更新日:2026年01月21日
四季を感じる本格和食を驚きのコストパフォーマンスで堪能できる名店
午後の麹町での仕事を終えて、少々時間があったのでジムのトレッドミルで汗を流してから、19時にお招きいただいたJR大森まで脚を伸ばしました。 今回は初の「みこころや」さんでした。 締めのご飯とお新香だけはお持ち帰りになりましたが、季節を感じさせる"和の十一品"を大いに堪能しました。 凄い感動まではいきませんでしたが、目で楽しみ、口の中で喜びを感じる時間を、ご一緒させて頂いた他の3名と共有させていただきました。
旬の味覚と豊富な日本酒をゆったり楽しめる、贅沢な和食空間
夏メニューのおぐら家さんも大満足! 美味しい和食と夏酒堪能してきました。 季節感のあるお料理が続々と。美味〜 あわびの肝ごはんは日本酒泥棒。 お値段、品数、お料理のクオリティ、雰囲気を考えるとかなりコスパの良いお店です。 個室もあり落ち着けます。 接客も丁寧でとっても素敵なお店です。 #旬の食材を味わえる #目でも楽しめる料理 #個室ありが嬉しい #個室でじっくり飲める #接客が丁寧 #落ち着いた雰囲気でゆったりできる #落ち着く雰囲気 #落ち着ける店内 #日本酒にこだわり #日本酒の品揃え豊富 #コスパ最高 #リピート決定
夫婦がもてなす、旬と心地良さが味わえる隠れ家割烹
新京極と寺町京極の通りの間に挟まれた蛸薬師通りの居酒屋で心地好い初春の宵を楽しんだ。マツキヨの近くだと説明すれば場所は分かるだろう。狭い店で常連客が多いので予約は必須である。 お造りを一人前頼んだら、店名にもある蛸が出てきた。モーリタニアの柔らかい蛸ではなくて、恐らく明石などの近海で揚がった地蛸であろう。硬めの歯応えと口内に滲んでくる蛸の風味が熱燗に合うのである。鮪も鰤も上物であった。 「きずし」というから鯖寿司が出てくると思っていたが、関西ではシメサバのことをいうのだとこんな歳になって知った。修行が足りないことを恥じたのである。 牡蠣フライは頼んでから随分と待たされたが、夫婦二人で10人の客を相手にしているのだから仕方がない。
旬の美味が集う、贅沢尽くしの隠れ家コース体験
東急世田谷線の「松陰神社前」駅からすぐの場所にある「松陰鶴水」。赤い暖簾に鶴の絵、「松陰鶴水」の文字が目印。いつか機会があったら、、と思っていたところ、1年前に予約を取っていた方に運よくお誘いいただいて、念願の訪店。お値段はコースの仕立てによって変わるが、おおよそ30,000円〜40,000円で、ドリンクは飲み放題。暖簾をくぐると、L字型のカウンターで7席。この日は8名だったのでちょっと補助席を。2階にも席があるらしいが、この日は使わず、階段にはたくさんの一升瓶が並んでいた。 席に座って箸置きを見るとパンダ。よく見たら店内にあふれているパンダグッズ。そんなパンダグッズに目を奪われていると、今日出てくる食材の紹介が始まる。じゅんさいにワタリガニ。そして花山椒。期待しかできない。期待に胸を膨らませながらも、まずはビールで乾杯だ。瓶ビールは「ハートランド」。 最初の一品は蕨が乗っかる一品。こごみ、蕨、ふき、ナスなどを蕨とろろでまとめる。あっさりとしているがアクセントが効いている。 続いて、ワタリガニ。こんな美味いワタリガニがあるのだろうか。しっとりと柔らかく、身はほろりと崩れる。あー、日本酒がほしい。 ということで、最初の日本酒は「孝の司」。 三品目は、トコブシの上にカニ味噌と酢飯。この酢飯にも少し実山椒が入る。最高じゃないか。 日本酒が進む進む。