更新日:2026年10月12日
昭和創業の文豪も愛した、揚げたてを味わう老舗天ぷらの聖地
神保町にある「天麩羅 はちまき」へ。 昭和6年(1931年)創業、江戸川乱歩ら文人にも親しまれてきた老舗です。胡麻油の香りを生かした江戸前天ぷらと、代々受け継ぐ丼たれが特徴とのこと。私の好きなタイプの天ぷらなので、食べる前から期待が上がります。 祝日の夜19時頃に来店。店内には数組のお客さんがいて、落ち着いた様子でした。席数は33席とのこと。 店先に券売機がありますが、「店内で注文でもいいですよ」と声をかけていただき、今回は中で注文しました。 選んだのは「松天婦羅重」2,300円。 穴子、海老2尾、きす、イカ、野菜という内容です。 衣はサクッとしていて、上品な仕上がり。ただ、期待していたほど胡麻油の風味は強く感じませんでした。もう少し香りが立つものを想像していたので、その点は少し印象が違ったかな。 たれも主張しすぎず、上品な味わい。衣とたれ、どちらかが強く前に出る感じではなく、全体としてまとまっています。 なかでも目を引くのが穴子。お重からはみ出すほど長く、食べ応えがありますね。海老も2尾入り、いろいろな具材を楽しめる内容でした。 私としては胡麻油の香りをもう少し感じたかったですが、サクッとした衣と控えめなたれが印象に残る、上品な天婦羅重でした。 南千住にある某天丼屋ほどの衝撃は無いですね。
昭和創業の連携プレーが光る、黒いタレが自慢の下町天丼の名店
【No.2241・東京・人形町】創業昭和5(1930)年、老舗の天ぷら屋。孤独のグルメにも登場。天ぷら好き★★★人気店。「黒天丼」があまりにも有名なお店であります。 なんと、6年半振りに再訪しました。外観も店内も雰囲気は全く変わらない。もちろん名物をビールとともにいただくことにしたいと思います。メニューはちょっと目を通しましたが。 【おじさんの注文】 ①天丼(海老天2本、野菜天2つ、魚天2つ、味噌汁、お新香、税込1,650円)、②瓶ビール(マルエフ、中瓶、税込660円) しっとり、よく揚げの黒天丼、出で立ちは全く変わらないですね。そして、やっぱり美味しい。ご飯よくタレが沁み込んでいて、掻っ込みたくなる美味しさ。ごちそうさまでした。 満腹になって、大好きなバーへ向かいます。
行列が絶えない大ぶり穴子&海老天丼、サクサク軽やかで満足度抜群
大森駅から徒歩3分。 昔ながらの江戸前天ぷらを堪能できる実力派のお店。 落ち着いた和の空間で、どこか懐かしさを感じる 雰囲気の中で天ぷらを味わえるのが魅力。 今回は江戸前活〆穴子入り天丼を注文。 大ぶりの穴子天はふっくらと柔らかく、 サクッと軽やかな衣とのコントラストが絶妙。 穴子の上品な甘みと旨味、タレは濃すぎず程よい甘辛さ。 海老や野菜の天ぷらも丁寧に揚げられていて、 素材の持ち味をしっかりと感じる。 満足度の高い、本格的な天丼です! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
五感で味わう、軽やかで繊細な天ぷらと匠のホスピタリティ
今回思い立って伺う1週間前に奇跡的に予約できた、 銀座にある天ぷらの名店中の名店である「てんぷら近藤」へランチで伺ってきました。 以前情熱大陸でも拝見してからずっと行ってみたかったこちらのお店。実際に目の前で揚げていただく体験は期待を遥かに超えるものでした。 今回はランチの「椿」コースに、名物のサツマイモを追加させていただきました。 コース全体を通して、衣が非常に軽く、素材の水分を活かして「蒸し上げる」ような技術は圧巻でした。 どの食材も素材の味がしっかりと感じられるとともに、沢山の種類を提供いただきますが、全く重くなく最後まで楽しめました。 個人的には、ホタテを山葵でいただくのは、新しい発見で感動しました。 また、名物であるサツマイモがまさに新体験で、10cmほどの厚みがある塊を30分以上かけてじっくり揚げ、余熱で仕上げるという手のかかる一品。外側はカリッと香ばしく、中は驚くほどほっこりとしてて、今までのサツマイモ天の概念が根底から覆されました。 締めは天丼をいただきましたが、天汁が濃すぎず非常に上品な味付けだったため、最後までサラッと完食! 店員さんもよく見てくださって、サービスも素晴らしく、技術の高さを肌で感じながら、至福のひとときを過ごすことができました。 年末に本当に素敵な時間となりました。 #職人技が見れる #旬の食材を味わえる #素材の良さを活かす技術 #ミシュラン獲得 #ゴエミヨ獲得 #食べログ百名店
