更新日:2026年01月10日
神田駅南口徒歩2分。全国から仕入れる新鮮ジビエを七輪で焼いて喰らえる店が『罠』
2025/2訪問 ジビエを堪能するために伺いました。 コースに飲み放題をつけました。 飲み放題の種類は十分にありました。ドリンクはセルフサービスですが、注ぎ方は教えてもらえます。 コースはちょうど良い焼き具合で提供してもらえるので美味しく頂きました。 以前コロナ前に別の罠に伺ったのですが、そちらは自分で焼くスタイルでした。個人的には焼いてもらった方が好きです。 飲み放題は90分ですが、追加料金で延長可能です。良いお店なので再訪したいです。
食肉料理人集団 ELEZO
北海道・十勝の食肉料理人集団「ELEZO(エレゾ)」が手がける、ジビエ料理の専門店。 渋谷ELEZO HOUSEのセカンドラインとして、虎ノ門ヒルズ内の「虎ノ門横丁」に構える。 ランチタイムはジビエを使った手軽なコースのほか、単品のカレーライスも提供。 暖簾をくぐると、キッチンを囲む円弧状のカウンターが目の前に広がり、大人のBARのような落ち着いた空間。 席に座って口頭でオーダー。 ──── ▪️旨辛肉CURRY(1,400円・税込) 楕円形の皿にカレーとライスが半々に盛られた、美しいビジュアル。 茶褐色のカレーには黒いスパイスの粒やゴロゴロとした具材が見え、見た目からして濃厚な気配。 ひと口食べれば、スパイスの効いた高粘度のルウが舌に絡みつき、食材の旨みと香りが一体となった本格的な味わい。 スパイシーさの中に野菜のやわらかな甘みがあり、癖になる美味しさ。 中に入る肉も程よく存在感があり、柔らかく噛むたびにジューシーな旨みがあふれる。 ボリュームは腹八分目くらいながら、内容の濃さと完成度の高さでしっかりと満足感を得られる一皿。 ──── カウンター中心の落ち着いた空間で、ランチタイムでも慌ただしさを感じさせない快適な空気感。 スタッフの接客も丁寧で、食後まで心地よく過ごせる。 肉のプロフェッショナル集団による、素材とスパイスの融合を楽しめる一皿。 さすがエレゾと唸らされる、クオリティの高いランチだった。 次回はぜひ、ディナーで本格ジビエコースを味わってみたい。
自然の恵みジビエと、素材を生かした本格イタリア料理で至高のひとときを。
#肉の日、福の日 この投稿が【1111】だそうで、 未投稿の下書きがあるからか、®️友さんに教えてもらうまで知りませんでした。 何処にしようか迷っているうちに日にちが経ち、 2月9日ジビエに決めました。 注文はアラカルト シチリアビール2 前菜盛り合わせ(8種類もありました) フランチャコルタ1本 バローロ1本 ほうれん草と数の子のサラダ 山鳩のタリアータ 鹿ロースト 岐阜ツキノワグマロースト 会計は42050円でした テーブル席を予約したのですがカウンターにされたので、思わず帰ろうとも考えたのですが、 数々のフライパンが吊るされているのを見て、 思い直しました。 足の置き場にはバッグ等を入れる籠があるし、 カウンター前にグラッパが並べられているので 奥行きも無く狭いです。 メニューを見ると、産地が明記され厳選された 食材ばかりです。 前菜はどれも優しく 味付けはオリーブオイルと塩程度 野菜もビネガーやバルサミコ程度と 量は多く見えても食べ終えるまでに時間はかかりませんでした。 タリアータはパルミジャーノがふんだんにかけられているので、取り分けるだけで食べられます。 【ハト】は赤ワインでトロトロに煮込まれ、解れているので牛豚羊鶏何にも当てはまらない、強いていえば 兎さんに似た柔らかな食感でした。 【本州鹿ロースト】は蝦夷鹿よりもしっとり、 サッパリしながらもジューシーな気がしました。 味の区別は付きませんので、焼き方や味 新鮮さからそう思ったのかもしれません。 素晴らしい腕です!完璧な料理だと思います。 #初ツキノワグマ 一瞬(食べてよいのか?)と心配になるほど 貴重な肉なんじゃないか?と 頭より先に 「これください!」と口が動いていました 熊は地方で何度か食べた事はありますが、 鍋はともかく串焼きの硬いイメージが強く 敢えては食べようと思いませんでしたが、 小学校1年生だった時の国語の教科書に出てきた 【憧れの熊】です! それを食べる日が来るなんて! テンション爆上がりです! もはや、これを食べる為に 今日アウストロさんに来る運命だったんじゃないか?