住宅街で味わう、心がほどける和みの創作割烹
どこを取っても素晴らしすぎて常連になるぞ!と強く決意した 酒家 の元@恵比寿 並木橋なかむら出身とのことで期待大で伺ったら、期待を軽々と超越された。 割烹のようなお料理の数々は、センスと愛が感じられる。置いてあるお酒も最高。店主の心地よい声のかけ方も安らいで心身ともに酔いしれた。
香り高いかき揚げと上品な蕎麦が楽しめる落ち着いた和食処
名門中の名門。最寄りは新宿御苑前で、駅から徒歩5分程度。こちらは車力門おの澤、太いち等の名店を輩出。お弟子さんたちは大活躍。 同店の店構えは清潔で織り目正しい雰囲気であるがお客さんには必要以上に気を遣わせないホスピタリティも感じさせる。 昼のかき揚げと蕎麦は格別。かき揚げは一つづつ粒が大きいが絶妙に火が通っている。素材の香りや歯応えを感じさせながら美味しくいただいた。蕎麦も細く打たれていて喉越しも抜群。夜も行ってみたい。
【料理人の家にようこそ】和食にとらわれないジャンルの壁を越えた創作料理の虜に…。
大好き一期さん♡ 夏は鱧しゃぶ!ヾ(*´▽`*)ノ しゃぶしゃぶだけでなく、お造りや 揚げ物とたくさんの調理法で鱧が味わえます。 夏ならではの焼き枝豆やとうもろこし天も本当に美味。 メインの鱧しゃぶ、本当にお出汁が美味しすぎて 雑炊で〆るのを忘れてぐいぐいお出汁を飲んでしまった笑 今回は初めてのデザートとしてガトーショコラまで 頂いたのですがこのガトショがレベチすぎて( ;∀;) 中とろとろ外側サクサクでパティシエさんが 作ったんですかレベル!本当にこれおすすめしたい! 毎回全部美味しすぎて、本当にあたまが上がらない! いつもありがとうございます! #荒木町グルメ
坂本龍馬の妻・おりょうが働いていたという歴史のある老舗の料亭
接待で利用しました。 1863年に創業し、伊藤博文や西郷隆盛、高杉晋作等の超VIPが訪れた老舗料亭の「田中家」。 落ち着いた雰囲気の中で四季折々の料理を楽しめる老舗の名店です。 季節の食材を使った優雅な会席料理を味わえます。 坂本龍馬の妻「おりょうさん」の写真が飾られていて、龍馬亡き後はここで仲居として働き、外国語が堪能だったことから外国客を取り込むことで「田中家」の発展に貢献したとのこと。 しばしタイムスリップしたかのような感覚の中にいます。 門を入るとお香の香りがして、「田中屋」に来たなぁと実感します。 玄関先に女将が三味線で出迎えてくれ、部屋まで案内してくれました。 完全予約制、全室椅子席で個室です。 企業接待に使う飲食店としてはすべての条件をクリアし、いつも重宝しています。 横浜駅から近いのですが、途中60段の階段がありますので、歩く自信がない方はタクシーを利用されるとよいと思います。 建物は年季が入っていましたが、部屋は広く、ゆったりとした食事をすることができました。 さすが老舗割烹だけあって、料理の内容や味わいに抜かりはありません。 今回の日本料理「陸月の御献立」の内容は以下の通り。 ■ 前菜 旬味盛り ■ 御椀 蛤真丈 ■ 御造り 鮪 赤貝 平目 ■ 焼物 甘鯛 ■ 煮物 季節の炊合せ ■ 強肴 黒毛和牛ローストビーフ ■ 御食事 本日の炊込みご飯 ■ 香の物 ニ種盛り ■ 留椀 赤出汁 ■ 水菓子 白いおしるこ 盛り付け美しい「前菜」、分厚い切り身で食べ応えのある「お造り」等、いずれも満足感の高い料理のオンパレードでした。 器や盛り付けにも美意識が行き届いていて、日本料理の真髄に触れられる貴重な体験となります。 コース内容は“ザ”がつくほど定番の並び。 器や盛りもとても上品で、改めて和食の原点にありついたように感じました。 