本場の味と香りに出会える、イサーン伝統を守るこだわりタイ料理
いろいろいただきました。 パパイアサラダ、ソフトシェルサラダ、タイ風卵焼きやラーメンなど、盛りだくさんでした。 特にタイ風卵焼きは日本とはまた違い、柔らかくジュワっとした噛みごたえが食欲をそそります。 辛めの味付けが鮮烈でコリコリとしたパパイアサラダや、優しい味付けがナンプラーにより引き締まるラーメンも絶品でした。 また来ます!
和のセンスが光る、心地よく楽しめる創作タイ料理と薬膳ドリンクの隠れ家
タイ全土を巡って生まれた絶品タイ料理が頂ける有名店。 日本人シェフのタイ料理店です。本場タイのシェフを凌駕する技術と日本人特有の繊細なバランス感覚で、最高レベルにローカライズされた激ウマタイ料理が頂けます。 2名で行ってきました。 2026年2月22日 日曜日 17:31 *ソムタムタイ *ミアンねぎとろ *ラープガイ *カオニャオ *サー *クントードカディアム *ペットヤーン *グリーンカレー *グァバジュース *サーオサドゥン *ビアラオ *ココナッツジュース ソムタムタイ タイ料理と言ったらソムタムは外せません。酸味とグラニュー糖のコクのある甘味、タイ唐辛子のエッジの立った辛味のバランスが絶妙。シャキシャキ感としっとり感のバランスも素晴らしい。辛さは控えめですが、物足りなさは感じません。これならタイ人も美味しいと言うはず。 ミアンねぎとろ タイのローカルフード「ミアンプラートゥー」からインスパイアされたアレンジメニュー。ハーブを効かせたねぎとろが斬新だけどベストマッチしてます。タイハーブの香りとねぎとろのまろやかな旨味が絶妙に溶け合った必食メニューです。 ラープガイ&カオニャオ ソムタム同様、タイ料理食べる時に外せない鉄板メニューのラープ。ラープは仕上げにカオクワを絡めるのですが、たっぷりのカオクワが使われており美味しさが神レベル。ハーブもしっかり効かせてあって、爽やかで辛くて鶏肉の旨味たっぷりな激ウマラープ。カオニャオ(もち米)と合わせて食べると至福の美味しさです。 *サー 豚肩肉を使った炒め料理。しっかり歯応えのある分厚い豚肩肉にレモンの爽やかな酸味を効かせています。タイ北部の伝統料理ですが、辛さは身構えるほどではありません。お酒とお米どちらにも合う、しっかり肉の美味しさを味わえる一皿。 *クントードカディアム クン=海老、トード= 揚げる、ガティアム=大蒜で、大蒜をガッツリ効かせて揚げた海老の料理。これはパンチが効いているし、味もしっかりしていてお酒がどんどん進む美味しさですよ。海老も身がプリっとして大きく食べ応え抜群。もちろんご飯のおかずとしても最高な、タイ料理の定番。 ペットヤーン ガイヤーンは鶏肉でにわとりさんですが、こちらはペットヤーン、合鴨です。もう鴨がうまいことうまいこと。和風のナムチムジェオをつけて食べると鴨の旨味がより一層際立ちます。 *グリーンカレー ゲーンキョウワンガイです。このゲーンキョウワンはめちゃくちゃうまい。旨味を引き立てる甘味のバランスが素晴らしい。辛さ・塩味・ハーブで絶妙なバランスに整えてあって、ホラパーの爽やかさがしっかり全体の味を引き締めてくれてます。 ドリンクはわたしはグァバジュースなどソフトドリンク、お連れ様はサーオサドゥンなどタイ薬膳ハイボールをいただきました。 超ハイレベルでハイセンスにローカライズされた一級品タイ料理でした。 美味しく完食いたしました。 『myaomyao』は、2022年1月にオープンしたタイ料理専門店。オーナーシェフは「宮尾 祐平」氏。宮尾氏は20代に三軒茶屋のタイ料理店「サイアム・タラート」でアルバイトをされて、タイ料理にドはまり。タイ人スタッフに囲まれながらタイ語を猛勉強し、タイ全土を巡り、現地で出家の体験まで果たしたそうです。そして、店長、姉妹店「イサーン・キッチン」を含む2店舗統括のマネージャーを経て、タイ料理店「コンロウ恵比寿店」の立ち上げメンバーに。店が軌道に乗った頃、当時の社長・「野中 拓生」氏の後押しを受けて独立。『myaomyao』を開業されました。 メニューに並ぶものは、宮尾氏がタイ全土を食べ歩いて吟味した料理が中心。