音威子府TOKYO おといねっぷ


予算
~1000円
~4000円
最寄駅
東京メトロ丸ノ内線 / 四谷三丁目駅(出入口4) 徒歩2分(160m)
ジャンル
そば(蕎麦) 居酒屋
定休日
毎週日曜日 祝日
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03-6457-7590

口コミ(9)

    音威子府は、“おといねっぷ”と読む 北海道の旭川と稚内の間にある村の名前だ 挽きぐるみで打った真っ黒な蕎麦は、 意外とツルツルと喉越しがよく味わい深し 稀少な音威子府そばを東京で手繰れる新店 四谷三丁目ランチ 音威子府そばを東京で食べられる店が 今月(2019年10月)オープンしたとの情報を Twitterで知り、平日休みに狙い澄まして訪問 間口の狭い店は、変形のL字カウンターと 小上がりに4人掛け2卓の構成 カウンターの奥の席を選んで腰をおろす 蕎麦は、“黒”と“白”があり、 “黒”が北海道産 音威子府そば “白”が信州産の更科そば それぞれに“ざる”、“温・冷たぬき”、あとは 天ぷらと炊き込みご飯の付く“セット”がある もちろん目的の“音威子府そば”を選び、 <ざる蕎麦・880円(税抜)>を注文する お店の方は、フレンドリーな接客で 音威子府そばに関して軽く会話する オープンしたばかりだからか サービスで“自家製ぬか漬け”、 “かぼちゃの煮物”、さらに “炊き込みご飯”も供された よくやさしい味が沁みた“炊き込みご飯”旨し そして黒い“ざる蕎麦”が供される これが、“日本一旨い駅そば”として名を聞く “音威子府そば”か そのまま麺を手繰って啜れば、 コシの強い蕎麦は、思いの外、 滑らかな舌あたりでやわらかな香りがある ツルツルとした喉越しもすこぶるいい 甘みのあるつけ汁はこの蕎麦とよく合ってる そして、5種添えられる薬味がまた面白い ワサビ、ネギ以外に青菜、胡瓜と人参、 レモンピールが添えられた大根おろしだが、 野菜を添えて食べてみると そのマッチングの良さにちょっと驚いた そば湯をほっこりいただいてごちそうさま 新そばの実を常陸秋そばの身と比較して 見せてもらうと音威子府そばは、 蕎麦の実から黒く、そして粒が大きい おいしくて興味深い蕎麦体験だった #初“音威子府そば”

    2軒目は、四谷三丁目まで歩いてこちらに。 最近色々なメディアに良く取り上げられている、10月1日にオープンしたばかりのお店です。 店名の通り、音威子府蕎麦のお店です。 ご主人は、やはりお蕎麦のつぼみ家の代表の方。にこやかなご主人です。 11:50に入店。ギリギリカウンターに席がありました。 カウンター8席ほど、左には小上がりが2卓ありグループ客はそちらに案内されています。 恐らく小料理屋さんの居抜きでしょう。 カウンターには、木の板に貼られたメニューが。 黒と白。黒は店名の音威子府蕎麦。白は信州更科蕎麦。 それぞれに、ざる蕎麦、冷たぬき蕎麦、温たぬき蕎麦、セット(天ぷら、炊き込みご飯、ざるそば)があります。 連食なので、黒のざる蕎麦 880円(税抜)をお願いします。 ご主人に、炊き込みご飯サービスに付けますと言われましたが、丁寧にお断りして。 食べ終わってお腹に余裕があったら声掛けてくださいとコレまたご丁寧に。 ご主人一人でてんてこ舞い。ホールのお兄さんがいますがなんか頼り無いw オーダー順もまとめて作業なのかすんなりといきませんね。 入れ替わりお客さんが来ますが、ついに外待ちになりましたね。 20分ほど待ってざる蕎麦が来ました。 うお〜確かに真っ黒。海苔が乗っているのにパッと見分かりませんw 挽きぐるみの上を行く蕎麦殻までも挽いた黒いお蕎麦です。 さて中太の蕎麦を一本いただいてみましょう。 お〜田舎蕎麦とは違い、思いの外ツルツルとしています。先入観でゴソゴソした食感だったのですが全く違いました。 コシはしっかりありますが、喉越しと香りがとてもイイですね。 つゆはカツオと日高昆布でとった東京に合わせたつゆとのこと。蕎麦は、現地で打ったものを空輸しているとのこと。なかなかのこだわりです。 薬味は、わさび、ネギに加えて、きゅうりと人参、ほうれん草、柚子おろしと、味変も楽しめます。 個人的には柚子おろしが気に入りました。 北海道一小さい村からの蕎麦。日本一美味い駅そばと言われ、食べに行くには相当な時間と苦労をしなくては行けない蕎麦が、東京で楽しむ事が出来るのは嬉しいですね。 夜は居酒屋営業もしていて、締めにこの蕎麦を手繰るのもイイですね。 #蕎麦

    蕎麦の実を全て挽く事で、噛めば噛む程甘味が出てくる黒い麺のお蕎麦です。 北海道の音威子府駅にあるお蕎麦屋さんから、麺を空輸しているそうです。 食べたことの無い、弾力のある麺に香ばしさと甘さが加わってとても美味しかったです(^-^)

音威子府TOKYOの店舗情報

修正依頼
ジャンル
  • そば(蕎麦)
  • 居酒屋
営業時間
定休日
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~4000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        東京メトロ丸ノ内線 / 四谷三丁目駅(出入口4) 徒歩2分(160m)
都営新宿線 / 曙橋駅(A1) 徒歩5分(380m)
JR中央本線(東京~塩尻) / 四ツ谷駅(出入口2) 徒歩12分(900m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 早81 四谷三 徒歩3分(200m)
都営バス 早81 荒木町 徒歩3分(230m)
関東バス 三鷹駅〜銀座線 四谷三丁目 徒歩4分(280m)            

          
店名
音威子府TOKYO おといねっぷ
予約・問い合わせ
03-6457-7590
お店のホームページ
TwitterのURL
https://twitter.com/otoineppu_tokyo

特徴

利用シーン
  • おひとりさまOK
  • ランチ
  • 宴会・飲み会
  • ディナー
  • PayPayが使える

更新情報

最初の口コミ
Koichi Nomura
最新の口コミ
Satoru.S
最終更新

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※ 店舗関係者の方は こちらからお問合せください。
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