旬の食材を使った料理はいずれも美味しく、薄味で素材そのものの味が楽しめます。 見た目にも味わいも楽しめて、濃い味ではないのにしっかり味わえて満足でした。 料理はゆっくり提供されますので、2時間以上はかかると控えておくのがよいでしょう。 料理はさすが。 すべてに上質で、調理水準も高いです。 宴席でしたので記憶が薄れてしまいましたが、丁寧に仕立てられた「八寸(前菜)」には感動。 特に季節の魚を使った「御造り」や「季節の炊合せ」には職人の技と心意気を感じます。 脂がのった「甘鯛」、極上の「黒毛和牛ローストビーフ」、「炊込みご飯」は蟹三昧、「“白い”おしるこ」等、かなりの絶品料理のオンパレードでした。 特に「炊込みご飯」はその完成度の高さに感嘆し、自分だけおかわりしちゃった。 「黒毛和牛ローストビーフ」のソースにフォアグラが隠し味で入っていたり、白インゲンを使った「白いおしるこ」にマスカルポーネが使われていたりと、進化系の和食でした。 もちろん、進化系でない古典的な料理も当然美味しかったです。 なお、オリジナルデザートの「白いおしるこ」がかなり特長的。 見た目は洋風のプリンのようですが、食べると白餡の食べたことのない食感が衝撃的な、しっかり和を感じられるものでした。 他店では味わえない感動的な素晴らしいものでした。 こりゃたまらんわ♬ 以上、やはり横浜にとって、とても貴重な料亭です。 今回はワイン好きのお客様でしたが、ワインの品揃えにも満足でした。 とても気さくな女将が「田中家」の歴史を語ってくださったり、楽しい時間を過ごせました。 食事を楽しむ場所でありながら、それだけではない、食は文化なんだということを改めて認識できる、ぜひ一度は訪れるべき場所だと思いました。感動しました。 気軽に訪れる料亭ではありませんが、大事な方とゆっくり話すのに最適だと思います。 価格設定はやや高めで、伝統重視の大人向けという印象です。 改めて、外に出て建物を見上げれば、右も左もビルに囲まれています。 歴史を語る料亭としてこれからも頑張って欲しいです。 ちなみに埋め立て前は建物の脇までが海でした。 昔は窓から釣りが出来たとか。 安藤(歌川)広重の「神奈川宿台之景」に前身の2F建ての旅篭「さくらや」が描かれています。 場所は昔の神奈川宿。 かつては海沿いの景勝地で、にぎやかな街道の宿場町だったそうです。 「田中家」の創業の数年前に横浜開港が決定しました。 各国の領事館、外国人の商館が立ち並び、国際都市として発展する中、米国総領事ハリスや伊藤博文、西郷隆盛、高杉晋作等、維新の英傑も「田中家」に集ったとのこと。 まさに歴史の一幕を飾った、日本を代表する、国際都市横浜の名料亭でした。 なお、当時は1,000人以上が泊まれる宿、そして春には桜の木々が圧巻だったとのこと。 ちなみに最近では、福山雅治が頻繁に訪れるとのことです。
六本木駅徒歩1分 旬のネタと、熟練の大将が握る極上の味をご堪能ください。
シースーつまもうかと思って本日やって来たのは、六本木の「すし巽」(たつみ)さん。 (*´ω`*ノノ☆ パチパチパチパチパチパチ ★ 六本木駅から徒歩1分という便利さで、「駅前です」と言っても過言ではありませんね。 「すし巽」さんは、本格の江戸前の鮨。 「音」、「香り」、「見た目」、「味わい」と、人間が持つ感覚機能をフルに活用して楽しめるというのがポイント高いです。 さて、今回は大将の手練れを直接眺められるカウンターで。 頂くのは「特上おまかせ握りコース」(20000円)でお願いしまーす(人∀`)!! ▼中トロ 大間産、脂のノリ加減が最高な中トロ。 パクッと行くと、とろけて味が濃いいぃ!! ▼おひたし 菊花と小松菜、エノキダケ。 