現地のダイナミックなおいしさに日本人の繊細な感覚が融合した料理は、タイ人と日本人どちらにも美味しいと唸らせる絶妙なバランス。辛さ・酸味・甘み・旨み・コクという要素を頭の中に設計図のように描き、それぞれの料理がベストな状態になるよう追求を重ねているんだとか。さらに、ドリンクメニューでは、創業65年のタイ老舗漢方屋でブレンドしたタイハーブを焼酎に漬け込んだ、タイ伝統の薬膳酒ハイボールが一推し。今回オーダーした「サーオサドゥン」もその一つ。さらに、タイクラフトビールや自然派ワインも揃っており、料理とお酒の両面でタイの奥深さが体験できます。そんな拘りのタイ料理が頂ける実力店なので、食べログでは連続百名店、Googleでは4.3の評価を叩き出し、東京を代表するタイ料理店の1つに成長している事は間違いありません。 タイ料理ファンはもちろん、グルメな方には是非体験して欲しいお店です。 とってもおすすめ。 幡ヶ谷グルメ
タイ現地感たっぷり、アヒル料理が絶品の本格屋台風食堂
池袋 ピラブカウ。タイ料理。 ここに来たらやっぱダック(アヒル)だね。 今日のダックは ・煮込みダックライス 海南鶏飯のダック版。蒸してもうまい。 レモングラスにタイの長粒米。 蒸しダックのタレがごはんにしみ込み、マッハシミシミ!うまい。 そして高菜に卵でルーロー飯的なうまさも。 ニョクナムにニンニクダレも入れちゃおう。 ・ピータンのガパオ炒め 聖なるバジル、ホーリーバジル。 ガパオとはこのホーリーバジルのことらしい。 なので普段よく食べるガパオライスとは違うけどね。 固めに焼き入れた肉はサラミのようで、ホーリーバジルはほうれん草のよう、そしてニンジン。 ここにきて2種類のニョクナム。薄い色の方が辛いぞ。 これは新発見。 スッパ辛うまい。 残ったライスでなおうまい。 相変わらずここはハイレベルだなぁ。 次は何を頼もう。
住宅街で楽しむクセになる本格タイ料理
2011年10月7日、練馬区平和台の住宅地に忽然と登場したタイ料理店「バンハオ」。 何故こんなところにタイ料理店があるのか・・・という意外な立地ながら、店内は満席。 人口に比して飲食店が極端に少ない平和台・氷川台エリアはまた、 長らくスパイス不毛地帯としても知られており、この店の登場はまさに画期的という訳です。 おすすめはご飯もの。 カオマンガイなど、都心部ののタイ料理店で頼む適当なモノと比べたら抜群の仕上がり! しかも819円という低価格。 ご飯ものが得意なシェフ・サンティさんはバンコク出身。 オーナーの陣内さんは本来レザー&シルバーのアクセサリーを仕事をなさっていて、 このお店のオープンはチェンライ出身の奥様の夢を叶えてのこと、なのだそうです。 なんとも素敵ですね。 住宅街の「ご飯がおいしいタイ料理店」、応援したくなります! #キャンペーン #カレー
本場の味を気軽に楽しめる、オフィス街のタイ料理ランチスポット
大人がカジュアルに楽しめるティーヌン系タイ料理レストラン。 レストランスタイルで落ち着いてタイ料理を楽しめるお店。「SPICE ROAD」ブランドなので、本場間も損なっておらず、タイセレクトに認定されている本格派です。 お一人様で行ってきました。 2025年9月22日 月曜日 19:19 *青パパイヤのサラダ (ソムタム・タイ) *カオニャオ (カオニャオ) *ホラパー香る、旬のズッキーニと牛肉のオイスターソース炒め (ヌア・パット・ズッキーニ・ホラパー・サイ・カイ) 青パパイヤのサラダ ベーシックなソムタム・タイです。 酸味と辛味は控えめで、甘みを感じるマイルドなソムタム。ナンプラーがしっかり効いてるジューシースタイルで、カオニャオ(もち米)との相性は良いです。ソムタムタイならこれでOKでしょう。しっかりした味なので、ご飯のおかずになるソムタム。 ホラパー香る、旬のズッキーニと牛肉のオイスターソース炒め 牛肉をズッキーニをメインに夏野菜と炒めホラパーで仕上げたお料理。ガパオ(ホーリーバジル)と違いホラパーは「スイートバジル」。ただ、イタリア産のスイートバジルと違って肉厚でしっから食感も感じられるんです。 