更新日:2026年02月27日
【パリッとジューシーなシャウエッセンそば゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚】 2025/08/27 勤続20年の休暇で3日間の休み✨️ 2日目! 朝から次男坊をバスケのチーム練習に連れていく。 練習が始まると私は練習が終わるまでステージの上で見守るだけなのだが… せっかくの休みだし… 練習が終わる1時間前までジム行こうっ! 最近通いだしたジムに向かうっ!! ジムに向かってる途中… あっ!あのお店に朝飯食べに行こうっ!! 向かったのは… 梅島「立喰そば 雪国」(∩´∀`)∩ 9:45、お店に到着! 立ち食い蕎麦と言っても椅子があるので座って食べられます。 店員さん1人。 口頭注文! ・シャウエッセンそば(更科そば)520円 麺が更科そば、藪そば、田舎そば、うどんの4種類から選べるのは珍しい✨ 5分ほどで出来上がり! これがずっと食べたかったのよ~:*(〃∇〃人)*: 出汁の効いたそばつゆ、蕎麦旨い(゚∀゚*)(*゚∀゚) 関東風の甘めのつゆが染みるわ~ (人´▽`*)♪ そば自体とっても美味しいのだが、少しずつシャウエッセンの油分が染みだしたスープがまた美味しい.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+. ごちそうさまでした( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ PS.蕎麦を食べ終えジムで運動後、次男坊の待つ体育館へ。 練習を終えて帰宅して昼食を食べた後は再び自由研究を作り始める…。 #独食満喫 #ダイエット中 #22 #蕎麦ダイエット #地元民に愛される店 #地元の名店 #リーズナブルな価格設定 #朝からでも食べ易い #落ち着く雰囲気 #一人でも気軽に入れる
江戸の粋を味わう、白く上品な蕎麦と多彩な一品料理が楽しめる老舗
東京の三大蕎麦と呼ばれる蕎麦があります。 藪・更科・砂場がそれなのですが、その内の、更科蕎麦の有名店です。 蕎麦の実は、一番外側の蕎麦殻に包まれて、その直接下に甘皮、その中に蕎麦粉の元になる胚乳があります。 胚乳は内側になるほどデンプン質が多くて白いです。 蕎麦を臼で挽くと脆い内側から挽かれて、一番粉と呼ばれる白い蕎麦粉が最初にできます。 その一番粉で作った蕎麦が更科蕎麦で、そのため、白く、風味は弱いが、ツルツルとした弾力のある独特な蕎麦が誕生します。 ただし、タンパク質の少ない一番粉はまとまりがなく、蕎麦として拵えるには技量が必要と聞きます。 創業は1789年(寛政元年)と、更科蕎麦で最も古い老舗蕎麦店です。 場所は麻布十番駅より徒歩数分の距離にあります。 日曜日の夜の来店しましたが、店の前には行列の動線らしきものがありましたが特に行列はなく、すぐに座ることができました。 入口近くのカウンターに座りましたが、お店は結構奥まであるようで、広い感じがします。 注文はもちろん更科蕎麦です。 更科蕎麦で味わいたいため、他には何も付けずに注文しました。 江戸前蕎麦の代表で、麻布十番という場所柄もあって、人気なのだろうなと思いました。 注文時、つゆが甘と辛で選択できるようです。 特に注文しない場合は甘が運ばれてきます。 藪蕎麦のような風味の強い蕎麦の場合、辛い蕎麦つゆを少しだけ付けて、一気にかっこむのが粋ですが、今回は更科蕎麦ということで、真っ白い蕎麦に蕎麦つゆをしっとりつけ、いただきました。 