更新日:2025年12月31日
中之島・北浜でフレンチの枠を超えた洋食を、記念日や特別な日のランチ・ディナーに。
レストランアラスカで、会社飲み会!! 今日は、会社の飲み会で、「レストランアラスカ フェスティバルタワー」へやってきました!! 今日は着席形式で、テーブル単位に大皿で提供されます。 次々に出てくる色々な料理と飲み放題を楽しませていただきました。
アジアスパイスの効いたサッパリして美味しいモツをメインに鍋と鯛の炊き込みご飯で締める内容とても良かった。アジア野菜自体の販売もあり。珍しい根付きのパクチーといろいろ買い込みました。 また是非行きたいお店。
道産食材のおでん✖️イタリアンが楽しめる完全個室のモダンレトロな趣の隠れ家酒場。
✨こういうのが良いのよね〜 「季節の木箱入り前菜」 写真は3人用♪ ちょっと前の女史3人飲み♪ このお料理を紹介しておきたいと思いながらも、下書きに埋もれてました〜 初回訪問時はコース利用、この時はアラカルトでした お料理はどれも美味しく、ワインが進みます お料理の提供に時間がかかる事はわかっていたので、予約時この「木箱」だけはお願いしておいて正解♪ そして、最初にある程度のお料理も注文です でも、ヨコに育ち盛りの女史3人、食べて飲んでやっぱり後半はお料理待っちゃいます どのお料理も美味しく、ワインも進み、会話も弾むひとときでした #札幌中央区 #すすきの #女史会 #札幌グルメ
ひっそりと佇む空間で楽しい"クリエイティブな料理"をご堪能下さい
個室で落ち着いたお店。 料理は、一つひとつ繊細で、すごく美味しい。 自家製のパンがふわふわしっとりで自家製バターと一緒に出して頂きました! 最後の焼き菓子も自家製ですごく美味しかった! また、行きたいお店です!
5[いつつ]の2階、完全予約制 某口コミサイトのポイントが3.82と佐賀県でTop10に入るレストラン5[いつつ]の系列店で、その2階の隠れ家Rさん 10月28日イベント的メニューへ 4500円の食事(つまみ)のコースに、ドリンクはワインで1杯¥1,000-で色々選べました。最初にスパークリングワインをいただき、あとは好みでワインをチョイスしていきました 1日一組的な営業をされているので、他のお客様と顔を合わせる事ができる不定期なイベントですね。 座席は基本4しかないので、早いもん勝ちです。 インスタのSTORYで募集されると思うので、フォローしておくと良いです。 ようへいシェフは熊本生まれの福岡育ちだそうで、熊本生まれといえば、食べログ焼肉部門で全国2位のよろにくのオーナーシェフ桑原Vanneさんを思い出しました。 いただいたもの 前菜プレート ・佐賀県産ほうれん草のキッシュ ・秋刀魚と柿のマリネ、ハーブとケッパーのオイル ・レバームースのシュー ・スモークサーモンと焼き安納芋とモンドール ・佐賀富士町のベビーリーフサラダ ・三瀬平飼い卵のウフマヨ、オリーブとアンチョビマヨネーズ 温前菜 ・佐賀大和産蕪のロースト、有明海産真海老のフリット、蕪の葉と真海老のソース ・大和の原木椎茸と豚足の春巻き メイン ・脊振の猪のソーセージ、ポムピュレ、赤ワインソース デザート ・ショコラプリン 小菓子 ・大分県産自然農法のカボスのカトルカール 最初よりワクワクする様な前菜のプレートが出てきました。 いずれのプレートも食材の選定や、調理の仕事が丁寧だと伝わってきました。 佐賀県と福岡県の県境にある脊振山で獲れた猪のソーセージは食べる時はどきどき、そして美味しい。 照明がかなり暗いお店なので、眠くなるのが難点かもです笑笑。 可能であれは暖簾の奥ではなく、オープンキッチンの様に調理が見えると1.5倍楽しいお店となると思いました。 見せるのも味の一つですよね。 ごちそうさまでした
