更新日:2026年10月25日
透き通る醤油スープと麺、ボリュームあるチャーシューの朝ラー店
肉そば。 透き通ったスープは、旨味たっぷりで意外に濃口。モチモチの中太麺は、啜り心地最高。チャーシューはトロットロ。 並んだ甲斐がありました。 ご馳走様でした。
伝統が生み出す心に沁みる白河ラーメン、手打ち麺と澄んだスープの真髄
とら食堂@白河 1969年(昭和44年)創業、白河ラーメン最高峰として知られる名店。まずは、白河ラーメンの歴史から。 ■白河ラーメンの歴史(『食べ歩き白河らーめん』より引用) 大正10年(1921年)「亀源」(横浜で修業後、創業)が白河ラーメンの元祖。「亀源」の指導で3軒が創業。亀源は40年ほどで閉店。 ・昭和22年(1947年)家庭食堂、後の「茶釜食堂年貢店」 ・昭和27年(1952年)菊忠食堂、後に製麺業も営む。 ・昭和28年(1953年)茶釜本店:現存する最古の店 白河のワンタンメンのルーツは「まるい食堂」。長野出身の斎藤氏が名古屋で修業し、白河で店を開いた。ワンタンメンが特徴。その流れをくんだ「とら食堂」は麺打ち職人の「竹井寅次」が多くの職人を育て上げ、現在の白河ラーメンの基礎を築いた。しかし、竹井寅次氏は早くに亡くなり、若くして二代目の竹井和之氏が受け継いだ。二代目はスープ作りを徹底的に見直した。素材の吟味をして量を増やし、旨味調味料に頼らないスープを作り上げた。多くの弟子を育て、全国に白河ラーメンの名を広めると共に“とら系”一門を作り上げた。その特徴は、国産小麦100%の自家製もちぷり手打ち縮れ麺、鶏を中心とした動物系清湯無添加スープ、炭火で香ばしく焼かれたチャーシュー。 二代目はホールを担当し、ラーメン作りを弟子達に任せていた時期もあったが、今日行ってみたら厨房に入り、麺づくりからタレやスープに至るまで手を加え、さらに進化させるべく、尽力しているとのことだった。素晴らしい。もちろん、久しぶりの一杯はおいしかった!完食完飲。 余談 元「ちゃぶ屋」の森住さんは、「とら食堂」の二代目竹井さんと遠い親戚らしい。さらに横浜家系総本山「吉村家」の吉村さんは子供の頃、この辺りに住んでいたらしく、「とら食堂」も先代の頃から通っていたようだ。先日の「宅麺AWARD」で久しぶりに会えたらしく、楽しそうに話をしていた。昔話に花が咲いたのだろうか?そういや、「吉村家」の燻製チャーシューは「とら食堂」をヒントにしたとか。石神本(石神さん監修ラーメン本)の1冊目にも掲載されている「吉村家」の“好きなラーメン店”のところには「とら食堂」があげられている。
地元食材と郷土料理を堪能できる温かな居酒屋
『居酒屋 安兵衛』 郡山 郡山名物と言えば "鯉の刺身" それにしても 時は送り火(送り盆)の夜.. 帰省していた人達はUターンで戻ってて こちらには地元民だけ?と思ったら 其処は日曜の夜... ヤッパリ 人出が多かったからか売り切れ 本音 自分が飲みに行くのは混雑を避ける意味でも 多くの人達が一次会としては呑み終わる21:00過ぎから動き出すのが流儀! しかしながら 今日は裏目に出てしまった結果なのかと痛感しつつ 唯、鯉以外の 「郡山の食と福島のお酒を堪能!!」 次は 鯉(料理)が旬の冬に +郡山ブラック(ラーメン)も!!!