東京・京橋に構える江戸前天ぷらの名店。旬の食材たちが纏う旨味
相変わらず良い仕事です。なにを食べても美味しい。タラの芽、ふきのとうが素晴らしくて春を 堪能しました。大葉で包んで揚げる生うにの天ぷらは流石でした。接客も素晴らしくて大満足でした。
行列覚悟!半熟玉子天ぷらと揚げたて天ぷらを目の前で楽しめる快活ランチスポット
高円寺にある天ぷら屋でランチ! 大将のたまごパフォーマンスがSNSでバズっている有名なお店です(o^^o) 今回は玉子天丼をチョイス! 天ぷらはエビにキス、ナスにししとう、エビかき揚げ等、具材がたくさん入っており、そのどれもがめちゃくちゃ美味しいです(^-^) たまご天ぷらは半熟なので、途中で割って食べると、まるで別の天丼かのように様変わりするので、一度で二度美味しい感じです。 ご飯の量もちょうどよく、染み込んだタレとたまごが相まって、無限に食べられる感じです(笑) 陽気な大将と相まって、とても雰囲気の良いお店です。いつも行列なのにも納得です。海外の観光客もたくさんいらっしゃいました(о´∀`о) 是非一度、足を運んでみてください(*´꒳`*)
30年間天ぷらを揚げ続けた職人の技
今日は夫婦で銀座に来てます (来月長女の結婚式、その衣装合わせで) 我々は式を挙げて無かったので こういうのはなんか新鮮で 娘に感謝ですね で帰り際ランチは 「てんぷら阿部」へ伺いました 知ってます? ここランチメニューで かき揚げ丼が1,000円です ロケーションは 銀座四丁目 銀座和光に程近い場所 僕は何年か前一度来てます で今回も「かき揚げ丼」をチョイス 器が閉まらないこのビジュアル! 卵の天ぷら、半熟具合絶妙! カミさんは「大海老天丼」 エビが二尾と野菜の天ぷら入り これも美味しそうだった! 価格このご時世で値上げしてなかった 素晴らしい コスパgood 一度は行ってほしい
サクサク揚げたて天ぷらとコスパ抜群ランチが楽しめる駅近の名店
【ジューシーにサクッと揚がったかしわ天がウマイ】 ある日のランチタイム。 未訪店のお店に行ってみよう! 新宿西口のヨドバシカメラ裏に来て選んだお店は天ぷら屋さんのこちら。 行こう行こうと思っていましたがようやく初訪店。 12:57 お店に入ると入り口直ぐのカウンター席にご案内。 B天丼 (1280円) 海老、いか、きす、野菜3種、かしわ) 13:05 B天丼の着膳。 いただきまーす♪ 先ずは海老ちゃんから 尻尾から パクッと… カリッカリの海老の尻尾に ぷりっとした身 海老天は美味いヨネ〜 野菜天は 茄子、椎茸、舞茸。 柔らかないか天 ふっくらきす天 サクッと揚がったかしわ天はジューシーでウマイ。 お味噌汁の具材はしじみ。 ちょっと残念なのが 丼つゆが天ぷらの上からかけるタイプで少ない。 ごはんに染みた感じが好きなのに。 いか、椎茸、舞茸の具材も小さくて… ご馳走さまでした。 (訪店日 2026,05,14) #ランチ #天ぷら #天丼 #カウンター #お一人様OK #クレジット決済 #西新宿ランチ #西新宿グルメ #新宿区ランチ #新宿区グルメ
江戸情緒を感じる、有形文化財で味わうサクサク天ぷら丼
