更新日:2026年02月05日
圧巻のボリュームとしっとりチャーシュー、醤油香る昔ながらのつけ麺の名店
No.1429【「らぁめん ほりうち」さんや「らぁめん大安」さんの原点!】 「らぁめん 満来」で「ざる」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時25分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「ざる」1300円 ◆着丼時間:20時32分(7分待ち) 新宿駅西口にお店を構える「らぁめん 満来」さん。1961年に練馬で創業し移転を重ねて現在の新宿に店を構えたのが1972年というんですから、かなりの老舗。「満来」の創業者の右腕だった方が「満来」と目と鼻の先で開店したのが「らぁめん ほりうち」で、八王子の「らぁめん 大安」さんの修業先もこちらの「満来」さんだったりと、多くのお店に影響を及ぼしている歴史のあるお店です。 「満来」の系統のお店と言えば、「らあめん」と「ざる」の2本柱。どちらも麺量がかなり多く、さらに特徴的なのがトッピング。トッピング自体の選択肢は非常に少ないのですが、玉子と納豆を和えたものが乗る「納豆」と、とんでもない量の肉塊が乗る「ちゃーしゅー」は「満来」の系列ここならではのトッピングと言えます。 「ほりうち」「大安」は何度も行ったことがあるのですが、肝心の「満来」には未訪問だったので、飲み会終わりに吸い込まれてきました!現着すると並びは無し。すんなり入店です。いつもなら大抵の場合は「らあめん」を頂くのですが、今日は珍しく「ざる」をチョイス!流石に飲み会終わりですし、麺だけでもかなりのボリュームなので、「チャーシューざる」にはせず、ノーマルの「ざる」でお願いしました。 非常に清潔感あふれる店内で、大量の麺が冷水で〆られる姿を見ながら待つ事7分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ いいですよね、この安心する見た目(笑)早速麺を持ち上げつけ汁にドボンしていただきます。おお!食べた瞬間感じる豚感♪スープは鶏豚が中心で、程よい酸味と甘みを感じ、醤油はつんけんせずに非常に優しい感じ。麺はモチモチの中太麺で、しっかり締められていてのど越しも心地いい!序盤はつけ汁の豚感を非常に感じましたが、中盤にかけては酸味がどんどん主張を増してポン酢のような爽やかさを感じるため、相当な麺量ではあるのですが、スルスル行けてしまいます。 チャーシューは肩ロースでしょうか。脂の甘みをグッと感じるチャーシューで、ホロホッロの無茶苦茶美味いチャーシュー!このチャーシューに魅了されて、「チャーシューざる」を選んだり、「ちゃーしゅーらあめん」を選ぶと肉と格闘する事になるんですよね…ただ少しだけ肉と格闘知ればよかったと後悔(笑)それほどまでに絶品なチャーシューでございました。 前述通り、中盤から終盤にかけてつけ汁の爽やかさが増していき、あっという間に完食でございました。案外スルっといけるもんですね(笑)遅い時間までやっている事ですし、また飲み会終わりに躊躇なくいってみたいと思います。美味しかったです。ご馳走様でした!
