
No.1584【店構え、メニューは完全にちゃん系でしたが、中身は全然ちがう!】 「中華そばともり中華の店 八王子想庵」で「肉そば」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時2分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「肉そば」1250円 ◆着丼時間:12時15分(13分待ち) 先日八王子に開店した「なぎちゃんラーメン 八王子店」に伺った時に、ほぼ対面にあるこのお店「中華そばともり中華の店 八王子想庵」があまりに外観がちゃん系ぽかった事に驚愕したので、いったいどんなお店なんだろうと興味が湧き行って参りました。こちらは元々「らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵」があった場所。「らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵」は立川の「らーめん愉悦処 鏡花」の鏡花グループが開店したお店で、高級路線のお店だったのですが、テコ入りされた結果、大衆向けの「中華そばともり中華の店 八王子想庵」にリニューアルされました。 鏡花グループと言えば、私が大好きだった「煮干鰮らーめん 圓 八王子店」を買い取り、別物のお店にしたグループ…個人的には申し訳ないですがあまりイメージが良くありません… ま、そんな想いはさておいて、現着すると並びはなし。早速券売機とご対面です。外観、「中華そばともり中華」という枕詞から、完全にちゃん系インスパイアかと思っていたのですが、券売機を見ると随分印象が異なります。「中華そば」も見た目ちゃん系とは異なりますし、「油そば」や「タンメン」などメニューはかなり独自路線。どうやらインスパイアされたのは見た目だけのようです。 という事でスタンダードな「中華そば」のラインから「肉そば」をチョイス!およそ13分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ スープの量、チャーシューの形状と量、やはりちゃん系の「チャーシュー麺」とは見た目異なります。早速スープから頂くと酸味が効いたさっぱりとしたオーソドックスな中華そばという感じ。黒胡椒が刺激的かつなというか少しノスタルジックな印象を覚えます。ちゃん系が豚が立っている印象に対して、こちらは鶏が主体なのかな?わからんけど。パンチというより懐かしさを感じるスープ。 麺は少し寄せている平打ち気味の麺。プルプルの多加水気味の麺は表面滑らかで啜り心地は非常にいいです。 麺量はそこまで多くないので、やはりあらゆる面でちゃん系とは関係ない事は間違いなさそうです。 うぅん、味自体は悪くないのですが、客はあの見た目をみたらちゃん系を想像しちゃうよね…ちょっとやり方としてどうなのかなと思ってしまいます… なんて若干もやもやしながらも完食でございました。ご馳走様でした。