【信州蕎麦の真髄を味わいました…】 上田市郊外の鹿教湯温泉近くにひっそりと佇む蕎麦の名店「手打蕎道 奈賀井」さんへ初めてお邪魔しました! お邪魔したのは週末の日曜日で、開店時間となる11:00少し前に到着。駐車場には既に4組が待たれていたようでしたが、なんとかs開店の案内と共に一緒に一巡目で店内へご案内いただきました。店内の2/3が板の間のお座敷席、1/3がテーブル席といった感じで、かなり広い印象です♪ オーダーしたのは、蕎麦への情熱が詰まった「深山そば」と旬の味覚を堪能できる「野菜天ぷら」です。「深山そば」は、発芽田舎そばと更科そばの二種盛り。蕎麦好きの私にはたまらない贅沢な組み合わせです。最初の一口目は発芽田舎そばを。蕎麦本来の力強い香りがふわっと広がり、噛むほどに蕎麦の実の甘みがじわりと染み出してきます。太めの蕎麦はコシがしっかりとしていて、蕎麦を食べているという満足感に覆われます。『日本でここでしか味わえない蕎麦がある』と謳う奈賀井さんのこだわりが詰まったお蕎麦だと思いました。 次に更科そばを。こちらは発芽田舎そばとは真逆の白く透き通るような蕎麦です。口に入れると、つるりとした滑らかな舌触りに驚かされます。上品で繊細な香りが鼻腔をくすぐり、すっと喉を通るたびに蕎麦の清らかな風味を感じられます。田舎そばとは対照的な、洗練された蕎麦の魅力が存分に引き出されています。二種類の蕎麦を食べ比べることで、それぞれの個性が際立ち、蕎麦の奥深さを改めて実感できました!(^^)! そして蕎麦と一緒にいただいたのが「野菜天ぷら」です。この日は茄子、蓮根、上田緑大根、かぼちゃ、椎茸、ピーマンと、彩り豊かな旬の野菜が盛り合わせになっていました。揚げたて熱々の天ぷらは、衣が薄くサックリと軽やか。野菜本来の甘みや旨みがぎゅっと凝縮されており、箸休めにもぴったりです。サツマイモかな?と思って食べたら全く違った触感だったので、お店の人に聞いたら上田緑大根だと教えていただきました。それぞれの素材の味が感じられたので、添えられた塩で素材の味をストレートに楽しむことに。天ぷらは揚げたてが一番ですよね♫ 満足感あふれる美味しいお蕎麦と野菜天ぷらが食べられて、これぞ信州という気持ちになりました!!
禁煙
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK
風味豊かな三種の十割蕎麦と山盛り天ぷらを堪能できる蕎麦屋
信州の自然に囲まれた場所にある一軒家の蕎麦屋では、田舎蕎麦・粗挽き蕎麦・更科蕎麦といった三種類の十割蕎麦を楽しめます。蕎麦はそれぞれ独自の香りと味わいで、とくに蕎麦本来の風味を強く感じる田舎蕎麦が好評です。食べ応えのある麺とともに、タラの芽やウド、コゴミなど旬の山菜天ぷらが山盛りで提供され、ボリュームも満点。広い駐車場があり、週末には待ち時間が発生することもあるほど多くの人が足を運ぶお店です。ゆったりと信州の蕎麦を味わいたい方におすすめです。
























