旬恵庵 あら垣 しゅんけいあん あらかき


予算
~20000円
~15000円
最寄駅
東京メトロ有楽町線 / 新富町駅(出入口7) 徒歩4分(320m)
ジャンル
天ぷら 魚介・海鮮料理 会席料理
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090-7716-4125

天ぷらからデザートまで、一品一品丁寧に仕上げられたお料理はどれも逸品

口コミ(8)

    ■2020.02.16(日)昼餉 ■お店 味ひろさんに行く途中の道沿いに凛として佇む 小粋な天麩羅の名店 勝鬨で営業されてましたあら垣さんが ご出身の地元でお店を開いてました。 ■お料理 お酒含税サ含む会計¥19,800 構成の素晴らしさ お料理の流れの起伏 変化に富む素材の彩り 単なる天ぷら料理に止まらない キレの良い清々しさを感じるお料理です。 ①先付 のれそれの煎り酒盗掛け 鰹の酒盗と卵黄を練り上げて煎ったもの 鰹の塩分を織り混ぜて作った塩ぽん酢 天から広がりのある中鉢を覗きますと 唐墨の粉が降ってる様に見えます。 外見は似てますが お味は似て非なるもの 鰹風味がフワンと漂い鼻腔を誘います。 その直下にのれそれが佇み 鉢の底には塩ぽん酢が浸されております。 このしっとりと舌を攻めて凌ぎ合う 三位一体の味覚は舌を行成り 目覚めさせるかの様な快感を齎すものにて 感銘する味わいを頂きました。 喉越し爽やかなのれそれ 素麺に匹敵するほどの気持ち良さに驚きます。 淡白な食感だけかと思いきや のれそれが浸し地の塩ポン酢を纏っており そのぽん酢の酸味がまた、品の良い事。 その酸味がのれそれのツルツル食感と 共鳴しまくり舌を心地良く刺激してきて 堪りません。 もう、この一品でえら垣さんの実力が 分かった様な気がします。 今からどんなお料理が繰り広げられるのか 大変ワクワクして参りました。 ②お椀 千葉の蛤の潮汁 筍 うるい 沖縄のシダ植物で大谷渡 アクセントに木の芽 昆布を少し加えて蛤だけで引いたお出汁は 潮の風が染み染みと薫るうま味が 穏やかに浮き上がる吸い物です。 舌をその汁に浸らせると蛤から 滲み出た無垢の潮風味漂ううま味が それこそうっとりと寄せてきます。 もう、これは堪んない このまんま舌を浸り続けさせたい誘惑に 駆られて仕方がありません。 そしてこの潮汁を満喫する間合いの中に うるいが良い仕事するのです。 何なのこの味覚の合わせ方は! 素晴らしすぎです。 潮風味にピタリ寄り添ってくるウルイの 甘味がほんのりと重ね合わさるのです。 不思議なほど舌の美味触覚を刺激する甘味で 丸くて落ち着いた甘味なのです。 この美味さには降参しました。 お出汁が我を忘れさせてしまうほどに 感動してますが 椀種の蛤を見逃しては行けません。 プリプリ感も堪んなく澄んでいるし ぷっくらと膨らんだ身の厚みも嫋やかに佇み 蛤自身の旨味も半端なく絶品な 施し様なのです。 椀盛としての完成度の高さに感銘。 ③お造り 宇和島の真鯛 お薬味は 山葵 紫蘇の芽 青大根の水玉 自家製煎り酒 黒潮の恵みに育まれた鯛は脂成分も乗って とても旨味が濃い身質の鯛です。 シコシコ感がしなやかに反り返り 歯に食い込んできてヒタヒタと肉質が 歯に迫って来る感じなのです。 その鯛の旨味を更に昇華させてしまう 自家製煎り酒の酸味の素晴らしさ この煎り酒、アテとして飲めてしまう程に 美味しい! 一品一品の精密さ緻密さと言うのか 完成度の高さに感激です。 ここから天麩羅です。 脂は綿実油と胡麻油2種をブレンドされてます。 薄粉のボールに溶き卵を薄めたお水を サラサラと注いで揚げ方の下準備に 念を入れてます。 響く音色に耳を立てて 暫しお待ちします。 天麩羅料理こそ日本料理の中でも 全ての五感を満遍なく使い切るジャンルかと 思います。 揚げる前の油の香りが戦ぎ嗅覚を刺激し 揚げてる最中に奏でるパチパチのハーモニーが 聴覚を楽しませ 揚げたてのサクサク衣が触覚を擽り 衣の美しさで視覚を輝かせ 究極の美味さを舌に運んで味覚を 完成させて行くと言う工程に お料理としての難しさが伺われるのに対して 完成した時の一品の満足度の高さも 舌を喜ばせて高揚感を増して行くのが 感じ取れます。 ④糸瓜 沖縄素材の糸瓜の天麩羅 中が美しい黄緑色の実でいっぱい とぉってもジュゥ〜シィ〜に甘く舌を 魅了して来る 衣をそっと咀嚼してやると 衣を突き破って糸瓜の実の中から ジュワワァ〜ッと甘い汁が溢れ出す そのジュワ感が喜んじゃうほど 楽しくて美味しい 衣を少し割くと湯気がフワンと立ち上って その香りもあんまぁ〜いのです。 糸瓜ってこんなに美味しいのかと 初体験の私には感激してしまいました。 ⑤鹿児島の空豆 空豆を5個横並びに重ねて揚げてます。 何奴もきちんと火が入りサクサク感と 青い身の繊維質感が上手く釣り合って来ており サクッと噛んだ後に訪れて来る空豆の少し コリっとして尚且つ歯がやんわりと沈む感触が 混ざり合う中 沖縄の塩味が淡く寄せて行く所が空豆の味覚を 持ち上げて行きます。 ⑥〜㉒まで、コメント欄に記載させて頂きます。

    新富町のあら垣、知人が予約してくれて伺ってきました。 先付、碗、刺身、焼物のあとに天ぷら。 揚げる前に食材を見せてくれてワクワク感もありました。 お味ももちろんGood!!春の旬な食材を美味しくいただきました。 季節ごとに内容が変わるそうなのでまた伺いたいです。

    噂に違わぬ美味さ(^^) 天ぷらとは、蒸し料理であることを実感します。 しかも、しっかりと頂ける量も魅力ですね。 中がレアな帆立、加賀れんこん、穴子、秋刀魚、蒸し鮑、車海老、キス、オクラ、松茸、ムカゴ、銀杏、鯛など枚挙に暇がない。 綺麗な木のカウンターで、大将との会話を楽しみながら頂きます。日本酒が、本当に合いますね。

旬恵庵 あら垣の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • 天ぷら
  • 魚介・海鮮料理
  • 会席料理
営業時間
定休日
予算
ランチ
~20000円
ディナー
~15000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        東京メトロ有楽町線 / 新富町駅(出入口7) 徒歩4分(320m)
東京メトロ日比谷線 / 八丁堀駅(A2) 徒歩7分(520m)
東京メトロ日比谷線 / 築地駅(出入口3) 徒歩7分(540m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 東15 明石町 徒歩2分(140m)
都営バス 東15 湊三 徒歩3分(170m)
中央区 南循環 聖路加国際病院 徒歩4分(290m)            

          
店名
旬恵庵 あら垣 しゅんけいあん あらかき
予約・問い合わせ
090-7716-4125

席・設備

カウンター

(8席)

更新情報

最初の口コミ
Ken-ichiro Tatara
最新の口コミ
Kenji Tanada
最終更新

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