明治22年(1889年)創業、130年以上の歴史を誇る老舗天ぷら店「土手の伊勢屋」。江戸前天ぷらの名店として全国的に知られ、食べログ百名店の常連でもあります。関東大震災後に再建された趣ある木造建築は国の登録有形文化財にも登録されており、お店に入る前から老舗ならではの雰囲気を味わえます。名物は活穴子を使った江戸前天丼で、ごま油の香ばしい衣と甘辛い丼つゆが特徴です。 土曜日の10時30分頃(開店30分前)に到着。すでに20人ほどの待ちがありましたが、並んでいる最中に注文を聞いてくれるため、入店後は比較的スムーズです。今回は天丼ハ(3,400円)となめこ椀(300円)を注文。飲み物は店内で追加注文できます。 11時45分頃に入店。歴史を感じる店内は年季が入っていますが、それがこの店ならではの味わいで、老舗らしい趣を存分に感じられます。 天丼はさすが名店という内容。海老は大ぶりでプリプリの食感がたまらず、名物の穴子は大きくてふっくら。さらに白身魚は種類を説明されたが聞いてなかった(笑)が、驚くほどふわふわで非常に美味しかったです。大きな海老が4尾も入った豪華なかき揚げに、みょうが、れんこん、ししとうも入り、最後まで飽きずに楽しめます。 衣はごま油の香ばしい風味がしっかり感じられますが、重たさはなく、サクッと軽い食感。甘辛い丼つゆとの相性も抜群で、老舗ならではの完成度の高さを実感しました。 そして予想以上に感動したのが、なめこ椀です。ひと口飲むと出汁の旨味が力強く広がりますが、決して主張し過ぎず、上品さもしっかり感じられる絶妙な味わい。「どんな出汁を使っているんだろう」と思うほどレベルが高く、300円なら迷わず付ける価値がある一杯でした。 価格は決して安くありませんが、歴史ある建物の雰囲気と、江戸前天ぷらの伝統を存分に味わえる、東京を代表する名店でした。人生一度は訪れる価値のある天丼店だと思います。
江戸伝統の天ぷらと上品な天丼を味わう老舗
2026/09/06(SUN) 今日はMiwaちゃんの清元のおさらい会へAyaちゃんご夫婦と。Miwaちゃんとてもお上手でした✨ を鑑賞してからこちらへ。 土砂降りだったので、アーケード内でお店を探し、1軒目はイマイチの焼き鳥屋さん。 いっぱいだけ飲んで2軒目でやって参りました。 老舗だし混んでるかな?と思ったのですが、 お座敷のテーブルへ入れました。 先ずはビールをいただき、お料理のメニューからカンパチのお刺身と炙りさば。 とても新鮮で美味しい。 そして天ぷらはかき揚げを。 ごま油の風味豊かでお酒がついつい進んじゃいますね。 江戸後期天保8年(1837年)三河屋定吉さんが 天ぷら処「三定」をオープンして180年! 日本最古の暖簾を継承している歴史あるお店。 でも、入りやすく、店員さんも気さくで やり取りも小気味よく、流石だなと思いました。 美味しく、楽しいお酒をいただき ごちそうさまでした✨ 清元(正式名称は清元節)とは、三味線を伴奏として物語や情景を節で語る、江戸時代後期に生まれた日本の伝統芸能(浄瑠璃の一種)です。 高い音域と艶っぽさがあり、他の浄瑠璃に比べて非常に高い音域を多用し、細やかな節回しで粋で色気のある情趣を表現します。
揚げたて天ぷらと昭和レトロな雰囲気が魅力の下町天丼専門店
記念すべき3000投稿は北千住の天麩羅いもやさんです。 平日 月曜日の晴れの日に12時49分に店に着くと前に1人お客様が並んでいました。13時5分に着席し、すぐに上天丼1250円を注文し、13時22分に着丼です。 揚げたてホヤホヤの天丼の具はどれも絶品です。特にかき揚げのエビがプリプリでおいしかったです。 次回はアラカルトで天ぷらを頼みながらお酒を飲みたいものです。
浅草の粋と伝統を味わえる、サクふわ天丼と個性派タレの老舗
大入江戸前天丼、昔ながらのおみそ汁で4000円。 浅草の仲見世に近いところの狭い路地裏にあるお店です。土曜日のお昼ご飯を食べる場所を求めて辿り着きました。 蓋が前ですと言いながら店員さんが配膳してくれました。浅草の老舗の天丼は汁にしっかり浸した天丼が多い気がしますが、こちらはそれほどではないものの味は程良く染みています。海老の殻までカラッと揚がって美味しかったです。11時半過ぎに来るとすんなり入れましたが、正午過ぎに食べ終わってお店の外に出ると待っているお客さんがいました。
揚げたて天ぷらと明太子食べ放題が嬉しい、コスパ抜群ランチスポット
機能の晩御飯は、こちらで天ぷら定食。揚げ立ての天ぷらは、天つゆと藻塩の両方で頂きました。天ぷら定食1,100円で、目の前で揚がった天ぷらを食べられるのはコスパ良し! さらに、明太子食べ放題。天丼も良かったですが、よりサクサク感のある天ぷら定食もたまりません!