ホラパーは、甘くて爽やかな香りなので、ガパオと違ってスパイシーな風味はありません。 ガパオもオイスターソースを使って炒める料理で似ている点がありますが、ガパオよりマイルドな口当たり。 ズッキーニを中心とした夏野菜とオイスターソースの濃いめの味付けで、しっかり食べ応えがあります。 ホラパーが爽やかなアクセントになって、パンチと夏らしい爽やかさのバランスが抜群。 美味しく完食いたしました。 『バンコク スマイル』は、2014年2月にオープンしたタイ料理レストラン。運営は「SPICE ROAD」、ティーヌン系のお店です。タイ屋台風のお店が多いSPICE ROAD系列店の中では、どちらかと言うと関連企業である「ブルーセラドン」の系列店寄りに感じられる、大人がカジュアルに伝統的なタイ料理を楽しめる雰囲気。ブルーセラドン系は、「優美なタイ食文化」がコンセプトなので、「サイアムヘリテイジ」や「サイアムセラドン」などちょっとお高めな価格設定でラグジュアリー路線のお店が多く、SPICE ROADは「ティーヌン」、「カオサン」、「タイサバイ」などリーズナブルな価格設定で屋台風の賑やかでポップなお店が多い、その丁度中間くらいのお店に思えます。 メニュー構成は、基本的にはオーセンティックな本格タイ料理を幅広く揃えてあって、さらにオリジナルの創作タイ料理もあります。辛さはかなり控えめで、ハーブ感も日本人向けになっていますから、かなり食べやすいチューニング。タイ・セレクトに選ばれており、素材選びやレシピは本格派です。 店内は基本的にテーブル席で、大きな窓から明るい陽射しが入り開放感たっぷり。夜は東京タワーも見えます。カウンター席もあるので、お一人様でも問題なし。結構使い勝手良いと思います。 非常にライトなタイ料理ですが、そこは「SPICE ROAD」らしく本場感は損なっていません。価格設定もリーズナブルなので、知っているとかなり便利なお店。 とってもおすすめ。 #食べやすいタイ料理 #SPICEROAD #ティーヌン系 #落ち着ける店内 #カウンター席あり #限定メニューあり #メニューが豊富 #本格派 #タイセレクト #港区グルメ #Retty人気店
本場の味と屋台気分を楽しめるタイ料理スポット
ミシュランの星を獲得した名店ソムタムダーの日本国内2号店。 代々木にあるタイ料理の有名店、ソムタムダートウキョウの2号店がこちら。ミシュランも認めた洗練されたイサーン料理がいただけます。 お一人様で行ってきました。 2025年11月2日 日曜日 13:16 *ソムタムプーパラー辛さ4(最大) *ラープムー辛さ4(最大) *カオニャオダム(黒) *グァバジュース ソムタムプーパラー カオニャオダム シャキシャキ感とねっとり感のバランスが絶妙な、旨味たっぷりなソムタムプーパラー。もちろん1番辛くしてもらいました。やはり、ソムタムと言ったらナムパラーを使ったものが旨い。癖がある分、その味と風味が刺さると病みつきになるのです。濁りのあるナムパラーの汁がめちゃめちゃ美味。臭みはそこまでキツくありません、慣れてれば。辛さもそこまで激辛ではありません、慣れてれば。そして、タムタムされたサワガニがバラバラになって混ざっていて、カニの風味が溶け込んだ、まさにイサーンの味。適度に汁気があるので、カオニャオダムを汁に浸して食べるのが最高です。洗練されてはいますが、かなりガチよりな、バランスの良いソムタムプーパラー。 ラープムー ソムタムだけでは足りません。やはり、イサーンも言ったらラープです。ラープの無いタイ料理の食事は、海老天の無い天ぷら定食みたいなものです。もちろんこちらも1番辛い辛さ4にしました。鶏肉(ガイ)ではなく豚肉(ムー)を使ったラープなので、肉の旨味をたっぷり感じられるパンチの効いた味。辛さもハーブ感もパンチが効いて、まさにトリプルクロスカウンター。しっかりミントも添えられていて、爽やかさと肉の旨味と甘味、鋭い辛さがお口いっぱいに広がる、これぞタイ料理と言いたくなる旨さ。これもカオニャオと相性ばっちり。たまに「挽肉のスパイシーサラダ」なんて表記されていたりしますが、個人的には肉料理だと思ってます。スプーンで救ってモリモリ食べるのが最高。 