更新日:2026年06月08日
「人生における無駄で優雅なもの、ぜんぶ。 」ブルックリンパーラーとは、
2026/5/27 娘がさいたまから新宿へ所用で来るとのことでマルイ本館のApple Storeで待ち合わせ。所用につきあって「ご飯食べようというので、新宿らしい焼き鳥やとかとんかつ店を予めチョイス。たまたまイチオシでなかったけど選択肢としてハンバーガーの話したら「ハンバーガー食べたい!」とのこと。想定外のチョイスでしたが、検索くんに身を任せるまま、マルイアネックスの地下へ。すると、なんと地下フロア全部がBrooklyn parlorという衝撃と驚き。とても広いアメリカンダイニング。天井も高いし、BGMも賑やか。まさにアメリカンな空間。20:00だったけど、席は空いてて奥の方の4人席で2人利用。parlorとついてるので甘いものメインかと思いきやドリンクはビール、ワイン、ウイスキー関係フルライン。フードは前菜各種からお肉メイン、ハンバーガーやパスタなどで、限られてるけど最小限のラインナップは揃ってます。オーダーはせっかくなのでBrooklyn lager beer。ビールは喉越しグッとくるタイプで苦味にパンチあり。娘はIPA。とてもフルーティーな香りが漂います。つまみは、ハモン・セラーノとチョリソーの盛り合わせと真鯛のカルパッチョ 。ボリュームは可愛らしいものでしたが、味わいはちゃんとしっかりしてて美味かった。2杯目は赤ワイン。品種ジンファンデル起因のフローラルな香りが特徴です。娘は娘はNew Yorkレモネード。ひと口もらったがスッキリしててd( ̄  ̄) 21時越えるとどんどん若い方中心に埋まってきました。銀座や築地にはない現象ですね。娘は大喜びでしたー
都心で水辺の絶景と開放感を満喫できるおしゃれカフェレストラン
娘に会いに飯田橋へ。連絡が取れず、駅前のCANAL CAFEでビール飲みながら連絡を待つことにしました。ここは都会のオアシスだねー。 水辺の風が心地良い。のんびり、まったり。
季節の果実と天然氷が魅力の行列必至かき氷スポット
超名店かき氷「ひみつ堂」が横浜に登場です。 谷中で15年続く、かき氷をワンランク上のスイーツに変えた、天然氷と手作り蜜にこだわった「ひみつ堂」。 たっぷりのふわふわ天然氷のかき氷に、滴り落ちるほどフルーツの蜜をかけて、大人気となりました。 平成に始まったかき氷ブームを牽引し、今では1年を通じてファンが訪れるようになったほどです。 店名の由来は“氷蜜(ひみつ)”で、フルーツから作った自家製手作り蜜が特長です。 天然氷のふわふわ食感にこだわり、今でも手動で氷を削り続ける手間暇かけた珠玉の逸品を楽しめます。 この大人気かき氷専門店「ひみつ堂」が横浜駅東口の横浜ベイクォーターに期間限定で出店したのです。 実は横浜ベイクォーターの20周年アニバーサリーイヤーを記念して、横浜初上陸を迎えました。 谷中本店と同じメニューもあり、さらに本店にはない全く新しい“ひみつのかき氷”も続々と登場します。 これはファンにとってはたまりません。 広々とした店内で“完全果実蜜”じっくり味わう至福のひととき。 期間限定ながらも常設を思わせる作り込まれた店内は非常に広く、座席50席と立食席25席があります。 中央にはオープンキッチンが設けられているので、どの席からもかき氷を作るライブ感を味わえるのも魅力ですね。 右手のレジにて会計を済ませると番号札を渡されるのでそれを注文口で渡し、番号が呼ばれたら自分で取りに行くスタイルです。 食べ終えたら返却口に器等を戻します。 火曜日の17時に訪問すると行列はなし。 行列必至の有名かき氷を横浜にいながら味わえる、またとない貴重なチャンス。 「ひみつ堂」への訪問は8年ぶり。 その際は家族で4種類を食べ比べ、定番の「ひみつのいちごみるく」が最も評価が高かったです。 「ひみつ堂」の数あるメニューのなかでも1番人気はこの「ひみつのいちごみるく」。 “苺を食べるよりいちご”と評される名物「ひみつのいちごみるく」です。 ちなみに、この「ひみつのいちごみるく」の略称は「いちみ」。 