ソラノイロ NIPPON そらのいろにっぽん

荻窪ならこの人!食通のチーフフードオフィサー をはじめ 523人がオススメしています 口コミをみる

予算
~1000円
~1000円
最寄駅
JR山手線 / 東京駅(八重洲南口) 徒歩1分(37m)
ジャンル
ラーメン とんこつラーメン 塩ラーメン
定休日
無休
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03-3211-7555

江戸式中華そば東京ラーストのソラノイロの3号店

東京駅の目と鼻の先にあるアクセスも良好で話題のラーメン店です。ラーメン店とは誰も思えない程、カフェのようなおしゃれな内装がスタイリッシュで、たとえ女性の一人利用でも敷居が低いと評判です。夜は、ちょい飲みもできるバー的な雰囲気も兼ねており、朝は朝ラーメンが有名と、時間を問わず重宝するお店として知られています。

口コミ(389)

    「あぁ、もう東京か…」 目覚めると、車窓から副都心の高層ビル群が彼方に見えていました。 どうやら名古屋辺りからすっかり眠り込んでしまったらしい…。 「今日、パレードあるから見てったらいいよ。こっからだと特等席で見物できるよ」 ぼんやりした頭で、二十数年前、銀座の得意先のビルの2階から銀座パレードを見物させてもらったことを思い出しました。 いや、正確に言うと思い出したのは一緒に見て仲良くなった二人の若い女性スタッフたちのこと。 「大阪に遊び行きたい」という彼女らの要望を安請け合いし、後に大阪の街を案内することになったまでは良かったのですが、当時、女性に初心だった小生に二人の女性の相手をするのは荷が重いと思い、スチャラカ社員の同僚Oに助っ人として参加してもらうことにしました。 「Takamura、これはイケんぞ!」 「何がや?お前、同棲してる彼女いてるやろ?」 「野暮なこというな!俺はやるときはやる男や!」 「いやいや、そんな軽い感じの女の子らちゃうで…」 剥き出しの性欲を隠そうともしないOに、人選を間違えたと頭を抱えても時すでに遅し…。 Oは獲物を捕らえる肉食獣のように目を輝かせやる気満々でしたが、結局のところ道頓堀周辺を案内し、ご飯をご馳走した後、何故か箕面にサルを見に案内しただけ。ギャグが滑って空回りするOを横目に、小生は途切れがちになる会話を埋めることに精一杯で、新大阪まで送迎した後どっと疲れたことだけはよく覚えています。当時、小生もOも20代前半のことでした。 (若かったなぁ…あの女の子らもすっかり“おばちゃん”になってこの東京のどっかで暮らしてるんだろうか…) 東京駅に着くと、そんなほろ苦い思い出を頭から追い払い、まっすぐ向かったのは『ソラノイロ』というラーメン店。 東京駅ラーメンストリートにあるこのお店のことは時折Rettyの投稿で目にしており、この不思議なネーミングに東京資本の店のセンスの高さと魅力を感じていました。 名前をイメージしたコバルトブルーを基本色に配した店の配色も斬新。ラーメン屋が寒色系の色を使うというのは基本タブーで、スープが寒々しく感じられることに加え、この世に存在する食べ物で青色の食材は毒を持つものが多く、客足が遠のいてしまうという話を聞いたことがありますが、そのタブーを敢えて犯しているところがまたカッコいい…。 店の壁面の大きなポイント・オブ・パーチェイスには「ミシュランガイド東京に3年連続掲載されました!」との文字が躍り、「特製中華蕎」と「特製ベジソバ」(各1,100円)が大きく掲げられ、その二つのが看板メニューなのがうかがえます。 「どうだこのミシュランの紋所が目に入るぬかー!一同図が高い!控えおろー!」 「はっ、はは~~っ」 “ミシュラン”という言葉にひれ伏すような性分ではありませんが、まったく気にしないと言ったら嘘になります。 時間は13時を少し回った頃、3人が未だ並んでおり、そのうち二人はトルコ人とらしき外国人カップルで店頭の自販機の前で立ち往生、即座に店のスタッフが英語メニューを持ってきて対応します。店内にも何組か外国人らの姿が見え、こういう対処にもすっかり慣れているよう。 小生は、「煮干しラーメン」を頼もうと思いましたが、生憎“売切”。「ベジソバ」はこのときのお腹具合ではちょっとヘビーだったためスルスルっと胃袋に流し込めそうな「特製中華そば」を選択。1,100円という価格設定に東京の物価の高さと店の自信がうかがえます。 ほどなく壁際の席に案内され、卓球の一人壁打ちしているような気持ちになりながら運ばれてきた特製中華そばを頂くと、ソフィスティケートされた中華そばの旨味が口の中で広がりっていきました。 悲しいかな食材や調理の知識に乏しいので、その味や具材、調理法を的確に表現するだけの言葉を持ち合わせていませんが、麺・スープ・薬味の全てにおいて吟味された食材を丁寧な調理の元に仕上げられていることが嫌という程伝わってきました。 やっていることはまったく違いますが、小生も仕事でチラシや販促物などを作製したりします。出来上がったものを見ると何てことないものに見えますが、そこに至るまで何度も何度も試行錯誤を繰り返し、ようやく完成にこぎつけることが出来ます。 このラーメンもこの味を出すために100通り、1000通りの試行錯誤があったに違いない…。しかも、開発者(=店主?)はかなりの完全主義者ということも容易に想像できました。 非の打ち所のない完璧なラーメンでした。 でも、敢えてあら捜しをするとすれば…完璧過ぎる、美しくまとまり過ぎているというところでしょうか。 東京のラーメンは一昔前のとはまるで別次元に進化しているとTakaaki さんは語っていましたが、二十数年前

