更新日:2026年06月13日
「まるでパリにいるような・・・」そんな気分にさせる予約必須のカジュアルフレンチ
一皿一皿がボリュームがありしっかり食べることができます。メインから付け合わせまで下準備がきちんとされていて、全ての料理が美味しく作ってありました 。お店は賑やかな感じで料理を肩凝らずに楽しめます。
特別な日を彩る、華やかさと繊細さが溢れる極上フレンチ体験
誕生日にジュエルロブションに連れて行ってもらいました。 建物から荘厳で、ゴールドとブラックの荘厳な美しい装飾の内装に緊張…お城のようです。 バーがあるなんて初めて知りました。 店内全体を見渡せる素敵な席に案内いただき、美味しい料理と素晴らしい心遣いに感動が込み上げてきました。 お正月バージメニューのそうですが、あのプチプチも食べれて嬉しかった❣️ 選べるデザートも楽しかったです♪ 残念なことに風邪をひいてしまっていて、時々咳をしてしまい本当にご迷惑おかけしました。気を遣ってお水を持ってきてくださってとても助かりました! ワインを少なめにしてノンアルコールペアリングとのミックスペアリングにしてもらったのですが、とても良いワインを出していただきました。 幸せな気持ちに包まれて、温かい、とても素敵な想い出になりました。 きっとずっと忘れません。
食材の魅力を最大限に引き出す、心を動かす至高のモダンフレンチ体験
2026/4/30 うちのお客様にお誘いいただき、憧れの『Quintessence』さんに。品川駅から歩いて15分くらい、予約時間の10分くらい前に到着しました。 お店の前で写真を撮っていると、どうぞ中へとご案内くださいます。少し待つと主催の方も来られたので一緒に個室の方へ。 5人揃ったのでヴィンテージ・シャンパーニュで乾杯。ワインはペアリングでお願いします。 お料理8品は ・春子鯛と細かく刻んだモリーユ茸のサブレ ・蛍イカと空豆の温かいスープ ・スペシャリテ 京都の瑠璃渓から届くヤギのミルクで作ったババロア ・帆立貝と胡瓜を叩いたタルタル ・自家製牛肉の生ハム 揚げたズッキーニ ・ホワイトアスパラガスのグリル ・皮目を香ばしく焼いたイサキ ・南フランスロゼール産の骨付きラム 赤ワインとアルマニャック、黒胡椒のソース デザート4品 ・コーヒーと荒く刻んだ山椒の新芽とコーヒーのシャーベット ・焼きたてのパイナップルタルト ・よもぎのフレンチトースト ・スペシャリテ パウダー状に粉砕したメレンゲを使ったアイスクリーム ・コーヒーとアーモンドクッキー 17時から2時間強、お料理はオーセンティックなものから独創的なものまで全て美味しく、食材同士の面白い組み合わせや裏に隠れた意外な調理法など、丁寧なご説明をいただきながらゆったりと楽しめました。 個室なので表から見えないのにも関わらず、付かず離れずの心地よい距離の接客で、全てのタイミングがスムーズです。素晴らしいサービスはお客様を緊張させないということを改めて感じましたね。 最後はシェフ自ら、こちらのタクシーが見えなくなるまでお見送り頂きました。
感性を刺激する、美しさと驚きに満ちた唯一無二のフレンチ体験
ちょっと不便な所にありますフレンチの三つ星です。 さすが三つ星、野菜をふんだんに使った前菜は見た目にも綺麗です。 イチジクの葉を使ったメインの魚、デザートでは抹茶まで出てきました。 予想外の展開‼️。 生江 史伸シェフは慶応卒で、昨年東大で修士を治め、今でも博士課程に通ってるそうです。 立派です
野菜の美しさとフレンチの技が彩る銀座の上質空間
女子会、会食に最適! 銀座のポーラーのビルにあるchez tomoに伺いました。 ウニのスープ、鶏と鶏レバーのプレート、たくさんのお野菜のプレート、等々が並びますが、このコースは、春の苺づくしのコース。 食前にはアルコール有無を選べる苺のドリンク付きです。 メインディッシュはお肉とお魚から選べますが、この日はホタテのクリームスープを選択。 個室で色とりどりのお料理を頂きながら、話に花が咲きました。 駅からのアクセスも良く、サービスも温かで、とても良い体験をしましたので、また伺います。 ごちそうさまでした!
