそば】 「Tombo」で「辛まぜソバ」と「ブタめし」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時8分 ◆並び:無し ◆並び方:食券を買わずに並ぶ。店舗入り口から店に向かって右手に列ができ、店の側面に沿って列が伸びる。店員さんに促されたタイミングで食券を購入。列の先頭に来たら、店員さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「辛まぜソバ」1150円 「ブタめし」400 ◆着丼時間:20時23分(15分待ち) 吉祥寺の名店「Tombo」さん。「地雷原」グループで店長などを務めた店主が2017年にオープンするや否や、2018年のTRY(Tokyo Ramen of the Year)の新人賞1位に輝き、その後も名店部門の「しょう油」「しお」両部門に毎年当たり前のようにランクインしてくる実力店です。「醤油」も「汐」も五臓六腑に染み渡るような優しくも奥行きのある旨味を感じるスープが印象的で、シルキーで滑らかな香り高い麺、芳ばしく脂の旨味が広がるチャーシューに、明らかに手が込んでいるゴリンゴリンという歯ごたえと独特な香りが特徴的なメンマと、非の打ち所のないラーメンを提供してくれています。 「醤油」「汐」、夜限定の「鶏油魚粉」と頂いてきたのですが、「汁なし」はまだ未食だったので「辛まぜソバ」を頂きに行って参りました。 現着すると夜営業にもかかわらず店外待ち先頭。とはいえ夜営業ですから。サクッと3分後には入店です。券売機で選んだのは予定通り「辛まぜソバ」。「ご一緒にポテトはいかがですか?」的なノリでご飯メニューが表示されてしまい、己の欲に打ち勝つ事ができず気づいたら「ブタめし」もプッシュしていました(笑)我ながら意志が弱い… 大体着席から12分、現着から15分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 先に着丼したのは「ブタめし」。これでかっ!と香ばしいチャーシューの香りを振りまいてくれます。そこに遅れる事約4分で「辛まぜソバ」の着丼。真ん中の肉味噌が黒々としていてなかなかパンチありそうですね。早速かき混ぜていくッ!しっかり混ざったことを確認してから頂きます。 麺はモチモチの平打ち麺!プルプルと弾力がある麺はしっかりとタレをまとって口に飛び込んできます。全体的に少し甘めのタレと油が回っていて舌触りは滑らか。全体的に味付けは大人しく上品で辛さもピリッとする程度なので老若男女美味しいと思える味付けです。肉味噌は見た目相当濃い味付けに見えますが塩味を含めて意外と大人しく、肉々しい旨味や甘辛い味付けが上品に口広がる感じ。そうそう海苔の風味が良いアクセントでしたね。 何と言うか、この見た目に反して非常に上品!そしてもちろんうまい!「まぜそば≒ジャンク」と思っていましたが流石Tomboさん、そこはブレずにお店の路線を守っている印象でした。 具材はラーメンと同じで、言うまでもなくどれも一級品。特にメンマの香りが非常によく、ゴリっとした歯ごたえも楽しく美味しかったです。 「ブタめし」はと言うと、もう、見たまんま、期待通りの美味しさ(笑)芳ばしく炙られていて、口に含む前から焦げたタレと脂の香りが鼻をくすぐり、口に入れると誰もが思う「はい、美味しいー。期待通り美味しー。」って感じ(笑) 麺を啜り、めしを喰らっているとあっという間に完食でございました。 やはり、「Tombo」さんは何を食べても美味しいですね。大体メニューは網羅できたので、次は久々に「汐」食べたいなぁ。また来ます!ご馳走様でした♪
濃厚鶏スープと多彩な麺が楽しめる行列必至の三毛作ラーメン店