クセがなく、つゆの旨味がダイレクトに伝わってきます。 普段食べている蕎麦とはまた違った風味を持つ、上品な味でした。 つゆにそば湯を足し、ネギやワサビを加え、最後の一滴まで、おいしくいただきました。 季節の変わり蕎麦もこちらのお店の名物のようで、人気のメニューです。 季節によって、紅花や蓼切、柿の葉などのお蕎麦が楽しめるようで、こちらもクセの少ない更科蕎麦を元にするからこそできるのだろうなと思います。 #江戸三大蕎麦 #更科蕎麦
伝統のそば屋で味わう和風だし香る名物ラーメン
【遠出メシ!冬休み山形旅行編②第一の目的地!ガチ感動モノの山形名物・鳥中華元祖店】 さぁ山形旅行のグルメをどんどん投稿して行きますよー、今回は天童にある蕎麦の名店にして山形名物・鳥中華の元祖とも言われる「水車生そば」さんです。前回投稿の「白河の郷」で腹一杯になり、体力もしっかり充電完了!その後は一路、最初の目的地・天童へ!東北道→山形道を直走り、出発から約5時間半、12時半頃についに天童市内到着!天童と言えば将棋の駒くらいしか有名じゃないかと思ってましたが、山形に移住した後輩によると何でも天童は最近、山形市のベッドタウンとしても発展しつつあり活気があるとの事。実は小学校の頃に一度行った記憶はあるものの、全然知らん土地ではあるし、温泉もあるので今回の第一目的地に選定。予定としては3泊中の初日は温泉でゆっくり、2日目以降にスノボを楽しもうと言う算段。道の駅とかに寄りつつ、たっぷり積もった雪を息子と楽しんだりしながら、お昼時という事で旅前から狙っていたランチスポットがコチラ「水車生そば」さん! 山形でラーメンと言えば、年間消費額も日本一、人口10万人当たりのラーメン店の数も日本一だそうで、今や“ラーメン県”としての地位を確立しつつありますね。有名な「琴平荘」も行ってみたかったですが、日本海側にあり、かなり遠いので今回は断念。「酒田ラーメン」や「冷やし」や「龍上海」の辛味噌等、山形各地のご当地ラーメンも人気ですが、天童発祥の有名なラーメンと言えば「鳥中華」!中でも元祖という事でコチラにお邪魔してみる事に。場所は天童駅からは徒歩15分程、駅から東向きに真っ直ぐ伸びる道沿い。創業は江戸末期の文久元年(1861年)、150年超というガチ老舗。国産にこだわり店名の通り水車を使った石臼引きのお蕎麦の製法は創業当時からほぼ変わっていないんだそう。外観も見るからに老舗蕎麦店然としていて良い雰囲気。 裏手にある駐車場に車を停めると見るやに県外ナンバーだらけ。お店に入るのは裏手の行列に並ぶ感じで、13時位でしたが10人待ち程。でも店内は1階がテーブル席、2、3階にお座敷の計300席で想像以上にかなり広く10分位で着席!流石老舗の名店と言ったら 大所帯ぶり、地元の人達の催しなんかも出来る広さですな。今回は2階のお座敷の一角にご案内頂きました。メニューはやはりベースはお蕎麦。「将棋ざるそば」等、将棋の駒で有名な天童らしいグルメも豊富でかなり目移りしちゃいますが、今回の目的は飽くまで「元祖鳥中華」(870円)!朝昼続けてラーメンという暴挙でしたが俺と嫁さんは鳥中華!蕎麦も超気になって食べたかったので息子を説得し「たぬきそば」(900円)にしてもらい皆でシェアする形で注文しました。何となく他のお客さんを見渡すと蕎麦、鳥中華は半々と言ったところ。やはりどちらも人気のよう。 10分程で着丼!黄金色に澄んだスープにはたっぷりの天かす。具材は三つ葉にネギ、海苔に加えゴロゴロの鶏もも!