東京のパノラマと優雅で上質な空間。四季の恵みを存分に楽しめるモダンシーフード
汐留シティセンターの41階にありる絶景のフレンチレストラン 汐留駅からも新橋駅からもすぐ。 エレベーターを降りると贅沢な広々とした空間! お店の入り口からもラグジュアリーな雰囲気 店内に入ると広々としたエレガントモダンな空間! 輝くシャンデリアやスタイリッシュなインテリアが素敵に演出! 大きな窓からは東京の街並みの夜景やライトアップされた東京タワー、レインボーブリッジやお台場の景色も一望! 美しい東京の夜景を見ながらディナーをいただきました。 今回は 『Fish Bank TOKYO 窓際確定 20周年特別ディナーコース』 窓際確約コースで横並びに外に向かって座る2人用の席 通常窓際の席というとカウンター席が多いのですが、こちらのお店は、普通のテーブルが窓際においてあり窓際とテーブルとの間は空いており、向かい側からサービスを提供する形です。目の前には東京タワーが見える最高のロケーション! この形のテーブルは4卓しかありません。 贅沢な空間でお食事を満喫! 【窓際確定20周年特別ディナーコース】 ✴︎AMUSE アオリイカのパピヨット 秋田県白神のハム 厳選トマトのマリネ アオリイカのゲソをミンチにして天ぷらの衣のようなもので包んであり、口に入れるとイカの香りと以下独特のぬめりのある味が口の中で広がり、今まで食べたことがないイカの味でした。 ✴︎北海道産生雲丹のフラン 雲丹の洋風茶碗蒸し。北海道根室産の雲丹。 雲丹のその上にはコンソメゼリー。 香りの高い海苔のガレットが添えてありこれを中に入れていただきます。海苔は九州の高級海苔。 海苔の香りと雲丹の味が相まっておいしくいただけました。 ✴︎APPETIZER 富山湾の黒鮑と冬瓜 黒鮑コンフィに鮑の肝ソースと冬瓜のソース 皿にはブリの卵が散りばめてあり一緒に食べるとまた深みのあるお味に! ✴︎パン メゾンカイザーのパンと自家製バター 柔らかいミルクパンと少し歯応えのあるハチミツパン。どちらも美味しいパン! ✴︎HOT APPETIZER 沖縄県産 車エビのミキュイ 甘くて美味しい車海老! オマールエビのビスクにつけていただきました。 ✴︎魚料理 マスの種種類の紅富士。皮の方はしっかり焼き上げてあり、身の方は軽く焼いてあり、口の中で皮のカリカリ感と身の部分のしっとり感が、アンバランスな味を提供してくれます。 ✴︎肉料理 飛騨牛フィレ肉 赤ワインコース 注文通りの焼き加減でおいしくいただきました。 付け合わせの野菜も美味しかったです! 彩も綺麗!インカの目覚めやシャドークイーン紅芋など三色の層になって美しい芋の付け合わせ! ✴︎締め 鯛めしはお出汁をかけてお茶漬け風にいただきました。鯛めしは小さな円筒形にしてあり、表面が軽くあぶってあり、これに牛筋等を煮込んで作ったスープをかけていただきました。和風の鯛と、牛のスープは一見合わないように思えますが、ショウガを隠し味にして調和させてあります。 ✴︎最後の紅茶も宝石箱の様な箱に入り綺麗に並べられた6種類から選べ、特徴がそれぞれ書いてありますので自分好みのものが選べます。 ブルックリンバニラプラックいただきました。 ニューヨークブルックリンをイメージした紅茶。シンプルにコクのある紅茶にマダガスカルバニラの香りをプラスしたブランドティー とても香りがいい美味しい紅茶でした ✴︎ DESSERT 国産マンゴー・宮崎県産ベにひかりのジュレ お花のように美しいマンゴーデザート アールグレーのソース 仕上げに液体窒素で凍らせたマンゴーをかけて ✴︎MIGNARDISES 小菓子 色とりどりの美しい小菓子!