やさしい味と隠れ家気分を楽しめるお店
2025/10/27来店 広島7軒目。 広島へ来る前に下調べをして、美味しそうなお店を予約しておきました。『和食酒家 あんべぇ』さん。 予約時刻の8時少し前に入店すると、大将は団体さんのお料理作りで大忙し! とりあえず落ち着くまで飲んでいようと生ビールを注文。お通しの胡麻豆腐と広島菜?をつまみながらメニューを眺めます。 あらかじめお造り盛りも予約しておいたので、こちらもすぐに出てきました。醤油と煎り酒でいただきます。 少し落ち着いてきたので広島の地酒と「茎わさびお浸し」、「蓮根天麩羅」、「だし巻き」、「このわた」も追加。 順に運ばれて来ます。 こちらのお料理は全て想像の上を行く美味しさなのですが、だし巻き卵が特に凄い! フワフワジューシーで、出汁が染み出してきます。まるで丁寧に作られたオムレツみたいですね。 団体さんが帰られた後は大将も色々なお話をしてくださり、女将さんからは「これ美味しいから!」と、どんどんお酒をご馳走していただきました。最終的には8〜9種類くらいかな?味見のレベルじゃないですね笑 〆は鯖の棒寿司と貝汁でご馳走さま。 評判通り、お料理、接客ともに良かったですね。最高の時間を過ごせました。
旬の食材と日本酒を堪能できる、特別な日にぴったりのカウンター和食
【カウンターでいただく極旨日本料理に美味しいお酒】 ある日の記念日ディナーに 予約を入れて初訪店してきました。 お料理はおまかせコースのみで軽めもありますと言われましたが通常のコースをチョイス。 お肉料理は+1000円で和牛イチボに変更しました。 おまかせコース (7150円) ×2 和牛イチボに変更 (+1100円) ×2 席料 (550円) ×2 先ずは大好きな瓶ビール キリンラガーの大瓶とは嬉しい ビールで乾杯 前菜 夏野菜の白味噌ラタトゥーユ 夏野菜を濃厚なトマトソースで絡めてパクッと ビールに合うね! 高知県産フルーツトマトと能登産もずくのらっきょう酢 能登産の極細もずくが旨い 自家製とうもろこしさつま揚げ 揚げたて熱々をパクり とうもろこしがあま〜い 高知県産米なすと山形県産姫竹の揚げ出し 出汁を吸ったトロトロの米なす シャキシャキの姫竹 出汁と胡麻油の美味しい融合 お造り 大分県産 石鯛 いんげん、おくら、大根鬼おろしの薬味がたっぷり ぴちぴちの石鯛と薬味の食感が良いね。 お造りに合う日本酒をおまかせで 三重県 而今 特別純米 長崎県産 いさき 炙ったいさきの刺身に茗荷、山椒、ごまがたっぷり 醤油を垂らして混ぜていただきまーす 茗荷と山椒の香りがたまらないイイネ♪ 山梨県 旦 純米 強肴 愛知県産 たいら貝炙り 焼き海苔 大きなたいら貝にもろみ味噌を塗ったら 焼き海苔で巻いてパクッと これメチャ好き お肉料理 +1000円で和牛イチボに変更 お肉に合う日本酒 千葉県 寒菊【空海】 純米吟醸 鹿児島県産 和牛イチボ ピーマン 五十嵐さんのレビューを拝見する度に食べたかった一品 先ずはそのままパクッと 柔らかくてジューシーなイチボ わさびをつけてパクり ピーマンと一緒に食べると食感も変わって良いネ 瀬戸内 生レモンサワー 瀬戸田産の生レモンを使用と聞いていただきました スッキリ爽やかな口当たりがイチボとピーマンに合う 食事 神奈川県産 アオリイカ 手巻き寿司 大好きなイカちゃんの手巻き寿司 大葉がイイ仕事してますネ 甘味 熊本県産 すいか なぁーんだ…すいかかぁーと思いながら ガブリ おッ!シャキシャキであま〜い 想像以上の美味しさに 品種を聞いたけど忘れたぁ〜(笑) 〆に日本茶をいただき テーブル会計 合計23750円をクレジットで。 美味しかったなぁ〜 ご馳走さまでした。 (訪店日 令和6年6月6日) #ディナー #和食 #日本料理 #創作和食 #おまかせ料理のみ #前菜 #お造り #強肴 #お肉料理 #食事 #甘味 #カウンター #妻と #記念日 #世田谷グルメ #世田谷区グルメ