贅沢な海老の旨みたっぷり!行列も納得の本格かき揚げ丼が楽しめる天ぷら店
またまた、行ってまいりました。 1030に着き、一番。 今日はミックスかき揚げ丼 ¥2,100 エビだけの方が量が多かったなどと、?が出ながらも、大満足。えびもいかもアマ塩っぱいタレもよろし。 ありがたやー
天ぷらと鶏天丼が手軽に楽しめる定食屋
本日のオーダーは上天丼と上天ぷら定食。天ぷらもですが、お味噌がものすごく美味しい。そして、謎の焼き立てカンパーニュがカウンターに。夜は天ぷら、和食、フレンチの、呑めるお店みたいです。大将はフランスで修行をされたシェフとのこと。夜も行ってみた〜い!!
極薄衣と絶妙火入れ、素材が主役の革新派江戸前天ぷら体験
東京@人形町編 【 ♪ #独自の技法でミシュラン★を獲得した「孤高の天才」と呼ばれる店主の西村晋作氏。なかなか予約の取れないお店ですがタイミングよくキャンセル待ちを拾って行ってきましたψ(`∇´)ψ ♪ 】 ★introduction 天ぷら業界では言わずと知れた門前仲町の「みかわ是山居」に修行ではなく3〜4年通いつめて技術や知識を自分のものにしたというんだから驚くべき経歴の持ち主! 長野県の元ヤンチャ系出身とのことで、そのオーラは未だ染み付いてる感じの店主さんですがそこがまた他に無い感じでいいのかも。 以下、この日食べたメニューです(˘⌣˘)ʃ *********************** おまかせコース ¥27,000-(税込) ◉車海老 ◉車海老 2本目 ・いきなり海老の歯ごたえがすごい!海老の下処理なのか揚げ方なのか… 一品目で心をグッと掴まれました! この後に海老の頭が出てきましたがビールとの相性は言わずもがなです^o^ ◉キス ◉ホッキ貝 ・ホッキの天ぷらは初めてかな〜?いい感じで火入れされて甘味がすごく引き立ってます。 エンドレスで食べれる逸品です。 ◉白甘鯛 ・いわゆる松笠揚げ。パリパリの甘鯛の皮とフワフワの身のギャップがたまりません。 ◉鹿児島のかぶ ◉鱈の白子 ◉ウニ ・火の通ったウニが苦手なのですが、こちらのウニは火入れが絶妙。外はサクサクで中はレア。まさに理想のウニの天ぷら。大葉が効いてます! ◉穴子 ◉穴子(タレ付き) ・穴子の皮が以上に美味い。お鮨屋さんで食べるのとはまた違った美味しさ。 ◉海老芋すりながし ◉茄子 ◉茄子(タレ付き) ◉椎茸 ◉男爵芋 ・茄子、椎茸、男爵芋。野菜を後半に持ち込むことで胃への負担がなく〆の食事が待ち遠しくなりました。 ◉食事 ・天丼とマグロ茶漬けの二択。 茶漬けが大好きなので迷わずマグロ茶漬け。 この味を覚えたら鯛茶漬けはタンパクすぎて戻れません。 まして天ぷら屋さんで〆に天茶ではなくコッテリしたマグロ茶漬けを出すって…最高✨ ◉ デザート お酒 ◎エビスビール(小瓶) ◎勝駒 ◎鶴齢 *********************** ★afterward 海鮮に関しては完璧だと思います。 レアすぎて匂いを気にするコメントもありますが、その方はそもそも生の魚介類がダメなのだと思います。 僕も若い頃はそうでしたから^^; 何はともあれここは再訪の価値あり✨
揚げたて天ぷらを多彩に楽しめる満足感たっぷりの天丼ランチ