たくさんの種類があって嬉しい❣️ 夜景の綺麗なレストランは数えきれないほどありますが、ここは景色、演出、料理の三拍子そろった、レベルが高いレストランです。 汐留の店舗も当初から見ると大部分が入れ替わっておおります。それが20年続いているということは、お客様からそれだけ評価されているということだと思います。 誕生日、記念日等の特別な日の選択肢として是非行ってみたいレストランです。 私が行った日もお誕生日で来ていたカップルの方が多かったです。 大切な方との外食、記念日、デート、女子会に おすすめなお店です
海辺の絶景とヨーロピアンな雰囲気で楽しむ創作フレンチ&スイーツ
【旬の素材で温前菜祭り、フルの量は量注意】 お誕生日のディナーに夫に連れてきてもらいました!2階のレストランです。 前菜3種類、ブイヤベース、牛、デザートのフルコースでした。 ふきのとうのシフォンケーキとアイスに生ハムのお通しからスタートし、カルパッチョ、 前菜2種類は10種類からの選択で、2人で選んだのは、下記の4つ。 フォアグラと三浦大根→食べ応えあり アオリイカ→イカの存在感が 筍→ソースはワインに合う リードォボーのムニエル→ソースはワインに合う 前菜のおすすめはソースを堪能できる温冷菜です! ブイヤベースのソースでリゾットにもしてくれました!が、ここでかなりお腹いっぱいで、 牛はほとんど食べられず夫が食べました。 デザートも選べる仕組みで美味しく食べられました。ホールケーキの注文もできます。 次回はブイヤベースと牛ではないコースにしたいと思いました!それでも11,000円でフルだと15,000円なのでフルの方がお得ですが、 お昼ご飯を控えめにしたのに、女性には多いです! #予約必須 #結婚記念日に美味しいものを #誕生日のお祝いに
東京駅「丸ビル」35階からの展望、スタイリッシュな空間と共に
親友とお疲れ様女子会 丸ビル35階の眺めの良いお席で 美味しいフレンチを堪能させて頂きました! 気がついたら3時間も滞在してしまいました 料理も、接客も素晴らしかったです
銀座で洗練された非日常を味わう、特別感あふれるフレンチ体験
4回目の訪問。 L'Osier(ロオジェ)の円形の客室は上品な気品に満ちている。客室が地下にあるという特殊な設計だが、天井が吹き抜けとなっており、開放感は十分だ。 2種類のコースのうち、品数が少ない方を選んだ。魚料理の前までの実際の構成が、店のWebサイトに載っていたメニューと少し異なっていたみたいで、以下の各皿の記述は不正確かもしれない。 甲殻類などをフランにしてスプマンテ仕立てにした品は出色だった。力強さのある香りが素晴らしい。恐らく酢も使っており、酸味がアクセントになっている。 毛蟹や帆立、グリーン アスパラガスやスナップ エンドウを組み合わせた品は見た目が美しい。アスパラガスは一旦茹でた後に冷製にしている。更にブイヨンのジュレも加わり、複雑な食感を生み出している。春の訪れを感じさせる爽やかな品。 次の品は店のWebサイトには載っておらず、当日も口頭の説明のみだったので、記述に自信がない。貝類や野菜などを組み合わせてスプマンテ仕立てにした品。 スジアラは微かな焦げ目を付けて香ばしく焼いている。ロワールのホワイト アスパラガスが添えられており、先程のグリーン アスパラガスと繋がりが感じられる。ソースはかなり力強く、次の鳩と味の方向性が重なっており、もう一工夫欲しいところ。 鳩のロティは見事だった。素材の弾力感、外側には十分火を通すが中はレア気味な焼き方、深みのあるソース。非常に完成度が高かった。 フロマージュの状態はとても良く、蜂蜜を添えて楽しむ。 デセールはかなり多い。アヴァン デセールのさくらんぼは、爽やかかつ微かな酸味。 次のキウイはかなり酸味を強調した攻めた味わい。 最後はワゴンからフリヤンディーズを。 最近の東京のフランス料理店は和食の要素を取り入れた店が多いが、ロオジェは日本の素材を多用しながら着地点はフランス料理となっている。現代的に軽い食感だが、味が印象に残る。接客はプロフェッショナルでありながらも、適度に親しみを感じさせるもの。