涼しくて出汁が効いてて、シャキシャキな食感!! ▼ヒラメ 塩とすだちを振って、丁寧に仕上げられたヒラメさん。 歯触りは、ねっと〜り。 ▼アジ 淡路島の釣りアジは、歯ごたえがシャックシャク。 アジならではの香りもよく、アサツキに生姜と玉ねぎを合わせた薬味も好みです。 ▼スミイカ 塩とすだちを振り、上にキャビアが(ノ∀`) コリッコリな食感にネットリな味わい! ▼前菜の盛りあわせ お寿司を少し休んで、出て来たのは「すし巽」さんの前菜の盛り合わせ。 ●あん肝 ●カキを有馬山椒で炊いたもの ●甘エビの塩麹和え ●干し柿にクリームチーズ ●蓮根のキンピラ ●赤コンニャク ▼ノドグロ 島根県産のノドグロを、皮目を軽く炙って塩で仕上げました。 皮目の香りがすごくいいし旨味が強くてトロけます。 ▼赤貝 プリコリな貝類の美味しさを味わえます。 身が甘くて最高、噛み切れるくらい軟らかくてコリッコリ!! ▼クルマエビ 頭の方はミソの旨味がガツンで最高(ノ∀`) 尾の方は身がしっかり詰まっていて最強(ノ∀`) ▼マグロの赤身 サクを熱湯に浸けて、醤油でヅケにしたもの。柚子が良いアクセントです。 食感がものすごく軟らかく、トロットロなシアワセよ(ノ∀`) ▼焼き物 アマダイの松笠焼き。 食感がサックサク、身はむっちりでウマいなぁ!! 食感がよく、音もシャクシャクと美味しいです。 ▼ウニの小丼の食べ比べ 贅沢なウニ小丼の食べ比べ。 箱ムラサキウニは水分少なめ、旨味がギュッと凝縮されてます。 バフンウニは昆布を食べて育つから、食べてみると昆布の旨味がグイグイ来る! 塩水ウニはフレッシュでクリア。 いろいろなウニを同時に食べるからこそ違いがわかる、贅沢すぎる食べ比べでした。 ▼トロタク巻き 海苔は香ばしくて、その中からあふれるシャキシャキなタクアンと、甘味しっかりのトロが美味しい! ▼茶碗蒸し カニの茶碗蒸しで、カニをしっかり感じる出汁の味わいもすごく良いし、イカしんじょは軟らかくて味わい良いです。 ▼あぶりトロ 炙ってから脂を拭いて、塩でいただくトロ。 身がプリッとしていて、脂がギトギトしておらず上品な甘さ。 ▼アナゴ 手で持っただけで分かる軟らかさです。 柚子が良い香りで、ふわふわな食感の中にふんわりと味わうアナゴの味。 ▼カンピョウの手巻き シャキシャキな食感、甘く素朴な味わい。 カンピョウは野山の味が著しいですねぇ。 ▼赤だし ほっこりと味わい深い赤だしに、アオサの香ばしい磯の香り。 ▼玉子 目の前で、サササササッと飾り切り。 食感が実に軟らかで、甘くて滑らか、きめ細やか! ▼水菓子 シャインマスカット・長野パープル・梨。 お寿司の後が、サッパリしたフルーツというのがいいですよね。 ◆◇◆後記◆◇◆ 今回お邪魔したのは、六本木の「すし巽」(たつみ)さん。 本格で基本に忠実にこだわりつつ、新しい気風も取り入れたお寿司屋さんです。 何を食べても上質、美味。 大将もスタッフさんも、それぞれの知識も豊富なのでなかなか勉強になるお食事でした。 そんな貴重な一食をいただけるのが、ここ「すし巽」さんだったのです。 お試しを! #六本木すし巽 #すし巽 #巽 #六本木 #六本木鮨 #六本木寿司 #六本木デート #港区 #港区寿司 #六本木グルメ #食べログ人気店 #食べログ #みうけん #PR
■飯田橋駅徒歩3分神楽坂駅徒歩5分 季節の移ろいを味わい《神楽坂 和食 おの寺》
個人的に神楽坂の和食なら筆頭候補だと思う、実力派の和食屋さん。広い木造りのカウンターにいつも座らせてもらってます。手の込んだ丁寧な和食料理は一品一品どれも美味しく、お酒がどんどん進みます。気さくな大将の人柄も良く、居心地も抜群。カジュアル会食やハレの日の贅沢ディナーで使うと良いと思います。