美味しく完食いたしました。 『ソムタムダー 虎ノ門店』は、2020年6月にオープンしたタイ料理専門店。タイのバンコクに本店を構え、ホーチミン、北京やNYにも支店があります。日本には2017年9月に東京の代々木に『ソムタムダー トウキョウ』をオープン。虎ノ門店は国内2号店になります。ソムタムダーと言えば、NY店がオープンしてわずか1年で、ミシュランの星1つを獲得した事が有名です。ミシュランを獲得したエグゼクティブシェフ「ゴーンタナット・トーンナム」氏は、各店舗の味を定期的にチェックしていて、代々木や虎ノ門でもミシュランの味をしっかり堪能できるんです。 『ソムタムダー』は、レストランオーナーの故郷、イサーン地方コンケーン県の味をバンコクの人々に知ってもらいたい想いからスタートしてます。ですので、タイ料理の中でも特にイサーン料理に力を入れてるんですね。店名にある『ダー』は、『〜だね』とか『〜だよね』的な、同意を求める語。つまり、『やっぱりソムタムだね!』的な店名です。 やはり、タイ料理と言ったらソムタムですよね。 お店は虎ノ門ヒルズのビジネスタワーにあります。虎ノ門ヒルズは、なんちゃらタワーが複数あるので間違えないように。木材を多く使ってタイの田舎風にデザインされた店内は、インテリアにも凝っていて雰囲気抜群。虎ノ門横丁にあるので、お食事はもちろんちょい飲みにもいいと思います。 本店をバンコクに構えているだけあり、イサーン料理推しでも洗練されています。ソムタムは、最も癖がなく一般的なソムタムタイ、塩漬けの卵を入れたタムタイカイケム、ケープムーやネームなどを使った具沢山なタムムア、コームヤーン(豚トロのグリル)を混ぜ込んだ食べ応えのあるタムコームヤーン、パラーを使った通好みのタムプーパラーの5種類。そのほか、トムセーブ、ラープ、ムーピン、ネームなどなどイサーン料理が揃ったメニュー構成。そして、イサーン料理を食べるなら必食と言えるもち米(カオニャオ)は、通常よく見かける白いカオニャオの他に、カオニャオダム(黒いカオニャオ)も置いてます。普段カオニャオをあまり食べない方も、この店に行ったら一度は食べてみてほしい逸品です。現地の方は手でちぎって丸めて食べたりしますが、別にお箸使って食べても問題ありません。普段はガパオやカオマンガイくらいしか食べない初心者さんには、脱初心者にもってこいの店だし、タイ料理通の方なら、イサーン祭りでテンションあげあげになれるお店ですよ。 とってもおすすめ。 #虎ノ門ヒルズグルメ
タイ現地で食べてるみたいに雰囲気も味もそのままのお店
【リーズナブルで美味しいタイ料理】 土曜日の12時前に訪問。お店は落ち着いていましたが、我々が食事をしている間に次々にお客さんがやってきて、席は埋まっていっていました。 いただいたのはランチSet(料理+サラダ&スープ&ドリンク)で、 ◆パッタイSet……850円(スープをトムヤムクンに変更してプラス250円) ◆海鮮のバジル炒めSet1250円(スープをトムヤムクンに変更してプラス250円) サラダは生春巻き、春雨サラダ、野菜サラダの3種がのって、お得感満載。生春巻きが美味しいのはもちろんのこと、春雨サラダがピリッと辛くて嬉しい。 トムヤムクンはミニサイズですが、エビが2尾も入っており、酸味と辛みがしっかり。 パッタイは麺がしこしこしていて、この食感がまず◎。辛くはありませんが、パクチーがたくさん乗っていて、タイ料理の香りを楽しめます。途中でレモンをかけると、また味が変わり、さっぱりと食べ終われました。 海鮮のバジル炒め。ナンプラーでしっかりと味付けされている上に、辛さもなかなかのもの。強火で炒めたゆえの野菜の甘みと香りも楽しめます。 ドリンクはジャスミンティをお願いしましたが、香り高くてこれも◎。 ライスは割と多めなので、小食の方は「少なめで」と注文した方がいいかもしれません。 また、お父さんが1人で調理している関係で、料理はいっぺんには出てきません。急いでいる時には避けた方がいいかもしれません。 どの料理も美味しくいただいて、大満足でお店を出ました。 グリーンカレーやカオマンガイなど、まだまだ挑戦したいメニューがあるので、また訪れたいと思います。