と思うほどです。 見た目の色合いは鹿にも似た赤身のステーキです。 でも食べてみると、過去に食べたのとは違い パサつき感は全く無く 噛み応えは少しあるものの決して硬いわけではなく 牛肉よりもクセの無い甘い脂身が上回ってきました。 一切れを食べ終えたときには 「凄いな!この肉」 まるでビズリーチの様に人差し指を立てながら立ち上がりそうになりました。 お酒を飲む方が少ないのか、 酒類はフランチャコルタの定価2倍強7,800円はまだ良心的ですが、バローロは定価の3倍近く12,500円と割高感は否めません。 予約どおりテーブル席に座らせてもらっていれば BEST投稿にしたいところですが… やはりカウンター席は狭すぎます。 料理を置く場所、ワインクーラーを置く場所に困って 落ち着けなかったので減点しました。 まだまだ食べたい料理があるので 僕の食べ方と顔を覚えてもらえるなら 次回はゆっくり楽しみたいと思います。 #ビールはメッシーナ #コーペラディヴァ・フラ・プロデュットーリ バローロD.O.C.G. リセルヴァ・コルダーナ 2013 #レマルケジーネフランチャコルタ ブリュット ニテンス
ヘルシーで柔らかなジビエ料理と心地よいひと時を楽しめるレストラン
近頃話題の熊の肉を食べてみたいと思いこちらのお店に予約して訪問。店内は黒を基調としたシックな感じ。 テーブル席中心で割と狭い空間にテーブルが並んでいます。 ジビエのお店なのですが、とにかくメニューが多くてびっくり。初めての訪問だとまず何から頼んで良いものか悩むと思います。 自分たちは吟味した結果、熊肉直火炙り(2,600円)をメインにしつつ、鹿モモ生ハムのユッケ風、鹿肉ステーキなどなど堪能。 熊、鹿、猪を平らげて大満足。どれも臭みは一切なし。熊は脂身の旨みが大変印象的で、香ばしく美味しかったです。再訪したくなるお店!
烏丸駅近|通も唸らせる良質なジビエを厳選◆もっと身近に、もっとお洒落に嗜む隠れ家
京都で出会う隠れ家ジビエ。カラスから羆まで、未体験の旨さに驚く一軒 京都の路地裏にひっそり佇むジビエ専門の隠れ家。ここではなんとカラスから羆(ヒグマ)まで、なかなか出会えない獣肉を幅広く楽しめるのが最大の魅力。 しっかりとした下処理が施されているため、どのジビエも臭みを感じさせない丁寧な仕上がり。特に印象的だったのは羆のローストで、噛むほどに力強い旨みがあふれる、今までにない食感と味わいに大満足。 お店全体のレベルも非常に高く、ジビエ初心者から通の方まで納得できる一軒です。なお、同じ経営の焼鳥店も評判が良いとのことなので、そちらも訪れてみたくなる魅力があります。
#ジビエなら此方 残念ながら猪ハンバーグはなく 猪生姜焼きワンプレートランチ 猪と表示なければ分からないくらい くさみ全くなく、美味しいの一言❣️ テイクアウトも多数ございます。 古民家を改装された此方…洒落乙です。 #蔵前 #ジビエ #古民家 #テイクアウト #私が応援したいお店
<深夜2時まで楽しめる♪>ジビエの魅力が詰まった、金沢の大人の隠れ家スペインバル
白子のピルピルと海鮮パエリア! とってもお酒のすすむ良いお店です! 遅くまでやってるので2次会以降にも◎
【渋谷駅徒歩5分】渋谷近くの美食の隠れ家。大地の恵みジビエと旬の幸を気軽に堪能。
ジビエ料理が食べられるお店 渋谷のホテル街にあるのでちょっとすごい立地ではありますが笑 落ち着いたいて中の雰囲気はよかったです。 開けた空間ではなく 程よく席を区切っているので会話もしやすい、 照明の絞り具合も程よかったです。 ウサギやイノシシは食べたことあったのですが カンガルーがでてきてびっくり 噛み応えのあるたんぱくなお肉でケモノ臭さなどは感じなかったです、食べやすい。 飲み放題もついており、スパークリング込が嬉しい ビールは最初の1杯だけでしたが 白、赤ワインもあって結構飲みやすかったのでトータルで見たら結構よいかな。 (卓上ボタンがあるのでおかわりもしやすい) カジュアルと綺麗めのいいとこどりしたいならおすすめ。
長崎・雲仙鹿牧場より直送される鹿肉と、毎朝築地から仕入れる新鮮野菜でおもてなし!
