更新日:2026年01月19日
食肉料理人集団 ELEZO
北海道・十勝の食肉料理人集団「ELEZO(エレゾ)」が手がける、ジビエ料理の専門店。 渋谷ELEZO HOUSEのセカンドラインとして、虎ノ門ヒルズ内の「虎ノ門横丁」に構える。 ランチタイムはジビエを使った手軽なコースのほか、単品のカレーライスも提供。 暖簾をくぐると、キッチンを囲む円弧状のカウンターが目の前に広がり、大人のBARのような落ち着いた空間。 席に座って口頭でオーダー。 ──── ▪️旨辛肉CURRY(1,400円・税込) 楕円形の皿にカレーとライスが半々に盛られた、美しいビジュアル。 茶褐色のカレーには黒いスパイスの粒やゴロゴロとした具材が見え、見た目からして濃厚な気配。 ひと口食べれば、スパイスの効いた高粘度のルウが舌に絡みつき、食材の旨みと香りが一体となった本格的な味わい。 スパイシーさの中に野菜のやわらかな甘みがあり、癖になる美味しさ。 中に入る肉も程よく存在感があり、柔らかく噛むたびにジューシーな旨みがあふれる。 ボリュームは腹八分目くらいながら、内容の濃さと完成度の高さでしっかりと満足感を得られる一皿。 ──── カウンター中心の落ち着いた空間で、ランチタイムでも慌ただしさを感じさせない快適な空気感。 スタッフの接客も丁寧で、食後まで心地よく過ごせる。 肉のプロフェッショナル集団による、素材とスパイスの融合を楽しめる一皿。 さすがエレゾと唸らされる、クオリティの高いランチだった。 次回はぜひ、ディナーで本格ジビエコースを味わってみたい。
ヘルシーで柔らかなジビエ料理と心地よいひと時を楽しめるレストラン
近頃話題の熊の肉を食べてみたいと思いこちらのお店に予約して訪問。店内は黒を基調としたシックな感じ。 テーブル席中心で割と狭い空間にテーブルが並んでいます。 ジビエのお店なのですが、とにかくメニューが多くてびっくり。初めての訪問だとまず何から頼んで良いものか悩むと思います。 自分たちは吟味した結果、熊肉直火炙り(2,600円)をメインにしつつ、鹿モモ生ハムのユッケ風、鹿肉ステーキなどなど堪能。 熊、鹿、猪を平らげて大満足。どれも臭みは一切なし。熊は脂身の旨みが大変印象的で、香ばしく美味しかったです。再訪したくなるお店!
本格フランス仕込みのジビエミートパイで、贅沢な食卓を演出
日本橋三越の「フランス展」で購入した ・鹿のミートパイ(里山きさら @satoyama_kisara ) 我が家のシェフが良い感じの夕食に仕立ててくれました✨ #ディナー #家ごはん #鹿のミートパイ #918円 #里山きさら #フランス展 #日本橋三越
猪肉を使った美味しい料理とワインが頂ける、地元でも有名なイノシシバル
東大路町聖護院の猪料理専門店 ボタン 猪肉を使ったポルトガル料理にマキコレワインのマリアージュ! 料理もボリュミーで美味しくワインもよく合ってて美味しい会でした♪ #猪料理 #とっておきのお店キャンペーン
#ジビエなら此方 残念ながら猪ハンバーグはなく 猪生姜焼きワンプレートランチ 猪と表示なければ分からないくらい くさみ全くなく、美味しいの一言❣️ テイクアウトも多数ございます。 古民家を改装された此方…洒落乙です。 #蔵前 #ジビエ #古民家 #テイクアウト #私が応援したいお店
銀座で洗練された非日常を味わう、特別感あふれるフレンチ体験
今日は久しぶりのロオジエへ。 前回は春だったので、割とさっぱりした感じのメニュー構成が、今回は夏メニューで 割と重かった。 肉も鹿ロースのロティで、ソースも重い。 次回は秋か冬にって言われたけど、 私達には春メニューが良いかも 前回よりコースの値段もワインの値段も上がってた。 それでもやっぱり雰囲気は最高なので、 また来年かな。
山深くで味わう、炭火囲炉裏と四季の恵みに抱かれた絶品ジビエ体験