今回もその「いちみ」である特別な「15thアニバーサリーいちごみるく」を選びました。 ■ 15thアニバーサリーいちごみるく 5年ぶりの復活とのこと。 表面には旬の完熟つみ生苺がたくさん。 コンデンスミルクがけ、自家製苺蜜もたっぷり。 練乳小鉢付きです。 たっぷりの生苺は「ひみつ堂」のかき氷にマッチするように、提携農家の専用ハウスで育てたものを使用しているそうです。 写真撮影に夢中になっていると崩れてきてしまうほどふわふわですので、急いでひと口頂けばびっくり! 口の中に入れた瞬間に氷がふわっと消えていきます。 もはや食感という概念は存在せずに、舌の上で氷が一瞬でシュワーッと優しく溶けてなくなります。 削りたての氷はふわふわの口当たりでスーッと溶け、いちごの甘酸っぱさとほのかな甘みを最後まで楽しませてくれます。 そして、氷の上にたっぷりとかけられているのは、皿から溢れるほどトロッとかかった濃厚な苺蜜。 最後はいちごミルクとして飲めるほど濃厚なフルーツソース。 旬のフルーツと少しの砂糖だけを使った完全無添加の自家製手作り蜜にこだわり、決して市販のシロップを使わないのも「ひみつ堂」のポリシーです。 フルーツをそのまま食べる以上に美味しい手作り蜜が、氷から滴るほどかけてあるのだから、これは美味しくないわけがないです。 この「いちごみるく」では自家製苺蜜と生クリームの組み合わせを中に忍ばせたミルクの味わいとともに堪能できます。 完熟苺に砂糖を加えて作る自家製シロップの上品な甘さはふわふわの氷との相性がバッチリです。 ところで、かき氷に特有のザクザクとかキーンといった感覚は全くなく、あっという間にパクパクと食べ進みました。 有名な日光の「三ツ星氷室」の天然氷を使用しているそうで、その日光から仕入れた天然氷を1杯ずつ昔ながらの手動式かき氷機で削ってかき氷を作っています。 この天然氷は人工の氷よりも溶けにくく、ふわふわの食感が楽しめるうえ、有り難いことに頭がキーンとなりにくいという特長があります。 その極上の氷を手動式氷削機を使って、ひたすらクルクルクルクルと回しかいていきます。 手動式氷削機って、今ではディスプレイとして見かけるくらいですよね。 その作業は2人がかりで、1人は氷削機を操り、もう1人が盛り付け担当となって、手際のよい流れ作業が心地よいです。 簡単に操作できる機械を使わない理由は、独特のふわふわ食感を作り出すためとのこと。 手動式では体力的な負担は相当なものでしょうが、「ひみつ堂」のこだわりの1つなのです。 以上、苺の持つほどよい甘みと酸味が優しい甘さの練乳と混ざって、バランスがよくたまらない美味しさでした。 かなりのボリュームでお腹いっぱい。 夕食は抜き。
行列必至!素材と手仕事が生む絶妙な塩味と甘みのもちもち和菓子
並びます!日曜の朝。9時過ぎでもう道路を挟んでの列にびっくり!豆もち、田舎もち(草餅)、白味噌の柏餅。ついつい買いすぎました。そして写真に収めることもなくお腹におさまりました 豆餅最高!! 並んだ時間が無駄ではなかったと思えるお味でした!出町柳から叡山電車鞍馬山山頂へ そちらでおいしくいただきました
緑に包まれた開放感あふれる癒しのガーデンレストラン
土曜日(1/24) 出社と同じくらいの時間の電車(グリーン車1,000円)に乗って鎌倉へ。 目的はAsのコラボコース! 14時スタートですが、別途モーニングも楽しめるように早めに出発。 モーニングは「GARDEN HOUSE」を予約して訪問(9:30の時点では予約なしでも入店可でした)。 私は ・季節野菜のミネストローネ 1,100円 ・セットオーツミルクラテ 400円 友人は ・バターミルクパンケーキ:サニーサイドアップ&クリスピーベーコン+鎌倉ソーセージハーフ 2,250円 ・セットオーツミルクラテ400円 優雅なモーニングタイムでした〜 そこから江ノ島へ。 駅から江ノ島への道のりは、とにかく風が強かった。。 それでも、お参り&散策を楽しみました! 散策途中にあるカフェが気になって、今度来るときはここでモーニングだ!と。 洞窟?の方まで行く時間がなかったので、それは次回! #モーニング #鎌倉 #江ノ島