No.1448【ガッツリ魚介を効かせたパンチとコクの塩!】 「鶏こく中華 すず喜」で「こく塩」「特製トッピング」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時37分 ◆並び:店内待ち先頭 ◆並び方:店内待ち席が6席ぐらいあり。それ以降は店の入り口付近にある券売機の前から階段に向けて列が伸びる。階段の下までは、食券を購入してから並ぶ。それ以降は階段を降りきった所にある看板まで進んだら食券を購入する。店員さんがちょくちょく来るのでわからない事があれば聞くのが吉。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「こく塩」920円 「特製トッピング」230円 ◆着丼時間:11時47分(10分待ち) 久々に「鯨人」の定点観測に伺うも、なんと定休日。以前は日曜は昼営業だけはやっていたのですが、いつの間にか日曜は完全に定休日になっていました。という事で、久々に「すず喜」に行ってみることに。現着すると幸いなことに並びは無し。ただちょうど満席になったところでした。 早速券売機とご対面。今日の限定「辛塩スタミナソバ(ピリ辛)」に惹かれましたが、ここんとこスタミナ系の限定をよく食べていたので、今回はBack to Basic、「コク塩」を「特製トッピング」でお願いいたしました。 店内も待ち席の先頭に座っていると食券回収。店員さんから「麺を自家製の手揉み麺細麺で選べますがどちらにしますか?」との質問が。「すず喜」のデフォは細麺なんですが、ある時から「すず鬼」を彷彿とさせる太麺も選べるようになったんですよね。折角ならばと手揉み麺を選択。店内で7分ほど待っているとカウンターへ案内されました。相変わらずカウンターの中ではチャキチャキと働きまくる鈴木店主の姿が。「すず気」「すず喜」「すず鬼」、いつ来ても元気に働いているこの人はいつ寝ているのだろうか?と素直な疑問を抱えながら、圧巻の仕事っぷりを眺めつつ待つこと3分、現着から数えると10分程で着丼です! ≪着丼後情報≫ ベージュ色の見るからに濃そうなスープを見ていると、味を知っているからか、期待で口の中がムズムズしてきます。この感覚わかりませんかね?早速スープから。荒々しくビターな煮干しを効かせた塩スープは、塩味も強くパンチが効いています。ただ昔に比べると塩味は少しだけ抑えられた?気のせいかもですが。ベースは鶏豚の動物系なんでしょうが、煮干しや節の魚介がかなり前に出ています。飲み込むと舌の奥にいつまでも旨味が居座り続け、さらなるスープを求め続けるため、濃度の高いスープをついグビグビいってしまいます。 麺はモチモチ自家製の手揉み麺。ワシワシっとした小麦感を存分に感じることが出来る極太麺は塩には珍しいですが、スープにパンチがあるのでバランスは取れている印象。ただ個人的には細麺が好きかな?次回は細麺で食べよう。 特製トッピングにのるチャーシューは3種類。大判の肩ロースの煮豚は柔らかくジュシーで、スモーキーな窯焼き肩ロースはしっかりと歯ごたえと脂感を感じ噛めば噛むほど芳ばしく肉汁あふれる満足感が高い物。鶏モモは非常に柔らかくどれも絶品でございました。 ここの所、限定ばかり頂いていましたが、やはり「こく塩」はうまい!ジャンクでパンチのある限定に目が行きがちなのでたまにしか頂けませんが、また食べたいと思います。そういやもう何年も「こく醤油」食べていないなぁ…次回は醤油かな。 ご馳走様でした♪
黄金色の煮干しスープと花咲くチャーシューが心に残る中華そば
暇だったので遠征。気になっていた「there is ramen」さんへ訪問。 麺は中細ストレート。スープは煮干しがきいててめちゃくちゃ美味しい!また来たいお店。 2025.10.5 14:20訪問
深夜でも行列が絶えない、パンチ抜群のスタミナ満点ラーメン
開店時間に着いたら30人位前に並んでました。着丼まで90分です。 辛いスタ満ソバ ちょい辛を頂きました。 ジャンキーな感じと少し中華系のスパイスを感じます。 美味かったです。 ご馳走様でしたm(_ _)m
極太麺と濃厚ベジポタスープがクセになる、選べる麺の満足つけ麺