スッキリとした鶏ガラと出汁の香りが立ち上り、もう完全に美味そう!まずはスープから頂くと…ちょっとガチ衝撃的な美味さで本当驚き。かなりのあっさり系を予想していましたが、想像を遥かに上回るガツンとした鶏と胡椒の旨味、でもベースにあるお蕎麦の和風出汁が優しく包んでくれて塩辛さとかは全然なくただただ美味!麺は中太のモチモチ縮れ麺でスープとの絡みも良きですが天かすをしっかり掬い上げてくれて、その油分の旨味がジャンクな味わいも付加してくれます。いやーマジで美味い!箸が止まらない!またね、海苔・三つ葉・ネギの薬味系が良い感じで味変材料になってくれて全く飽きが来ないのよ!特に海苔と合わさると美味この上なし。シンプルながら何という全体の調和感、素晴らしい。更に鶏肉もまた美味しいの何の。スープと出汁の味が染み込みんで鶏の旨みが増幅されて食べ応えも抜群。葉物系中心の鳥中華にあっては、麺と共に主役級!本当、一心不乱に啜り続けてしまいます。 そして息子とシェアした蕎麦も美味しかった〜ザラついてかなり太めな麺が特徴的な十割そばは、蕎麦の香りがフワッと抜けつつ喉越ししっかり、出汁の旨味と相まってシャキッと身が引き締まるような美味しさでした。ちょっと甘めで控え目なお汁とも相性良く、お蕎麦の味が際立つ感じ。そして鳥中華もお蕎麦もかなりの量でした。朝もガッツリだったので大盛は控えておきましたが大正解。多分、鳥中華1杯でも普通に満足な量でしたが、蕎麦も半分近く食べたので超絶腹一杯になっちゃいましたwお腹は勿論ですがトータルで超絶大満足!息子も嫁さんもしっかり完食して満足そうでした。しかしどちらも1000円以下とコスパも良く地方の名店、恐るべし…思わずテイクアウト分も購入してお店を後にしました。ご馳走様でした!
明治創業の空間で味わう、伝統の蕎麦と蕎麦前の愉しみ
【室町砂場日本橋本店@神田】 2月下旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店はJR山手線の神田駅から歩いて5分ちょっとかかる大通りから離れた裏路地にあります。外観は和風な感じがしました。 お店に着いた時は14時をまわっていたので店内はさほど混んでいなくて7割ほどの入りで落ちついた雰囲気でした。店員にテーブル席に案内されました。別製大ざるを注文しました。 少し待つと別製大ざるが運ばれてきました。蕎麦は更科なので白かったです。さっそく、お蕎麦をかえしにつけながら食べました。お蕎麦は細くてコシがあって喉越しがよかったです。白くて細いお蕎麦がかえしに絡んでおいしかったです。食後はそば湯をかえしに入れて薄めてから飲みました。出汁がきいていておいしかったです。 大食いの人はもの足りないかもしれないけど、美味しいので満足感はありました。老舗の味を堪能できてよかったです。 ごちそうさまでした。 #老舗の蕎麦 #蕎麦 #お蕎麦 #そば #ざるそば #ざる蕎麦 #日本橋 #神田 #人気店 #三越前
備長炭を使った大きな『囲炉裏』のある和食店
新宿御苑にあるおすすめの焼き魚屋さん。 ランチはとても賑わってます。 今回は西京焼き銀鱈! カウンターは目の前で焼いてるのが見えるのでおすすめ! #新宿御苑 #ランチ #焼き魚 #カウンター
素材と技術が光る、静かに味わえる絶品つけそば&味噌ラーメン
