神楽坂 石かわ

いしかわ

予算
営業時間外
~30000円
最寄駅
都営大江戸線 / 牛込神楽坂駅(A3) 徒歩3分(220m)
ジャンル
懐石料理 割烹・小料理屋 テイクアウト
定休日
毎週日曜日 祝日
03-5225-0173

ミシュラン三ツ星を獲得した本格日本料理を堪能できるお店

東京メトロ有楽町線 飯田橋駅から歩いて6分のところにある「石かわ」。ミシュラン三ツ星を獲得した、本格的な日本料理を堪能できる人気のお店だ。個室でゆったりとできるのも嬉しいポイント。隅々までこだわられた繊細な料理は、大将が選び抜いた器に載ってサービスされる。料理はもちろんデザートも絶品で、最後の一口まで飽きずに楽しめる。

口コミ(75)

    毘沙門天を祀っている善國寺の真裏に、黒塀が際立つ凛とした店構え。 常に戦いながら、また多くのこと聞きながら、無二の日本料理を繰り出す まさに、毘沙門天の化身(いいすぎですかね・・)の如き名店。 神楽坂石かわ 幾度かよっても、扉を開けるときの、緊張感と高揚感はかわらないな~。 カウンター右隅は、いわば最前列のアリーナ。 最高のポジションで、劇場が始まります。 天竜川の稚鮎 新潟の天然こしあぶら 稚鮎はほんのり苦味があって、さくさく 山菜の女王とも言われる、こしあぶらの天麩羅は クセ、アクもなくて透明感さえ感じる美味しさ 蓮根餅とじゅんさいのお椀 瑞々しいジュンサイと、梅肉でアクセントをつけた もちもちの食感がいい 常盤のマコガレイ 雲丹 アリーナならではの、おやっさんの手さばきが目の前で見れます。 冷え冷えの皿に盛られた、マコガレイは、身のギュッと締まった淡泊な味と、雲丹がプリンプリンで濃厚なバランスがなんとも抜群。 萩の鮑 肝和え  もはや定番ですね。肝和えは、パンがついて、最後につけて 食べる。 皮目を炙った金目鯛  まずはこの姿形の美しいこと。 鈍色の器に食材の彩がなんとも華やかの一品です 食べるのもったないわ~ 半生のプリンプリンの身、甘くて濃いお出汁、炙り加減といい、激烈美味。 太刀魚 泉州玉ねぎ これも凄かった! 太刀魚のほくほくで、脂のノリがはんぱねぇ~! めちゃくちゃうまい。 泉州の玉ねぎは、小ぶりだが、めっちゃ甘くて味が濃い。 それに焦がした出汁醤油が染みて、悶絶必死の美味しさ 牛肉の山椒鍋 これもねぇ・・・なんと綺麗な・・ほんと食べるの躊躇うわ~ 黄金色の出汁の海のポッカリ浮かぶ、牛肉の山。 3年物の山椒が、とんでもなくいい香り。これ凄いわ なんでも、香りが全然違うそう。 中には、ゼンマイと筍。透き通った、澄んだお出汁は、絶品。 石かわらしい、極みだし。 食事は、春山菜の炊き込みご飯。 山菜もお米も、新潟産。いかにも、おやっさんのこだわりですかね~。 様々な山菜をした拵えをしっかり、それぞれに多様な味わいが楽しめました。 メロンとすいか 抹茶の練り餅 いったつみとらどうでも、5月のおいしいもので売ってますね。 やっぱり、石かわは別格ですね。 小生は、ただの飲食之人。。 この時間が至福ですね。2時間ちょっとで終わると寂しいね~ また、次回。 ご馳走様でした‍♂️