香るカカオと非日常の工房体験、チョコレート好きの心を満たすカフェ空間
時間が空いたので目的地の付近を散策していたら、名前は知っていて行ってみたいと思っていたショコラバーを発見‼︎ これは時間があまりないのですが行くしかありません。外から覗くと店内は混んでいそう⁈ 扉を開けて確認したらカウンター席は空いていたので、まずは席を取ってオーダーです、ラッキー‼︎ 店内はファクトリーをあえて見せるようにデザインされていて、素敵な空間です。入り口近くのカウンターで私が選んだのは限定の クラマエ ホットチョコレート 920円、ほうじ茶の香りがついたショコラです。お供にはアイコンにもなっている ダンデライオン・チョコレートチップクッキー 650円 もつけてみました。ショコラで使われているカップは徳島県の大谷焼で古い窯元、矢野陶苑の「SUEKI CERAMICS」、これが触り心地、持った時の安定感、保温性、どれも大変心地よいもので、滑らかな口当たりのショコラをゆっくりいただくのに大変適しています。ほうじ茶の香りがついたショコラは香ばしさがカカオと混じって程よく立っていて、ラテなどでもほうじ茶にするほどほうじ茶好きな私にとって、かなりのお気に入りになりました。クッキーは甘さ控えめで大きなチョコチップのカカオのビターな風味がショコラとよく合うのですね。どちらもチョコレートなのに不思議です。日常から少し離れてゆっくりと静かに温かいショコラと共に時を過ごす、なんと言う豪華なひと時でしょうか‼︎ 低層の住宅やオフィスのビルが立ち並ぶエリアの中にありますが、お向かいは区立の公園なので店からの眺望は広々としており、公園の緑もあるので大変落ち着きます。なかなか来ることのないエリアですが、このために寄り道したいお店です。
断崖ビジュアルと果実あふれるかき氷が自慢の老舗甘味処
【桜もちの葉っぱって食べますか?】 いただきもの。 お世話になっている方から 桃の節句の日にいただきました。 道明寺 桜もち 自宅に持ち帰り コーヒーを淹れていただきました。 桜もちの葉っぱって食べますか? 以前は葉っぱを剥がして食べませんでしたが 歳を重ねるとあの桜の風味と塩っぱさが良いんです♪ もちろん葉っぱと一緒に パクり… モチモチの餅米 程よい甘さのこし餡 桜の葉の風味と塩味 春がもうすぐそこまで… ご馳走さまでした。 #和菓子 #スイーツ #桜もち #道明寺 #いただきもの #テイクアウト #目白グルメ #目白スイーツ #豊島区グルメ #豊島区スイーツ
焼きたてパンと絶品フレンチトーストが楽しめる開放的ベーカリーカフェ
モーニング利用。 2週連続で行ってしまうくらい感動。 1番はサンドイッチのパンのもちもち具合。 流行りの?湯種というのが美味しさの秘訣かしら。 平日朝イチ行ってもいつも席が埋まってる。 1番はエビアボガドサンドイッチ。 スコーンも美味しい。 エッグタルトとハニートーストはリベイクした方が良かったかなぁ。 でもまた行く!
京都の風情を満喫できる絶品わらび餅と和スイーツの名所
【そーだ、今年も京都に行こう♬】 ♻️2025.6/25♻️ 《弾丸♡京都日帰りグルメツアー6️⃣》 ❁⃘*.゚ぎをんで和スイーツを❁⃘*.゚ #甘味どころぎをん小森 #わらび餅 #和スイーツ 前回も ♡わらび餅♡食べて京都には扱うお店が沢山有り ✨わらび餅〜食べ比べmission✨ ☝︎食べたいだけの言い訳w ……ケーキセット食べたばかりですが ((´∀`*))ヶラヶラ和と洋は左右の別腹にin♪ ✳️抹茶わらび餅➕お薄 ✳️きなこわらび餅➕お薄 祇園の川沿いキュン(*´oωo`*) 祇園の建物を大切にしている♡ ぎをんを感じる最高のロケーション♡ #フォトジェニックスイーツ モッチリ美味しい口福わらび餅❤︎ そのままでもうまうま(o´艸`)❣️ 黒蜜かけて美味しさ⤴️ *☼*―――――*☼*――――― ちょっとディナー迄時間あり 京都のtaxiドライバーさんに連れて行ってもらった 《観光スポット〜方広寺》 *「方広寺鐘銘事件」とは 1614年(慶長19年)に、江戸幕府初代将軍「徳川家康」と「豊臣秀頼」([豊臣秀吉]の嫡男)の間で起きた、「方広寺」(現在の京都府京都市東山区)の鐘銘をめぐる事件 「国家安康」、「君臣豊楽」 鐘の銘文に書かれていたのが、漢詩「国家安康」、「君臣豊楽」という文字です。 