料理、ワイン共に素晴らしい。ワインは単体で飲んでも素晴らしいのでペアリングするのを少し躊躇うほど。 料理もボリュームがあり、味も美味しい。満足でした。
全てが芸術作品と言えるモダンインディアン超有名店。 イノベーティヴでガストロノミーな、格式高い超一流のインド料理が頂けるお店。 圧倒的で感動の連続でした。 お一人様で行ってきました。 2023年4月23日 日曜日 11:00 *ゴールデンタイガーコース ゴールデンタイガーコース アミューズブーシュ ノスタルジー シェフが幼い頃地元でよく飲んでいた「サルバ」と言うジュースを分子調理の技法でジュレにしたもの。口に入れると一瞬でとろけてジュースになります。 海老クエパイティーサラダ 中国とマレー料理が融合したプラナカン料理。カップは「パイティーカップ」と呼ばれ、サクサクした生地のカップにエビやサラダを入れてあり、手にとって一口で食べます。 周りはローズペタル。器もシェフが作ってます。 トリュフマッシュルームチャイ (クミンビスケット) トリュフ風味のチャイ。チャイスパイスを使用していますが、味はスープに近いもの。シェフ特製クミンビスケットはスープに浸して。 帆立のチャート スパイス、ヨーグルト、タマリンドなどを使ったチャート(インドの軽食)を帆立でサラダ仕立てにしている。上に乗せているのはスターフルーツ。パリッとした食感でスパイシーな味わいとフルーツが見事にマッチ。 カルダモンラッシー カルダモンが香るマンゴーラッシー。孔雀が可愛らしい。濃厚なマンゴーの味わいとスパイシーな風味にラッシーの酸味。美味しすぎて一気に飲んでしまいます。 オイスターラッサム コースにはない追加メニュー。 牡蠣の上にはフライドオニオンとドライフルーツ。ラッサムをかけてあり一口で頂きます。濃厚でクリーミーな牡蠣とラッサムの酸味はとても合います。 渡り蟹のダンブリン トムヤムスープ 黒いものはダンブリン、餃子のようなものです。トムヤムスープのまろやかな酸味と蟹たっぷりのダンブリン。贅沢な味わいです。トムヤムスープが、超一流タイ料理店も驚くレベルの激ウマ。 金目鯛のティッカ2種ソース スパイスでマリネした金目鯛を炭火で焼き、ポテトクリームソースとバターナッツパンプキンソースの2種類のソースで頂きます。鯛の旨みを完璧に封じ込めてます。下に敷いた千葉県産菜の花と一緒に頂く、春らしい和を感じるインド料理。 Le Trou Bengal(シャーベット) マンゴー、ジンジャー、黒胡椒で作った口直しのシャーベット。器はシェフがインドから持ち帰ったサトウキビを切り出したもので、下にホワイトマスタードシード。エスニックなシャーベットが突き刺さってます。口直しでも手の込んだ拘り。 ジャーニーサウスチキン(ミニプリ) ミニプリ付き南インド流唐揚げ。緑色の蝶もシェフが作ったもので食べられます。 とってもスパイシーで食欲が跳ね上がります。 ・牛タンホワイトカレーイディアム 蜜蝋の蝋燭に火をつけてくれます。蝋燭も食べられるんです。濃厚な味わいのエスニック牛タン。クリーミーなホワイトカレーと南インドのイドゥリが合わせてあります。 A5北海道知床産ハラル和牛マレーシアンカレー ハラル和牛のマラレーシアンカレーで、下はココナッツライス。東南アジアの濃厚で優しい味わいに、和牛の旨みがしっかり加わった極上マイルドカレー。 ・パッションフルーツジャレビ&ココナッツアイスクリーム、ドリアンのアイスクリーム 手前にココナッツアイスとジャレビ。ジャレビはインドのかりんとう的なもの。ドリアンアイスはコースに無い追加メニュー。 ジャレビを時々齧りながら2種のアイスを堪能。