選べるご飯とドレッシング、個室で贅沢に味わう天ぷらランチ
コンワビルの地下一階にある竹の庵の天ぷら料理店。 開店直後に到着、運良く個室に案内されました(退店時はカウンターしか空いていないとの掲示)。 天丼を選択、ご飯が白米か玄米か、ドレッシングが3種類、食後のドリンクを選べます。 ご飯は白米、ドレッシングは出汁ジュレ、アイスコーヒーを選びました。 天丼は海老2本、鱚、かぼちゃ、ナス、サヤエンドウ?と具沢山、これ以外に手作り豆腐、茶碗蒸し、サラダに小鉢とボリュームたっぷり。 食後のコーヒーでゆっくり楽しめました。
牡蠣鍋と上質な空間が自慢の和食店
期間限定の生姜味噌鍋を知り合いの予約に空きが出たとのことでお誘い頂きました。 町家をそのままに店として使った様な佇まいに入店前からワクワクします。 テーブルに用意された扇型の合わせ味噌だけでもビジュアル◎ ビールをちびりとやっているとお着物のお姉さん方が季節の牡蠣と牛肉を運び入れ、 味噌をとかしながら大量のすりおろし生姜をどかっと投入❤️ その後も手際のいい仕立てで鍋を作ってくださいました。 火入れする事で辛味から旨味に変化した生姜の味が牡蠣のミネラル分と融合、溶き卵につけると生姜の角を優しく包んでくれます!絶品! お肉は綺麗にサシの入った牛肉ですが、鍋で火を通し三杯酢をさっと潜らせると見た目とは裏腹に上質な肉の甘みとスッキリした後味に!これまた絶品!! あまりのうまさに一人2人前は平らげてお腹は120%!!シメは牡蠣のエキスたっぷりな牡蠣ご飯に紅生姜を合わせて昇天でしました。 お口直しのみかんはポケットに❤️ ※翌日食べましたがみかんも美味しかったです
日高の味覚をぞんぶんに楽しむ、春限定の贅沢うに料理が評判の静内グルメ処
今年5月から昼間はカフェ営業しているあま屋へ。 人気のフレンチトーストにしました。出てくるまで時間かかったけど中もちもちで美味しかった^ ^
京おばんざいを中心に、心のこもった料理が食べられる乃木坂の小料理屋
究極の社蓄を目指す街、六本木で迎えたご褒美ランチタイム オーダーは、京うどんセット1,200円をかしわ(地鶏の炊いたん)で セットの内容はうどん、じゃこ御飯、玉子焼き、お新香 着ゼン 気品のある作品の登場に思わず心が躍りだします 出汁スープは上品な京風お出汁でゴクゴク飲めちゃうオレンジ色の憎いやつ うどんはツルピカでモッチモチ 地鶏も美味しいしポーションも大きめ 九条ネギとのアクセントもイイデスネー 最後は南斗汁完拳が炸裂してゴックンフィニッシュ また一杯、この街で美味しいおうどん食べられた奇跡に感謝 今後も時々訪れる予感極大 #うどん #京風うどん #かしわ #六本木
炭火の香りと静かな空間で楽しむうな重
2025/12/06(土)11:45 創業70年を超える歴史あるうなぎ屋さん。 注文からおよそ30分、 ふっくら柔らかく、少し濃いめのたれ。 うなぎは脂がのる冬に限る。 #うなぎ
小ぶりなシャリが特徴!大将のこだわりが詰まったお寿司屋さん
報告寺の近くにある古民家を利用した寿司屋さん。 食べログ寿司百名店。 当日、予約して訪問。 駐車場が1台分あります。 店内は畳敷き、カウンター8席のみ。 昼のおまかせ5500円を注文。昼でも夜のおまかせが頼めます。 寿司は小ぶりでシャリがふわふわです。 大将は適度にお話ししてくれます。 ●イサキ ●真鯛 ●カンパチ ●平目 ●赤貝 ●青柳 ●平貝 ●新筍 ●太刀魚 ●コハダ ●サヨリ ●蛸 ●海老 ●漬け ●中トロ ●アオリ烏賊●穴子 ●あら汁 ●干瓢巻●玉子 一つ一つ丁寧に握られ美味しいお寿司です。 カウンター席が狭めで、隣席が近く、仕切り板がないので、もう少し落ちついてからの方が良いかも(o^^o)