国家が安康となり、君臣が豊楽となりますようにという意味で、特に問題なさそうですが、徳川家康が問題にしたのは、文字の並びです。 「臣豊と豊臣家を表す文字が続いているのに対して、家と康の間に安を入れ、家康の文字を分断しているのは、悪意があり、呪詛に違いない」と大激怒。 という《大阪の陣》の発端となった釣鐘 へぇー(゚A゚)と チョッピリ歴史に触れてきました┏○ペコッ
和の雰囲気で楽しむ、絶品ふわふわかき氷と本格和食ランチ
三軒茶屋駅から数分【和kitchenかんな】さんへ 席に着きメニューを見ると様々なかき氷が提供されててかき氷屋さんかと思いましたら和食も提供されてるんですね この時期しか食べれないこちらをいただきました ✔︎さくら蜜と若桃 ¥1700 さくら蜜は甘い!と思いきや甘さはありますがサッパリした味わいです 食べ進めると中からシャインマスカットと思ったらこの緑色のが若桃って言うみたい 青々しいですが甘さもありますしサクッとした食感もよかったです しっかりと甘じょっぱさもあり美味しいかき氷でした 別添えのさくら練乳をかけて食べるのも良いと思います 次は和食でも食べてみようかな♪ ごちそうさまでした♪♪♪
目の前で楽しむ、芸術的なライブスイーツ体験
久しぶりにアトリエ・コータで クレープ・シュゼットが食べたくなり 訪問しました*\(^o^)/* カウンター席は埋まっており、残念ながらテーブル席でした。 コータさんが色々なデザートを作っているのを見られないのが残念(*≧∀≦*) ❇️クレープシュゼット フレッシュオレンジジュースと コアントローの香りが華やかな クレープです。アイスクリームも のっていて大満足❣️ ❇️アイスコーヒー またお伺いします*\(^o^)/* ごちそうさまでした❣️ 2026年3月訪問
季節の和スイーツと心和む釜飯ランチを楽しめる和カフェ
【初訪問・年末コンサートの後】 クリスマスも終わりあとは年末を迎えるだけという時期にクラシックコンサートを聴く機会に恵まれました、二階席からの鑑賞もイイものですね〜 いい音楽に浸り終わってから、なんだか和風スイーツを食べたくなって調べたら、このお店を見つけました、入り口が木製の引戸なのも気に入りました。 いただいたのは、抹茶パフェです。抹茶アイス、抹茶風味のわらひ餅、イイコンビでした。カウンターでもありますので、一人でもゆっくり楽しめますよ。男女共に、お一人様いましたね^o^ #和風スイーツ #カウンター席あり #錦糸町駅から徒歩七分くらい #人生には飲食店がいる
ふわもち黒糖生地と上品あんこの絶品どら焼き、行列納得の名和菓子
東京三大どら焼きのお店。 三連休中日のお昼過ぎでしたが、それほど並ばず購入できました。 どら焼きも草餅も美味しかったです。 #東十条 #十条 #どら焼き #草餅
アンティークな雰囲気で本格珈琲とケーキを味わう、大人の隠れ家カフェ
喧騒な池袋のど真ん中にある喫茶店☕️ 昼は行列ができていて入ることはありませんでしたが夜はすんなり席に着くことができました 私はイチゴのチーズケーキ、連れはガトーショコラ頼みました チーズケーキはもうちょっとチーズ感あったほうが個人的には好みだったけど 連れはガトーショコラがチョコレート感あって美味しかったと言ってました 食器もイギリスやアメリカの洋食器で気分が上がりました 2026/2/7 #池袋 #喫茶店 #チーズケーキ #珈琲 #ジャズBGM
予約必須!芸術的な季節スイーツが堪能できる洗練パティスリー