ドリアンアイスの超濃厚な甘味とココナッツのまろやかな甘味。 驚きの連続。予想を遥かに超える素晴らしいコース。大満足。 ベンガルタイガーは2018年にオープンしたモダンインディアンの店。コロナ禍のイートイン休業期間を経て、今年3月から、完全予約制モダンインディアンイノベーティブコースレストランとして再オープン。モダンインディアンをさらに突き詰め、進化してます。 シェフはベンガル出身で、マレーシアの5つ星ホテルでインド料理のヘッドシェフを務めたサヒド氏。主軸は南インド料理でありながら、東南アジア料理にも精通し、オーセンティックなインド料理と東南アジア料理を融合させたガストロノミーな料理が素晴らしい。 突き抜けた独創性があり、徹底してディテールに拘る情熱を全ての料理に感じます。 サヒド氏の料理を知らずして、モダンインディアンは語れません。 圧倒的。 とってもおすすめ。 #モダンインディアンキュイジーヌ #東南アジアとインドの融合 #ガストロノミー #イノベ #百名店 #Retty人気店 #東南アジア #南インド料理 #ディテールにこだわる #5つ星シェフ #食べる芸術品 #千葉
アートと知性が融合した、自然を味わう少人数フレンチ体験
友達の誕生日に行きたかったフレンチへ。 前菜はシグネチャーの3種からスタート。 季節によって異なり、見た目も可愛過ぎます。 お魚もお肉料理もあってボリュームも◎ デザートとお茶菓子も可愛く、素敵なイノベーティブフレンチでした。 #外苑前 #青山 #フレンチ #誕生日 #ランチ #イノベーティブ #女子会
お客様が主役 最高のひとときを…
贅沢なランチ。7700円のコースにビールで1万円近く。ちょっと値上がりしたかな。シェフがベネズエラのルーツがあり、そちらのオリジナル作もいくつか。
革新的フレンチと麗しの美食器で大人の時間を...
2022.10/07 2023.02/14 2度来店しました。 メイン料理は1グループ同じメニューでと 言われるので同行者と相談して決めました。 メインの豚はプラス料金なしで、 牛ランプ肉が1人プラス1800円 牛フィレ肉が1人プラス3000円くらいだったかな。 やっぱりフィレ肉がおいしかったです。 出てくる食器はHERMESのものを使っていて それも女性は嬉しいですね。 全体的にに親しみやすいお味で好みでした。
伝統を継承しつつ、和食の原点とも称される京懐石のエレメンツをフランス料理と融合
ホテルオークラ岡崎別邸内にあるレストラン。 モーニングはイギリス料理をベースとしたセットが基本。 連泊していたので、オーソドックスなモーニングだけでなく+1,900円のセットも楽しみました。 課金と非課金の両方を比較した結果、こちらは非課金で十分かなと思います。 課金するとフルーツも多めになりますので、フルーツ好きな人は課金しても良いかなと。 こちらの良い点はなんと言ってもグラスウォールから見える綺麗なお庭。 壁一面がガラス戸になっておりますので、綺麗なお庭を見ながら優雅に朝食を堪能できました。 ▽--------------------------▽ ○店名: ヌーヴェル・エポック ホテルオークラ京都岡崎別邸 ○食べログ評価3.32(2025/03/13時点) ○蹴上駅徒歩15分 ○朝予算¥6,000/1人 ○京都府京都市左京区岡崎天王町26-6 ホテルオークラ京都岡崎別邸 1F ○営業時間 07:00 - 10:00/12:00 - 15:00/17:30 - 21:30 ※定休日:水曜日 ※決済手段:現金、カード、QR △--------------------------△ 【予約可否】 予約可能 【オススメ利用シーン】 家族、恋人