次はニューハツサクラ。 四品目はタラの芽。ここにふき味噌。この蕗味噌は少し残しておいて、、、揚げたメヒカリが痕からどーんと入ってくる。このメヒカリがフワフワでめちゃ美味いんだ。 気づいたら次の日本酒。「残草蓬莱」。 五品目はお椀物。ここにはキチジ(カサゴ目の深海魚)と卵豆腐が入る。食感のアクセントでじゅんさい。あー美味い。 ここで日本酒は「杉錦」へ。 六品目はタコとマフグの白子 デカすぎるカニのパフォーマンス。めちゃくちゃでかい。 日本酒は「にいだしぜんしゅ」。 七品目は先ほど焼いていた四万十川の鮎。付け合せに花山椒の佃煮。 八品目からはカニが連続で。ジューシーだしふわふわだし、言う事無し。5月にこんな美味しいカニって食べられるの? 日本酒は京都の「おべっさん」。 そして滋賀の「初恋」。やっぱりカニは日本酒が進んでしまう。 ここからはご飯。申し訳ないが、ここからは「美味胃から食べたいけど、お腹がいっぱいだ。でも食べる。」が繰り返された、という記憶しかない。決して辛かったわけではなく、圧倒的に幸せな時間が続いただけだった。 さすがの松陰鶴水。満足度としては100%を超えていた。また行きたいけど、次は1年後かな。今から楽しみでしかない。 #松陰神社 #和食
身体も心も満たされる具沢山和食と玄米ご飯が嬉しい隠れ家ランチ&夜の日本酒処
前菜はおしゃれな小鉢。ハムの燻製とタコの酢の物が美味しかった。刺身はとても新鮮、湯葉入りサラダは上品な胡麻ドレッシング。唐辛子️にまみれた辛唐揚げは見た目が面白かった。味噌鍋であったまり、締めにご飯。豚肉の角煮はほろほろでした。日本酒も美味しかったです。 #小料理屋 #角煮 #寒鰆 #湯葉 #唐辛子 #味噌鍋 #麹町
美味しい料理とお酒に心弾む、肩肘張らず楽しめる割烹居酒屋
やっぱりおわんは相変わらず美味しかった♡ 池尻大橋に住んでいたときに何度か利用して、誰を連れてきても喜ばれるし、ほんとうにお酒好きの美味しいもの好きにはたまらないお店です。大将が今は一人でやっているため、コース料理しかなくなっているのは知りませんでしたが、2軒目だったので調整しながら出してもらいました。しかし、あまりに美味しすぎて結句色々食べてしまった 燻製梅干しが絶品だったので、つい購入してしまいました!
下町情緒あふれる雰囲気の老舗割烹。せいろに入った深川飯の有名店
【大正14年創業の老舗割烹で深川めし】 大正14年創業の老舗割烹。 靴をぬいであがる広間で過ごす、昔ながらの味のある雰囲気。 ちょっと前までは深川でもよく見かけるスタイルだったけど… 今となっては貴重な、ゆったりとした空間。 浅利の味噌汁をかけるスタイルではなく、炊き込みご飯の深川めしをいただけます。 注文したのは深川めしセット(1980円)。 せいろ状で、炊いたあとに蒸しているみたい。 ふわっと仕上がるごはんと、ネギのシャキシャキが活きた食感。 しっかりと出汁が効いていて、浅利の旨味もやさしく効いていて。 思ってた以上に美味しい! なんでこれまで食べてこなかったんだろう…って思うレベルです。 小鉢も丁寧につくられているのは、さすが割烹。 出汁の旨味と弾力のきいた煮凝り。 さっぱりと出汁の効いた、見た目にも鮮やかなおすまし。 全体的にしっかり味がつきつつも、上品にまとまってます。 ゆったりとした空気が流れるなか、歴史を感じる時間もいいですね♪
【市ヶ谷駅/徒歩2分】魚屋も贔屓にする“本当に旨い魚”が食べられる店