日本酒愛好家が集う、大人だけの極上割烹空間
日本酒が飲めない人は入店お断りというお店、奥渋谷に佇む最高の小料理屋"松濤はろう"へ行って参りました。カウンターメインのキレイなお店です。今回は、当日予約だったので、アラカルトでお願いいたしました。 ・お通し ・いつものポテサラ ・お造り(鰹、小肌、縞鯵) ・本日の焼魚(太刀魚の幽庵焼き) ・だだ茶豆当座煮 ・麻婆茄子 ・松濤アジフライ ・下足みりん&釜揚げアジ子炙り ・ミニラーメン ・キーマカレー 寡黙な大将が作る料理がただただ素晴らしいです。これぞ本当に丁寧な仕事といえる、最高の酒のあてを出してくれます。こだわって作られた料理の数々はどれも絶品でした。味付きのお造り、クセのない上品な味わいの太刀魚の幽庵焼き、なめろうと一緒に揚げていて衣はサクッとしていてめちゃくちゃ美味しいアジフライが印象的でした。〆も、ミニラーメンとキーマカレーを両方いただきました。 ・雪の茅舎 山廃純米 秋田県 ・津島屋 純米吟醸 岐阜県 ・天穩生酛 純米原酒 島根県 ・滝自慢 純米 三重県 ・生酛のどぶ 純米 奈良県 女将が厳選して仕入れた日本酒を選んで出してくれました。日本酒片手につまみ始めたら全ての料理を食べたくなるほどにどれもが美味しいです。日本酒もどんどん進みました。 日本酒が飲めない人は入店お断りですが、気さくな女将が厳選して仕入れた日本酒を選んで出していただけます。お任せのコースで楽しむのも良いですが、好きなものを相談して注文するの良いです。寡黙な大将が作る料理がただただ素晴らしく、全ての料理を食べたくなるほどにどれもが美味いお店でした。
季節のつまみと日本酒、多彩な味わいを堪能できる居心地の良い酒場
【飯田橋、ゼロにも2軒目にも良い日本酒とアテの店】 飯田橋駅からすぐ近くにある日本酒のお店です。 エノテカヴィータの2軒目の定番になった。 この日は夏だったのでさっぱり系メニューで。 とりあえずビールの白穂乃果で乾杯。 お通しはレタスときゅうりのすり流し。 酸味がいい感じでさっぱり。 梨の白和えはみずみずしくてさっぱり甘いのがいい。 ガリガリ冷やしトマトなるものもオーダー。 ガリのつけだれ?をかき氷のように固目で削ってる。 さっぱりとした冷やしトマトがこの氷でより冷たい。 大葉の香りがとてもいい香り。 締めには笊トニック。 梅津の生酛、笊、山田錦80%をトニック割り。 マッコリソーダみたい。 ごちそうさまでした。 #飯田橋 #日本酒の品揃え豊富 #日本酒とアテ #2軒目 #笊トニック #白穂乃果
世界経験豊富なシェフの独創的な美食体験