毎日でも食べたくなる、澄んだ豚骨醤油スープと極上チャーシューの中華そば
田中そば店、秋葉原店。 足立区の本店はなかなか行きずらいので秋葉原店に行ってみました! 豚骨だったはずだけど、、塩ダレのラーメンだー!と混乱してたら田中商店がとんこつで、田中そば店は塩みたいです。(両方系列店) 一見あっさりに見える塩ラーメンですがいわゆる塩ラーメンではなくて平打ちちぢれ麺で、濃いめの塩ダレ味で懐かしさを感じるスープが白ネギによく合う。 香唐という卓上スパイスが美味しすぎて帰りにお土産で買いました!毛沢東スパイスのような風味です。
注文ごとに手打ちする麺と豊かな味わいが魅力のこだわりラーメン店
超人気の行列ラーメン屋さんだけに、サウナ飯代わりに、日曜日のランチタイムの終わりの時間を狙って行きました。手打ち麺のため、普通のラーメン屋さんよりも時間がかかるので、お時間に余裕がある時にしか行けないのです。 並びは4人と見立て通りで、並びの時間も少なく、直ぐに入れました。店員さんから声かかったら、先にチケットを購入して待つスタイルです。 期間限定 塩芹そば 中盛り 1500円 鶏肉と柚子ご飯 500円 動物系ガラと、魚貝の旨みがミックスしたスープは極上の美味しさ。手打ち麺も大中小がどれも無料のため、中盛りにしました。トゥるん、ツルツルで小麦の香りが立った不揃いの太麺は、ひとくち目から美味しい。たっぷりの芹と、鶏肉チャーシューの相性も良く、お箸が止まりません。 鶏肉と柚子のご飯も侮れません。ジューシーな鶏肉は、柚子の香りとキレが美味しさを引き立ています。 定番の煮干し醤油以外にも、味噌、塩、油めん、つけ麺などなどメニュー豊富で悩んじゃいますね。
早朝から深夜まで楽しめる、旨味たっぷりラーメンと極厚チャーシューの店
新橋にて 「ざるらぁめん」950円 せっかく東京来たので朝ラーの行ったことない店をと思ったのに勘違いして2回目のほりうちさん。まっ朝からボリュームたっぷり満腹です。 20251030朝 25’vol.174
濃厚魚介豚骨の力強さと個性あふれる限定麺が魅力の名店ラーメン
渡なべ@高田馬場/西早稲田 【限定】鹿児島ラーメン(こいくち・うすくち)に続いて、“おまけ”として出してきたのが【限定】のり一(鹿児島)インスパイアラーメン。鹿児島市の現老舗御三家の一軒。(ざぼん1946年創業、のり一1949年創業、こむらさき1950年創業)ただし、渡辺樹庵さんは店名を出していません。このように書いています。 『見た目で分かると思いますが、あれのインスパイアです。あれです。今回は再現ではなく、「参考にして仕上げた」感じです。』 鹿児島市の繁華街、天文館で飲んだくれたあとは「のり一」っで〆る、というのが、パターン。(最近は「小金太」で〆る人も多いようです。)10年くらい前まで300円で頑張っていて、少しずつ上がって、今では700円(去年食べた時は600円だった)。それでも十分安い。『がらスープは、鶏がら8、豚骨2の割合で2時間炊いたもの。これに食塩と隠し味の醤油を加えれば完成。』という「のり一」の記事(日本食糧新聞)がある。2015年に葛飾区立石に修業した人が「乃の一」という店を出した時にもすぐに食べに行った。(2年間くらいで閉店)抜群においしいわけでは無いけれど、飲んだ後に食べると妙に安心するというか、しっくりいく薄塩味。かな〜り薄味の日もあった。 さて、「渡なべ」の限定は過去にもいろいろ出しているが、総じて「本家よりもうまいのでは?」というのが多い。それは特徴を踏まえた上で“ちゃんと”作っているから。今回もまさにそう。本人も『再現ではなく、参考にした』と書いているようにすべてのパーツが参考にした上で“ちゃんと”している。まず出汁。「のり一」は価格自体も安いのでスープはかなり薄味。動物系清湯だが一日MAX1500杯出していた時もあったようで、しっかり煮込んでいる時間も無かったのだろう。今回の「渡なべ」の限定は出汁がしっかりしている。そして「のり一」のチャーシューはペラペラのが2枚入っている(私の写真は3枚だった)が、“ちゃんとした”チャーシューが2枚入っている。具はわずかばかりの「青ネギ、焦がしネギ、もやし」だが、「渡なべ」では、それぞれ“ちゃんとした”量が入っている。麺もいい。なんせこちらは1200円だから、具もスープも麺も“ちゃんと”しているのだ。「のり一」を知っている人は“にやり”となるだろうし、(似てなくてもこれで文句を言う人はいないはず)食べたことがない人は「なんだか古き良き時代の東京ラーメン?」としておいしく食べられると思う。焦がしネギが相当インパクトがあるので喜楽〜かおたん〜ちょろりの流れや「ちゃぶ屋」及びそのお弟子さん達のお店を思い浮かべたり。とてもおいしいです。 最後に大事なこと。今回も「鹿児島ラーメン」なので、1947年創業の「のぼる屋」から始まったという鹿児島のラーメン店の特徴である漬物が出てきます。それと、作り方を見ていてください。スープは、麺や具材を盛り付けたあとに最後にあとがけです。これも鹿児島のラーメン店の特徴。これは「ざぼん」が始めたことだと思います。全国でも鹿児島だけじゃないかな〜、スープのあと掛けは。ラーメンを混ぜる前にスープを飲むと出汁の味がよくわかります。もちろん、麺を食べる際には下からよく混ぜてから。これも鹿児島流。 年内一杯の予定らしいので「おいしい限定塩ラーメン」を食べたい人は、ぜひ高田馬場へ!