今日オープンしたばかりの鹿肉亭、初めての鹿肉でしたが、臭みは全くなく、旨味たっぷりですごく美味しかったです。鹿肉は体にも良いようで、ダイエット中でしたがカロリーを気にせずにたくさん食べました。鹿肉以外のメニューも豊富だったので色々楽しめました。 ・鹿肉のパテ・ド・カンパーニュ ・鹿バラ肉のビール煮 ・鹿肉ボロネーゼの焼きパスタ(ペンネ) ・わら焼き鰹のカルパッチョ ・キツネにつままれたメンチ (パン粉ではなく何と油揚げにメンチの種が 入ってる) ・旬菜のラクレットチーズがけ 値段もお手頃だったので、気軽にリピートできそうです。 ランチもやっているとのことなので、今度はランチでも訪問したいと思います。
パリの街角をそのまま切り取ってきたような雰囲気の本格的なブラッスリー
ずっと行ってみたかったオザミ❣️ついに行けた〜 今日はオランダの同僚たちとの食事だったので、欧州感じるオザミに行ってきた✨ プレフィックスで、ホワイトアスパラに生ハムチーズ、仔牛のきのこクリームがけ(だった気がする)、アップルパイをチョイス。 いや〜もうね、ワインに合う合う〜〜 ホワイトアスパラの時点でテンション上がってます。問答無用でオランダ思い出します。 仔牛はかりっと焼いた面に、ソースが絡まって美味しいです〜〜 ボトル2本いったけど、ワインも美味しいのよ〜選んでくれた上司に感謝! 再来!
軽井沢の自然に包まれた、薪火で焼くお肉と前菜ビュッフェが魅力のビストロ
昔バルセロナの駐在時代に伺った、アンドラのレストランに雰囲気が似ている。とにかくお肉が食べたくて、終始お肉のお皿をお腹いっぱい頂きました。添え物のフレンチフライも、味があってとても美味しく頂きました。帰りに、お店の方がワインセラーを見せてくれて、ロマネ・コンティやオーパスワンなど有名なワインも揃っていて、お店の本気度が伺えました。 This is a restaurant located in the Karuizawa area named Pyrenees.It reminded me of the restaurant in Andorra that I went when I was living at Barcelona. They serve nice beef dishes and good wine. They showed me their wine cellar and I recognized that they have a lot of prestigious wine such as Romanee-Conti. This is a restaurant that I recommend to try in Karuizawa area.