店主のご子息がイタリア修行中に知己となったシェフのエルヴィン氏をお招きしての食事会。エルヴィン氏は数ヶ国の有名レストランでシェフを経験しており、また日本文化にも造詣が深い。そのため、陳腐な言葉だと無国籍料理という表現になるが、斬新な切り口と組合せ、そして調理法に刮目、瞠目の連続であった。驚いたなあ、もう。 写真#1は、アイキャッチのためにバエル皿を先頭にしてみた。漆塗りに金箔を施したあとにそれを剥いで風景とした皿にこれから茹でる生パスタを並べたものである。 写真#2は、柚子風味のアペリーティヴォ(最初の一杯:Aperitivo)である。全員が「Cin Cin」と声を出したかどうかは覚えていないが、柑橘類の爽やかさで食欲が湧いてくるのである。 写真#3は、「海老 桃 ストラチャテッラ」である。白い下地になるのが「ストラッチャテッラ」というイタリア産チーズを網で漉して、水分を抜き濃厚に仕立ててある。その上に載るのは山梨県産の桃と甘海老である。桃と海老には塩をしていないので、塩分のある下地のチーズと混ぜるように言われるが、形を崩すのがもったいないのでそのまま食べた。桃はしっかりした昔風のテクスチャであり、海老の柔軟なそれとの対比が宜しい。 写真#4は、「鮪 西瓜 胡麻」の説明があるが、まさしく鮪の赤身となんと予めマリネした西瓜の組合せである。味付けは柚子、ポン酢、胡麻油で、最初に胡麻の甘みと香りがやって来て、その後に酸味が付いてくる。「はて、これは面妖な」という台詞が頭に浮かんでしまったが、イタリア人シェフも「混乱させる」という意味の説明をしていた。 写真#5は、「タルタルキャビア」。シェフの故郷であるピエモンテ州(州都はトリノ)では生肉を食する文化があり、ヒレ肉を叩き、フランス産のキャビアとイタリア産のキャビアを載せて贅沢である。肉片がやや大きいので噛む回数が多く、その分だけ肉の旨味を楽しむことができた。 写真#6は、「フォアグラ オブラート」である。エルヴィン氏が働いていたデンマークの「アルケミスト」でもオブラートはよく使われており、日本でも昔は粉薬を包むために多用された時期があったので使ってみたとのこと。無花果の下のオブラートをめくるとフォアグラが出てくる。手掴みし、勿体ないことに一口で食べるのである。素揚げのオブラートがパリリと小気味よい。 なお、ご興味のある方は「アルケミスト」を検索するかChatGPTに尋ねられたい。飛ぶぞ。 写真#8は、「烏賊 カチョエペペ」。羊乳のチーズ(ペコリノロマーノ)と黒胡椒のパスタのことであるが、パスタの代わりに赤烏賊を細切りにして使っているところが斬新である。 写真#9は、「松茸 蛸」。松茸については言葉は不要である。天ぷらの粉を溶くのにビールや炭酸水を使う話は知っているが、ここではウォッカを使う。アルコールが早く飛んでしまうカリッと揚がるそうである。「蛸」は彼が大阪のたこ焼きにインスパイヤされて作った一品であるが、小麦のドロドロやカリカリの部分がなかったのは残念であった。 写真#11は、日本の居酒屋の冷やしトマトに触発されたもので、トマト水、トマト出汁に寒天状の透明パスタが入り、ミニトマトとバジルを添えてある。居酒屋の冷やしトマトに軍配が挙がる。 写真#12は、カペラッチ(帽子の形のラビオリ)の茹でる前で、完成形は写真#15,#16である。中身のオックステールとフォンド`ブルーノがズドンと来るのである。また、茗荷もアクセントになっている。 前後するが、写真#13は、トリュフのタリオリーニ(1~3mm幅のロングパスタ)で、トリノの近くにトリュフの名産地があるということで大量のトリュフが掛かっている。 写真#16のソルベと#17の太刀魚のフリッターは一緒に召し上がれという説明が遅かったので、ソルベを先に食べ終わってしまった。フリッターのカリカリ感とイクラの塩分水分の対比が好ましい。 写真#20は、牛ヒレシャトーブリアンとニンニクの芽、椎茸、小茄子。花びら模様はテンプレートを使っている。肉の旨味、肉の歯応え歯触りなど絶品であった。柚子胡椒を使ってマリネしてあるとの説明があった。 