続々と人が入る、人気店 まぐろ中落ち丼 ¥1200 すぐに着丼するのはありがたい。 美味しかったが、 マグロはまだ冷凍焼けしてた。 少し値段は高め 隣の人は、あさりの味噌汁頼んでて、 ¥200と高いが美味しそうだった
四季を彩る美しく繊細な日本料理を片意地張らずにゆったりと
一品一品が美味しい上に、あの品数! よい時間を過ごさせてもらいました 特にイワシの西京焼と牡蠣と茄子の一品 長芋も最高でした
日本酒好きが集う、古民家風の洒落た隠れ家和食酒場
清澄白河の裏路地に佇む古民家和食屋さん。ベストに入れようか悩むくらいお料理もお酒も素敵でした。会の性質上あまり写真は撮れませんでしたが見栄えも味も素敵です。また行きたい。
11月6日、冬の味覚の王様、越前蟹漁解禁!セイコ蟹入荷!甲羅盛りテイクアウト可能
【小田急線グルメ:代々木八幡】 女将さんが福井の出身とことで、福井の食材やお酒が堪能できます。 セイコ蟹の口福膳 ◆カリフラワーのすり流し ◆旬のおつまみ盛り合わせ5品 ◆セイコ蟹のあんかけ茶碗蒸し ◆セイコ蟹の甲羅盛り ◆純鶏の塩焼き ◆秋鮭の幽庵焼き ◆コシヒカリの炊き立てご飯とお味噌汁 ◆水ようかん ◆へしこ(追加) 「セイコ蟹」 全ての身を取り、美しく盛り付けてくれていることに感謝!赤く見えている卵は、外子。プチプチ感が溜まりませんね!中には内子もあり、日本酒の熱燗を入れて、蟹味噌とともにいただくのも、またうまし! 「純鶏の塩焼き」 純鶏は、卵を産んだ鶏のことで、弾力のあり食感が印象的!噛めば噛むほど旨みが出てきますね!う〜ん、味わい深くておいしい! 料理に合わせて日本酒をいただきましたが、まだまだ飲み足りず「へしこ(鯖の糠漬け)」を追加でいただきました!クセがありますね!でも、これが酒のつまみになり最高です! 女将さんがフレンドリーで、美味しいお話を聞かせてくれ、福井の名産にたくさん出会えた夜でした!
接待・デート・宴会等幅広いシーンで、創造性溢れる新たな肉料理をお楽しみください!
仕事のメンバーと一緒に入店。 コースでしたが、十分満足のいく内容でした。自分で作るミニハンバーガーはオススメらしく、自分で肉を焼いて、しば漬けタルタルかバーベキューソースを絡めてバンズでサンド。ドライトマトもいい感じのアクセントになって、面白い一品に。その他にも、炙りすき焼きなども美味でした。すべてお店のスタッフが行うのではなく、一部自分たちで調理するので、意外と軽い接待とかでも盛り上がりそうな演出になるかも。ドリンクが、今流行りのスマホでオーダータイプなので、ドリンクの検索で若干手間かもです。 とはいえ、雰囲気も良く、快適に過ごせました。
築60年の旧料亭を改装し、落ち着いた「和」の空間の中で贅沢な割烹料理が愉しめます
丸山町の割烹 料理長おまかせ季節の割烹コース全9品 11,000円を頼みました。 先付けは湯葉、イカ、キャベツ、蛤。 刺身、茶碗蒸しと続き、焼きものは鮎。 牛肉、天麩羅は春野菜、御飯は桜海老の炊き込み土鍋ご飯。デザートは香り豊かなフルーツ盛り合わせ。 個室で、ゆったりと過ごさせて頂きました。 #円山町#円山公園グルメ#神泉#神泉グルメ #グルメ#グルメスタグラム#東京グルメ#美味しいもの好きな人と繋がりたい #居酒屋#居酒屋好きと繋がりたい#割烹#割烹好き
うずら鍋と本格和食を静かに味わう、団らんの小料理屋