本格タイ料理と心温まる接客が魅力
暑いので辛いものを食べたくなり、時々、用事で通るルートにあるタイ料理のこちらにお邪魔することにしました。 入口前の黒板に平日ランチは、カオマンガイとガパオライス、13時からはグリーンカレーも追加なっていました。 開店時刻の12時過ぎに入店したら、入口にいらした女性シェフが、「カオマンガイとガパオライスだけですが」と確認されました。 「ガパオライスお願いします」と言うと、「辛さは?」と確認されたので、初めてのお店なので普通の辛さが分からないので普通でお願いした方が良いだろうなぁと思いつつも、辛いものを食べに来たのだからと「辛く」と答える。 しばらくして、ホール係の女性は持ってきたガパオライスを見ると予想したのとちょっと違う。ご飯の上に肉を炒めたものが、その上に目玉焼きが載っているものを想像していたけど、カレーのように目玉焼きが載ったご飯と肉が分かれていました。 また、食べる前にホール係が「お好みで」とナンプラーの入った小壺を持ってきてくれた。 目玉焼きを崩しながらご飯と肉を炒めたものを混ぜながら食べる。辛くと言ったのでどの程度の辛さかと思ったが、少し辛い。しかし食べ進めると汗がじわりと出てきて、徐々に辛さが効いてくる。でも、食べられないほどの辛さではない。 炒め物の汁をご飯にまぶすと、美味しさが増す。 しばらく食べた後、ナンプラーをかけて食べてみる。 ナンプラーの量が少なかったのか、さほど味は変化しないように感じた。 ところで、2人の女性がご飯を少なめと注文したところ、シェフが「残ったら(おにぎりのようにして?)持ち帰ることができますよ」と声をかけていた。 自分のことではないけど、お客としてはこのようなちょっとした心遣いが嬉しい。 今度はカオマンガイとグリーンカレーも食べてみたいです。 ごちそうさまでした。
本格タイ料理を落ち着いた店内で楽しめる高田馬場の隠れ家
やっと見つけた入りやすいタイ料理屋さん。ずっと探してた…カウンターはないけど、割とすいててありがたい。味も十分。
南部本場仕込みシェフが織りなす味覚のタイ料理体験
元大使館勤務シェフのタイ南部料理が頂ける人気店。 タイ料理が好きな方々の間では有名なお店。一般的なタイ北部の料理のほか、南部のメニューまで揃えてある。しかし、マニアだけでなく近隣の方々にも常連が多く人気のお店。 つまり、何を頂いても美味しいんです。 お一人様でランチに行ってきました。 *マッサマンカレー *ホーモック クロック マッサマンカレー ゲーン・マッサマンです。2011年にCNNインターナショナルのCNNGoで、「世界で最も美味な料理ランキング50」の1位に選ばれたのは有名ですね。諸説ありますが、タイの中部から南部が起源。シナモン、八角、クローブ、カルダモン、ナツメグなどの ドライスパイスを多用し、具、カレーペースト、ココナッツミルクと共に じっくりと煮込んで作ります。 具は大ぶりな鶏肉、じゃがいも、玉ねぎがたっぷり入って食べ応えあるマッサマンでした。 ココナッツを軸に複雑な甘みとタマリンドも使うのでほのかな酸味もあって、とてもゴージャスで奥深い味わい。 ランチでも手抜き一切なしのマッサマンでした。 ランチのセットなので、生春巻き、サラダ、スープ、デザート付き。 リーズナブルなのに、かなり本格的です。 ホーモック クロック ランチではメニューにありませんでした。 お願いしてみたら、少し待てばできると言われてお願いしちゃいました。 ホーモックといえば、バナナの葉で包んで蒸し上げるのが一般的。ですが、こちらのホーモックは稀少な器具で蒸しています。 わかりやすく言うと、「レッドカレー味のココナッツミルク入り魚のすり身蒸しシーフード入り」。 レッドカレーそのものの味と言うより、レッドカレー+ココナッツミルク+魚肉のすり身で、カレー風味のピリ辛明石焼きのような食感と味。 辛さはそこそこありますが、優しい口当たりにふんわり広がる旨味で、7個全部1人で食べちゃいました。 こちらもタイ南部ならではのメニューです。 このお店に来たら、一度は食べるべき必食メニューの一つですね。 