写真#21,#22は綿菓子を固めて皮にして、中身は大葉で包んだナニかのゼリーである。食感の妙を楽しめた。 写真#25は、マンゴーの握り寿司である。今風に書けばビミョーであったが、挑戦には拍手したい。 写真#26、#27は、中華の胡麻団子に見えるが、中はティラミスのクリームが入っていて面白い。 さて、エルヴィン氏はトリノのミシュラン一つ星 La credenza で働き、次にデンマークで高名なJordnaerやalchemist で5年半働いた。そして今は、日本を含めたアジア諸国を巡り食を探求中とのこと。
住宅街に佇む、器と美酒が彩る大人の和食空間
恵比寿から少し歩いたところにある隠れ家的なお店。 ご馳走になってしまったのでお値段不明ですが、一品一品とてもこだわりを感じるお料理で、とても美味しかったです。
明るいママと癒やしのトークで心ほぐれる、隠れ家会員制バー
【私の"会いに行ける永遠のアイドル"】 3人で向かった3軒目"音楽酒場 Beat Trip"は満席で入れず⭐︎ ご挨拶だけして®️新橋TOP USER様と私の愛する『居酒屋 CHAOS』へ⭐︎ 場所は烏森神社近くの路地裏ビルの3階⭐︎ 私の"会いに行けるアイドル"MAOママが営む紹介制の居酒屋です⭐︎ 3人思い思いのドリンクで乾杯⭐︎ いつもは瓶の「キリン クラシックラガー」なのですがこの日は『アサヒ スーパードライ』缶⭐︎ 昔は『アサヒ スーパードライ』って酸っぱくて嫌いだったのにリニューアル以降は案外好きになってる⭐︎ 今回はMAOママとあまり話せなくて残念だったけど久しぶりに来られて良かった⭐︎ 新橋の夜は長い笑⭐︎ ⭐︎お会計⭐︎ 3名合計 ¥4,000- #RettySHIMBASHIAnyone #完全紹介制 #ママが明るくて可愛い #金宮あり#居酒屋 #キリンクラシックラガー #会員制 #私の会いに行けるアイドル #私の会いに行ける永遠のアイドル #日替りママ #アサヒスーパードライ
旬魚とクエしゃぶが自慢の和食処
午後 五時半 天神駅から 空を見上げると もう暗い 闇を背景に ゆっくりと旋回する 飛行機に縛られた赤色の閃光灯を 目で追うと 立派な建物に棲みついた 光の装飾へと消えていった。 街は休日で賑わっている。 リズミカルな人の足音と 1オクターブ高い人の談笑が 薄桜で編まれたように 行き交う人達が 輝いている。 人の鼓動が より一層に美しく思える季節が 始まったのだと 確信した瞬間だった。 ・前菜 山形 栗の渋皮煮 大分 銀杏 福岡 朝倉の落花生 おおまさり 福島 あんぽ柿とチーズ和え 新たな季節を感じさせる前菜ら。 美食に相応しい顔ぶれ 美味。 ・刺身 福岡 鐘崎のクエ 大分 ミズイカ 鹿児島 ハガツオ 鳥取 チビキ 長崎 ダルマ鯛 福岡 糸島 またいちの塩 清水寺の舞台で舞っているような 存在感。 刺身好きの私にとっては 溢れんばかりの 完璧な演出だ。 ・茶碗蒸し 北海道 タラ白子の茶碗蒸し 特大の白子を割り、口にすると 限りなく濃厚且つ溶け込む白子に 甘えてしまいそうだ。 魚介の深みある出汁も良い。 ・揚げ物 福岡 相島 サワラの揚げ 焼いた後、揚げる手間に 愛情を感じる。 サワラも野菜らに囲まれ 喜んでいるようだ。 自家製肉味噌とカラスミを 触れると料理の独創性へと 意識が飛ぶ。 ・サラダ 長崎 対馬のカジキマグロ 佐賀 イチジク バルサミコ酢を効かせながら 個が生かされる。 さりげないナッツが舌をせかす。 これほど美味いサラダを いただいたことがない。 