シェフの想いの込もった料理とおもてなしで幸せなひと時を‥
表参道駅B1出口から徒歩6分。 扉を開けた瞬間から静謐で凛とした空気に包まれる、フレンチレストラン。 洗練されながらも過度な装飾はなく、料理と向き合える空間づくりが印象的。 9年連続でミシュラン一つ星とグリーンスターを獲得している実力派のお店です。 今回はランチコースを注文。 まずは、鹿と豚の血を使ったマカロン。 一見デザートのような見た目ですが、奥行きのある旨みとほのかな甘みが広がり、このお店ならではの世界観に一気に引き込まれます。 ごぼうのポタージュは、土の香りを感じながらも雑味がなく、素材の味わいが深い。 続く、ブリのマッシュルーム添えは、魚の旨みときのこのコクがあり、シンプルで完成度の高い仕上がり。 そして、フォアグラ。 蝦夷鹿、ヒグマ、猪といった野生肉の要素を組み合わせ、濃厚でありながらも不思議と重さを感じません。 メインの蝦夷鹿モモローストは、しっとりとした火加減で、噛むたびに滋味深い味わいが広がるります。 締めの峯岡豆腐とフルーツのデザートは、コース全体をやさしく包み込むような軽やかさ。 命をいただくというテーマが、料理を通して伝わり、食後には心地よい余韻が残ります。 唯一無二の体験ができる素敵なお店です! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
山川の幸と希少なジビエを個室で味わう郷土料理の名所
【激うまし】食べログ4.47 滋賀大津の比良山荘さん訪問。前回の小鮎に続き今回は1年でも1番人気の熊の花山椒鍋。4〜5月限定のこの時期は芸能人も多く訪れる。郷土料理でも淡水魚から山菜まで妥協を許さない。熊の脂味と花山椒の合わせは口の中を口福にする。年間通して行きたいこちらは特にこの季節は絶品。
歴史ある草履屋さんを改築。『ジビエ』と『味噌』と『産地直送素材』料理のお店
予約必須の古民家❗️ お世話になった上司が退職するのでこちららでこじんまりと送別会^o^ 古民家の2階に通され卓袱台みたいなテーブルに白熱灯とまさに自分も生まれてない昭和初期の時代へタイムスリップ。 味噌と野菜のセットがマストで選べる味噌は胡桃、南蛮、浅利にしました。新鮮野菜に味噌を乗っけてベジファーストでスタート。 お通しは豚の味噌漬け焼きでその他に鰯の梅煮、メヌケ西京焼き、ポテサラ、チーズの味噌漬けにビールの後は七田、雪の茅舎、竹鶴をちびりちびり。 今回は差し呑みなのでアラカルトにしましたがコースもあってそちらの方がお得そうです^o^ #古民家居酒屋 #味噌がおすすめ #昭和レトロ
ジビエ好き必見!豊富な種類と臭みのない美味しさが自慢のお肉料理空間
前回美味しかった鹿肉のタルタルはマスト。 脂身とろとろで柔らかい猪肉のコンフィが今回の大ヒット。 全体的に味付けがしっかりめでお酒が進むと言いたいところだけれど、あまり飲めないのでパンが進む。 残念ながら今回も〆のご飯に辿り着けず。
美食家も唸る、手間ひまかけた逸品と豊富なワインを静かな空間で
いつも美味しい神楽坂しゅうごさん。 この日もやっぱり全部美味しい! 前菜盛り合わせ 美味しいものが少しずつ食べられて幸せ たけのこのカチョカバロ焼き 勝手に炭火焼きのようなものを想像していてら、アヒージョのようにグツグツしたソース(バターかチーズがとけたもの?)の中にどっさりタケノコが。 タケノコにカチョカバロチーズのコクがたっぷりで大満足。 鴨 ボリュームがすごい。これが1人分です。ソースにベリーの酸味が効いていておいしい。 トマトとあおさのパスタ この日のベストでした!トマトの旨味とあおさの磯っぽさと出汁感が最高。 お腹も心もみたされるイタリアンです。何を食べても美味しいってすごい。 #神楽坂 #イタリアン
静寂な竹林に包まれた癒しの和フレンチ体験