大久保駅近くにあるラーメン店。 ランチにて訪問。店内は満席で大将のワンオペなので店内が空いてから券売機へ。 かづ屋出身とのことで王道の支那そばあたり行くかなぁと思ったけど味噌があったので味噌ワンタンを。 優しい味わいでまろやかでコクのある味噌ラーメン。ワンタンはプルプル、バーナーで炙ったチャーシューもとてもおいしい。 雨の降る寒い日だったので身体が温まる一杯でした。
北海道名物の黒いそばと多彩なおばんざいが味わえる居心地抜群の蕎麦処
141軒目 音威子府そばを初めて食べました 田舎そばなのですが、真っ黒。 北海道の音威子府村で食べられる駅の蕎麦屋さんが閉店してしまい、まさに幻のそばということです 北海道のさまざまな一品を頂きまして 音威子府村の味噌 北あかりの肉じゃが 夕張メロンの粕漬け 全て美味しい
江戸時代から続く、駅近で味わう老舗蕎麦と和の味わい
◆ もり 700円 ◆大もり +180円 ※税込 創業寛政三年(1791年)、234年の伝統ある江戸そばの老舗です。 約40年前に新卒でこの近くにオフィスがあった会社に就職して社会人をスタートし、ランチでよく利用した懐かしい店。あの頃は新しい店舗で、こんな歴史ある店とは知らず「蕎麦屋さんなのになんで“布屋”なんだろう?」とか思いながら、美味しい蕎麦でお気に入りでした。外装内装は変わってませんが、あのピカピカさは無くなりさすがに40年の時間を感じる味わい深い佇まいになっていました。 今回は近くに来たので久しぶりに寄り、お品書き1ページ目の店主のご挨拶を読んで、超老舗で、初代は元々は反物商で屋号に“布屋”がついていたこと、信州の出身で蕎麦打ちが上手で領主に勧められて蕎麦屋に転職したのが始まりと知りました。 濃いかえしで甘めのつゆはあの頃のまま。 久しぶりに美味しかったです。 また近くに来た時には寄ります。
香り高い蕎麦と絶品天ぷらが自慢の本格手打ち蕎麦屋
地元の友人オススメの更科そば♬*.+゜ とてもコシがあり(◍ ´꒳` ◍)b 蕎麦が伸びないよう、2回に分けてだしてくれる。 後半は、単品で注文した 素揚げゴボウと一緒に食べたよ…。 ザクザクした食感がアクセントになり さらに美味しくなった♡ ※店主さん、良い香りがダメらしい…。 香水や柔軟剤を使った服では入店できないので注意
山形伝統の香りとコシを堪能できる、歴史ある蕎麦と麦きりの老舗
庄司屋 山形 お取り寄せ 相盛乾麺セット 2980円 慶応元年創業という山形の老舗。 外一、更科、板蕎麦「三たて」で化学調味料や保存料不使用を創業以来守り抜くとあれば、乾麺セットも期待大! 蕎麦の袋の原材料:小麦粉、蕎麦の順。 乾麺で蕎麦100%は難しいけれど、蕎麦より小麦粉の方が多いとは老舗らしからぬと思うのは私だけ? 案の定、更科は蕎麦感薄く黙って出されたら冷麦?って感じ。 彦蕎麦(黒)は更科より蕎麦っぽいけどスーパーの乾麺の域を出ない。 汁は辛汁、出汁が効いていていい香り。 江戸蕎麦のような甘さはなく辛すぎず大変美味しい! 汁が美味しいだけに残念。 実店舗は店で手打ちしているのだろうから、機会があったら食べてみたい。 ありがとさん! ご馳走さん! #庄司屋 #蕎麦 #更科蕎麦 #板蕎麦 #お取り寄せ #お取り寄せグルメ #山形グルメ #yomotakeグルメ #yomotake食巡り
美しい更科そばと道産野菜天ぷらが自慢、癒しの和空間で味わう本格蕎麦ランチ
冷やしたぬき♪ とっても人気なお蕎麦屋さんでランチ お店の雰囲気からしていー感じのお蕎麦屋さん 初訪問です お店の前に3台分の駐車場あり お昼外して行ったけど駐車場の空き待ちしてさらに店内で名前書いて3組目 人気なんだな 最近お蕎麦はもりからたぬき派になってしまいどこでも冷やしたぬき注文しちゃってる とっても丁寧に作ってる感じが伝わってくる コシがあってのど越し良し 天かすもさくさくで油臭くもない お上品なお蕎麦 年齢高めのカップル多し 次はもりか天ぷらだな #駐車場あり #落ち着く雰囲気