素材が企んだ悪戯なサラダ。 ・メイン 福岡 鐘崎産クエ 梅のあんかけ 軽く表面に火が入っている。 壮大な身の大きさ。 これほど豊かなクエを いただいたことがない。 贅沢過ぎるほどの、きめ細かさ そこに酸味が効くあんをかけ 中華的な風味で更に楽しむ。 表現のしようがなく ただ至福に浸るだけだ。 現代語を使うなら 「やばい」だ 。 ・飯物 大分 ムカゴのご飯 旬を米に乗じた素晴らしい飯。 不意に懐かしさが胸をめぐらせる。 メインの梅のあんかけと漬物を 飯に乗せいただくと 瞬く間に気品が 飛び散る。 ・デザート 大分 カボスのアイス 口に広がる大分の甘酸っぱさ 凍った皮が凛として さりげなく頂に立つ。 頬が緩む。 ・酒 島根 純米吟醸 王祿 生原酒 広島 純米吟醸 宝剣 佐賀 純米大吟醸 鍋島 魚の本性を見せられた 魚のフルコースは 潤沢過ぎるほどの美味。 違いを舌で主張させる。 店主の想いがあるからこそ 成せる業。 「美しい」 私はそう思った。 【 大どころ 】 海を心得た 店 扉を開け店を出ると 現実に戻った。 細長の窓から見える さっきまで居た 店の世界に 心引きずる。 「11月」 「冷えてきた」 「あたりまえか」 「もうすぐ冬だ」 あなたのコート姿に こっそりと 見惚れる 私の、ささやかな楽しみ 私の、ささやかな 「秘密」 誰も知ることはない 「12月」 「長い冬が」 「始まる」
和のこころで育んだYakinikuのかたち。"A5ランク黒毛和牛"を堪能
肉亭ふたご iki 本郷三丁目店 03-3868-2576 東京都文京区本郷5-24-7 プラウドタワー本郷東大前 1F https://www.nikutei25.com/ 大江戸線本郷3丁目から徒歩1分弱の日本料理風焼肉店さん。 上質で鮮度の良いお肉にたくさんお手間をかけて提供するタイプ。 焼きはお店スタッフさんが丁寧に仕上げます。 上からたっぷりの煙を吸う大きなダクトあり、お肉は七輪で焼いてもらいます。 赤身のお肉は太田牛とのこと。 粋なユッケは塩味、まずは濃厚な卵黄を混ぜて一口、シャリに乗せても一口。うわっうわっ。お肉の甘みいいウマっと素敵なスタートです。 テールスープはお肉がクタクタで食べやすいです。好みでニラムンチや胡椒を乗せていただけます。 握りは大トロ握りとウニ握り、お肉柔らかでとろけます。 タン志を焼き名前も良いですが、焼に魂がこもってる気がしました。分厚切りは時間をかけて丁寧に丁寧にです。表面カリカリ中ジューシーに出来上がります。 味わい深いです。レモン、ネギ味噌か塩昆布を乗せてうまうまです。 ハラミはまたまた分厚いです。丁寧に焼いていただいて山葵でいただきました。肉肉しい味わいです幸せ。 お口直しのサラダはとうもろこしのドレッシング。爽やかさの中に甘みがあって美味しいです。 太田牛のヘレは丁寧に丁寧に、これでもかと丁寧に焼いてもらって、塩、大蒜チップを乗せていただきました。歯が無くても食べれそうなくらいに柔らかなお肉に感動です。 すき焼き風にいただくサーロインは品が良し。卵黄も大きいです。 粋なTKGは今まで食べたTKGの中で一番美味しいのでは?と思った次第。もーいいね! ピンス(韓国のかき氷)はふわっふわ。練乳もいただいたけどかけることもなく、そのまま美味しくいただきました。マシュマロと生クリームも乗ってましたよ。 最後にサービスで飲むヨーグルトみたいなのを出してもらえました。金粉も浮いてて豪華な感じ。 お茶もいただいて美味しかった。全部GOODで極上のお料理でした。