他ではあまり食べられないうずら鍋を堪能できる貴重なお店。 大相撲の聖地両国駅から徒歩数分。 ちゃんこ鍋のお店を横目に見ながら徒歩で伺う。 予約をしての初訪問。 日本料理屋らしい雰囲気の良い外観。 店に入ると厨房を囲むカウンター席が現れる。 さらに奥にも広がる調理場では料理の下ごしらえが行われている。 とても笑顔の素敵なご高齢の大将。 気さくに話しかけてくれる。 飲み物を注文して予約時にお願いしていたコースを堪能する。 《おまかせ5,500円コース》 ・飲み物別 〇 サッポロ黒ラベル 大瓶 680円 ▪️先付け ・帆立,鶏団子,昆布 ▪️炊き合わせ ・大根,里芋,筍,南瓜,厚揚げ,絹さや 彩りも鮮やかな美しく盛られた野菜。 出汁の染み込んだ上品な味わい。 ▪️刺身四点盛り ・カンパチ ・ヒラメ ・戻り鰹 ・鯵酢じめ それぞれの食感と味を楽しむ。 新鮮な鰹は脂が乗っていて臭みも全くなし。 鯵の酢締めは酸味が程よく味が引き立つ。 ▪️柳かれい一干焼き ・自家製天日干し 天日干しされ旨味の詰まったむっちりとした身を丸ごと贅沢に。 〇 福美人 生酒 1,000円 ▪️海老真蒸揚げ ・獅子唐 ・茄子 ・海苔と海老真蒸 ・紫蘇と海老真蒸 ・蓮根と海老真蒸 3種類の海老真蒸の天ぷらを楽しめる。 海苔と紫蘇は香りを共に愉しみ、蓮根は食感を愉しむ。 合わせるものによる違いがおもしろい。 ▪️ふぐの白子ポン酢 軽く火を通された白子はねっとり感は無く少しざらついた感じ。 〇 越の寒中梅 生酒 1,150円 ▪️うずら鍋 こちらの名物。 うずら肉は繋ぎを一切使わずに骨ごと挽いており味と食感も愉しめるそう。 カウンター越しに女将さんが作ってくれる。 ガスコンロに土鍋がセットされ沸騰するくらいで、椎茸と箸で細かく分けながらうずら肉を投入。 煮立ったら野菜も入れてあとは待つのみ。 出来上がったら各々器に取り分けていただく。 うずら肉は全く癖がなく挽肉にも関わらずしっかりとした弾力と味を持つ。 シンプルながら食べるほどにその味わいの虜になる。 ▪️卵雑炊&べったら漬 具材を一通り食べ終えた後には玉子雑炊として、つゆも余すことなくいただく。 腹パン状態でもべったら漬もお手伝いし食べられてしまう美味しさ。 大将のお客さんを大事にする姿勢が垣間見え、とても居心地のよい雰囲気。 女将さんのお話も楽しく、給仕の方も対応が良い。 ゆっくりと食事を楽しみながら穏やかな時間を過ごせる。 2階には畳張りのテーブル席も用意され様々なシーンで活用が可能。
下北徒歩3分。割烹フレンチ、京おばんざいと日本ワイン、自然派ワイン、日本酒
お料理がどれもおいしいお店。幸せ…♡ ワインはナチュラル系でチョイスがステキ。スタッフさんがしっかり味わいまで説明してくださるのもうれしい。 予約した方が落ち着く席に座れそう!次回は予約して伺います(^^)
大人が静かに楽しめる、旬食材と丁寧な仕事が光る割烹
物静かで渋い雰囲気が素敵な割烹。大人の隠れ家的な感じがいいですね。こういうお店でしっぽり飲めるようになるとかっこいいと思います。 ・インドマグロの漬け とても美味しい。ゴマタレの漬なのか?そんなお味がとても美味しかったです。 ・沢ガニの素揚げ 時間かかりますよと言われましたが焼酎に漬け込んでからの揚げなので50分くらいかかりました。待った甲斐があって立派にシャキーンとお皿に盛られた沢ガニはバリバリの食感と味が良くとても美味しかったです。 ・スッポンの土瓶蒸し スッポンはあっさり味なイメージがあったのですが、これは濃厚。スープの濃厚な味がたまりませんでした。 どれもとても美味しかったので、また行きたいお店です。
明石のこだわりが光る、上品な味わいの割烹料理