二層スープととろけるチャーシューが魅力の駅近レトロラーメン
福島の最後は駅前の『丸信ラーメン』。 透き通ったスープなので、白醤油を使った甘めのスープを想像してましたが、キリッと醤油が効いたさっぱりスープに中太縮れ麺。 後で他の方のレビューを観ると、スープは二層になってるとのことでしたが、ちょっと気づかなかったです。 醤油ラーメン 900円
寒さを忘れるあたたかさと絶品出汁、並んでも食べたい珠玉の塩ラーメン
福島へ旅行1日目 人気のラーメン屋との事で、初来店 11時半到着、店の前には人だかり、とりあえず名前を書く事,私、まつわ,いつまでもまつわ 呼ばれて着席3時間 塩ワンタンメンを食べました。 ワンタンにプリップリのエビが入っていてうまい スープも透き通るやさしい味で麺は細麺 私らが最後の客でした。 お店の人がお待たせしてすみませんと丁寧に挨拶してくれたのでこちらも食べれて嬉しいですと伝えました。
優しい旨みに癒やされる、毎日でも通いたくなるあっさりラーメン
郡山に来たら外せない一軒、『支那そば 正月屋』へ。 今回いただいたのは、透き通ったスープが美しい「支那そば」。 一口スープを飲むと、魚介の出汁の香りがふわっと広がり、その後に動物系のコクが追いかけてきます。あっさりしているのに深みがあって、まさに「完飲」したくなる旨さ。 • 美しい手揉み麺:スープをよく持ち上げる、ちぢれのある麺が喉越し抜群。 • とろけるチャーシュー:お写真からも伝わる、柔らかく煮込まれたチャーシューが絶品です。 • 至福のバランス:メンマやネギといったシンプルな具材が、スープと麺の良さを最大限に引き立てています。 どこか懐かしさもありながら、洗練されたこだわりを感じる一杯。 「やっぱり福島のラーメンはレベルが高い」と再確認させてくれる、大満足のランチでした。 #正月屋 #支那そば正月屋 #郡山ラーメン #福島グルメ #郡山ランチ #支那そば #ラーメンスタグラム #麺活 #福島ラーメン巡り #手揉み麺 #至福の一杯
とろける焼豚と旨みあふれる煮干し香る喜多方ラーメン
10:30開店の「はせ川」さんに9:00に到着。予約ボードに名前入れをすると8番目でした。第一陣で入店できそう。しかも「今日は10時開店」の看板が立ってます。ラッキー、30分早まったぞ! こちらは駐車場が広くて助かります。車内で待機。 さて、デフォルトの「中華そば」に煮卵をトッピングしていただきました。これぞ喜多方ラーメンと言えるスープの味、麺、チャーシュー。期待通り! 来て良かったあ。
選ぶ楽しさ満載の駅チカ大衆食堂、大人も満足のバラエティ定食
本日は郡山で晩御飯 ラーメン、そば、洋食、定食となんでも食べられるお店 今回はオムライスを選択していただく 懐かしいチキンライスのオムライス スープ付き
ラーメンはもちろん、低温調理のチャーシューも好評のラーメン屋
福島1軒目は食べログ百名店『自家製麺うろた』。 外待ち8名で着丼まで15分待ち。初訪なのでメニュートップのガラそばを注文。真っ黒な醤油スープに中太縮れ麺、背脂もたっぷり浮いてます。玉ねぎのシャキシャキ食感も良い美味しいラーメンです。 卓上に蜂蜜が置いてありましたが、後で調べたら味変アイテムとのこと。試してみたかったです。 ガラそば 1,000円
会津の郷土料理を堪能できる、雰囲気抜群の蒸しご飯専門店
地元の人におすすめご飯として名前が挙がっていて、ひとりで行ってきました。期待しながら向かったのですが、14時過ぎのタイミングでもほぼ満席で、人気の高さが伝わってきました!ひとりでも入りやすく…は無いけど、席は各テーブル席へ随時案内という感じでした。 いただいたのは、よくばり輪箱飯(2750円)を大にして、こづゆに変更したものです。大にしただけあってボリュームはしっかりあって、見た目もかなり楽しいです!わっぱ飯ならではの器や漆器の雰囲気も相まって、食べる前から気分が上がりました。14時を過ぎていても、この賑わいなのも納得です。 歴史を感じる建物で、入口に甲冑の展示があったのも印象的でした。お会計札が木だったり、細かなところにも味があります。提携駐車場はタイムズなので、そこ以外に停めると割引が効かない点は注意したほうがよさそうです。