良い休日になりました。 コース仕立て、だいたい12,000円くらいでお願いしたもの。 ・粋なユッケ ・自家製テールスープ ・握り厳選2貫(大トロ、ウニ握り) ・黒毛和牛特選タン志を焼き ・太切りハラミ ・本日のサラダ ・太田牛ヘレ(ひれ) ・サーロイン黄身たれ焼き ・粋なTKG ・ピンス ドリンクは別オーダーしました。 ・生ビール ・赤ワイン ROMA DOC rosso ・日本酒 仙禽 お食事接客ともバランスのとれた素敵なお店でした。 連休の合間にきましたが、まるで旅館にきたような至れり尽くせりのディナー、潤いのある時間でした。 〈お店の雰囲気〉 靴を脱いで入店。案内いただいたお部屋は、優しい生成り系のお部屋は上品で落ち着いた空間で高級な旅館か料亭みたい。中庭も見えてとてもくつろげます。 席は掘り炬燵式になっているので足も楽ちん。 他にも個室・半個室の他、大広間もあるようです。用途に合わせて使えます。 〈お店の行き方〉 大江戸線本郷3丁目の4番出口出て右に真っ直ぐ。東京大学の横を進み、2つ目路地の付近です。マンションの一階、エントランスでインターフォンで名前を告げて入店になります。 動画作りました! YouTube https://youtube.com/shorts/NRlQliH6bj4?si=aj-zEsPc09OExUvQ Instagram https://www.instagram.com/reel/CyPGzUUynR4/?igshid=MzRlODBiNWFlZA== TikTok https://vt.tiktok.com/ZSNYardVL/ #肉亭ふたごiki本郷三丁目店 #肉亭ふたご iki #焼肉ディナー #本郷3丁目焼肉 #焼肉コース #yakinlku #本郷3丁目ディナー #焼肉ランチ
毎月違ったテーマで愉しめるコース料理を大人の隠れ家で
とても良い、最初の一皿は少し控えめな感じがしたがどんどんオリジナリティ溢れる料理が出てきて、メインで盛り上がりのピークに達した。 コースという構成上仕方ない所もあるが、ずっとメインの盛り上がりで食べてみたい。 今回はすっぽんの椀、鮎と酢飯、ハモカツ、メインのクエのスープが特に素晴らしかった。 デザートもオリジナリティ溢れて美味しくとても良い。 ドリンクで日本酒を頼んだが、勝手にペアリングになっててこれも良い。 総じて素晴らしい店だと思う。予約が取りづらいので、また狙っていきたい。
【天満駅徒歩3分】旬の恵みを贅沢に味わう、心ほどける創作和食のひととき。
クリスマスディナー&結婚記念日で来店。 近所にアッパーカジュアルな居酒屋2店舗を経営。 税込16,500円/人で14品のコース、そして飲み放題付。 ※ワインは別料金 非常に満足度の高い内容だった。 お腹いっぱいまではいかなかったが、コスパ◎。 日本酒、ビール、ハイボールを散々頂いた。 4人掛け広々カウンターも良かった。
選べる太細麺と多彩な酒肴、落ち着いた雰囲気で楽しむ板そばと天ぷらの店
2025/03/15訪問 恵比寿 板蕎麦 香り家 恵比寿店 日本酒 ・伝心 [春] 純米吟醸 無濾過 生酒 福井 一本義久保本店 ・吉田蔵u 石川門 しぼりたて生酒 モダン山廃 石川 吉田酒造店 香り家セット そばの穴ポテトサラダ だし巻き玉子 合鴨ロースト 天ぷら(大海老、鶏しそ、野菜) おためしそば切り つけ汁変更 鴨汁 炊き込みご飯 わらび餅 #恵比寿 #板蕎麦香り家 #板蕎麦 #日本酒の品揃え豊富 #料理に合う日本酒 #伝心 #一本義久保本店 #吉田蔵u #吉田酒造店 #香り家セット #ポテトサラダ #だし巻き玉子 #合鴨ロースト #天ぷら #そば切り #鴨汁