兵庫県明石市。 明石って結構割烹料理店多いです。 どのメニュー食べても基本上品。 その中で明石へのこだわりも感じます。 中々ない店。 #兵庫県 #割烹
心を満たす繊細な和の味と秘蔵の地酒を楽しめる隠れ家
割烹の丁寧で見事な味付けで多彩な料理を提供頂ける、これぞ名店。 日本酒の取り扱いも多彩で、地方の秘めた銘酒を堪能できる。 お店の方々の品も良く大満足。リピ確定。
お洒落な雰囲気と華やかな料理で、大切な人と楽しむ贅沢ディナー
この日は、名古屋に。。。 タイムスリップ⏰ お肉が、美味で、創作料理が、素敵だとか。。。 1人の女性客が、多くみられ、 美味しいお肉料理、1品、 お酒と。。。 美味しく頂きました。
旬食材と美酒が織りなす静かな和食庵
【ふらっと函館】 今回の函館旅の目的二つ目。かの太田和彦翁も訪れた北の地の銘店です。五稜郭のほど近く、静かな住宅街にひっそりと佇みます。 予約時間ちょうどに伺うと一番乗り。カウンターに腰を下ろしまずはサッポロ黒ラベルからはじめます。 『先付』 挨拶代わりの前菜は計6種。真ふぐの梅肉和え、里芋の田楽、塩カマス、マグロの胡麻和え、アスパラと南蛮味噌、どんこ椎茸です。 軽く炙って絶妙なレア感を残したふぐの身。しっとりもっちりしたところに梅肉の心地よい爽やかさ。軽くねっとりした里芋はさっくりした歯ざわりを残したもの。味噌の風味がいいですね。 カマスはすこぶるお酒が進む塩加減。そして濃厚な味わいのマグロはパワフルな胡麻にも負けないほどです。フレッシュなアスパラにはシャープな辛味の南蛮味噌、どんこ椎茸はググっと旨みが詰まっています。 『お造り』 ヒラメ、本マグロ、カマス、マコガレイ、オキアジというラインナップ。合わせるのはやっぱり日本酒ですよね。滋賀の『大治郎』無濾過生原酒をお燗にしてもらいます。 ヒラメはしっとりホリホリ。清々しい味わいの本マグロ。皮目を気持ち炙ったカマスは香ばしさを纏います。マコガレイはシコシコと存在感ある歯応え。オキアジはしっとりみずみずしいです。どのネタも間違いない美味さ。 『ホッキ貝の身としんじょう、蕪を炊いたの』 貝のしんじょうなんて初めてかも。ふんわりとエアリーな口あたり。風味豊かな出汁がたっぷりしゅんでます。身の方はサクサクとした歯ざわり。これはすごい!新鮮さをダイレクトに感じます。蕪はじんわり優しいもの。いいね。 『函館産天然真ふぐの揚げ浸し』 まず油の心地よいコク感あるいい香りが立ち上ります。ほっこほこの大振りな身が二つ。どっしりとした味わいはまるで鶏肉のよう。一見大根に見えた付け合わせは自然薯。シャクシャクと楽しい食感です。 ここで日本酒を埼玉神亀は『真穂人』のお燗に。濃醇な味わいがふぐに合います。 『蝦夷鹿肉と米茄子の八丁味噌和え』 とろりとなんとも言えぬ艶めかしさを湛える米茄子に極々レアに仕上がった蝦夷鹿肉が鎮座します。間を取り持つのはコク深い八丁味噌。軽やかな脂感の鹿肉はしっとりと極々柔らか。 『栗と岩手赤鶏の炊き込みご飯』 〆の食事は炊き込みご飯にお味噌汁、お漬けものです。米の炊き加減が絶妙。栗のナチュラルな甘みと風味、鶏肉の旨み、紫蘇の爽やかさが一体となった味わい。お味噌汁には昆布と乾物系の旨み。お漬けもののみずみずしいフレッシュ感もたまりません。最後のお酒は愛媛の『石鎚』のお燗です。 2時間ほどの珠玉のとき。細やかに世話を焼いてもらい心地よく食事を楽しめました。帰りにご主人とご挨拶。再訪を約束しておいとまします。 函館に来たら必ず行きたいお店。 ごちそうさまでした! #酒場 #旅グルメ