駅近で楽しむ、あっさりコク旨郡山ブラックと選べる平打ち麺
駅近くで、気になっていたお店があるのを思い出し、近くまで行ったら、タイミングよく、待ちなしで入れましたოර⌄රო 店内に入ると、券売機があり、食券を購入後、空いている席に座り、食券を渡すシステムでした⁙ὸ‿ό⁙ オーダーは「侍ワンタン麺」麺が「細麺」と「平打ち麺」選べるので、「平打ち麺」に麺の量を「並」と「大」が選べるので「並」にしましたოර⌄රო スッキリとしたスープは、タマネギが良い食感とアクセントになっていました♫ チャーシューは、レアでスープに熱せられ、食感の違いを楽しめましたოර⌄රო 平打ち麺は、スープと良く絡み、モチモチ食感で美味しかったデスოර⌄රო 食べ終えたら、かなりの人が順番待ちをしていました! 店員さんの対応も良く、並ぶのも納得の味でした⁙ὸ‿ό⁙ #今年89件目の投稿 #今年福島77件目の投稿 #福島トータル500件目の投稿 #麺活24件目
極上手打ち麺と香ばしいチャーシューの白河ラーメン
今週月曜の1杯、白河市の『火風鼎』でワンタン麺♪田村市から白河市に移動して白河代表格のこちらへ。 鶏と豚をベースとした厚みのあるスープに小麦香る自家製麺がよく絡みうまい(^^)q焔もうまいけどコチラもうまいなぁ。 ワンタンは皮だけですが麺との食感の違いを楽しめる必需品です♪ 大変美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
焼かつの軽さと温かなサービスが光るレトロな食事処
14時少し前に来ましたが、厨房1人ホール1人で回してるので、結構待ちました。レトロ感満載の店内でいただいた『仁亭風焼かつ』はボリューム満点で最高でした。ホールのおじさんの優しさもプラスされて更に美味しかったです。(東京から来ましたっていったら、お土産に冷たい烏龍茶と缶コーヒーをいただきました。) メニューは扇子に書いてあって風流でした。
ふわとろ卵と絶妙ソースの肉厚カツを味わう、地元で愛され続けるご当地丼の名店
会津若松駅から徒歩20分のところにある創業60年の会津のご当地料理のソースカツ丼の老舗のお店。人気店だけのことはあり、ひっきりなしに客が来ており、店内にはサインが多く飾られている。豚は福島県産のブランド豚の阿武隈南部高原で育てた健育美味豚を使用。席はカウンター10席程度に小上がりの4人テーブル席が3つ。人気メニューは元祖煮込みソースカツ丼とキャベツソースカツ丼。元祖煮込みソースカツ丼は卵とじにソースをかけた逸品。このソースが濃すぎず、薄すぎず、ちょうど良い味わいで美味しい。またカツがかなりの厚みで柔らかくこれも美味しい。この味で1200円はかなりコスパが良い。ちなみにキャベツソースカツ丼は会津地方で昔から食べられてきたカツ丼で今度はこちらを食べてみたい。
職人技と新鮮なネタが際立つ実力派寿司店
郡山駅から徒歩3分。 落ち着いた和の空間で、用途に合わせて利用できるのが魅力です。 目の前で職人が仕上げる握りの所作を眺めながら食事を楽しめるカウンターは特に人気で、2025年の「食べログ百名店」に選出されている、納得のクオリティです。 今回は魚紋の昼膳を注文。 昼でもしっかりと鮨を堪能できる内容で、3種盛りから期待が高まる美味しさです。 続くサワラの塩焼きは香ばしさが際立ち、ふっくら柔らかい身に思わず笑みがこぼれます。 握りはどれも鮮度抜群。 濃厚で舌の上でとろけるトロ、甘さが際立つ馬糞ウニ、旨みが詰まった中落ち巻きは特に美味しい。 また、甘みの強いアオリイカ、脂の旨みがしっかり感じられる鰤宝ブリ、上品な味わいのマダイ、コリコリ食感が楽しいあわび、さらには丁寧に締められたコハダも最高。 最後はあおさの香り豊かなお味噌汁でほっと一息。 ランチでこの内容はお得すぎる大満足の昼膳でした! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本三大まんじゅうの伝統と味を楽しめる、手土産に最適な和菓子の名店