愛媛のミシュランガイド掲載店が京橋に出店
ディープエリア京橋の中でも特にディープな立ち飲みストリート沿いにあるビルの2Fの高級店「京橋 鮨 黒潮海閣」さんです。周辺のお店にはしょっちゅう行ってますがこちらへは初訪問♪ 何故かすっごい不似合いな場所にあります(笑) 愛媛にあった本店がミシュランに掲載されており、東京と大阪の2店舗出店されたお店との事。ミシュランクオリティが京橋で味わえると評判の正統派本格江戸前寿司のお店です♪ 今回は母のお誕生日祝いでの利用だったので個室をコースで予約しました。 薄暗く和モダン空間で落ち着く個室です。 ぜーんぶ美味しかったけど、やはり握りは絶品でしたね♪ 当然ながらお酒も充実しており、ビールスタートでしたが、焼酎も日本酒もいっちゃいましたー(笑) 僕の好きな くどき上手 なんかも置いてて種類も豊富でしたよ♪ #寿司職人が握る #新鮮なお造り #ミシュラン #駅近で嬉しい #高級感ある店内 #個室ありが嬉しい #ゆったり話せる #記念日はここで #接客が丁寧 #旬の食材を味わえる #お通しからすでに美味しい #落ち着ける店内 #本場の味 #日本酒の品揃え豊富 #ビールが進む #和モダン空間
レストランの様な、バーの様なお店
街中で飲んでから2件目に寄りました。 横断歩道渡ってすぐのところに、こんなに落ちついた雰囲気のお店があるなんて、、、 隠れ家なのに大きな窓があって窮屈に感じません。 インスタ映えを狙ってラテアートを頼もうとしましたがお酒の誘惑に負けた♡ チャージがなかったからなのでしょうか、割としっかり飲んで食べてしまったのですが、 記念日レストランを居酒屋より安く使える感覚でかなりお得だと思います。 ニース風のサラダを初めて食べたのですが、あまりの美味しさにびっくりでした(๑•ω•๑)♡
開放感のあるフルオープンキッチンからお届けするストーリー溢れる料理と空間
素材にこだわった丁寧でおしゃれな品々 コース1万円で満足度が高いお店 食材のこだわりを込めた料理の物語 目覚めから就寝までと見立てた一連の流れは物語を作って食べる人を見た目も舌も楽しませる 友人におすすめしたいお店
完全予約制 お任せコースのみイタリアンと自然派ワインとのペアリングワインを堪能
H30 9月 ワインとお料理のマリアージュが美味しいと評判のイルジョルノさんに行きました! ・前菜はイルジョルノさんの定番メニューの 熊本県産 馬肉のカルパッチョバフン雲丹のせ! これほんと最高‼︎ 馬肉も良質、雲丹も良質一緒に食べると頬っぺた落ちます(●´ω`●) ・ブッラータとフルーツトマトと生ハムのカプレーゼ! モッツァレラチーズじゃないみたい‼︎ クリーミーなモッツァレラとフルーツトマトと生ハムの塩気がまろやかでとろけました(//∇//) 今回はオール赤ワイン達で合わせて貰いました‼︎ ・合間にスイスから直送のラクレットチーズ‼︎ カウンターの目の前で撮らせてもらいました(´∀`=) ありがとうございます‼︎ チーズの癖が凄いんじゃ‼︎ これがたまりませんでした‼︎ ・そしてアクアパッツァ! 魚介類は前もって予約が欲しいみたいです。 イルジョルノさんは、北海道利尻産の昆布で出汁をとって使ってるので、スープの出汁が本当に美味しいんです‼︎ ・活鮑と松茸の白ワイン蒸し(o^^o) もはや和食です! オーナーは和食もされていたのでお寿司も握れるようです‼︎ 食べてみたいと言うと、ご予約いただけたらご用意いたしますの事でした(//∇//)嬉しいです! ・黒毛和牛A5フィレとフォワグラのロッシーニ。 黒毛和牛A5の盛り合わせトリュフかけ! お肉は、九州の黒毛和牛A5を使われてます。 