
築地場外の人気イタリアン、トラットリア・築地パラディーゾ。 今回はランチ体験レビューです。 築地場外市場の一角に佇むこのトラットリアは、魚介を主役にした本格的なイタリアンとして地元にも観光客にも愛されている一軒。 ランチは予約は必須で、特に週末やお昼時は開店前から満席になることが珍しくありません。 ランチセットは、まず季節野菜のサラダと、茨城県パネッツァ社製のパンが付くのが嬉しい趣向。サラダは素材の鮮度が感じられる軽やかな味わいで、パンはそのままでも、後の料理のソースを受け止める役割でも活躍します。 この日いただいたのは、名物のペスカトーレ風リングイネ。 貝や魚介がたっぷりと盛られ、トマトの酸味と海の香りが絶妙に絡むソースは、築地という土地柄にふさわしい海を感じる味。 リングイネの茹で加減も適度なアルデンテで、素材の力を十分に引き出していました。 またこちらも名物の「アクアパッツァ」もお願いしました。 魚本来の旨みを澄んだ出汁が支え、トマトやハーブの香りが重なり合う一皿は主役として満足度が高かったです。 素材の鮮度を生かされており、ふわっとしてジューシーでオーダーする価値あるメニューでした。 ただランチの支払いは現金またはPayPayのみなのでカード払いメインの方には注意が必要です。 全体として、魚介の良さをストレートに伝えるランチは、魚介イタリアンとしての満足度が非常に高く、築地訪問の折にはぜひ一度味わいたい一軒です。 トラットリア・築地パラディーゾ 東京都中央区築地6-27-3 #築地グルメ #魚介イタリアン #予約必須