感性が光る独創的なコース料理と季節感を味わう特別な和食体験
家族旅行で名古屋に行った際の初日の夜に伺いました。 ずっと行きたいと思っていた賛否両論。 名古屋にあると知り、だいぶ前に迷わず予約。 楽しみにしてました。 大通りからは少し外れた場所にありました。 こういう場所でケチったらダメと、渾身コースを注文。 出てくる料理、全て見た目も味も素晴らしかったです。 前菜のトマトに乗ったドレッシングソースは味わったことない、程よい酸味。 おひたしのクオリティも素晴らしい。 刺身も熟成されてて旨味の宝庫。 色々挙げたらキリがない笑 また、トイレも面白かったです。 オーナーの変態さが窺える詩がたくさんありました。 流石に写真は控えましたが笑 最後のデザートも、選んでもいいし、全部でもいいという粋な計らいが良いですね。 もちろん全部にしました。 全て美味しい。 何気に大葉シャーベットがナンバーワンでした。 美味しかった、来てよかった。 ご馳走様でした。 次は本店に行きたいな。 #リピート決定 #賛否両論 #創作和食 #クオリティ高い #落ち着いた雰囲気でゆったりできる #プレミアム感
谷川の音と冷たい風を感じる、涼やかな川床懐石と四季を味わう特別なひととき
祇園祭は宵々山だが、日中は涼を得ようと予約して来た。流れ落ちる谷川の水音と山から降りてくるヒヤリとした風で夏を忘れてしまう。皆さん、長袖を羽織っているのは納得である。気象アプリの気温は29℃を表示しているが、川床の気温は25℃以下であろう。出される料理はどれもレベルが高く、場所代を考えるとお値段以上の価値がある。古都の観光地はあなどれないと思った。 写真#2のウエルカム・ドリンク代わりの密度の高い汲み上げ湯葉は、焼き豆腐の様に密度が高いが、量が少ないのでスルッと喉を通ってしまった。 写真#3の前菜は、左上から蓴菜とろろで、時々舌に当たる蓴菜の感触が宜しい。次の赤い四角はトマト豆腐で、都合によりメニューにあるとうもろこし豆腐の代打であった。少し辛い味付けが面白い。トマトの酸味はない。 鶏松風は、小降りであるがしっかりした味であった。枝豆、貝柱の山葵和え、ヤマモモ、蓮根煎餅。 写真#4は、クミンの香る薬膳風スープ 谷を渡る風で冷えた身体が温まる。芽葱が浮かび、松の実、クコの実等が沈んでいてまさしく薬膳風でなにか身体に良い感じになってくる。 写真#5は、お造り 鯛と鮪の赤身で大葉の下に海藻クリスタルを敷いてある。花山椒の香りが強く感じられた。山の中の刺身であるが何か工夫があるのか、しっかりした一品であった。 写真#6は、鮎の塩焼き お約束として蓼酢が付いてくるが、私は何も付けずに食べてしまった。まあ、飾り塩の尾の部分は少し塩っぱかったけど問題ない。ガスで焼いたことは判るが、僅かな焦げ目しか付いておらず絶妙の火加減であった。(前日にたまたま炭火の塩焼きを食べているので比較できるのである。) 写真#7は奈良県産の極細素麺で、ひねものとわかる味である。極細の麵は喉を通る時に一層涼味を感じさせるのである。 店の方に尋ね「絹巻素麺」という種類だと知って、旅先からネットで発注をしてしまった。自宅で茹でてもこの店の味は再現できなかったが、極細素麺を再び食べて貴船の風景を想い出すことはできた。 なお、揖保乃糸が一束50gだが、絹巻は42gであった。茹で時間も短い。 写真#8は、揚げ物 あまごの唐揚、青唐辛子、猪の肉詰蒟蒻、湯葉煎餅、粟麩。 写真#9は、酢の物 鱧の黄身揚げ、南蛮漬、玉葱、アメーラトマト。ドロリと掛けてあるのはオクラトロロである。 写真#10は、ご飯 ちりめん山椒のご飯、赤だしの味噌汁、香の物。京都で赤だしの味噌を使うとはなんたることかと思ったが、谷川の冷風で冷えた身体には赤だしの味噌が温まるのである。 写真#11は、デザート 黒糖のわらび餅に、グレープフルーツの寒天寄せ。
雰囲気と個室が自慢の上質割烹
何もかもパーフェクトな和食店、『くろいわ』。 (お店の詳細は光岡様のご投稿をご覧下さい(._.)) 毎月訪問を決めました!