チャーシューが丼を覆う、懐かしさとボリュームを楽しめる老舗ラーメン
チャーシューびっしり敷き詰められてるラーメン❣️行ってみたかったココ(*^_^*) 開店20分前にきましたが、既に6人待ち。 待っている間、香ばしいいい香りのチャーシューの匂いが、お腹をワクワクさせる(≧∀≦) 注文したのはチャーシュー麺の並¥980と、トッピング焼き海苔¥120 で合計¥1100, 焼き海苔をトッピングしていただきました。 外国の方が作られてるようです。 目の前でチャーシューが切られてますが、開店前に切って準備してすれば?? と思うことが。 何故かと言うと、スープに麺を入れてからチャーシューを切って乗せてるからです。、 チャーシューは、味が滲み出て美味しい❣️ それもビッシリ! 麺は中細。 味が濃いので、ご飯が進むと思います。味が濃いのに、出汁とコクが効いてて、飲んじゃうヤバさ(*^▽^*) ご馳走様でした! #行列してでも食べたい #カウンターだけの店 #びっしりのチャーシュー
透き通る醤油スープと麺、ボリュームあるチャーシューの朝ラー店
一年半ぶりの坂内食堂さん! 待ちなしの着席一発オーダーです! 支那そば並♫ んんんーーーーやっぱ横綱級だね! スープも麺もチャーシューも文句なしだ! 美味い! #喜多方 #ラーメン #朝ラー
伝統が生み出す心に沁みる白河ラーメン、手打ち麺と澄んだスープの真髄
《久田野》1969(昭和44)年創業 ご当地「白河ラーメン」の祖で大行列が出来るラーメン店 食べログ『3.76』 『ラーメンEAST百名店2024』 【訪問】困難 東北自動車道「白河」ICから車で20分 【行列】混雑※整理券 平日10:20着、発券23組目、オープンから順に案内(案内遅め) 【注文】食券制 ○焼豚ワンタン麺¥1,470 ○味ごはん¥180 ○半熟煮玉子¥150 ■スープ■ ・鶏ガラと豚ガラベースの清湯にチャーシューを煮込んだ醤油ダレを使用 ■麺■ ・竹竿を使った自家製手打ち縮れ麺 ■具■ ・炭火燻製チャーシュー(豚ロース・モモ・カブリ)⋯炭火で吊るし焼きした自家製 ・佐賀有明のり⋯有明の海でとれる最高級一番摘みの生のりのような口どけと香り ・自家製メンマ⋯スープで毎朝煮ているお酒のつまみにもぴったり ・半熟煮玉子⋯天栄村「鈴木醤油店」の熟成白醤油で味付けしたとろり黄身食感と上品な旨味 ・ほうれん草、ねぎ、ナルト、ワンタン ■飯■ ・味ごはん⋯スープとタレで炊き上げたゴロゴロチャーシューとゴボウ、地元産もち麦入りの絶品ご飯 (卓上調味料) ホワイトペッパー、ブラックペッパー、七味唐辛子、ラー油 【店内】48席 カウンター8席 Googleローカルガイド https://maps.app.goo.gl/zGp2fBXsxi72dRVC6 Instagram https://instagram.com/i.shige_tabearuki?utm_source=qr&igshid=MzNlNGNkZWQ4Mg%3D%3D #福島県 #福島グルメ #白河 #とら食堂 #ラーメン #白河ラーメン #焼豚ワンタン麺 #味ごはん #百名店 #福島ラーメン #白河グルメ
もちもち麺と切りたてチャーシュー、深夜も朝も染み渡る味わい
2025.12.14 中華そばにネギトッピング ちゃん系は初めてなのに昔から食べてきたような味。 適度な脂に色は薄いが濃いめの味付け。 とても美味かった。
【旨し美くし、そして安し!】全国の日本酒と味わう喜多方ラーメンとおばんざいが自慢
