
葬儀の打合せが終わったけどお腹すいたねという事で環七脇のこちらに。 元々はメキシコ菓子からメキシコ料理の店になり、墨国(メキシコ)という名の中華料理になり、1970年に今の茶平(チャーペイ)となる歴史のあるお店。 西武池袋線から環七の下を通る時に見えるので西武線利用者には見覚えがあるでしょう。 カジュアルな雰囲気ですが、お料理のお値段はそこそこします。その分お味とボリュームはありますね。 5人で頼んだのは、海老そば、地鶏そば、特製五目かた焼きそば、特製五目焼そば(柔らかい)、特製五目そば。 春巻とパリパリ餃子もお願いしました。 春巻きはパリッとした皮が他では中々無い食感。 餃子は普通の様な包みでは無く、餡を薄く敷いて、皮を三つ折りにして揚げ焼きにしてあり、一口大に切ってあるのでパクりと食べられてこれまた他には無い餃子。付いてくるタレが美味しい。 五目は具材は一緒で、かた焼き、柔らかの、焼きそばに、スープと揃い踏みとなりました。 具材がたっぷりと乗っていて食べ応えがあります。中太ストレート麺の量もあってボリュームがあります。 ランチメニューも3種類用意されています。 今日は、麻婆豆腐、若鶏とアスパラ塩炒め、海老とカシューナッツ醤油炒め。どれも美味しそう。 メニューに、辛いもの、醤油味、塩味の3種類の表示があるのが分かりやすくて選びやすいですね。