お蕎麦は十割と二八が半分ずつ食べられる、名古屋市にある蕎麦屋さん
「鈴音」でお蕎麦lunch✨ ここの、お出汁のきいたお汁が大好きです lunchmenuは一品のみ。¥1200 小鉢やご飯とお汁がでて、最後にお蕎麦。 お蕎麦は、二種盛りで左半分は北海道産の二八そばもう半分は、埼玉産の十割蕎麦。 細切りでめんつゆは甘め✨ するすると喉を通っていきます。 ご飯もモチモチしていてえごま油がかかってるのかな?風味があってこれも美味しい こんなにお値打ちに美味しいお蕎麦がいただけるのでBESTですよね(///ω///)♪ #甘めの汁 #日本
香ばしいうな重が自慢のうなぎ料理店
奥まったところにある隠れ家的な鰻屋。ランチでうな重をいただきました。丁寧に焼き上げられたうな重がとても美味しかったです。今は都合によりランチが12:30オープンのようです。大将が味のある気さくな方だったので、夜にもゆっくり来てみたいお店です。
数寄屋造りの名工が手掛けた店内で志向の寿司が食べられる老舗店
【神戸三ノ宮 神戸有数の老舗の鮨】 題名通り神戸有数の鮨のお店ですヾ(*´∀`*) ワイワイ賑わう北野坂をそれてビルの2Fにあるこちらのお店に入ると、檜の1枚板であしらった立派なカウンターと職人さんがお出迎え(*˙꒫˙* ) キリッした空気感に思わず背筋が伸びます(*`・ω・´) イマイチちゃんとした値段が分かりませんがコースおまかせで25000~30000円ぐらいですかね(゜Д゜) この日はネタが売り切れも出てましたが、アテで大トロから始まりお腹具合いに合わせて握って貰えます(*´▽`) そして最後にネギトロ巻きがでたら一旦コースは終了で、後は追加で食べたいものを(´﹃`) どの握りも本当に美味しいんですが、個人的にこのネギトロが最高に美味しいんですよねぇ(*´ч ` *) 丁寧に炭火でササッと炙ったパリッパリの海苔にトロッとしたネギトロのコントラストは初めて食べた時はビックリでした(✽︎´ཫ`✽︎) そして日本酒の品揃えも豊富で好みを伝えればその時々のオススメの日本酒が頂け飲み比べも出来ます(´∀`*) この日本酒の品揃えもオススメなポイント(*´ω`*) 背伸びしてでも時々来たくなる大好きなお鮨です(*´艸`) ご馳走さまでした〜ゴチソ━(人>▽<。)━サマッ #神戸 #三ノ宮 #老舗の鮨 #神戸有数のお店 #落ち着いた雰囲気でゆったりできる
根津駅から歩いて3分、肴がおいしい日本酒専門の居酒屋
ミシュランのお店。酒蔵直送の日本酒へのこだわりと店主オリジナルの料理の相性抜群。是非カウンターで店主と話しながら食事するのをオススメします。
赤坂駅から徒歩4分。個室で鰻懐石を味わえる老舗の料亭
300投稿となりました。 節目ですので、ご迷惑でしょうが、ちょっと思い出を。 辞令をいただき、その1週間後に、関西の支店から本部に着任し、東京に来たのが、20歳半ばの頃でした。忙しくて、引っ越しの準備が出来なかったのですが、引っ越し屋さんが全て手配してくださったのを覚えています。 東京では、高田馬場の寮に入ったのですが、駅から近いこともあって煩くて、また東京の食事も合わず、そして仕事に慣れないこともあり、少し落ち込んでいました。 21:30に発表される米雇用統計に、右往左往して疲れていました。 そんな時、上司がわざわざ茅場町の鰻屋さんまで連れて行ってくれ、うなぎをご馳走してくれました。 