芸術的で洗練された体験を味わえる、銀座フレンチの至高空間
2026/03訪問 記念すべき600軒目はエスキス!家族のお祝いごとがあったので憧れのお店に訪問しました。 前菜2品デザート2品のフルコースでしたがいい意味で量が控えめのため、最後までしっかりと堪能できます。ソースではなく素材で勝負するシェフの世界観が感じられました♪ また伺えるようにお仕事頑張ります。
特別な日に味わいたい、本格フレンチと心温まるおもてなし
大切な記念日に 「シェ・イノ」に伺いました 東京で屈指の いえ、日本で屈指の老舗のグランメゾン もう、30m先からでも分かります その佇まいから「正統派」であることが そして その扉を開くと「シェ・イノ」の歴史を 数時間ですが味わうことができるのです なんと贅沢な貴重な時間だったことか! では、振り返ってみることに 台風6号が心配でしたが 無事飛行機も飛んで まず乾杯のシャンパーニュ アミューズ ・福井産のサーモン 嶺南地方で養殖されていますね 前菜 ・オマール海老と野菜のガトー仕立て コートドール風 こちらもお目当ての一品 美しい! ・オマール海老と帆立のコンソメゼリーよせ キャビアと雲丹を添えて これは人生を変えるレベルの美味しさです! メイン ・仔羊のパイ包み焼き マリア・カラス風 お目当ての「マリア・カラス」を 目の前にした時の心の震え 生きていることの喜び感じます! 「ソース・ペリグー」圧巻のソースです! ・仔牛のチーズパプリカパウダー マデラソース レベルの違うカツレツ ワゴンデザート 「シェ・イノ」 台風が来ても行くべきお店です!
大切な日に訪れたい、重厚感と華やぎに包まれるクラシックフレンチの極み
確実に特別な時間を演出してくれる。日比谷駅からすぐの日本を代表するグランメゾン。店名は美食家の名前だそう。アール・ヌーヴォーの店内は社交場のよう。 創業40年は経過、最近久しぶりにシェフが交代(元々スーシェフだった森山シェフ)。 今回はライトめなランチコースを。初めにこのお店だとわかるオリーブが提供され料理を待つ。アミューズメントが来た後に前菜は’茸と烏賊のフリカッセと半熟卵’を。茸のソースは非常に濃厚、鮮やかな野菜、少し揚げられていて食感の良い烏賊は絶品。 メインの魚介のポワレはソースが泡立ち食べたことないくらいなめらか。パンやデザートは好きなだけ注文可能。スペシャリテの胡椒のアイスはここだけの味。心地よい接客を含め特別な日を素晴らしいものにしてくれた。
記念日や特別な日にぴったりの一軒家フレンチと贅沢デザートワゴン