信州の銘酒と美味しい肴を堪能できる隠れ家酒場
ここは良いですよ。 何がいいか具体的なことは忘れましたが() 内装とか居心地よかったですね。 あと、日本酒好きにはもちろん、ほかのお酒もポイント押さえたラインナップ。 数こなさないと全然制覇無理なので、また行きたいところ。 なお、信州推しとなっております。
権堂駅徒歩7分!霧下そば使用の本格十割そば専門店
善光寺でお蕎麦! 善光寺の後にランチ 人気のお蕎麦屋さんへ〜 並ばず入れたけど帰るころは列ができてた! 頼んだもの ・十勝そば こしがあって美味しい! ぺろっと食べれた! 人気の理由がわかる!!! 善光寺でお蕎麦楽しめたー♪
善光寺参拝のあとに味わう、瑞々しい手打ち蕎麦と癒しのひととき
善光寺前の店、更科と普通の2種のそばがありました。 天ぷらそば とろろ蕎麦(さらしな 山菜蕎麦(温 を注文、美味しかった。 大盛りはできませんでした。 少しテーブルがベタつくのが残念
ぷっくり牡蠣そばと揚げたてとり天が楽しめる、心温まる十割そば処
ランチセットの「十割そば(冷)」と「とり天」で800円。 馬喰町の街中にあるお店です。11時半の開店直前に来ると既に行列が出来ていましたが一巡目に店内に入れました。大盛無料とのことですのでお願いし、麺はさらしなそば(細打ち)を選択です。一巡目の中では遅めの順番でしたので30分ほど待ってお蕎麦が到着です。旨い蕎麦で食が進みます。付属の塩で食べるとり天もカラッと揚がって美味しかったです。それでいてこのお値段ですので行列ができるわけですね。食べ終えてお店の外に出ると、食券を買った人たちが店頭で順番待ちしていました。
【おひとりさま必見!】立ち食いなのにここまでする?!ルミネ入り口の信州蕎麦屋さん
新宿駅でモーニング、信州そば本陣 JR改札を出てすぐの所にあるお店です。 新宿で京王線に乗り換えるので、久しぶりに訪問。 紅生姜天そばがあったので迷わず注文。 つゆに浸った紅生姜天がそばに合いますね。 他の立ち食いそばでも定番にしてほしいですね。 やっぱり美味しかったです。 ご馳走様でした。
素材に拘った、十割そば居酒屋、新橋でイッパイどうですか?おそばだけでもどうぞ!
お昼のサービスセットメニューのまかない料理の一番人気「ミックス丼セット(1200円)」を頼みました。 お昼のサービスセットは11時30分〜14時まで。 丼もの、十割そば、サラダ、小鉢、玉子焼き、枝豆、フルーツがついてきます。 カウンターに座り、しばらく待つと到着! 温かい十割蕎麦に七味を入れてずるずるっとすすります。 やはり十割蕎麦は風味豊かで美味しいね〜 ミックス丼は、鶏肉&ごぼう煮、牛肉、鶏そぼろ、鮭フレーク、かいわれ、温泉玉子がど~んとのっかった丼ぶりです。 ごはんも食べたい。蕎麦も食べたい。 そんな時にはもってこいのランチでした。 #健康美食健美 #健美そば #新橋グルメ #新橋ランチ #くぼゆう食べ歩きレビュー
多彩な鶏もつと豊富な蕎麦が楽しめる満足感たっぷりの手打ち蕎麦処