オープンは2017年、女性シェフ「ポムさん」はタイ南部出身で、元大使館勤務の超ベテランエリートシェフなんです。 そんなポムさんのお店なので、タイ南部の料理も豊富に揃っているのが1番のポイント。 そして、この日は辛さ控えめな2品でしたが、南部も北部に負けない激辛メニューが数多くあり、もちろんこのお店でも頂くことができますよ。 ランチは一般的なタイ料理メニューがほとんどですが、ディナーは相当パンチの効いた内容でしょう。おすすめは「クアクリング」。 現地では、バンコクや北部の人には食べられない人もいるくらいの激辛。 覚えておいてください。 僕もこれは絶対次に頂こうと思ってます。 そして、ベテランエリートシェフの味を味わえるのに、お値段リーズナブルでとってもお得なランチセットもあったり、テイクアウトも対応していたり、使い勝手も良くとっても良心的。 ここはわざわざ足を運ぶ価値があるお店です。 激辛もあるし、マッサマンのように優しい料理もあるので、少しでもタイ料理に興味があれば行ってみて損はしませんよ。 とってもおすすめ。 #実力派 #シェフが本場仕込み #食べるべきメニューあり #リーズナブルな価格設定 #お得なランチセット #マニアックなメニューあり #隠れた名店 #テイクアウトできる #Retty人気店 #人生には飲食店がいる #田端
本格タイ料理を気軽に楽しむセットメニュー充実のお店
本場の味と給食の栄養バランスを兼ね備えたタイ料理。 素晴らしいお店に出会えましたよ。 京王線つつじヶ丘を降りて、甲州街道沿いにあるタイ。 タイ料理のお店と言うより、ここはTHAILANDでした。 メトロ半蔵門線から都営新宿線に乗り換え、新宿を突き抜けまっすぐつつじヶ丘まで。 この土地は、昔ほとんど住んでいた(転がり込んでいたって言う方が正しい)ので、ものすごく懐かしい場所。そんな思い出の土地に、超絶美味しそうな雰囲気たっぷりのこのお店がある事を知ってしまい、まだ一度も行ったことがないらーめんの名店「柴崎亭」はスルーして、こちらにやって参りました。 柴崎亭スルーする程の価値があるって事ですね。 Hセット ・カオ・パットバイガパオ ・スープ ・サラダ ・デザート ランチタイムのセットメニューを注文しました。 サラダとデザートは割愛。 普通に美味しい付け合わせでした。 スープはなかなかレベルが高くて、最初に一口飲んで、期待値がかなり高まりました。 カオ・パットバイガパオ ん?これはガパオ? そう思う方もいると思います。よくあるひき肉がドカンと盛られているものではありません。 大きめにカットした玉ねぎ、筍、ピーマンやしめじがたっぷり使われて、お肉はひき肉ではなく薄切りされたもの。味は濃い目ですが、野菜も大きくカットしてある事で、全体の味のバランスが上手くとれてました。 もちろんバジルもしっかり使ってあります。 辛さは場所柄からか、そこまで辛い仕上げではありませんが、言えば調節してくれそう。 そしてご飯の炊き加減がやや硬め。 ここ、結構好みでした。 タイ米と日本米をブレンドしている感じがしました。 ほのかな甘さも感じる、一言で言うとコクがある奥深い味つけ。 野菜もたっぷりで栄養バランスもばっちり。 こちらのオーナーさん、給食センターで働いていたこともあるらしく、そんな経歴から美味しいだけでなく栄養のことも考えてくれているのかな〜。 山田ナッタポンさん! バンコク出身の女性で、おそらくお一人できりもりされてます。帰りに飴ちゃんくれました。 つつじヶ丘は急行止まるので便利です。 僕は甲州街道とは反対側に転がり込んでいたのですが、のどかで住みやすい所。都心部のタイ料理店には無い、アットホームだけどすごく本格的で、そしてコスパ最高な面白いお店です。 ランチで、しかもガパオでこのクオリティなので、おそらく夜メニューはミラクルなはず。 辛いから本格的とは言えないなぁ〜って、改めて思いました。 わざわざ足を運ぶ価値あるお店ですが、大勢で押しかけるとナッタポンさんが大変だろうから、1人か2人くらいで行って、まったり美味しいタイ料理頂くのがいいかもですね! タイ料理が好きなら、行っておくべき名店です。