2025/9/7来店 お世話になっているフレンチのシェフにお誘い頂き、代官山の『マダム・トキ』さんへ。 私世代なら視聴していた方も多いテレビドラマ、「王様のレストラン」の舞台となったレストランです。 入口に向かうとギャルソンの方が中まで案内してくださいます。奥の半個室のような部屋の長いテーブル席に座ると、シェフのご挨拶から食事がスタートしました。 お料理、ワイン共にお任せでしたので、まずは乾杯のシャンパーニュから。 アミューズはとうもろこしのムースと帆立、キャビア。前菜は天然鮎のムース、オマールと白イカを詰めた花ズッキーニ、フォアグラと穴子など3皿も! それぞれ合うワインをセレクトして頂き、この時点で大満足。 お魚はキンメのヴァプールとムール貝のマリニエール。お肉は鳩のロティです。 品数は多いのですが、会話しながらワインを飲んでいると、美味し過ぎてあっという間に食べ終わってしまいます。 ワインが少し余っていたのでチーズを少しいただいた後、楽しみにしていたワゴンデセールです。 どちらも美味しそうでしたので、マダムがお薦めしてくださる通り、10種類全てを少しずつ盛っていただきました。 こちらはお料理が美味しいのはもちろん、サービスが本当に心地良いですね。 ベテランのギャルソンの方が多いのですが、付かず離れずの素晴らしい接客!痒い所に手が届くのに加えて、気付かぬうちに全てがさり気なく整っている、次の次を見たおもてなしです。 なかなか伺えるお店ではないのですが、記念日など特別な日にまたお邪魔したいです。
【三越前駅徒歩2分】美食と平和のシンフォニー。五感で巡る季節の物語。
2024/04 訪問 両親の結婚記念日のプレゼントに。 もっと早く覚えているうちに口コミ書けばよかったレベルでよかった! 1皿1皿に目にも舌にも感動のある構成でした。量が多すぎず、最後まで美味しくいただけるのも◎。お肉とスペシャリテの蕎麦茶のブラマンジェが特に絶品でした…♡ 店員さんも気さくで、両親のために大変華やかなプレートを用意していただきありがたい限り…
「洗練された野菜の美食」をコンセプトに、ヘルシーなスタイルで人気の新感覚フレンチ
伊豆のオーベルジュ「arcana izu」のお料理が気軽に楽しめる‼️ なかなか現地で食べる機会もないので、どんな感じか知りたくて友人との会食で。ガラスの器の一つが好みで持ち帰りたかったぐらい。お料理はどれも唸ってしまう美味しさで、金額とのバランスを考えるとお得に感じました。また誰かを連れてきたいお店だなと思いました。kitteにあるので東京駅からのアクセスも便利です。
温かみ溢れる隠れ家で味わうアートのようなフレンチ
白金の一つ星フレンチ、ルカンケ。 コースが本当に何もかも美味しかったです! 最初の小石と葉、のような遊び心もあり、旬の食材をふんだんに使って、素材が生かしつつ手がこんでいる丁寧なお料理でした。見た目も美しい。 特にメインの一皿は、お肉を中心に付け合わせやソースがものすごく考えられていて、一皿で色んな味や食感がコースのように楽しめて素晴らしかったです。 ペアリングワインもお料理とぴったりでした。 帰り際には古屋シェフがお見送りしてくださいました。 近々移転してカウンターフレンチになるそうで、どんなお店になるのか楽しみです。
日本人が求める身体に優しい新フレンチ
2026/01/31(土)11:30 結婚30周年の記念で訪問。 銀座KAZANの姉妹店ということで期待値が高かったのですが、料理もサービスも満足です。 今度は家族で来たい。 #シーフード
歴史と格式が織りなす非日常空間で味わう極上フレンチ体験
ホテルニューオータニ東京内、フランスで400年の歴史を誇るお店の唯一の支店。 青く光る幻想的な入口から長いエントランスを抜け、エントランスホールには「三皇帝の晩餐」の食卓のディスプレイやアンリ三世が狩りの帰りに立ち寄った際に隣のテーブルでイタリアの貴族たちが使っていたフォークの原型なるものが展示、左手にシックなバー空間、個室の扉、そして奥に広がるクラシカルで煌びやかなダイニングルーム。 シェフはフランス料理界最高峰の栄誉であるM.O.Fを受賞されたルノー・オージエ氏。 