〜 ASAKO IWAYANAGI 〜① 『PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI』 ◇ パルフェビジュー 桜 念願のアサコイワヤナギさんに(╹◡╹)♡ 等々力にある素敵なパフェが有名なパティスリー✨ 以前よりだいぶ予約取りやすくなったのか、土曜日でもテーブルチェックより予約出来て〜 (ドリンク付きで、事前カード決済、90分制) せっかくなら桜のパフェの季節に行きたかったので嬉しい! 今年の桜のパルフェビジューは"桜餅"にフォーカスだそう… 桜餅やお団子に黒文字まで! ストローワッフルも桜の花びらが型抜きされて、その花びらもちゃんとのってる〜 メニューやイラストに書いてはあるんだけど、もうー そんなことより、マリアージュが凄かったー♡ 一口ごとに次々に驚きと美味しさがやってくる (語彙力無さすぎるー) これがパルフェビジューね✨✨納得! ドリンクはお茶とティーにしたけど、やっぱりペアリングドリンクのお茶がいい 最後に、お裾分けのチョコとお茶(ハーブティー)も 幸せなパフェタイムで、あっという間の90分 ちょっとお値段するけど、また違うフルーツや季節に再訪したいー! お店には、綺麗なケーキがずらり、takeoutがメインのようですが、オーダーすればパフェと一緒に食べることは出来るよう… 《カフェ巡り 414》
昭和の風情漂う行列必至の甘味処で味わう、揚げたて和スイーツと癒しのひととき
2026(令和8)年5月平日18:00頃〜18:30頃 18年ぶりの訪問です(◍•ᴗ•◍) ご無沙汰しておりました神田さん^^ 20代の頃、心の支えだった大好きな女性の先輩との毎週金曜日の恒例ランチデート♪ そのお気に入りのコースの1つが 《神田まつや》さんでお蕎麦をいただいてから甘味処《竹むら》さんに立ち寄り、幸せをかみしめてからお仕事に戻るというもの。 この日は《まつや》さんで1人酒を楽しむことが目的なので、いつもとは逆に。先に《竹むら》さんへ♪ 夕方18:00頃、もう人は少ないだろうなと思ったけれど、私が注文した後すぐに満席になり、数名はお待ちに。さすがの人気店です(•ө•)! 男性お1人様客も多く、景色に馴染んでいらっしゃいました^^ 「いらっしゃいませ」と朗らかな笑顔で、まず桜茶が供されました(✿ ♡‿♡) 可愛らしい( ◜‿◝ )♡嬉しい♡ •あんずみつ豆 800円 【自宅用土産】 •あんずあんみつ 810円×3 •あんみつ 640円 私はなんと言っても杏推し♡ 甘酸っぱさがたまりません(。♡‿♡。)ドライのままでも好きだけれど、蜜漬けで柔らかく、優しいけれどハッキリとした甘さに、ねっとり感と確かに感じる酸味。 そして、あの太陽のような明るく温かい彩り。 「そう、コレコレ^^♪」あぁ、至福( ◜‿◝ )♡ きっと食材の1つ1つが丁寧にご準備されているのでしょうね。 寒天そのものが優しく、とても美味しいのです。 黒蜜も赤えんどう豆も求肥も( ◜‿◝ )♡具はシンプル^^ 家族へのお土産のあんみつは、翌日が消費期限でした。 ずっとみつ豆派でしたが、あんこがとても美味しく、甘みがプラスされることで、さらに杏の酸味が引き立ち、ますます魅力的なお味。次回からは、あんずあんみつを頼むかも^^ 思い出ぽろぽろ(´ε` ) 「あの席によく通していただいたな」などと清潔な店内を見回して、目を閉じて。 ここで、聞くつもりはないのに、お隣のお席の女性達の会話が耳に(^^; お綺麗でお優しそうな2人なのに、何やらとても苦々しげなお声で 「私、コイツが嫌なの」「分かるぅ」 「これ、この石みたいな奴!」 「いらないよね、何だっけ?この…『黒豆』!」 !!!(☉。☉)ガーンッ、ヒドイ!!! 危なくツッコミを入れそうになってしまいました(^^; 私の周りにも赤えんどう豆を苦手な方は多いですけれど…黒豆だなんて涙 赤えんどう豆が人だとして隣にすわっていたら、抱きしめてあげなくちゃいけないレベルで可哀想(っ˘̩╭╮˘̩)っ「私は、好きだよ」って。 赤えんどう豆って、あんみつや塩豆大福くらいでしかいただく機会がありませんが、甘味用の特別な品種ではないのです^^ 正体はお馴染みの、あの普通のえんどう豆。 まだ豆の実が育ちきらない未熟な状態は「絹さや」、若い茎芽は「豆苗」、豆が成長過程の青い状態が「グリーンピース」、そして成熟しきって硬くなった状態が穀物としての「赤えんどう豆」。 さやが柔らかくて、そのまま食べることのできるスナップエンドウは別品種。 