更新日:2026年06月27日
渋谷で臨場感溢れるフルオープンキッチンの楽しい和食
「最近、季節をちゃんと感じていないな」と思った時に足を運びたい、そんな素敵なお店でした。 • 五感で楽しむ季節の料理 運ばれてくる一皿ひとさらが、まさに旬の真っ盛り。器の美しさや盛り付けの繊細さに、食べる前からこちらの背筋が少し伸びるような、心地よい緊張感とワクワク感があります。 • 素材を活かした丁寧な仕事 どの料理も素材の持ち味が最大限に引き出されていました。出汁の優しさ、野菜の力強い甘み、そして旬の魚の脂の乗り。派手な味付けではないのに、後を引く美味しさがあるのは、丁寧な下ごしらえがあってこそだと思います。 • 心安らぐ上質な空間 店内は落ち着いた大人の空間。スタッフの方の距離感も絶妙で、大切な友人との食事はもちろん、一人で静かに旬の味と向き合うのにも最適です。 総評 「今、一番美味しいもの」を最高の形で出してくれる、信頼できる一軒。 季節が変わるたびに、次はどんな驚きがあるのか確かめに帰りたくなる。そんな気持ちにさせてくれるお店です。
歴史と四季を感じる上野公園そばの和食料亭、心づくしの優しい味わい
2ヶ月前から予約し、楽しみにしていました。少し早く来てしまったかなと中で待つのを覚悟で入りましたがすぐ通して頂けました。 カウンター席に通して頂き、正面の眺めが別世界!最高でした。 昼でしたが生ビールも追加で注文、冷えてて最高でした。料理は花籠本膳。一の膳から三の膳まで最高!お腹いっぱい食べさせて頂きました。 次回は子供も連れて行けたらと思います。
季節の恵みを楽しめる、静かな裏通りの和食コース専門店
2024/11/18来店 ホテルでのワイン試飲会の後、あらかじめ予約していた和食のお店、『美の(よしの)』さんへ。 裏通りの一角にある土壁の渋いお店。 木の引き戸を開けると、店内はほぼ満席。 靴を脱いで上がり、カウンター席に案内して頂きます。 まずはビールを注文して、前菜からいただきます。 お造り、焼き物までいただいた後、「追加の一品」から「なめろう天ぷら」と「自家製和風ローストビーフ」、「牛肉豆腐」もお願いします。 日本酒も途中に挟みつつ、椀物、揚物、蒸物と進み、〆はズワイガニの土鍋ご飯にお味噌汁です。 お料理は全て美味しかったのですが、私的には「南瓜豆腐 栗と蕪の餡かけ」が一番のお気に入りでしたね。 こちらは、なんといっても雰囲気がとても素敵です。 スタッフの方は若い方ばかりなのですがテキパキと動き、カウンター席だと目の前でお料理が出来上がっていくライブ感を楽しめますね。 お酒やお料理もけっこう追加したのに、お会計も抑えめでコストパフォーマンスも抜群でした。
洗練された味わいとおもてなしが光る、ミシュラン星付きの懐石料理体験
溜池山王で日本料理 夜懐石「福」を食しました。 前菜からデザートまで季節の料理を 堪能しました。 この価格帯の店にしては、 給仕の方が料理の説明をメモを見ながらされているのが気になったのと、個室というよりも、間仕切りで仕切られた空間は狭くて内装もチープな感じを受けました。 #溜池山王#溜池山王グルメ#港#港区グルメ #グルメ#グルメスタグラム#東京グルメ#美味しいもの好きな人と繋がりたい #居酒屋#居酒屋好きと繋がりたい#日本料理屋#和食#和食屋
都会の喧騒を忘れる、大人の隠れ家で堪能する繊細な和の美味
ランチ会食 ¥5,500 メインはカレイの塩焼き ちゃんとした和食です。 ロケーション、雰囲気もかなりいい
料理も日本酒も本格志向、贅沢な和のひとときを過ごせる隠れ家
☆憧れの詠月さん、遂に訪問!1人30000円くらい☆ 今回の女子会は、詠月さんに(^^) 和食大好きな私にとってはとても嬉しい! どれも、手を入れてあるお皿でほんとに美味しかった。(海老芋美味しかった❤︎) 赤坂のクラブなどが入ったビルに突然あるので、びっくりなロケーションでしたが、また必ずや訪れたいお店でした。 #赤坂 #日本酒にこだわり #料理に合う日本酒 #和食 #高級和食 #日本料理
広々モダン空間で楽しむ贅沢焼魚とお刺身ランチ
表参道で美味しい魚と米を食べたくなったらここを是非(*☻-☻*) 30歳過ぎて骨をしゃぶるとは思わなかった! くらい黒ムツ粕漬けが美味しかった。 これで1200円なら毎週食べたい!