ランチコース¥11000.22000、ディナーコース¥22000.33000。アラカルトも可能なようです。 コース¥22000(税込、サ別) ■毛蟹とズッキーニのプレセ シトロンタイムの香り ルッコラのムースリームと彩り豊かな南仏野菜のマリネ ■リ・ドゥ・ヴォーと鮑のブレゼ カタロニュ風 イカ墨とムール貝のマリニエール ■トゥールダルジャン オリジナルブイヤベース フランス産仔牛のフィレ肉 黒オリーヴソース モナコ伝統のバルバジュアンと旬菜のマルムラード ■幼鴨のロースト プロヴァンサルソース ローズマリー香るパニスとニース風プティファルシ ■チーズ2種(追加¥1700) ■シャインマスカットのフィヤドーヌ仕立て ブルーベリーのアイスクリーム添え ■フレッシュハーブティー ■小菓子 まずはフォカッチャとローズマリーで香り付けしたオリーブオイルが提供されました。 毛蟹を使った繊細なテリーヌは添えられたソースなどとの味のマリアージュが純粋においしい。 リドヴォーと鮑をプレスし、イカスミのソースで。 小ぶりのフランスパンによく冷やされたバター。 凝縮された魚介の旨みにサフランで風味付けされたブイヤベース、周りに描かれたかわいらしく彩る真鯛やソース。 メインは仔牛か鴨ですが、もちろん鴨にしました。 しっとりジューシー、かすかな鴨独特の風味、噛むごとに旨みがあふれ、とても美味でした。 トマトのコンフィやマジョラムという清涼感あるハーブを合わせたプロヴァンサルソース。 ふたりで一羽使われるらしく、もちろん鴨のナンバーを記したカードもいただきました。 せっかくなのでチーズを2種頂き、デザートは別室で。これまた高貴なヴィジュアル。 カトラリーはクリストフル。 お料理はエレガント、野菜をふんだんにハーブも多用され思ってたより軽やかな口当たり、また量もやや控えめですが個人的にはちょうど良かったなぁ。 見た目の美しさも空間に引けをとらない素晴らしいものでした。 そして特筆すべきはやっぱり鴨料理。 コースの値段設定はこの空間このお料金では良心的に思いました。 格式の高さはさることながら、ギャルソンの堅苦しすぎない気さくな接客にとてもリラックスして楽しめました。 また伺いたいなぁ。 #ランチ #フレンチ #記念日
五感で楽しむ贅沢トリュフ体験と極上フレンチコース
ずっと待っていた白トリュフの季節! 一度体験してみたかった、白トリュフをふんだんに使ったコース。トリュフ料理を語るならこちらは訪問するべきだなと。 偶然空いていたらしく、個室に通して頂きました。 私が内装好きなので連れもどちらにするか迷っていたようで、ありがたい配慮でした。実際、個室の方が香りが100パーセント楽しめる気がすると、連れも喜んでいました。 今回はCourse Oで予約してくれていました。 後から知ったのですが、かなりコースが豊富です。メニュー内容にもヒントのように食材のみが書いてあって、楽しみになります。 まずはスパークリングワインで乾杯。 ワインはペアリングをお願いしました。特別な赤ワインのペアリングもあるとのことで、そちらを。 本日の主役、白トリュフが登場。 ガラスケースを開けて頂いた瞬間の馨しい香りは本当に素晴らしいですね。お店の方も仰っていましたが、これだけでワインが進む程の香り、喉が鳴るようでした。 まず初めは、群馬県産加藤ポーク。 柔らかいポークが纏った白トリュフ。 香りは上品で控えめに感じますが、口に入れると温度で香りが滲み出てくるようでした。 お次はキッシュ。 サクッと軽やかなタルト生地とまろやかなマスカルポーネ、上にはたっぷりの白トリュフ。