ご飯の中にも、うなぎが隠れている鰻重で、今のようにうなぎが値上がりする前でしたけれど、高価だったと記憶しています。 その時のうなぎは本当に美味しくて、東京にもこんなに美味しいものがあるんだと感じ、元気が出ました。 上司はありがたいものですね。 その恩を今の部下に返せればと、切実に思います。 赤坂の重箱は、私にとっては、高価な鰻屋さんです。 ただ、もはや「20歳半ば」ではない私には、「いつか」訪問したいと思っていたお店に、今お伺いしないと「いつか」が実現できない可能性がどんどん高くなるなと、いつまで続くか分からない感染症の中で、思い始めました。 個室の鰻屋さんで、料理は美味しかったです。 特に、きも焼きは、これまで食べたことのない美味しさでした。 白焼きもさすがの味です。 お米の美味しさを再認識できた夜でもあります。 どうでもいい話に、お付き合いいただいた方に、感謝申し上げます。 うなぎの季節 6 #うなぎ #関東風うなぎ #300投稿
老舗の贅沢煮付け定食とおかわり自由な美味しいご飯を楽しめる和食ランチ
わたしのサラメシ2024 久々の新宿三丁目「CADET山田屋」今日は「鰈の煮つけ定食」頂きました。いつもながらの甘めのたれ美味しく頂きました。
素材と出汁の妙技が光る、からだに優しい極上おまかせ和食体験
おまかせの極意ここにあり @代々木八幡 ザッザッザッ。 涼しげでリズム感のある音が聞こえる。 見上げると、神経を集中して鱧の骨切りをする大将の真剣な顔が見える。 今宵の宴の始まりだ。 匠の所作を見ながら料理や酒の話、そして世間話を。カウンター越しのこの楽しみこそが おまかせ の極意。 しとしとと小雨の降る梅雨の夜。 猛暑の夏を乗り越えるべく、上品にしてパワフルな料理を堪能させていただく。 [先付]賀茂茄子 田楽 自家製の玉味噌と上賀茂の大茄子。 カランカランと賀茂茄子を揚げる音に続いてパタパタとそれを焼くのに炭を仰ぐ音。 風情あるな。 山椒の香り共に夏の贅を頂く。 [前菜]潤菜 キウイ 広島のスーパー潤菜。 [小吸い物]ながれこ 夏かぶ 下田の床節と東北の夏かぶ、吉野の葛で。 ことぶしだけで取った出汁が素晴らしい。 品のあるコクとボリューム感のある旨み。 この時期の蕪は小ぶりで甘くないので素直に出汁が沁みるんですよと大将の解説。 なるほど、その通り。 [向付]鱧焼き霜 梅肉 天草の鱧を自家製の梅肉で。 燃えた骨を丁寧にハサミで切っている。 淡白な味のイメージを持つ鱧だが、香ばしさと共にしっかりとした旨み。 やはり上物は違う。 [椀]葉隠すっぽん 日光の水とすっぽんのみの汁。 ミニマルさを極めた最上等の料理だ。 身体に沁みる出汁。 プリプリの皮、骨まわりの筋肉。味わいと食感の変化も楽しい。 [箸休め]万願寺唐辛子 茗荷とじゃこ山椒。 [焼物]四万十鮎 バジル酢とはじかみで。 まるで泳いでいるような景。 頭から尻尾まで全部食べられる。 ほろ苦さとバジル酢のマッチが斬新だった。 [小鍋]葱鍋 トマト 恐竜のスープ。 グツグツと煮立った状態で到着。 爽やかなトマトの酸味と軽快なネギの苦味。 [食事] ・まずは白米 ぬか漬け、きんぴら、味噌汁 と共に。 ・中川牛のカルビ肉じゃが 家庭料理の王様がこう化けるのか。豪華なる独創性を感じる料理。 ・TKG 黄金の玉子で〆る。 [水菓子]春日居の夢桃香(ゆめとうか) ◇黒龍(福井)純米大吟醸 ◇夏どぶろく(青森) ◇田酒(青森)火入れ 純米吟醸 山田錦 ◇而今(三重)純米大吟醸 白鶴錦2022 ◇十四代(山形)秘伝玉返し 本丸
湯島の日本料理
大好きな鱧を心ゆくまで堪能させていただけるこちらのコース。 毎年この季節の個人的に楽しみな籠の八寸です。