【No.2044・東京・新橋/ニュー新橋ビル1階】2022年2月オープン、ラーメン屋、居酒屋。居酒屋好き★★★人気店。夜に初めて来ました!珍しく、4人での飲み会です。 【その夜のコース】 ①飲み放題付き、超お得!!おばんざいお重コース+なべや特製「牛リブロースのポワレ」<全7品>:おばんざい4品、刺身盛合せ、なべや特製「牛リブロースのポワレ」、〆の半ラーメン(塩) 【その夜の飲み放題】 ①生ビール、②生ビール、③翠ジンソーダ、④翠ジンソーダ、⑤芋焼酎「大隅(鹿児島)」のソーダ割り おばんざい4種は、お昼の定食と同じ感じ、美味しいですね。ご一緒の皆さんも見た瞬間から喜んでくれて、それも嬉しい。お刺身に続いて、有名店『なべや』の焼肉も旨い! この歳になって飲み放題は、あとで後悔しないようにゆっくり飲まないといけないのですが、楽しくて5杯飲んでしまった。二次会で4杯飲んだんですけどね(笑 〆は喜多方ラーメン、半ラーメンというのがありがたい。醤油と塩から塩を選んで、やっぱり美味しいですね。健康指導中、3ヵ月麺類停止中の違反行為なんですけど。 夜のコースは、Rettyから予約できますよ。かなり込み合いますから、予約したほうが安心ですね。
福島の味と温かさに触れる、心和む会津ラーメンと地酒の店
ランチは気になっていた十条『會津喜多方らーめん 愛絆』。メニューは喜多方らーめんの醤油と塩、味噌、カレーつけ麺。 注文は醤油、あっさり醤油スープに太縮れ麺、トッピングはチャーシュー・メンマ・ナルト・ネギ。優しい醤油スープの美味しいラーメンでした。 喜多方醤油らーめん 800円 2025年ラーメン162
朝から味わう、ごはんと調和する絶品喜多方ラーメン
今日からビッグサイトで展示会3days。ホテルに朝飯ついてないので新橋界隈でモーニング。今日は朝ラーできたかた食堂。券売機で醤油らーめん860円の食券買ってカウンター越しに渡すと「スープどうします」と聞かれる。すっきりかまったりか。朝から背脂いらないのですっきりで。すっきり醤油スープにきたかたのピロピロ平打縮れ麺。もちもち麺でうまい。チャーシュー2枚、細切りメンマ、ネギのシンプル構成。
透明感あるスープとやわらかチャーシューが光る、ご当地気分の中華そば専門店
肉そば。 愛車の車検を通しに陸運局に。サクッと車検を終え、こちらへ。田中商店の駐車場に停めて、裏手にある。今回は背脂なしの鶏油仕上げのものを。すっきりかつキリッと切れ味の良い塩。鶏油のこってり感が後追いして濃厚な抜け。肉も申し分ないボリュームで、脂身との相性良し。ネギも美味い。田中そば店はいろんなところにあるけどここが本店らしい。食べた後気づいた。
二層スープととろけるチャーシューが魅力の駅近レトロラーメン
醤油チャーシューメン。 福島駅出張のランチに駅前にある福島駅前にある丸信ラーメンへ営業は10時からしており、早い時間でしたが店はほぼ満席です。お店はコの字型のカウンター席のみテーブル席などはありません。 ◎醤油チャーシューメン 1100円 ◎麺大盛り 100円 醤油ラーメンは喜多方風でスープは2層で透明です。 最初はとてもあっさりとしているなと感じましたが、下の醤油も混ざり美味しいです。 油膜が張っておりスープは熱々です。中太のちぢれ麺もとても美味しいですね。 脂身の乗ったチャーシューも美味しく満足な一杯となりました。 25年33杯目
驚くほど多彩な麺料理と心温まるおもてなしが自慢のラーメン食堂
煮干の喜多方ラーメンに、赤星と炙りチャーシューを頂きました。 見た目とは違い、あっさりしたスープと中太ちぢれ麺が美味しかったです。 #都立家政 #ラーメン