やはり温かいお料理の方が香りは強く感じられました。 ワインはカヴァロット ピネール。 赤ワインで知られるバローロの白ワイン。 少しのミネラル感があるかな。 お料理はサンマ。 厚みのあるサンマの食べ応えと脂のノリ、とろとろの秋茄子は皆で分け合いたい美味しさ。茄子の甘み。細かい白トリュフのカットは繊細ですが、華やかな見た目に負けず邪魔せずの香り。 ワインはナパバレー、シャルドネ。 バターのようなコク、不思議な味わいが好みでした。 こちらのお店のスペシャリテ、じゃがいも。 スペシャリテで、じゃがいもをどう使うのかと楽しみにしていました。ここからは目の前で白トリュフをたっぷり削って頂けます。じゃがいもはピルカという品種だそう。じゃがいものねっとりとした食感に、さらに濃厚なテクスチャのソース。じゃがいもと柔らかい甘みと白トリュフの旨味たっぷりでこれは紛うことなきスペシャルですね。感動しました。 ここでパンと、トリュフバターが登場。 パンにはバターをたっぷり、とのこと。 そこにソースも加えて贅沢で最高のハーモニーが出来ました。パンも美味しい。 お次のワインは2021年ビンテージのリースリング。 たしかに、酸味は落ち着いていて飲みやすいですが、リースリングにしては後味が複雑で面白い。 合わせるお料理はカスレ。 カリカリのトリッパの上には土佐ジローたまご。香ばしいトリッパの味わいが満足感あります。 白インゲン豆かな、南フランスの郷土料理らしい、ほっこりする家庭的な味わい。上品な白トリュフとの組み合わせが楽しい。 楽しみだった赤ワインはナパバレー、飲みやすいバージョンのオーパスワン。 ブレンドにはカベルネ・ソーヴィニヨンなど、いちばん古いのは2000年のものだそう。白トリュフやフィレ肉にも負けない赤ワイン。 メインは茨城県のひたち牛。 カリカリのフォアグラでロッシーニ風に。 白トリュフは食感も楽しめる厚めのカットで。 フィレ肉はナイフがスッと通る柔らかさ。火入れが絶妙です。ボリューミーなフォアグラも、カリカリの表面が香ばしくて中は滑らか。フォアグラ独特の風味がきちんと主張しており、フィレ肉、白トリュフとのゴージャスな共演でした。 〆には炊き込みご飯。 リゾットと非常に迷って、お店の方と相談。鍋に白トリュフを削って混ぜ込んだ後、お茶碗にも白トリュフを削って頂ける贅沢さ。土佐ジローたまごをかけて味変も。たまごの旨味と白トリュフは抜群の組み合わせでした。食べきれない場合は包んでくださいます。 デザートにはケンゾーエステートのmuku。 1つ目のデザートは、長野パープル。 甘みの強い長野パープル、ほんのり酸味のヨーグルト、穏やかな白ワインのコンポート。 2つ目のデザートは、バニラアイス。 さらにカラメルと白トリュフ。 どれも甘みが強いので、1つ目はチーズを選んでも良かったかな。 最後まで白トリュフ尽くしでした。 ラストはハーブティー。 非常に大満足、幸せな時間でした。 今回、おそらく1人83,000円程かなと思います。 とっておきのタイミングでしか利用できないとても贅沢なコースでしたが、白トリュフはもちろん、合わせるお料理やワイン、担当してくださった方の丁寧な対応のおかげで、本当に素晴らしい経験をさせて頂きました。またぜひ、利用させて頂きたいです。 #贅沢にご褒美ディナー #勝負な日はここ #特別な日のデートに
食材探求と感動体験が味わえる独創的コース料理
全ての料理にスイカが使われた、スイカのフルコースとペアリングをいただいた。魚料理はスイカがどうしても付け合わせ寄りになったが、前菜やデザート、スイカの焼き物はすごくスイカ食べてる感があって良かった。総じて満足度は高かった。