    東京のラーメンを食べて来た〜 麺、スープ、具の全てに野菜使用! オシャレで優しく美味しいラーメン 時間がないため 事前に東京駅で食べられるラーメンを あっき〜に聞いてこちらのお店を目指す 迷いに迷って ラーメンストリートに到着 この後、お蕎麦も食べたいから トッピングなしでベジソバを♡ ♦️ベジソバ 900円 登場したラーメンは野菜たっぷり 素揚げ野菜も綺麗に盛りつけられ 見るからにオシャレ 麺は人参?トマト?パプリカ? 的な色でモチモチタイプ スープに野菜の旨味や甘味が凝縮され 上品で贅沢な野菜ポタージュのよう 辛味を自分で調整できるのも嬉しい 素揚げの蓮根やサツマイモがパリパリ 茹でた野菜や生プチトマトも美味しい 卓上のガーリックチップや黒胡椒を トッピング♡ スープは身体に良さそうで飲み干せる 野菜の甘みがすごく出ていて美味しい 辛味が足せるのも嬉しかった こんなラーメン食べたことない! やっぱりすごいな!東京♡ #東京ラーメンストリート #感激!ここでしか食べれないベジソバ #爪楊枝はペパーミントの香り #トッピングなしでも充分美味しいベジソバ #東京ドームからの今、新幹線の中 #東京弾丸日帰りの旅 #教えてくれたあっきーに一番参考送れない(泣)

    【ベジタブル系ラーメンという新境地(≧▽≦)】 昨日は野暮用で都内へ(^-^)/ せっかくなので、 ついでに流行りのラーメン食べて、 自分のラーメンのOSを最新版にアップデートしたいなぁ、と思ったワタシ・・・ 本当はAFURI の柚子塩ラーメンが第一候補だったのですが、どうしても移動時間と折り合いがつかず。第二候補だったコチラへ。 東京の麺シーンを席巻した「ベジそば」に晴れて初挑戦です(^^)/ そんなわけで注文は「特製ベジそば」お値段1100円です。 この「ベジそば」は動物性由来成分を一切用いないビーガンメニューとのこと。 色とりどりの野菜たっぷりのビジュアルもキレイで何ともオシャンティ~(≧▽≦) なるほどスープをすすると、 普通のラーメンならあるはずの脂のコクが全くなし。 塩気も野菜の風味を活かすために少量しか感じませんΣ(・ω・ノ)ノ! そしてその後には、 ベジブロスにニンジンのグラッセのピューレ由来の爽やかな酸味・甘味・キレが余韻として残ってきます・・・ ちょうど冷製スープを飲んでる感じでしょうか。 大変さっぱりしていて美味しいです♪ ラーメンとしては奇抜ではありますが個人的にミネストローネやら、冷製スープも好物なのでこういうのも嫌いではない。。。 麺はまさかのオレンジ色Σ(・ω・ノ)ノ! コチラはパプリカを練り込んでおり、 うどん粉を用いたモチモチ食感と、パプリカの風味でさっぱりした麺で、 初めての食感でした♪ 具もキャベツ・ニンジン・ズッキーニ・レンコンなど、 塩ゆで、温野菜、素揚げにされていてそれぞれの食材の食感を余すことなく楽しむことができました(≧▽≦) ・・・しかしこれはもはや普通のラーメンと同列視できないなぁ(いい意味で)。 既存のラーメンから脱皮して生まれたベジタブル系ラーメンですね♪ そういやー店内も「空の色」をモチーフにした、 鮮やかなスカイブルーの壁に可愛げのある雑貨が並び何ともおしゃれ (/・ω・)/ 驚くことに実際に女性のお一人様も多い・・・キャッチフレーズつけるならば、 「丸の内OLが簡単に一人でランチできちゃうラーメン屋」かな? やや遅れですが、 しっかりと巷で流行ったラーメン食べてラーメンOSのアップデート完了!! ・・・そういや店出てから気が付いたのだが、 このラーメン煮卵入りなのだが、欧米の本場のビーガンって卵ってOKなんだっけか? ま、食に対して特に制限かけてない自分には関係ないか(笑)

ソラノイロ NIPPONの店舗情報 修正依頼

ジャンル
  • ラーメン
  • とんこつラーメン
  • 塩ラーメン
営業時間
定休日
カード
不可
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR山手線 / 東京駅(八重洲南口) 徒歩1分(37m)
東京メトロ銀座線 / 京橋駅(出入口7) 徒歩6分(410m)
東京メトロ丸ノ内線 / 大手町駅(B5) 徒歩6分(420m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        阪急バス サラダエクスプレス 神戸・大阪⇔東京ディズニーリゾート 東京駅八重洲口前 徒歩2分(110m)
近鉄バス 大阪⇔東京駅 東京駅八重洲通り 徒歩2分(110m)
南海バス 堺・大阪(なんば)⇔新宿・東京 東京駅八重洲南東京駅(おりば 日本橋口 のりば 八重洲南口)口 徒歩2分(110m)            

          
店名
ソラノイロ NIPPON そらのいろにっぽん
予約・問い合わせ
03-3211-7555
お店のホームページ

席・設備

座席

29席

個室
カウンター
喫煙席

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • 禁煙
  • 電源カフェ
  • 朝食が食べられる
  • フォトジェニック
  • クラフトビールが飲める

更新情報

最初の口コミ
Kitamura Yasuhiro Alexander
最新の口コミ
Makiko Saito
最終更新

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