14時から研修会なのでその前にお昼 新宿野村ビルのB2にある天まぶしで有名なお店 12時直前に到着、すんなりカウンターに着席 奥の揚場では天ぷらを揚げる音が響いています 隣の方は天まぶし 2200円ですね、天ぷらご飯、天丼、天茶漬けと何種類もの食べ方があるので人気ですよね お願いするのは天吉丼 1800円ご飯半分 注文を聞いていると、天吉丼か天まぶしが多いですね、小天丼とうどんのセットもちらほら 天ぷらともりそばのセットはやっていないようです しばし待てば登場 天ダネは、海老が4本、2本ずつ揚げてあります、真鱈は珍しい、イカ、カボチャ、エノキ、海苔、そして半熟玉子 海老は2本付けなので食べ応えがありますね 天丼つゆはやや甘めでご飯に合います 半熟玉子天を崩してご飯と絡めて食べれば最強 真鱈はホクホクで美味しいですね、イカは厚みもあり大きさはコンパクトですがこれも食べ応えあります ご飯半分にしてもらって正解、バクバク食べられるので、食べ過ぎるところでした さてもう少し時間調整できますね おや、帰りには外に並びが出来ていました、丁度お昼時ですね 同じフロアのカケハシも大行列です
日本橋の景色と共に味わう、揚げたて天ぷらの贅沢時間
日曜のランチも時間をずらして2階のカウンター席へ 天ぷら定食 2.000円台で揚げたてをいただけるのは貴重です 熱いのをさっと食べて最後は、かき揚げは天丼にもできますよ、 と言うお声掛けも嬉しい 時間もかからずサクッと食べたい時に有難い 2階の方が景色が良いです
揚げたて天ぷらと絶品かき揚げ丼が楽しめる、幸せな組み合わせの食事処
何か®️にタイトル機能が加わりましたね。悪くないけどタイトルがある投稿に「いいね」とかを押すと、タイトルが消えて投稿位置がズレる挙動は全然イケてないので改善の余地ありでは。しかし®️のIF改悪の歴史はユーザ心理を意図しない独善的な物が多い気がする…さておき今回は直近で先週月曜ランチで行った築地の天ぷら店「つきぢ天辰」です。先週は健康診断で築地へ。職場のある赤坂でも受診出来るんですが築地ランチが楽しみでなるべく築地の指定病院で受けるようにしています。築地と言えばお寿司と「すし大」に行きがちですが、この日はちょっと後が詰まっていた為、病院近くにあり気になっていたコチラにお邪魔してみる事に。 場所は築地駅から徒歩5分とかからない、晴見通りから一本裏、築地本願寺の脇道を入ってまっすぐ行った突き当たり。雰囲気的には昭和の頃からありそうな超老舗と言った風情で、どうやらオープンは1980年頃ぽい。2008年という情報もあり多少錯綜している感じですが、調べたら何らかの事情で2008年に「㍿喜代村」に経営が移った様子。そう「すしざんまい」の喜代村です。実際、喜代村のHPには2008年オープンとあります。喜代村と言えば一番マグロの初セリで登場する社長は毎年年始の風物詩となっていますが、味は確かで今や全国に40店舗以上展開。その中の天ぷら部門として取り入れた感じでしょうか。以前は新宿とか八丁堀にも展開してた様ですが今は築地のみ(のはず)。老舗感は残しつつも店前にあるメニュー看板には英語表記がある辺りさすが築地、そしてさすが喜代村wシッカリしてます 暖簾を潜ると老舗な雰囲気で高級感ありつつも決して入り辛さはない庶民的な空気感。チャキチャキとしたお姉さんが出迎えてくれます。右手にカウンター席、左手の壁沿いにテーブル席が並び計18席とこじんまりとした店内。訪問は11時半過ぎでランチ前の時間でしたが席の埋まりは半分程で最奥のテーブル席にご案内。