吉祥寺南口駅前にあるつけ麺人気店。 中野の店に入ったことがるが、吉祥寺の本店は初めて。 レギュラーメニューのベジポタつけ麺を注文した。 この店のつけ麺は濃厚なスープと太麺。 久しぶりに楽しみだ。 少し待ってつけ麺が出てくる。 麺には海苔が乗っている。 早速、麺をスープにつけて頂く。 この店のスープは野菜たっぷりで濃厚。 他の濃厚つけ麺のスープとは一味違う。 これは美味しい。 麺は太麺。 食感が滑らかで濃厚スープに良く合う。 濃厚スープに太麺なのでボリューム感もあって満腹。 たまにはこう言う濃厚つけ麺もいいな。
朝から夜まで楽しめる、バランス派の家系ラーメン専門店
夕方1700前 ラーメン ¥900 なるほどね。 一角家こんな感じだった。 しかし、家系のスープでここほど熱いのははじめて。 うまいです。
昭和から続く、癖になる東京豚骨醤油ラーメンの元祖スタイル
No.1497【俺的チカラ飯の定期接種】 「ホープ軒本舗 吉祥寺店」で「チャーシューメン」「ニンニクW」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時43分 ◆並び:4番目に接続 ◆並び方:満席時は店外に並ぶ。店の入り口の正面、道を挟んだ向かい側に並びの先頭の看板があるので、そこから店舗に向かって右手に列が伸びる。店員さんに促されたタイミングで入店し食券を購入。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシューメン」1200円 「ニンニクW」160円 ◆着丼時間時:13時49分(6分待ち) 吉祥寺に野暮用で行ったので、がっつりニンニクを摂取しに「ホープ軒本舗」さんに行って参りました。定期的に食べたくなる私的定番店です。現着すると3人の先客が。ま、休日の昼にしては少ない方でしょう。4番目に接続です 少しは待つかなぁと思ったのですが、前の3人が3人組だったので、1人だった私は3分程で先に入店する事が出来ました。ラッキー。注文したのはいつもの「チャーシューメン」とトッピング「ニンニクW」!「味玉」や「もやし増量」することもありますが、基本はこの組み合わせが鉄板です。ステッカーも買いたかったのですが残念ながら売り切れで断念。席に座っておよそ3分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ いいですね。ガッツリ盛られた緑色のニンニクが食欲をそそります。因みにこの緑色ですが、一見おどろおどろしいのですが、人体に全く問題はありません。生のにんにく独特の香りや辛味のもとになっているアリインという物質が、すりおろされることでアリシン→アルキルサルファイド化合物と変化して、さらに空気にさらされると酸化が起こり、にんにくに微量に含まれる鉄分と結合して緑色になっています。ニンニクをミキサーにかけると一発で緑色になりますからね。ちゃんとお店でニンニクをすりおろしている証拠だと思って好意的に渡しは受け止めています。 さて、話を元戻します。まずはニンニクを溶かさずスープから。飲んだ瞬間「コレコレ」と言いたくなる程の化調感と塩味♪背脂も入り、これぞジャンク系豚骨醤油の王道と言う感じ。安心するわぁ(笑)もちろん素材にこだわった無化調のラーメンも大好きですが、こういうジャンクなラーメンも無性に食べたくなるんですよね。 麺は中細縮れ麺。生麺なんでしょうが、カップ麺の乾麺のようないい意味でのチープ感があります。ジャンク&チープ!いや、誉め言葉ですよ。これがたまらないのです。 さて、お次はニンニクを溶かして行く!ニンニクを溶かすとスープはさらに凶暴さを増します。「ニンニクW」なので、もはや辛い程のニンニク感にウットリ。このスープには強制的にテンションを爆上げさせられる力があります。 最後は卓上の唐辛子系調味料「唐華」をパッパッパと振りかけて辛さとコクをアップすれば辛ウマジャンク系の最終段階に! 麺、もやし、スープを一気にかっ込みあっという間に完食です! いやぁ、最高でした。美味いラーメンが食べたい、ではなく「ホープ軒」が食べたくなるんですよね。今日も美味しかったです。ご馳走様でした!