駅近×コスパ抜群の本格タイ料理
荻窪駅南口徒歩1分のタイ料理屋で豚肉と青菜の太麺焼きそば(Bホリデーランチ)1,078円現金払。素早く出てきて美味い。店名がキーマオだけに、夜の部に来るのもよいかもしれない。
本場の雰囲気と味を堪能できるディープなタイ料理店
お客の8割がタイ人らしい本格派タイ料理店。 上野広小路にはタイパブが多いようで、この近辺で夜働くタイ人女性行きつけのお店がここだそうです。 お一人様で行って来ました。 2022年10月21日 金曜日 19:55 *ガイトート *ソムタムタイ *ラープムー *ライチジュース *オレンジジュース ガイトート 鳥の唐揚げですが、日本の唐揚げとは見た目も味付けも違います。下味がしっかりついていて、チリソースをつけていただきます。 カリカリに揚がっていて、ナッツ効果もあって香ばしさが癖になります。 唐辛子やハーブ類も素揚げされていて、鶏肉のおいしさと合わさってエスニック感が非常に高い。 お店の方が「うちのガイトート美味しいよー」と仰るだけあった。 辛いタイ料理ではないので、ビギナーからマニアまで幅広くお勧めです。 ソムタムタイ スタンダードなソムタムですが、辛さはアップしてもらいました。噂では、このお店はソムタムメニューが複数あると聞いていたのですが、この日は見当たらず。しかし、スタンダードなソムタムもしっかりタムタムされて旨みがたっぷり。 カオニャオをソムタムの汁に浸して食べるのにもベストでした。 濃厚なソムタム。 ラープムー 豚ひき肉のスパイシーサラダとか言われることが多いですね。豚肉ラープは鶏肉ラープより肉感が強めなので、サラダ的ですがおかずとして十分食べ応えがあります。 ここのラープは肉が大きい。 ハーブがこれでもかと使われていて、スパイシー感もかなり高い。 これなら近隣で働くタイパブ女子も満足するに違いありません。 すごくジューシーで辛さ強めラープ。 この日の3品でも十分本格的な味を楽しめましたが、噂では生センヤイのパッキーマオがあるとか。 もしかしたら、メニューに載せていない超マニアックな本場タイ料理もありそうな予感。 ここは通う価値があるとピンときましたよ。 大満足。 イムアロイのオープンは2014年、もう少しで10年続くお店とあり、お店はお客さんで賑わっていました。上野駅よりも上野広小路駅や御徒町からの方が若干近いと思われます。 店内の奥にはタイカラ完備。 お客さんもほとんどタイ人のようで、タイ語が飛び交っていました。 また、過去の紹介投稿などでは、かなりマニアックなメニューも揃えているとあるのですが、少し内容を変えたのかマニアック度はやや控えめな印象。しかし、内に秘めた本気度をひしひし感じます。多分、「ソムタムの…プラーラある?」とか聞けば作ってくれそうな予感。 味はかなり本格的で美味しいし、ホールを切り盛りする女性は日本語も達者でとてもフレンドリー。 唯一の注意すべきポイントは、ケータイ電波がほぼ入りません。お店独自のWi-Fiもあるようですが、アプリを入れる必要があるみたい。 なので、ケータイ気にせずゆっくりお食事を楽しめる時間がある時がおすすめ。 場所的に怪しげな歓楽街区域にありますが、お店はなかなか雰囲気が良く味も間違いなしで調整もしてくれます。 タイ料理マニアの方はもちろんタイ料理初心者でも楽しめるお店だと思います。 デフォはたいして辛くありません。 とってもおすすめ。 #本格派 #マニアックなメニューあり #タイカラ完備 #タイ人に人気のお店 #タイ人に好まれるタイ料理 #アラカルトがおすすめ #シェフが本場仕込み #食べるべきメニューあり #メニューが豊富 #ディープゾーン #上野広小路
⽴川北駅徒歩6分◆リゾート気分♪本格エスニック×ワインが楽しめるアジアンビストロ
買い物ついでにフラッと寄った グリーンスプリングス1階にあるアジアンビストロ お腹いっぱいだったので 生牡蠣とチーズフリット、美味しかったです。
本場認定の味と異国感に浸れるタイ料理