京の奥座敷で味わう、山川の恵みに包まれる川床体験
初体験!淡白ながら奥深い「ハモしゃぶ」 • 鱧しゃぶを初めていただきました! • 味はとても淡白で上品。 • 食感は意外にもうなぎのように感じられ、新鮮な驚きがありました。 鱧を骨切りする職人技があってこその味わいですね。繊細な京料理を川床という特別な場所で楽しめ、良い経験になりました。 ️ 雰囲気が最高の「川床」体験 • 川床の最終日に訪問。清流の真上というこの場所の価値は本当に高いと感じました! • 午後3時頃になると、さすがに肌寒くなってきました。季節の変わり目、山の中ということを実感。 • しかし、お店の方がすぐにブランケットを貸してくださり、細やかな気遣いに感謝です まとめ 料理の味は「まあまあ」と感じましたが、それ以上に貴船の川床というロケーションと非日常的な雰囲気が素晴らしく、トータルで非常に満足度の高い訪問となりました。この場所で食事をするという体験自体に、大きな価値があると思います。夏の終わりを締めくくるのに最高のひとときでした!
五感で味わう極上食材と季節の演出、心づくしの和モダン体験
春の訪れを感じる華やかな飾り付けと、旬の素材を巧みに生かしたお料理に感動いたしました。 女将さんおすすめの北陸地酒とのペアリングも絶妙で、季節の味わいを存分に堪能できるひとときでした。 一品一品に心が込められた、まさに金沢の粋を感じるおもてなしです。 #金沢 #貴船 #北陸の美味しいお酒とどうぞ
創業1716年(享保元年)の川魚(うなぎ、すっぽん、鱧、鮎など)を得意とした料亭
先付 季節の彩り 椀物 かすみ仕立て、鯛白子餅粉揚げ 向付 よこわ、あおりいか、筍 進肴 筍、明石鯛 旬肴 若鮎踊り揚げ 強肴 汲み上げ湯葉 ご飯 こしひかり、名物鰻かば焼き 香物 5種盛り 水物 わらび餅 通常は、 先付→椀物→お造り→焼物→煮物→強肴→食事・留椀→水菓子、で進みますが、今回は退職のお祝いということもあり、向付(お造り)の後に、赤飯が特別にでました。 ご馳走様でした。 あと、 お部屋から見る、雨に濡れた竹の苔庭も素敵でした。
丁寧な職人技が光る、季節の味覚を堪能できるふぐ料理の名店
新橋にある山路さん。お世話っになっている方と6年ぶりの再会で利用させて頂きました♪ トラフグ尽くしで、一品一品がとても丁寧に作られている料理に舌鼓です^ ^トラフグの白子のご飯に感動。そしてひれ酒美味しかったぁ〜。フグ尽くしの後に土鍋のおうどん、そして何度もおかわりしてしまったお蕎麦、その後に追加で熊本産の筍の炊き込みご飯までお腹いっぱい大満足です^ ^
和とフレンチを融合した上質な割烹
昨夜は友人の誕生祝い飲み会でした。 道頓堀の浪速割烹 㐂川さんへ 日本料理にフレンチのエッセンス! センス抜群!! そして、なんといっても至高の出汁!!! 丁寧な仕事をされていてどれも美味しかったよ〜 いゃ〜感動しました♪ 大満足でした☺️
季節の恵みと匠の技が織りなす絶品和食と美酒の饗宴
紡ぐ歴史 @新百合ヶ丘 創業13年周年の宴会に伺った。 このお店のコンセプトは 和の基本、一汁三菜 あと二つ、楽しむ それを13年貫いて来た。 店内は常連客で満席。 開店時は2人しかお客が来なかったとか、コロナの危機を思い切った経営判断で乗り切ったとか。 どんなことがあっても温かく客を迎え、常に最上質の料理を提供。それを13年。 信頼で繋がった絆は強いな。 そんな感動の裏腹に不思議なコスチュームの店主の挨拶で宴がスタートした。 店主が自らが企画した献立を超熟練の大将が最上質美味の懐石として創作する。 前菜から甘味まで、全てに心を配られた料理は最高。 居心地の良さと共にこのお店の持っているパフォーマンスの高さを改めて実感した。 [一菜] ・冬野菜の治部煮 鴨 蕪 焼き葱 ・鰊甘露煮 ・柿の白和え ブランデーとメープル仕立て ・栗カステラ [二菜] ・秋の沢煮椀 スーッと身体に沁みる優しく上質な出汁。 [三菜] ・走り水産金鰺たたき 新鮮な歯応えと脂の旨味。 ・鮑 肝醤油【超絶】 柔らかく艶のある舌触りに濃厚で旨みの深い肝醤油。贅沢な美味さ。 ・才巻海老 海老味噌 [四菜] ・藁焼きローストビーフ 赤身の美味さを徹底して引き出す調理。 薫感が食欲を唆る。 [口直し] ・カマス棒寿司【絶品】 脂の乗ったカマス。炙りの効果抜群に感じる。 [五菜] ・地鶏の水炊き【絶品】 ツミレとモモ。深い旨味としっかりとした歯応え。 [食事] ・横須賀産太刀魚 ひつまぶし風 胡麻 刻み海苔 山葵 小葱 正に、〆の極み。淡白なはずの太刀魚はリッチな旨味の照焼きに。そのまま食べた後に、出汁を加えてサラサラと。満足。 [甘味] 丸十 栂尾煮 紫芋のモンブラン
手技の細かさに感動する料理の数々!特に名物のトリュフ卵かけ御飯が人気の懐石料理店
きょうは贅沢ランチの日、 いつもはフレンチばかりですが、今日は和食をチョイスしました!お料理10000円のコース、要予約ですね。 結論からいえば同じくらいの値段ならば和食のランチコースもありですね!!! クエ、サワラ、ハモなど素晴らしいおさかなをいただいて日本人に生まれて良かったと感じる瞬間がいっぱいありました♡
【兼六園すぐ】加賀藩ゆかりの美しい名園で味わう、"金沢ならでは”の旬の味覚…
金沢の由緒正しい武家屋敷を改装した料亭とのこと。 立派な門構えに素晴らしい庭園がありました。 兼六園のすぐ近くです。 お料理は普通においしいという印象でした。 先附、八寸、吸物、造り、凌ぎ、焼物、蒸物、御飯と定番のコース。 サーブは丁寧でよかったですが、我々が大人数の団体だったのでちょっとバタバタさせてしまったかもです。 お酒も美味しくいただきました。 ごちそうさまでした。 次回は少人数でゆったりと訪問したいです。 2025年6月 #金沢 #武家屋敷 #兼六園
粋な大人が集う、旬の美味を心ゆくまで味わえる銀座の隠れ家的和食処
紀伊國屋書店の田辺茂一さんや落語の立川談志師匠が通ったと言うお店は、銀座のビル地下にひっそりと佇む。今宵はいつもの蟹サラダに始まり、刺身、秋鮭の焼物、煮凝り、2種のしんじょう、そして甘鯛と茶そばのご飯もので締め。始めてのコースでしたが、ポーションも少なめでいろいろな味が楽しめました。
季節の彩りと斬新な発想が響く、心躍る京割烹体験
京都のお気に入り ✨✨宮川町・水簾✨✨ 南座の裏手に静かに佇む日本料理の お店ですが、板長が組み立てるメニューが毎回、美しくて美味しいので 大ファンです❤️❤️❤️ 今回も金沢、京都の旅の締めくくりに こちらに伺いました*\(^o^)/* 3人の時は一階のカウンター席ですが 今回は4人なので二階の個室です。 和室ですが、椅子なので助かります。 ❇️すっぽんの茶碗蒸し ❇️子持ち昆布、蕪 いくら 子持ち昆布の歯ごたえ、シャキシャキが 気持ち良いです。 ❇️お椀 鯛とお餅の蕪みぞれ仕立て 柚子の香り 写真撮り忘れ? ❇️お造り ヒラメ、肝とおろしポン酢 ❇️八寸 鯖の棒鮨 カマスの西京焼き 鴨ロース さつまいも 銀杏 むかご 胡桃の飴炊き ❇️小鍋 カリフラワー、蕪、蛤 酒粕味の和風シチューのようなお味で 蕪がとっても際立っていました。 ❇️サワラの幽庵焼き 削り栗・栗のペースト ❇️ゆめぴりか だし巻き卵 香の物 赤だし じゃこ 残ったゆめぴりかはおにぎりにして 帰りに持たせてもらえます。 ❇️柿の大福 さつまいもとりんごの松風、シナモン 生チョコレート 今回は蕪を使ったお料理が多かったです。 柿の葉、栗の葉、銀杏とどれも紅葉した 美しい葉でお料理をかくして それを開けるのもわくわくします❣️ 季節を感じる水簾さんほお料理 大好きです*\(^o^)/* また、春頃、行けたら良いなぁと 思います。 2025年11月訪問
金澤町屋をリノベーションした趣きのある日本料理のお店