2025/09訪問 湯河原グルメは続きます。駅から車で10分程度のところにあるフレンチのお店。竹藪の中にあって雰囲気とっても良し!窓側の一番景色のいい席を案内いただきました。駅からアクセス良くないのに賑わっていてさすが。ダブルメインのコースをいただきました。どのお料理も丁寧でした♪ 良い意味で家庭料理の風味があるのがお気に入りでした。また行ける機会があるといいな!あとドリンクのノンアルコールスパークリングワインがめちゃくちゃ美味しかったです。
地元食材とジビエが織りなす、蔵で味わう炭火割烹ランチ
大津、琵琶湖の恵みやジビエが楽しめる炭火割烹。 築100年、ご主人のご実家である呉服店の蔵を改装した雰囲気ある店内、1階にはカウンターとテーブル席、2階には座敷。 ご夫妻で開業、料理を担当される奥様は京都や大阪の料亭で修行され、京都のうずら屋で料理長を務められ、狩猟免許も持っておられる。 琵琶湖の天然うなぎ、本もろこ、小鮎。 京丹後・魚政の蟹や鮮魚。 自身が獲ったものを含め、湖北の山などで獲れる鹿、月の輪熊、猪。草津の精肉店サカエヤの豚や和牛。 かしわの川中、淡海地鶏。 京野菜を始め全国から厳選した野菜。 全国から厳選した食材をシンプルに炭火料理と塩で。 ランチは野菜コースにメインを追加できるスタイル、ディナーはコース¥7150.8250.9380.16500にアラカルトでのオーダーも魅力的。 厳選季節野菜コース¥2750(税込) ■焚き合わせ ■お刺身 ■天ぷら ■自家製機もパテとパン ■焼き野菜盛り合わせ ■滋賀県鹿(追加¥3300) ■サルシッシャ(追加¥990) ■焼きおにぎりと赤出汁 ■酒粕アイス最中 ■京番茶 焚き合わせには味が染みたナス、菜っ葉、蕪、キノコなど、出汁の塩梅がいい。 伊根のマグロ、炙った琵琶ます、サワラ、イカのお刺身。 安比まいたけ、アスパラ、カボチャの天ぷら。 ふわふわのデニッシュに肝のパテ。 焼き野菜にはアピオス、じゃがいも、カボチャ、新レンコン、玉ねぎ、ズッキーニ、椎茸などのキノコ類と共に、炭火で焼いた香ばしさが加わると更においしい。黒ニンニクのソースで。 メインは鹿肉とサルシッシャをお願いしました。 鹿はやわらかくしっとりとした肉質で、塩かタスマニアマスタード、山葵で。今まで食べた鹿肉で一番。 サルシッシャもジューシー。 〆に炭火で焼いたおにぎりと、赤出汁、香の物。 酒粕アイス最中と京番茶でフィニッシュ。 こういうお料理を昼間から楽しめるって贅沢。 お料理は炭火で焼いて、基本は塩でいただくスタイルですが、素材そのものの力強さだけでなく、焼き加減や出汁や塩の塩梅が良く、どれもおいしくいただけました。 つくねもオーダーしたら良かったな。 シェフは寡黙な職人肌で静岡のカワサキさんと通じるものを感じながら、ひとりマイペースに至福の時間が過ごせました。 #ランチ #ジビエ
ミシュランの星を獲得した吉野建氏がプロデュースする広尾の隠れ家フレンチ
今日は広尾のフレンチでランチ。 優しいシャンパーニュで乾杯し前菜はフグ、メインはミスジ、デザートはクリームブリュレをチョイス。 ひとつひとつがおいしくて、ゆっくりいただいたので、お腹いっぱい(*^^*) 今度はもう少し飲めるメンバーといったら楽しそう♡
肩肘張らずに味わう、落ち着いた空間で楽しむ本格クラシカルフレンチ