花籠でのサーフィン後にこちらでランチ♩ 何もかもがめっちゃお洒落な店内(o^^o) ランチメニューにトムヤムクン麺がない… って事で単品で頂きました! 辛さ増しどこまでもやってくれます(笑) もちろん辛さ増しでオーダー! 20分ぐらい待ったかな? トムヤムクン麺登場♡ 麺もスープも辛さも何もかもめっちゃ旨い!!! もっと食べたかった!!! サーフィン後の腹ペコさんにはちょっと量が少なめでお値段高めかな?? でもまた行きたい味です♡
本場タイ気分を味わえる手作りスイーツとお手軽ランチの異国空間
【本格的タイ料理がリーズナブルに】 本格的なタイ料理が食べたくなった時は こちらのお弁当がリーズナブルで重宝します。 4回分のレビューです。 ① ®️友のラーメンマンの記念レビューを見て ランチはタイ料理の気分! お店に入って並んだ料理をチェック。 パッタイ&ガイヤーン (650円) パッタイの上に焼いた有頭海老と目玉焼き。 香ばしく焼かれたガイヤーンに 甘辛いスイートチリソースがかかり ごはんがすすみます。 ② パッタイ&ガイヤーン (650円) 前回もコレにしたなぁ〜 このセットがお気に入り。 今回は三角にカットされた 厚揚げ 玉子焼き このガイヤーンでビールが飲みたい… ③ パッタイ&カオマンガイ (650円) パッタイの上にガイヤーン ごはんの上にカオマンガイ 目玉焼きと厚揚げ このセットいいなぁ〜 ④ パッタイ&カオマンガイ (650円) カオマンガイに目玉焼きと厚揚げ パッタイには有頭海老 メイヤーレモンを搾りいただきまーす♪ ご馳走さまでした。 #ランチ #タイ料理 #パッタイ #ガイヤーン #焼き鳥 #お弁当 #テイクアウト #お一人様OK #大久保グルメ #百人町グルメ #新宿区グルメ
【イクスピアリならココ!】本格的なエスニック料理を味わえるレストラン。
海鮮焼きビーフンパッタイとベトナムコーヒー。 とても上品な味わいのパッタイ!海鮮と厚揚げ、もやしがシャキシャキ、旨味たっぷりで美味しい♡ ランチがお得そうだったのに少し過ぎてしまって残念でした。
【恵比寿駅から徒歩3分】どんなシーンでも使えるカジュアルエスニック
久々の訪問です。 振り返れば、今から15年程前に当時の同僚の結婚式の2次会でこちらを訪れたことを思いだしました。 かつて恵比寿ガガーデンプレイスから程近い場所にあるこちらは、アジア料理を楽しめる貴重な場所でした。 楽しい思い出と共に、この日は、ガパオとフォーを頂きました。
タイ・バンコクに本店を構えるタイ料理レストラン「マンゴツリー」の姉妹店
恵比寿ルミネのレストランフロアに入っているタイ料理店、マンゴツリーカフェ! この日も12時から17時までずっと会議なので、その前に早メシ。 未訪問店の残りで11時から営業している店は少なく、そういう時にアトレは助かります(^^) 11:20入店、まだ席はスカスカ。 ガパオ、グリーンカレー、パッタイなど、タイ料理の有名どころがメニューに並んでおり、セットもあります。 オーダーしたのは、トムヤムヌードル(1200円)を、大盛りで(+150円)。 ピリ辛好き+酸っぱいの好き+ラーメン好きなので、タイ料理店に行くと、7〜8割くらいの割合でトムヤムクンラーメンを食べちゃうんですよね〜(^^;; 5分ほどで着丼。 面積広め、底浅めの丼。 てっぺんに置かれたライムを絞って、いただきます(^^) 麺は、平打ちの米麺。 喉越しが良く、ツルツル♪ スープは、甘・辛・酸が入り混じった味。 牛乳が入っているらしく、マイルドな味わいに仕上がっています。 上に乗った具は、海老、もやし、パクチー、なんかの揚げたやつ。 マイルドとは書いたものの、スープを飲み続けていると顔汗が止まらなくなり、唇はオバQに(^^;; それでも、美味しくて、つい汁完。 ちょい高めで、大盛りでも大盛りじゃない量ですが、恵比寿の駅ビル内ということを考慮すると仕方ないですね。 #タイ料理 #トムヤムヌードル
選べるプレートと多彩なタイ料理が楽しめる、心地よいカフェ空間
大好きなタイ料理カフェでランチ ・海老のパッタイ パッタイが大好きで、タイ料理屋さん行くとだいたい食べています 海老がプリプリでとっても美味しかったです スープ付きなのも嬉しいですね 特に女性に大人気な美味しいお店です