先日の連休に娘が帰省していたので、木倉町にある人気店【八十八】へ久しぶりに伺いました! 娘のリクエストで蟹三昧♬ ●ズワイガニと揚げ海老芋、加賀蓮根と蕗の薹のコロッケ ●ズワイガニの蟹真丈、若芽、竹の子、菜の花 ●お刺身の盛り合わせ 白ガス海老、鰤、甘海老のおぼろ昆布〆、カワハギの肝醤油乗せ、鮪、香箱蟹飯し ●八寸 自家製カラスミ、蟹の爪の天ぷら、かぶら寿司、甘海老のクリーム万頭蒸し、キバサの酢の物、ズワイガニポン酢ジュレ ●焼物 鱈の白子の醤油昆布焼き、のど黒の柚庵焼き ●ズワイガニのしゃぶしゃぶ ●ズワイガニ炒飯、お味噌汁 ●和風牛すじカレー ●水菓子 林檎のコンポート、苺、せとか かに、カニ、蟹〜!香箱蟹も美味しいけどズワイガニも美味し(´∀`)♡ どれも丁寧に作られた、見た目も綺麗なお料理に舌鼓でした! ワインに日本酒にハイボールとお酒も進みます。 #金沢グルメ #金沢の和食 #蟹三昧 #予約必須 #地元民おすすめ #八十八 #はとは
新鮮な魚介と活気が魅力の居酒屋
山口に住む義母を急に預かる事になり、妻と2人で急遽山口まで、新山口駅前の夕食として、駅から直ぐのところにあるこちらのお店に訪れました。 残念な事にこちらのお店の名物である、鯵やイカの入荷が無いとの事。活鯖の半身を刺身と握り寿司で頂くことにしました。 結果的には残念どころか、艶々の鯖が美味しすぎてビックリ。新鮮過ぎて噛みきれない程のコリコリした刺身は甘醤油にピッタリ。握り寿司も美味しい。鯖の生臭さは全く感じられず、鯖の旨味だけが舌に残ります。 鯖のアラで作った、アラ汁がこれまた美味。麦味噌を使ったアラ汁は強い旨味で、寒い冬にピッタリ。 小ふぐの唐揚げも頂きましたが、こちらも旨みたっぷり。お店の生簀には立派な虎河豚も泳いで居ました。余裕があればふぐも食べたかったですね。 山口のお魚、恐るべし。
松茸の贅沢三昧と地元の旬を味わう、森に佇む絶景の隠れ家懐石
今年もこの時期が来ました。向かうのはここ十年くらい恒例となっている別所温泉にある料亭「松籟亭」です。毎年この時期だけの松茸尽くしのコースを楽しむのが目的です。予約は昨年伺ったときに済ませていますが、例年1月末くらいからメルマガ会員向けの早期予約が始まるので、その時期に予約されないと希望の日は取れませんし、3月くらいからオープンするホームページ上の予約でも、5月にはほぼ全ての昼夜の日程で満席になる人気のコースなのです。 温泉街を抜けた真っ暗な山の中ですが、ここだけ温かい灯りが灯っていて、毎回到着するとホッとします。今年も駐車場にはずらっと車が並び、満席のようでした。 予約したのは全ての料理に松茸が絡んで、松茸1本丸ごとの炭火焼きがついている 琥珀コース 18900円 です。献立の内容は以下となります。 ・先付 松茸と三つ葉の土瓶蒸し ・前菜 鯖の棒寿司と卵焼き、松茸と菊花のお浸し、信州サーモンしょうゆ麹掛け、花山葵醤油漬けと生湯葉、信州太郎ポークのナチュラルハム、松茸コロッケ ・蒸し物 松茸玉地蒸し ナッタードのせ ・進肴 松茸うどん ・合肴 豚肩ロース田舎味噌漬け、松茸、獅子唐、茗荷 ・揚物 松茸と天麩羅の松茸フライ 藻塩、辛子ナッタード ・炭火焼 焼き松茸 ・鍋物 サーロインと松茸のすき焼き ・お食事 長野県オリジナル品種「風さやか」と松茸の土鍋炊きごはん、香の物 ・留椀 なめこ汁 ・水菓子 飯塚果樹園の「シャインマスカット」「真沙果」、杉山農園の「秋映」、わらび餅あんこ すでにテーブルには人数分の土瓶蒸しがセットされており、開始とともに中居さんが点火します。この点火は毎年ワクワクしますね。すぐに土瓶から湯気が立ち上り、まずはお猪口で一口、松茸と出汁のハーモニーは今年も最強です。酢橘を絞り香りと味を変え、中にどっさり入っている松茸もいただき、これで準備が整いました。 