
【神楽坂で加賀料理を扱う料亭】 細く奥まった路地の小脇にひっそりと佇む 高級な隠れ家 土曜日18:00 両家顔合わせで利用しました お店の方は着物をお召しになっています 【おしながき】 〈前菜〉 キノコのお浸し、ホタルイカ木の芽焼き、筍の天ぷら、生麩田楽、根セロリムースと旬の魚 〈椀物〉 金目鯛、鏡大根 、小メロン 、柚子 〈造里〉 カツオ 、〆鯖、梅雨伊佐木焼霜 〈燒物〉 帆立貝と蕪の酒盗焼き、 〈追肴〉 飛竜頭、鰆、椎茸、獅子唐 〈強肴〉 治部煮 〈食事〉 豚肩ロース土鍋ご飯 ひつまぶし風 〈甘味〉 いちごミルク やはり特筆すべきは「生麩」 ねっとりした歯触りが 唯一無二です 名物「治部煮」は思ったよりも 濃い味付けでしたが 郷土料理なのでこれもアリかと 豚肩ロース土鍋ご飯は笑っちゃうくらい美味しい 豚肉のなんとも柔らかいこと ジューシーなのにきちんと噛み締められる 豚の油が程よく溶け出した土鍋ご飯は 輝いています お出汁をかけてさっぱりと ひつまぶし風に食べるのも美味しい 特別な日に 特別な人と 行ってみてください