【伝統×洗練×驚き】東麻布にひっそり佇む不風流
麻布十番の隠れ家的な和食のお店。 オシャレな内装にテンション上がります 今回は個室を予約しましたが、天井高くて居心地のよいお部屋でした コース料理は、同様なお店に比べるとリーズナブルですが、とても美味しいので、再訪したいと思います
美味しい尾崎牛と鮪を心ゆくまで堪能できる、人気の懐石料理店
東京都内麻布十番エリアに位置します。 外観はシックなデザインな建物を地下へ降りていくと和風な入口がお出迎えです。 「尾崎幸隆」と感銘版の横に「愛」と敬愛を表すコンセプトのまま店名になっているような・・・ 「尾崎牛」は日本最高級なクオリティーと言っても誰もが疑う者はいない! 生産者の尾崎さんの情熱が注ぎ込まれた牛は通常よりも飼育期間を長く熟成させると言われます。 コチラには店名に「尾崎」があるので「尾崎牛」の中でも最高級な物が届けらてるそうです。 最高な和牛を試してみたい方は必食価値は有りです。 そしてマグロは大間産と材料のブランドと質に一切の手抜きがない本物です。 そんな醍醐味をコース料理でお安く頂けるのは素晴らしい! コースの始まりは「すっぽんスープ」からです。 なんとも品の良い澄んだスープながらしっかりと深い味わい〜 すっぽんが苦手な人でも美味しく頂けると思います。 カウンターにズラリと並んだ「尾崎牛」を眺めながら「尾崎牛」を頂くという贅沢。 まずはタタキにした尾崎牛にトリフソースをかけた一品〜 なんだろね他の和牛と違うこの旨味と脂のサラッとした感じは・・・美味しい! これが基準になるとヤバイね〜 大間産マグロは握りでも後にきますが・・・ まずは「軍艦」巻きにしたマグロユッケ!これが美味しい! 「握り」は漬けにされた大間産マグロ!きめ細かい繊維と脂のりが最高です。 その後「お刺身」「焼魚」と続く〜 全て創作料理なので普通ではありませんね・・・何かしら美味しさを追求して工夫されています。 今回の「鰆」は最高でしたよ! カニクリームコロッケは蟹肉がたっぷりで言うまでもなく美味しい! 目の前にあった「丹波栗」を渋皮ごと漬け込んだ栗は今までに食べたことない栗でした。 細やかな手仕事が光ります。 メインの前に上から届けられる「SAVOY」のピザです。 生地がサクッともっちりとして軽い〜具材は他にありえない「大間産マグロ」です。 たまにはこんな贅沢なピザを食すのもイイね! そしてメインは「尾崎牛」ステーキのレパートリーです。 いろんな素晴らしい部位を切り分けて頂けます。 どれも美味しすぎて・・・ 〆に「トリフかけ卵ご飯」です。 こんな凄い卵かけご飯食べたことない! 贅沢の極みですね〜味の組合せも最高でした。 こんな素晴らしい究極なコースがお安く提供されていることに感謝。 プライベートや接待でも普段使いから通いたいお店です。 ごちそうさまでした。 Enjoy Gourmet Life☆
【恵比寿駅 徒歩9分】隠れ家で味わう、四季折々の味覚と丁寧な仕事が光る和の一皿
東京出張! 今回は美味しい和食のお店に行きたくて 東京の日本料理にお詳しいRettyユーザー光岡志朗さんに厚かましくも直々にメッセージを送らせて頂き、15000円くらいのコースでお勧めのお店を教えて頂きました^ ^ 緊張しながら入店しましたが、とても気さくで話しやすいご主人で本当に楽しく食事することができました。 しかもサプライズ!なんと光岡さんからと、シャンパンを出して頂き感激‼️ お会いしたこともないのにお店に宜しくと電話までしてくださってて何て素敵な方なんだろう(*☻-☻*) 小豆粥からスタート! 上に乗ったバチコ(なまこの卵巣を干したもの)がとても美味しい! 北海道の生蛸、松葉ガニなどなど沢山のお料理全て美味しく、ついつい熱燗が進んでしまいました^ ^ 帰りはご主人、外までわざわざ見送りしてくださり感動‼️ また絶対行きます♡ ご馳走さまでした。 ありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡
住宅街に佇む、器と美酒が彩る大人の和食空間
恵比寿の住宅街にある隠れ家的なお店 邸宅に入ると、中は素敵な和食屋さん どれも美味しく、器も非常に凝ったものが出てきます。 ワイン、お酒も非常に美味しい。個室でゆっくり楽しめました。 #個室ありが嬉しい #器が可愛い
オーナーシェフによる季節を彩る懐石は銀座築地でNO.1の高コスパ!