前菜は添え物の紅葉が季節を演出、名物の鯖の棒鮨は熟成された鯖の旨みと穏やかな酢飯でいくらでも食べられそうσ(^_^;)最近のお気に入りの松茸コロッケもサクッとして美味‼︎続く茶碗蒸しに松茸うどん、茶碗蒸しにはナッタードがあしらわれて軽い刺激がいいですね。そういえばこちらの麺類は初めてのもの、うどんはほんの一口で松茸の方が多いという脳がバグるうどんは、お口直し的な役割かもしれません。 豚肉の味噌漬けは松茸やししとうが添えられ、それぞれの味が豚肉とハーモニーを奏でます。なんと贅沢な松茸の使い方‼︎揚げ物は松茸の天ぷらとフライ、数年前からフライが出ますが、これは絶品です。 お待ちかねの松茸炭火焼きは、やや小ぶりだったせいか1.5本でした。じっくり汗が出てくるまで焼いて口の中へ‼︎ほとばしる松茸のエキスが鼻から脳へ広がり、一瞬フリーズしちゃうのは仕方がないというものσ(^_^;)ああ、至福の一瞬でした。 メインのすき焼きもほぼ信州牛と松茸で覆われた鉄鍋には旨味のエキスがたっぷり、もちろん白飯を少し追加して雑炊にしたのは内緒です(^ ^)〆は土鍋で炊く松茸ご飯、もうお腹いっぱいなのにお腹に入ってしまうのは毎回の不思議なのです。流石に全部は食べられないので、残りはおにぎりにしていただき、全員のお土産になりました。明日の朝ごはんですね‼︎ 最後にフルーツとお茶をいただき、今年の松茸ツアーのメインイベントを終えました。 帰り際に来年の予約もできてミッションコンプリート、また1年後にここに来れることを楽しみに毎日頑張ることにします。
旬の恵みを満喫できる、心に残る和食の名店
10月。この時期の久丹さんは松茸一色。 中でも松茸のエキスは極上の旨さ。毎年これを楽しみにしているけれど、やっぱり最高。 シンプルで余計なものを削ぎ落とした、洗練されたこちらの日本料理が大好きです。 舞茸 イチジクの白和え 松茸のお汁 焼松茸 松茸フライ 鮑粥 雲丹 真鯛 松茸と毛蟹の椀 鮪 クエ 南蛮酢 オクラと茄子の冷やし炊き合わせ 鱧 松茸 松茸にゅうめん 秋刀魚定食
五感で楽しむ、カウンター越しに味わう静岡の至福和食体験
お誘いいただき静岡の「日本料理FUJI」さんへ訪問。 サスエ前田魚店の魚を使った日本料理店。 派手さはないですが凄い美味しい。 静岡まで来た甲斐がありました。 最高でした!! 2025.11.27 18:00訪問
刺身や牛シチュー、穴子寿司など、料理はどれも美味しい居酒屋さん
赤坂駅からすぐの場所。 いつもこの界隈をウロウロしてたのに知りませんでした。 今回はコース。その中でもいちばんの目的は ■厳選素材のにぎり鮨7貫+玉 でした。 一品一品仕込みに時間をかけてつくられた料理の数々を堪能させて頂きました。 利き酒師の資格も持つオーナーがオススメの日本酒を選んでくれるのもうれし楽しかったです。 土瓶蒸しには沢山松茸も入っていて、日本酒も沢山楽しめました。こなきが美味しかったです。
落ち着いた空間で味わう正統派日本料理とおまかせコース
南森町にある日本料理店。10年間ミシュラン2つ星を取られた実力店。 店内は茶室のような空間で、靴を脱いであがる掘りごたつタイプのカウンターのみ8席。 名店・本湖月で修行された宮本氏ほぼお一人で作られるお料理は、王道的で味わい深くどれもホント美味しかった。 お料理はおまかせでコース@20,000円。写真撮影不可。 この日食べたのは ・なすとうにと万願寺 ・とうもろこしとほたてごはん ・能登の毛蟹のさといも饅頭、松茸 ・山口県のくえとあじ ・さば塩焼き ・かます 菊菜 みずのみ ひめゆりぐさなどの山菜 ・子持ち鮎 ・はもと冬瓜とせり ・いくらごはん ・梨シャインマスカット巨峰ナガノパープル 店主はなかなか楽しいおひとで、 お料理を提供しているときは裏で一生懸命作られているのでほぼ会話する隙がないのですが、終盤にカウンター前に出てこられてからはよくしゃべられる。笑 福島におうどんのお店を出されたそうなので、そちらも伺ってみたいと思います:)