
(2026.04.09) 西鉄天神大牟田線の高架沿い 開業から一年半ほどが経つ天神うまか横丁にある『満福食堂』でいただいた「盛岡冷麺」 シコシコとした麺と牛骨であろう甘みを感じるスープに“本物”を感じる逸品でありました 雨天でありながら20℃を超えることから湿度が高く不快であったことからさっぱりとしたものが食べたいと、盛岡冷麺の専門店とは言え福岡で本場の味をいただけることは期待薄であろうと敬遠していたお店へお邪魔することにいたします 確かオープン当初は盛岡冷麺の専門店であり、その屋号も『満福れーめん』だったように思うのですが… 同じビルの一階にある海鮮居酒屋『和酒肴屋 蔵洲』の姉妹店であるとのことから、お刺身やお寿司も取り入れた『満福食堂』と変わったようですね 夕方の時間でありながらサービスランチとある「牛すじ丼」をいただくこともできるとのことで浮気心も湧きましたが、目的である「盛岡冷麺」をオーダー 「普通盛りで良いですか?」とのサジェッションに応えて大盛りをお願いしましたが、キムチの増量もできますよとの甘い言葉はキッパリとお断りすることができました 提供された盛岡冷麺にはキムチやトマト、きゅうり、鶏ハムがトッピングされていまして… キムチの爽やかな酸味と辛みが牛骨であろう甘みを感じるスープのコクをさらに強く感じさせてくれますし、中太な麺はシコシコとした歯ごたえと喉越しの良さが心地好く、良い意味で期待を裏切ってくれた本場を感じる盛岡冷麺でありました また、低温調理されたであろう鶏肉のしっとりとした柔らかさも満足なものでありました