ニンニクと熱々スープで、飲みの締めに心も体も温まるラーメン
2軒目は荻窪駅前の『手もみラーメン 十八番』。 ラーメンを注文しましたが、周りのお客は特製十八番ばかり、注文間違えた?。ニンニクがガッツリ効いた特製にすべきだったようですが、ラーメンも美味かったです。 ラーメン 800円
素材が織りなす旨味の重奏、無添加自家製麺と多層的スープの贅沢ラーメン
No.1494【鶏、貝、いりこ、昆布、干し椎茸…天然の旨味を凝縮したような、無化調なのに旨味が重厚】 「ラーメン 健やか」で「特製醤油ラーメン(手揉み麺変更)」と「炊き込みご飯」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時50分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時はひとまず食券を買わずに並ぶ。列の先頭は歩道の向かい側にある消火器を先頭に店舗に向かって右手に、駐輪場をに沿って伸びる。店員さんに促されたタイミングで店内で食券を購入し列に戻る。入店も店員さんに促されたタイミングで。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製醤油ラーメン(手揉み麺変更)」1300円 「炊き込みご飯」350円 ◆着丼時間:12時1分(11分待ち) 昨晩から雪が降り続き、今日の東京は雪景色。無茶苦茶寒く、足元が悪いこんな日は、皆が遠出を控える人気店チャンスの日!(笑)という事で、近所の名店「ラーメン 健やか」さんに行って参りました。 大体休日の昼時は少なくとも5,6人、場合によっては10人以上の行列が生まれる「健やか」さんですが、現着してみると並びは無し!店の中を伺うと先客はたった3名と狙い通りのガラガラ状態♪やはり名店は、暑い日、寒い日、雨の日、雪の日に行くに限りますねぇ(笑) 早速券売機とご対面。基本は「塩」「醤油」「煮干」「つけ麺」の4本柱。そこにXで告知されている限定メニューが加わる感じ。今日の限定は冬季限定の「伊吹いりこつけ麺」でした。限定含めて何度かローテーションしている状態なので今日は「醤油」を特製でチョイス!さらに「炊き込みご飯」もプッシュ。麺は手揉み麺に変更できるようだったので食券を提出時に「手揉みで」と言葉を添えて、凡そ11分程で着丼です! ≪着丼後情報≫ 毎度毎度美しいラーメンです。そういえば昨年の夏、アメリカ出張から帰ってきて真っ先に食べたのもここの「特製醤油」でした。LAの空港で食べた$23のまずいラーメンの後だったので、「健やか」の特製が1300円($9ぐらい)で食べられる幸せを噛み締めた記憶が蘇ってきました。 早速スープから。おお!貝のインパクトが強い!なんか久々の感覚♪開店当初の「健やか」さんは貝のクッと引っ掛かる感じが強かったのですが、次第にバランスを重視されていったように感じていたのですが、ここにきてバキッと貝の主張を強く感じる!!これはブレなのか、原点回帰なのかわかりませんが個人的には大歓迎なんで、思わずニンマリしてしまいました(笑) ベースのスープは丸鶏を中心に牛骨などを合わせた動物系のスープに、アサリ、昆布、さまざまな節を合わせた魚介系スープを合わせた、完全無化調ながら旨味の層がとてつもなく分厚いWスープ! 塩味も強く、貝の琥珀酸の引っかかりが旨みにエッジを加えてくれて満足感をもたらしてくれるます。美味しい!!! これだけ旨味の要素をぶち込んでおきながら、流石天然素材、舌の上に残る変な旨味の余韻はなく、ふわっと旨味が口中に広がったのちにスッと口から消えていきます。鶏、昆布、貝、構成するそれぞれの要素一つ一つが明確に主張しつつ最終的にバランスが取れたスープ。醤油のキレもよく、ついついグビグビ飲み進めてしまいます。 麺はプルップルモチモチの多加水気味の麺!普段のザク麺も美味しいんですが、プルプルの手揉み麺も美味しかったですね。 具材もどれをっても一級品。鶏チャーはふっくら低温調理仕上げで胡椒が効いていて、同じく低温調理の豚チャーはしっかりと脂がうまい絶品柔らかチャーシュー。特に豚チャーは薄切りなんでスープで火が入る前に頂くのがおススメです。 「炊き込みご飯」もお茶碗は小さめなんですが山盛りに継がれて提供されて意外とボリューミー♪味自体はオーソドックスな炊き込みご飯なんですが、極上のスープを飲みつつ頂くと気が付くと無くなってしまっていました(笑) いやぁ、美味しかったです「健やか」さん。にしも貝のパンチが嬉しかったなぁ。こりゃまた近々訪問して、ブレなのか、路線変更なのか確かめないといけませんね。美味しかったです。ご馳走様でした!