広尾の住宅街にひっそりとたたずむ「アラジン」。 気取らないクラシカルな落ち着いた空間で、正統派フレンチをゆっくり味わえる。 5階建てのマンションのような建物の中二階。 道路に面した通路から階段を数段上がると少し奥まったところにお店の入口がある。 入口手前の左側には厨房がありシェフの顔が伺える。 シェフは数々の名店で腕を磨いたのち、「アラジン」の前任シェフ・川崎氏のもとでさらに経験を積み、2020年にその意志を引き継いで厨房を任された。 旬の食材を見極め、その持ち味を最大限に引き出す料理は、シンプルながらも深い満足感を与えてくれる。 扉をくぐると、落ち着いた物腰の熟練スタッフが迎えてくれクラシカルで静かな空気が広がる店内へ。 純白のクロスがかけられたテーブルが整然と並ぶ。 予約名を告げて席に案内されると、これから始まるコースへの期待がふくらむ。 《シェフおすすめランチコースS》 メインの肉料理は、追加料金で鴨胸肉から和牛サーロインに変更も可能とのこと。 鴨を楽しみにしていたので、そのまま鴨肉でお願いすることに。 まずは乾杯のシャンパンを頼んでコースが始まる。 〇 Laurent-Perrier La Cuvée Brut Champagne 1812 ▪️アミューズ ・グジェール シュー生地にチーズの香る一口サイズの可愛らしい焼き菓子。 ▪️ホッキ貝と筍のムニエル ・ホッキ貝 ・トマトのソース ・うるい しっとりと火を入れたホッキ貝は、やわらかさの中に心地よい弾力を残す。 筍は風味豊かに香り立ちほどよい歯ごたえがアクセント。 爽やかなうるいと甘酸っぱいトマトソースが全体をやさしくまとめ春らしい一皿に仕上がっている。 〇 Domaines Schlumberger Les Princes Abbés Riesling Alsace ▪️ホワイトアスパラガスのシブレットソースと生ハム ・フランスロワールアスパラガス ・生ハム ホワイトアスパラガスはほどよい歯ごたえを残しつつも、舌の上でほろりとほどけるような柔らかさ。 シブレットの爽やかな香りをまとったクリーミーでまろやかなソース。 アスパラの自然な甘みを引き締めつつ香り高く仕上げている。 しっとりとした生ハムの塩気と旨みがアスパラに絡み、甘み・酸味・塩味のバランスが絶妙に調和。 ▪️ 鮮魚のポワレ・ハマグリ・春キャベツ ・ヒラメ ・春キャベツとハマグリのスープ仕立て ポワレしたヒラメは、皮目は香ばしく中はしっとり感を残しふっくらと優しい口当たり。 春キャベツの甘みと香りがやさしく広がるスープは滑らかでまろやか。 そこにハマグリの旨みが重なり、奥行きのある味わいに仕上がっている。 〇 Domaines Schlumberger Les Princes Abbés Riesling Alsace ▪️鴨胸肉のロースト ・鴨肉 ・エシャロットビネガー じっくりと火入れされた鴨胸肉は、しっかりとした弾力と、噛むほどにあふれる濃厚な旨み。 長く続く余韻が肉の力強さを印象づける。 エシャロットビネガーの酸味を効かせたソースが味に奥行きを与え、マッシュポテトと合わせれば滑らかな舌触りが加わり全体が一層まろやかに。 キノコやズッキーニのソテーもしっかり脇を固めて、食べ応えのある一皿に。 ▪️甘夏とそのグラニテ・ヨーグルトムース ・ヨーグルトのムースと甘夏 ・グラニテ 甘夏のグラニテがさっぱりとした酸味を持ち、ヨーグルトムースのまろやかさと調和。 口の中で爽やかな甘さと酸味が広がり、さっぱりとした後味が楽しめる。 ▪️ フォンダンショコラ・キャラメルアイスクリーム 焼き立ての熱々フォンダンショコラを割ると、濃厚なチョコレートがとろりと流れ出す。 外はサクッと中はとろけるようなチョコ。 キャラメルアイスの甘さと香りが加わり、温かいチョコと冷たいアイスが絡み合う。 ▪️食後のお飲み物と小菓子 ・プチフィナンシェ,生チョコレート ・ハーブティー 口どけのいい濃厚な生チョコと香ばしいプチフィナンシェ。 ハーブティーのやさしい香りで締めにすっきりリラックス。 一皿ごとに素材の持ち味を丁寧に引き出しながら、大胆な組み合わせや火入れで驚きを与えてくれる。 味の完成度はもちろん、温かくほどよい距離感のサービスが心地よく料理の楽しさをさらに深めてくれる。 流行に左右されずフランス料理の本質をしっかりと守るまさに王道のフレンチレストラン。