牛スジ肉大根煮白湯仕立て1000円ご馳走さま 無難なメニューの中の当たりを引いた感じ! ホロホロ牛スジのアブラアブラな感がナイス!ご飯味噌汁サラダおかわり無料! 土曜日このエリアのランチ値段としては、優秀! 他のメニューを頼んでたら、印象普通だったかも?
■銀座駅1分■個室確約■接待/デート/会食/ランチ■和食会席■ディナー喫煙可■
新卒で入った前々職の同期がNYから一時帰国したので10年ぶりのランチ。 ひっそりとした個室で4,200円のコースにしました。ランチにしては少々値が張りますが、久しぶりの再会だし妥当かと。 一品一品が丁寧に作られていて美味しうございました。同期も気に入ってくれたみたい。良かった。
和の雰囲気と品数豊富な弁当を楽しめる落ち着きランチ
会合使用。個室で10名丁度良い感じでした。和食で味も上品。使い勝手良さそうでしたが、飲み物単品はやや高いので飲み放題がオススメ。
揚げたて天麩羅と季節の味わいが楽しめる、落ち着いた和の空間
銀座七丁目ビル七階でふぐはも野菜はみ出し天丼を頂く。季節限定¥1800である。注文を取ると奥で油がはぜる音が聞こえてくる。つまりは天麩羅を揚げる音である。揚げ立ての天麩羅は無敵なのである。 天ぷらの材料は人参、南瓜、茄子、赤ピーマン、牛蒡、玉葱、そしてふぐとハモ。特にふぐの仄かな甘みが嬉しい。 写真#1の奥にあるのはひじきの梅酢漬けで、酸味はあまり強くないが天麩羅の油の中和剤になっている。胡瓜は糠味噌漬けと胡瓜揉みの二通りで、胡瓜揉みは生姜汁で涼感を加えていて芸が細かい。 以下は余談ながら: 入口を入ると磨かれた木の床があって土足で上がれるのか少し躊躇した。シックなブラウン基調の椅子と卓。椅子のクッションと壁は鶯色で合わせてあるのだろうか。そして、そこに数面の能のお面ガ飾られてある。なんと、ここの大将が彫ったものだという。そして振り返ると向かい合わせの壁にも能面があって、そちらには65万円などの値段が書いてある。大将の師匠に当たる方の作だそうである。ネットで調べて買いに来る方もいると聞いた。
おでんが好きな人なら絶対満足する、麻生十番の隠れ家的なおでんのお店
おでん担当念願の一期さん。やっとこれました! お値段は高めですが、素敵な時間とお料理を提供してくれるお店です。 おでんメインに色々注文しました! ・たまご ・冬瓜(大根がなかったので) ・タコ ・ハマグリ ・舞茸 ・湯葉 ・ロールキャベツ 感動したのはロールキャベツ!これは感動でした! 祇園や大阪の福島で色々名店を食べ歩いてきましたが、ここのロールキャベツは絶品です。おでんのロールキャベツの良さである溢れ出る汁と、ロールキャベツ自体の良さである肉の風味や洋食感がベストバランス!すごい! 冬瓜や湯葉も初めて食べたけどおいしかったなぁ! それぞれのおでんの一品に合う出汁で提供してくれるのが素晴らしい!ひと手間もふた手間もかかるので、このクオリティで出汁を出し分けしてくれるところは他には知らない。全て飲み干しました。 その他にはお肉のネギ巻きだったり、鱧だったり、明太子だったり、雲丹だったりと贅沢に楽しみました! 日本酒は九平次だったり黒龍だったり、色々いただきながら、焼酎の三岳を。贅沢。。。 誕生日の席だったので、お祝いに小さいシャンパンもいただきました。嬉しい心遣いありがとうございます!ごちそうさまでした!