福島県は郡山市中町にある柏屋本店さんに来ました〜。今回は饅頭とどら焼きをテイクアウトにて購入です。日本三大饅頭(薄皮饅頭)として知られる柏屋さん!ちょうど職人さん手作りの薄皮饅頭のラスト1個のこし餡が店内に、待っていてくれました〜(笑)。柔らかく上品な食感があります。お土産はつぶ餡にて、かわいらしいタグのついた袋も良いですね。バター入りのどら焼き、福ドラもおいしい。ごちそうさまでした〜♪(o^^o) #柏屋 #三大饅頭 #薄皮饅頭 #福ドラ #テイクアウト #お土産 #郡山市 #福島県
思い出に残る体験ができる、量にこだわるソースカツ丼専門店
会津若松のソースカツ丼発祥の店はとても質素な佇まい。でも薄い豚肉を微細パン粉で揚げ、何とも味深いソースがたっぷりと絡められた豚カツにかぶりついた途端に世界観は一転し、めくるめくソースカツ丼の奥深い世界に引き込まれてしまいます。お店の人たちもとても人懐こく丁寧、とても気持ち良い名店。
種類豊富な地酒と名物つまみが自慢の上質居酒屋
会津の人気店(7500円/人) つまみと地酒が豊富でどれも無難に美味しかったです。このエリアで行ったお店の中では頭一つ抜けてる印象 特にアジのたたきはなめろう風でかなり立派なアジが一尾出るのでおすすめ
昭和に浸れる、肉屋直営のコスパ抜群絶品焼き鳥店
牛めし! メンチ! 前回訪問時には食べ損ねたので! 福島帰りに再訪! 美味い! 美味い! さすが肉屋! 串系もほんとに美味しいのよね。 郡山きたなら絶対行って欲しい。予約しましょう!
料理が会津の家庭風、蔵を改装したジャズが流れる居酒屋さん
【ふらっと会津若松】 築100年を越える蔵をリノベーション。細やかな気遣いがうれしい美人女将が切り盛りする酒場です。屋号に“ぼろ”とつける奥ゆかしさがグっときますね。 会津の街を歩き回って喉はカラカラ。まずは生ビールをいただきます。お通しは茹でたじゃがいもに会津の甘味噌を添えたもの。ただ茹でただけのじゃがいもが味噌と合わさることでごちそうに生まれ変わります。添えられた紫蘇の若葉のフレッシュな香りが鼻腔を心地よく刺激します。 メニューは会津の食材を使ったいわゆる家庭料理がラインナップ。定番のほかに季節のオススメも。ふと目にとまった『小女子と玉ネギのかきあげ』を注文です。 天井が高く落ち着いた雰囲気の店内にはジャズが流れ、しっとりとした空気が漂います。古い蔵の造作を眺めているだけでお酒が進みますね。 さあ、かきあげがやって来ました。サックリ軽い薄衣。小女子の旨味と玉ねぎの甘みを存分に楽しめます。使うお塩は会津の山塩。なんと温泉水を煮詰めて作ったものだそうです。女将によると元の温泉も舐めるとしょっぱいそう。優しい口あたりのお塩です。 ここで会津のお酒を。ずらっと並ぶ充実のラインナップ。とても一つには絞りきれませんが、うれしいことに気になる三種を選んでいただく『おためし飲み』が用意されています。終わりゆく夏を惜しみ、『辰泉夏のウマカラ純米吟醸』、『末広夏の純米吟醸』、『天明夏のさらさら純米』と夏シリーズで攻めてみることに。 しっかり辛い辰泉、すっきりした飲み口の末広、軽く酸味が効いた軽やかな味わいの天明と、楽しく飲み比べができます。お供は『疲労回復焼』。なんとも仰々しい響きですが、その由来は会津で採れる朝鮮人参の一種、オタネ人参を使っているからかな。いわゆるチヂミ風な一品です。もっちりした生地にザク切り山芋のシャキシャキがとっても心地いい。オタネ人参の奥深い苦味がクセになる味わい。美味しいです。 ご一緒させていただいたご常連は、毎日のように開店時間に来られ30分ほどで帰るそう。自らが呼び水となり、後からお客が来たら女将をそのお客に譲って自分は店を出る。本当の常連とは我が物顔で横柄に振る舞う輩ではなく、愛するお店が末永く続くよう他のお客さんが心地よく過ごせるように気遣うものと太田和彦さんも書かれています。 こんなご常連がいらっしゃるお店は間違いありません。 今回は日帰りのためここらでおいとま。次回は一泊して女将の手料理と会津のお酒をじっくり楽しみたい。 会津に来たらぜひ立ち寄りたい癒しの銘女将酒場。酔いひとときを過ごせました。 ごちそうさまでした! #酒場 #旅グルメ
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