洗練された空間で堪能する、香り高い粗挽き蕎麦と季節の肴に酔いしれるひととき
食べログ そばEAST百名店2025に選出されているお店なので、行ってみました。 住宅街にあり、大きな看板などもないので、一瞬通り過ぎてしまいました。 土曜日の12時半ごろだったので、並ぶ覚悟で行きました。20分くらい待ちましたが 店内の椅子で座って待たせてもらえたので、あまり並んだ感じは無かったです。 お蕎麦は 本物のお蕎麦の味って これなんだなと思わせてくれるものでした。 量は少な目だなと思いましたが 蕎麦湯が とても濃厚で 飲み干したらお腹いっぱいに慣れました。 食べ終わって外にでると 売り切れと書かれていたので、ちょうどいいタイミングで伺えたのだなと思います。
厳選素材を使った健康的なメニューを堪能。お酒と共にゆったりくつろげる大人の隠れ家
五反田にある小料理さん 海南チキンライス膳を注文 路地入ったところの2Fにあるのがこちら 和食テイストのお店で海南チキンライスは珍しく注文 大山鶏を蒸してあるチキンはしっとりとしていて、量も結構ある ソースも色々揃っているので自分でカスタマイズできるのも良いですね ミニサラダと肉味噌豆腐、温泉卵もついて1100円は妥当なのではないでしょうか ご飯もおかわりできるので男性でも満足できますね ランチ人気店のようでピークタイムを外してもお客さんは結構入っている感じ カウンターのみのシャレオツな空間なので、女子率高めでした
大人の雰囲気が漂う和の味わいをしっとりと味わう
【まだまだ暑気払いディナー^o^】 七月頃になったら暑気払いをしようね、と言っていたのですが、お互いに色々と用事が入ってしまい、10月になってしまいました、まだ暑いですが〜 目黒オフィスに勤務していた頃、ランチでお世話にになった和食屋さんで、友人とディナーしました。 本日の刺身盛り合わせを日本酒と、そして軽い卵料理を、サントリー各種ウイスキーのハイボールでいただきました。ウイスキーは美味しいですね^o^ #和食居酒屋さん #ウイスキー充実 #サントリーオリジナルグラス有り #目黒駅から徒歩五分 #人生には飲食店がいる
昭和レトロで調理法も分量も選べる自由な食体験
時が止まったかのような昭和バブリーな店内に最初ちょっとびっくり(^^;; こちらは食材から食べたい調理法を選ぶので食事メニューはなし。 私は量を食べないので、こういう調整してくれるのはありがたいです(^^) お肉と白子の火入れが上手かった。 ギリギリの火入れでとても美味しくいただきました。 業界の人多めと聞いていたのですが、 行った時もそんな雰囲気でした。 タバコが吸えるらしく、 本当終盤でそれがわかった(臭いしてきた)ので 急いでお店を出たのですが、 お酒飲めて、好きなもの食べて、タバコ吸いたい方にはよいかも 値段もリーズナブルです
【飯田橋徒歩2分】完全個室あり◎四季を感じられる和食ベースの創作料理のお店
飯田橋から歩いて数分の和食屋さん 飲み放題込みのコースで11,000円とコスパ素晴らしい お料理はどれも丁寧に作られていて、美味しい 個室もあるようで、会食にもピッタリ #コスパ最高 #飲み放題がお得 #落ち着いた雰囲気でゆったりできる
【四条・烏丸駅5分】京都の"隠れ家"で味わう、「六白黒豚」の炭焼と本格手打ち蕎麦
20251121 恒例のそば会 今回は京都 円屋さん 日本酒も料理も美味しい 蕎麦湯はドロドロ けれがまた美味しい 美味しく頂きました