    ◆2020.06.26(金)昼餉 自粛解禁後の当面は昼営業のみで展開している 神楽坂石かわグループ 総本山の石かわさんで久し振りの会食です。 ◆お料理 お任せ¥35,000 お土産折詰弁当¥21,600(要予約) お酒消費税含むお会計¥67,800 ①先付 炙り鱧 梅肉 天草の鱧を炙って 優しく和えた梅肉を添えてます。 鱧をシンプルに味わう一品 梅肉はお出汁を加えて 異なる種類の梅肉をブランドしてます。 なので、真っ赤な梅肉でなくて 薄い梅色がかった大人しい色合いに 酸味も丸くなって優しい感じの梅肉で とてもお上品な味わいです。 この梅肉が鱧の力強さを余計 引き出してます。 この塩梅が流石は 石かわさんと思える施し方と 感じてしまいます。 ②揚物 鼈と三つ葉の掻き揚げ 玉蜀黍の天麩羅 お料理に合わせて器まで鼈です。 こう言う拘り方、大変嬉しく感じます。 鼈の元気エネルギーが並々と掻き揚げの 甘味の中からビンビン伝わる一品 鼈の肉肉しさが掻き揚げにする事で サクサク感満載の優しい鼈料理に七変化して とても食べやすくなってます。 その鼈の勢いに 甘く控えめな味わいを添えて来たのが 玉蜀黍の天麩羅で 何処までも穏やかに甘味を口の中に放ち 舌がその甘さで魅了されてしまいました。 この鼈と玉蜀黍のコンビネーション、 いい感じなのです。 スタートから舌が喜んじゃってます。 ③お椀 メバル 冬瓜 白髪葱 お出汁のうま味が吸い地に透き通るように 及んでいて とてもこっくりとしてる いいお味ですね〜。 なんと言うか エレガントなうま味なのです。 そのうま味に浸されながらのメバルのヌメリが 舌に抱きついて来て その舌触り感がとぉってもスベスベしてて 艶かしい。 その食感から来るメバルの淡白さが 此れまた欲を誘うように美味しさを 膨らましてくる。 メバルにお付き合いする冬瓜が 良く炊かれていて優しい事。 サクッと噛むとふわんと繊維質が答えてくれる その温かみを感じるほどの優しさに 癒されますね〜。 んん、堪らんわこのうま味。 ヤバイヤバイ、お酒も入っちゃいますね〜。 ④お造り 真子鰈 お醤油 ちり酢 山葵 茗荷 岩海苔 おごのり 薬味が素晴らしいのです。 真子鰈を飽きさせないお手伝いさんたちに 喜んでしまう。 真子鰈の弾力感が十分に舌を反発させて その筋肉質な身の甘味を舌に伝えて来る。 真子鰈の淡白な身質にお醤油の甘味を 添えてしっくりと頂く あるいはちり酢を浸して素敵酸味で 舌を覆い尽くす 合間に岩海苔を挟んで少し 磯の香りでお口直ししてから 茗荷のシャキシャキ感をお口に含ませながら 山葵醤油でツ〜ンとした刺激とお醤油の甘味を 掛け合わせて真子鰈の甘味を引き出す。 真子鰈のポテンシャルを引っ張り出して 豊富な味わいを楽しめる一品。 ⑤蒸し物 宮城の蒸し鮑 肝ソース 岩海苔 鮑の身質がしなやかに踊る肉片で 噛むと弾力感伴う柔らか味 蒸し加減の美味さが舌にピタッと 寄せて来る その肉質の膨よかな味わいに肝ソースを 塗して頂くと 此れがまた良い甘苦さで お供してくれるのですよ。 鮑の旨味と肝ソースのほろ苦さと 両方の合わせ技から来る甘味に悩まされて 此奴は飲まずにおくものか、と自ら 言い訳を作ってクイクイッとお酒を 煽ってしまうのでした。 ⑥酢の物 鹿児島の鯵 海苔酢 夏の蒸し蒸し感を和らげて 酢の爽やかさで清涼感漂う 口当たりにして とても食べ易く舌を誘う一品となります。 鯵は一度締めてから1日くらい寝かせて 旨味を膨らませた方が美味しいとの事。 お海苔と酢を和えると言う発想も 夏らしい作品と感じますが 其処に鯵を持って来るところがまた楽しくなる 海苔酢とのコンビネーションが 不思議な味覚を作り出して来て 鯵の丁度脂の乗った身を中和しーて 大人しい旨味に落ち着かせてる一品。 此れは一口でお気に入りになって しまいました。 ⑦〜⑭まで、コメント欄に記載させて頂きます。

神楽坂 石かわの店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • 懐石料理
  • 割烹・小料理屋
  • テイクアウト
営業時間
定休日
カード
予算
ランチ
営業時間外
ディナー
~30000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        都営大江戸線 / 牛込神楽坂駅(A3) 徒歩3分(220m)
JR中央・総武線 / 飯田橋駅(B3) 徒歩5分(340m)
東京メトロ東西線 / 神楽坂駅(出入口1) 徒歩7分(520m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 飯62 牛込神楽坂駅 徒歩4分(290m)
都営バス 飯62 厚生年金病院 徒歩5分(390m)            

          
店名
神楽坂 石かわ いしかわ
予約・問い合わせ
03-5225-0173
お店のホームページ

席・設備

座席

25席

(カウンター7席 個室4部屋(4席×3、6席×1))

個室

2人用
4人用
6人用

カウンター
喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について
貸切
駐車場
なし
サービス
ソムリエがいる

特徴

利用シーン
  • 接待
  • 結婚記念日
  • デート
  • ディナー
  • 禁煙
  • 記念日
  • 個室
雰囲気
  • 景色がきれい
  • 静かな店内
  • 落ち着いた雰囲気
  • 一軒家レストラン
  • 隠れ家
  • 路地に面している

更新情報

最初の口コミ
Masami Kitada
最新の口コミ
satoshi yamao

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