2026/1/18来店 お客様に誘われて岐阜の『柳家』さんへ。 横浜から新幹線で名古屋へ行き、そこから電車で1時間、瑞浪駅で降ります。更に送迎バスで30分…はるばるやって来ました。 靴を脱いでお店に上がり奥の個室へ進むと、囲炉裏を囲んで席が6席。 最初はシャンパーニュを1本お願いして乾杯! 大将が串に刺さった食材を囲炉裏に立てていきます。 その間、近くで採れた山の幸の前菜をいただきます。自然薯のむかごや行者ニンニク、蜂の子など、普段あまり食べられないものばかり。 滋味深く、しみじみ美味しいです。 ワインは北イタリアの白に変わり、お肉も色々なものが焼き上がります。鴨の様々な部位、鹿、猪などなど…横浜で食べたらメインで1品だけ出てくるようなお肉がどんどん出てきます。それに合わせてワインはジュヴレ・シャンベルタン、合わないわけがありません。 〆は鴨鍋、そして自然薯のとろろご飯。 もう腹ははち切れんばかりです。 猪などは脂も多かったのですが、食後の不快感は全くありませんでしたね。 大将のお話も面白く、ワインや食材の事を聞きながら最高の食事でした。 また季節が変わり食材が変わった頃にお邪魔したいです。
大切な日に訪れたい、重厚感と華やぎに包まれるクラシックフレンチの極み
確実に特別な時間を演出してくれる。日比谷駅からすぐの日本を代表するグランメゾン。店名は美食家の名前だそう。アール・ヌーヴォーの店内は社交場のよう。 創業40年は経過、最近久しぶりにシェフが交代(元々スーシェフだった森山シェフ)。 今回はライトめなランチコースを。初めにこのお店だとわかるオリーブが提供され料理を待つ。アミューズメントが来た後に前菜は’茸と烏賊のフリカッセと半熟卵’を。茸のソースは非常に濃厚、鮮やかな野菜、少し揚げられていて食感の良い烏賊は絶品。 メインの魚介のポワレはソースが泡立ち食べたことないくらいなめらか。パンやデザートは好きなだけ注文可能。スペシャリテの胡椒のアイスはここだけの味。心地よい接客を含め特別な日を素晴らしいものにしてくれた。
【心躍る美食体験】華やかな前菜から極上のマリアージュまで、特別なひとときを
【2000投稿目♡♡】 愛されフレンチ。六本木の名店なのに温かくて優しくて、ホスピタリティに溢れるレストラン。 シェフの安定した技術とどこまでも目の行き届くソムリエと、素晴らしき。 長く大切に通いたいお店です。
山川の幸と希少なジビエを個室で味わう郷土料理の名所
【激うまし】食べログ4.47 滋賀大津の比良山荘さん訪問。前回の小鮎に続き今回は1年でも1番人気の熊の花山椒鍋。4〜5月限定のこの時期は芸能人も多く訪れる。郷土料理でも淡水魚から山菜まで妥協を許さない。熊の脂味と花山椒の合わせは口の中を口福にする。年間通して行きたいこちらは特にこの季節は絶品。
とにかく全てにおいて上質且つ贅沢に食事を楽しめるオルベージュ
【目で見て味わって楽しいジビエ×フレンチ。箱根の豪華洋館と共に】 大学生の時テレビで観て、彼此10年程ずーっと行きたかったオーベルジュへ連れてきていただきました。今回は宿泊はせずレストランのみの利用でしたが、王道フレンチ、久しぶりな気がします。 生憎の雨でしたが、緑一杯の素敵なお庭を抜けるとひっそりと佇む洋館。入館から素晴らしいサービスを受け、豪華絢爛な待合室でワクワクしながら待った後、通されたのは一番窓側、端の特等席。 始まったコースは本当にどれも目で見て楽しい!所々にお花が咲いていて素敵でした。 前菜の3種のうちの一つは、炭で出来た食べられる器に✨料理は黒を入れると締まるんだそうですが(黒胡麻、海苔など)、鮮やかな中に黒が際立ち、溜息の美しさ… メインは鯛のポワレと悩みに悩んで鹿のローストをいただきましたが、香りが高くて本当に美味しい!!使用食材が地産地消のものばかりだから、新鮮で素材の味がしっかり。お野菜も味が濃いから、お塩をちょっとだけ付けて頂きました。 12:00の予約だった私達は2番目のお客さんで、雨だしお客さんも少ないのかな…と思っていたらその後続々といらして、ランチは満員御礼!ただ恐らく私達が一番年少、他はボーイさんと仲良さそうにお話しされる常連さんばかり。中々恐縮してしまったので、もう少し大人になってから、勝又シェフが現役の内に、ワインもセットで楽しみに再訪したい! #美しいフレンチ #オーベルジュ #フルコース #優雅なブランチ #一度は行きたい店
軽井沢の緑に囲まれた隠れ家のようなフレンチレストラン
ラグジュアリーランチ 1人3万飲み食いしてしまった! ラグジュアリーといいつつ、親しみやすい雰囲気で居心地よかった
絶景と遊び心溢れる器で味わう、温かな本格フレンチ体験