黒毛和牛と赤ワインの合わせ方が絶妙でした‼︎ ワインが本当に美味しいです‼︎ 月に1回ワイン会を開催する程ワインが好きだとオーナーシェフ‼︎ 食べれば伝わってきます! ・〆はトリュフのリゾットとバフン雲丹の冷製パスタ! 文句なしです‼︎ 友人がお誕生日でしたので、ホールケーキをお願いしました(//∇//) ・古江無花果のショートケーキ! ドルチェまで絶品でした‼︎ 実はイルジョルノさんにはオープンしてからもう5年通わせていただいてます(o^^o) 毎月毎月、通ってお料理もどんどん進化していく凄さに惚れてます‼︎ お料理もワインも本当に美味しいんです‼︎ 皆様もきっとファンになると思いますよ♪( ´▽`)
タイ料理の可能性を日本の食材で表現したい。コンテンポラリー・タイ石ニ花サク
これは食べたことない!の連続。西麻布でタイ料理のフュージョン。まさに大人の隠れ家です。 全く辛くない&癖のないタイ料理なので、きっと行くお相手を選ばないとも思います♫ ※正式なお料理名は写真をご参照ください ●北海道産のトムヤムソース 殻に残ったスープはこっそり飲み干しました。ホタテの旨味たーっぷり。お行儀なんて気にせず飲み干すことをオススメします。笑 ●しめ鯖と無花果、針生姜の生春巻き 鮮やかな彩り、イチジクとしめ鯖がこんなに素晴らしいハーモニーを奏でるとは。 ●川俣シャモ使用のトムカーガイ シェフ一押しは冷静仕立て(温製も選べます) ココナッツミルクのトムカーガイに川俣シャモ(鶏)の旨味が充満。思い出しただけでヨダレ… ●天使のエビ カレーソース、海老トースト 今まで食べた海老トーストでNo. 1だった。 ●栃木県産黒毛和牛ロースト、リトアニアのジュガスチーズ ガラスの蓋を開けると燻製ナムトック仕立てのワンプレート(ナムトックはお肉や野菜のサラダ的なお料理だそう)全て混ぜ合わせて食べても良し ジュガスチーズは、ふわふわの花びら。 ●川俣シャモの土鍋カオマンガイ 炊き立て土鍋で登場。川俣シャモの旨味とナンプラーのみのスープが秀逸すぎる。カオマンガイは勿論美味し過ぎた。お米を食べ切れない方にはおにぎりで持ち帰りに。とのことでしたが私達はペロリ。 普段はカジュアルに食べるタイ料理がここまで最先端のフュージョンに…美味しい!と驚きの連続で、今年のマイベスト入り╰(*´︶`*)╯♡ 西麻布デュオスカーラEastの地下は迷路の様な造り。 隠れ家系美味しそうなお店が軒を連ねていました。 鬼塚シェフの気さくで丁寧な接客も魅力。とっても素敵なお店でした。ちょっと良いデートや記念日にもオススメします。私は母を連れて行きたいと思いました。
北海道 札幌から発信する鉄板焼きの概念を超越した新時代の鉄板焼きガストロノミー
天気良くて気持ちいい鎌倉日和には、アンボス@逗子でサワーエール飲みながら、スペイン料理が最高。 カジュアルに楽しめる隠れ家的なスパニッシュバルで、ナチュールも取り揃えられてて◎ 次はカルドソや、フィデウアも食べてみたいなー!
1日10席限定のカウンター席で贅沢なコース料理を
9/16(土) そうだ、秩父へ行こう! という訳で日帰りで秩父に行ってきました。 ランチとかき氷と温泉を楽しもうという流れになり、ランチ&かき氷の両方を堪能できるコチラに訪問! 関越道が予想通り混んでいて、約3時間もかかりました(^^;; ・自家製ベーコンと色々きのこのトマトソーススパゲッティ×2 妻子チョイス ・秋鮭とズッキーニのペペロンチーノ 私 ・夏《ナッツ》の王様(かき氷) ・幻のぶどう(かき氷) ・お子様かき氷イチゴ これらを家族3人で頂きました。店内空間が広くてオシャレで、食事もかき氷も美味しくて、また行きたい店になりました。Retty初投稿です!