時代を超えて愛される、旨味あふれる醤油ラーメンと心地よい接客の店
東急裏の春木屋で納豆つけ麺に味玉1,330円Paypayベンダー払。なんと大型タッチパネル式で現金不可だった。平打ち麺にするかどうか訊かれて普通の麺にし、紙エプロンをもらう。前半は納豆の細かい泡が舌によく、中盤はつけ麺本来の味わい。味玉を堪能して麺スパート。最後に穴開きレンゲで納豆探し。NHKで取り上げられたホープ軒、大勝軒を訪ねて、吉祥寺なら最後に春木屋にも寄らねばならないと。ここも麺がいい。
香り高い伊吹いりこだしと揚げたて天ぷらが味わえる立ち食いうどんの名店
息子の通院帰りに、いぶきうどんさん!子連れ訪問は初めてですが、うどんが好きな息子は到着前からノリノリでした。笑 開店2,3分前に到着すると、一番乗り。すぐに気付いたお姉さんが、テーブル席近くの出口から入れますよとベビーカーを運ぶのを手伝ってくれました! ⚫︎とり天ちくわ天(かけ、¥760) 息子が食券を渡すと、うどんを茹でているお兄さんもニコニコ笑顔を返してくれます(o^^o)取り皿や麺を切るハサミもお盆に用意してくれました。 更にまた別のお姉さんがお盆を運んでくれて、おじさんが「飴あげても良い?うどんの後に食べてね♪」とキャンディーをくれてと至れり尽くせり(;ω;)✨ モチモチで食べ応えのある讃岐うどん、息子はいりこ出汁のおつゆも気に入ったようで良く食べました!プリッとジューシーなとり天に、青海苔の風味が良いちくわ天も美味しい〜♪ まだ混み合う前というタイミングもあったと思いますが、立ち食いの覚悟もして訪問しただけに、こんなに快適に過ごせてありがたかったです✨帰りも皆さんがバイバイしてくれて、息子も終始ご機嫌(*´∀`*)美味しいうどんに加えてホスピタリティも素敵でした!ご馳走様でした!
行列覚悟!昭和から続く元祖油そばの、シンプルで奥深い美味しさ
♥個人的評価 10中7♥ 【総評】 1957年創業。油そば発祥と言われるお店です。 武蔵境駅から少し歩きます。想像以上に住宅街の中にありました。 まず、過去一美味しい油そばでした。タレがすごくしっかり美味しいくて、麺ももちもち。 店員さんの対応もとてもよく良いお店でした。あと、外観が可愛い。 【メニュー/金額】 油そば(並) 850円 ネギ盛り 150円 【タレ】 シンプルに美味しい。ラーメンも絶対に美味しいと思える感じのタレ。なので限りなくスープ少なめなラーメンみたいな感じ。タレはかなり少ない。 【麺】 中細ストレート麺。油そばと思うと結構細い。 もちもちで美味しいです。麺量はデフォで多めです。 【具材】 チャーシュー ┗厚みがあり赤身が多い食べ応えあるチャーシュー。 ネギ(有料トッピング) ┗有料だけあってかなりたっぷり乗ります。あった方が良いけどもう少し少なくても良いかなぁ。と言うか、もう少し細かいと麺と一緒に食べられて良いなぁと思った。 めんま、なると 美味しくいただきました。ごちそうさまでした
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