職人技と旬素材を静かな空間で堪能できる鮨の名店
初訪問してからもう10年以上。子ども生まれてからはなかなか行けず久々にランチふらり入ったらやっぱり別格に美味しくて改めて夜にも訪問。今はコースのみだそうで、 ・12000円 つまみ3品、握り15貫 ・17000円 つまみ9品、握り10貫 お酒も飲みたかったのでつまみ多い後者で。どれも磨かれた品で、お酒にも抜群に合ってお酒も進んだ。小さな店にしては店員さん多いけど静かで、ピシッと渋い大将が静かだけど朗らかに話しかけてくれるのも気持ちいい。 ・ノドグロ:軽く炙っててねっとり、パンチある旨味でスタート ・タコ:山椒と食べたの初めて!やわやわ旨味ある甘さに山椒ぴりっとして美味しい ・甘鯛ともずくの椀:揚げた甘鯛ともずくのぬるぬるが優しく溶け合う ・じゅんさい餡の茶碗蒸し:ぷるぷるの餡につるんとじゅんさい滑る、茶碗蒸しもつるつるしててその3つの食感を堪能 ・あん肝:ちょっと甘めに煮てある?くどくなる一歩手前の味が日本酒に最高 ・ガリが薄くなくてぽりぽり噛めるのが美味、一皿ごとにこれで口をリセットして常に爽やか ・カツオ:ここでやっとシャリ登場、酢飯の美味しさに感動。魚だけでも美味しいけどシャリと合わさるとこんなに美味しいのか!海苔もすごくいい香り。 ・イワシ:すごい脂。そしてシャリの味が前のと違う?ネタに合わせて味とか変えてるのかな、匠だ… ・まぐろヅケ:イワシの後にちょっとサッパリで一休みした感じ、このあとは怒涛の旨味攻撃 ・エビ:ねっとり甘くてえび味噌ものってて、どんどん日本酒がすすむ ・ホッキ貝:柔らかくてきめ細かい密度濃い ・アワビ揚げたやつ:衣薄いのにしっかりパリパリして中のアワビはふかふかですごい旨味といい香り ・牡蠣:天草のらしい、実にミルキー ・穴子と梅肉:どうやったらこんな皮はパリパリで中はふっくらするの?感動、穴子臭さが全然ない ・サケ(トキシラズ):秋鮭と違って春から夏に獲れた若いサケ、脂が卵じゃなく身にも豊富なトキシラズ、北海道でも食べたけど脂のってて美味 ・ウニとカニ:下に少しだけご飯もあってそれがまた絶妙な酢加減で濃厚な具と大変よく合う ・まぐろ:筋ぽさが皆無、なめらかで味も濃い ・煮穴子:焼いた穴子とはまた全然ちがうふっくらした柔らかさ ・玉子:甘くてクリーミィ、デザートみたい
揚げたて天麩羅と季節の味わいが楽しめる、落ち着いた和の空間
銀座七丁目ビル七階でふぐはも野菜はみ出し天丼を頂く。季節限定¥1800である。注文を取ると奥で油がはぜる音が聞こえてくる。つまりは天麩羅を揚げる音である。揚げ立ての天麩羅は無敵なのである。 天ぷらの材料は人参、南瓜、茄子、赤ピーマン、牛蒡、玉葱、そしてふぐとハモ。特にふぐの仄かな甘みが嬉しい。 写真#1の奥にあるのはひじきの梅酢漬けで、酸味はあまり強くないが天麩羅の油の中和剤になっている。胡瓜は糠味噌漬けと胡瓜揉みの二通りで、胡瓜揉みは生姜汁で涼感を加えていて芸が細かい。 以下は余談ながら: 入口を入ると磨かれた木の床があって土足で上がれるのか少し躊躇した。シックなブラウン基調の椅子と卓。椅子のクッションと壁は鶯色で合わせてあるのだろうか。そして、そこに数面の能のお面ガ飾られてある。なんと、ここの大将が彫ったものだという。そして振り返ると向かい合わせの壁にも能面があって、そちらには65万円などの値段が書いてある。大将の師匠に当たる方の作だそうである。ネットで調べて買いに来る方もいると聞いた。