No.1511【チャッチャ♪チャッチャ♪と背脂の雨が降る】 「蔵前元楽 総本店」で「特製元チャーシュー麺」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:14時5分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製元チャーシュー麺」1240円 ◆着丼時間:14時12分(7分待ち) 今日は浅草橋方面でお仕事。浅草橋と言うと移転してきた「くろ㐂」が有名ですが、今日は少し遅めのランチを「蔵前元楽 総本店」さんで頂く事にしました。ここ蔵前に本店を構えていますが、銀座、新橋にも支店があるようです。なんか大人な町ばかりですね。 現着すると、昼には遅い時間だったので並びも無くすんなり入店。早速券売機とご対面です。 メニューは、店の説明によると 「元らーめん」…ほんのり甘くこってりの醤油味 「楽らーめん」…コクはそのままサッパリの塩味 夜は「油そば」、季節の限定などもやっているようですが、基本この2種類がメイン。 で、分かりにくいのここから。 「特製元らーめん」は「元らーめん」に背脂が加わるのですが、 「特製楽らーめん」はスープ、チャーシュー、トッピングがすべて特製仕様との事。 同じ「特製」なのに、「元」は値段が変わらず背脂が加わり、「楽」は値段が上がり、トッピングやスープまでも特製仕様(おそらく)との事…こりゃわかりにくい(笑) また、ご飯物の「ぶためし」も名物のよう。なんでも「ぶためし」はここ株式会社元楽の商標登録なんだとか。いいんですかね、そんな一般名詞みたいなの商標登録しちゃって(;'∀')他の店困りそう(笑) 今回はと言うと、一番人気という背脂たっぷりの「特製元らーめん」にチャーシューが乗った「特製元ちゃーしゅー麺」を頂く事に致しました。「ぶためし」もね、気になったんですけどね。ここは自粛… 店員さんに食券を渡すと、「こってりですけど、大丈夫ですか?」との牽制に、「大丈夫です!」と即回答。 途中、チャッチャと背脂を振る心地いいサウンドが聞こえてくる中、およそ7分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお、丼の淵にまで背脂がびっしりとこびりついていますね。早速スープを一口。うひょぉ、かなりのこってり背脂。しっかりとコクがある動物系のスープに、甘みを含んだ香りのいいカエシが加わり、そしてそこに、これでもかぁぁぁあ!と背脂が加わる事で濃厚で芳醇な旨味が加わります。塩味は強いはずなんですが、大量の背脂のせいかかなりマイルドに感じました。 ん…なんか「下頭橋ラーメン」に似ているぞ…という事は、ここは「土佐っ子」の流れのお店だったの? (後々調べてみたら、弟子筋とか暖簾分け程関わりがあるわけではないようですが、影響は受けているようです) 私は残念ながら環七ラーメン戦争の頃は、生きてはいましたが「土佐っ子」の味を直接知りません。ですが、その流れを色濃く踏襲していると言われている「下頭橋ラーメン」の味を通して「土佐っ子」の流れを汲んだお店だと感じました。流石に「下頭橋ラーメン」ほど悪魔的な背脂量ではないのですが、それでも一般的にはかなりの量。幾分食べやすくなっているとはいえ、これは人を選びますね。なるほど、だからあらかじめ聞くんですね「こってりですけど、大丈夫ですか?」と。 麺は中細のウェーブがかった麺。プルっと表面が滑らかな、モチモチとした食感の麺はたっぷりの背脂を持ち上げてくれます。 チャーシューはバラロールかな。トロトロで、ここにも脂が(笑)甘みがあった美味しいチャーシューでした。 終盤卓上の「ごま油」を一回し。アブラonアブラの狂気の沙汰のように思えますが、これが芳ばしい香りとごま油特有の旨味が加わって美味しかったです。 いやぁ、まさかの「土佐っ子」の系譜。食べてるそばから血管が詰まりそうになる錯覚を覚えるようなラーメンですが、美味しかったです(笑)ご馳走様でした! そうそう、お店に「ラーメンダイス」という、世にも珍しいラーメンのゲームが置いてあり、一人一つ持って帰っていいとの事。大好きなラーメンが、これまた大好きなゲームになっているなんて!という事で一つ持ち帰らせてもらいました。遊んでみたいと思いまーす。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
粉雪のような背脂とシャキシャキ野菜で魅せる、やみつき豚骨ラーメン
駅近のラーメン店。豚骨ベースのスープに、独特な風味のカエシとたっぷりの背脂が合わさった一杯は、一度食べるとクセになる美味しさです。もちもちの麺はスープと絶妙に絡み、ネギのシャキシャキ感や程よい味つけのメンマが良いアクセント。味の濃さは自分でタレを追加して調整できるのもうれしいポイントです。背脂たっぷりながら後味は意外とさっぱりしているため、何度でも食べたくなります。サイドのぶためしは、ごま油とタレの香りが混ざり合い、ラーメンとの相性抜群。冷房の効いた店内で、熱々のラーメンと一緒にぜひ楽しんでください。
