丸の内でランチです! 久しぶりに『モナリザ 丸の内店』にお邪魔しました! いただきましたのは、ランチのプリフィクスメニューです♪ ◆アミューズブーシュ 二枚重ねたお皿の間には花びらが散りばめられて見ても食べても美味しいです❤️ ◆前菜① なすのなめらかフラン、人参ポタージュとキャロットラペ ◆前菜② 真ダコと天使の海老の温製サラダ仕立て (巻頭写真) 真ダコと優しい天使の海老のマリアージュは最高でした!! ◆モナリザ特製 茨城かすみ鴨のロースト 夏ゴボウのデュクセルとプチ野菜のメドレー ◆モナリザ特製パンはオリーブオイルとバルサミコ酢をつけていただきます!美味しい〜 ◆デザート盛り合わせ 盛り合わせは一人一人異なっていて、それを見るのも楽しみです♪ ◆コーヒー ドリンクは、 喉が渇いていたので、一杯目は、 ⚫︎ビール(瓶なのにこの素敵な泡!) 続いて、 ⚫︎白ワイン(グラス) ⚫︎オレンジワイン(グラス) です♪♪ 美味しい幸せなひとときを丸ビルのモナリザで過ごしましたよ☆ ご馳走さまでした♪♪ #丸ビル #丸の内 #モナリザ
竈の技とワインが彩る、清潔感あふれる代官山の洗練フレンチ
3度目の訪問 夜は初めて。 スタッフ、雰囲気、料理共に最高でした。 言うことありません。 おすすめです。
手間暇かけた本格フレンチをリーズナブルに楽しめる名店
素敵な食事会に参加させていただきました! ずっと行ってみたかったヴァカボンド様。 芸術的なお料理が並ぶ。 綺麗すぎていただくのが勿体無いお料理たち。 前菜からころ掴まれました! 幹事さんが常連さん故、貴重なピジョンをいただくことができて感動でした! ・とうもろこしのジュレ ・生ウニ バフン雲丹 チーズ ・和牛生ハム メロン ・剣先いか ズッキーニ シャンパンビネガー 青柚 ・空豆 桜海老 フロマージュブラン カラマンシービネガー パウダー ・猪のロースト ・レンズ豆のサラダ 新生姜 ・ほっき貝、とり貝、赤貝 ・キンキ きんじそうソテー セロリ コンテチーズ、トリュフ ・フォアグラのテリーヌ、マンゴー トンカ豆 ・ピジョン 北海道 つき ・ブルーベリーコンポート グラニテ ・台湾パイン 抹茶 エルダフラワー ・茶菓子 アメリカンチェリー マカロン、カヌレ
ミシュランの星を獲得した吉野建氏がプロデュースする広尾の隠れ家フレンチ
今日は広尾のフレンチでランチ。 優しいシャンパーニュで乾杯し前菜はフグ、メインはミスジ、デザートはクリームブリュレをチョイス。 ひとつひとつがおいしくて、ゆっくりいただいたので、お腹いっぱい(*^^*) 今度はもう少し飲めるメンバーといったら楽しそう♡
大人のための上質空間と本格フレンチ
東京ステーションホテル内のフレンチ。先ず、お店の雰囲気が素晴らしいです。静かで落ち着いた大人のレストラン。お味も見栄えも文句なく、お酒もラインナップ良し!しょっちゅうは無理ですが大切な時には使いたいお店ですね!
一日1組限定、「家庭でもできるジビエ料理」がテーマのお店
山手線目白駅徒歩5分、住宅街の住宅の座敷に絨毯を敷いて大テーブルを置き、数人一晩一組だけのジビエ料理を楽しむ。ワンオペの大将が鉄砲で撃った獲物が材料であり、自らを素人料理だというが、鹿や猪の部位の違い、若い鹿と高齢の鹿の違いなどを楽しく学ぶことができた。大将のお勧めの日本酒、ワインが出てきて¥15,000。 私は、初亀醸造の純米酒「初亀岡部丸」が気に入った。 〆にきしめんがでるのだが、腹パンになって各自ジップロックに鍋の中身を分けあって終電近くの電車で帰途についたのであった。 写真#1は、大将が仕留めた猪肉のそぼろを大将の地元の豆腐屋で作る油揚げで挟んだものである。どうやら浜松の油揚げはこちらの厚揚げに近い厚みがあるようである。 写真#2は、やはり大将の地元の浜松と磐田の境界に近い場所で採れた椎茸に塩を振って焼き、醤油を垂らしたものである。選別しているのか、客6名に出された椎茸は形と寸法が良く揃っていた。普通の料理店でだてくるそれより一回り小振りである。添えてあるのは次郎柿を乾燥させたもので、やはり大将の地元産だとのこと。 写真#3は、バジルの葉に載せた鹿肉で、昨年11月16日に獲った小さな牡鹿でオリーブオイルとバジルソルトで焼いてあるが、中心部は冷たい。寄生虫の心配を避けるために一度マイナス60℃まで冷凍させてから調理するそうである。和風調理の中でこれだけ洋風の調理であった。 なお、屋久島の屋久鹿、奈良を含め本州の本州鹿、北海道の蝦夷鹿は、全て同じ種類だそうで、総じてニホンジカと呼ぶそうである。