本格うなぎと和やかな空間が自慢の隠れ家和食店
10年以上ぶりかなー 前はうなぎ押しじゃなく会席メインで 喫茶もあって、ママ友たちとかなり通った 長居しても全然言われないから おしゃべりし放題の隠れ家 今回、知り合いが うなぎは専ら草門去来荘だね って聞いて、調べて予約しました 平日だと鰻重がお得 際コーポレーションだから地焼き 景色がいいから 座敷にしたんだけど だいぶ経ったのに変わってない 掘り炬燵になってない 足痛い 飲み物メニューだけ出されて生ビール 予約で鰻重だから、とは言え つまみメニューも欲しいところ 生ビール飲み終わり、メニュー貰って う巻きに日本酒 案の定、鰻重が先に到着 蓋なしでどーんとはみ出る上6500円 冷めたら嫌だから食べるよ、先に 甘辛濃〜い カリカリ〜 脂乗りいい 地焼きってハマるよなー ご飯美味しいのにすのこ! お米一粒残したくないのにー おいしいのにすくいきれない 香の物、多種で全て美味しい 山芋とかなんとか大根とか 旨みだけでなく野菜の瑞々しさもある 好きになれなかったのは肝吸い うなぎの骨の出汁かな 脂臭い 匂いに違和感 なんかギトってる 飲み干すと粉がたくさん椀に残る うなき粉みたいのかな 人がいないから仕方ないけど いちいち呼ぶのが大変 ピンポンじゃ風情がなくなるし 注文もお茶ももう少し気にして欲しいな いきなり片付けにきて 食べ終わりに気付いているなら お茶持ってきてから 片付けて欲しかったなー 抹茶の水羊羹がでました ちょっと嬉しい サービス料はとってないから許す よく動いてるのもわかるから許す 味は良いししつらえがいいから それだけで素敵なんだけど 前はどこか陰気な暗さを感じた 今日は、夜でも嫌な気配がなかった 昼ならいろんなスペースを見られるし テーブル席も素敵だし 誰かを連れてきてあげたくなる店 あ、会席は変わってなければ 野菜メインの優しい味で 特別趣向が変わったものはでない 身体に良さげ いろいろ言ってるけど このお店好きなんですよ また通います、うなぎ食べに
季節を感じる本格和食と、心和む絶品お出汁のひととき
【割烹・懐石】初夏の息吹を五感で味わう。一品一品に職人の技が光る「清水」の極上コース 大切なひとときを過ごすために訪れた、日本料理の名店「清水」さん。 凛とした静けさと温かみのある空間でいただくお料理は、どれも季節の移ろいを繊細に表現した芸術品のような美しさ。日本の美意識が詰まった、至高の懐石コースを堪能してきました。 ■ 季節を切り取った美しい「前菜三種」と、涼を呼ぶ「お造り」 コースの始まりから、その圧倒的なセンスに心を奪われます。 風情あふれる前菜盛り: 端正な木箱の中に、それぞれ意匠の異なる器で供される三種の小鉢。お浸しにしらすを添えた瑞々しい一皿、じゅんさいとオクラを合わせた涼しげな酢の物、そして出汁のジュレをまとわせた上品な寄せもの。どれも素材の食感と出汁の優しさが際立つ、完璧なスタートです。 涼やかなガラス器で愉しむお造り: ひんやりとした涼感を演出する、青いラインが美しいガラスの器。そこに美しく包丁が入れられたマグロの赤身や、艶やかな白身魚が盛られています。可憐なエディブルフラワーや、丁寧に仕込まれたツマが彩りを添え、角の立ったお刺身は口の中で濃厚な甘みと旨味を放ちます。 ■ 技が光る「焼き物・強肴」と、出汁が主役の「煮物」 中盤に差し掛かると、さらに味わい深いお料理が続きます。 華やかな九谷風の器で彩る焼き物: 鮮やかな黄色と緑のコントラストが美しいお皿に盛られているのは、絶妙な火入れでふっくらと焼き上げられたお魚。さらに、濃厚な田楽味噌を乗せ、繊細な白髪ネギとパプリカをあしらったお料理が添えられています。甘辛い味噌のコクと、お魚の香ばしさが最高の相乗効果を生み出しています。 上品な出汁を湛えた煮物椀: ふたを開けると、出汁の芳醇な香りがふわりと広がります。柔らかく丁寧に包まれた上品な饅頭仕立てに、ふんわりとした玉子焼き、そして天盛りされた糸がき(糸唐辛子)が美しい。