12時前後にはお客さんが続々来店し、店を出る頃には数人の並びも出来ていました。そのランチメニューは、ノーマルの天丼系(ミックス・江戸前・上)や天ぷらとかき揚げ丼がセットになった「のっけ定食」が名物らしい。そこからグレードアップさせた「上のっけ」や「黄身のっけ」の展開も。今回選んだのは数量限定らしい「漬けマグロとかき揚げの重ね丼」(1600円)で!限定の文字に弱いのよ…夜は各種天ぷら単品や御膳、コースやお刺身など一品メニューも揃っているので、ちょっと贅沢なこじんまりとした飲みの席にも使えそう。 5分程で着丼!丼に加えて味噌汁とお新香も付きますね。主役の丼ですが想像以上に大振りな器で一面に漬けマグロが敷き詰められていて贅沢感満載!ガリに青ネギ、刻み海苔も散りばめられていて彩りも素敵。パッと見は重ね丼なのに漬けマグロの姿しか見えないなぁと思いペラっとマグロをめくってみてもご飯だけ…あれ、もしかしてかき揚げ入れ忘れかなー?と邪推もしつつ、何はともあれ頂く事に。まずは漬けとご飯をパクリ!うんまー!マグロ特有の臭みは全くなく旨みがギュッと醤油で締められていて、蕩ける感覚ではなく歯応えはしっかりある感じ。ネギ・海苔も良いアクセントになってマグロの味を高めてくれています。これはこれで美味しいし、モチノロンでご飯との相性は抜群。コレだけでも充分美味しい漬けマグロ丼ですが肝心のかき揚げはまだ姿を見せず… 本当に入れ忘れたんじゃないかという疑念が強まる中、丼の底の方に箸を入れると…おや?サクッとした感触が!そのままバクリと口に含むと、いた!かき揚げいた!とまさにビックリサプライズw写真に撮ってみたけどよくわかりませんでしたwどうやら底に散りばめられているよう。しっかりと天つゆが染み込ませてありキリッとしつつ優しいお味のかき揚げは小柱に小海老、玉葱がたっぷりでプリっとした食感も合間合間に入ってきて美味しいし、コチラもご飯との相性最高…サプライズ込みでの重ね丼で一気にテンションが上がり、漬けマグロ→かき揚げで丼を掻き込みつつ、ピークが訪れたのは漬けマグロとかき揚げを一緒に食べた瞬間!お刺身系と揚げ物という中々に相反したマリアージュですが、これが何とも言えず美味いのなんのって!全然別物なので合わさったお味がという感じではないですが、まずは漬けマグロの旨みが前面に来た後に薄れて行く旨みの後追いでかき揚げの濃厚な風味がくるという仕立てにアリ中のアリだな、と。老舗に来ると知る事が出来る味わいに感動を覚えつつ、後は一気に平らげるのみ!大盛にはしなかったのでちょっとした物足りなさを覚えつつ、がむしゃらに掻き込んでペロリ完食!いやー美味しかった!腹の溜まり具合も丁度よし!今後も度々利用したいし、夜の飲みでも是非行ってみたい!ご馳走様でした!
創業50年以上の老舗による、正真正銘“揚げたて”のお値打ち《天ぷら》!
半蔵門にある老舗の天ぷら屋です。 天丼 950円 揚げたての海老や野菜天ぷらがどっさり乗ってます。 このボリュームでこの価格はコスパ最強。少し油が 重めではあるものの、それも含めて大衆的な天ぷら の醍醐味。この価格では何の文句ありません。 それも含めて大衆天ぷらの醍醐味です。 小柱丼や穴子天丼もおすすめ。結構なサイズですが どれも2,000円以下で食べられます。
東京 天ぷらのグルメ・レストラン情報をチェック!
他エリアの天ぷらのグルメ・レストラン情報をチェック!