浜辺の散歩 ふくよかなシャンパンからのスタート。 いつものエタリ(片口鰯)の塩辛バター、薩摩芋のタルト。いつもより鰯の香りが強く、バターも濃ゆい。んん〜♡口中を超えて香りに包まれる。 お次の赤雲丹、昆布のピュレのパイ。もう、これは堪らぬ幸福感。今年は暑いので赤雲丹の餌たちもまだ海に残存しているから赤雲丹が食べられるという奇跡。そしてその赤雲丹の旨味。ここで驚いたのは昆布のピュレの力強さ。強い、強い、余韻。しかも後から聞いたら、この昆布、お出汁を取った後の出涸らしとのこと。だからこそ味をギュッと吸収できるパワーがあると。名役者すぎるポジションの昆布。脱帽。 次は銀杏ベースの上にカワハギの肝。この組み合わせは斬新。コクとコクがあい重なり絶妙だぞ。美味だぞ。 この三品の流れ、鼻腔中に香りが広がって、信じられないくらいの余韻が漂う。この香りに乗って浮遊していたい気分。 波紋のように 次はサラダ。玉ねぎ、ピクルスが入った酢飯にエタリの魚醤と胡麻でマリネされたカワハギ、テングニシ、調味料としての赤雲丹、昆布の泡、これを混ぜずに食す。美味。酸と旨味とのバランス、貝の食感。至福。 余韻 スープ。朝獲れの車海老が入ったラビオリは香茸、昆布、サドルバックの深いコクのスープと共に。車海老のぷりぷり感は瞬間的に美味しく、スープは深い安らぎ。 余市のピノがまた同じ歩調で寄り添う。 Fish&ham 海老を食べているから赤っぽい色をしている紅葉鯛。これがサクッと、身は繊細な柔らかさなフリットに、その上は塩味のある生ハム、これを海苔で巻いて。贅沢な組合せだし、海苔の香りよ。 ガネ素麺 そして再会のガネ素麺。ふわっふわの身、優しさで溢れた渡り蟹。こんな優しい蟹っているの?! 今日は特に味付けも優しく感じて、素麺と寄り添っていた。 イカのエロス タコのブーケではなく、私はお初な「イカのエロス」。イカのゲソをイカ醬で絡めた上にオクラ、イカ墨、薄くスライスされたイカ。 白オクラ、赤オクラ、島オクラの粘り気の強烈さ、粒は大きいけれど甘みもある。イカの柔らかな甘み、エロスというタイトルですが、一枚一枚しっかりとうねり立つイカの身はまるでボッティチェリの絵画のような上品な美しさ。 ここで挟むローヌの白ワイン、湿度感がフランスワインと思えぬ、日本的なワインで美味しかった。 風味 海鰻と万願寺とうがらし。ピリリとした実山椒にいりこ氷出汁。スプーンでいただくよりも直に器を持っていただいた方が、温度感と香りを感じられて美味しかった。 畑と海 地這い胡瓜、鮑、茄子、それぞれがあっち向いてしまいそうなのに、食感や旨みの違いがうまいこと活かされて共存していた。 ひとつの鍋で 本日のお魚のあらなどを出汁にしておじやに。一杯目はお出汁を十分に感じながらサフランの香りも楽しみながら。二杯目は平飼い卵でとじて、そこに辛い醬を添えて。スパイシーでずっと食べたくなる癖になる旨辛。 懐味 最後はバニラアイスと小豆。井上シェフが小さい頃におばあちゃんによく作ってもらったあずきを思い出して作ったというエピソードが、あずき好きでよく炊いていた自分の祖母とも重なり胸が熱くなる。 毎度のことだけど、こちらに来ると 食材への感謝(それもメインの食材、例えば雲丹や海老が食べている微生物や海藻に至るまで幅広く)をすごく感じる。 単純に美味しいだけじゃなく、私は自然の一部に生かされていることを感じる。食べながら生きることと向き合う気持ちになる。 こうやってここに居られることが喜びである。 そういう大きなものが感じられる井上夫妻の世界観が大好き。