お肉や素材の旨味が凝縮された餡が優しく絡み、体中に美味しさが染み渡ります。 ■ 心がホッとする贅沢な「お食事」と、清涼感あふれる「水菓子」 コースの締めくくりまで、手抜きは一切ありません。 とろろをまとった極上ご飯と贅沢小鉢: お食事は、ふっくらと炊き上げられたご飯に、なめらかなとろろを贅沢にかけた一杯。さらに、上品に味付けされた牛しぐれ煮(または牛肉の小鉢)が添えられており、ご飯が進んで止まらなくなる美味しさです。出汁の効いたお味噌汁と、丁寧に漬けられたお新香が、素晴らしいコースの余韻を優しく包み込んでくれます。 涼を運ぶ、初夏のデザート: 水菓子には、ひんやりとしたクラッシュゼリーを纏ったみずみずしいスイカとキウイ。そして、青々としたもみじの葉が添えられた、上品な和菓子。甘さ控えめで、お腹がいっぱいでもスッキリといただける、素晴らしい締めくくりでした。 器の選定、盛り付けの美しさ、そして何より出汁をベースとした繊細な味付け。そのすべてにおいて「清水」さんのこだわりと、おもてなしの心が感じられる素晴らしい時間を過ごせました。 特別な会食や、自分へのご褒美にこれ以上ない名店です。最高のひとときをありがとうございました。ごちそうさまでした! #清水 #日本料理清水 #懐石料理 #割烹 #高級ディナー #和食コース #お造り #前菜盛り合わせ #とろろご飯 #大人の隠れ家 #贅沢ランチ #Rettyグルメ
天現寺の格式ある隠れ家的和食屋
「日本料理は総合芸術、コースを通して判断されるべき」料理、器、設え、まで全てを監修する永坂オーナーの言葉。 日本各地最高の食材が昇華され価値ある骨董の器で供される。 蟹の皿は安土桃山時代(1573-1603年)の古備前の陶板、日本に3つ現存し、2枚は古美術商が、その1つが青草窠に。 「もはや仕事を感じさせないほど洗練された味」 当日届いた間人の蟹は透き通った甘味を持ち、三重のトップ日本酒である而今と素晴らしい相性をみせる。 而今と蟹との相性は一つの到達点と言える。 海から歩いて15秒程に蔵がある森嶋は不思議と魚介類とよく合う。よって唐墨、キャビアにも当然に合う。森嶋のミネラル感が魚介の味を引き出す。 日本海の黒鮑には日本酒界のスティーブ・ジョブズこと新政のエクリュを。木桶、生酛由来の複雑さが緻密に組み合わさる、特に肝との相性は特筆するほどに素晴らしい…。 高知あか牛ビフカツには尾張が誇る銘酒、義侠がガッチリと肩を組む。肉の旨味と酒の旨味が均衡を保つ、力のある素材には力のある酒を、がこの世界のルールだ。 ただし、ただ濃ければ良いというものではない。 日本料理の延長線に立つ小振りでピュアな牡蠣と清い味のみむろ杉は何とも洒脱な味。引き立てるとはこのこと。 小松弥助オマージュ白子ポタージュは白子の風味が凝縮した完結した世界。 後半の楽しみである焚き合わせには、イチローも毎年飲む静岡が誇る銘酒、磯自慢のブルー。 海老芋の品ある旨味に磯自慢ブルーの練れた旨味が重なる。 玄米と宮崎キャビアの組合せには目から鱗が落ちた。玄米を噛んで滲み出る旨味はキャビアの繊細な塩味と出会い昇華する。 大切なのは知ることではなく考えること、 いつも何の日本酒が合うのかを考えている。 青草窠の最上の料理の数々に日本酒を代表する銘柄を合わせるのは酒屋としてアドレナリンが出る瞬間。 最後の〆古都華と最も愛するデザートワインであるイケム96年、この相性は割愛させて頂く。 #日本酒 #青草窠 #日本料理 #ワイン
全国の旬の食材と日本酒100種類以上取り揃えております。
赤坂の裏路地を入ったところにある、まさに隠れ家的なロケーション。扉も分かりにくく、地図がないと辿りつけないかもしれないです。 創作和食はコースで、足りない時には、アラカルトの追加もできます。 日本酒のラインナップが充実しているのと、グラス料金も良心的で、グビグビいってしまいます。 麻布十番店よりは、リーズナブルだと思います。 人気店なので、予約は必須ですね。
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