南の個体は比較的小さく、北へ行くと大きい個体が多いのは人類でも同じである。(北欧の白人が大きく、南洋の人は小柄が多い) 写真#4は、老齢の牡鹿のモモ肉で、ニンニク醤油で味付けして上にホースラディッシュを載せてある。若い鹿の肉は味が薄い、年取った鹿肉は固いが噛めば噛むほど味が出てくる。 写真#6,#7は鹿のあばらで、骨付きあばら肉をスペアリブと呼ぶとしたらこれもスペアリブであるが、肉が非常に少ない。 以降の写真説明は省略して、写真#12は牡丹鍋である。花札の獅子に牡丹の絵札にちなんで猪の鍋をボタンナベと呼ぶ。すき焼き仕立てで肉の量が半端なく多い。ジップロックで持ち帰って翌日のお菜にさせてもらった。 写真#14は、シメのきしめん。既に腹パンであったがこれは腹に入った。
銀座にある、アットホームな雰囲気の老舗フレンチレストラン
銀座で老舗のフレンチの一つ。 地下を下り席数少ないお店だったので、ほぼ貸切状態でした。カウンター席なのでシェフの手元が全て見えます。いかにも王道スタイルという感じで、これぞフレンチだねという雰囲気がありました。
【贅沢な大人のひと時】蓼科高原の大自然の中で、絶品〝信州フレンチ〟を堪能…
長野県への道中で発見したお店。 オーベルジュという宿泊施設を併設させたレストランで、オーナーシェフは日本ジビエ振興協会の理事もされているとのこと。(もうこれだけで、個人的にはテンションがあがります) 東京&車でのアクセスは中央道の諏訪南ICを降りてから、約20分くらいのところ。 三連休の初日に伺ったが、先客は夫婦1組。 雨がしとしと降っており、これがまた良かった。 そんな中オーダーしたのはランチコース、SeasonB 6,500円。 コース内容をサーバーの方が丁寧に説明して頂き、結局 ・魚: サーモンと貝類のパートブリック包み焼き ・肉: 本日のジビエとしてツキノワグマ(鳥取) ・デザート: 桃と杏仁のパフェ ※ドリンクはジンジャーエール(自家製、ノンアルコール)、白ワイン(銘柄聞くの忘れた、ソーヴィニョンブラン) ※他オードブルなどはデフォルト通り とした。 最初に提供された自家製ジンジャーエールは、しょうがの香りがするものの、しょうが独特の刺激はほとんどしない。むしろシロップと合わせているせいか甘い。初めて飲むジンジャーエールの味。 飲み物としては大変美味しいが、想像以上に甘く、料理に合わなかった笑 アミューズはロールケーキを模したもの。上に乗っているものはとうもろこしを揚げた?もの。 オードブルはシャルキュトリーという、フランチで言う加工肉と、ヴァリエという、こちらもフレンチで言う旬の食材を使った季節の料理。 加工肉はジビエ料理らしく、うさぎなど様々なお肉をつかっており、それぞれ楽しめる。 もう一つのオードブルはキノコのキッシュとサーモン&こいのマリネ。 キッシュも今まで味わったことのない味。素材からの甘味だけで、素朴な味。でもキノコによるコクもある。 マリネは、酸味を抑えたマリネ。マリネの下には、じゃがいもをマッシュしたもの。白ワインが進む。 魚料理として提供されたのは、サーモンと貝を包んだパイ。具材が豪華で、食べてて面白い。白いソースなんだっけな。。。 お肉料理はせっかくのジビエレストランということで、プラス2000円でツキノワグマのジビエにした。 ツキノワグマは鳥取県らしく、ツキノワグマの中でも草などを摂取しているとのことで、獣臭は抑えられている。普段食べるお肉より、野生感は伝わるが美味しい。 食感が牛肉とは比べられない程しっかりしているが、決して口に残る感じではない。 ツキノワグマのお肉は硬いので、甲州かピノ・ノワールの枝に巻かれていて、面白かった。 デザートは桃と杏仁豆腐のパフェ。 パフェというとクドイと思うかもしれないが、八角なども効いており、とてもさっぱりしている。桃も熟す手前の物を使用しており、甘みは少なめ。 食後にハーブティーを頼み、レモングランをメインとしてスペアミント、ペパーミント、ローズマリー?などを使用したもの。 香りが素晴らしい。 結論、味・サービス・雰囲気全て◎。 こんな所で夫婦に来るような将来を過ごしたいと思わせるお店。 ワインやシガーも充実しているので、半日は過ごせる。 いつかまた再訪したい。。。そしてもっと評価高くても良いはず。。。