なんとなく蕎麦の気分で移動途中にある店を検索。店前の駐車場がいっぱいで、近くのコインパーキングに停めて歩いてきたら空いてた。少し待てばよかった。残念な気分になりながらも入店しメニュー見る。とりもつがいいな。汁じゃなくてせいろはあるかなと探してもない。裏を見るとスープそばと書いてある。これか?と注文してみたら「とりもつせいろ」ですね、だと。なんでそう書かない?手打ちか更科かとなんの説明もなく選択を迫られ「さ、更科で」と咄嗟に答えたら手打ちは二八で100円増し、十割で150円増しなのだそう。メニューの吟味が足りなかったか。ということで、とりもつせいろ更科で1,580円。まあまあいい値段。でも最新キャッシュレス決済レジ導入なのでユルス。かけ、もりで、880円だから価格設定は高めな印象。つけつゆは普通に丼サイズ。強めのツユにとりもつ、ワカメ、玉ねぎがたっぷり。もつはレバー、キンカン、砂肝、ハツ、ヒモが煮込んであって食感色々でうまい。しっかりツユなので手打ちの十割とかでもいけそうだ。蕎麦もたっぷり目でお腹いっぱいになる。こごみとかうどの天ぷら美味しそうだったな。
店内は清潔でジャズが流れ、お洒落な雰囲気の地元では評判の更科そばの店
数年前からのヘビーローテーション店。そうめんの様な細さの更科蕎麦なのに、しっかりしたコシ。 今日の蕎麦は舞茸天そば。 塩で食べるもよし。 一緒に食べるもよし。 ごちそうさまでした!
風味豊かな三種の十割蕎麦と山盛り天ぷらを堪能できる蕎麦屋
【信州蕎麦の真髄を味わいました…】 上田市郊外の鹿教湯温泉近くにひっそりと佇む蕎麦の名店「手打蕎道 奈賀井」さんへ初めてお邪魔しました! お邪魔したのは週末の日曜日で、開店時間となる11:00少し前に到着。駐車場には既に4組が待たれていたようでしたが、なんとかs開店の案内と共に一緒に一巡目で店内へご案内いただきました。店内の2/3が板の間のお座敷席、1/3がテーブル席といった感じで、かなり広い印象です♪ オーダーしたのは、蕎麦への情熱が詰まった「深山そば」と旬の味覚を堪能できる「野菜天ぷら」です。「深山そば」は、発芽田舎そばと更科そばの二種盛り。蕎麦好きの私にはたまらない贅沢な組み合わせです。最初の一口目は発芽田舎そばを。蕎麦本来の力強い香りがふわっと広がり、噛むほどに蕎麦の実の甘みがじわりと染み出してきます。太めの蕎麦はコシがしっかりとしていて、蕎麦を食べているという満足感に覆われます。『日本でここでしか味わえない蕎麦がある』と謳う奈賀井さんのこだわりが詰まったお蕎麦だと思いました。 次に更科そばを。こちらは発芽田舎そばとは真逆の白く透き通るような蕎麦です。口に入れると、つるりとした滑らかな舌触りに驚かされます。上品で繊細な香りが鼻腔をくすぐり、すっと喉を通るたびに蕎麦の清らかな風味を感じられます。田舎そばとは対照的な、洗練された蕎麦の魅力が存分に引き出されています。二種類の蕎麦を食べ比べることで、それぞれの個性が際立ち、蕎麦の奥深さを改めて実感できました!(^^)! そして蕎麦と一緒にいただいたのが「野菜天ぷら」です。この日は茄子、蓮根、上田緑大根、かぼちゃ、椎茸、ピーマンと、彩り豊かな旬の野菜が盛り合わせになっていました。揚げたて熱々の天ぷらは、衣が薄くサックリと軽やか。野菜本来の甘みや旨みがぎゅっと凝縮されており、箸休めにもぴったりです。サツマイモかな?と思って食べたら全く違った触感だったので、お店の人に聞いたら上田緑大根だと教えていただきました。それぞれの素材の味が感じられたので、添えられた塩で素材の味をストレートに楽しむことに。天ぷらは揚げたてが一番ですよね♫ 満足感あふれる美味しいお蕎麦と野菜天ぷらが食べられて、これぞ信州という気持ちになりました!!