あみ天そば 530円 曇り空の馬喰町。 気温12℃ながら思ったより寒くない朝。 7時18分、立ち食いそば屋へ足を運ぶ。 先客5人、後客9人と朝から賑わいを見せる 店内。 お目当ては 「あみ天そば(530円)」。 かつては、多くの立ち食いそば屋で見かけた おきあみのかき揚げも、今ではここくらいしか 知らない。 懐かしさを噛みしめながら、キャッシュオンで オーダー。 運ばれてきた丼は、見るからに濃厚な暗黒つゆ。 鷹の爪を加え、一口すする。 やはりこの強烈な黒さが特徴。白い丼が茶色に 染まるほどの濃さながら、クセになる味わい。 ゴワゴワした独特の麺も、このつゆによく合う。 次々と客が訪れる人気ぶりを横目に、名残惜し さを感じながら箸を進める。 来週には転勤で、もうしばらく来られないかも しれない。 だからこそ、記憶に焼き付けるようしっかりと 味わいました。 おいしくいただきました〜ψ(`∇´)ψ 2025年3月27日朝食にて利用 3.48
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
深夜でも入れる
朝の活気と濃厚つゆが光る早朝路地裏そばスタンド
JR沿線から歩いてすぐの場所に、早朝から多くの人が訪れる立ち食いそば屋があります。特徴的なのはどす黒い色合いのつゆ。見た目は濃いのに醤油の角がなく、出汁の旨みがしっかりと染み出していてクセになります。このつゆはゴワッとした太めの蕎麦や、サクサクのオキアミ天やゲソ天と絶妙に絡み合い、その素朴な風味が食べごたえを感じさせます。ちょっと懐かしさを感じさせる小さな店内は立ち食い席中心で外にも食べる人が。朝の様々な客層で賑わい、都内では希少なオキアミ天やゲソ天を目当てに再訪するファンも多いです。現金のみのシンプルなスタイルや、スタッフとの気さくなやり取りも含めて、下町の人情や路地裏文化をしっかりと味わえる名物そば店です。

