選べる多彩な肉とモチモチ麺、醤油香る手揉み中華そばの実力派
店の外の食券機で肉そば醤油をポチ。 店員さんに渡す際に麺の種類を聞かれます。 今回は限定20食の極太手もみ麺にしてみました。 チャーシューは肩ロース、豚バラ、豚もも、豚ヒレ、 鴨ロースの5種類からチョイスできます。全種類 一枚ずつ乗せてもらいました。 スープは喜多方らしい澄んだ醤油です。動物系の旨味 とキレのある醤油ダレが調和した優等生タイプ。 麺は一般的な喜多方のちぢれ麺ではなく、うどんに 近い極太麺。もちもちで噛めば噛むほどに小麦を 感じます。 美味いです。美味いですが、通常の麺はスープと 一緒に食べる一体感に対し、極太麺は 麺の力強さを 味わう感じで、ここは完全に好み。
手打ち麺と奥深いスープが自慢、醤油・塩で楽しむ白河ラーメン体験
白河の銘店「とら食堂」の福岡分店のこちらへ。チャーシューメンとチャーシューおにぎりを頂きました。手打ちの麺はもちもちで秀悦だしスープも絶品です。もも肉、ロース、かぶり肉の3種類のチャーシューも絶品でした。チャーシューおにぎりも美味しかったです^_^
とろける焼豚と旨みあふれる煮干し香る喜多方ラーメン
今週月曜の1杯、喜多方の『食堂はせ川』でかけ醤油らーめん♪2軒目予定の喜一にフラレたので繰上げてこちらへ。 他のお店よりも煮干しが強めに感じる厚みのあるスープにモッチリとした多加水の麺がよく絡みうまい(^^)q麺の舌触りが絶妙♪ ネギの風味が良いアクセントになります。 大変美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
自家製麺と旨味たっぷりスープを楽しむ朝から通える喜多方ラーメン
【蔵出し醤油ラーメン(背脂)TP:チャーシュー】 熟成多加水麺or平打ち太麺のどちらかを選択できます。 ここは平打ち太麺をチョイス! あごだし醤油&背脂はこれはもう悪魔のスープ。 案の定 即完まく! #ラーメン#ラーメンランチ#背脂醤油ラーメン#喜多方食堂#稲荷町ランチ#田原町ランチ#浅草ランチ
極太麺×やさしいスープが癖になる、行列必至の絶品ラーメンスポット
なまえ」…喜多方ラーメンのファンにとっては有名なようだ この店名を初めて聞いた時は何それ?と思ったのだけど、お店の近くにゆくと「食堂なまえ」と書かれた黄色い看板が目に入る 駐車場もお店の前と脇に有って数台停めることができるようだ お昼少し前、お店の外に待ち客が3〜4名入店を待っていた 店内に用意されている待ち順表に名前を書いて待つこと暫し、店内に呼ばれた 店の方針からか、空席があっても同じテーブルに相席はさせないようで、店内は落ち着いた雰囲気だ 様子を見ての想像だけど、3〜4人のまとまったお客は2階の席に案内をしている そうそう、オーダーしたのはお店の看板メニュー? 「極太手打ちチャーシュー麺」をオーダーしている 太麺を茹でる関係からか、20分程度は待っただろうか、極太手打ち…が運ばれて来た 麺の太さ、太いは太いのだけど極太というほど、極めて太いというほどではないと思う スープをひと口、あっさりとしたライトな印象だ 麺の食感は太いのと手打ちということも手伝って、食べ応えありでいい感じだ チャーシューも口に含んで噛むと豚味が滲み出して来てコレも良い感じだ それにしても昨今はラーメン千円が当たり前の時代、手打ちのチャーシュー麺が¥770-なんて極めて安価、優しい値段設定だなと思う 麺を食べ進めていると、待ち順表に名前を書き込むお客がにわかに増えて来た お店の外には十人ほどのお客が並び始めた様子、やはり人気店だ