ね、年をとって硬くなったからって意地悪言わないで(´ε` ) 更に言えば、あんみつに赤えんどう豆が入れてもらえているのではなく、まず赤えんどう豆のおやつの方が先に存在していたのだから^^ 江戸時代からお野菜として広く栽培が始まったえんどう豆。 乾物として長期保存ができる赤えんどう豆は、柔らかく炊かれて蜜をかけた素朴な子供のおやつとなり、 屋台で米粉細工の舟の上に豆のおやつが乗せられた甘味がメジャーになり、そのうちにそれが寒天と合わせてみつ豆となり、更に大正時代に芋羊羹の《舟和》さんが、缶詰の果物などをプラスして喫茶店のような《みつ豆ホール》で提供したことで、ますますみつ豆は人気になり、昭和の初めに《銀座若松》さんが、みつ豆にあんこを乗せてあんみつを発明…という順番。 寒天そのものは大人しい味ですし、あんこや求肥、果物類は甘いから、お口直しの塩っぱさはアクセントでもあるはず。 柔らかく炊くのは大変なので、苦手な方が多いのも分かるけれど…でも、やっぱり、うん、私は好きだよ( ◜‿◝ )♡ 食物繊維、鉄分、ビタミンB6!美人の素でもありますし♡ などと、くだらないことを思いながら、更なるお口直しに桜茶の桜をパクリ^^ これにて〆でございます。 「ごちそうさまでした」「ありがとうございました」 戸を閉じる際、もう一度静かに目礼しましたら、それを見逃さずにすかさず笑顔の「ありがとう」の応答が^^ ほっこりします♡こちらこそ、ありがとう♡
文豪にも愛された唯一無二の豆の食感を楽しめる名物豆大福
豆大福(260円)、購入。 固めな豆がたっぷり。 程よく塩気が効いています。 豆が完全に主役、豆好きなら…。 なかなか良かったです。
京都で味わう、抹茶の奥深さに出合える贅沢スイーツ体験
年初めは必ずと言っていいほど茶寮都路里さんの干支で始まる。午年のお茶セットが出ていたので初詣帰りに。 陶器まで馬柄、縁起良しです。 #京都 #祇園カフェ
京都の風情と上質な和スイーツを都心で味わえる和モダン空間
2025年8月、渋谷に行くついでに立ち寄る 京都本店には時間遅く断念していた 平日3時過ぎ、意外に空いていて、待ち客1組のみ 店前の椅子に座って待つ 程なくして、渋谷駅を望むカウンター席に通される 期待していたパフェ系なく、カステラの入った茶庭膳にホットコーヒーをオーダー 抹茶、卵蜜、然カステラの皿にお菓子の小皿付き、ホットコーヒーがのったお盆で届く カステラはどれも甘さが丁度良く、どれも美味しい、コーヒーのよく合う このコーヒーも苦味、酸味のバランス良く美味しかった 連れは然ノ氷黒蜜法師をオーダー 少しいただくが、今年食べたかき氷の中でもダントツのレベル 黒蜜、抹茶アイス、あんこ、黒蜜ジュレ?食べ進める楽しみもある一品ですね これだけ食べるだけでも価値あるかも ご馳走様
視覚と味覚に新鮮な驚きをもたらすシーズナルアフタヌーンティー
日本橋の空の上で、日常を忘れる贅沢なひととき。 マンダリン オリエンタル 東京 38階の『オリエンタルラウンジ』へ。 窓の外に広がる東京の絶景を眺めながらいただくのは、一皿一皿がまるで宝石のような美しさのお料理たち。 • 洗練を極めたティータイム:お写真の通り、繊細な盛り付けに目を奪われます。 素材の良さを引き出しつつ、驚きのある組み合わせ。一口ごとに、マンダリンならではの「本物」のプライドを感じます。 • 五感で楽しむホスピタリティ:スタッフのスマートなサービスと、高級感あふれるシックな空間。 ティーカップに注がれる香りの良いお茶とともに、心がゆっくりと解き放たれていくのが分かります。 • 天空の別世界:三越でのショッピングの合間に訪れるには、あまりに贅沢で静かな空間。 ここから眺める景色は、何度訪れても新しい発見があります。 ただのティータイムではない、まさに「体験」としての至福。 自分へのご褒美にはもちろん、大切な人との語らいの場として、これ以上の場所はありません。 #マンダリンオリエンタル東京 #オリエンタルラウンジ #日本橋ランチ #日本橋カフェ #ホテルラウンジ #アフタヌーンティー #東京絶景 #贅沢な時間 #自分へのご褒美 #日本橋三越 #ホテルスイーツ #至福のひととき #ティータイム